日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新域の本当の目的と、謎の女性の名前を知るお話でした。

御前会議に挑んだ正崎は、そこに野丸が現れて驚きました。そして正崎は、野丸から新域構想について聞かされました。
野丸たちは新域を、新たな政策の実験場としてようと考えていたのです。そこでは、より積極的に新薬の投与を認可して、建設基準も大幅に緩和され、労働形態にも変革を行おうとしていました。

さらに野丸は、選挙には出馬したものの、その域長となる気はありませんでした。野丸は齋開化こそが、その役目にふさわしいと考えていました。そして、そのために必要となる選挙工作はすでに完了していました。

正崎の上司・守永も、野丸が進める計画のメンバーでした。野丸は、正崎も自分たちの仲間になるように誘います。しかし、部下の文緒を殺された正崎は、その誘いを断りました。ところが、文緒や麻酔科医の自殺には、野丸たちも関知しない出来事でした。

彼らの死の真相を知るために、正崎は九字院や半田と協力して事件の調査を進めます。事件現場で監視カメラに残された女性を探し出すことが、やはり重要でした。そんな中、麻酔科医のパソコンに、暗号化されて残されていたデータが解読されました。それはちょっと不思議な薬のデータでした。基本的な成分は睡眠薬らしいのですが、この薬を飲んだ人間は間違いなく死んでしまうというのです!

さらに正崎が追っている女性たちが、見た目の印象は全く異なるのに、実は1人の女性だという事実も守永から教えられました。彼女は会う人ごとに、次々と全く印象の異なる人間として現れていたのです。そして事件当夜の文緒の行動経路を追った正崎は、彼が曲世愛と接触したのではないかと気づきます。

その直後に、文緒は謎の自殺を遂げています。その時、正崎は平松絵見子の尋問をした後で、彼に協力した奥田の様子がおかしかったことに気づきました。正崎はすぐに奥田の様子を知ろうとしますが、彼はすでに失踪していました。

そんな中、新域で異常事態が起きていました。建設中のビルの屋上に、多数の人々が集まっていたのです。その中には、奥田の姿もありました。新域へと向かった正崎でしたが、その途中で齋開化の演説が始まりました。齋は、演説の中で新域が新たな扉を開けるものだと宣言しました。

かって人間が火を管理するすべを身につけたように、新域ではこれまで禁忌とされてきた"死"と正面から向かい合うというのです。それは何の疑いもなく長生きを目指すこと、自らの意志で死を選ぶことの自由、への挑戦でした。そして齋の演説に呼応するかのように、ビルの屋上に集まった人たちが次々とビルから飛び降りました。

3話にして、この作品のテーマが見えてきた感じですね。この作品を見ることで、私たちは「自分たちがこれからどう死と向かい合うのか」を考えさせられそうです。
高峰富士子が巻き込まれた謎に、ホームズが挑むお話でした。

事件の調査を依頼するために、ホームズを探しにきたワトソンでしたが、ホームズにケガをさせてしばらくは彼の下僕として居候することになりました。

今回、ホームズたちが挑むのは、お花屋を営む高峰富士子が巻き込まれた謎でした。彼女はバイトの女の子に勧められて、泣きぼくろ見つめ隊というアイドルグループのオーディションに合格しました。ずっとアイドルに憧れてきた富士子は、歌やダンスのトレーニングに励みましたが、いよいよデビューという時になって主催者が姿を消してしまいました。

これってシャーロック・ホームズの「赤毛組合」みたいだな〜と思ったら、本当にその通りの内容でした。(^^;
事件はホームズの活躍であっさり解決しますが、それ以上に気になる事実がわかりました。他人を自分の部屋に入れないホームズですが、例外はワトソンとジェームズという人物だけ。

そのジェームズとは、前回から度々ワトソンを助けてくれた少年でした。そして彼のフルネームは、ジェームズ・モリアーティ!!! どうしてモリアーティがホームズと親しくしているんでしょう!

そしてもう1つ気になるのが、ワトソンが気にしているメアリ・モースタンという女の子。これもシャーロック・ホームズの「四つの署名」を読んでいると、気になる名前ですね。
マインが石板をもらい、この世界の文字を覚えるお話でした。

この世界で本を手に入れるのは、たいへんなことだと知ったマイン。しかし、それでもマインはめげず、買えないほど本が高価な物なら、自分で作ればいいと前向きです。

でも、その前にちょっと生活改善。この世界には石鹸がないらしく、マインの髪の毛はベタベタしています。植物から油が手に入ることを知ったマインは、油にハーブを混ぜて簡易シャンプーを作り出しました。そのおかげでマインや、お姉さんのトゥーリの髪はサラサラになりました。それを見たお母さんも、早速真似しています。

そんなある日、マインとトゥーリはお父さんが忘れ物をしていたことに気づきました。2人は一緒にお父さんの仕事している門に向かおうとしますが、病弱なマインは少し動いただけで疲れてしまいます。そんなマインに力を貸してくれたのは、近所に住むルッツたちでした。

ルッツのお兄さんが、門までマインを背負って行ってくれることになりました。お兄さんは、トゥーリに気があるようで、彼女の前でいいところをみせたいみたい。そしてマインと同い年のルッツも、マインのことが好きでした。転生前の世界では、恋愛に縁のなかったマインは真っ赤になって恥ずかしがります。

お父さんの仕事場で、マインは紙と文字を目にすることができました。マインはお父さんに、羊皮紙を買って欲しいとねだりますが、この世界では1枚が門番1ヶ月分の給料と同じくらいの高価なものでした。がっかりするマインに、お父さんの同僚のオットーから石板をもらえることになりました。

それからしばらくは、冬の準備が忙しくて、本のことを考える余裕がありませんでした。冬になる前は、保存食を作るので忙しいみたいです。そしてマインは、家族と一緒に豚の解体に行くことになりました。解体を待つ間に本のことを考えたマインは、パピルスを使って紙を作ればいいと思いつきます。でも直後に、豚が屠殺される現場を目撃して気絶してしまいました。

マインが目を覚ますと、そこはお父さんの仕事場でした。気を失ったマインを心配して、門までお父さんが連れ帰ってくれたのです。そこで再びオットーと会ったマインは、約束通り石板をもらいました。そこでマインは、この世界の文字で自分の名前をどう書くか教えてもらいました。

