日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


追試とバイトと宝探しのお話でした。

夏休み、みらの部屋であおと一緒に勉強しています。試験の成績が悪くて、2人は追試を受けることになったのです。
もっとも、あおの場合は答えを書く欄を間違えたのが原因みたいでしたが。そして、みらに勉強を教えるために鈴も遊びに来ていました。

鈴がやって来たのは、みらのお姉さんのみさに憧れているからでもありました。鈴もみさも、みらが書いた恋愛マンガの場所をいつの間にか知っているのが怖いです。(^^;

そして2人は、追試に合格することができました。そこで2人は、鈴の家が営む「スズヤベーカリー」でアルバイトをすることになりました。可愛い衣装を着て、バイトするのがあおはちょっと恥ずかしそうです。

みらのあおの指導は、鈴が担当しますが、基本放置だったので2人は悪戦苦闘しながらも何とか接客をします。そして思った以上のバイト料をもらうことができました。それはバイト中の2人の様子を、鈴が写真に撮って楽しんだ分も含まれていたからでした。

後半は、イノ先輩がメインでした。イノ先輩は幼い頃から、地図が好きでした。それは友人が宝の地図を書いてくれて、その地図を手にして宝探しをすると、いつもの景色が普段と違って見えたからでした。そして、地図が好きだったおかげで、桜先輩と知り合うことができたのです。

イノ先輩は、鈴の案内で街を歩き回っています。それを目撃したみらは、2人がデートしているのかもと思い、あおと一緒に2人を尾行します。でも実況しながら尾行していたので、すぐに鈴に見つかってしまいました。

地図の楽しさをイノ先輩から教えてもらったみらは、自分も手作りの地図で探検して欲しいと思いました。そこでイノ先輩に頼んで、宝の地図を作ってもらいました。その地図のおかげで、みらとあおは見慣れた学校がいつもとは違う場所に思える楽しい体験をすることができたのでした。

というわけで、今回もほんわか展開でした。
新番組のお試し視聴です。演劇をやりたい男の子たちのお話みたいです。

佐久間咲也は、初舞台を前に張り切っていました。ところが彼が所属するMANKAIカンパニーには、多額の借金がありました。せっかく咲也の初舞台なのに、劇場を潰されそうになっています。

そこに現れたのが、MANKAIカンパニーの総監督の娘・立花いづみでした。失踪した父を心配して、いづみはMANKAIシアターまでやって来たのです。咲也の初舞台を前に、劇場が潰されそうになっているのを見たいづみは、とっさに嘘をついて工事を中止させました。

そのおかげで、咲也は舞台に立つことができました。そんな咲也を、いづみは複雑な表情で見守っています。かって彼女も、演劇を志していたことがあったのです。しかし才能のなさを指摘されて、いづみは演劇の道を諦めていたのです。

工事を中止するには、今日中にあと2人のメンバーを集めろと言われた咲也たちは、なんとかメンバーを集めることができました。しかし、それで借金がなくなったわけではありません。劇団を続けたかったら、いづみたちは4組の劇団メンバーを集めて毎期公演を行い、千秋楽に劇場をお客でいっぱいにしなくてはなりません。

そして最初の公演までに与えられた期日は、1ヶ月だけです。そんな短期間で、いづみたちはお客が集まってくれるようなお芝居をすることができるのでしょうか!?

いづみ役が名塚佳織さんだったので、なんとなく視聴してしまいました。(^^;
それなりに面白かったので視聴は継続しますが、各話の感想はなしの方向で。
新番組のお試し視聴です。パリコレ・モデルを目指す女の子と、ファッションデザイナーを目指す男の子の物語みたいです。

父親がモデル事務所を経営する藤戸千雪の夢は、パリコレ・モデルになることです。幼い頃に見たミルネージュのモデル・雫さんに憧れて、自分もいつかあの舞台に立ちたいと思ったのです。

ところが、千雪の身長は158cmと小柄なまま成長を止めてしまいました。パリコレ・モデルに要求されるのは、170cmの身長です。衣装が最も映えるには、モデルにそれだけの身長が必要なのです。

千雪の身長が伸びないとわかった時、周囲は彼女にパリコレ・モデルを諦めるように言い聞かせます。しかし、千雪はその言葉を聞き入れようとしません。そして千雪は、所属していたミルネージュからも外されてしまいました。

それでも千雪は、夢を諦めません。ミルネージュでオーディションが行われるたびに、モデルとして応募して落とされることを繰り返していました。審査に立ち会う雫さんは、千雪に現実を知らせるために、あえて非情な対応をしていました。

そんなある日、進路希望の用紙を集めることになった千雪は、同じクラスの都村育人を知りました。彼は1人だけの手芸部で、自作の服を作っていたのです。彼はファッションデザイナーになりたいと思っていましたが、家庭の事情がそれを許さず就職しようとしていたのです。

大学や専門学校などに行かずに、ファッションデザイナーになることができるかと育人は千雪に尋ねます。それに千雪は、反射的に無理だと思うと答えてしまいました。しかし千雪の言ったことは、いつも周囲が自分の夢を否定する言い方と同じだと気づきました。

そこで千雪は育人に、自分のために衣装を作って欲しいと頼みました。その衣装を着て、千雪はミルネージュのオーディションに挑みます。それを見た雫は、一瞬パリコレの舞台に立つ千雪の姿を垣間見たのです。育人の作った衣装を着たことで、千雪に1%の可能性が生まれました。

そして千雪は、ついにミルネージュと契約を結びました。さらに千雪の着ていた衣装が、有名なタレントの目にとまったことで、育人の作った衣装も注目を浴びて、ミルネージュから販売されることになりました。そして育人は、ミルネージュでデザイナーとして働くチャンスを得ました。

千雪の根拠もなく努力も感じられない前向きさが少し鼻につきましたが、家族の生活のために夢を諦めようとしていた育人には共感できるものがありました。とりあえず、次回も様子見で。
地学部の活動と会報作りのお話でした。

前回の予定通り、地学部は河原でバーベキューをすることになりました。もちろん、その他に地学部としての活動も行います。昼間は副部長の美景を中心に、河原の石を調べます。河原にある石でも、驚くほどたくさんの種類の石がありました。

