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ソードアート・オンライン アリシゼーション #18.5
2019-02-22 Fri 20:18
キリトがアリスに、これまでのいきさつを話す形の総集編でした。

チュデルキンの出現で、ユージオがどうなるのか気になるところですが、残念ながら今回は総集編でした。
こうして振り返ってみると、アリス以外の整合騎士との戦いの重要度の低さが、あらためて感じられますね。(^^;

今回は省かれていましたが、キリトとは別にオーシャン・タートルでのアスナの状況も気になります。こちらも何か動きがあったようですが、そのまま放置されてますので。(^^;
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #18
2019-02-12 Tue 19:23
セントラル・カセドラルでの戦いが続いています。

90階に到達したユージオは、そこで風呂に入っていた騎士と出会いました。(^^;
ベルクーリと名乗ったその騎士は、ユージオの村に伝わる伝説の英雄として知られていました。ベルクーリは整合騎士の長でした。そんな彼が使うのは、空間に斬撃を放つと敵がその空間に入ってきた時に相手を攻撃することができる剣でした。

そんなベルクーリに対して、ユージオは捨て身の攻撃を仕掛けました。これで戦いは終わりかと思いきや、チュデルキンという謎の人物が現れました。彼は傲慢な態度で、ベルクーリの戦いを非難しました。そしてベルクーリはチュデルキンの手で石にされて(?)しまいました。

一方、キリトとアリスはいまだにセントラル・カセドラルの外壁を上っていました。ユージオの戦いも知らず、キリトたちはアリスの魔術でまんじゅうを温めて食べてます。そしてキリトの話から、アリスは自分に妹がいたことを思い出しかけたようです。

なんだか今回もあんまりお話が進まない感じでしたね。(^^; キリトとアリスは、来週も外壁上りなのかなあ。(笑)
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #17
2019-02-04 Mon 11:24
キリトとアリスが、セントラル・カセドラルの外壁をよじ登るお話でした。

セントラル・カセドラルの外へと放り出されたキリトとアリスは、外壁に剣を突き立ててなんとか生き延びていました。
とはいえ、自動修復された壁の中に入ることもできず危機的状況です。キリトに助けられたアリスは、高いところが苦手でした。そんなアリスを助けつつ、休戦協定を結んだキリトは外壁をよじ登り始めます。

とはいえ、不安定な足場で壁を登るのは、簡単な作業ではありません。95階まで登れば、そこには外壁がないので中に戻ることができそうですが、そこまではまだ長い道のりです。おまけにカセドラルの外壁には、なぜかダークテリトリーの怪物が潜んでいました。怪物に襲われて、キリトたちはさらに追い詰められました。

それでもなんとか、怪物を倒して休息をとれる場所まではたどり着きました。最初はツンケンしていたアリスが、キリトと行動を共にするうちに次第にデレていくのがちょっと可愛かったかも。(^^;

一方、現実世界のアスナの方にも異変がおきていました。オーシャン・タートルの周囲は、日本の護衛艦が哨戒任務についていました。しかし、何事が起きて護衛艦がいつもとは違うコースを取りました。オーシャン・タートルに何かが起きようとしているのでしょうか。

そしてキリトと離れ離れになったユージオは、単独でアドミニストレータのいる最上階を目指しています。キリトと出会って以来、ずっとユージオは行動を共にして来ました。しかし今、頼りになるのは自分の力だけです。そして90階に到着したユージオは、風呂に入っていた整合騎士と出会いました。

その精悍な雰囲気の整合騎士の体には、数多くの傷跡がありました。どうやら彼は、相当の修羅場をくぐり抜けて来た騎士のようです。そんな相手に、ユージオは勝つことができるのでしょうか?

今回はちょっと中休み的な感じでしたね。次回は、また激しいバトルが繰り広げられることになるのでしょうか。
そして、オーシャン・タートルに起きている異変も気になります。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #16
2019-01-28 Mon 16:53
ファナティオを倒したキリトとユージオは、いよいよアリスに立ち向かいます。

キリトとユージオの連携技で、なんとかファナティオを行動不能にすることが出来ました。しかし、ファナティオとの戦いでキリトが受けたダメージも小さなものではありませんでした。ユージオに治療されたキリトは、敵として戦ったファナティオを救おうとします。

しかし、2人が力を合わせても、ファナティオの傷を癒すことはできません。そこでキリトは、本来はアリスに使うはずだった小剣を、ファナティオに使いました。そのおかげで、ファナティオは命を取り留めましたが、この先のアリスとの戦いはより困難になりました。

先へと進むキリトたちの前に、エレベータ(?)が現れました。そこには、ずっとエレベータの昇降だけを続けている専任の女の子がいました。昇降係の女の子って、これが本当の昇降女!?(^^;

エレベータは、キリトたちを80階まで運びました。そこでキリトたちを待っていたのは、アリスでした。いよいよユージオの願いである、アリスを取り戻すための戦いが始まりました。アリスの持つ金木犀の剣は、恐るべき力を秘めていました。その力は、キリトとユージオの力を圧倒しました。

