日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キャロルとチューズデイがすれ違ってしまうお話でした。

マーズ・ブライテストは準決勝を迎えています。今回最初の対決は、GGKとアンジェラでした。GGKはそのスピリチュアルな魅力を発揮した曲を歌います。一方、アンジェラは本番直前にタオの指示で曲が変更になりました。それは前回の曲とは対照的に、ポップな雰囲気のものでした。

2人とも素晴らしいステージでしたが、勝利したのはアンジェラでした。GGKも素晴らしかったですが、あえて前とは正反対な曲を歌ってみせたアンジェラの懐の深さが勝負の分かれ目になりました。

続いては、ピョートルとキャロル&チューズデイの対決・・・なのですが、ここでトラブル発生です。チューズデイの熱烈なファンであるシベールは、ユニットを組もうという申し出を拒否されたことで態度を豹変させました。チューズデイは、そんなシベールのことが気になります。しかし、キャロルは不快感を隠しません。

立ち去ったシベールを追いかけるうちに、チューズデイはキャロルとはぐれてしまいました。ピョートルのステージが終わり、2人の出番が迫っています。それなのに、2人はすれ違い続けています。そんな時、チューズデイは自分の誕生日を祝う箱が置かれているのに気づきました。

チューズデイが箱を開けると、白い煙が吹き出しました。そんなチューズデイの叫びを聞きつけて、ようやくキャロルはチューズデイをみつけます。チューズデイにいったい、何が起きたのでしょうか!? その原因は、やはりシベールなのでしょうか!?

大舞台を前に、トラブル発生です。キャロルがチューズデイに渡そうとしていたのは、やはり誕生日のプレゼントでしょうか。そしてトラブルを乗り越えて、2人はピョートルに勝利してアンジェラと対決することができるのでしょうか。
そういえば、審査員の1人が、2人と悪い意味で縁のあるDJアーティガンなのも不安材料ですね。(^^;
パンチの病気!?と、新たなライバルの登場の兆し!?

山の中で遭難しかけていた投馬と春夏は、勢南高校の野球部のバスに救われました。年頃の男女が2人きりで山の中にいたことで、投馬と春夏はいろいろ勘ぐられました。そして西村監督は、投馬を挑発します。それに応じたのは、春夏でした。
春夏、かなり負けん気の強い女の子でした。(^^;

無事に帰宅できた投馬たちでしたが、春夏と一緒だったことで南郷や走一郎は面白くない様子です。バッティング練習中に、なぜか投馬のところに打球は飛んでくるし、投馬もたいへんです。

そんな中、パンチがぐったりとしています。音美は動物病院に連れて行きますが、医者はお腹が減れば元気になると信用できない対応です。パンチを気遣って、音美は夜も付き添います。そこに投馬と走一郎も現れて、みんなが知らずにパンチに餌をあげすぎていたことがわかりました。パンチは医者の言うように、本当にただの食べ過ぎだったのでした。(^^; これ意外と、ペットあるあるかも。(笑)

その頃、春夏のところには別居中のお母さんが顔を出していました。強盗を倒すほどの腕っ節を持つお母さんは、今は春初たちと離れて小説を書いているのでした。別居しているのは、夫婦の不仲ではなくて、執筆に集中するためらしいです。

明青学園の中等部では、夏野が投球練習をしています。それを見ていたのは、サッカー部の赤井でした。そんな赤井と音美は話をします。音美は赤井に、野球をする選択はなかったのかと尋ねます。それに対する赤井の返事が歯切れが悪かったのが気になります。

そしてタッチに登場した須見工は、今では健丈高校という名前に変わっていました。こちらも明青と同じで、かって一度だけ栄光の時がありましたが、今では注目を集めることのないチームになっていました。ランニングに出た投馬は、健丈高校の近くでフェンスを越えて川にまで届く打球を見つけました。どうやら、ここにも投馬たちの強力なライバルがいそうですね。
2019.06.18 18:48 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
ホワイトデーのお返しで、透が紅葉たちと一緒に温泉に行くお話でした。

今日も透は、バイトが忙しそうです。先月、バレンタインデーでお金を使ったので、修学旅行の積立金が払えなくなっていたのです。由希や夾は、そのことに気づかなかったことを悔やみます。チョコを買うお金があったら、自分の好きな物を買えばいいという夾に、紅葉は学校で読んだ本の話をしました。

それはバカな旅人の話でした。お人好しな旅人は、行く先々でいろいろな人や魔物にだまされて、お金や服、そして自分の体まで食べられてしまいます。しかし旅人は、だまされたことに気づいていません。それどこから、役に立てたことを喜んで、ぽろぽろと涙を流します。

そんな旅人のことを、紅葉は愛おしいと思いました。そして、そんな旅人のような透のことも、愛おしいと思いました。
人が良くて、損ばかりしている人を笑うことは簡単です。でもそんな人が身近にいたら、だますのではなく愛おしんで優しくしたいと思う紅葉は、本当にいい子ですね。(^^)

そして透と紅葉・由希・夾は、温泉へとやって来ました。そこは草摩が経営している温泉ですが、女将さんがかなりぶっ飛んだ人でした。その女将さんの子供も、十二支の1人なのだそうです。

初めての温泉で、透はみんなと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。さらに、由希からはバレンタインのお返しとしてリボンをプレゼントしてもらいました。この時の由希の、王子様っぷりが凄いですね。(^^;
槙島が、朱の友人ゆきを利用して狡噛を罠にかけるお話でした。

夜中に朱のところに、友人のゆきからメッセージが届きました。それは朱をある場所に呼び出すものでした。
メールの内容に不審に思った朱は、狡噛と共に指定された場所に向かいました。そこは廃墟のような場所でした。