久しぶりに文字に触れたのがうれしくて、マインは次々と文字を書き続けます。そしていつの間にか、石板には日本語が書かれていました。しかし、それは今もマインにとって、昔の記憶でしかありません。その事実を、あらためてマインは思い知るのでした。

というわけで、本当に少しずつですが、着実にマインは本に近づいています。本への道のりは遠そうですが、マインの本への熱い思いが不可能を可能にしてくれそうですね。(^^)

今回のお話も、本好きの私には共感できるものでした。今でこそ、当たり前のように気軽に本を読めるようになりましたが、そうなる前は本は一部の特権階級だけのものだったのだと、しみじみと感じました。そして文字を書けることで、その先に広がる世界の大きさも感じられました。(^^)
綾のお姉さん・花と、その友人の牧京子が登場するお話でした。

美姫が1人でいるのを好むようになったのは、幼い頃にイジメられた経験があったからでした。それ以来、美姫は人との間に距離を置くようになりました。

綾と翠に会うために出かけた美姫は、神社の境内で倒れている女の人をみつけました。美姫がその人に声をかけると、女の人は倒れているのではなく、神社の縁の下に入ってしまった猫を探しているだけでした。

猫が怖がっているのを知った美姫は、うまく猫の気を惹いて無事に猫を捕まえることができました。その時は全く見ず知らずの女性でしたが、その人はなんと綾のお姉さん・花だったのでした。

綾の家にボードゲームをしに行った美姫は、そのことに気づいて驚きました。そこには、お姉さんの他にもう1人の女性がいました。見るからに怖そうなその人は、牧京子と名乗りました。初めて会ったはずの京子に、美姫は以前にも会ったことがある気がして不安になりました。

そんな中、いよいよゲームの始まりです。今回翠が用意したのは、「インカの黄金」というゲームでした。プレーヤーは、用意されたカードを引きながら、遺跡に隠されたお宝を探します。3種類あるお宝を集めて、その点数が一番高かった人の勝ちです。でも遺跡には、お宝以外に危険なカードもあって、同じ種類の危険カードを2枚引いてしまうとゲームオーバーになります。

このゲームは運と度胸が必要です。怖がりの美姫は、失敗を恐れて早々とプレイから手を引いてしまいます。そんな美姫をみて、京子はそんなにオドオドしているとイジメのターゲットにされると指摘します。それを聞いて、美姫はもしかしたら昔京子にイジメられたことがあったのでは?と、さらに不安になります。

しかし、今の美姫には支えてくれる友人、綾と翠がいます。そして花以外には懐かない猫のさくらも、なぜか美姫には懐いてくれました。それに励まされて、美姫は京子とゲームのトップを競います。勇気を振り絞って挑んだおかげで、美姫はゲームに勝つことができました!

そして美姫は、京子との出会いを思い出しました。昔、年上の女の子たちにイジメられていた美姫を、助けてくれたのが京子だったのです。見た目は怖いけれど、昔から京子は弱いものイジメは嫌いだったのです。

というわけで、今回は美姫の過去を描きつつ、花や京子との新しい出会いのあるお話でした。
登場したゲーム「インカの黄金」も、運と度胸が試される面白そうなゲームですね。(^^)
勇者・聖哉と魔王軍四天王の1人ケオス・マキナとの戦いが描かれました。

レベルの低い敵しか現れない村に行ったはずなのに、そこには四天王の1人・ケオス・マキナが待ち構えていました。
それでも踏みとどまって聖哉が戦うはずもなく、神界へと逃げ延びました。そして聖哉は、ケオス・マキナと戦うために、筋トレを始めました。

そんな聖哉を、リスタは歯がゆい思いで待っています。ところが、その間に村に侵攻したケオス・マキナは、勇者が現れなければ10分おきに村人を殺していくと宣言しました。リスタがたまりかねて聖哉のところに駆けつけると、短時間の間に聖哉の準備は完了していました。

そして聖哉とリスタは、再び異世界へと向かいます。そこでは、ケオス・マキナが2人を待ち構えていました。そしてケオス・マキナは、2人に真の力をみせつけました。これまで表示されていたケオス・マキナのステータスは、仮のものだったのです!

3段階の変身をしたケオス・マキナは、その力で聖哉を粉砕しようとします。ところが、その攻撃を聖哉はあっさりと受け止めてみせました。これまでリスタが見ていたのは、真の聖哉のステータスではなく、リスタすらも欺いたフェイクのステータスだったのです!

本当の聖哉の力は、すでにケオス・マキナを軽く凌駕していたのです。その力で、聖哉はケオス・マキナを倒しました。
めでたし、めでたしと思いきや、令によって聖哉は慎重すぎる性格を発揮して、粉々になったケオス・マキナにさらなる攻撃を続けます。そのせいで、せっかく助かった村はすっかり廃墟になってしまったのでした。(^^;

勇者だけじゃなく、ケオス・マキナも意外と慎重だったり、仲間のリスタさえ欺く聖哉の慎重ぶりが笑えました。
その一方で、聖哉が村で自分に栞をくれた女の子にみせた優しさ(?)も、ちょっといい感じでしたね。
新番組のお試し視聴です。動物キャラの学園物???

登場人物はすべて擬人化された動物で、舞台となるのは全寮制のチェリートン学園。そこでは、肉食系の動物と草食系の動物が共存していました。ところが、草食系の生徒が何者かに食い殺される事件が起きました。それをきっかけに、肉食と草食の対立が深まります。

そんな中、演劇部の羊少女エルスは、灰色狼のレゴシの視線を感じます。エルスが1匹になった時、レゴシが襲いかかるかと思いきや、彼は殺されたテムがエルスに思いを寄せて書いたラブレターを渡すチャンスをうかがっていただけでした。

それとは別に、学園では陰湿なイジメも起きています。ウサギ少女のハルは、同じウサギながら希少価値が高い種族のミズチからいじめられていました。ミズチの彼氏が、ハルに浮気したことが原因らしいですが、ミズチはハルを恨んで取り巻きを使って次々と嫌がらせをします。

一方、演劇部の裏方を務めるレゴシは、カリスマ的な魅力を持つシカの上級生ルイに目をつけられました。優雅なしぐさで周囲の注目を集めるルイですが、かなり傲慢な性格でした。ルイは役者グループだったカイを裏方グループへと回します。

それに怒ったカイは、ルイに殴りかかろうとします。それを身を挺してルイを守ったのはレゴシでした。演劇部の裏方であるレゴシにとって、役者を守るのは当たり前のことだったのです。

その夜、レゴシはルイの夜間練習の見張りを命じました。見張りをするレゴシの前に通りかかったのが、イジメられているうさぎのハルでした。ハルの姿を見たとき、レゴシの中でなにかが動きました。気がつくとレゴシは、ハルに襲いかかっていたのです。学園の生徒を襲った犯人は、やはりレゴシだったのでしょうか!?

