日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


投馬が、春夏にデート(?)に誘われるお話でした。

先日の練習試合のあと、校内での投馬の人気も高まっています。多数のラブレターが、自宅まで届けられるようになりました。その中に、投馬は春夏からの手紙があることに気づきました。中を読むと、散歩に付き合って欲しいといいながら、デートに誘っているかのような文面です。

投馬は誘いを断ろうかと思っていたのですが、さまざまな状況が重なって春夏に付き合うことになりました。
そして春夏が連れて行ったのは、幼い頃に来たことがある滝でした。その時の写真に写っていた看板に、柿の絵が描かれていて、なぜだろうと疑問に思っていたのです。

しかし、それも建前で幼い時に、投馬と春夏は出会っていました。どうやら、その時から春夏は投馬のことが気に入っていたようです。

目的を果たした春夏と投馬は帰宅しようとしますが、バスが運休していて山の中に取り残されてしまいました。そこにやって来たのは、勢南高校のバスでした。これは一波乱ありそうですね。(^^;
移転作業に気を取られて、アニメの感想を書いてなかったので、まとめて書いていきます。(^^;

今回は表向き、バレンタインデーの話ですが、その裏で紫呉が透を利用しようとしていることが判明するお話でした。
この伏線、旧作アニメでは回収されなかったので、新作ではきちんと回収してくれるといいなあ。
かって草摩の秘密を知られた時には、はとりが関係者の記憶を消したのに、なぜ透だけは記憶を消されず、紫呉の家で暮らすことを許されたのか、やはり納得のいく理由が知りたいですから。
明青と東秀の練習試合、決着です!

立花兄弟のお父さんは、息子の実力を把握してないようです。練習試合で投馬が登板しているのを見て、大山監督が自分に恩を売ろうとしていると思い込みました。大山監督もかなりいい加減な人ですが、お父さんもいい勝負ですね。(^^;

投馬が投げ始めてから、東秀は点を追加することができません。奇しくもそれは、かって浩樹が1年生の時の練習試合で対戦相手を圧倒したのと同じでした。そんな浩樹から、なんとかヒットをと立花兄弟はがんばりますが、妹の亜里沙が見ていることもあって、浩樹はいつも以上に力が入ってます。

その妹は、兄の完全勝利の瞬間を見ることなく途中で、憧れているサッカー部の男の子を応援に行ってしまったのですが。
それでも浩樹の妹好きはかなりのもので^^;、夏野に亜里沙のことを悪く言われると、殴りかかりそうな勢いでした。

そして試合は、東秀の完全勝利でした。なんとかヒット1本でもと思いましたが、それさえも浩樹は許してくれませんでした。しかし、最近の投馬は走り込みばかりで投げ込み不足だったようですし、そんな投馬を支える走一郎のリードは、浩樹も感心させるほどのものでした。

いつかまた、明青と東秀が公式試合で戦う日がくると思いますが、その日が楽しみですね。(^^)
草摩の新しい十二支、潑春が登場するお話でした。

由希と夾がいつものようにいがみ合っている中、持久走大会が行われることになりました。でも、由希は少し風邪気味のようで、透は心配しています。いつも武道の勝負では負け続けている夾ですが、マラソンでなら由希に勝つと気合いが入ってます。

そして、持久走大会の途中で透は新たな十二支の1人・潑春と出会いました。潑春はいきなり夾と戦い始めました。と思ったら、体調が悪かった由希が熱を出して倒れてしまいました。戦いをやめた潑春は、自ら十二支の姿である牛になって由希を紫呉の家まで運びました。

潑春にとって、由希は特別な存在でした。しかし最初から由希のことが好きだったわけではなく、十二支の牛はバカだからネズミに利用されたと周囲に笑われて、由希のことを憎んでいたのです。しかし潑春は由希に自分の悔しい思いをぶつけたことで、精神的に救われました。それ以来、潑春は由希のことを大切に思うようになったのでした。

そうそう。持久走大会の裏では、花ちゃんを中心に大会を完全に無視して、トランプ大会が盛り上がってました。(^^; こっちの方が、本編より面白かったかも。
亜里沙の兄、三田浩樹が登場するお話でした。

なにかと音美をライバル視する亜里沙には、野球界から注目を集めている兄がいました。そして浩樹は、立花兄弟のことを知っていました。ファミレスで女の子たちと雨宿りをしていた走一郎は、そこで亜里沙から浩樹を紹介されました。

そしてその縁で、明青学園は浩樹のいる東秀高校と練習試合をすることになりました。普段は野球に全く興味がなく、兄が凄い選手らしいくらいしか知らなかった亜里沙ですが、この時とばかりに音美に兄を自慢します。

東秀高校を相手に、大山監督は上級生ピッチャーも使い、打者が一巡したらピッチャー交代というルールを決めました。
そのおかげで、明青学園はいいように東秀高校に打たれて、浩樹の圧倒的なピッチングの前に手も足も出ません。

