日々の記録

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整合騎士シェータと拳闘士軍の戦い。そしてついに、アスナ登場です!!!

アリスが自ら名乗りを上げたことで、闇の軍勢の目的はアリスを捕まえることに変更されました。そしてアリスたち遊撃隊と、拳闘士軍の戦いが始まろうとしていました。拳闘士軍を迎え撃つのは、これまで存在感のなかったシェータです。

シェータは整合騎士の中でも、かなり変わった存在でした。そんな彼女のために、アドミニストレータは黒百合の剣を与えました。その剣はまるで針のような細さですが、シェータが使うと恐ろしい武器になります。

拳闘士軍の首領は、自分たちの前に立ちはだかったシェータを見て拍子抜けします。しかしシェータの放った一撃を見て、彼女に対する意識が変わりました。そして自らが、シェータと戦います。剣と拳の戦いは、互いに一歩も引かない壮絶な戦いになりました。

戦いの中で、拳闘士軍の首領はシェータが自分たちと同じ、戦いそのものを楽しむタイプだと気がつきました。2人の戦いがどうなるかと思いきや、飛竜でシェータが撤退して勝負は引き分けに終わりました。

一方、闇の軍勢のヴァサゴが、ついに戦場に現れました。彼が狙うのは、人界軍の補給部隊です。次々と兵士たちを殺したヴァサゴの前に、ロニエが現れました。ロニエもヴァサゴの手にかかるのかと思いきや、キリトに鍛えられた彼女は、背後から近づくヴァサゴの気配に気づいていました。

しかしロニエには、ヴァサゴを倒せるだけの力はありません。そして補給部隊の兵士たちの前に、ヴァサゴに率いられた騎士たちが現れました。異変に気づいたベルクーリは、アリスたちを救援に向かわせます。しかしそれは、ベルクーリが1人で正面の軍勢の相手をすることになります。

そんな苦しい状況の中、突然光り輝く女神が現れました。アスナが創世神ステイシアとなってこの世界に現れたのです!
ステイシアの力によって、ヴァサゴと彼に率いられた部隊、そしてベルクーリの前に立ちはだかった部隊は、地割れの中へ落とされました。

というわけで、ようやくアスナ登場ですね!(^^)
アリスたちを守るために、エルドリエが自らを犠牲にするお話でした。

アリスの放った強力な魔法攻撃は、闇の軍勢を驚かせました。そして攻撃を生き延びたウルフ族の首領から、暗黒神ベクタの目的が光の巫女を探し出すことだとアリスは知りました。そして、その巫女が自分のことらしいとも気づきました。

そんな中でエルドリエは、自分が戦力らしい戦力になっていないことを悔いていました。エルドリエをアリスは励ましますが、それでもエルドリエの気持ちは晴れません。

一方、壊滅的な打撃を受けた闇の軍勢では、ベクタが容赦ない攻撃を命じていました。魔術の源として、死んだ者の魂が使われていることを知ったベクタは、自らの軍勢の一部を犠牲にして攻撃するように命じました。そしてオーク3,000名が生け贄として使われることになりました。

このような決定を受け入れることに、オーク族の首領は当然反発します。しかしベクタに逆らうことはできず、愛する女オークを含む3,000名を、首領は生け贄として差し出したのでした。

その頃、敵の目的を知ったアリスは、自らを囮とする作戦を立てました。当初は、自分1人で敵の注意を引きつけるつもりでしたが、ベルクーリの判断で彼を含む3割の戦力がアリスと行動を共にすることになりました。

アリスたちが出撃したところに、生け贄を使った闇の軍勢の魔法攻撃が放たれました。それに巻き込まれれば、ただでさえ戦力の少ない人界軍は大きな被害を出すことになります。それを救ったのは、自らの命を投げ出したエルドリエでした。
彼はその身で、強力な魔力の全てを引き受けました。彼の天命はあっという間に尽きますが、なんと天命がマイナスになってもエルドリエは攻撃を受け続けます。

そのおかげでアリスたちは救われましたが、ボロボロになったエルドリエはアリスに抱かれながら息を引き取ったのでした。エルドリエの死に激昂したアリスは、自らが光の巫女だと闇の軍勢に向かって言い放ちました。目的のものを前にして、ベクタはほくそ笑みます。

というわけで、ベクタの非情さとエルドリエの凄絶な死が描かれました。
レンリがキリトをみて、奮い立つお話でした。

戦場から逃げ出したレンリは、補給部隊のテントの奥で震えていました。そこにキリトを連れた、ティーゼとロニエが現れました。レンリは2人に、戦場から逃げてきたことを打ち明けました。

騎士になる前に、レンリは親友を自らの手で誤って殺してしまいました。それはレンリのトラウマとなり、整合騎士となっても武装完全支配術を使うことができず、アドミニストレータから「失敗作」の烙印を押されてしまいました。そしてレンリは、そのまま封印されていたのです。

ダークテリトリーとの戦いを前に、そんなレンリも封印を解除されました。しかし、やはりレンリは戦うことができませんでした。

その時、山ゴブリンの1人が補給テントに侵入してきました。ティーゼとロニエはキリトを守ろうとしますが、彼女たちの実力ではゴブリンを倒すことは難しそうです。その時、レンリは廃人のようになったキリトが、2人を守るために剣に手をかけようとしているのを目撃しました。

そんなキリトに心を動かされて、レンリはついに戦いました。そしてレンリは、陣中深くに攻め込んだゴブリンたちを次々と倒していきます。ところが、山ゴブリンの首領には、レンリのブーメランのような剣が通じません。

しかしレンリは、引き下がりません。なんと2つの剣を1つに合わせて、大きな花のような剣を作り出すと、その攻撃で首領を両断したのです!

一方、ダークテリトリーの暗黒魔術師たちは、大量のモンスターを敵陣に送り込もうとしていました。しかし、その攻撃はベルクーリの武装完全支配術で瞬殺されました。(^^;

それでも暗黒魔術師たちは、新たな軍勢で攻め込もうとします。今度は大量の暗黒魔術師たちが、一斉に魔力による攻撃を仕掛けようとします。しかし彼女たちの攻撃は、発動しませんでした。それは戦場の上空にいる、アリスが魔力の源を集めていたからでした。そしてアリスは巨神兵のようなビームで^^;、敵陣をなぎ払ったのでした。

というわけで、アリスとベルクーリがいれば、他の騎士はいらないんじゃない!?と思わせるほどの活躍でしたね。(^^;
前回と同じく今回も大きな戦いが続いているので、あっという間に終わった感じでした。
ついに戦いが始まるお話でした。

東門が壊れて、ついに人界と闇の軍勢の戦いが始まりました。まだ前哨戦といった感じですが、実質的な戦いは整合騎士が行って、兵士たちは戦う整合騎士を守るという形ですね。

デュソルバートとファナティオは、それぞれの力で敵の首領を討ち取りました。しかし一方で、煙幕を使う敵にエルドリエは敵の侵入を許してしまいました。さらに整合騎士のレンリは、戦場から逃げ出して震えています。(^^;

その間も、アリスは戦場の上空で待機中です。元気玉みたいなのを作ってましたが、あれでこの地の魔力を使い尽くすのでしょうか!?