単独で放棄された地下施設に侵入した狡噛は、そこで槙島の罠にはまりました。ゆきは探し出せたものの、狡噛はそこで泉宮寺の狩りのターゲットにされてしまいました。

しかし槙島は、単純に泉宮寺に狡噛を殺させるつもりはありませんでした。狩られる側である狡噛にも、生き延びるチャンスが与えられていたのです。槙島は泉宮寺を使って、狡噛の力を試そうとしていたのです。

泉宮寺やロボット犬に追われながらも、狡噛は槙島の狙いがわかってきました。槙島がいくつかの部品にわけた通信機を、狡噛は見つけ出しました。そして狡噛は、待機していた朱や宜野座に連絡を取ることができました。

果たして朱たちは、無事に狡噛とゆきを救うことができるのでしょうか!? 続きが気になります。(^^)
アンジェラが、予想外の歌唱力をみせつけるお話でした。

マーズ・ブライテストが続いています。今回はキャロル&チューズデイの出番はありませんが、ついにアンジェラの登場です。

でもその前に、スピリチュアルな雰囲気のGGKと女装したおじさん集団マーメイド・ブラザーズの対決です。
ハーモニーは素晴らしかったものの、歌詞が最悪だったために、これはあっさりとGGKの勝利となりました。

アンジェラの対戦相手となったのは、チューズデイに言い寄っていたシベールでした。シベールは、独特なフランス語の歌を歌いかなり好印象でした。ところが、アンジェラの歌はそれを越えてきました。・・・とはいえ、前回のキャロル&チューズデイの歌と同じで、今回の出場者の中で一番インパクトは少なかったのですが。(^^;

今回気になったのは、シベールがチューズデイにキャロルとは別にユニットを作ろうと言い出したり、チューズデイの首に噛み跡を残したことです。これも何かの伏線なのかなあ!?

そんなシベールにキャロルはいらついていましたが、最終的にはチューズデイがきっぱりと別のユニットに参加するつもりはないと断りました。これでキャロル&チューズデイ解散の危機は回避されたかな!?(^^;
投馬が、春夏にデート(?)に誘われるお話でした。

先日の練習試合のあと、校内での投馬の人気も高まっています。多数のラブレターが、自宅まで届けられるようになりました。その中に、投馬は春夏からの手紙があることに気づきました。中を読むと、散歩に付き合って欲しいといいながら、デートに誘っているかのような文面です。

投馬は誘いを断ろうかと思っていたのですが、さまざまな状況が重なって春夏に付き合うことになりました。
そして春夏が連れて行ったのは、幼い頃に来たことがある滝でした。その時の写真に写っていた看板に、柿の絵が描かれていて、なぜだろうと疑問に思っていたのです。

しかし、それも建前で幼い時に、投馬と春夏は出会っていました。どうやら、その時から春夏は投馬のことが気に入っていたようです。

目的を果たした春夏と投馬は帰宅しようとしますが、バスが運休していて山の中に取り残されてしまいました。そこにやって来たのは、勢南高校のバスでした。これは一波乱ありそうですね。(^^;
2019.06.12 22:36 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
移転作業に気を取られて、アニメの感想を書いてなかったので、まとめて書いていきます。(^^;

今回は表向き、バレンタインデーの話ですが、その裏で紫呉が透を利用しようとしていることが判明するお話でした。
この伏線、旧作アニメでは回収されなかったので、新作ではきちんと回収してくれるといいなあ。
かって草摩の秘密を知られた時には、はとりが関係者の記憶を消したのに、なぜ透だけは記憶を消されず、紫呉の家で暮らすことを許されたのか、やはり納得のいく理由が知りたいですから。
朱が狡噛と一緒に、雑賀譲二の元を訪れるお話でした。

見事なまでに自らの痕跡を消して、槙島は桜霜学園から立ち去っていました。公安の手に入ったのは、わずかな音声データのみでした。

そんな中、朱は狡噛と共にある人物の元を訪れました。雑賀譲二というその男は、人里離れた山の中で1人暮らしていました。雑賀は臨床心理学の専門家で、以前は公安の捜査に協力していたこともありました。彼は、わずかな手がかりから朱のバックグラウンドを見抜いてみせました。ホームズみたいですね。

一方、槙島の協力者の正体が明らかになりました。前回、王陵璃華子を殺したその男は泉宮寺豊久です。彼は全身をサイボーグ化していました。この時代、義肢や義足などの技術も発達していますが、泉宮寺のように脳と神経以外をすべて機械に変えてしまう者はいません。

レポーターのインタビューに答える泉宮寺は、この時代の人間が電子デバイスの支援なしに生活できないことを例にあげて、いずれ自分のようにサイボーグとなるのが当たり前になると主張しました。そして今はまだ、脳の機械化は実現していませんが、それもいずれ実現すると考えていました。

そんな彼の裏の顔が、槙島が選び出した対象を狩る人間ハンターでした。サイボーグ化した影響なのか、泉宮寺は他人の死を見ることで、自らが生きているという実感を持つことができません。そんな彼に、槙島が次のターゲットとしてあげたのは狡噛でした。

社会的な地位も資金もあり、これまでの相手とはひと味違う強敵を相手に、朱や狡噛はどう立ち向かうのでしょうか!?