と思ったら、突然の爆発でキリトとアリスはどこかに吹き飛ばされてしまいました。2人の名を叫ぶユージオの目の前で、壊れた壁は修復されていきました。キリトとアリスは、どうなってしまったのでしょうか。そしてユージオは、2人と再会することができるのでしょうか。

ようやくアリスと対決と思ったら、なんだか思いっきりはぐらかされたような・・・。(^^;
キリトたちとアリスの戦いも、いまひとつな感じでしたし、ちょっと残念な感じかも。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #15
2019-01-21 Mon 18:24
次々と敵が現れる、少年ジャンプ的な展開になってきました。(^^;

キリトとユージオの前に現れた2人の女の子は、リネルとフィゼルと名乗りました。自分たちは見習いだと言っていた2人ですが、それは嘘で彼女たちもキリトたちを狙っていたのです。不意を突かれて、キリトとユージオは2人が持っていた毒の剣で刺されて動けなくなりました。

そんな2人を、リネルとフィゼルは50階へと連れて行きます。2人はアドミニストレータによって、殺戮を行う訓練を受けながら育ちました。彼女たちの他にも、同じ教育を受けた子供たちがいましたが、最後まで生き延びたのは2人だけだったのです。

リネルとフィゼルは、整合騎士ファナティオの前でキリトたちを殺すことで、自分たちの力を示すつもりでした。しかし、2人の目録みは彼女たちの言葉に最初から疑問を持っていたキリトによって崩されました。

キリトは、この状況で見習いが自由にセントラル・カセドラルを動き回れるはずがないこと、そして彼女たちの腰にある剣が毒を持っていることに気づいていたのです。そこでキリトは、事前に解毒の呪文を唱えていたのです。そのおかげで、キリトはギリギリのところで彼女たちに反撃することができました。

そしてキリトは、整合騎士をバカにしていた2人に、ファナティオと戦うことでその強さを見せました。ファナティオは、レーザー銃のような能力を持った剣でキリトを苦しめました。戦いの中、キリトはファナティオの兜を弾き飛ばしました。するとファナティオは、女性だとわかりました。

自分が女性だと知られたことに、ファナティオは激怒しました。ファナティオが女性であることを知られることに怒るのは、かって戦った騎士との戦いで苦い思い出があったからでした。しかしキリトは、ファナティオが女性だと知っても手を抜くつもりはありません。そしてキリトとファナティオは、正面からぶつかり合いました。

ファナティオの攻撃に、キリトは押されていましたが、ようやく毒から復活したユージオが武器の力を解放してキリトを援護します。しかし、その力を持ってしてもファナティオを完全に抑え込むことはできません。怒りに任せて力を使うユージオに、キリトは自分たちが整合騎士に対する憎しみから戦っているのではないことを思い出させました。

う〜ん、バトルシーンはそれなりに面白いのですが、なんとなく大味な感じでした。(^^;
これから先も、しばらくは整合騎士とのバトルが続きそうですが、それだとちょっと退屈かも。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #14
2019-01-15 Tue 18:43
いよいよ整合騎士と、キリトとユージオの戦いの始まりです!

武器庫で自分たちの武器を取り返して、キリトとユージオはセントラル・カセドラルの最上階を目指します。その前に立ちはだかったのは、赤い鎧をまとったデュソルバートでした。デュソルバートは、次々と弓を放ってキリトとユージオを攻撃してきます。

それに対して、キリトとユージオは協力してデュソルバートに挑みます。そしてキリトがデュソルバートの攻撃を防ぐ間に、ユージオがデュソルバートに斬り込みます。デュソルバートは武器のもつ力を解放して、炎に包まれながら攻撃してきます。

その攻撃を、キリトは氷を生み出す魔法と剣を使った防御技でしのぎます。そしてユージオは、アリスを助けたいという強い思いでついにデュソルバートに絶大なダメージを与えたのでした。戦いの後、ユージオはデュソルバートこそが、自分の目の前からありすを奪い取った騎士だったと気づきます。しかし、その時の記憶はアドミニストレーターによって、デュソルバートから消されていました。

デュソルバートは、キリトたちに情報を与えてくれました。この先の50階に整合騎士が集まって、2人がやってくるのを待ち構えているのです。今回の戦いで、キリトたちは整合騎士が連続攻撃に慣れていないことを見抜きました。しかし大勢の騎士たちを一度に相手にするのは、できれば避けたいところです。

そのための作戦がキリトにはあるようですが、それが何なのかはまだわかりません。そして上を目指すキリトとユージオの前に、小さな女の子2人が現れました。この場所にいるということは、彼女たちも整合騎士なのでしょうか!?