それでも、ようやく立花兄弟の出番がやって来ました。力みすぎた投馬は、いきなり満塁のピンチに失投しますが、運良くトリプルプレーで切り抜けることができました。そして打撃の方でも、立花兄弟は浩樹に食い下がります。

なんか都合良く亜里沙に野球が上手い兄がいる展開でしたが^^;、あだち充さんらしいといえば言えなくもないかも。(笑)
立花兄弟のライバルとしては、勢南高校の西村もいますし、これからが楽しみですね。
年末年始のお話でした。

年末が近づいていましたが、透はお祖父さんの実家に帰る予定はありません。その間、お祖父さんたちは家族でハワイ旅行に出かけていて不在だからでした。一方、由希たちは草摩本家で儀式が行われるため本家に帰ることになっていました。

そうなると、透は1人で紫呉の家に残ることになってしまいます。透を心配した由希たちは、本家に帰るのを止めようとしますが、透にぜひ家族に会ってきてくださいと言われて、それを断れなくなってしまいました。

本家に向かう途中で、由希たちは花ちゃんと出会いました。そこではじめて、由希と夾は透にとって今年は、お母さんがいなくなって、たった1人で過ごす初めてのお正月だと気がつきました。

そして由希と夾は、本家行きをとりやめて、透のところに戻りました。そこでは透がお母さんの写真を前に、涙を浮かべていたところでした。花ちゃんのおかげで、由希と夾は透に寂しい思いをさせなくて済んだのでした。

というわけで、透と由希&夾の絆がさらに深まるよいお話でした。(^^)
1つ気になるのは、本家に帰った紫呉が慊人に対して、かなりブラックな思いを抱いていることです。
そしてなぜ慊人が、透の記憶を消すことなく由希たちと共に暮らすことを許したのかは、旧作では描かれませんでしたので、この新作ではそこまできちんと描いて欲しいですね。
明青学園高等部に進んだ投馬と走一郎。それに大山監督の娘・春夏も加わり、物語がにぎやかになってきました。

大山監督の娘・春夏は、親に似ず美人で男子生徒たちの注目の的になりました。そんな春夏を守る大魔神のように、南郷という男の子もやって来ました。彼は怪力の持ち主で、そのバッティングはチームの力になりそうです。そして彼は、春夏にまとわりつく男たちを蹴散らしていました。でも見た目とは裏腹に、南郷は虫が大の苦手でした。投馬と走一郎は、それをさっそく知ってしまいました。

野球部では、1年生は走り込みばかりさせられています。監督なりに、基礎が大事、上級生を立てるためという配慮だったのですが、監督は投馬のずば抜けた実力を全く知らなかったのです。上級生にまでお願いされて、ようやく大山監督は投馬と走一郎のバッテリーの凄さに気がつきました。

春夏は、部活は新体操部です。タッチの時と同じく、新体操部も南がいた時に優勝したきりでした。春夏が入ったことで、野球部と共にこちらも優勝が期待できそうです。

物語的にはタッチのその後ですが、キャラの配置をみると「H2」を思わせるところもありますね。(^^)
透がはとりに呼び出されて、草摩本家を訪れるお話でした。

旧作では、このエピソードは第8話でした。その時は、はとり役を井上和彦さんが演じられていましたが、今回は興津和幸さんでした。興津さんのはとりは、井上さんと比べるとブラック感が強かったかも。(^^;

はとりの恋人・佳菜は、旧作は寺田はるひさん。今回は津田美波さんでした。今作の方が、はとりと佳菜がよりラブラブしている感じでしたね。そして幸せの絶頂から、絶望のどん底に突き落とされる2人の恋が悲しすぎますね。

この感想を書く前に旧作も見返してみたのですが、物語のテンポ・見せ方・BGMの使い方などは旧作の方がやっぱり上手いですね。新作のいいところは、慊人役の声が坂本真綾さんになって、安心して見ていられるところです。
旧作の慊人の演技は、なぜこの人を起用したの!?と思ってしまった残念な人だったので。(^^;
各話感想は挫折しましたが^^;、視聴は継続していた「八月のシンデレラナイン」の第6話がけっこうよかったです!

メンバーもそろい、初試合も経験した女子硬式野球部。部員たちの気持ちが盛り上がる中、テスト期間を迎えました。
勉強が苦手な翼は、受験の時から親友の智恵に助けられています。一方、翼に引きずられて何となく野球を始めた智恵でしたが、自分が周囲の誰よりも下手なことに気づきました。

テスト期間中は部活はお休みになりますが、焦る智恵は少しでも練習をしたいと思います。しかし、翼は無理しなくて大丈夫と、智恵の焦りに気づいてくれません。それで智恵は、1人で自主練習を始めました。

そんな時に智恵は、前回の対戦相手の神宮寺と出くわしました。そして智恵は、神宮寺にお願いして野球の指導をしてもらうことになりました。それを知った翼と智恵は、お互いに譲らず大ケンカしてしまいました。最終的には、仲間のフォローもあって、翼と智恵は仲直りできました。準備してくれていた智恵のおかげで翼はテストを無事に乗り切って、これからますます野球を楽しめそうです。