そうそう。今回はメインとなる物語の裏で、宜野座の過去も明かされました。執行官を道具のように使おうとする宜野座は、同僚であった狡噛だけでなく、自身の父も警官でありながら潜在犯になってしまい、その当時は潜在犯の家族に対する風当たりも強かったことから、宜野座も辛い生い立ちを抱えていました。

朱が狡噛と共に雑賀と会ったことを、宜野座は非難しました。それは過去に雑賀が公安に協力した時、雑賀の講座を聞いた者の犯罪係数が上昇してしまったからです。いつもは宜野座に言われるだけの朱でしたが、同等な立場の管理官として自分の意見を主張しました。このあたり、少しは朱も成長しているということなのかなあ。
キャロル&チューズデイとアンジェラが、ついに出会いました!

マーズ・ブライテストの本戦が始まりました。予選を勝ち抜いたのは、いずれも個性的な人たちばかりです。本戦最初の対決は、99才の双子・ファイヤー兄弟とSNSの有名人ピョートルでした。

ファイヤー兄弟はヨボヨボで、これで大丈夫なのかと思ったら、歌い出したらずば抜けたパワーを発揮しました。対するピョートルは、チャラいだけの人かと思ったら予想外の歌唱力を発揮して驚かされました。

この対決の結果は、ピョートルの勝利でした。ファイヤー兄弟も素晴らしかったですが、辛口で知られるマーズ・ブライテストの審査員カトリーヌから、そのスタイルは古いと言われてしまいました。そしてピョートルが第2戦へと進みます。

そして次は、キャロル&チューズデイと元ギャングでドラッグの売人と言われるOGブルドッグの対決です。OGブルドッグは、ラップとかヒップホップで勝負するのかと思いきや、いきなり信じられないほどのきれいな歌声で驚きました。(^^;

それに対して、キャロル&チューズデイはAIを使わずに、自分たちの力で作った曲を披露しました。インパクト的には、OGブルドッグの勝ちな気がしましたが、彼が元ギャングでドラッグの売人という経歴は嘘だとカトリーヌに調べ上げられていました。OGブルドッグは怖そうな見た目と違い、本当は無視も殺せない心優しい人でした。

そしてキャロル&チューズデイは、この対決に勝って2回戦へと進みました。そんな2人に、アンジェラがいきなり突っかかります。最初は2人を全く相手にしていなかったアンジェラですが、ライバルとして認識はしてくれたようです。(^^;

そうそう。アンジェラといえば、今回から新しいマネージャーとしてケイティがつくことになりました。でもアンジェラのわがままに振り回されて、ケイティはこれから苦労しそうですね。

というわけで、いよいよマーズ・ブライテストが始まりました。キャロル&チューズデイの歌は悪くなかったのですが、他のキャラのインパクトが強すぎて、ちょっと物足りない感じもしました。(^^;
明青と東秀の練習試合、決着です!

立花兄弟のお父さんは、息子の実力を把握してないようです。練習試合で投馬が登板しているのを見て、大山監督が自分に恩を売ろうとしていると思い込みました。大山監督もかなりいい加減な人ですが、お父さんもいい勝負ですね。(^^;

投馬が投げ始めてから、東秀は点を追加することができません。奇しくもそれは、かって浩樹が1年生の時の練習試合で対戦相手を圧倒したのと同じでした。そんな浩樹から、なんとかヒットをと立花兄弟はがんばりますが、妹の亜里沙が見ていることもあって、浩樹はいつも以上に力が入ってます。

その妹は、兄の完全勝利の瞬間を見ることなく途中で、憧れているサッカー部の男の子を応援に行ってしまったのですが。
それでも浩樹の妹好きはかなりのもので^^;、夏野に亜里沙のことを悪く言われると、殴りかかりそうな勢いでした。

そして試合は、東秀の完全勝利でした。なんとかヒット1本でもと思いましたが、それさえも浩樹は許してくれませんでした。しかし、最近の投馬は走り込みばかりで投げ込み不足だったようですし、そんな投馬を支える走一郎のリードは、浩樹も感心させるほどのものでした。

いつかまた、明青と東秀が公式試合で戦う日がくると思いますが、その日が楽しみですね。(^^)
2019.06.03 19:07 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
草摩の新しい十二支、潑春が登場するお話でした。

由希と夾がいつものようにいがみ合っている中、持久走大会が行われることになりました。でも、由希は少し風邪気味のようで、透は心配しています。いつも武道の勝負では負け続けている夾ですが、マラソンでなら由希に勝つと気合いが入ってます。

そして、持久走大会の途中で透は新たな十二支の1人・潑春と出会いました。潑春はいきなり夾と戦い始めました。と思ったら、体調が悪かった由希が熱を出して倒れてしまいました。戦いをやめた潑春は、自ら十二支の姿である牛になって由希を紫呉の家まで運びました。

潑春にとって、由希は特別な存在でした。しかし最初から由希のことが好きだったわけではなく、十二支の牛はバカだからネズミに利用されたと周囲に笑われて、由希のことを憎んでいたのです。しかし潑春は由希に自分の悔しい思いをぶつけたことで、精神的に救われました。それ以来、潑春は由希のことを大切に思うようになったのでした。

そうそう。持久走大会の裏では、花ちゃんを中心に大会を完全に無視して、トランプ大会が盛り上がってました。(^^; こっちの方が、本編より面白かったかも。
王陵璃華子事件の決着と、槙島が狡噛に興味を持つお話でした。

猟奇事件の捜査から外された狡噛と朱でしたが、狡噛は独自の手段で事件の真相を追います。今回の事件では、標本事件の時に使われたものを同じ薬剤が使用されていました。しかし狡噛は、同一犯の犯罪ではないと直感的に見抜いていました。