いよいよ本格的な戦いが始まりました。でも、この展開どこかで見たことがあるようなと思ったら、「聖闘士星矢」っぽいのかも。(^^;
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #13
2019-01-06 Sun 23:17
カーディナルがキリトに、この世界の状況を教えるお話でした。

整合騎士に追われたキリトとユージオは、カーディナルに救われました。そしてカーディナルは、この世界の状況をキリトに話しました。

この世界は、世界を成長させるメイン・プログラムと、そのあり方が正しいかを監視して修正をほどこすサブ・プログラムによって成り立っていました。

クィネラがアドミニストレータとなりましたが、やはりその力にも限界があることに気づきました。そこでクィネラは、自らの記憶をカーディナルに移そうと考えました。しかし、カーディナルはクィネラと同等の権限を得たところで、彼女に立ち向かいました。

しかし、カーディナルはクィネラを倒すことはできませんでした。それ以来カーディナルは、アドミニストレータの手の及ばない領域へと身を潜めました。そしてカーディナルは、機会が訪れるのを200年も待ち続けていました。

その間にクィネラも、カーディナルに対する備えとして整合騎士を生み出しました。整合騎士となった者は、額にクィネラへの絶対の忠誠と記憶操作をするクリスタルを埋め込まれます。アリスを救うには、そのクリスタルを取り出し、クィネラが保持している本来のアリスの記憶を取り返さなければなりません。

カーディナルから武器の本来の力発揮させる呪文(?)を与えられたキリトとユージオは、セントラル・カセドラルの最上階にいるクィネラの元を目指します。また、アリスとの戦いを避けるために、一時的にカーディナルの力でアリスを眠らせることができる短剣を渡されました。

キリトとユージオは、整合騎士となったアリスを救うことができるのでしょうか。そして、この世界に意図的に加えられた、この世界を滅ぼそうとする力にどう立ち向かうのでしょうか。

う〜ん、なんか一気にいろんなことを説明されて混乱したかも。(^^;
次回からは、行く手に立ちふさがる整合騎士を倒しつつ、最上階を目指すバトル展開になりそうですね。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #12
2018-12-25 Tue 22:01
キリトとユージオが、図書館の賢者と出会うお話でした。

牢獄から脱出したキリトたちを、エルドリエ・シンセシス・サーティワンと名乗る整合騎士が待ち構えていました。あっさり捕まる気のない2人は、エルドリエ・シンセシス・サーティワンと戦うことを選びます。

武器を持たないキリトたちに対して、エルドリエ・シンセシス・サーティワンは鞭だけで戦います。しかしキリトとユージオの2人がかりでも、エルドリエには苦戦します。戦いの中、ユージオはエルドリエに見覚えがあることに気づきました。

エルドリエは、その年の四帝国統一大会での優勝者だったのです。しかし今のエルドリエには、整合騎士としての記憶しかありません。何者かが彼に別の記憶を植え付けたのです。

過去に触れられたエルドリエは、母親のことを思い出そうとしています。すると彼の額から、水晶のようなものが現れました。それがエルドリエに植え付けられた記憶の正体のようです。

あと少しで、エルドリエの記憶を呼び戻せそうになった時、別の整合騎士がキリトたちを攻撃してきました。不思議な声に導かれて、キリトたちは庭園に現れた扉の中に逃げ込みました。そこは図書館のような場所でした。そこで2人は、カーディナルという人物と出会いました。

カーディナルは、この世界の管理に携わる者でした。そしてキリトは、現在の世界がこうなった事情を聞かされました。
この世界は、公理教会の最高司祭クィネラの野心が生み出したものでした。クィネラは卓越した神聖術の使い手でした。

力を追求したクィネラは、この世界の全てを操ることが出来るシステムコマンドを手に入れました。それを使って、彼女は自らの天命すらも操り、永遠不滅の存在となり、この世界のアドミニストレータとなったのです。

というわけで、ようやくこの世界の根幹が見えてきました。とはいえ、この世界の全てを操ることが出来る者を相手に、キリトたちはどう立ち向かうのでしょうか。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #11
2018-12-19 Wed 20:57
禁忌を犯したキリトとユージオ。2人は整合騎士となったアリスに連行されました。

整合騎士のアリスは、キリトやユージオのことを覚えていません。何らかの記憶操作が行われているのでしょうか!?
連行される2人を、ロニエとティーゼが見送ります。お弁当はともかく、罪人として連行される者に武器を持たせるのはどうなんでしょう!?(^^;

現実の方では、アスナがキリトを見守っています。オーシャン・タートルでは、ロボットの開発もしてました。そこでアスナは、通路ですれ違った人に何かを感じたようでしたが、あれは何だったんでしょうか!?

一方、牢に捕らわれたキリトとユージオは、自力で牢から脱出しました。アリスに会うために、セントラル・カセドラルを目指していた2人ですが、皮肉にも禁忌を犯したことでそこに近づきました。しかし2人が脱獄することは、アリスに見透かされていました。キリトたちの前に、エルドリエ・シンセシス・サーティワンというナルシストっぽい騎士が現れましたが、どうなることやら。(^^;
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #10
2018-12-11 Tue 21:27
ロニエとティーゼがライオスたちに辱められそうになり、ユージオとキリトが禁忌目録を破るお話でした。

キリトとユージオの傍付き、ロニエとティーゼがなかなか帰ってきません。心配したキリトは、2人を探しに行きます。
部屋で2人を待つユージオの前に、ロニエたちと同室のフレニーカが現れました。前にキリトとユージオが抗議したにも関わらず、ウンベールが再びフレニーカを辱めるようなことをしたのです。