作画や物語のクオリティは高いですが、最初から最後までなんで動物キャラ?という?が頭の中を渦巻いてました。(^^;
よくわからない作品ですが、もうしばらく様子見で視聴を続けてみます。
新番組のお試し視聴です。新宿區歌舞伎町にいる変人探偵たちのお話みたいです。

物語の語り手は、大学病院の医者ワトソン君です。彼は歌舞伎町にいるホームズに、事件を依頼するためにやって来たのです。この世界の歌舞伎町は、イーストとウェストという2つの区画に分かれています。ウェストは金持ちが住み、イーストは庶民が暮らしているらしいです。

ホームズの居場所として、ワトソンが訪れたのは「パイプキャット」というゲイバー(?)でした。(^^;
そこを取り仕切るのは、ハドソン夫人です。夫人と名乗っていますが、かなり濃いお姉キャラでした。そこにレストレイド警部がやって来ました。切り裂きジャックらしい殺人が行われて、その調査を依頼に来たのです。

お店には複数の探偵が所属していて、彼らが競って事件を解決するシステムでした。ホームズに話を聞いてもらおうとしたワトソンは、成り行きで彼の捜査に同行することになってしまいました。ホームズの他には、京極冬人やベルモントも独自に捜査を進めています。

京極冬人は真っ先に犯人の目星をつけましたが、残念ながらそれはハズレでした。ベルモントは事件の真相を知るよりも、経費は全て依頼人持ちなのを利用しておいしい思いをしたいだけみたいです。

そんな中、ホームズだけは犯人を特定していました。普通に真相を話してくれればいいのに、なぜかホームズは落語好きみたいで、落語の噺みたいな調子で真相を伝えます。その推理が的中しましたが、逃げた犯人を車で追おうとしたワトソンに車ではねられて、ホームズは骨折してしまいました。(^^;

ホームズの世話は、ワトソンがすることになり、こうして2人は一緒に暮らすことになりました。

制作がProduction I.Gだったので視聴しましたが、内容的にはかなり濃い感じですね。(^^;
作画のクオリティは高いですが、この濃さはちょっと苦手な感じなので、途中で挫折するかも。
美姫たちの仲間に、田上翔太が加わるお話でした。

ずっと1人だった武笠美姫は、ボードゲームを通して高屋敷綾と大野翠と仲良くなることができました。そんな中に、新たな登場人物の田上翔太が現れました。田上は翠の幼なじみですが、隣の席になった高屋敷綾に一目惚れしていたのです!

なんとか綾と親しくなりたい田上でしたが、なかなかきっかけがつかめません。そんな時、ふとした成り行きから田上は美姫たちと一緒にゲームをすることになりました。

今回のゲームは、ごきぶりポーカーと呼ばれるカードゲームです。カードにはゴキブリや蠅など、多くの人から嫌われている生き物の絵が描かれています。まず1人がカードを裏向きに出して、それが何のカードなのか教えます。

この時、本当のことを言ってもいいし、嘘をついてもOKです。次の人は、そのカードを開く前に何のカードなのか答えます。その答えが合っていれば、カードを出した人の負けになり、そのカードを表にして自分の前に置きます。外れた時は、外した人の前にカードが置かれます。

それ以外に、カードを当てる側はそれをパスすることも出来ます。その時はカードの内容を確かめて、次の人にカードを当ててもらいます。これを繰り返して、最終的に特定の生き物のカードが4つ揃うか、全種類の生き物のカードが揃うと、その人の負けになります。

綾の前でいいところを見せたい田上は、なんとか綾を勝たせたいと思います。しかし彼の思いは、ことごとく裏目に出てしまいます。そんな田上の様子を見て、美姫は彼が綾を好きなんだと気づきます。でも肝心の綾は、田上の気持ちに気づかないばかりか、彼が好きなのは翠なのだと思い込むのでした。

キャラは増えましたが、前回と同じくゲームの面白さが伝わってきて楽しかったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。本好きの女の子が、異世界に転生するお話でした。

原作小説も気になっていましたが、読む前にアニメ化されてしまったので、アニメで視聴していこうと思います。(^^;
図書館への就職が決まっていた本須麗乃は、突然別の世界へと転生してしまいました。中世のようなその世界で、彼女はマインという幼い女の子になったのです。

異世界にいることを知っても、マインが最初にしたかったのは本を読むことでした。ところが、家の中を探し回っても、本は全く見当たりません。そんな中、お母さんと一緒に買い物に出かけるチャンスが訪れました。

初めて外の世界に出たマインは、そこが中世の都市のような世界だと知りました。街中を見渡しても、お店の看板などに絵が使われていて、文字が見当たりません。しかし物の値段を示す札には、数字が刻まれていました。文字があるらしいと知ってマインは安心します。

しかしマインは、すぐに絶望の淵に突き落とされました。この世界の本は、基本的に手書きで書かれたもので、とても高価なものだったのです。本を所持しているのは、貴族などの一部の特権階級だけだったのです。

その事実を知って、マインがへこむかと思いきや、本がないなら作ればいいと、今度は自分で本を作ることを考えます。
果たしてマインは、本を作り出すことができるのでしょうか。

第1話は、マインの置かれている状況が丁寧に描写されていて好印象でした。冒頭のマインは、神官の元で記憶を探られていましたが、そこにたどり着くまでにマインはどれだけの問題を解決することになるのでしょうか。
安心して見られそうな内容でしたし、次回以降も視聴継続の予定です。(^^)
プライムビデオで3話まで先行配信されていたので、フライングで2話の感想です!(^^;

正崎と共に陰謀を追っていた文緒は、何者かに殺害されました。しかし殺された証拠はなく、最後に正崎に送られたメッセージから、自殺ということで決着しました。しかし正崎は、それを認めるつもりはありません。