それを確認するために、狡噛と朱は確保された犯罪者が収容されている施設を訪れました。そこで芸術方面に強い興味を持っている収容者に、狡噛はオブジェとして飾られていた写真を見せました。そして狡噛たちは、そのオブジェが王陵牢一が描いたものだということ。そして彼の娘が、桜霜学園にいることを突き止めました。

そして狡噛は、王陵璃華子を探して学園に入りました。その強引な捜査の進め方は、教員に反発されますが、狡噛は璃華子を追い詰めることしか考えていません。学園内の監視カメラの映像から、狡噛は璃華子がいる場所を突き止めました。そして、璃華子が槙島という先生とつながりがあることを突き止めました。

一方、槙島は璃華子に対する興味を失っていました。槙島もまた、璃華子のやっていることにはオリジナリティーがないと考えていたのです。そして槙島のスポンサーらしき男に、璃華子を委ねました。その男は、ロボット犬を使って璃華子を追い詰めます。その男は、獲物を狩るように人を殺すことを楽しんでいました。

男の手にかかって、璃華子は殺されてしまいました。狡噛はあと一歩というところで、槙島までたどり着けませんでした。しかし槙島は、狡噛に興味を持ちました。狡噛と槙島、この2人が直接顔を合わせた時、どんなことが起きるのか気になります。
キャロルとチューズデイが、オーディション番組に出演するお話でした。

フェスではスキップやクリスタルに励ましてもらったものの、いまだキャロル&チューズデイは多くの人に知られる存在になっていません。そんな2人に、ガスは「マーズ・ブライテスト」というオーディション番組に出演することを勧めました。多くの参加者に勝ち抜いて優勝すれば、2人は本格的にデビューできるのです。

しかし、本戦に出場できるのは8組だけです。本戦に出るためには、まずは予選を勝ち抜かなければなりません。前半はその予選の様子が描かれましたが、参加者が個性的だったり、前にも登場した詐欺師ロボットも出場していたりと、なかなか笑わせてもらいました。

2人の予選の様子も描かれるのかと思ったら、その場面はなくて、いきなり結果の発表です。いいニュースと悪いニュースと2つあるけど、どちらから先に聞きたいとガスはもったいぶります。悪いニュースの方は、先日のフェスで2人がもらったギャラをガスがドッグレースですってしまったことです。

良い方のニュースは、もちろん2人の本戦への出場が決まったことです。ガスがもったいぶっている間に、押しかけてきたロディが2人に先に出場が決まったことを教えてしまいました。

一方、アンジェラもまた「マーズ・ブライテスト」への出場をタオから指示されていました。こちらは有名人ということもあり、予選はなしでいきなり本戦から出場できます。どうやら、このオーディション番組でキャロル&チューズデイとアンジェラが対決することになりそうですね。楽しみです。(^^)
亜里沙の兄、三田浩樹が登場するお話でした。

なにかと音美をライバル視する亜里沙には、野球界から注目を集めている兄がいました。そして浩樹は、立花兄弟のことを知っていました。ファミレスで女の子たちと雨宿りをしていた走一郎は、そこで亜里沙から浩樹を紹介されました。

そしてその縁で、明青学園は浩樹のいる東秀高校と練習試合をすることになりました。普段は野球に全く興味がなく、兄が凄い選手らしいくらいしか知らなかった亜里沙ですが、この時とばかりに音美に兄を自慢します。

東秀高校を相手に、大山監督は上級生ピッチャーも使い、打者が一巡したらピッチャー交代というルールを決めました。
そのおかげで、明青学園はいいように東秀高校に打たれて、浩樹の圧倒的なピッチングの前に手も足も出ません。

それでも、ようやく立花兄弟の出番がやって来ました。力みすぎた投馬は、いきなり満塁のピンチに失投しますが、運良くトリプルプレーで切り抜けることができました。そして打撃の方でも、立花兄弟は浩樹に食い下がります。

なんか都合良く亜里沙に野球が上手い兄がいる展開でしたが^^;、あだち充さんらしいといえば言えなくもないかも。(笑)
立花兄弟のライバルとしては、勢南高校の西村もいますし、これからが楽しみですね。
2019.05.27 17:44 | MIX | トラックバック(0) | コメント(2) | .
年末年始のお話でした。

年末が近づいていましたが、透はお祖父さんの実家に帰る予定はありません。その間、お祖父さんたちは家族でハワイ旅行に出かけていて不在だからでした。一方、由希たちは草摩本家で儀式が行われるため本家に帰ることになっていました。

そうなると、透は1人で紫呉の家に残ることになってしまいます。透を心配した由希たちは、本家に帰るのを止めようとしますが、透にぜひ家族に会ってきてくださいと言われて、それを断れなくなってしまいました。

本家に向かう途中で、由希たちは花ちゃんと出会いました。そこではじめて、由希と夾は透にとって今年は、お母さんがいなくなって、たった1人で過ごす初めてのお正月だと気がつきました。

そして由希と夾は、本家行きをとりやめて、透のところに戻りました。そこでは透がお母さんの写真を前に、涙を浮かべていたところでした。花ちゃんのおかげで、由希と夾は透に寂しい思いをさせなくて済んだのでした。

というわけで、透と由希&夾の絆がさらに深まるよいお話でした。(^^)
1つ気になるのは、本家に帰った紫呉が慊人に対して、かなりブラックな思いを抱いていることです。
そしてなぜ慊人が、透の記憶を消すことなく由希たちと共に暮らすことを許したのかは、旧作では描かれませんでしたので、この新作ではそこまできちんと描いて欲しいですね。
新たな猟奇事件と過去の標本事件の類似が原因で、狡噛が捜査から外されてしまうお話でした。