みらは美景に石のことを教えてもらい、とても楽しそうです。でも石を集めすぎて、持ち運べないほどリュックに詰め込んでいましたけど。(^^;

日が暮れてからは、天文部の活動が始まりました。部長の真理が、望遠鏡をセットして火星をみせてくれました。星は刻々と位置を変えるので、自動的に追尾してくれる台がない望遠鏡だと、何度も位置合わせをするのがたいへんそうです。自動追尾装置も販売されていますが、けっこうなお値段がするので今の地学部の予算では買うのは難しそうです。

河原での活動を終えた地学部は、次は会報「KiraKira」の制作にかかります。部員それぞれが、1ページの記事を担当することになりました。みらは小惑星のことを題材にしようとしますが、ようやくまとめた記事はお姉さんのみさに、みららしさが感じられないと言われてしまいます。

その言葉にへこむみらでしたが、イラストを描くのが得意なみらは、あおから頼まれてイラストを描いたことで、マンガという形で記事をまとめました。そして会報「KiraKira」は、生徒会長のみさの後押しもあって、多くの生徒から関心を持ってもらえたのでした。

そして最後は、地学部のメンバーで温泉に行きました。顧問の先生が温泉好きで、回数券をプレゼントしてくれたのです。
お約束の温泉回かあと思いましたが、温泉に入っていても色々な蘊蓄が聞けて、単なる視聴者サービスに終わってなかったのがよかったです。
新番組のお試し視聴です。恋に落ちた理系の男女が、それを論理的に証明しようとするお話でした。

同じ大学の大学院生・氷室菖蒲は、ある日いきなり同じ研究室の雪村心夜に好きだと告白しました。それを聞いた雪村は、同じ部屋にいる氷室とチャットしながら動揺していたのが笑えました。(^^;

雪村も氷室も、共にこれまで恋愛経験はありません。故に2人は、これが本当に恋なのかを証明しようとします。まず最初に「恋の定義」とは何かを2人は考えます。同じ研究室の奏の意見を参考に、とりあえず壁ドンから試してみることにしました。

こうした実験を繰り返して、恋の一般的な定義を見つけ出そうというのです。しかし壁ドンを続ける実験は、回数を重ねた結果、壁ドンではなく相撲の張り手になってしまいました。そこで雪村は、今度は方向性を変えて、奏の恋愛経験をヒントに恋愛の集合を考えて、その共通項を探し出そうとします。でもそれは、氷室に阻止されるのでした。

現実にはあり得ない設定ですが、真面目にバカバカしさを描いていて予想外に面白かったです。(^^;
新番組のお試し視聴です。宝石商のリチャード氏が、宝石にまつわる謎を解くお話のようです。

大学生の中田正義は、ある日大勢の男たちにからまれていた外国人の青年を助けました。これが正義と、リチャードとの出会いでした。リチャードが宝石商だと知った正義は、彼にある依頼をしました。

祖母の引き出しに入っていた、ピンク・サファイアの指輪。それにまつわる謎を解明して欲しいと頼んだのです。
若い頃に女手一つで子供を育てなければならなかった祖母は、スリをして生活を立てていました。正義がリチャードに依頼した指輪も、誰かから盗んだものだったのです。

正義は最初に、何も伝えずにリチャードに指輪の鑑定を頼んで彼の実力を試しました。それが盗品だと見抜いたリチャードを信じて、正義は本当の持ち主を探して欲しいとあらためて頼みました。そしてリチャードは、とあるお屋敷へと正義を連れていきました。宝石商のリチャードは、いつどんな宝石が売買されたかに通じていたのです。

そこにいた上品な老婦人が、指輪の持ち主でした。正義が指輪を返そうとすると、老婦人はそれを断りました。彼女にとって、その指輪は不幸な思い出につながっていたのです。かって彼女の家は零落して、彼女はお金のためにある男性と結婚することになりました。

その時に婚約指輪としてもらったのが、盗まれたピンク・サファイアの指輪だったのです。指輪を盗まれたことで、彼女は救われたような気持ちになりました。指輪をなくしたことで婚約は破棄され、親からなじられた彼女は自殺しようとしました。

しかし一命を取り留めた彼女は、療養生活を送るうちに夫と出会い、幸せになることができたのです。もし指輪が盗まれていなかったら、彼女は親の言うままに結婚させられていたのです。結果的に、正義の祖母が指輪を盗んだことで、老婦人は救われたのです。

老婦人にとって忌まわしい過去につながる指輪を、彼女は受け取りませんでした。そして指輪は、正義に託されました。
正義の母は、スリだった祖母を嫌っていました。しかし正義の名前を決めてくれたのは、祖母だったのです。祖母もできることなら、正しいことをして生きたかったのです。

リチャードは、指輪の持ち主を探し出しただけでなく、正義と母の間がギクシャクしていることにも気づいていました。
老婦人のところから帰った正義を、リチャードは今度はお母さんとじっくり話をしたらいいと送り出してくれました。

そして正義は、週末にリチャードのお店でバイトすることになりました。この2人のコンビは、これから宝石にまつわるどんな謎を解き明かしてくれるのでしょうか。

派手さはありませんが、いつの間にか物語に引き込ませる魅力のある作品でした。正義の祖母が、それまでは生活のためだけにスリをしていたのに、ピンク・サファイアの指輪はどうしても自分が欲しくなって盗んでしまうあたりに、人の心の深さが感じられました。(^^) 次回も視聴継続です!
新番組のお試し視聴です。地学部を舞台にした、百合風味な作品みたいですね。

幼い頃にキャンプに行ったみらは、そこであおという男の子と出会いました。星に詳しいあおは、みらという名前の星があることを教えてくれました。あおという名前の星がないことを知ったみらは、それなら新しい星を見つけてその星にあおの名前をつけようと約束しました。

時は流れて、みらは高校生になりました。高校では天文部に入ろうと思っていたみらですが、今年から天文部は地質研究会と一緒になって「地学部」になっていました!