今回はアリスやキリトに動きがないので、今ひとつ盛り上がりに欠けましたね。
アリスがキリトを連れて、整合騎士団に合流するお話でした。

東門から迫るダークテリトリーの軍勢を確認したアリスは、キリトを連れて整合騎士団と合流しました。そこでは戦いに備えて、兵士たちの訓練が行われていました。そこでアリスは、エルドリエから騎士団の状況を聞きました。

大きな戦いが始まろうとしているのに、戦える整合騎士は13人だけでした。1期で描かれたアドミニストレータとの戦いが、いまだに尾を引いているようです。

アリスがキリトを伴って現れたことが、エルドリエには不満そうです。しかしアリスは、キリトこそが戦いの要だと信じていました。そしてベルクーリも姿を見せました。ベルクーリは、キリトを試しました。廃人のようになっているキリトですが、その体はいまだに戦うことを覚えていました。

本陣では、思わぬ出会いも待っていました。かってキリトとユージオに仕えていたティーゼとロニエがいたのです!
キリトをよく知る彼女たちを、アリスは今のキリトに引き合わせました。そしてティーゼたちは、キリトたちが禁忌をやぶった理由をアリスに語りました。

キリトの力になって欲しいと頼むアリスに、2人は自分たちにはその資格がないと答えます。そんな彼女たちに、アリスは肉体は魂の入れ物でしかないことを、2人の目の前で自身の姿を変えてみせることで示したのでした。
そしてアリスが前線で戦う間、ティーゼとロニエがキリトの面倒をみてくれることになりました。

本陣では、アリスはファナティオとも再会しました。かってキリトと戦い敗れたファナティオは、女性であることへのこだわりを捨てて素顔をさらしていました。ファナティオはキリトに会いたいと申し出ますが、アリスはそれを拒否します。
大きな戦いを前なのに、こんなことで女性同士が争っていて大丈夫なんでしょうか。(^^;

そして戦いに備えて、軍議が開かれました。戦力的に圧倒的に劣る整合騎士軍は、その不利を補うために賭けのような作戦をとるしかありません。それは東門へと続く細い通路に縦深陣を敷いて、攻め込む敵を踏みとどめ続けるものでした。

しかし敵の魔法使いの存在を指摘されると、ファナティオは事前にその領域で大きな魔力を使うことで、敵の使える魔力を制限しようと考えていました。その決め手となるのは、アリスの巨大な魔力でした。

そしてついに、東門が破られました。いよいよ戦いが始まります。この戦いをアリスたちは、どう戦い抜くのでしょうか!?

今回はアリスの視点から、整合騎士軍の様子が描かれました。ティーゼとロニエは過去の傷に縛られていましたが、アリスと出会ったことで救われたようですね。
ガブリエルの過去と、ダークテリトリーの争いが描かれました。

ガブリエルはダークテリトリーの支配者・皇帝ベクタとなっていました。彼はダークテリトリーの軍勢をまとめ上げて、アンダーワールドへの侵攻を開始しようとしていました。

そしてガブリエルは、ふと昔のことを思い出しました。彼は子供の頃に、父から昆虫には魂がないと。だから昆虫は、頭を潰されても、体はまだ生きていると教えられました。それでは人間は!?と、幼いガブリエルは考えました。

彼にはアリシアという女の子の友達がいました。アリシアはどんな魂を持っているのか気になったガブリエルは、ついにアリシアを殺してそれを確かめました。アリシアを殺した時に、その魂のようなものをガブリエルは見ました。それを飲み込むと、彼はアリシアの持つ記憶を一時的に得たのです。それ以来、ガブリエルは死に取り憑かれているようです。

アンダーワールドへの侵攻には、反対する者もいました。暗黒騎士団の団長シャスターは、今ダークテリトリーが攻撃を仕掛ければ共倒れになり、ダークテリトリーをまとめ上げている秩序さえも崩壊すると考えていました。部下で愛人のリピアには、そんなシャスターの思いがよくわかりました。

そこでリピアは、皇帝の伽をするという口実でベクタを暗殺しようとしました。しかし、それはベクタに見抜かれ、リピアは逆に命を落としました。その時に抜け出した魂を食べたベクタは、かってアリシアの魂を得た時のような陶酔を感じました。

翌日、皇帝ベクタは軍勢に侵攻を命じます。その前に、彼を殺そうとしたリピアの首を、軍勢の前にさらしました。それを見たシャスターは激昂しました。しかし、側にいたアサシンが、彼に毒針を刺しました。それでもシャスターは、最後の力を奮い起こして、皇帝ベクタに襲いかかります。

ところが、恐れを知らず死を恐れない皇帝に、シャスターの攻撃は通じませんでした。暗黒騎士団長の死に、軍勢は動揺します。しかし皇帝ベクタは、変わらずアンダーワールドへの進撃を命じました。そしてキリトと共に飛竜で東門の様子を見に来たアリスは、ダークテリトリーの攻撃が始まろうとしていることを知るのでした。

というわけで、いよいよ2つの勢力の戦いが始まりそうです。でも、いまだにキリトは戦力になりそうにないですし^^;、アリスの運命が気になります。
ようやく敵の正体が判明しました!

オーシャン・タートルに侵入したのは、合衆国の依頼を受けた民間軍事会社(?)の特殊部隊でした。そのリーダーのガブリエルは、かってキリトやシノンとゲーム内で戦ったこともありました。ゲーム中の対戦では、規格外の力を持ったキリトを見て、現実での戦闘に悪影響があると判断してガブリエルたちは撤退していきましたが、今回は簡単に引き下がりそうにありません。

彼らの目的は、ソウル・トランスレーション・テクノロジーで作られたアリスのユニットを手に入れることでした。しかし、彼らはメインコントロール室を占拠したものの、肝心のシステムにはロックがかかっていて、アリスを持ち出すことができません。

そこでシステム内に潜入してアリスの居場所を突き止めようと、ガブリエルたちは考えました。しかし、アンダーワールドの住人登録にもロックがかけられていて、多くの情報を集められそうな人物としてゲームに参加することができません。しかしガブリエルはアンダーワールドの外、ダークテリトリーの住人ならつけいる隙があるのではないかと気づきました。

そしてガブリエルとその部下は、ダークテリトリーへとダイブしました。そこでガブリエルはラスボスっぽいキャラに^^;、部下のヴァサゴは、暗黒騎士となりました。ダークテリトリーにはモンスターばかりいるのかと思ったら、こちらにも人がいて階級社会になっているようです。

一方、サブコントロール室に逃げ込んだアスナたちは、とりあえず危機を脱しましたが、基本的には外部からの援助を待つしかありません。キリトの身を案じたアスナは、やはりアンダーワールドに入ることを決意しました。どんな形でアスナとキリトが再会することになるのか。そしてアスナがどうやってキリトを救うのか、これからが楽しみです!(^^)
ルーリッド村を襲ったゴブリンたちとアリスの戦い、そしてタートル・オーシャンで起きた事件の続きが描かれました。

ついにダークテリトリーからの攻撃が始まりました。廃人のようになっているキリトですが、それでも危機を知って剣をとろうとします。そんなキリトに代わり、アリスがルーリッド村へと向かいます。

飛竜で上空から村にやって来たアリスは、敵の進行方向が限定されていることに気づきました。村にとどまるより、村から一時撤退した方がいいとアリスは村長たちに教えます。しかし、かって罪人として連行されたアリスの言葉を、村長たちは聞こうとしません。