公園で発見された標本化された死体。その時に使われた薬物には、過去の標本事件で使われたものと同じでした。
標本事件に強いこだわりを持つ狡噛が、それを理由に宜野座から捜査から外されました。そんな狡噛の監視役として、朱が指名されました。2人はこれで、捜査の第一線から外されてしまいました。

朱は過去の事件のこと、そして狡噛の相棒だった執行官・佐々山のことを尋ねました。狡噛は佐々山をクズ野郎と呼びましたが、その一方で佐々山の持つ激しい感情を認めてもいました。佐々山は標本事件の黒幕らしい、槙島の存在を突き止めていました。しかし槙島らしき写真データを残して、佐々山は殺されてしまいました。

そして、王陵璃華子の事情も明らかになりました。彼女の父は、残虐なモチーフを描くイラストレータでした。彼女はそんな父のことを尊敬していました。しかし王陵牢一は、現在は死んだも同然の姿になっています。

牢一が残虐な絵を描いたのは、人々の絶望や暗黒面への啓蒙のためでした。しかしシビュラシステムの導入によって、彼の理想は達成されてしまいました。目的を失った牢一は、精神メンテナンスに依存するようになりました。そしてそれが原因で、ユーストレス欠乏性脳梗塞と呼ばれる症状を発症して廃人のようになってしまったのです。

そしてまた、桜霜学園で新たな事件が起きました。王陵璃華子が、新しい犠牲者を得たのです。行方不明になった葦歌のことを心配する加賀美は、璃華子に葦歌のことを聴きに行ったのです。そして加賀美は璃華子に捕まってしまいました。

璃華子の犯罪に手を貸しているのは、もちろん槙島です。死体を標本にするための特別な薬液を提供しているのも、槙島でした。そんな彼の話を驚いた風もなく聞いている男性は何者なのでしょうか!?
キャロル&チューズデイが、大舞台に立つお話でした。

2人の初ライブは人数は少なかったものの、確実にそこにいた人たちの心をつかみました。そんな2人に、ガスが大きな話を持ってきました。著名アーティストが集まるサイドニア・フェスへの出演です。

とはいえ、無名の2人が呼ばれたのではなく、お騒がせバンドとして有名なオメガのヨシュアがドタキャンしそうなので、補欠としてステージに立てるかもしれないだけなのですが・・・。(^^;

憧れのアーティストと同じ場所に立てると知って、キャロルもチューズデイも興奮して前の晩は眠れません。でも眠れないならと、フェス向けの新曲に2人は取り組みます。

そしてフェスの日がやって来ました。そこには、これまでに迷惑をかけたDJアーティガンの姿もありました。キャロルとチューズデイは、アーティガンと顔を合わせないように逃げ回ります。そして2人は、大物ミュージシャン・スキップの控え室に入り込んでしまいました。

なんとスキップは、2人のことを知っていました。お騒がせしたことを怒られるのかと思いきや、スキップは2人の音楽に向かう姿勢を褒めて励ましてくれました。そんなスキップは、キャロル&チューズデイの憧れるクリスタルに惚れているようです。ステージでの最初の曲は、スキップからクリスタルに向けたメッセージでした。

そしてオメガの出番がやって来ました。しかし、やはりヨシュアはステージに現れません。そしてキャロル&チューズデイは、大舞台のステージに立ちました。オメガが出てくることを期待していた観客は、2人に大ブーイングです。

それでも2人は、自分たちの歌を届けようとします。そんな彼女たちに、会場からは野次や物が投げつけられます。それでもキャロルとチューズデイは歌うことをやめませんでした。

どうなるのかと思ったら、そこにいきなりヨシュアが登場しました。それを見た観客は、大いに盛り上がります。
こうして2人の最初の大舞台は、悲しい結果に終わりました。しかし、彼女たちを認めてくれた人もいました。2人の憧れのクリスタルが、逃げずに歌った彼女たちを認めてくれたのです。その言葉に、2人は元気を取り戻しました。

というわけで、今回はキャロルとチューズデイが無名ゆえの苦さを味わうお話でした。今はまだ、わずかな人たちしか彼女の歌に耳を傾けてくれません。その現実に2人がどう立ち向かってゆくのか楽しみです。
明青学園高等部に進んだ投馬と走一郎。それに大山監督の娘・春夏も加わり、物語がにぎやかになってきました。

大山監督の娘・春夏は、親に似ず美人で男子生徒たちの注目の的になりました。そんな春夏を守る大魔神のように、南郷という男の子もやって来ました。彼は怪力の持ち主で、そのバッティングはチームの力になりそうです。そして彼は、春夏にまとわりつく男たちを蹴散らしていました。でも見た目とは裏腹に、南郷は虫が大の苦手でした。投馬と走一郎は、それをさっそく知ってしまいました。

野球部では、1年生は走り込みばかりさせられています。監督なりに、基礎が大事、上級生を立てるためという配慮だったのですが、監督は投馬のずば抜けた実力を全く知らなかったのです。上級生にまでお願いされて、ようやく大山監督は投馬と走一郎のバッテリーの凄さに気がつきました。

春夏は、部活は新体操部です。タッチの時と同じく、新体操部も南がいた時に優勝したきりでした。春夏が入ったことで、野球部と共にこちらも優勝が期待できそうです。

物語的にはタッチのその後ですが、キャラの配置をみると「H2」を思わせるところもありますね。(^^)
2019.05.20 20:20 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
透がはとりに呼び出されて、草摩本家を訪れるお話でした。

旧作では、このエピソードは第8話でした。その時は、はとり役を井上和彦さんが演じられていましたが、今回は興津和幸さんでした。興津さんのはとりは、井上さんと比べるとブラック感が強かったかも。(^^;