顧問の遠藤先生に連れられて、みらは地学部を訪れました。そこでみらは、真中あおと出会いました。その女の子・あおこそが、昔みらが出会ったあおでした。あおも、幼い頃のみらとの約束を忘れていませんでした。こうしてみらは、あおと一緒に小惑星を探すために、地学部に入部したのでした。

ところがあおは、昔と違って口数が少なくなっていました。昔恥ずかしい言い間違いをして、それ以来しゃべるのが苦手になってしまったのです。事情を知らないみらは、あおに嫌われてのかと落ち込みましたが、あおもみらと話をしたがっていることを知って喜びました。

地学部のさしあたっての目標は、実績作りです。実績のない部活には、あまり活動費が割り当てられないのです。地質班の2年生・猪瀬舞の提案で、地学部は自分たちの活動を紹介する冊子を作ることにしました。冊子の名前は、あおの提案で天文とも地学とも関係がありそうな、KIRAKIRAに決まりました。

みらとあおは、これから地学部でどんな体験をすることになるのでしょうか。・・・とりあえず、顧問がやりたがっているバーベキューは経験できそうですね。(^^;

原作は知りませんでしたが、可愛いキャラに少し百合な展開で、意外に面白かったです。次回も視聴続行の予定です。
今年最初に見るアニメは、何にしようかな〜と迷った末に、久しぶりに「勇者王ガオガイガー」を視聴しました!

といっても、全49話を見るのは体力的にも時間的にも無理なので^^;、第15話「狙われたGGG」と第16話「正午の悪魔」を視聴しました。

15話はGGG本部がゾンダーに狙われるお話です。基地のシステムを乗っ取られて、GGGの全てのシステムが使えなくなり、勇者たちも出撃できません。おまけに、基地動力炉の冷却装置を停止されて、GGG本部は爆破の危機に陥ります。

そんな中、護とボルフォッグの活躍でシステムの管理権を奪い返します。しかし敵は、ガオガイガーの予備パーツを使って、偽ガオガイガーを作り上げます。基地内の多くのシステムが使用不可でしたが、凱たちはマニュアル操作でファイナル・フュージョンを行い、偽ガオガイガーと戦います! ガオガイガー同士の戦いという、本編中でもかなり熱い戦いが繰り広げられました。

16話は都内の大学や予備校が、長距離砲撃を受けるお話です。敵ゾンダーは、ドイツで作られたという80インチ砲を装備した列車砲です。凱はこれまでの戦いで、必殺技ヘル・アンド・ヘブンを使用したダメージが蓄積されていました。
凱に代わって、氷竜と炎竜がイレイザー・ヘッドを使って砲撃を食い止めます。ところが、予想を遙かに超えた敵の連射砲撃で、氷竜と炎竜も大きなダメージを受けてしまいます。

その間に、ボルフォッグは敵の潜む洞窟を発見していました。敵に発見されないように、凱は敵の直前でファイナル・フュージョンを行う作戦を実行します。作戦は順調に進みますが、列車砲を後ろをとったガオガイガーに、ゾンダーは変形能力を使って砲身をガオガイガーに向けます。

ゾンダーから発車された砲弾を、ガオガイガーはディバイディング・ドライバーを使って広大な湾曲空間を作り出し、砲弾の勢いを殺します。続けて砲撃しようとする敵を、ブロークン・マグナムで粉砕した凱でしたが、そのまま敵の爆発に巻き込まれてしまいます。しかしボルフォッグの活躍で、なんとかゾンダー核は回収され、ガオガイガーも救われました。

この2話に限らず、ガオガイガーは毎回予想外の敵の攻撃を、勇者たちが知恵と勇気で切り抜けていく展開が痛快ですね!
偽ガオガイガーは、OVA版でもガオファイガーと戦うエピソードがありましたが、個人的にはTV版のこのエピソードの方が好きです。(^^)
高峰富士子が巻き込まれた謎に、ホームズが挑むお話でした。

事件の調査を依頼するために、ホームズを探しにきたワトソンでしたが、ホームズにケガをさせてしばらくは彼の下僕として居候することになりました。

今回、ホームズたちが挑むのは、お花屋を営む高峰富士子が巻き込まれた謎でした。彼女はバイトの女の子に勧められて、泣きぼくろ見つめ隊というアイドルグループのオーディションに合格しました。ずっとアイドルに憧れてきた富士子は、歌やダンスのトレーニングに励みましたが、いよいよデビューという時になって主催者が姿を消してしまいました。

これってシャーロック・ホームズの「赤毛組合」みたいだな〜と思ったら、本当にその通りの内容でした。(^^;
事件はホームズの活躍であっさり解決しますが、それ以上に気になる事実がわかりました。他人を自分の部屋に入れないホームズですが、例外はワトソンとジェームズという人物だけ。

そのジェームズとは、前回から度々ワトソンを助けてくれた少年でした。そして彼のフルネームは、ジェームズ・モリアーティ!!! どうしてモリアーティがホームズと親しくしているんでしょう!

そしてもう1つ気になるのが、ワトソンが気にしているメアリ・モースタンという女の子。これもシャーロック・ホームズの「四つの署名」を読んでいると、気になる名前ですね。
新番組のお試し視聴です。動物キャラの学園物???

登場人物はすべて擬人化された動物で、舞台となるのは全寮制のチェリートン学園。そこでは、肉食系の動物と草食系の動物が共存していました。ところが、草食系の生徒が何者かに食い殺される事件が起きました。それをきっかけに、肉食と草食の対立が深まります。

そんな中、演劇部の羊少女エルスは、灰色狼のレゴシの視線を感じます。エルスが1匹になった時、レゴシが襲いかかるかと思いきや、彼は殺されたテムがエルスに思いを寄せて書いたラブレターを渡すチャンスをうかがっていただけでした。

それとは別に、学園では陰湿なイジメも起きています。ウサギ少女のハルは、同じウサギながら希少価値が高い種族のミズチからいじめられていました。ミズチの彼氏が、ハルに浮気したことが原因らしいですが、ミズチはハルを恨んで取り巻きを使って次々と嫌がらせをします。

一方、演劇部の裏方を務めるレゴシは、カリスマ的な魅力を持つシカの上級生ルイに目をつけられました。優雅なしぐさで周囲の注目を集めるルイですが、かなり傲慢な性格でした。ルイは役者グループだったカイを裏方グループへと回します。

それに怒ったカイは、ルイに殴りかかろうとします。それを身を挺してルイを守ったのはレゴシでした。演劇部の裏方であるレゴシにとって、役者を守るのは当たり前のことだったのです。

その夜、レゴシはルイの夜間練習の見張りを命じました。見張りをするレゴシの前に通りかかったのが、イジメられているうさぎのハルでした。ハルの姿を見たとき、レゴシの中でなにかが動きました。気がつくとレゴシは、ハルに襲いかかっていたのです。学園の生徒を襲った犯人は、やはりレゴシだったのでしょうか!?