ロニエとティーゼは、ウンベールに抗議するために2人の部屋に行ったまま帰ってこないというのです。それを知ったユージオは、ライオスたちの部屋に駆けつけました。すると、そこにはライオスたちに捕らわれたロニエとティーゼがいました。ライオスたちは、貴族の特権を振りかざしてロニエとティーゼをもてあそぼうとしていたのです。

そんな2人に、ユージオは怒りを感じました。しかし、禁忌目録が邪魔して足が動きません。それでもユージオは、必死でそれに抵抗します。そしてついに、ユージオは禁忌目録を破ってウンベールの腕を切り落としました。そんなユージオに、ライオスが斬りかかります。

しかしもう、ユージオには動く力がありません。そんなユージオを救ったのは、ようやく駆けつけたキリトでした。キリトとライオスは、そのまま互いの剣技のオーラ(?)をぶつけ合って戦います。そしてキリトは、ライオスの両腕を切り落としました。

ライオスはこの状況が信じられません。しかし、このままでは命が危ないと気づいてウンベールに助けを求めます。自らも重傷を負っているウンベールは、ライオスを助けようとしません。そしてライオスは、そのまま命を落としました。
禁忌目録を破る行いに、ウンベールは震え上がりました。

そしてキリトとユージオは、ロニエとティーゼを危ないところで救いました。自分たちのために、2人に禁忌目録を破らせてしまったことをロニエとティーゼは謝ります。そんな2人を、キリトとユージオはやさしく抱きしめるのでした。

そして2人は、禁忌に触れたために監禁されました。寮監のアズリカは、その時に傷ついたユージオの右目を神聖術で治してくれました。そして禁忌を破った2人なら、自分が越えられなかった壁を越えられるかもしれないとアズリカは話しました。

そして2人の前に、1人の騎士が現れました。それは何と、ユージオが探し求めるアリスだったのです!
禁忌に触れたアリスが、なぜ整合騎士になっているのでしょうか。

いつか禁忌を破るだろうなあとは思いましたが、こういう展開になったのは驚きました。ロニエとティーゼが無事だったのは何よりですが、ライオスたちの傲慢さと下劣さには気分が悪くなりました。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #9
2018-12-03 Mon 17:57
ユージオと貴族出身のウンベールの対立が原因で、見習い初等錬士にトラブルが発生するお話でした。

キリトから強くなるための鍵は、想いの強さだと聞かされたユージオは練習に打ち込んでいました。彼にはアリスを助けたいという強い思いはありますが、今ひとつそれが強さに結びついてない感じです。

そんなユージオの前に、嫌みな貴族出身のライオスとウンベールが現れました。2人はユージオに、稽古をつけてやろうと持ちかけます。最初はそれを断ろうとしたユージオでしたが、さらに自分を磨くためにあえて申し出を受けました。

ウンベールの剣は、貴族としての自尊心による強さがありました。格下の者を見下すことで、彼は力を得ていたのです。そんなウンベールに押されつつも、ユージオにも負けられない理由がありました。後半はユージオが押していましたが、勝負はとりあえず引き分けということにされたのでした。

しかし、2人がこのままで済ませるとも思えず、キリトとユージオはライオスとウンベールの動きに注意していました。そんな中、2人の傍付きのロニエとティーゼから、思わぬ話を聞かされました。彼女たちと同室で、ウンベールの傍付きをしている初等錬士が、ウンベールから酷い扱いを受けているというのです。

どうやらウンベールは、ユージオに負けた腹いせを、自分の傍付きに当たることで晴らしているようです。それを止めるために、キリトとユージオはライオスとウンベールの元を訪れました。彼らは当然、逸脱行為があったことを認めようとはしません。その態度に、いつもは冷静なユージオも怒りを感じます。

しかしキリトがユージオを制して、なんとかその場を切り抜けることが出来ました。キリトは彼らの狙いは、わざとユージオを怒らせて、規則違反をさせることにあるのではないかと予想しました。そうなると簡単に挑発に乗るわけにはいません。

そしてユージオは、ティーゼにライオスたちと話をしたことを伝えました。ティーゼも貴族出身の家柄でした。しかし、ライオスたちとは身分が違い、庶民と同じような暮らしをしていました。しかし彼女の父は、貴族としての誇りを持っていて、自分たちが庶民より恵まれた暮らしをしているのは、何か事あった時に、自ら進んで庶民を守るためだと教えていました。この世界の貴族にも、ノブレス・オブリージュという貴族の責務を忘れない人物がいるのです!