やむなくアリスは、自分が整合騎士だということを明かしました。それを見た村長たちは、ようやく彼女の言葉に従いました。そしてアリスは、たった1人でゴブリンたちに立ち向かいます。

以前の戦いで封印を破った時、アリスの右は傷ついていましたが、実はそれはもう復活していました。次々と現れるゴブリンたちを前に、アリスは剣の一振りで彼らに絶大なダメージを与えました。こうしてアリスは、ダークテリトリーの攻撃から村を守りました。

ここで物語は、現実世界の方に戻ります。アスナたちのいるオーシャン・タートルは、正体不明の敵に侵入されました。
敵は施設内部の様子を知り尽くしていて、あっという間にメインコントロール室を奪われてしまいました。しかし、アスナたちはサブコントロール室に逃げ延びていました。

この時にキリトはダメージを負ってしまいました。仮想世界にいるキリトは、人格のコアとなる部分が抜け落ちて、自らの意志で行動できない状態になってしまったのです。そんな状態に追い込む原因となった菊岡を、アスナは胸ぐらをつかんで怒りを向けました。・・・アスナ、見た目は華奢だけど、こういう行動は男前ですね。(^^;

今のところ、敵はその目的である"アリス"を手に入れていません。比嘉がシステムをロックしたために、アンダーワールドの全てを奪うことが出来なくなったのです。しかし、それを構成するキューブは、1つずつなら手に入れることができるようです。

菊岡たちの望みは、オーシャン・タートルの周囲にいる護衛艦からの援護です。しかし敵は、自衛隊の上層部ともつながりがあるらしく、護衛艦はいまだに待機したままです。

お話の最後で、アスナがキリトが寝ていた治療台の隣を見ていましたが、アスナ自身がアンダーワールドにやって来てキリトを助ける展開になるのかなあ。

というわけで、再び物語が動き出しました。今回はなんといっても、アリスの戦闘シーンが格好良かったですね!(^^)
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の続きが、ようやく放送されました!

キリト、ユージオ、アリスとアドミニストレータの戦いから、時は流れてアリスは故郷のルーリッド村のはずれで暮らしていました。アリスのところに妹のセルカが姿をみせますが、キリトは言葉も感情も失って廃人のようになっています。

アドミニストレータとの戦いの後、倒れたキリトは今のような状態になってしまったのです。それにはアスナがいたオーシャン・タートルの異変が関係していそうですが、今はまだ詳細はわかりません。

アドミニストレータを失い、アンダーワールドは危機的な状況を迎えていました。ダークテリトリーからの攻撃に備えるには、今の整合騎士団では戦力が不足しすぎているのです。整合騎士長のベルクーリを中心に、軍の立て直しが進められますが、それは簡単なことではありません。

そしてアドミニストレータを倒し、この状況を引き起こしたキリトへと憎しみの矛先は向きました。キリトの身を守るため、アリスは故郷のルーリッド村への向かいました。しかし村は彼女たちを受け入れてはくれませんでした。そこでアリスは、村はずれの家でキリトと暮らすことにしたのです。

生活の資金は、ルーリッド村の仕事を手伝うことで、わずかな稼ぎを得ていました。しかしセルカは、そんなアリスの姿を心苦しく思っていました。そして普段は恐れ忌み嫌いながらも、自分たちが困った時だけはアリスの力を利用する村人たちを嫌悪していたのです。

廃人のようになりながらも、キリトは自分とユージオが使っていた剣への執着は忘れていませんでした。そんなキリトをからかうように、心ない村人がユージオの剣を奪い取った時には、アリスは普段はみせない激しい感情をみせました。その迫力に気圧されて、村人たちは剣を返しましたが、アリスやキリトに対する恐れや憎しみはますます深まります。

そんなアリスの元に、任務で近くに来ていたエルドリエが姿をみせました。彼は師匠でもあるアリスに、整合騎士への復帰を求めます。しかしアリスは、彼の誘いを断りました。

そしてついに、ダークテリトリーの侵攻が始まりました。それはルーリッド村のすぐ近くでした。廃人のようなキリトをかかえ、村人たちの憎しみの対象となっているアリスは、この危機をどう乗り越えるのでしょうか!?

1期の終わりから時間が経っていたので、状況を思い出すのに苦労しました。(^^;
キリトとアリスの今後も心配ですが、現実世界のアスナたちがどんな状況になっているのかも気になりますね。
キリトがアリスに、これまでのいきさつを話す形の総集編でした。

チュデルキンの出現で、ユージオがどうなるのか気になるところですが、残念ながら今回は総集編でした。
こうして振り返ってみると、アリス以外の整合騎士との戦いの重要度の低さが、あらためて感じられますね。(^^;

今回は省かれていましたが、キリトとは別にオーシャン・タートルでのアスナの状況も気になります。こちらも何か動きがあったようですが、そのまま放置されてますので。(^^;
セントラル・カセドラルでの戦いが続いています。

90階に到達したユージオは、そこで風呂に入っていた騎士と出会いました。(^^;
ベルクーリと名乗ったその騎士は、ユージオの村に伝わる伝説の英雄として知られていました。ベルクーリは整合騎士の長でした。そんな彼が使うのは、空間に斬撃を放つと敵がその空間に入ってきた時に相手を攻撃することができる剣でした。

そんなベルクーリに対して、ユージオは捨て身の攻撃を仕掛けました。これで戦いは終わりかと思いきや、チュデルキンという謎の人物が現れました。彼は傲慢な態度で、ベルクーリの戦いを非難しました。そしてベルクーリはチュデルキンの手で石にされて(?)しまいました。

一方、キリトとアリスはいまだにセントラル・カセドラルの外壁を上っていました。ユージオの戦いも知らず、キリトたちはアリスの魔術でまんじゅうを温めて食べてます。そしてキリトの話から、アリスは自分に妹がいたことを思い出しかけたようです。

なんだか今回もあんまりお話が進まない感じでしたね。(^^; キリトとアリスは、来週も外壁上りなのかなあ。(笑)
キリトとアリスが、セントラル・カセドラルの外壁をよじ登るお話でした。

セントラル・カセドラルの外へと放り出されたキリトとアリスは、外壁に剣を突き立ててなんとか生き延びていました。
とはいえ、自動修復された壁の中に入ることもできず危機的状況です。キリトに助けられたアリスは、高いところが苦手でした。そんなアリスを助けつつ、休戦協定を結んだキリトは外壁をよじ登り始めます。

とはいえ、不安定な足場で壁を登るのは、簡単な作業ではありません。95階まで登れば、そこには外壁がないので中に戻ることができそうですが、そこまではまだ長い道のりです。おまけにカセドラルの外壁には、なぜかダークテリトリーの怪物が潜んでいました。怪物に襲われて、キリトたちはさらに追い詰められました。

それでもなんとか、怪物を倒して休息をとれる場所まではたどり着きました。最初はツンケンしていたアリスが、キリトと行動を共にするうちに次第にデレていくのがちょっと可愛かったかも。(^^;

一方、現実世界のアスナの方にも異変がおきていました。オーシャン・タートルの周囲は、日本の護衛艦が哨戒任務についていました。しかし、何事が起きて護衛艦がいつもとは違うコースを取りました。オーシャン・タートルに何かが起きようとしているのでしょうか。

そしてキリトと離れ離れになったユージオは、単独でアドミニストレータのいる最上階を目指しています。キリトと出会って以来、ずっとユージオは行動を共にして来ました。しかし今、頼りになるのは自分の力だけです。そして90階に到着したユージオは、風呂に入っていた整合騎士と出会いました。

その精悍な雰囲気の整合騎士の体には、数多くの傷跡がありました。どうやら彼は、相当の修羅場をくぐり抜けて来た騎士のようです。そんな相手に、ユージオは勝つことができるのでしょうか?