はとりの恋人・佳菜は、旧作は寺田はるひさん。今回は津田美波さんでした。今作の方が、はとりと佳菜がよりラブラブしている感じでしたね。そして幸せの絶頂から、絶望のどん底に突き落とされる2人の恋が悲しすぎますね。

この感想を書く前に旧作も見返してみたのですが、物語のテンポ・見せ方・BGMの使い方などは旧作の方がやっぱり上手いですね。新作のいいところは、慊人役の声が坂本真綾さんになって、安心して見ていられるところです。
旧作の慊人の演技は、なぜこの人を起用したの!?と思ってしまった残念な人だったので。(^^;
監視官時代の狡噛が追っていた事件と、新たな事件の前兆が描かれました。

今回は、いきなり女子校が舞台で驚きました。授業でシェイクスピアを学ぶ生徒たちの中に、先輩と恋仲(?)らしい女の子がいました。彼女が恋する先輩は、才色兼備で学園の女王様のような存在でした。しかし、そんな彼女が描く絵は、とても残虐なものでした。

一方、狡噛の過去を知った朱は、もっと彼のことを知りたがります。それは彼女と狡噛が、実は似たもの同士だからではないかと友人には指摘されます。

監視官だった狡噛は、執行官の佐々山と共にある猟奇事件の犯人を追っていました。2人は真相に近づきましたが、その最中に佐々山は事件の犠牲者になりました。その時の怒りが狡噛の犯罪係数を高めて、彼は執行官へと降格されることになったのです。

狡噛は先に起きた複数の事件の背後に、事件を犯しそうな者にそのチャンスを与えている黒幕がいると確信していました。
しかし、今のところその証拠は全くつかめていません。

そんな中、女子校の生徒が公園に標本のような姿でさらされる事件が起きました。その実行者であるらしい王陵璃華子の背後には、狡噛が探し求める槙島の姿がありました。槙島は教師として、学園の中に潜り込んでいました。槙島はどうやって、事前に犯罪を犯しそうな者を知ることができるのでしょうか!?

今回は、いきなり百合展開かと思いきや^^;、予想外のグロ展開で驚きました。
キャロル&チューズデイの歌とアンジェラの歌が聞き応えのあるお話でした。

失敗続きのキャロル&チューズデイの売り込みですが、ガスは全く諦めていません。第3弾は何をするのかと思えば、意外にもライブで歌って少しずつファンを増やすという堅実なやり方。やっぱり積み重ねは大事ですね。

そんな2人のファースト・ライブの舞台を、ガスとロディが探します。ガスは昔のツテを頼って、ヘフナーのところに強引に押しかけました。ヘフナーはかってはガスと共に、いろいろと悪さをした仲みたいです。しかし、昔とは違いヘフナーは今は会社を支える立場です。必死にキャロル&チューズデイを売り込むガスでしたが、あっさりとヘフナーに追い返されました。

一方、ロディもツテを頼りにライブハウスにやって来ました。そこの女主人と、ロディは顔見知りでした。しかし、最近はロディの足が遠のいていたこともあり、女主人はキャロル&チューズデイの出演にもあまり乗り気ではありません。それでも、前座として1曲だけ歌わせてもらえることになりました。

その頃、家出したチューズデイを探して、兄のスペンサーがアルバシティまでやって来ました。母親から強引に連れ帰るように言われたスペンサーは、あちこちチューズデイを探し歩きます。そしてついに、ライブハウスの前座として歌うキャロル&チューズデイの歌を耳にしました。

その演奏を聴いたスペンサーは、そのままチューズデイを連れ帰ることなく立ち去りました。チューズデイたちの歌を聴いて、スペンサーは彼女の思いが伝わったのでしょうか。

それからタオは、アンジェラをヘッジファンドの帝王として知られるシュバルツに出資して欲しいと持ちかけました。その価値があることを示すために、アンジェラはアカペラで歌うことになりました。それを聴いたシュバルツは、彼女に多額の出資をすることを決めました。

今回はキャロル&チューズデイ、そしてアンジェラの歌が聴き応えのあるお話でした。それぞれに音楽の道を進む2組ですが、どこでいつどんな出会い方をするのか気になります。
二階堂の事情が明らかになるお話でした。

野球部でやりたい放題やっていた二階堂ですが、成功率の低い心臓の手術をする必要があったのでした。
そして二階堂の事情が明らかになりました。二階堂の父が、なぜ息子がエースであることにこだわっていたのか。そして、二階堂は1試合でも多くマウンドに立つ姿を父に見せたいと思っていたのでした。

ちょっといい話っぽいけど、結局自分の都合でチームを振り回したことに変わりないわけで、今さらこんな事情を明かされてもなあな感じでした。(^^;

そして野球部の監督は辞任して、投馬がピッチャーに選ばれました。これで野球部は快進撃・・・とはならず、3年生の引退や部員の退部で選手が減ってしまい、チームの戦力が大幅にダウンしたのでした。それでも投馬は、公式試合でノーヒットノーランを達成したりと、それなりの実績は残しました。

時は流れて、投馬と走一郎は高等部へと進みました。そんな中、投馬の父の友人・大山が再びやって来ました。なんと大山は、明青学園高等部の野球部監督になったのです。そんな大山には、父に似ず可愛い娘・春夏がいました。走一郎は、さっそく春夏のことが気になっているようです。

というわけで、なんだか総集編みたいな感じで、あっという間にお話が進みましたね。(^^;
2019.05.13 14:00 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
魚ちゃんと花ちゃんが、透が草摩家にいると知って家庭訪問に来るお話でした。