自分の家柄が低いことで、ティーゼはやがて他の貴族と結婚することになります。しかし、その相手が高貴な心の持ち主である保証はなく、ティーゼはそんな相手と結婚させられるのではないかと恐れていました。ユージオに好意を持っていたティーゼは、四帝国統一大会で爵位を得て自分の夫になって欲しいと頼みました。ユージオはその申し出を受けました。

ユージオがティーゼの申し出を受けたのには、驚きました。しかしライオスやウンベールが、何かと小細工を仕掛けてきますし、それにどう対抗してゆくのか気になります。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #8
2018-11-26 Mon 21:08
キリトとリーバンテインとの戦い。そしてキリトとユージオが、上級生に進級したお話でした。

リーバンテインの服に泥をはねてしまったキリトは、学院主席のリーバンテインと試合をすることになってしまいました。しかも、この戦いは寸止めではなく、実剣での戦いです。

強敵を相手にするキリトに、彼の師匠でもあるソルティリーナが助言を与えます。リーバンテインの強さは、これまでにも実剣での戦いを積み重ねてきたことにあるようです。それを聞いたキリトは、リーバンテインの強さを秘密に気づきました。

この世界では、自分の信じるイメージの強さが力になります。何度も実剣で戦ったリーバンテインは、強固なイメージを持っているのです。そんな相手と、キリトは正面からぶつかりました。いきなり奥義を繰り出してきたリーバンテインに、キリトは縦斬り四連撃バーチカル・スクエアで応じます。

途中でリーバンテインの剣圧に押されかけたキリトでしたが、これまでに出会った仲間たちへの思いがキリトを支えました。そして剣は、キリトの思いを受け入れて、より長く強大な剣となりました。

そして2人の戦いは、寮監のアズリカに止められました。両者互角ということで勝負は決着しましたが、後半は完全にキリトがリーバンテインを圧倒しているように見えました。(^^;

キリトの戦いは、ソルティリーナに最高の気づきを与えました。彼女の流派は、祖先が皇帝の不興を買ったため、正統剣術のハイ・ノルキア流の伝承を禁じられていました。その代わりに生み出されたのが、セルルト流だったのです。ソルティリーナは、そんなセルルト流にどこか負い目を感じていました。しかしキリトの戦いを見て、自分の技に自信を持つことができたのです。

そして卒業トーナメントでは、ソルティリーナは主席のリーバンテインを倒して勝利しました。そんな中、キリトには辛い出来事がありました。普段からキリトを嫌う貴族の息子たちが、キリトが大切に育ててきたゼフィリアの花を踏みにじったのです。

花壇を荒らされて、キリトはショックを受けました。そんなキリトに、不思議な女性の声が聞こえて、花たちはまだ生きようとしていると教えました。そしてキリトは、庭園の他の花たちの力を借りて、ゼフィリアの花を復活させたのでした。
こういうの、どこかで見たようなと思ったら、ドラゴンボールの元気玉でした。(^^;

そしてソルティリーナたちは卒業して、キリトたちは上級生になりました。彼らには傍付きとして、ロニエとティーゼという見習い初等錬士がつくことになりました。しかし、キリトとユージオは、いつになったらアリスと再会することができるのでしょうか。

今回は、キリトvsリーバンテイン、ソルティリーナvsリーバンテインの戦いが熱かったですね!(^^) どちらの戦いも、もう少しボリュームがあるとよかったかも。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #7
2018-11-19 Mon 18:57
キリトとユージオが修剣士となり、整合騎士を目指しているお話でした。

現実世界でアスナの物語が進行する間に、キリトのいる世界では2年が経過していました。ユージオと一緒に村を出たキリトは、剣の技倆を競う大会で優勝して修剣士となっていました。

キリトは修剣士として、学院次席のソルティリーナの傍付きとなりました。キリトは日々技倆を向上させていましたが、いまだにソルティリーナからは一本も取ることができません。キリト自身のスキルが不足していることもありますが、それ以上にこの世界を構成するシステムに鍵があるとキリトは考えていました。

この世界には、SAOなどにはなかったパラメータが存在していました。それは心の強さと関係しているようです。心が強いほど、それが戦いの時に技倆以上にものをいうようです。さらにキリトは、それを突き詰めれば心の強い者は、この世界のシステムさえ書き換えられるのではないかと考えました。

そしてキリトは、卒業を控えたソルティリーナとの修行に励んでいます。キリトと戦いながら、ソルティリーナは彼がまだ真の力を隠していると確信していました。それをキリトに話すと、卒業祝いとして本気の力を先輩に見せることをキリトは約束しました。

そのためには、必要なものがありました。村を出る時、キリトは頑丈な木の一部を与えられました。本来なら何世代もかかるほど硬い木の先端は、適切な処理をすれば強力な剣になるのです。都にやって来た時、キリトはそれを村で紹介された職人に預けていました。その剣が完成する日が、ソルティリーナと約束した日だったのです。

職人の手で磨き抜かれた木は、強力な剣へと変わっていました。さっそく剣を試したキリトは、これを使えば今まで不可能だった連撃も可能になると感じていました。そんなキリトの様子を、学院主席のウォロ・リーバンテインが見ていました。練習に熱中していたキリトは、誤ってリーバンテインの服に泥をつけてしまいました。

そしてキリトは、成り行きでリーバンテインと試合をすることになってしまいました。普段なら、こういった試合は寸止めで行います。しかしリーバンテインは、寸止めはしないと言います。それをキリトは、受けて立ちました。この試合の背後には、キリトのことを快く思わない貴族の修剣士もからんでいそうです。