今回はちょっと中休み的な感じでしたね。次回は、また激しいバトルが繰り広げられることになるのでしょうか。
そして、オーシャン・タートルに起きている異変も気になります。
ファナティオを倒したキリトとユージオは、いよいよアリスに立ち向かいます。

キリトとユージオの連携技で、なんとかファナティオを行動不能にすることが出来ました。しかし、ファナティオとの戦いでキリトが受けたダメージも小さなものではありませんでした。ユージオに治療されたキリトは、敵として戦ったファナティオを救おうとします。

しかし、2人が力を合わせても、ファナティオの傷を癒すことはできません。そこでキリトは、本来はアリスに使うはずだった小剣を、ファナティオに使いました。そのおかげで、ファナティオは命を取り留めましたが、この先のアリスとの戦いはより困難になりました。

先へと進むキリトたちの前に、エレベータ(?)が現れました。そこには、ずっとエレベータの昇降だけを続けている専任の女の子がいました。昇降係の女の子って、これが本当の昇降女!?(^^;

エレベータは、キリトたちを80階まで運びました。そこでキリトたちを待っていたのは、アリスでした。いよいよユージオの願いである、アリスを取り戻すための戦いが始まりました。アリスの持つ金木犀の剣は、恐るべき力を秘めていました。その力は、キリトとユージオの力を圧倒しました。

と思ったら、突然の爆発でキリトとアリスはどこかに吹き飛ばされてしまいました。2人の名を叫ぶユージオの目の前で、壊れた壁は修復されていきました。キリトとアリスは、どうなってしまったのでしょうか。そしてユージオは、2人と再会することができるのでしょうか。

ようやくアリスと対決と思ったら、なんだか思いっきりはぐらかされたような・・・。(^^;
キリトたちとアリスの戦いも、いまひとつな感じでしたし、ちょっと残念な感じかも。
次々と敵が現れる、少年ジャンプ的な展開になってきました。(^^;

キリトとユージオの前に現れた2人の女の子は、リネルとフィゼルと名乗りました。自分たちは見習いだと言っていた2人ですが、それは嘘で彼女たちもキリトたちを狙っていたのです。不意を突かれて、キリトとユージオは2人が持っていた毒の剣で刺されて動けなくなりました。

そんな2人を、リネルとフィゼルは50階へと連れて行きます。2人はアドミニストレータによって、殺戮を行う訓練を受けながら育ちました。彼女たちの他にも、同じ教育を受けた子供たちがいましたが、最後まで生き延びたのは2人だけだったのです。

リネルとフィゼルは、整合騎士ファナティオの前でキリトたちを殺すことで、自分たちの力を示すつもりでした。しかし、2人の目録みは彼女たちの言葉に最初から疑問を持っていたキリトによって崩されました。

キリトは、この状況で見習いが自由にセントラル・カセドラルを動き回れるはずがないこと、そして彼女たちの腰にある剣が毒を持っていることに気づいていたのです。そこでキリトは、事前に解毒の呪文を唱えていたのです。そのおかげで、キリトはギリギリのところで彼女たちに反撃することができました。

そしてキリトは、整合騎士をバカにしていた2人に、ファナティオと戦うことでその強さを見せました。ファナティオは、レーザー銃のような能力を持った剣でキリトを苦しめました。戦いの中、キリトはファナティオの兜を弾き飛ばしました。するとファナティオは、女性だとわかりました。

自分が女性だと知られたことに、ファナティオは激怒しました。ファナティオが女性であることを知られることに怒るのは、かって戦った騎士との戦いで苦い思い出があったからでした。しかしキリトは、ファナティオが女性だと知っても手を抜くつもりはありません。そしてキリトとファナティオは、正面からぶつかり合いました。

ファナティオの攻撃に、キリトは押されていましたが、ようやく毒から復活したユージオが武器の力を解放してキリトを援護します。しかし、その力を持ってしてもファナティオを完全に抑え込むことはできません。怒りに任せて力を使うユージオに、キリトは自分たちが整合騎士に対する憎しみから戦っているのではないことを思い出させました。

う〜ん、バトルシーンはそれなりに面白いのですが、なんとなく大味な感じでした。(^^;
これから先も、しばらくは整合騎士とのバトルが続きそうですが、それだとちょっと退屈かも。
いよいよ整合騎士と、キリトとユージオの戦いの始まりです!

武器庫で自分たちの武器を取り返して、キリトとユージオはセントラル・カセドラルの最上階を目指します。その前に立ちはだかったのは、赤い鎧をまとったデュソルバートでした。デュソルバートは、次々と弓を放ってキリトとユージオを攻撃してきます。

それに対して、キリトとユージオは協力してデュソルバートに挑みます。そしてキリトがデュソルバートの攻撃を防ぐ間に、ユージオがデュソルバートに斬り込みます。デュソルバートは武器のもつ力を解放して、炎に包まれながら攻撃してきます。

その攻撃を、キリトは氷を生み出す魔法と剣を使った防御技でしのぎます。そしてユージオは、アリスを助けたいという強い思いでついにデュソルバートに絶大なダメージを与えたのでした。戦いの後、ユージオはデュソルバートこそが、自分の目の前からありすを奪い取った騎士だったと気づきます。しかし、その時の記憶はアドミニストレーターによって、デュソルバートから消されていました。

デュソルバートは、キリトたちに情報を与えてくれました。この先の50階に整合騎士が集まって、2人がやってくるのを待ち構えているのです。今回の戦いで、キリトたちは整合騎士が連続攻撃に慣れていないことを見抜きました。しかし大勢の騎士たちを一度に相手にするのは、できれば避けたいところです。

そのための作戦がキリトにはあるようですが、それが何なのかはまだわかりません。そして上を目指すキリトとユージオの前に、小さな女の子2人が現れました。この場所にいるということは、彼女たちも整合騎士なのでしょうか!?