作画や物語のクオリティは高いですが、最初から最後までなんで動物キャラ?という?が頭の中を渦巻いてました。(^^;
よくわからない作品ですが、もうしばらく様子見で視聴を続けてみます。
新番組のお試し視聴です。新宿區歌舞伎町にいる変人探偵たちのお話みたいです。

物語の語り手は、大学病院の医者ワトソン君です。彼は歌舞伎町にいるホームズに、事件を依頼するためにやって来たのです。この世界の歌舞伎町は、イーストとウェストという2つの区画に分かれています。ウェストは金持ちが住み、イーストは庶民が暮らしているらしいです。

ホームズの居場所として、ワトソンが訪れたのは「パイプキャット」というゲイバー(?)でした。(^^;
そこを取り仕切るのは、ハドソン夫人です。夫人と名乗っていますが、かなり濃いお姉キャラでした。そこにレストレイド警部がやって来ました。切り裂きジャックらしい殺人が行われて、その調査を依頼に来たのです。

お店には複数の探偵が所属していて、彼らが競って事件を解決するシステムでした。ホームズに話を聞いてもらおうとしたワトソンは、成り行きで彼の捜査に同行することになってしまいました。ホームズの他には、京極冬人やベルモントも独自に捜査を進めています。

京極冬人は真っ先に犯人の目星をつけましたが、残念ながらそれはハズレでした。ベルモントは事件の真相を知るよりも、経費は全て依頼人持ちなのを利用しておいしい思いをしたいだけみたいです。

そんな中、ホームズだけは犯人を特定していました。普通に真相を話してくれればいいのに、なぜかホームズは落語好きみたいで、落語の噺みたいな調子で真相を伝えます。その推理が的中しましたが、逃げた犯人を車で追おうとしたワトソンに車ではねられて、ホームズは骨折してしまいました。(^^;

ホームズの世話は、ワトソンがすることになり、こうして2人は一緒に暮らすことになりました。

制作がProduction I.Gだったので視聴しましたが、内容的にはかなり濃い感じですね。(^^;
作画のクオリティは高いですが、この濃さはちょっと苦手な感じなので、途中で挫折するかも。
新番組のお試し視聴です。ファンタジーな生き物が同居する世界を舞台に、そこで戦う警官の物語みたいです。

七月清司は中学生の時に事件に巻き込まれ、命が危ないところをある刑事に助けられました。その時の刑事に憧れて、七月は刑事になりました。

そんな七月が、非番中に銀行の襲撃事件に巻き込まれました。刑事として市民を守ろうとする七月ですが、非番中なので拳銃も所持していません。そんな中、彼以外にも非番中の刑事が現場にいました。それが一ノ瀬栞でした。しかし彼は、全くやる気をみせません。

そんな一ノ瀬の態度に七月はやきもきしますが、ボーッとしているように見えて、一ノ瀬は冷静に状況を分析していました。襲撃犯の装備が過剰なこと、戦い慣れしている様子から、一ノ瀬は彼らは傭兵だと見抜きました。

その間に、目当ての宝石を手に入れた犯人たちは、人質を連れて逃走しようとします。人質に選ばれた女子行員の身代わりになろうとした七月は、自分から警官だと身分をばらしたために、犯人たちに殴り倒されて人質に加えられました。

そんな七月の耳には、いつの間にか一ノ瀬が通信機を仕込んでいました。一ノ瀬は人質の中に、犯人たちの協力者がいると教えました。七月はそれを探り出そうとしますが、こういう駆け引きには全く向いてない人でした。(^^;

そんな中、一ノ瀬が所属する特殊凶悪犯対策室・第七課が、行動を開始していました。彼らは装甲車の足を止めるために、レインボーブリッジを爆破しました。そこに狙撃のプロやら、卓越した剣技の持ち主などが協力して、無事に犯人たちを確保しました。

さらに一ノ瀬は、人質の中にいた協力者も暴き出しました。協力者だと見抜かれた男は、抵抗しようとしますが七月に殴り倒されて確保されました。

今回の事件に関わったことで、七月は所属していた部署から異動になり、第七課に転属することになりました。七課の正体は、外部には秘密ということなのでしょうか!?

う〜ん、テンポはよかったけど、さまざまな能力者が犯罪者と戦うのは、ちょっとありきたりな気がしました。
とりあえず次回も視聴しようと思いますが、感想はないかも。(^^;
立夏と真冬はラブラブです!(^^;

バンドのボーカルとして真冬が参加することになり、立夏は久しぶりに曲作りに励んでいました。真冬は立夏が、自分の歌ったメロディーで曲にしてくれていると知って感激します。そして立夏と真冬の関係は、どんどん深まっていきます。

ある日の休日、立夏は真冬と一緒にエフェクターを探しに出かけました。新品は高くて買えませんでしたが、中古品ならなんとか手が届きそうです。とはいえ、中古でも安くはないので、お店に取り置きをお願いしたのでした。

真冬と同じ中学だった女子の話によると、真冬はその当時から男子と付き合っているという噂があったようです。(^^;
それは単なる噂なのでしょうか。それとも・・・。そして、真冬のギターの前の持ち主のことも気になりますね。
上ノ山は真冬に懐かれて、ついにギターを教えることに。そして3話では、真冬の事情が少し明らかに!