捜査を進めた正崎は、事件と密接な関係があるらしい女性を参考人として拘留しました。平松絵見子と名乗るその女性は、正崎の尋問をのらりくらりと受け流して、つかみどころがありません。

彼女を拘留したのは、新たな事実が明らかになったからです。野丸の私設秘書・安納が、建設連盟会長と引き合わせた女性の住んでいるマンションは、野丸の対抗馬として知られる齋開化の後援会の人間の名義になっていたのです。
なぜ対立する2つの陣営が、こんな形でつながっているのか。それを調べるために、正崎は安納が囲っている他の女性を探ります。

やがて正崎は新聞記者の半田からの情報で、箱根で不審なゴルフコンペが行われることを知りました。対立する陣営の支持母体のメンバーが、なぜか一緒にゴルフコンペをしているのです。彼らの宿泊先の温泉宿に向かった正崎は、そこで安納が連れてきた謎の女性・平松絵見子を見つけました。

まだ確たる証拠はありませんが、正崎は彼女を参考人として拘留しました。そして何日も平松の尋問が続けられましたが、正崎は全く成果を上げられません。しかし正崎は、なんとか彼女から証言を引き出して、本格的な捜索につなげたいと考えていました。

検察首脳会議の議題にこの事件をあげるように、正崎は彼の上司の守永に要請します。守永は正崎に、明後日の会議までに
証言を取り付けろと伝えます。意気込む正崎でしたが、やはり平松は正崎を翻弄するような言動を繰り返します。
会議の期日が迫る中、平松から意外な申し出がありました。正崎が自分の質問に答えてくれるなら、正崎が用意した証言を認める書類にサインしてもいいと言うのです。

正崎はその条件を飲みましたが、平松の質問は正崎の価値観を揺るがしかねないものでした。人が正しいと信じているものは何なのか。そして正義とはなんなのか、平松の言葉は正崎を揺さぶり続けます。

そしてようやく正崎が供述調書を作成すると、取調室から平松の姿が消えていました。彼女の側には、これまで取り調べに協力していた奥田がいました。しかし奥田はぼんやりとした様子で、意識が朦朧とした状態です。正崎はすぐに平松の姿を探しましたが、すでに彼女の姿はどこにも見当たりませんでした。

こうして正崎は、決め手を欠いたまま会議を迎えました。上司の守永と共に会議室を訪れた正崎は、そこでさらに驚くことになりました。彼が捜査しようとする相手の野丸龍一郎自身が、その場に同席していたのです!
検察庁内部にも、野丸の力は及んでいたのです。守永は最初からそれを知っていたのでしょうか!?

というわけで、前回のラストに続いて、今回も衝撃的な展開でした。会議の場に野丸がいるのに、正崎は野丸を告発することができるのでしょうか。そして正崎を翻弄した謎の女性・平松の存在も気になります。
新番組のお試し視聴です。「正解するカド」の野崎まどさんが原作と知って、視聴してみました。

東京地検特捜部の検事・正崎善は、事務官の文緒厚彦と共に製薬会社の不正事件を捜査しています。しかし、彼らの扱う事件は、東京西部に"新域"と呼ばれる自治体の域長選挙と重なったこともあり、マスコミにも大きく取り上げられません。
事務官の文緒は、それが少し不満そうです。

そんな中、製薬会社の資料に目を通していた正崎は、その中に血がついた文書があることに気づきました。その文書からは毛髪や皮膚も発見され、その中身はFの字で埋め尽くされていました。文書の調査を進めた正崎は、それがある医者のものだと突き止めました。

その医者は、現在行われている域長選挙の最有力候補・野丸龍一郎の秘書が接触していることがわかりました。正崎と文緒は、詳しい事情を知るために医者のもとを訪れます。しかし彼らが訪れた時、その医者は自宅で麻酔薬を多用して自殺していたのです。

事件の背後に、巨大な陰謀があると確信した正崎は、刑事の九字院偲、親友の新聞記者・半田有吉と協力して、さらに事件の調査を進めます。そして野丸龍一郎の秘書が、建築業界の大物に若い女性を紹介していることを突き止めました。

その女性の供述から、野丸龍一郎の陰謀に切り込もうとした正崎でしたが、捜査中に文緒から自殺をほのめかすメッセージが送られてきました。慌てて正崎が文緒のところに駆けつけると、彼はベランダで首を吊って死んでいました。陰謀に近づきすぎたのを察知されて、何者かに抹殺されたようです。

事件の背後にどんな陰謀があるのか、それに正崎がどう立ち向かってゆくのか、これからが楽しみです!(^^)
新番組のお試し視聴です。ファンタジーな生き物が同居する世界を舞台に、そこで戦う警官の物語みたいです。

七月清司は中学生の時に事件に巻き込まれ、命が危ないところをある刑事に助けられました。その時の刑事に憧れて、七月は刑事になりました。

そんな七月が、非番中に銀行の襲撃事件に巻き込まれました。刑事として市民を守ろうとする七月ですが、非番中なので拳銃も所持していません。そんな中、彼以外にも非番中の刑事が現場にいました。それが一ノ瀬栞でした。しかし彼は、全くやる気をみせません。

そんな一ノ瀬の態度に七月はやきもきしますが、ボーッとしているように見えて、一ノ瀬は冷静に状況を分析していました。襲撃犯の装備が過剰なこと、戦い慣れしている様子から、一ノ瀬は彼らは傭兵だと見抜きました。

その間に、目当ての宝石を手に入れた犯人たちは、人質を連れて逃走しようとします。人質に選ばれた女子行員の身代わりになろうとした七月は、自分から警官だと身分をばらしたために、犯人たちに殴り倒されて人質に加えられました。

そんな七月の耳には、いつの間にか一ノ瀬が通信機を仕込んでいました。一ノ瀬は人質の中に、犯人たちの協力者がいると教えました。七月はそれを探り出そうとしますが、こういう駆け引きには全く向いてない人でした。(^^;

そんな中、一ノ瀬が所属する特殊凶悪犯対策室・第七課が、行動を開始していました。彼らは装甲車の足を止めるために、レインボーブリッジを爆破しました。そこに狙撃のプロやら、卓越した剣技の持ち主などが協力して、無事に犯人たちを確保しました。

さらに一ノ瀬は、人質の中にいた協力者も暴き出しました。協力者だと見抜かれた男は、抵抗しようとしますが七月に殴り倒されて確保されました。

今回の事件に関わったことで、七月は所属していた部署から異動になり、第七課に転属することになりました。七課の正体は、外部には秘密ということなのでしょうか!?