親友の翼と智恵の対立は、それぞれの思いのすれ違いが上手く描かれていたと思いました。特に翼に付き合って、なんとなく野球を始めた智恵が、試合で負けた後に他の部員ほど悔しさを感じなかったこと、翼に頼めなくてライバルの神宮寺に野球を教えてもらうことになる流れなど、これまであまり描かれなかった智恵の心情にスポットが当たっていたのがよかったです。
二階堂の事情が明らかになるお話でした。

野球部でやりたい放題やっていた二階堂ですが、成功率の低い心臓の手術をする必要があったのでした。
そして二階堂の事情が明らかになりました。二階堂の父が、なぜ息子がエースであることにこだわっていたのか。そして、二階堂は1試合でも多くマウンドに立つ姿を父に見せたいと思っていたのでした。

ちょっといい話っぽいけど、結局自分の都合でチームを振り回したことに変わりないわけで、今さらこんな事情を明かされてもなあな感じでした。(^^;

そして野球部の監督は辞任して、投馬がピッチャーに選ばれました。これで野球部は快進撃・・・とはならず、3年生の引退や部員の退部で選手が減ってしまい、チームの戦力が大幅にダウンしたのでした。それでも投馬は、公式試合でノーヒットノーランを達成したりと、それなりの実績は残しました。

時は流れて、投馬と走一郎は高等部へと進みました。そんな中、投馬の父の友人・大山が再びやって来ました。なんと大山は、明青学園高等部の野球部監督になったのです。そんな大山には、父に似ず可愛い娘・春夏がいました。走一郎は、さっそく春夏のことが気になっているようです。

というわけで、なんだか総集編みたいな感じで、あっという間にお話が進みましたね。(^^;
魚ちゃんと花ちゃんが、透が草摩家にいると知って家庭訪問に来るお話でした。

透たちの学校では、文化祭が行われていました。クラスのおにぎり屋は大繁盛していますが、それは由希が卒業してゆく3年生の先輩に頼まれて女装していたからでした。(^^;

そこに透がバイト中に出会った金髪の男の子・紅葉と、草摩家の主治医もしているはとりがやって来ました。紅葉はいきなり透に抱きついて、自分がウサギの十二支だということをばらしました。そして紅葉のお父さんが、透がバイトしているビルのオーナーだったのでした。

一方、はとりは由希の健康診断が目的でした。由希は子供の頃から気管支が弱くて、はとりの診察を受けていたのです。
そんなはとりを、由希は信用していません。以前、由希の秘密がバレた時に記憶を消したのは、はとりだったからです。
そして由希は、透にはとりと2人きりにならない方がいいと忠告したのでした。

そんな中、魚ちゃんと花ちゃんは最近の透が何か隠し事をしていることに気づいていました。そして透は、今は草摩家のお世話になっていることを打ち明けたのでした。それを知った2人は、透の暮らしている草摩家を家庭訪問することを強引に決めたのでした。

2人は、透がたいへんな時に力になれなかったことを悔やんでいました。しかし、そんな2人に由希と夾は透はそんな人じゃないと思い出させたのでした。そのこともあって、魚ちゃんと花ちゃんは由希と夾がきちんと透のことを理解していると安心できました。

これで終わりかと思いきや、唐突に草摩家に電話がかかってきました。それははとりからでした。電話に出た透は、1人で誰にも内緒で草摩家に来ることを要求されました。由希の忠告は忘れていませんでしたが、はとりから脅された透ははとりのもとを訪れる決意をしたのでした。

旧作の魚ちゃんと花ちゃんの家庭訪問回は、思いっきり大地節が炸裂したギャグ回でしたが、新作ではあそこまで羽目を外すことはありませんでした。(^^;
ただ1つ気になったのは、透が草摩家で暮らしていることは、自分の意思で魚ちゃんと花ちゃんに伝える展開がよかったですね。うろ覚えですが、原作もそういう展開だったと思いますが、どうして変更したのかなあ。
透が再び紫呉の家に帰ってくるお話でした。

お祖父さんの家の改築が終わり、透の草摩家での生活は唐突に終わりました。そして透は、叔母さんたちとクラスお祖父さんのところで暮らすことになりました。しかし、それは透にとって幸せな暮らしではありませんでした。

透の母が昔荒れていたことを知っている叔母さんは、興信所に頼んで透の身辺調査をさせていたのです。透が草摩家の人たち暮らしていたと知って、叔母さん家族はざわつき透や今日子のことを愚弄し始めました。

それを諫めたのは、お祖父さんでした。お祖父さんは透に、ここで暮らすのが嫌ならば他で暮らしてもいいと言ってくれました。叔母さん家族がクズなことは、お祖父さんも知っていたのです。

そして透が本当の思いを伝えた時、そこに由希と夾が現れました。2人は透を、この酷い家から連れ出してくれました。こうして透は、再び草摩家で暮らすことになったのでした。