ソルティリーナさえ勝ったことがない相手に、キリトは勝つことができるのでしょうか!?
次回の2人の対決が待ち遠しいです。(^^)
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #6
2018-11-12 Mon 22:53
菊岡の目的が判明するお話でした。

前回に続いて今回も、キリトを探すアスナのお話です。様々な困難を乗り越えて、ついにアスナはオーシャン・タートルへとたどり着きました。そしてアスナは、菊岡にキリトのことを問い詰めます。それに応じて、仕方なく菊岡は本当のことを話しました。

ここで菊岡が行っているのは、新しいタイプの人工知能の開発でした。これまでのトップダウン方式の人工知能には、事前に与えられた情報以上のことに対処できないという問題点がありました。そこで菊岡は、ボトムアップ型と呼ばれる人工知能を開発しようと考えました。

それは人の脳をシミュレーションして、独自の人格を作り上げるシステムでした。それは菊岡にとって完璧なシステムに見えましたが、大きな問題も抱えていました。試験的に菊岡や比嘉の人格をコピーしたものが作られましたが、そうして生み出された人格は自分こそが本物だと主張したのです。

また、現実世界よりも早く時間が流れるそのシステムの中では、あっという間に人口が増えて都市が発展しました。そして、そこに住む人々は独自の禁忌を持つようになりました。その結果、システムの中は完全な世界になり、殺人や泥棒といった犯罪のない世界になったのです。

しかし、これは菊岡にとって都合の悪いことでした。自衛隊から出向して、総務省で今のプロジェクトを立ち上げた菊岡の目的は、新たに生み出されたAIを軍事目的に利用しようとしていたからです。

状況を変えるために、菊岡はプロジェクトにキリトを引き込みました。システムにキリトという因子を入れることで、この世界を変化させようとしたのです。そして、それはアリスが禁忌を犯すという形で実現しました。キリトはその真の目的を知らないまま、人を殺すAIの作成に協力させられていたのです。

唯一の救いは、そのプロジェクトに協力していたおかげで、死銃事件の関係者に襲われて傷ついたキリトの脳を、ここのシステムを使えば再生できることです。そしてアスナは、機械に接続されて治療中のキリトの姿をようやく見ることができました。

菊岡との話の後、凛子がアスナに話したいことがあると伝えました。そして凛子は、自分と茅場晶彦の出会いと、恋人になってから、そしてSAO事件の時のことをアスナに話しました。SAO事件の時、別荘にこもった茅場を、凛子は殺すつもりでした。しかし、彼女には茅場を殺すことはできませんでした。

凛子の話を聞いたアスナは、それぞれが許されない罪を背負っていること。その上で、生きていくしかないと凛子に話したのでした。

というわけで、現実世界の方はキリトの行方や菊岡の目的もわかって一段落といった感じですね。
今回、菊岡の言ったことで一番嫌だなと思ったのは、実際の人間が殺し合いをするよりも、AIに戦わせる方がいいという考えでした。この話が出た時、真っ先に思い出したのは、キリトとアスナの娘のユイのことでした。彼女が人の代わりに戦う世界は、絶対に見たくないと思いました。(;_;)
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #5
2018-11-05 Mon 00:10
今回は、現実の世界で行方不明になったキリトを、アスナたちが探すお話でした。

アスナをかばって、キリトは襲ってきた男に刺されました。病院に搬送されて手術を受けたキリトは、一命を取り留めました。しかし、意識不明が続いていた上に、目が覚めても知能か体に後遺症が残るかもしれない状態でした。

そこでキリトは、菊岡の紹介でより設備の整った病院へと移されました。ところが、その病院にアスナと直葉が面会に行っても、面会謝絶でキリトに会うことが出来ません。不審に思ったアスナたちが調べると、なんとキリトはその病院にはいないらしいのです。

アスナたちは、ユイの力も借りてキリトの行方を探し求めます。手がかりとなるのは、転院を持ちかけた菊岡ですが、彼は口実を設けて連絡が取れない状態になっていました。そんな中、アスナはキリトが参加していたソウル・トランスレーターの実験を思い出しました。

アスナは、キリトに埋め込んだモニター・チップの情報をユイに調べてもらいました。すると、行方不明になったキリトの信号が最後にキャッチされたのは、3カ所だとわかりました。そこでアスナたちは、情報を頼りに港まで出かけました。しかし、そこにはキリトを収容している施設らしきものはありません。

ずっとキリトからの信号が途絶えていることから考えると、キリトは国外に連れ出された可能性が高いです。アスナはこの状況に絶望しそうになりました。そんなアスナを励ましたのは、ユイでした。ユイは前にアスナが危機に陥った時、それでもキリトは絶対に諦めなかったことを教えました。その言葉が、アスナを勇気づけました。

そしてアスナは、ソウル・トランスレーターにつながる技術から、茅場晶彦の元恋人・神代凛子の存在に気づきました。
凛子は、今はアメリカのカリフォルニア工科大学にいました。茅場晶彦と付き合っていた頃、凛子は後のアインクラッドにつながる世界を茅場が夢に見ていることを聞いていました。