う〜ん、テンポはよかったけど、さまざまな能力者が犯罪者と戦うのは、ちょっとありきたりな気がしました。
とりあえず次回も視聴しようと思いますが、感想はないかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。ボードゲームに熱中する女の子たちのお話みたいですね。

引っ込み思案で人と関わるのが苦手な武笠美姫は、1人でいることが多い女の子です。ところが、京都に引っ越してきたばかりという高屋敷綾に町を案内して欲しいと言われたことがきっかけで、クラス委員長の大野翠がバイトをしているボードゲームショップ「さいころ倶楽部」を知りました。

そこには美姫や綾の知らなかった、珍しいボードゲームがたくさんありました。綾の提案で、お店の店長さんを交えて、いきなりボードゲーム対決が行われることになりました。最初は戸惑うばかりの美姫でしたが、翠の協力もあってゲームに勝つことができました。そして、いつの間にか美姫たちもボードゲームの楽しさを知りました。

最近では珍しくなったボードゲームがテーマの作品で、予想外に面白い作品でした。今回登場した商人がカーペットで陣取りするようなゲームも楽しそうでしたし、これからどんなボードゲームが紹介されるのかも楽しみです。(^^)
新番組のお試し視聴です。実力はあるのに、超慎重な勇者とそれをサポートする女神のお話みたいです。

新米女神のリスタルテは、ふとした偶然から難易度Sの世界を救済することになってしまいました。そのための勇者として彼女が召喚したのが、レベル1なのに超ハイスペックなステータスを持つ竜宮院聖哉でした。

聖哉の力があれば、Sランクの世界救済も楽勝と思いきや、見かけによらず聖哉は超慎重な性格だったのでした!(^^;
気を取り直して世界救済に向かおうとするリスタルテでしたが、聖哉はその前に体を鍛え始めます。

さんざん待たされて、ようやく出発と思いきや、スライムくらいしか出現しない村の武器屋で聖哉は鎧を3つも買い込もうとします。慎重な聖哉は、普段使う用の鎧とスペアの鎧、スペアのスペアの鎧まで必要だと主張したのでした。

それを振り切って、ようやく冒険の旅が始まったと思いきや、最初に出会ったスライム相手に聖哉は、必殺技やら攻撃魔法やらを、これでもかと投入しました。そこまで徹底して退治しないと、疑り深い聖哉は納得しないのです。

聖哉の相手にぐったりしたリスタルテの前に、いきなり怪しげな気配がしました。何かと思えば、Lv66の四天王の1人が2人の前に現れたのです。なんとボスキャラに命じられて、彼女はレベルの低いモンスターしかいない村を探しまわり、レベルの低い勇者を倒そうとしていたのです。

強敵の出現に、聖哉は迷うことなく逃げ出しました。こんな調子で、この世界を救うことができるのかなあ。(^^;

女神リスタルテのハイテンションと、慎重すぎてテンションが低い勇者・聖哉の掛け合いが面白かったです。
とりあえず、次回も視聴継続の予定です。
立夏と真冬はラブラブです!(^^;

バンドのボーカルとして真冬が参加することになり、立夏は久しぶりに曲作りに励んでいました。真冬は立夏が、自分の歌ったメロディーで曲にしてくれていると知って感激します。そして立夏と真冬の関係は、どんどん深まっていきます。

ある日の休日、立夏は真冬と一緒にエフェクターを探しに出かけました。新品は高くて買えませんでしたが、中古品ならなんとか手が届きそうです。とはいえ、中古でも安くはないので、お店に取り置きをお願いしたのでした。

真冬と同じ中学だった女子の話によると、真冬はその当時から男子と付き合っているという噂があったようです。(^^;
それは単なる噂なのでしょうか。それとも・・・。そして、真冬のギターの前の持ち主のことも気になりますね。
上ノ山は真冬に懐かれて、ついにギターを教えることに。そして3話では、真冬の事情が少し明らかに!

しつこく真冬にお願いされて、ついに上ノ山はギターを教えることになりました。最初は面倒くさそうだったのに、教え始めると細かに教え方を研究したりして、上ノ山は意外と面倒見がいいですね。

そして真冬は、上ノ山が所属するバンドの練習にも顔を出すようになり、そこで練習の合間にギターを弾かせてもらうことになりました。しかしミュージシャンはいろいろとお金がかかるので、秋彦はバイトしてお金を稼ぐことも教えます。

そして上ノ山は、真冬の歌声を聞きました。それを聞いた上ノ山は、自分たちのバンドに入るように、真冬を誘うのでした。ところが、真冬は喜ぶかと思いきや、なぜか反応が薄くて上ノ山は拍子抜けします。

ほわんとした真冬の態度も問題ですが、それ以上に上ノ山は他人とコミュニケーションをとることが苦手だったのです。

そんな中、真冬の抱える事情が少し見えました。彼の持っているギターは、亡くなった(?)知り合いが使っていたものだったようです。バイト先のライブハウスの面接後、真冬はかっての知り合いと出会いました。彼は真冬がギターを持っていること、そして音楽をしようとしていることに驚きました。

真冬はどんな事情でギターを手にすることになったのでしょうか。そして、ようやくストレートに自分の思いを伝えた上ノ山と真冬のこれからがどうなるかも気になります。
新番組のお試し視聴です。突然、人類が石化してしまった世界のお話でした。

ずっと思いを寄せてきた杠に、大樹が告白しようとした時、なぜか突然世界中の生物が石化してしまいました。石化しながらも、大樹は杠に思いを伝えるまではと意識を保ち続けます。そして3700年が経過した時、突然大樹の石化が解けました。ジャングルのように変わり果てた世界で、大樹は友人の千空と再会するのでした。

大樹と同じく、千空も強い意志で石化されてからも意識を持ち続けていました。そのための手段として、千空はひたすらに時を数えたのです。いつか自分が復活した時、季節が大きな意味を持つと考えたからでした。

半年ほど早く石化から解放された千空は、大樹も復活すると信じて1人で準備を整えてきました。そして3700年ぶりに、2人は再会したのでした。2人は生活の基盤を整えると共に、石化を解除する方法を探します。数多くの試行錯誤の末、ついに2人はそのための液体を作り上げました。