透たちの学校では、文化祭が行われていました。クラスのおにぎり屋は大繁盛していますが、それは由希が卒業してゆく3年生の先輩に頼まれて女装していたからでした。(^^;

そこに透がバイト中に出会った金髪の男の子・紅葉と、草摩家の主治医もしているはとりがやって来ました。紅葉はいきなり透に抱きついて、自分がウサギの十二支だということをばらしました。そして紅葉のお父さんが、透がバイトしているビルのオーナーだったのでした。

一方、はとりは由希の健康診断が目的でした。由希は子供の頃から気管支が弱くて、はとりの診察を受けていたのです。
そんなはとりを、由希は信用していません。以前、由希の秘密がバレた時に記憶を消したのは、はとりだったからです。
そして由希は、透にはとりと2人きりにならない方がいいと忠告したのでした。

そんな中、魚ちゃんと花ちゃんは最近の透が何か隠し事をしていることに気づいていました。そして透は、今は草摩家のお世話になっていることを打ち明けたのでした。それを知った2人は、透の暮らしている草摩家を家庭訪問することを強引に決めたのでした。

2人は、透がたいへんな時に力になれなかったことを悔やんでいました。しかし、そんな2人に由希と夾は透はそんな人じゃないと思い出させたのでした。そのこともあって、魚ちゃんと花ちゃんは由希と夾がきちんと透のことを理解していると安心できました。

これで終わりかと思いきや、唐突に草摩家に電話がかかってきました。それははとりからでした。電話に出た透は、1人で誰にも内緒で草摩家に来ることを要求されました。由希の忠告は忘れていませんでしたが、はとりから脅された透ははとりのもとを訪れる決意をしたのでした。

旧作の魚ちゃんと花ちゃんの家庭訪問回は、思いっきり大地節が炸裂したギャグ回でしたが、新作ではあそこまで羽目を外すことはありませんでした。(^^;
ただ1つ気になったのは、透が草摩家で暮らしていることは、自分の意思で魚ちゃんと花ちゃんに伝える展開がよかったですね。うろ覚えですが、原作もそういう展開だったと思いますが、どうして変更したのかなあ。
アバター乗っ取り事件と、狡噛の過去が明らかになるお話でした。

朱の友人スプーキーブーギーに協力してもらったものの、公安はアバター乗っ取りの犯人の確保には失敗しました。
しかし朱のアバターとスプーキーブーギーとのやり取りに違和感を持った狡噛は、スプーキーブーギーが別の誰かに乗っ取られていることに気づきました。

さらに狡噛は、タリスマン、スプーキーブーギーのファンのアクセス・ログから、アバターを乗っ取っている容疑者を絞り込みました。そして朱たちは、容疑者である御堂将剛を確保しようとします。御堂は手傷を負いながらも、朱たちの追求を逃れたものの、宜野座たちのチームによってエリミネートされたのでした。

こうしてアバター乗っ取り事件は解決しましたが、その背後で御堂を操っていた者までは手が届きませんでした。
そして朱は、宜野座から狡噛の過去について教えられました。なんと狡噛も、以前は朱たちと同じ管理官だったのです。しかし、ある事件に入れ込みすぎたことが原因で、犯罪計数が高くなり執行官へと降格されていたのです。

アバター乗っ取り事件の結末はあっけない感じでしたが、狡噛の過去が少し明らかになったのは興味深かったです。
キャロル&チューズデイの売り込みのために、ミュージックビデオを撮影するお話でした。

前回アーティガンへの売り込みに失敗したキャロル&チューズデイでしたが、ガスは2人の売り込みを諦めていません。
そして2人の売り込みのために、ミュージックビデオを撮影することを思いつきました。でも2人にはお金がないので、ガスがポケットマネーから支払いをして、ミュージックビデオを作ってくれるAIイデアを購入しました。

どんなビデオを作りたいかと尋ねるイデアに、キャロルとチューズデイ、ガス、ロディはそれぞれに自分の好きなことを語ります。どう考えても、それを全て満たすビデオは撮影できそうに思えませんが、イデアは撮影してみせると断言しました。

そして、撮影に必要なものを集めろと要求します。ロディは撮影のために、アーティガンに高級車を借りに行くことになりました。そしてガスは、スタイリストとして元妻のマリーに助けを求めました。こうして何とか条件をクリアしましたが、その間イデアはお酒を飲んでダラダラしています。

それでもどうにか、撮影が始まりました。撮影が始まると、イデアはそれなりにプロっぽいところをみせました。しかし、指示が一貫していなかったり、ちゃんと撮影できているのか疑わしい感じです。

それもそのはずで、イデアの正体はビデオを撮影すると言っては、購入者のところに寄生する詐欺師AIだったのです。(^^;
そんなイデアが撮影したビデオは、予想通りとんでもないものでした。そのビデオは、キャロル&チューズデイの黒歴史として葬り去られることになったのでした。

その上、アーティガンに借りた車はボロボロになるし、ガスの元妻が寄りを戻すのかと思ったら女性しか愛せないことが判明したり、ロディが大切にしているオモチャのロボットが壊されたりと、散々でした。

今回は、とにかく最初から最後まで笑えるお話でした。ガスがキャロル&チューズデイの才能を見抜いた目は本物らしいですが、この調子だと2人はいつになったら大勢の人たちに知ってもらえるようになるのかなあ。(^^;
透が再び紫呉の家に帰ってくるお話でした。

お祖父さんの家の改築が終わり、透の草摩家での生活は唐突に終わりました。そして透は、叔母さんたちとクラスお祖父さんのところで暮らすことになりました。しかし、それは透にとって幸せな暮らしではありませんでした。