しつこく真冬にお願いされて、ついに上ノ山はギターを教えることになりました。最初は面倒くさそうだったのに、教え始めると細かに教え方を研究したりして、上ノ山は意外と面倒見がいいですね。

そして真冬は、上ノ山が所属するバンドの練習にも顔を出すようになり、そこで練習の合間にギターを弾かせてもらうことになりました。しかしミュージシャンはいろいろとお金がかかるので、秋彦はバイトしてお金を稼ぐことも教えます。

そして上ノ山は、真冬の歌声を聞きました。それを聞いた上ノ山は、自分たちのバンドに入るように、真冬を誘うのでした。ところが、真冬は喜ぶかと思いきや、なぜか反応が薄くて上ノ山は拍子抜けします。

ほわんとした真冬の態度も問題ですが、それ以上に上ノ山は他人とコミュニケーションをとることが苦手だったのです。

そんな中、真冬の抱える事情が少し見えました。彼の持っているギターは、亡くなった(?)知り合いが使っていたものだったようです。バイト先のライブハウスの面接後、真冬はかっての知り合いと出会いました。彼は真冬がギターを持っていること、そして音楽をしようとしていることに驚きました。

真冬はどんな事情でギターを手にすることになったのでしょうか。そして、ようやくストレートに自分の思いを伝えた上ノ山と真冬のこれからがどうなるかも気になります。
新番組のお試し視聴です。突然、人類が石化してしまった世界のお話でした。

ずっと思いを寄せてきた杠に、大樹が告白しようとした時、なぜか突然世界中の生物が石化してしまいました。石化しながらも、大樹は杠に思いを伝えるまではと意識を保ち続けます。そして3700年が経過した時、突然大樹の石化が解けました。ジャングルのように変わり果てた世界で、大樹は友人の千空と再会するのでした。

大樹と同じく、千空も強い意志で石化されてからも意識を持ち続けていました。そのための手段として、千空はひたすらに時を数えたのです。いつか自分が復活した時、季節が大きな意味を持つと考えたからでした。

半年ほど早く石化から解放された千空は、大樹も復活すると信じて1人で準備を整えてきました。そして3700年ぶりに、2人は再会したのでした。2人は生活の基盤を整えると共に、石化を解除する方法を探します。数多くの試行錯誤の末、ついに2人はそのための液体を作り上げました。

最初はちょっと癖のあるキャラに戸惑いましたが^^;、いきなり原始時代へと逆戻りした世界を千空と大樹が蘇らせようとする展開は面白かったです。視聴は継続の予定ですが、各話感想を書くかは未定です。(^^;
新番組のお試し視聴です。Boy meets boy?(^^;

上ノ山立夏は、かってはギターに入れ込んでいたものの、今では昔の情熱を失っています。そんなある日、立夏は、お気に入りの昼寝場所で佐藤真冬と出会いました。真冬はギターの弦が切れて落ち込んでいて、ギターを抱えて眠り込んでいました。

そんな真冬を、立夏は成り行きで助けました。すると真冬は立夏に懐いてしまい、ギターの弾き方を教えて欲しいとまとわりつくようになりました。そんな真冬を迷惑に思いながらも、所属するバンドの練習に真冬を連れて行った立夏は、そこで忘れてしまった情熱を思い出したかのような演奏をみせるのでした。

真冬はなぜ、弾けもしない高額なギターを持っているのでしょうか。そして立夏と真冬の関係は、これからどうなってゆくのでしょうか。

予備知識なしで視聴しましたが、BL作品だったんですね。(^^; とりあえず様子見で。
各話感想は挫折しましたが^^;、視聴は継続していた「八月のシンデレラナイン」の第6話がけっこうよかったです!

メンバーもそろい、初試合も経験した女子硬式野球部。部員たちの気持ちが盛り上がる中、テスト期間を迎えました。
勉強が苦手な翼は、受験の時から親友の智恵に助けられています。一方、翼に引きずられて何となく野球を始めた智恵でしたが、自分が周囲の誰よりも下手なことに気づきました。

テスト期間中は部活はお休みになりますが、焦る智恵は少しでも練習をしたいと思います。しかし、翼は無理しなくて大丈夫と、智恵の焦りに気づいてくれません。それで智恵は、1人で自主練習を始めました。

そんな時に智恵は、前回の対戦相手の神宮寺と出くわしました。そして智恵は、神宮寺にお願いして野球の指導をしてもらうことになりました。それを知った翼と智恵は、お互いに譲らず大ケンカしてしまいました。最終的には、仲間のフォローもあって、翼と智恵は仲直りできました。準備してくれていた智恵のおかげで翼はテストを無事に乗り切って、これからますます野球を楽しめそうです。

親友の翼と智恵の対立は、それぞれの思いのすれ違いが上手く描かれていたと思いました。特に翼に付き合って、なんとなく野球を始めた智恵が、試合で負けた後に他の部員ほど悔しさを感じなかったこと、翼に頼めなくてライバルの神宮寺に野球を教えてもらうことになる流れなど、これまであまり描かれなかった智恵の心情にスポットが当たっていたのがよかったです。
練習場所の確保と、新たな部員として鈴木和香が加わるお話でした。

校内に十分なスペースがないため、女子硬式野球部は途方に暮れています。そんな時、運良く掛橋先生が使われてないグラウンドを見つけてきてくれました。そのおかげで、何とか練習場所は確保でした。でも、長い間使われてなかったグラウンドは、雑草が生い茂っています。部員たちの最初の仕事は、グラウンド整備からです。

そんな時、翼は和香が野球に興味を持っていることを知りました。見学に誘いますが、なぜか和香の態度は頑なです。
その理由は、昔お兄さんたちと一緒に野球をやっていた時に、自分だけが他の子よりも下手くそで落ち込んでしまったからでした。しかし、頭のいい和香はチームの参謀役として頼りになる存在でした。

でも本当は、和香も他の子たちと一緒に野球がしたかったのです。そんな中、かっての下手くそだった自分と、運動神経のよくない茜の姿が重なりました。茜は下手ですが、それでも野球を楽しんでいました。その姿に和香の心が動きました。こうして女子硬式野球部に、新たなメンバーが加わりました。