う〜ん、今回のお話いいエピソードなのですが、なんか全体の構成がよくなかったですね。(^^;
同じ場面を、由希&夾の視点からも描く必要があったのかなあ。それよりは、急に草摩家から出ることになった透の悲しさや、新しい家での辛い暮らしを丁寧に描いた旧作の方が、お話の見せ方が上手いと思いました。
MIXの3話〜5話を視聴しました。

明青学園中等部は、わがままなエース・二階堂に振り回されながらも、地区ブロック予選を突破して都大会への出場を決めました。これで少しはチームの士気も上がるかと思いきや、二階堂は今まで以上に練習に参加しなくなりました。

そして都大会では、決め球のカーブに定評がある西村という投手のいるチームと戦うことに・・・。
西村ってなんか記憶にあるなあと思ったら、タッチに登場した西村の息子でした。西村の父は、今では勢南高校の監督になっていました。その声を担当されたのが、中尾隆聖さんだったのには感動しました!(^^)

西村のチームとの戦いは、遅れて試合に参加した二階堂がいつも以上に不調だったこともあり、一時は勝っていたのに結局敗北しました。そして投馬と走一郎の家に、西村がやって来ました。彼は2人を、勢南高校にスカウトするためにやって来たのでした。しかし投馬と走一郎は、その話をけりました。

その時に投馬のボールを受けたキャッチャーが吹き飛んでいましたが、もしも中等部の試合で投馬が投げていたら、どこまで勝ち進めたんでしょうね。そして投馬たちの家の前で頭を下げる、中等部の監督の行動の意味も気になります。
草摩楽羅が、透たちの前に現れるお話でした。

夾が紫呉のところにいると知って、楽羅がやって来ました。最初はおとなしそうで可愛い女の子に見えた楽羅ですが、夾を見た途端に激しさマックスに大変身しました。それは楽羅なりの愛情表現なのですが、それに巻き込まれる夾はたいへんですね。(^^;

最初は透を夾の恋のライバルと思い込んだ楽羅でしたが、透と一緒に話をしたことで2人は仲良くなりました。そして透のまわりは、ますます楽しくなりました。しかし、唐突にその終わりがやって来ました。お祖父さんから連絡があり、透はお祖父さんのところに戻ることになったのです。

ここまで見たところで、旧アニメ(2001年版)と放映内容を比べてみたら、各話ともほぼ同じ内容だったのに驚きました。
ただやはり、個人的には旧作の方がテンポや見せ方が上手いと思いました。(^^;
次回は、この作品の最初の山場ともいえるお話です。そのお話を、新しいアニメはどんな風に見せてくれるのか楽しみです。
由希と夾の複雑な関係と、新たな十二支の登場するお話でした。

透たちのクラスは、文化祭の出し物を考えています。人との付き合いは苦手という夾ですが、意外とクラスには溶け込んでいます。一方、夾とは違い誰に対しても優しくふるまう由希ですが、どこか一線を引かれていると周囲は感じていました。

口にはしませんが、由希は夾のように誰かと打ち解けられるのがうらやましかったのです。草摩という檻から出ようとあがいている由希には、自ら進んでその中に入りたがる夾の気持ちが理解できないのでした。結局、夾は由希を、由希は夾をうらやましいと思っていたのです。

バイトに出かけた透は、仕事帰りに金髪の男の子と出会いました。透にキスした男の子も、十二支の1人のようです。
いきなりキスされたことに焦っている透の前に、由希が現れました。夜遅くに帰宅することを心配して、迎えに来てくれたのです。

そして由希は、透に自分の胸のうちを話しました。そんな風に打ち明けてくれたことで、透は今まで知らなかった由希を知ることができました。2人が帰宅する途中で嵐になりました。ずぶ濡れで帰宅したのに、由希はすぐに外へと出かけます。その後を追った透は、由希の秘密基地=家庭菜園をみせてもらうことができました。

由希は嵐から家庭菜園を守るためにやって来たのです。そんな由希に、透も力を貸します。そして2人の頑張りで、菜園は無事でした。

その後で、今度は透と夾がいい雰囲気になります。人の優しさは、生まれつきもっているものではなく、それぞれが育てていくもの。だから、優しさには色々な形がある。そして、自分がどんな優しさを持っているのか。それは自分からは見えません。

しかし透には、夾や由希の背中にある優しさが見えています。そして夾にも、透の優しさが見えています。

というわけで、今回は透と由希、夾を中心とした、ほっこりできるお話でした。(^^)
練習場所の確保と、新たな部員として鈴木和香が加わるお話でした。

校内に十分なスペースがないため、女子硬式野球部は途方に暮れています。そんな時、運良く掛橋先生が使われてないグラウンドを見つけてきてくれました。そのおかげで、何とか練習場所は確保でした。でも、長い間使われてなかったグラウンドは、雑草が生い茂っています。部員たちの最初の仕事は、グラウンド整備からです。

そんな時、翼は和香が野球に興味を持っていることを知りました。見学に誘いますが、なぜか和香の態度は頑なです。
その理由は、昔お兄さんたちと一緒に野球をやっていた時に、自分だけが他の子よりも下手くそで落ち込んでしまったからでした。しかし、頭のいい和香はチームの参謀役として頼りになる存在でした。