いよいよ本格的な戦いが始まりました。でも、この展開どこかで見たことがあるようなと思ったら、「聖闘士星矢」っぽいのかも。(^^;
カーディナルがキリトに、この世界の状況を教えるお話でした。

整合騎士に追われたキリトとユージオは、カーディナルに救われました。そしてカーディナルは、この世界の状況をキリトに話しました。

この世界は、世界を成長させるメイン・プログラムと、そのあり方が正しいかを監視して修正をほどこすサブ・プログラムによって成り立っていました。

クィネラがアドミニストレータとなりましたが、やはりその力にも限界があることに気づきました。そこでクィネラは、自らの記憶をカーディナルに移そうと考えました。しかし、カーディナルはクィネラと同等の権限を得たところで、彼女に立ち向かいました。

しかし、カーディナルはクィネラを倒すことはできませんでした。それ以来カーディナルは、アドミニストレータの手の及ばない領域へと身を潜めました。そしてカーディナルは、機会が訪れるのを200年も待ち続けていました。

その間にクィネラも、カーディナルに対する備えとして整合騎士を生み出しました。整合騎士となった者は、額にクィネラへの絶対の忠誠と記憶操作をするクリスタルを埋め込まれます。アリスを救うには、そのクリスタルを取り出し、クィネラが保持している本来のアリスの記憶を取り返さなければなりません。

カーディナルから武器の本来の力発揮させる呪文(?)を与えられたキリトとユージオは、セントラル・カセドラルの最上階にいるクィネラの元を目指します。また、アリスとの戦いを避けるために、一時的にカーディナルの力でアリスを眠らせることができる短剣を渡されました。

キリトとユージオは、整合騎士となったアリスを救うことができるのでしょうか。そして、この世界に意図的に加えられた、この世界を滅ぼそうとする力にどう立ち向かうのでしょうか。

う〜ん、なんか一気にいろんなことを説明されて混乱したかも。(^^;
次回からは、行く手に立ちふさがる整合騎士を倒しつつ、最上階を目指すバトル展開になりそうですね。
キリトとユージオが、図書館の賢者と出会うお話でした。

牢獄から脱出したキリトたちを、エルドリエ・シンセシス・サーティワンと名乗る整合騎士が待ち構えていました。あっさり捕まる気のない2人は、エルドリエ・シンセシス・サーティワンと戦うことを選びます。

武器を持たないキリトたちに対して、エルドリエ・シンセシス・サーティワンは鞭だけで戦います。しかしキリトとユージオの2人がかりでも、エルドリエには苦戦します。戦いの中、ユージオはエルドリエに見覚えがあることに気づきました。

エルドリエは、その年の四帝国統一大会での優勝者だったのです。しかし今のエルドリエには、整合騎士としての記憶しかありません。何者かが彼に別の記憶を植え付けたのです。

過去に触れられたエルドリエは、母親のことを思い出そうとしています。すると彼の額から、水晶のようなものが現れました。それがエルドリエに植え付けられた記憶の正体のようです。

あと少しで、エルドリエの記憶を呼び戻せそうになった時、別の整合騎士がキリトたちを攻撃してきました。不思議な声に導かれて、キリトたちは庭園に現れた扉の中に逃げ込みました。そこは図書館のような場所でした。そこで2人は、カーディナルという人物と出会いました。

カーディナルは、この世界の管理に携わる者でした。そしてキリトは、現在の世界がこうなった事情を聞かされました。
この世界は、公理教会の最高司祭クィネラの野心が生み出したものでした。クィネラは卓越した神聖術の使い手でした。

力を追求したクィネラは、この世界の全てを操ることが出来るシステムコマンドを手に入れました。それを使って、彼女は自らの天命すらも操り、永遠不滅の存在となり、この世界のアドミニストレータとなったのです。

というわけで、ようやくこの世界の根幹が見えてきました。とはいえ、この世界の全てを操ることが出来る者を相手に、キリトたちはどう立ち向かうのでしょうか。
禁忌を犯したキリトとユージオ。2人は整合騎士となったアリスに連行されました。

整合騎士のアリスは、キリトやユージオのことを覚えていません。何らかの記憶操作が行われているのでしょうか!?
連行される2人を、ロニエとティーゼが見送ります。お弁当はともかく、罪人として連行される者に武器を持たせるのはどうなんでしょう!?(^^;

現実の方では、アスナがキリトを見守っています。オーシャン・タートルでは、ロボットの開発もしてました。そこでアスナは、通路ですれ違った人に何かを感じたようでしたが、あれは何だったんでしょうか!?

一方、牢に捕らわれたキリトとユージオは、自力で牢から脱出しました。アリスに会うために、セントラル・カセドラルを目指していた2人ですが、皮肉にも禁忌を犯したことでそこに近づきました。しかし2人が脱獄することは、アリスに見透かされていました。キリトたちの前に、エルドリエ・シンセシス・サーティワンというナルシストっぽい騎士が現れましたが、どうなることやら。(^^;
ロニエとティーゼがライオスたちに辱められそうになり、ユージオとキリトが禁忌目録を破るお話でした。

キリトとユージオの傍付き、ロニエとティーゼがなかなか帰ってきません。心配したキリトは、2人を探しに行きます。
部屋で2人を待つユージオの前に、ロニエたちと同室のフレニーカが現れました。前にキリトとユージオが抗議したにも関わらず、ウンベールが再びフレニーカを辱めるようなことをしたのです。

ロニエとティーゼは、ウンベールに抗議するために2人の部屋に行ったまま帰ってこないというのです。それを知ったユージオは、ライオスたちの部屋に駆けつけました。すると、そこにはライオスたちに捕らわれたロニエとティーゼがいました。ライオスたちは、貴族の特権を振りかざしてロニエとティーゼをもてあそぼうとしていたのです。

そんな2人に、ユージオは怒りを感じました。しかし、禁忌目録が邪魔して足が動きません。それでもユージオは、必死でそれに抵抗します。そしてついに、ユージオは禁忌目録を破ってウンベールの腕を切り落としました。そんなユージオに、ライオスが斬りかかります。

しかしもう、ユージオには動く力がありません。そんなユージオを救ったのは、ようやく駆けつけたキリトでした。キリトとライオスは、そのまま互いの剣技のオーラ(?)をぶつけ合って戦います。そしてキリトは、ライオスの両腕を切り落としました。

ライオスはこの状況が信じられません。しかし、このままでは命が危ないと気づいてウンベールに助けを求めます。自らも重傷を負っているウンベールは、ライオスを助けようとしません。そしてライオスは、そのまま命を落としました。
禁忌目録を破る行いに、ウンベールは震え上がりました。

そしてキリトとユージオは、ロニエとティーゼを危ないところで救いました。自分たちのために、2人に禁忌目録を破らせてしまったことをロニエとティーゼは謝ります。そんな2人を、キリトとユージオはやさしく抱きしめるのでした。

そして2人は、禁忌に触れたために監禁されました。寮監のアズリカは、その時に傷ついたユージオの右目を神聖術で治してくれました。そして禁忌を破った2人なら、自分が越えられなかった壁を越えられるかもしれないとアズリカは話しました。

そして2人の前に、1人の騎士が現れました。それは何と、ユージオが探し求めるアリスだったのです!
禁忌に触れたアリスが、なぜ整合騎士になっているのでしょうか。

いつか禁忌を破るだろうなあとは思いましたが、こういう展開になったのは驚きました。ロニエとティーゼが無事だったのは何よりですが、ライオスたちの傲慢さと下劣さには気分が悪くなりました。
ユージオと貴族出身のウンベールの対立が原因で、見習い初等錬士にトラブルが発生するお話でした。

キリトから強くなるための鍵は、想いの強さだと聞かされたユージオは練習に打ち込んでいました。彼にはアリスを助けたいという強い思いはありますが、今ひとつそれが強さに結びついてない感じです。

そんなユージオの前に、嫌みな貴族出身のライオスとウンベールが現れました。2人はユージオに、稽古をつけてやろうと持ちかけます。最初はそれを断ろうとしたユージオでしたが、さらに自分を磨くためにあえて申し出を受けました。