上手さと関係なく、それぞれのレベルで野球を楽しんでいるのが好印象なお話でした。(^^)
女子の硬式野球部をテーマにした作品でした。

野球部のない高校に入学した有原翼は、いきなり女子硬式野球部の募集を始めました。新入生への部活説明会の途中でそれを宣伝したために怒られましたが、手順さえきちんと踏めば部を作ることは問題ないようです。でも、いきなり部では敷居が高いので、最初は同好会から始めることになりました。

そして翼は、友人の河北智恵と一緒に部員の勧誘を始めました。そんな中、猫耳パーカーを着た宇喜多茜と、チーム系すポートは苦手と感じている野崎夕姫が、同好会に興味を持ってくれました。とりあえずは体験ということで、河原でキャッチボールを始めました。

夕姫は運動神経がよく、不慣れながらもキャッチボールをこなしています。茜は野球に憧れはあるものの、まだボールを怖がっている様子です。4人はちょうど河原にいた子供たちと三角ベースをすることにしました。茜は最初は試合に参加しませんでしたが、みんなのプレーを見て自分もやってみたくなりました。

試合に加わった茜は、やはりボールを怖がっていましたが、翼や夕姫のサポートもあって野球の楽しさを知ることができました。

期待した視聴した作品ではありませんでしたが、第1話は野球の楽しさを伝えつつ、重くなりすぎない展開で意外と面白かったです。
ラハマの町が、エリート興行と名乗る空賊に狙われるお話でした。

コトブキ飛行隊が仕事を終えてラハマに帰還すると、街が燃えていました。彼女たちが留守の間に、エリート興行と名乗る怪しげな男たちがやって来て、街にある雷電という戦闘機と怪しげな浮世絵を交換しろと迫りました。町長がそれを拒否したために、エリート興行は見せしめとして街を攻撃して立ち去ったのです。

それを知ったコトブキ飛行隊は、彼らと戦おうと提案します。しかし、町長は自分では何も決められない人で、結局街のみんなが集まって話し合うことになりました。その結果、エンマの言葉に押されて、街は空賊と戦うことを決めたのでした。

そして戦いが始まりました。予想外の方向からやって来たエリート興行の飛行隊に、ラハマの自警団は必死で抵抗します。
しかし飛行機の戦闘力の差もあり、追い詰められていきます。そこにコトブキ飛行隊が駆けつけて、次々と敵を撃墜していきます。

戦いの中、エンマは囮となって敵を味方の砲の前へと誘い出します。それは上手くいきましたが、エリート興行のボスに狙われて、エンマは大ピンチです。それを救ったのは、頼りない町長でした。町長は自ら雷電に載って、エンマを助けに来てくれたのです。

そのおかげで、機体は大破しましたが、エンマは無事でした。しかし、その後の戦いの中、町長はエリート興行に雷電を奪われてしまいました。それでも、街の人たちが自分たちの意思で街を守り抜いたことには大きな意味がありました。
次回は、コトブキ飛行隊が奪われた雷電を奪還しに行くお話になるみたいです。

う〜〜〜ん、やっぱり微妙な作品だなあ。(^^;
西部劇的と戦闘機の戦いという世界観は悪くないと思いますが、戦いの描写ばかり力が入っていて、各キャラが全く生きてないですね。次回以降も視聴は継続しますが、感想はパスすると思います。
コトブキ飛行隊が、マダムの幼馴染のユーリアを護衛するお話でした。

前回の戦いにはケガで出撃しませんでしたが、コトブキ飛行隊にはチカという女の子もいました。キリエもかなりの困ったちゃんですが、それに劣らぬくらいチカも困ったちゃんでした。(^^;

そしてコトブキ飛行隊に、新たな任務が与えられました。マダムの友人の評議会議員ユーリアを、目的地まで輸送するのです。その途中で敵が現れて、キリエたちはそれを迎え撃ちます。隊長は何かといがみ合っている、キリエとチカにコンビを組ませて出撃させました。

途中までは、キリエとチカの息が合わずにチグハグでしたが、キリエがピンチになってからはチカがそれを上手くフォローして、いい感じになりました。2人の戦闘スタイルが似ているので、隊長はこの組み合わせが最適だと見抜いていたのでした。

前回に続いて、ちょっと「う〜ん・・・」な感じでした。(^^;
空戦描写は力が入っていると思いますが、キャラや世界観が説明不足すぎて、お話に感情移入できないんですよね。
新番組のお試し視聴です。旧日本軍の戦闘機に乗って、戦う女の子たちのお話みたいです。

「ガルパン」では旧式戦車が活躍しましたが、今度は旧式戦闘機で戦うお話みたいです。戦闘機を多数収容できる、巨大な飛行船が彼女たちの拠点みたいです。敵の襲来を知らされた女の子たちは、戦闘機に乗って敵を迎え撃ちます。彼女たちの他にも、雇われパイロットみたいなおじさんたちがいましたが、彼らの実力はあまり高くないようです。

一方、コトブキ飛行隊の女の子たちは、次々と敵機を撃墜します。敵が退却を始める中、キリエは一機の戦闘機に気づきました。その翼に描かれていたマークに、何か因縁があるようです。キリエは敵を深追いしますが、相手の方が一前上手でした。

そんな彼女たちが生活している世界は、ある日空からいろいろな物が降ってきて、世界が大幅に変わってしまいました。
この世界で彼女たちは、女の子だけの飛行隊を結成して暮らしているようです。

第1話はなんだか微妙な感じでした。戦闘機の描写とか、力が入っていたと思いますが、肝心のキャラが誰が誰なのかわからないうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^; ガルパン第1話を見た後のような驚きがなかったのが残念。
新番組のお試し視聴です。ヲタで人見知りな女子大生が、小学生の妹の友人に萌えるお話でした。(^^;

星野みやこは、人見知りが激しくてコスプレ大好きな女子大生です。ある日、みやこは妹のひなたの友人・花ちゃんを見て、その可愛さの虜になってしまいました。普段は積極的に人と関わろうとしないみやこですが、花ちゃんとはお友達になりたいと思うのでした。

最初はみやこの変質者的な行動に引いていた花ちゃんでしたが、みやこが作ってくれたスイーツのおいしさが忘れられなくて、なんとか友達になってくれました。そんな花ちゃんに、みやこは自分がデザインした可愛い衣装を着せて喜んでいます。