そんな凛子に、アスナはメールで協力を求めました。SAO事件が終わった後、凛子はキリトと会っていました。そこでキリトは、シードの存在を凛子に伝えていました。そしてシードの扱いを、キリトに委ねていたのです。

アスナからメールをもらった頃、凛子は菊岡からメールで何度も誘いを受けていました。それを無視し続けていた凛子でしたが、アスナの話を知って動きました。そして凛子と一緒に、変装したアスナはキリトがいるオーシャン・タートルと呼ばれる場所にやって来ました。

菊岡たちは、そこで何をしようとしているのでしょうか。海上に築かれ厳重な警備体制がしかれていることから考えると、国家規模のプロジェクトのように思えるのですが・・・。

というわけで、今回は現実世界でのお話でした。しばらく仮想世界でのお話が続いたので、キリトが重傷を負ったことを完全に忘れてました。(^^;
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #4
2018-10-29 Mon 16:29
ゴブリンを倒したキリトとユージオが、王都に向かって旅立つお話でした。

セルカを探して北の洞窟に赴いたキリトとユージオは、そこでセルカがゴブリンに捕らわれているのを発見しました。セルカを救うために、キリトたちはゴブリンと戦う覚悟を決めます。

ゴブリンの集団に体当たりして宝物までたどり着いたキリトは、そこにあった剣を使ってゴブリンたちと戦います。狙うのは、全てのゴブリンを指揮している大柄のボス・ゴブリンです。

キリトがこれまでSAOなどで身につけた剣技は、この世界でも少しは使えるみたいです。そしてキリトは、ボス・ゴブリンの左腕を切り落としました。しかし、キリトも無傷というわけにはいきません。そしてこの世界では、これまでのVR世界とは違い、傷つけば現実と同じような痛みを感じるみたいです。

ボス・ゴブリンは、力任せにキリトに襲いかかります。押されたキリトは、ユージオに助けを求めます。最初は戦うことに抵抗があったユージオでしたが、アリスを連れ去られた時のように何もしないで見ていることはできませんでした。

そしてユージオは、ボス・ゴブリンに斬りかかります。しかしボス・ゴブリンの反撃の受けて、ユージオは重傷を負ってしまいました。しかしユージオのおかげでチャンスをつかんだキリトは、何とかボス・ゴブリンを倒したのでした。ボスを倒されたことで、他のゴブリンたちは逃げていきました。

セルカを助けたキリトは、すぐにユージオを治療して欲しいと頼みました。セルカは、これまで重傷者を救うほどの魔法を使ったことはありませんでした。しかしユージオの危機に、自分たちの体力をユージオに分け与える高度魔法を使いました。そのおかげで、ユージオは危機をまぬがれました。

村に帰ったキリトたちは、再び巨木の前にいました。北の洞窟でキリトと戦ったことで、ユージオもアリスを探して都に行くことを決意していました。そしてゴブリンとの戦いでスキルが上がった2人は、強力な剣を使って巨木に挑みます。

剣を使えるようになった効果は、とても大きなものでした。今まで使えなかった剣のスキルが向上して、キリトたちは青薔薇の剣さえ扱えるようになっていたのです。その力のおかげで、切り倒すまでに何世代もかかると言われた大木も、あっさりと切り倒されました。

自分の天職を成し遂げたことで、ユージオには新たな仕事を自分で選ぶ権利が与えられました。そこで彼は、剣士になると宣言したのでした。こうしてキリトとユージオは、王都に向かった旅立ちました。彼らの行く先には、何が待っているのでしょうか。

というわけで、ようやく冒険スタートといった感じでした。(^^;
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #3
2018-10-22 Mon 17:19
キリトとユージオが、セルカの危機を救おうとするお話でした。

この世界について理解するために、キリトは都へ行こうと思っていました。その旅にはユージオも同行して欲しいと思いましたが、ユージオには巨木を切り倒すという仕事があります。この樹を倒さない限り、ユージオがキリトと一緒に旅に出ることはなさそうです。

そんな中、キリトはユージオが北の洞窟で見つけた青薔薇の剣を持ち帰ったことを知りました。その剣はとても重く、ユージオが村まで運ぶまでに3ヶ月もかかっていました。その剣を使えば、キリトは巨木を早く切り倒すことが出来るのではないかと考えました。

キリトは剣をふるうと、その一撃で剣は樹に食い込みました。しかし、狙いが悪かったせいで、樹木の表面を傷つけただけでした。そこでキリトは、ユージオに剣を使わせます。しかし彼は剣を使い慣れておらず、やはり思うような成果を上げられませんでした。

そしてキリトは、ユージオからお世話になっている教会のセルカが、騎士に連れ去られたアリスの妹だと知りました。アリスは、幼い頃から優秀な魔術師として将来を期待されていました。しかし妹のセルカには、そこまでの力はありません。