透の母が昔荒れていたことを知っている叔母さんは、興信所に頼んで透の身辺調査をさせていたのです。透が草摩家の人たち暮らしていたと知って、叔母さん家族はざわつき透や今日子のことを愚弄し始めました。

それを諫めたのは、お祖父さんでした。お祖父さんは透に、ここで暮らすのが嫌ならば他で暮らしてもいいと言ってくれました。叔母さん家族がクズなことは、お祖父さんも知っていたのです。

そして透が本当の思いを伝えた時、そこに由希と夾が現れました。2人は透を、この酷い家から連れ出してくれました。こうして透は、再び草摩家で暮らすことになったのでした。

う〜ん、今回のお話いいエピソードなのですが、なんか全体の構成がよくなかったですね。(^^;
同じ場面を、由希&夾の視点からも描く必要があったのかなあ。それよりは、急に草摩家から出ることになった透の悲しさや、新しい家での辛い暮らしを丁寧に描いた旧作の方が、お話の見せ方が上手いと思いました。
MIXの3話〜5話を視聴しました。

明青学園中等部は、わがままなエース・二階堂に振り回されながらも、地区ブロック予選を突破して都大会への出場を決めました。これで少しはチームの士気も上がるかと思いきや、二階堂は今まで以上に練習に参加しなくなりました。

そして都大会では、決め球のカーブに定評がある西村という投手のいるチームと戦うことに・・・。
西村ってなんか記憶にあるなあと思ったら、タッチに登場した西村の息子でした。西村の父は、今では勢南高校の監督になっていました。その声を担当されたのが、中尾隆聖さんだったのには感動しました!(^^)

西村のチームとの戦いは、遅れて試合に参加した二階堂がいつも以上に不調だったこともあり、一時は勝っていたのに結局敗北しました。そして投馬と走一郎の家に、西村がやって来ました。彼は2人を、勢南高校にスカウトするためにやって来たのでした。しかし投馬と走一郎は、その話をけりました。

その時に投馬のボールを受けたキャッチャーが吹き飛んでいましたが、もしも中等部の試合で投馬が投げていたら、どこまで勝ち進めたんでしょうね。そして投馬たちの家の前で頭を下げる、中等部の監督の行動の意味も気になります。
2019.05.05 16:31 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
アバターにまつわる事件が発生するお話でした。

朱は狡噛との関係に迷っています。そこでネットで有名なタリスマンというアバターに、人生相談のようなことを持ちかけます。ところがなんと、朱が顔を合わせたアバターを使っていた男は、すでに死亡していたのです。誰がなぜ、何の目的で他人のアバターを利用しているのか。朱たちの捜査が始まりました。

その最中に、朱はスプーキーブーギーというアバターと出会います。彼女は朱の同期生でした。彼女は朱の捜査に協力を申し出ます。ところがスプーキーブーギーはアナーキーが売りのアバターなのに、公安に協力したことを暴露されて彼女はファンの反感を買ってしまいます。

そんな彼女のところに、タリスマンを殺した男が現れました。彼は朱の同期を殺して、スプーキーブーギーを手に入れました。そんな男の背後には、狡噛が狙っている男の姿もありました。他人のアバターを利用して、彼らは何をしようとしているのでしょうか。

テクノロジーが進んだ世界でも、アフィリエイトで生活している人がいるあたりがリアルっぽいですね。(^^;
草摩楽羅が、透たちの前に現れるお話でした。

夾が紫呉のところにいると知って、楽羅がやって来ました。最初はおとなしそうで可愛い女の子に見えた楽羅ですが、夾を見た途端に激しさマックスに大変身しました。それは楽羅なりの愛情表現なのですが、それに巻き込まれる夾はたいへんですね。(^^;

最初は透を夾の恋のライバルと思い込んだ楽羅でしたが、透と一緒に話をしたことで2人は仲良くなりました。そして透のまわりは、ますます楽しくなりました。しかし、唐突にその終わりがやって来ました。お祖父さんから連絡があり、透はお祖父さんのところに戻ることになったのです。

ここまで見たところで、旧アニメ(2001年版)と放映内容を比べてみたら、各話ともほぼ同じ内容だったのに驚きました。
ただやはり、個人的には旧作の方がテンポや見せ方が上手いと思いました。(^^;
次回は、この作品の最初の山場ともいえるお話です。そのお話を、新しいアニメはどんな風に見せてくれるのか楽しみです。
キャロルとチューズデイが、DJアーティガンのところに売り込みに行くお話でした。

キャロルとチューズデイのところに押しかけたガスは、彼女たちのマネージャーになることになりました。ガスは元々はバンドのドラマーでしたが、そっちでは芽が出ずマネージャー業をしていたのです。

その場に同席したロディの発案で、キャロルとチューズデイを売り出すには大物DJにフィーチャリングされることが必要だと決まりました。そしてロディのツテで、アーティガンのところに2人は売り込みに行くことになったのでした。

ようやくアーティガンと面会できたものの、彼は彼女たちの話を聞く気は全くありませんでした。この世界ではAIが発達していて、そこで選び抜かれたものに人間の作ったものは太刀打ちできないとアーティガンは言います。

そんなアーティガンの態度に腹を立てたチューズデイは、持参した楽譜を彼の目の前で燃やして、自宅の消火システムを作動させてしまいました。結局、キャロルとチューズデイはその場から逃げ出すことになったのでした。

ガスはあまり頼りになりそうにないですし、2人が多くの人たちに知られるようになるのは、まだまだ時間がかかりそうですね。そしてアンジェラのタオとのやり取りも、まだまだ続きそうです。(^^;