でも本当は、和香も他の子たちと一緒に野球がしたかったのです。そんな中、かっての下手くそだった自分と、運動神経のよくない茜の姿が重なりました。茜は下手ですが、それでも野球を楽しんでいました。その姿に和香の心が動きました。こうして女子硬式野球部に、新たなメンバーが加わりました。

上手さと関係なく、それぞれのレベルで野球を楽しんでいるのが好印象なお話でした。(^^)
立花家の家族事情と、野球部で二階堂が横暴に振る舞う理由が明らかになりました。

投馬と走一郎は、血のつながりがない兄弟でした。走一郎と音美は実の兄妹ですが、お互いに連れ子がある両親が結婚したことで、今のような複雑な家族関係が出来上がったのでした。とはいえ、幼い頃の音美は人見知りで、投馬をお義兄さんとして受け入れるのに時間がかかったようです。

そして二階堂のお父さんは、野球部のOB会長を務めている上に、毎年多額の寄付をしていました。さらに、そんな二階堂のお父さんと、今の監督は野球部時代の友人です。これだけ条件が整えば、二階堂が好き勝手をしても誰も止められない状況ですね。(^^;

そうそう。今のところ投馬は彼女なしのようですが、走一郎の方は複数の女の子と付き合ってました。投馬に対する気遣い方をみると、音美は投馬のことが気になっているようですね。

状況がいろいろと見えてきて、これからどうなっていくのか気になります。
草摩一族の秘密を知った透が、当主の慊人の許しを得て由希たちと暮らし始めるお話でした。

今回はOPもありました。Beverlyさんの歌う「Again」は、かなりいい感じでした。映像はきれいですが、旧作のOPを見た時のような衝撃はありませんでした。(^^; 長濱博史さんの旧作のOP演出が天才的すぎるんですが。

乱入してきた夾のせいで、透は異性に触れられると動物の姿になってしまうという草摩一族の秘密を知ってしまいました。
そんな透の処遇は、草摩の当主の慊人に委ねられました。過去に由希は、秘密を知られてしまったことがありました。その時は、関わった者すべての記憶を消すことで事態を解決しました。

今回もそうなるのかと思いきや、なぜか慊人は透の記憶を消さずに、由希たちとの同居を許しました。こうして透は、由希のところでお世話になることになりました。そして乱入者の夾も、透と同じ学校に通うことになりました。

夾が猫の物の怪が憑いていることもあり、透は夾と仲良くなりたいと思います。しかし、いつも透と夾の間はギクシャクしてしまいます。それで透は落ち込みますが、最後には夾が自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手なだけで、本当は優しい心を持っていることを知りました。

今回も、作画はきれいでいい感じですね。ただ、物語のテンポが少し早すぎるのと、1つの話に情報を詰め込みすぎている気がしました。でも次回以降も、視聴は継続です!(^^)
女子の硬式野球部をテーマにした作品でした。

野球部のない高校に入学した有原翼は、いきなり女子硬式野球部の募集を始めました。新入生への部活説明会の途中でそれを宣伝したために怒られましたが、手順さえきちんと踏めば部を作ることは問題ないようです。でも、いきなり部では敷居が高いので、最初は同好会から始めることになりました。

そして翼は、友人の河北智恵と一緒に部員の勧誘を始めました。そんな中、猫耳パーカーを着た宇喜多茜と、チーム系すポートは苦手と感じている野崎夕姫が、同好会に興味を持ってくれました。とりあえずは体験ということで、河原でキャッチボールを始めました。

夕姫は運動神経がよく、不慣れながらもキャッチボールをこなしています。茜は野球に憧れはあるものの、まだボールを怖がっている様子です。4人はちょうど河原にいた子供たちと三角ベースをすることにしました。茜は最初は試合に参加しませんでしたが、みんなのプレーを見て自分もやってみたくなりました。

試合に加わった茜は、やはりボールを怖がっていましたが、翼や夕姫のサポートもあって野球の楽しさを知ることができました。

期待した視聴した作品ではありませんでしたが、第1話は野球の楽しさを伝えつつ、重くなりすぎない展開で意外と面白かったです。
「タッチ」の続編(?)らしいのが気になって視聴してみました。

明青学園が甲子園に出場できたのは、達也たちがいた時だけでした。というところから、物語がスタートです。
達也と和也を思わせる双子(?)に、その妹は、明青学園の高等部を再び甲子園に出場させることを夢見ているようです。

とはいえ、今はまだ投馬と走一郎は中学生です。そしてなぜか、実力はあるのに投馬がエースではなく、自家用車で送り迎えされている二階堂という3年生が、野球部のエースをつとめています。しかし、なぜか彼は1時間だけしか練習に参加しません。そして監督も、それを黙認している様子です。