ウンベールの剣は、貴族としての自尊心による強さがありました。格下の者を見下すことで、彼は力を得ていたのです。そんなウンベールに押されつつも、ユージオにも負けられない理由がありました。後半はユージオが押していましたが、勝負はとりあえず引き分けということにされたのでした。

しかし、2人がこのままで済ませるとも思えず、キリトとユージオはライオスとウンベールの動きに注意していました。そんな中、2人の傍付きのロニエとティーゼから、思わぬ話を聞かされました。彼女たちと同室で、ウンベールの傍付きをしている初等錬士が、ウンベールから酷い扱いを受けているというのです。

どうやらウンベールは、ユージオに負けた腹いせを、自分の傍付きに当たることで晴らしているようです。それを止めるために、キリトとユージオはライオスとウンベールの元を訪れました。彼らは当然、逸脱行為があったことを認めようとはしません。その態度に、いつもは冷静なユージオも怒りを感じます。

しかしキリトがユージオを制して、なんとかその場を切り抜けることが出来ました。キリトは彼らの狙いは、わざとユージオを怒らせて、規則違反をさせることにあるのではないかと予想しました。そうなると簡単に挑発に乗るわけにはいません。

そしてユージオは、ティーゼにライオスたちと話をしたことを伝えました。ティーゼも貴族出身の家柄でした。しかし、ライオスたちとは身分が違い、庶民と同じような暮らしをしていました。しかし彼女の父は、貴族としての誇りを持っていて、自分たちが庶民より恵まれた暮らしをしているのは、何か事あった時に、自ら進んで庶民を守るためだと教えていました。この世界の貴族にも、ノブレス・オブリージュという貴族の責務を忘れない人物がいるのです!

自分の家柄が低いことで、ティーゼはやがて他の貴族と結婚することになります。しかし、その相手が高貴な心の持ち主である保証はなく、ティーゼはそんな相手と結婚させられるのではないかと恐れていました。ユージオに好意を持っていたティーゼは、四帝国統一大会で爵位を得て自分の夫になって欲しいと頼みました。ユージオはその申し出を受けました。

ユージオがティーゼの申し出を受けたのには、驚きました。しかしライオスやウンベールが、何かと小細工を仕掛けてきますし、それにどう対抗してゆくのか気になります。
キリトとリーバンテインとの戦い。そしてキリトとユージオが、上級生に進級したお話でした。

リーバンテインの服に泥をはねてしまったキリトは、学院主席のリーバンテインと試合をすることになってしまいました。しかも、この戦いは寸止めではなく、実剣での戦いです。

強敵を相手にするキリトに、彼の師匠でもあるソルティリーナが助言を与えます。リーバンテインの強さは、これまでにも実剣での戦いを積み重ねてきたことにあるようです。それを聞いたキリトは、リーバンテインの強さを秘密に気づきました。

この世界では、自分の信じるイメージの強さが力になります。何度も実剣で戦ったリーバンテインは、強固なイメージを持っているのです。そんな相手と、キリトは正面からぶつかりました。いきなり奥義を繰り出してきたリーバンテインに、キリトは縦斬り四連撃バーチカル・スクエアで応じます。

途中でリーバンテインの剣圧に押されかけたキリトでしたが、これまでに出会った仲間たちへの思いがキリトを支えました。そして剣は、キリトの思いを受け入れて、より長く強大な剣となりました。

そして2人の戦いは、寮監のアズリカに止められました。両者互角ということで勝負は決着しましたが、後半は完全にキリトがリーバンテインを圧倒しているように見えました。(^^;

キリトの戦いは、ソルティリーナに最高の気づきを与えました。彼女の流派は、祖先が皇帝の不興を買ったため、正統剣術のハイ・ノルキア流の伝承を禁じられていました。その代わりに生み出されたのが、セルルト流だったのです。ソルティリーナは、そんなセルルト流にどこか負い目を感じていました。しかしキリトの戦いを見て、自分の技に自信を持つことができたのです。

そして卒業トーナメントでは、ソルティリーナは主席のリーバンテインを倒して勝利しました。そんな中、キリトには辛い出来事がありました。普段からキリトを嫌う貴族の息子たちが、キリトが大切に育ててきたゼフィリアの花を踏みにじったのです。

花壇を荒らされて、キリトはショックを受けました。そんなキリトに、不思議な女性の声が聞こえて、花たちはまだ生きようとしていると教えました。そしてキリトは、庭園の他の花たちの力を借りて、ゼフィリアの花を復活させたのでした。
こういうの、どこかで見たようなと思ったら、ドラゴンボールの元気玉でした。(^^;

そしてソルティリーナたちは卒業して、キリトたちは上級生になりました。彼らには傍付きとして、ロニエとティーゼという見習い初等錬士がつくことになりました。しかし、キリトとユージオは、いつになったらアリスと再会することができるのでしょうか。

今回は、キリトvsリーバンテイン、ソルティリーナvsリーバンテインの戦いが熱かったですね!(^^) どちらの戦いも、もう少しボリュームがあるとよかったかも。
キリトとユージオが修剣士となり、整合騎士を目指しているお話でした。

現実世界でアスナの物語が進行する間に、キリトのいる世界では2年が経過していました。ユージオと一緒に村を出たキリトは、剣の技倆を競う大会で優勝して修剣士となっていました。

キリトは修剣士として、学院次席のソルティリーナの傍付きとなりました。キリトは日々技倆を向上させていましたが、いまだにソルティリーナからは一本も取ることができません。キリト自身のスキルが不足していることもありますが、それ以上にこの世界を構成するシステムに鍵があるとキリトは考えていました。

この世界には、SAOなどにはなかったパラメータが存在していました。それは心の強さと関係しているようです。心が強いほど、それが戦いの時に技倆以上にものをいうようです。さらにキリトは、それを突き詰めれば心の強い者は、この世界のシステムさえ書き換えられるのではないかと考えました。

そしてキリトは、卒業を控えたソルティリーナとの修行に励んでいます。キリトと戦いながら、ソルティリーナは彼がまだ真の力を隠していると確信していました。それをキリトに話すと、卒業祝いとして本気の力を先輩に見せることをキリトは約束しました。

そのためには、必要なものがありました。村を出る時、キリトは頑丈な木の一部を与えられました。本来なら何世代もかかるほど硬い木の先端は、適切な処理をすれば強力な剣になるのです。都にやって来た時、キリトはそれを村で紹介された職人に預けていました。その剣が完成する日が、ソルティリーナと約束した日だったのです。

職人の手で磨き抜かれた木は、強力な剣へと変わっていました。さっそく剣を試したキリトは、これを使えば今まで不可能だった連撃も可能になると感じていました。そんなキリトの様子を、学院主席のウォロ・リーバンテインが見ていました。練習に熱中していたキリトは、誤ってリーバンテインの服に泥をつけてしまいました。

そしてキリトは、成り行きでリーバンテインと試合をすることになってしまいました。普段なら、こういった試合は寸止めで行います。しかしリーバンテインは、寸止めはしないと言います。それをキリトは、受けて立ちました。この試合の背後には、キリトのことを快く思わない貴族の修剣士もからんでいそうです。