これでめでたし、めでたしと思いきや、空き家だった隣の家に引っ越してきた女の子に、こっそりコスプレしていた恥ずかしい姿を見られてしまいました。精神的に大きなダメージを受けたみやこは、どうなるんでしょう。(^^;

みやこの花ちゃんへの執着には、ちょっと引きかけましたが^^;、ゆるい雰囲気は悪くなかったかも。とりあえず様子見で、次回も視聴継続の予定です。
新番組のお試し視聴です。科学部部長の上野さんは、後輩の田中君が好きなのに、不器用で思いを伝えられずというお話でした。

絵柄は嫌いじゃないのですが、前半が上野さんが自作した究極の濾過器・ロッカくんを使って、自分のおしっこを濾過して田中に飲ませようとしたり、後半はスカートの中を見られても大丈夫な装置を作って、その動作確認のために田中に自分のスカートの中をのぞかせたりと、下ネタばかりなのに引いてしまいました。(^^;

というわけで、次回以降はパスです。
今年最初に見たのが、「ブギーポップは笑わない」でした。2話同時に放映されましたが、まだ1話しか見られていませんけど。(^^;

竹田啓司は、後輩の宮下藤花とデートするために待ち合わせていました。しかし、彼女はなぜかやってきません。
そこに泣きながら歩いている男やフードをかぶった謎の女の子が現れました。その女の子が、啓司の恋人の藤花らしいのですが、なぜか彼女は彼に気づきません。

やがて、宮下藤花の中にはブギーポップというもう1つの人格があるらしいことが明らかになります。ブギーポップは、世界に危機が訪れた時に、その世界の誰かの心の中から浮かび上がってくる存在らしいです。藤花には、ブギーポップの時の記憶はありませんし、その間に起きたことは自動的に記憶が補正されてしまうらしいです。

啓司は、そんなブギーポップの力になろうとします。ところが、ブギーポップは、唐突にすべては終わったと彼の前から去ってしまいました。それから顔を合わせる藤花は、啓司の知っているいつもの藤花に戻りました。

2話を見てないせいかもしれませんが、1話を見ただけでは何がなんだかさっぱりわかりませんでした。(^^;
作品のクオリティは高いですが、時折入り込む殺伐とした描写はあまり好みじゃないかも。とりあえず、2話を見てから継続視聴するか考えます。
ユウとメルクが、ウルムとアルムの騒動に巻き込まれるお話でした。

旅を続けるユウたちは、ウルムという村の近くにやって来ました。そこでモンスターに襲われそうになったユウたちは、ウルムのハルシュトに助けられました。ウルムは積極的に外部の知識を取り入れて、村を成長させています。一方、アルムは閉鎖的で外部と関わることを好みません。

ユウたちがやって来た時、ウルムではアルムの村長の娘リィリとハルシュトの結婚話が進められていました。しかし、リィリはこの話にあまり乗り気ではないようです。村長の娘としての責任は感じているのですが、いざ結婚となると迷いがあったのです。

そんなリィリと、ユウとメルクは一時的に村から逃げることになってしまいました。森の中を彷徨っていた3人は、そこでスティトという男の子に助けられました。彼は森の中で、1人で花火を作ろうとしていたのです。でも、それは何かの役に立つからではなく、彼が夜空に輝く花火を見たいと思っているからでした。

そして結局、リィリはみんなのところに帰ることにしました。しかし、彼女を誘拐したと思われているユウたちが一緒だと誤解を招きそうなので、リィリだけが先に村に行くことになりました。

ところが、暗くなった森の中にはたくさんのモンスターの気配がします。そこから逃げようとしたユウたちは、空洞の中に落ちてしまいました。自力でそこから出るのは無理なので、居場所を知らせるためにスティトの作った花火を使うことにしました。

しかし、そこは村に着く前にユウたちが襲われたモンスターの住処だったのです。襲ってきそうなモンスターを、ユウは癒やしの力を使って落ち着かせました。そしてスティトが打ち上げた花火のおかげで、ユウたちは無事に救出されました。

そしてウルムのハルシュトは、女性だということがわかりました。これではリィリと結婚できません。こうして結婚話は消滅しましたが、2つの村はこれからよい関係を持てそうです。

う〜ん、可愛い絵柄は好みですが、お話がかなり微妙な感じだったかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。モンスターを癒やす力を持った癒術士がいる世界の物語でした。

主人公のユウは、お父さんから旅のお土産として、不思議な瓶をもらいました。その中には、液体の少女メルクが入っていました。ユウの家系は、元々モンスターを癒やす力を持った癒術士の血を引いています。でもユウは、モンスターを癒やすどころか、おとなしいモンスターも苦手で逃げ回っています。(^^;

雪が降る前に帰ってくると言い残したお父さんは、その冬には帰ってきませんでした。そして瓶詰め少女メルクは、ユウと出会う前の記憶がありません。そんな2人は、一緒に外の世界に旅立とうとしていました。でも、街の外には癒やされておらず、凶暴なモンスターもたくさんいます。

モンスターと遭遇したくなくて、ユウは旅立つ前からやる気がありません。そんなユウのお尻を叩いて、メルクが旅立ちの準備をさせます。旅の道具を買いそろえようとしたお店で、ユウたちはもふもふしたモンスターと出会いました。そのモンスターは、ユウが買ったモンスターを鎮める守り袋を持って逃げ出しました。

ユウとメルクは、そんなモンスターの後を追いかけます。ちょうど街には、モンスターのサーカスもやって来ていました。
そこでの騒動を回避したと思ったら、ユウたちはいつの間にか街の外へと出ていました。そこには人間を狙う、凶暴なモンスターがいました。

ユウの守り袋を盗んだモンスターは、そのモンスターの友達でした。友達の凶暴な心を静めたくて、もふもふモンスターは守り袋を盗んだのです。守り袋の力で、モンスターが少しおとなしくなったところに、ユウが癒やしの術を施しました。
そのおかげで、凶暴だったモンスターはおとなしくなりました。

そしてユウとメルクは、ついに旅立ちました。ユウのことが気に入ったのか、そこにもふもふモンスターも同行します。
でも、基本モンスターが苦手なユウには、迷惑でしかないような・・・。(^^;