さらに謎なのは、投馬と走一郎は同じ日に生まれたのに、双子ではないというのです。しかし今は、2人は妹の音美と一緒に暮らしています。作品全体的な雰囲気は、安定のあだち充作品といった感じですが、いきなり謎が現れて引き込まれました。(^^)
この春の新作で一番気になっていたのが、「フルーツバスケット」でした。

原作は途中まで読んでいましたし、大地丙太郎監督でアニメ化された旧作も大好きな作品で、いまだにDVDを持ってます。
以前にアニメ化された時は、原作が未完だったこともあり、アニメなりに決着をつけながらも謎が残る終わり方でした。
何より好きだったのは、故・岡崎律子さんが歌われたOP主題歌と絶妙なOP映像です。あれを初めて見た時の衝撃は、今でも忘れられません。

そんな思い入れのある作品だけに、再びアニメ化されると聞いて不安もかなりありました。恐る恐る第1話を視聴してみたら、旧作とはスタッフもキャストも違いますが、全体的なクオリティーが高くていい感じのスタートでした。

十二支の中に猫が入れなかったエピソードから始まり、透の健気なサバイバル生活と運命的な草摩一族との出会い。
先の展開はわかっているのに、目を離させない安定感のある仕上がりだったと思います。今回はOPなしでしたが、新作ではどんなOPになるのか気になります。(^^)
ラハマの町が、エリート興行と名乗る空賊に狙われるお話でした。

コトブキ飛行隊が仕事を終えてラハマに帰還すると、街が燃えていました。彼女たちが留守の間に、エリート興行と名乗る怪しげな男たちがやって来て、街にある雷電という戦闘機と怪しげな浮世絵を交換しろと迫りました。町長がそれを拒否したために、エリート興行は見せしめとして街を攻撃して立ち去ったのです。

それを知ったコトブキ飛行隊は、彼らと戦おうと提案します。しかし、町長は自分では何も決められない人で、結局街のみんなが集まって話し合うことになりました。その結果、エンマの言葉に押されて、街は空賊と戦うことを決めたのでした。

そして戦いが始まりました。予想外の方向からやって来たエリート興行の飛行隊に、ラハマの自警団は必死で抵抗します。
しかし飛行機の戦闘力の差もあり、追い詰められていきます。そこにコトブキ飛行隊が駆けつけて、次々と敵を撃墜していきます。

戦いの中、エンマは囮となって敵を味方の砲の前へと誘い出します。それは上手くいきましたが、エリート興行のボスに狙われて、エンマは大ピンチです。それを救ったのは、頼りない町長でした。町長は自ら雷電に載って、エンマを助けに来てくれたのです。

そのおかげで、機体は大破しましたが、エンマは無事でした。しかし、その後の戦いの中、町長はエリート興行に雷電を奪われてしまいました。それでも、街の人たちが自分たちの意思で街を守り抜いたことには大きな意味がありました。
次回は、コトブキ飛行隊が奪われた雷電を奪還しに行くお話になるみたいです。

う〜〜〜ん、やっぱり微妙な作品だなあ。(^^;
西部劇的と戦闘機の戦いという世界観は悪くないと思いますが、戦いの描写ばかり力が入っていて、各キャラが全く生きてないですね。次回以降も視聴は継続しますが、感想はパスすると思います。
コトブキ飛行隊が、マダムの幼馴染のユーリアを護衛するお話でした。

前回の戦いにはケガで出撃しませんでしたが、コトブキ飛行隊にはチカという女の子もいました。キリエもかなりの困ったちゃんですが、それに劣らぬくらいチカも困ったちゃんでした。(^^;

そしてコトブキ飛行隊に、新たな任務が与えられました。マダムの友人の評議会議員ユーリアを、目的地まで輸送するのです。その途中で敵が現れて、キリエたちはそれを迎え撃ちます。隊長は何かといがみ合っている、キリエとチカにコンビを組ませて出撃させました。

途中までは、キリエとチカの息が合わずにチグハグでしたが、キリエがピンチになってからはチカがそれを上手くフォローして、いい感じになりました。2人の戦闘スタイルが似ているので、隊長はこの組み合わせが最適だと見抜いていたのでした。

前回に続いて、ちょっと「う〜ん・・・」な感じでした。(^^;
空戦描写は力が入っていると思いますが、キャラや世界観が説明不足すぎて、お話に感情移入できないんですよね。
新番組のお試し視聴です。旧日本軍の戦闘機に乗って、戦う女の子たちのお話みたいです。

「ガルパン」では旧式戦車が活躍しましたが、今度は旧式戦闘機で戦うお話みたいです。戦闘機を多数収容できる、巨大な飛行船が彼女たちの拠点みたいです。敵の襲来を知らされた女の子たちは、戦闘機に乗って敵を迎え撃ちます。彼女たちの他にも、雇われパイロットみたいなおじさんたちがいましたが、彼らの実力はあまり高くないようです。

一方、コトブキ飛行隊の女の子たちは、次々と敵機を撃墜します。敵が退却を始める中、キリエは一機の戦闘機に気づきました。その翼に描かれていたマークに、何か因縁があるようです。キリエは敵を深追いしますが、相手の方が一前上手でした。