最初はちょっと癖のあるキャラに戸惑いましたが^^;、いきなり原始時代へと逆戻りした世界を千空と大樹が蘇らせようとする展開は面白かったです。視聴は継続の予定ですが、各話感想を書くかは未定です。(^^;
新番組のお試し視聴です。Boy meets boy?(^^;

上ノ山立夏は、かってはギターに入れ込んでいたものの、今では昔の情熱を失っています。そんなある日、立夏は、お気に入りの昼寝場所で佐藤真冬と出会いました。真冬はギターの弦が切れて落ち込んでいて、ギターを抱えて眠り込んでいました。

そんな真冬を、立夏は成り行きで助けました。すると真冬は立夏に懐いてしまい、ギターの弾き方を教えて欲しいとまとわりつくようになりました。そんな真冬を迷惑に思いながらも、所属するバンドの練習に真冬を連れて行った立夏は、そこで忘れてしまった情熱を思い出したかのような演奏をみせるのでした。

真冬はなぜ、弾けもしない高額なギターを持っているのでしょうか。そして立夏と真冬の関係は、これからどうなってゆくのでしょうか。

予備知識なしで視聴しましたが、BL作品だったんですね。(^^; とりあえず様子見で。
各話感想は挫折しましたが^^;、視聴は継続していた「八月のシンデレラナイン」の第6話がけっこうよかったです!

メンバーもそろい、初試合も経験した女子硬式野球部。部員たちの気持ちが盛り上がる中、テスト期間を迎えました。
勉強が苦手な翼は、受験の時から親友の智恵に助けられています。一方、翼に引きずられて何となく野球を始めた智恵でしたが、自分が周囲の誰よりも下手なことに気づきました。

テスト期間中は部活はお休みになりますが、焦る智恵は少しでも練習をしたいと思います。しかし、翼は無理しなくて大丈夫と、智恵の焦りに気づいてくれません。それで智恵は、1人で自主練習を始めました。

そんな時に智恵は、前回の対戦相手の神宮寺と出くわしました。そして智恵は、神宮寺にお願いして野球の指導をしてもらうことになりました。それを知った翼と智恵は、お互いに譲らず大ケンカしてしまいました。最終的には、仲間のフォローもあって、翼と智恵は仲直りできました。準備してくれていた智恵のおかげで翼はテストを無事に乗り切って、これからますます野球を楽しめそうです。

親友の翼と智恵の対立は、それぞれの思いのすれ違いが上手く描かれていたと思いました。特に翼に付き合って、なんとなく野球を始めた智恵が、試合で負けた後に他の部員ほど悔しさを感じなかったこと、翼に頼めなくてライバルの神宮寺に野球を教えてもらうことになる流れなど、これまであまり描かれなかった智恵の心情にスポットが当たっていたのがよかったです。
練習場所の確保と、新たな部員として鈴木和香が加わるお話でした。

校内に十分なスペースがないため、女子硬式野球部は途方に暮れています。そんな時、運良く掛橋先生が使われてないグラウンドを見つけてきてくれました。そのおかげで、何とか練習場所は確保でした。でも、長い間使われてなかったグラウンドは、雑草が生い茂っています。部員たちの最初の仕事は、グラウンド整備からです。

そんな時、翼は和香が野球に興味を持っていることを知りました。見学に誘いますが、なぜか和香の態度は頑なです。
その理由は、昔お兄さんたちと一緒に野球をやっていた時に、自分だけが他の子よりも下手くそで落ち込んでしまったからでした。しかし、頭のいい和香はチームの参謀役として頼りになる存在でした。

でも本当は、和香も他の子たちと一緒に野球がしたかったのです。そんな中、かっての下手くそだった自分と、運動神経のよくない茜の姿が重なりました。茜は下手ですが、それでも野球を楽しんでいました。その姿に和香の心が動きました。こうして女子硬式野球部に、新たなメンバーが加わりました。

上手さと関係なく、それぞれのレベルで野球を楽しんでいるのが好印象なお話でした。(^^)
女子の硬式野球部をテーマにした作品でした。

野球部のない高校に入学した有原翼は、いきなり女子硬式野球部の募集を始めました。新入生への部活説明会の途中でそれを宣伝したために怒られましたが、手順さえきちんと踏めば部を作ることは問題ないようです。でも、いきなり部では敷居が高いので、最初は同好会から始めることになりました。

そして翼は、友人の河北智恵と一緒に部員の勧誘を始めました。そんな中、猫耳パーカーを着た宇喜多茜と、チーム系すポートは苦手と感じている野崎夕姫が、同好会に興味を持ってくれました。とりあえずは体験ということで、河原でキャッチボールを始めました。

夕姫は運動神経がよく、不慣れながらもキャッチボールをこなしています。茜は野球に憧れはあるものの、まだボールを怖がっている様子です。4人はちょうど河原にいた子供たちと三角ベースをすることにしました。茜は最初は試合に参加しませんでしたが、みんなのプレーを見て自分もやってみたくなりました。

試合に加わった茜は、やはりボールを怖がっていましたが、翼や夕姫のサポートもあって野球の楽しさを知ることができました。

期待した視聴した作品ではありませんでしたが、第1話は野球の楽しさを伝えつつ、重くなりすぎない展開で意外と面白かったです。
ラハマの町が、エリート興行と名乗る空賊に狙われるお話でした。

コトブキ飛行隊が仕事を終えてラハマに帰還すると、街が燃えていました。彼女たちが留守の間に、エリート興行と名乗る怪しげな男たちがやって来て、街にある雷電という戦闘機と怪しげな浮世絵を交換しろと迫りました。町長がそれを拒否したために、エリート興行は見せしめとして街を攻撃して立ち去ったのです。

それを知ったコトブキ飛行隊は、彼らと戦おうと提案します。しかし、町長は自分では何も決められない人で、結局街のみんなが集まって話し合うことになりました。その結果、エンマの言葉に押されて、街は空賊と戦うことを決めたのでした。

そして戦いが始まりました。予想外の方向からやって来たエリート興行の飛行隊に、ラハマの自警団は必死で抵抗します。
しかし飛行機の戦闘力の差もあり、追い詰められていきます。そこにコトブキ飛行隊が駆けつけて、次々と敵を撃墜していきます。