ソルティリーナさえ勝ったことがない相手に、キリトは勝つことができるのでしょうか!?
次回の2人の対決が待ち遠しいです。(^^)
菊岡の目的が判明するお話でした。

前回に続いて今回も、キリトを探すアスナのお話です。様々な困難を乗り越えて、ついにアスナはオーシャン・タートルへとたどり着きました。そしてアスナは、菊岡にキリトのことを問い詰めます。それに応じて、仕方なく菊岡は本当のことを話しました。

ここで菊岡が行っているのは、新しいタイプの人工知能の開発でした。これまでのトップダウン方式の人工知能には、事前に与えられた情報以上のことに対処できないという問題点がありました。そこで菊岡は、ボトムアップ型と呼ばれる人工知能を開発しようと考えました。

それは人の脳をシミュレーションして、独自の人格を作り上げるシステムでした。それは菊岡にとって完璧なシステムに見えましたが、大きな問題も抱えていました。試験的に菊岡や比嘉の人格をコピーしたものが作られましたが、そうして生み出された人格は自分こそが本物だと主張したのです。

また、現実世界よりも早く時間が流れるそのシステムの中では、あっという間に人口が増えて都市が発展しました。そして、そこに住む人々は独自の禁忌を持つようになりました。その結果、システムの中は完全な世界になり、殺人や泥棒といった犯罪のない世界になったのです。

しかし、これは菊岡にとって都合の悪いことでした。自衛隊から出向して、総務省で今のプロジェクトを立ち上げた菊岡の目的は、新たに生み出されたAIを軍事目的に利用しようとしていたからです。

状況を変えるために、菊岡はプロジェクトにキリトを引き込みました。システムにキリトという因子を入れることで、この世界を変化させようとしたのです。そして、それはアリスが禁忌を犯すという形で実現しました。キリトはその真の目的を知らないまま、人を殺すAIの作成に協力させられていたのです。

唯一の救いは、そのプロジェクトに協力していたおかげで、死銃事件の関係者に襲われて傷ついたキリトの脳を、ここのシステムを使えば再生できることです。そしてアスナは、機械に接続されて治療中のキリトの姿をようやく見ることができました。

菊岡との話の後、凛子がアスナに話したいことがあると伝えました。そして凛子は、自分と茅場晶彦の出会いと、恋人になってから、そしてSAO事件の時のことをアスナに話しました。SAO事件の時、別荘にこもった茅場を、凛子は殺すつもりでした。しかし、彼女には茅場を殺すことはできませんでした。

凛子の話を聞いたアスナは、それぞれが許されない罪を背負っていること。その上で、生きていくしかないと凛子に話したのでした。

というわけで、現実世界の方はキリトの行方や菊岡の目的もわかって一段落といった感じですね。
今回、菊岡の言ったことで一番嫌だなと思ったのは、実際の人間が殺し合いをするよりも、AIに戦わせる方がいいという考えでした。この話が出た時、真っ先に思い出したのは、キリトとアスナの娘のユイのことでした。彼女が人の代わりに戦う世界は、絶対に見たくないと思いました。(;_;)
今回は、現実の世界で行方不明になったキリトを、アスナたちが探すお話でした。

アスナをかばって、キリトは襲ってきた男に刺されました。病院に搬送されて手術を受けたキリトは、一命を取り留めました。しかし、意識不明が続いていた上に、目が覚めても知能か体に後遺症が残るかもしれない状態でした。

そこでキリトは、菊岡の紹介でより設備の整った病院へと移されました。ところが、その病院にアスナと直葉が面会に行っても、面会謝絶でキリトに会うことが出来ません。不審に思ったアスナたちが調べると、なんとキリトはその病院にはいないらしいのです。

アスナたちは、ユイの力も借りてキリトの行方を探し求めます。手がかりとなるのは、転院を持ちかけた菊岡ですが、彼は口実を設けて連絡が取れない状態になっていました。そんな中、アスナはキリトが参加していたソウル・トランスレーターの実験を思い出しました。

アスナは、キリトに埋め込んだモニター・チップの情報をユイに調べてもらいました。すると、行方不明になったキリトの信号が最後にキャッチされたのは、3カ所だとわかりました。そこでアスナたちは、情報を頼りに港まで出かけました。しかし、そこにはキリトを収容している施設らしきものはありません。

ずっとキリトからの信号が途絶えていることから考えると、キリトは国外に連れ出された可能性が高いです。アスナはこの状況に絶望しそうになりました。そんなアスナを励ましたのは、ユイでした。ユイは前にアスナが危機に陥った時、それでもキリトは絶対に諦めなかったことを教えました。その言葉が、アスナを勇気づけました。

そしてアスナは、ソウル・トランスレーターにつながる技術から、茅場晶彦の元恋人・神代凛子の存在に気づきました。
凛子は、今はアメリカのカリフォルニア工科大学にいました。茅場晶彦と付き合っていた頃、凛子は後のアインクラッドにつながる世界を茅場が夢に見ていることを聞いていました。

そんな凛子に、アスナはメールで協力を求めました。SAO事件が終わった後、凛子はキリトと会っていました。そこでキリトは、シードの存在を凛子に伝えていました。そしてシードの扱いを、キリトに委ねていたのです。

アスナからメールをもらった頃、凛子は菊岡からメールで何度も誘いを受けていました。それを無視し続けていた凛子でしたが、アスナの話を知って動きました。そして凛子と一緒に、変装したアスナはキリトがいるオーシャン・タートルと呼ばれる場所にやって来ました。

菊岡たちは、そこで何をしようとしているのでしょうか。海上に築かれ厳重な警備体制がしかれていることから考えると、国家規模のプロジェクトのように思えるのですが・・・。

というわけで、今回は現実世界でのお話でした。しばらく仮想世界でのお話が続いたので、キリトが重傷を負ったことを完全に忘れてました。(^^;
ゴブリンを倒したキリトとユージオが、王都に向かって旅立つお話でした。

セルカを探して北の洞窟に赴いたキリトとユージオは、そこでセルカがゴブリンに捕らわれているのを発見しました。セルカを救うために、キリトたちはゴブリンと戦う覚悟を決めます。

ゴブリンの集団に体当たりして宝物までたどり着いたキリトは、そこにあった剣を使ってゴブリンたちと戦います。狙うのは、全てのゴブリンを指揮している大柄のボス・ゴブリンです。

キリトがこれまでSAOなどで身につけた剣技は、この世界でも少しは使えるみたいです。そしてキリトは、ボス・ゴブリンの左腕を切り落としました。しかし、キリトも無傷というわけにはいきません。そしてこの世界では、これまでのVR世界とは違い、傷つけば現実と同じような痛みを感じるみたいです。

ボス・ゴブリンは、力任せにキリトに襲いかかります。押されたキリトは、ユージオに助けを求めます。最初は戦うことに抵抗があったユージオでしたが、アリスを連れ去られた時のように何もしないで見ていることはできませんでした。

そしてユージオは、ボス・ゴブリンに斬りかかります。しかしボス・ゴブリンの反撃の受けて、ユージオは重傷を負ってしまいました。しかしユージオのおかげでチャンスをつかんだキリトは、何とかボス・ゴブリンを倒したのでした。ボスを倒されたことで、他のゴブリンたちは逃げていきました。

セルカを助けたキリトは、すぐにユージオを治療して欲しいと頼みました。セルカは、これまで重傷者を救うほどの魔法を使ったことはありませんでした。しかしユージオの危機に、自分たちの体力をユージオに分け与える高度魔法を使いました。そのおかげで、ユージオは危機をまぬがれました。