そんな彼女たちが生活している世界は、ある日空からいろいろな物が降ってきて、世界が大幅に変わってしまいました。
この世界で彼女たちは、女の子だけの飛行隊を結成して暮らしているようです。

第1話はなんだか微妙な感じでした。戦闘機の描写とか、力が入っていたと思いますが、肝心のキャラが誰が誰なのかわからないうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^; ガルパン第1話を見た後のような驚きがなかったのが残念。
新番組のお試し視聴です。ヲタで人見知りな女子大生が、小学生の妹の友人に萌えるお話でした。(^^;

星野みやこは、人見知りが激しくてコスプレ大好きな女子大生です。ある日、みやこは妹のひなたの友人・花ちゃんを見て、その可愛さの虜になってしまいました。普段は積極的に人と関わろうとしないみやこですが、花ちゃんとはお友達になりたいと思うのでした。

最初はみやこの変質者的な行動に引いていた花ちゃんでしたが、みやこが作ってくれたスイーツのおいしさが忘れられなくて、なんとか友達になってくれました。そんな花ちゃんに、みやこは自分がデザインした可愛い衣装を着せて喜んでいます。

これでめでたし、めでたしと思いきや、空き家だった隣の家に引っ越してきた女の子に、こっそりコスプレしていた恥ずかしい姿を見られてしまいました。精神的に大きなダメージを受けたみやこは、どうなるんでしょう。(^^;

みやこの花ちゃんへの執着には、ちょっと引きかけましたが^^;、ゆるい雰囲気は悪くなかったかも。とりあえず様子見で、次回も視聴継続の予定です。
新番組のお試し視聴です。科学部部長の上野さんは、後輩の田中君が好きなのに、不器用で思いを伝えられずというお話でした。

絵柄は嫌いじゃないのですが、前半が上野さんが自作した究極の濾過器・ロッカくんを使って、自分のおしっこを濾過して田中に飲ませようとしたり、後半はスカートの中を見られても大丈夫な装置を作って、その動作確認のために田中に自分のスカートの中をのぞかせたりと、下ネタばかりなのに引いてしまいました。(^^;

というわけで、次回以降はパスです。
今年最初に見たのが、「ブギーポップは笑わない」でした。2話同時に放映されましたが、まだ1話しか見られていませんけど。(^^;

竹田啓司は、後輩の宮下藤花とデートするために待ち合わせていました。しかし、彼女はなぜかやってきません。
そこに泣きながら歩いている男やフードをかぶった謎の女の子が現れました。その女の子が、啓司の恋人の藤花らしいのですが、なぜか彼女は彼に気づきません。

やがて、宮下藤花の中にはブギーポップというもう1つの人格があるらしいことが明らかになります。ブギーポップは、世界に危機が訪れた時に、その世界の誰かの心の中から浮かび上がってくる存在らしいです。藤花には、ブギーポップの時の記憶はありませんし、その間に起きたことは自動的に記憶が補正されてしまうらしいです。

啓司は、そんなブギーポップの力になろうとします。ところが、ブギーポップは、唐突にすべては終わったと彼の前から去ってしまいました。それから顔を合わせる藤花は、啓司の知っているいつもの藤花に戻りました。

2話を見てないせいかもしれませんが、1話を見ただけでは何がなんだかさっぱりわかりませんでした。(^^;
作品のクオリティは高いですが、時折入り込む殺伐とした描写はあまり好みじゃないかも。とりあえず、2話を見てから継続視聴するか考えます。
ユウとメルクが、ウルムとアルムの騒動に巻き込まれるお話でした。

旅を続けるユウたちは、ウルムという村の近くにやって来ました。そこでモンスターに襲われそうになったユウたちは、ウルムのハルシュトに助けられました。ウルムは積極的に外部の知識を取り入れて、村を成長させています。一方、アルムは閉鎖的で外部と関わることを好みません。

ユウたちがやって来た時、ウルムではアルムの村長の娘リィリとハルシュトの結婚話が進められていました。しかし、リィリはこの話にあまり乗り気ではないようです。村長の娘としての責任は感じているのですが、いざ結婚となると迷いがあったのです。

そんなリィリと、ユウとメルクは一時的に村から逃げることになってしまいました。森の中を彷徨っていた3人は、そこでスティトという男の子に助けられました。彼は森の中で、1人で花火を作ろうとしていたのです。でも、それは何かの役に立つからではなく、彼が夜空に輝く花火を見たいと思っているからでした。

そして結局、リィリはみんなのところに帰ることにしました。しかし、彼女を誘拐したと思われているユウたちが一緒だと誤解を招きそうなので、リィリだけが先に村に行くことになりました。

ところが、暗くなった森の中にはたくさんのモンスターの気配がします。そこから逃げようとしたユウたちは、空洞の中に落ちてしまいました。自力でそこから出るのは無理なので、居場所を知らせるためにスティトの作った花火を使うことにしました。