キリトがセルカに、かってアリスが北の洞窟に行ったことがあると話すと、セルカの表情が変わりました。翌朝、キリトが目を覚ますと、セルカの姿がありません。ユージオと協力してセルカを探すキリトは、彼女が北の洞窟に行ったことに気づきました。

セルカを追って、キリトとユージオは北の洞窟に入り込みました。すると洞窟の奥から、セルカの悲鳴が聞こえました。彼女はゴブリンに襲われて、掠われようとしていたのです。本来、この場所にゴブリンがいるはずがありませんでした。もしいたら、すぐに騎士たちに討伐されているはずです。

そしてゴブリンから隠れていたキリトとユージオも、彼らに見つかってしまいました。彼らはキリトたちには商品価値がないと判断して、虐殺するつもりのようです。武器もない状態で、キリトはゴブリンにどう立ち向かうのでしょうか。そしてユージオは、この危機に体がすくんで動けない(?)ようです。

ということで、この世界の調和が崩れだしているみたいですね。それはアリスが掠われたこととも、何かつながりがあるのでしょうか。そしてキリトとユージオは、このピンチをどう切り抜けるのでしょうか。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #2
2018-10-14 Sun 21:13
現実のキリトがどうなったのかわからないまま、お話は続きます。

キリトが目を覚ますと、そこは以前に参加した実験的なゲームの世界でした。前はショタ・キャラだったキリトですが、今回は成長した姿でゲームの世界にいます。キリトはそこからログアウトする方法を探しますが、その方法が見つかりません。

そんな時、キリトは成長したユージオと出会いました。ユージオを見て、キリトは何かを思い出しかけましたが、はっきりしたことは思い出せません。以前はキリトとユージオは友人でしたが、ユージオはすっかりキリトのことは忘れているようです。

キリトはユージオからいろいろと聞き出して、この世界のことを知ろうとします。いろいろと禁忌がある世界なのは変わりませんが、その世界にキリトがいた事実は完全になくなっているようです。そしてキリトは、騎士に連れ去られたアリスのことを知りました。アリスが連れ去られてから6年が経過していましたが、彼女の消息はわかりません。

とりあえずキリトは、ユージオの村に泊まることになりました。武器も所持金もないこの世界で、キリトはどうなるのでしょうか。そして、なぜキリトは今このゲームの中にいるのでしょうか!?

今回は、再び最初に登場したゲームの世界でした。これまでのゲーム以上の現実感を持つ世界ですが、キリト以外の人たちは他のプレーヤーが操作しているのでしょうか。それとも今まで以上にリアルなNPCなのでしょうか。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション #1
2018-10-08 Mon 23:04
SAOの新作ということで視聴しました。これまでの世界に加えて、新しいシステムの開発も進められているようです。

冒頭は、いきなりショタ化したキリトから。(^^;
そこでのキリトは、ユージオという少年と一緒に巨大な樹を切り倒そうとしています。そこにやって来たのは、2人の友達のアリスです。アリスはいつも、2人にお弁当を届けてくれます。でもクーラーボックスとかはない世界なので、お弁当を日持ちさせることができません。

そんな時、キリトはおとぎ話に出てきた洞窟のことを思い出しました。そこでなら、食べ物を冷やすのに使える氷が手に入れられそうです。3人は、氷を求めて洞窟へと出かけました。ところが、そこにいるはずのドラゴンも倒されていました。

探検に熱中しすぎた3人は、帰り道を見失ってしまいました。そして足を踏み入れてはいけないと言われる、禁忌の地での戦いを目撃しました。その時に謝って、アリスは禁忌の地に手を触れてしまいました。それは、そこで戦っていた騎士に知られ、アリスは拘束されて裁きを受けるために連れ去られました。

それはキリトが、新しいオンライン・システムの開発中に体験したことでした。アンダーワールドと呼ばれるそのシステムは、これまでのシステムとは全く異なるようです。開発に協力しているキリトは、そこで体験したことを現実では完全に忘れていました。

一方、GGOではシノンと共にキリトたちが戦っていました。GGOには、かなり強力なプレーヤー・キル集団が存在するようです。キリトたちは、それを止めようとしていますが、敵はかなり巧妙で簡単にはしっぽをつかませません。

そんな中、現実のシノンに呼び出されたキリトとアスナは、チームを組んでBoBに参加することになりました。キリトが新しいシステムの開発に協力していることは、アスナも知っていました。その時に生体情報の収集のために、小型のインプラントを体に埋め込みました。アスナはそれを使って、いつでもキリトの体調を知ることができます。(^^;

シノンと出会った帰り道、キリトはこれからのことをアスナに話しました。より新しいシステムのことを研究するために、キリトはアメリカに行く決意をしていました。そして、それにアスナも同行して欲しいというのです。アスナはもちろん、それを聞き入れました。

その時、2人を狙って現れた男がいました。デスガン事件の時に、現実のプレーヤーを殺していた仲間が、まだ残っていたのです。アスナをかばったキリトは、男が持っていた凶器に刺されてしまいました。

というわけで、いきなり出だしからピンチです。刺されたキリトも気になりますが、ゲーム(?)の世界で騎士に捕まったアリスがどうなったのかも気になります。
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