村に帰ったキリトたちは、再び巨木の前にいました。北の洞窟でキリトと戦ったことで、ユージオもアリスを探して都に行くことを決意していました。そしてゴブリンとの戦いでスキルが上がった2人は、強力な剣を使って巨木に挑みます。

剣を使えるようになった効果は、とても大きなものでした。今まで使えなかった剣のスキルが向上して、キリトたちは青薔薇の剣さえ扱えるようになっていたのです。その力のおかげで、切り倒すまでに何世代もかかると言われた大木も、あっさりと切り倒されました。

自分の天職を成し遂げたことで、ユージオには新たな仕事を自分で選ぶ権利が与えられました。そこで彼は、剣士になると宣言したのでした。こうしてキリトとユージオは、王都に向かった旅立ちました。彼らの行く先には、何が待っているのでしょうか。

というわけで、ようやく冒険スタートといった感じでした。(^^;
キリトとユージオが、セルカの危機を救おうとするお話でした。

この世界について理解するために、キリトは都へ行こうと思っていました。その旅にはユージオも同行して欲しいと思いましたが、ユージオには巨木を切り倒すという仕事があります。この樹を倒さない限り、ユージオがキリトと一緒に旅に出ることはなさそうです。

そんな中、キリトはユージオが北の洞窟で見つけた青薔薇の剣を持ち帰ったことを知りました。その剣はとても重く、ユージオが村まで運ぶまでに3ヶ月もかかっていました。その剣を使えば、キリトは巨木を早く切り倒すことが出来るのではないかと考えました。

キリトは剣をふるうと、その一撃で剣は樹に食い込みました。しかし、狙いが悪かったせいで、樹木の表面を傷つけただけでした。そこでキリトは、ユージオに剣を使わせます。しかし彼は剣を使い慣れておらず、やはり思うような成果を上げられませんでした。

そしてキリトは、ユージオからお世話になっている教会のセルカが、騎士に連れ去られたアリスの妹だと知りました。アリスは、幼い頃から優秀な魔術師として将来を期待されていました。しかし妹のセルカには、そこまでの力はありません。

キリトがセルカに、かってアリスが北の洞窟に行ったことがあると話すと、セルカの表情が変わりました。翌朝、キリトが目を覚ますと、セルカの姿がありません。ユージオと協力してセルカを探すキリトは、彼女が北の洞窟に行ったことに気づきました。

セルカを追って、キリトとユージオは北の洞窟に入り込みました。すると洞窟の奥から、セルカの悲鳴が聞こえました。彼女はゴブリンに襲われて、掠われようとしていたのです。本来、この場所にゴブリンがいるはずがありませんでした。もしいたら、すぐに騎士たちに討伐されているはずです。

そしてゴブリンから隠れていたキリトとユージオも、彼らに見つかってしまいました。彼らはキリトたちには商品価値がないと判断して、虐殺するつもりのようです。武器もない状態で、キリトはゴブリンにどう立ち向かうのでしょうか。そしてユージオは、この危機に体がすくんで動けない(?)ようです。

ということで、この世界の調和が崩れだしているみたいですね。それはアリスが掠われたこととも、何かつながりがあるのでしょうか。そしてキリトとユージオは、このピンチをどう切り抜けるのでしょうか。
現実のキリトがどうなったのかわからないまま、お話は続きます。

キリトが目を覚ますと、そこは以前に参加した実験的なゲームの世界でした。前はショタ・キャラだったキリトですが、今回は成長した姿でゲームの世界にいます。キリトはそこからログアウトする方法を探しますが、その方法が見つかりません。

そんな時、キリトは成長したユージオと出会いました。ユージオを見て、キリトは何かを思い出しかけましたが、はっきりしたことは思い出せません。以前はキリトとユージオは友人でしたが、ユージオはすっかりキリトのことは忘れているようです。

キリトはユージオからいろいろと聞き出して、この世界のことを知ろうとします。いろいろと禁忌がある世界なのは変わりませんが、その世界にキリトがいた事実は完全になくなっているようです。そしてキリトは、騎士に連れ去られたアリスのことを知りました。アリスが連れ去られてから6年が経過していましたが、彼女の消息はわかりません。

とりあえずキリトは、ユージオの村に泊まることになりました。武器も所持金もないこの世界で、キリトはどうなるのでしょうか。そして、なぜキリトは今このゲームの中にいるのでしょうか!?

今回は、再び最初に登場したゲームの世界でした。これまでのゲーム以上の現実感を持つ世界ですが、キリト以外の人たちは他のプレーヤーが操作しているのでしょうか。それとも今まで以上にリアルなNPCなのでしょうか。
SAOの新作ということで視聴しました。これまでの世界に加えて、新しいシステムの開発も進められているようです。

冒頭は、いきなりショタ化したキリトから。(^^;
そこでのキリトは、ユージオという少年と一緒に巨大な樹を切り倒そうとしています。そこにやって来たのは、2人の友達のアリスです。アリスはいつも、2人にお弁当を届けてくれます。でもクーラーボックスとかはない世界なので、お弁当を日持ちさせることができません。

そんな時、キリトはおとぎ話に出てきた洞窟のことを思い出しました。そこでなら、食べ物を冷やすのに使える氷が手に入れられそうです。3人は、氷を求めて洞窟へと出かけました。ところが、そこにいるはずのドラゴンも倒されていました。

探検に熱中しすぎた3人は、帰り道を見失ってしまいました。そして足を踏み入れてはいけないと言われる、禁忌の地での戦いを目撃しました。その時に謝って、アリスは禁忌の地に手を触れてしまいました。それは、そこで戦っていた騎士に知られ、アリスは拘束されて裁きを受けるために連れ去られました。

それはキリトが、新しいオンライン・システムの開発中に体験したことでした。アンダーワールドと呼ばれるそのシステムは、これまでのシステムとは全く異なるようです。開発に協力しているキリトは、そこで体験したことを現実では完全に忘れていました。

一方、GGOではシノンと共にキリトたちが戦っていました。GGOには、かなり強力なプレーヤー・キル集団が存在するようです。キリトたちは、それを止めようとしていますが、敵はかなり巧妙で簡単にはしっぽをつかませません。

そんな中、現実のシノンに呼び出されたキリトとアスナは、チームを組んでBoBに参加することになりました。キリトが新しいシステムの開発に協力していることは、アスナも知っていました。その時に生体情報の収集のために、小型のインプラントを体に埋め込みました。アスナはそれを使って、いつでもキリトの体調を知ることができます。(^^;

シノンと出会った帰り道、キリトはこれからのことをアスナに話しました。より新しいシステムのことを研究するために、キリトはアメリカに行く決意をしていました。そして、それにアスナも同行して欲しいというのです。アスナはもちろん、それを聞き入れました。

その時、2人を狙って現れた男がいました。デスガン事件の時に、現実のプレーヤーを殺していた仲間が、まだ残っていたのです。アスナをかばったキリトは、男が持っていた凶器に刺されてしまいました。

というわけで、いきなり出だしからピンチです。刺されたキリトも気になりますが、ゲーム(?)の世界で騎士に捕まったアリスがどうなったのかも気になります。