しかし、そこは村に着く前にユウたちが襲われたモンスターの住処だったのです。襲ってきそうなモンスターを、ユウは癒やしの力を使って落ち着かせました。そしてスティトが打ち上げた花火のおかげで、ユウたちは無事に救出されました。

そしてウルムのハルシュトは、女性だということがわかりました。これではリィリと結婚できません。こうして結婚話は消滅しましたが、2つの村はこれからよい関係を持てそうです。

う〜ん、可愛い絵柄は好みですが、お話がかなり微妙な感じだったかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。モンスターを癒やす力を持った癒術士がいる世界の物語でした。

主人公のユウは、お父さんから旅のお土産として、不思議な瓶をもらいました。その中には、液体の少女メルクが入っていました。ユウの家系は、元々モンスターを癒やす力を持った癒術士の血を引いています。でもユウは、モンスターを癒やすどころか、おとなしいモンスターも苦手で逃げ回っています。(^^;

雪が降る前に帰ってくると言い残したお父さんは、その冬には帰ってきませんでした。そして瓶詰め少女メルクは、ユウと出会う前の記憶がありません。そんな2人は、一緒に外の世界に旅立とうとしていました。でも、街の外には癒やされておらず、凶暴なモンスターもたくさんいます。

モンスターと遭遇したくなくて、ユウは旅立つ前からやる気がありません。そんなユウのお尻を叩いて、メルクが旅立ちの準備をさせます。旅の道具を買いそろえようとしたお店で、ユウたちはもふもふしたモンスターと出会いました。そのモンスターは、ユウが買ったモンスターを鎮める守り袋を持って逃げ出しました。

ユウとメルクは、そんなモンスターの後を追いかけます。ちょうど街には、モンスターのサーカスもやって来ていました。
そこでの騒動を回避したと思ったら、ユウたちはいつの間にか街の外へと出ていました。そこには人間を狙う、凶暴なモンスターがいました。

ユウの守り袋を盗んだモンスターは、そのモンスターの友達でした。友達の凶暴な心を静めたくて、もふもふモンスターは守り袋を盗んだのです。守り袋の力で、モンスターが少しおとなしくなったところに、ユウが癒やしの術を施しました。
そのおかげで、凶暴だったモンスターはおとなしくなりました。

そしてユウとメルクは、ついに旅立ちました。ユウのことが気に入ったのか、そこにもふもふモンスターも同行します。
でも、基本モンスターが苦手なユウには、迷惑でしかないような・・・。(^^;

特に期待して視聴した作品ではありませんでしたが、ほんわかした雰囲気とモンスターを倒すのではなく癒やすという設定がいい感じでした。ユウとメルクの掛け合いも楽しいですし、視聴継続です!(^^)
新番組のお試し視聴です。ニコニコチャンネルで無料配信されていたので視聴してみました。

主人公の土宮明日架は、友人たちと4時44分に怪しげな儀式を行っています。彼女たちは鉱石ラヂオ研究会のメンバーで、都市伝説として流れた情報を元に、異世界への扉を開こうとしていたのです。でも、もちろん儀式は成功しません。(^^;

明日架は、学校ではかなり困ったちゃんのようです。いつも同じ放送しか流さないお昼休みの放送に腹を立てて、放送室を乗っ取って自分が持ち込んだ曲を流したりしています。当然、先生からは目を付けられていますが、先生の好物を進呈することで何とか許されているようです。

そんな中、先日の儀式の後で不思議な石を拾ったクロエは、それを鉱石ラジオにつなげると不思議な音を出すことに気がつきました。それは現実の周波数と似ていたため、明日架たちはその周波数を使って儀式を行いました。

すると本当に異世界へと行ってしまいました。そこは一面黄色の不思議な世界でした。そこには、雪うさぎのような生き物がいました。しかし、見た目の可愛さの奥に、その生き物は恐ろしい一面を持っていました。凶暴化した雪うさぎに、明日架たちは襲われそうになりました。

それを助けたのは、明日架にそっくりな女の子でした。彼女は襲われていた明日架たちを救うと、彼女たちを元の世界へと連れ帰りました。しかし、自分のいた世界に帰ろうとしたところで、その女の子は倒れてしまいました。明日架は、その子を自分の家へと運びます。

表面上はお気楽な明日架ですが、彼女は何らかの事情で弟を亡くしたようです。いまだに弟のために用意される食事を、明日架は自分とそっくりな女の子に食べさせました。そして明日架は、その子も同じアスカという名前だと知りました。

翌朝、明日架が目を覚ますと、もう1人のアスカはいなくなっていました。でも、アスカの忘れ物のペンダントには、明日架の弟とそっくりな男の子の写真が入っていました。明日架とアスカ、異なる世界に暮らす2人の境遇は、なぜこんなに似ているのでしょうか。

最初、明日架のおバカさ加減が鼻につきましたが^^;、異世界への扉が開かれたあたりから面白くなりました。
すでに第2話も配信されていますが、続けて視聴するかは微妙かなあ。でも、とりあえず第2話は視聴する予定です。(^^;