戦いの中、エンマは囮となって敵を味方の砲の前へと誘い出します。それは上手くいきましたが、エリート興行のボスに狙われて、エンマは大ピンチです。それを救ったのは、頼りない町長でした。町長は自ら雷電に載って、エンマを助けに来てくれたのです。

そのおかげで、機体は大破しましたが、エンマは無事でした。しかし、その後の戦いの中、町長はエリート興行に雷電を奪われてしまいました。それでも、街の人たちが自分たちの意思で街を守り抜いたことには大きな意味がありました。
次回は、コトブキ飛行隊が奪われた雷電を奪還しに行くお話になるみたいです。

う〜〜〜ん、やっぱり微妙な作品だなあ。(^^;
西部劇的と戦闘機の戦いという世界観は悪くないと思いますが、戦いの描写ばかり力が入っていて、各キャラが全く生きてないですね。次回以降も視聴は継続しますが、感想はパスすると思います。
コトブキ飛行隊が、マダムの幼馴染のユーリアを護衛するお話でした。

前回の戦いにはケガで出撃しませんでしたが、コトブキ飛行隊にはチカという女の子もいました。キリエもかなりの困ったちゃんですが、それに劣らぬくらいチカも困ったちゃんでした。(^^;

そしてコトブキ飛行隊に、新たな任務が与えられました。マダムの友人の評議会議員ユーリアを、目的地まで輸送するのです。その途中で敵が現れて、キリエたちはそれを迎え撃ちます。隊長は何かといがみ合っている、キリエとチカにコンビを組ませて出撃させました。

途中までは、キリエとチカの息が合わずにチグハグでしたが、キリエがピンチになってからはチカがそれを上手くフォローして、いい感じになりました。2人の戦闘スタイルが似ているので、隊長はこの組み合わせが最適だと見抜いていたのでした。

前回に続いて、ちょっと「う〜ん・・・」な感じでした。(^^;
空戦描写は力が入っていると思いますが、キャラや世界観が説明不足すぎて、お話に感情移入できないんですよね。
新番組のお試し視聴です。旧日本軍の戦闘機に乗って、戦う女の子たちのお話みたいです。

「ガルパン」では旧式戦車が活躍しましたが、今度は旧式戦闘機で戦うお話みたいです。戦闘機を多数収容できる、巨大な飛行船が彼女たちの拠点みたいです。敵の襲来を知らされた女の子たちは、戦闘機に乗って敵を迎え撃ちます。彼女たちの他にも、雇われパイロットみたいなおじさんたちがいましたが、彼らの実力はあまり高くないようです。

一方、コトブキ飛行隊の女の子たちは、次々と敵機を撃墜します。敵が退却を始める中、キリエは一機の戦闘機に気づきました。その翼に描かれていたマークに、何か因縁があるようです。キリエは敵を深追いしますが、相手の方が一前上手でした。

そんな彼女たちが生活している世界は、ある日空からいろいろな物が降ってきて、世界が大幅に変わってしまいました。
この世界で彼女たちは、女の子だけの飛行隊を結成して暮らしているようです。

第1話はなんだか微妙な感じでした。戦闘機の描写とか、力が入っていたと思いますが、肝心のキャラが誰が誰なのかわからないうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^; ガルパン第1話を見た後のような驚きがなかったのが残念。
新番組のお試し視聴です。ヲタで人見知りな女子大生が、小学生の妹の友人に萌えるお話でした。(^^;

星野みやこは、人見知りが激しくてコスプレ大好きな女子大生です。ある日、みやこは妹のひなたの友人・花ちゃんを見て、その可愛さの虜になってしまいました。普段は積極的に人と関わろうとしないみやこですが、花ちゃんとはお友達になりたいと思うのでした。

最初はみやこの変質者的な行動に引いていた花ちゃんでしたが、みやこが作ってくれたスイーツのおいしさが忘れられなくて、なんとか友達になってくれました。そんな花ちゃんに、みやこは自分がデザインした可愛い衣装を着せて喜んでいます。

これでめでたし、めでたしと思いきや、空き家だった隣の家に引っ越してきた女の子に、こっそりコスプレしていた恥ずかしい姿を見られてしまいました。精神的に大きなダメージを受けたみやこは、どうなるんでしょう。(^^;

みやこの花ちゃんへの執着には、ちょっと引きかけましたが^^;、ゆるい雰囲気は悪くなかったかも。とりあえず様子見で、次回も視聴継続の予定です。
新番組のお試し視聴です。科学部部長の上野さんは、後輩の田中君が好きなのに、不器用で思いを伝えられずというお話でした。

絵柄は嫌いじゃないのですが、前半が上野さんが自作した究極の濾過器・ロッカくんを使って、自分のおしっこを濾過して田中に飲ませようとしたり、後半はスカートの中を見られても大丈夫な装置を作って、その動作確認のために田中に自分のスカートの中をのぞかせたりと、下ネタばかりなのに引いてしまいました。(^^;

というわけで、次回以降はパスです。
今年最初に見たのが、「ブギーポップは笑わない」でした。2話同時に放映されましたが、まだ1話しか見られていませんけど。(^^;

竹田啓司は、後輩の宮下藤花とデートするために待ち合わせていました。しかし、彼女はなぜかやってきません。
そこに泣きながら歩いている男やフードをかぶった謎の女の子が現れました。その女の子が、啓司の恋人の藤花らしいのですが、なぜか彼女は彼に気づきません。

やがて、宮下藤花の中にはブギーポップというもう1つの人格があるらしいことが明らかになります。ブギーポップは、世界に危機が訪れた時に、その世界の誰かの心の中から浮かび上がってくる存在らしいです。藤花には、ブギーポップの時の記憶はありませんし、その間に起きたことは自動的に記憶が補正されてしまうらしいです。

啓司は、そんなブギーポップの力になろうとします。ところが、ブギーポップは、唐突にすべては終わったと彼の前から去ってしまいました。それから顔を合わせる藤花は、啓司の知っているいつもの藤花に戻りました。

2話を見てないせいかもしれませんが、1話を見ただけでは何がなんだかさっぱりわかりませんでした。(^^;
作品のクオリティは高いですが、時折入り込む殺伐とした描写はあまり好みじゃないかも。とりあえず、2話を見てから継続視聴するか考えます。
ユウとメルクが、ウルムとアルムの騒動に巻き込まれるお話でした。