特に期待して視聴した作品ではありませんでしたが、ほんわかした雰囲気とモンスターを倒すのではなく癒やすという設定がいい感じでした。ユウとメルクの掛け合いも楽しいですし、視聴継続です!(^^)
新番組のお試し視聴です。ニコニコチャンネルで無料配信されていたので視聴してみました。

主人公の土宮明日架は、友人たちと4時44分に怪しげな儀式を行っています。彼女たちは鉱石ラヂオ研究会のメンバーで、都市伝説として流れた情報を元に、異世界への扉を開こうとしていたのです。でも、もちろん儀式は成功しません。(^^;

明日架は、学校ではかなり困ったちゃんのようです。いつも同じ放送しか流さないお昼休みの放送に腹を立てて、放送室を乗っ取って自分が持ち込んだ曲を流したりしています。当然、先生からは目を付けられていますが、先生の好物を進呈することで何とか許されているようです。

そんな中、先日の儀式の後で不思議な石を拾ったクロエは、それを鉱石ラジオにつなげると不思議な音を出すことに気がつきました。それは現実の周波数と似ていたため、明日架たちはその周波数を使って儀式を行いました。

すると本当に異世界へと行ってしまいました。そこは一面黄色の不思議な世界でした。そこには、雪うさぎのような生き物がいました。しかし、見た目の可愛さの奥に、その生き物は恐ろしい一面を持っていました。凶暴化した雪うさぎに、明日架たちは襲われそうになりました。

それを助けたのは、明日架にそっくりな女の子でした。彼女は襲われていた明日架たちを救うと、彼女たちを元の世界へと連れ帰りました。しかし、自分のいた世界に帰ろうとしたところで、その女の子は倒れてしまいました。明日架は、その子を自分の家へと運びます。

表面上はお気楽な明日架ですが、彼女は何らかの事情で弟を亡くしたようです。いまだに弟のために用意される食事を、明日架は自分とそっくりな女の子に食べさせました。そして明日架は、その子も同じアスカという名前だと知りました。

翌朝、明日架が目を覚ますと、もう1人のアスカはいなくなっていました。でも、アスカの忘れ物のペンダントには、明日架の弟とそっくりな男の子の写真が入っていました。明日架とアスカ、異なる世界に暮らす2人の境遇は、なぜこんなに似ているのでしょうか。

最初、明日架のおバカさ加減が鼻につきましたが^^;、異世界への扉が開かれたあたりから面白くなりました。
すでに第2話も配信されていますが、続けて視聴するかは微妙かなあ。でも、とりあえず第2話は視聴する予定です。(^^;
新番組のお試し視聴です。元々は特撮だった作品を、リメイクしてアニメ化したものらしいです。

響裕太は、記憶をなくした状態で宝多六花のところで目を覚ましました。自分の家すら忘れてしまった裕太は、古いパソコンから呼びかける声を耳にしました。彼はハイパーエージェント・グリッドマンだと名乗りました。そして世界に危険が迫っていることを裕太に伝えます。

記憶をなくした裕太に協力してくれるのは、彼を助けた宝多六花とクラスメイトの内海将です。六花と将は、裕太が怪獣が見えることを最初は信じようとはしませんでした。しかし、その怪獣が実体化して、ようやく危険が迫っていることを悟りました。

そしてグリッドマンの言葉に導かれて、裕太はパソコンの画面に吸い込まれました。そしてグリッドマンと一体化した裕太は、怪獣と戦います。しかし敵はなかなか強く、グリッドマンは苦戦します。

そんなグリッドマンをサポートしたのは、六花と将でした。2人が怪獣の弱点をグリッドマンに知らせたことで、グリッドマンは怪獣を倒しました。

不思議なのは、怪獣が現れた時に街は大きな被害を受けて、裕太たちの通う学校も破壊されたはずなのに、翌日登校すると学校は無事でした。これはいったい、どういうことなのでしょうか。

グリッドマンがエヴァっぽいのが少し気になりましたが^^;、作画のクオリティが高くて驚きました。
今期は視聴作品が多くなりそうなので、次回以降も視聴は続けますが、感想も続けるかは検討中。(^^;
新番組のお試し視聴です。海から魚が消えた世界で、宇宙いけすで漁をする人たちの物語みたいです。

ある日、地球の海から魚が消えてしまいました。それでも魚が食べたい人類は、宇宙空間にいけすを作って、そこで魚を捕獲するようになりました。危険も多い宇宙漁師は、長く男性の仕事でしたが男女雇用機会均等法により、初の女性宇宙漁師が生まれようとしていました。

主人公の空町春は、そんな女性宇宙漁師の候補生でした。立派な宇宙漁師になるために、春は尾道へとやって来ました。予定時刻より早く到着した春は、尾道観光に熱中しすぎたあげく、迷子になってしまいました。

そんな春が迷い込んだのが、女性宇宙漁師として出動したい村上波乃と薪真紀子のところでした。2人は女性でも宇宙漁師が出来ることを証明するために、宇宙に飛び立ちたいと思っていました。しかし宇宙漁師は3人で行動するのが基本なので、メンバーが足りません。

そんな状況のところに転がり込んだのが、春でした。春がまだ訓練さえ受けていないことに気づかず、波乃と真紀子は春をメンバーに加えて宇宙に飛び立ちました。宇宙いけすでは、トビウオと呼ばれる小型潜水艇(?)を使って漁を行います。

このトビウオ、なぜかスマホゲームのような仕様になっていて、発進前には守護神と呼ばれるキャラを選択することになります。それぞれの守護神によって、使える特殊技能が違うらしいです。

トビウオの操作方法は、マニュアルを読んだことがあるだけで、選んだ守護神も役に立たないものだったせいで、春たちの初宇宙漁は大失敗に終わりました。そんな春たちは、これからどう成長してゆくのでしょうか。

物語の設定もおバカですが、それ以上に主人公の春がおバカすぎて、見終わった後に呆然としました。(^^;
あまりにぶっ飛びすぎていて今ひとつ好みではないので、次回以降はパスする方向で・・・。