旅を続けるユウたちは、ウルムという村の近くにやって来ました。そこでモンスターに襲われそうになったユウたちは、ウルムのハルシュトに助けられました。ウルムは積極的に外部の知識を取り入れて、村を成長させています。一方、アルムは閉鎖的で外部と関わることを好みません。

ユウたちがやって来た時、ウルムではアルムの村長の娘リィリとハルシュトの結婚話が進められていました。しかし、リィリはこの話にあまり乗り気ではないようです。村長の娘としての責任は感じているのですが、いざ結婚となると迷いがあったのです。

そんなリィリと、ユウとメルクは一時的に村から逃げることになってしまいました。森の中を彷徨っていた3人は、そこでスティトという男の子に助けられました。彼は森の中で、1人で花火を作ろうとしていたのです。でも、それは何かの役に立つからではなく、彼が夜空に輝く花火を見たいと思っているからでした。

そして結局、リィリはみんなのところに帰ることにしました。しかし、彼女を誘拐したと思われているユウたちが一緒だと誤解を招きそうなので、リィリだけが先に村に行くことになりました。

ところが、暗くなった森の中にはたくさんのモンスターの気配がします。そこから逃げようとしたユウたちは、空洞の中に落ちてしまいました。自力でそこから出るのは無理なので、居場所を知らせるためにスティトの作った花火を使うことにしました。

しかし、そこは村に着く前にユウたちが襲われたモンスターの住処だったのです。襲ってきそうなモンスターを、ユウは癒やしの力を使って落ち着かせました。そしてスティトが打ち上げた花火のおかげで、ユウたちは無事に救出されました。

そしてウルムのハルシュトは、女性だということがわかりました。これではリィリと結婚できません。こうして結婚話は消滅しましたが、2つの村はこれからよい関係を持てそうです。

う〜ん、可愛い絵柄は好みですが、お話がかなり微妙な感じだったかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。モンスターを癒やす力を持った癒術士がいる世界の物語でした。

主人公のユウは、お父さんから旅のお土産として、不思議な瓶をもらいました。その中には、液体の少女メルクが入っていました。ユウの家系は、元々モンスターを癒やす力を持った癒術士の血を引いています。でもユウは、モンスターを癒やすどころか、おとなしいモンスターも苦手で逃げ回っています。(^^;

雪が降る前に帰ってくると言い残したお父さんは、その冬には帰ってきませんでした。そして瓶詰め少女メルクは、ユウと出会う前の記憶がありません。そんな2人は、一緒に外の世界に旅立とうとしていました。でも、街の外には癒やされておらず、凶暴なモンスターもたくさんいます。

モンスターと遭遇したくなくて、ユウは旅立つ前からやる気がありません。そんなユウのお尻を叩いて、メルクが旅立ちの準備をさせます。旅の道具を買いそろえようとしたお店で、ユウたちはもふもふしたモンスターと出会いました。そのモンスターは、ユウが買ったモンスターを鎮める守り袋を持って逃げ出しました。

ユウとメルクは、そんなモンスターの後を追いかけます。ちょうど街には、モンスターのサーカスもやって来ていました。
そこでの騒動を回避したと思ったら、ユウたちはいつの間にか街の外へと出ていました。そこには人間を狙う、凶暴なモンスターがいました。

ユウの守り袋を盗んだモンスターは、そのモンスターの友達でした。友達の凶暴な心を静めたくて、もふもふモンスターは守り袋を盗んだのです。守り袋の力で、モンスターが少しおとなしくなったところに、ユウが癒やしの術を施しました。
そのおかげで、凶暴だったモンスターはおとなしくなりました。

そしてユウとメルクは、ついに旅立ちました。ユウのことが気に入ったのか、そこにもふもふモンスターも同行します。
でも、基本モンスターが苦手なユウには、迷惑でしかないような・・・。(^^;

特に期待して視聴した作品ではありませんでしたが、ほんわかした雰囲気とモンスターを倒すのではなく癒やすという設定がいい感じでした。ユウとメルクの掛け合いも楽しいですし、視聴継続です!(^^)
新番組のお試し視聴です。ニコニコチャンネルで無料配信されていたので視聴してみました。

主人公の土宮明日架は、友人たちと4時44分に怪しげな儀式を行っています。彼女たちは鉱石ラヂオ研究会のメンバーで、都市伝説として流れた情報を元に、異世界への扉を開こうとしていたのです。でも、もちろん儀式は成功しません。(^^;

明日架は、学校ではかなり困ったちゃんのようです。いつも同じ放送しか流さないお昼休みの放送に腹を立てて、放送室を乗っ取って自分が持ち込んだ曲を流したりしています。当然、先生からは目を付けられていますが、先生の好物を進呈することで何とか許されているようです。

そんな中、先日の儀式の後で不思議な石を拾ったクロエは、それを鉱石ラジオにつなげると不思議な音を出すことに気がつきました。それは現実の周波数と似ていたため、明日架たちはその周波数を使って儀式を行いました。

すると本当に異世界へと行ってしまいました。そこは一面黄色の不思議な世界でした。そこには、雪うさぎのような生き物がいました。しかし、見た目の可愛さの奥に、その生き物は恐ろしい一面を持っていました。凶暴化した雪うさぎに、明日架たちは襲われそうになりました。

それを助けたのは、明日架にそっくりな女の子でした。彼女は襲われていた明日架たちを救うと、彼女たちを元の世界へと連れ帰りました。しかし、自分のいた世界に帰ろうとしたところで、その女の子は倒れてしまいました。明日架は、その子を自分の家へと運びます。

表面上はお気楽な明日架ですが、彼女は何らかの事情で弟を亡くしたようです。いまだに弟のために用意される食事を、明日架は自分とそっくりな女の子に食べさせました。そして明日架は、その子も同じアスカという名前だと知りました。

翌朝、明日架が目を覚ますと、もう1人のアスカはいなくなっていました。でも、アスカの忘れ物のペンダントには、明日架の弟とそっくりな男の子の写真が入っていました。明日架とアスカ、異なる世界に暮らす2人の境遇は、なぜこんなに似ているのでしょうか。

最初、明日架のおバカさ加減が鼻につきましたが^^;、異世界への扉が開かれたあたりから面白くなりました。
すでに第2話も配信されていますが、続けて視聴するかは微妙かなあ。でも、とりあえず第2話は視聴する予定です。(^^;