日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


高峰富士子が巻き込まれた謎に、ホームズが挑むお話でした。

事件の調査を依頼するために、ホームズを探しにきたワトソンでしたが、ホームズにケガをさせてしばらくは彼の下僕として居候することになりました。

今回、ホームズたちが挑むのは、お花屋を営む高峰富士子が巻き込まれた謎でした。彼女はバイトの女の子に勧められて、泣きぼくろ見つめ隊というアイドルグループのオーディションに合格しました。ずっとアイドルに憧れてきた富士子は、歌やダンスのトレーニングに励みましたが、いよいよデビューという時になって主催者が姿を消してしまいました。

これってシャーロック・ホームズの「赤毛組合」みたいだな〜と思ったら、本当にその通りの内容でした。(^^;
事件はホームズの活躍であっさり解決しますが、それ以上に気になる事実がわかりました。他人を自分の部屋に入れないホームズですが、例外はワトソンとジェームズという人物だけ。

そのジェームズとは、前回から度々ワトソンを助けてくれた少年でした。そして彼のフルネームは、ジェームズ・モリアーティ!!! どうしてモリアーティがホームズと親しくしているんでしょう!

そしてもう1つ気になるのが、ワトソンが気にしているメアリ・モースタンという女の子。これもシャーロック・ホームズの「四つの署名」を読んでいると、気になる名前ですね。
新番組のお試し視聴です。動物キャラの学園物???

登場人物はすべて擬人化された動物で、舞台となるのは全寮制のチェリートン学園。そこでは、肉食系の動物と草食系の動物が共存していました。ところが、草食系の生徒が何者かに食い殺される事件が起きました。それをきっかけに、肉食と草食の対立が深まります。

そんな中、演劇部の羊少女エルスは、灰色狼のレゴシの視線を感じます。エルスが1匹になった時、レゴシが襲いかかるかと思いきや、彼は殺されたテムがエルスに思いを寄せて書いたラブレターを渡すチャンスをうかがっていただけでした。

それとは別に、学園では陰湿なイジメも起きています。ウサギ少女のハルは、同じウサギながら希少価値が高い種族のミズチからいじめられていました。ミズチの彼氏が、ハルに浮気したことが原因らしいですが、ミズチはハルを恨んで取り巻きを使って次々と嫌がらせをします。

一方、演劇部の裏方を務めるレゴシは、カリスマ的な魅力を持つシカの上級生ルイに目をつけられました。優雅なしぐさで周囲の注目を集めるルイですが、かなり傲慢な性格でした。ルイは役者グループだったカイを裏方グループへと回します。

それに怒ったカイは、ルイに殴りかかろうとします。それを身を挺してルイを守ったのはレゴシでした。演劇部の裏方であるレゴシにとって、役者を守るのは当たり前のことだったのです。

その夜、レゴシはルイの夜間練習の見張りを命じました。見張りをするレゴシの前に通りかかったのが、イジメられているうさぎのハルでした。ハルの姿を見たとき、レゴシの中でなにかが動きました。気がつくとレゴシは、ハルに襲いかかっていたのです。学園の生徒を襲った犯人は、やはりレゴシだったのでしょうか!?

作画や物語のクオリティは高いですが、最初から最後までなんで動物キャラ?という?が頭の中を渦巻いてました。(^^;
よくわからない作品ですが、もうしばらく様子見で視聴を続けてみます。
新番組のお試し視聴です。新宿區歌舞伎町にいる変人探偵たちのお話みたいです。

物語の語り手は、大学病院の医者ワトソン君です。彼は歌舞伎町にいるホームズに、事件を依頼するためにやって来たのです。この世界の歌舞伎町は、イーストとウェストという2つの区画に分かれています。ウェストは金持ちが住み、イーストは庶民が暮らしているらしいです。

ホームズの居場所として、ワトソンが訪れたのは「パイプキャット」というゲイバー(?)でした。(^^;
そこを取り仕切るのは、ハドソン夫人です。夫人と名乗っていますが、かなり濃いお姉キャラでした。そこにレストレイド警部がやって来ました。切り裂きジャックらしい殺人が行われて、その調査を依頼に来たのです。

お店には複数の探偵が所属していて、彼らが競って事件を解決するシステムでした。ホームズに話を聞いてもらおうとしたワトソンは、成り行きで彼の捜査に同行することになってしまいました。ホームズの他には、京極冬人やベルモントも独自に捜査を進めています。

京極冬人は真っ先に犯人の目星をつけましたが、残念ながらそれはハズレでした。ベルモントは事件の真相を知るよりも、経費は全て依頼人持ちなのを利用しておいしい思いをしたいだけみたいです。

そんな中、ホームズだけは犯人を特定していました。普通に真相を話してくれればいいのに、なぜかホームズは落語好きみたいで、落語の噺みたいな調子で真相を伝えます。その推理が的中しましたが、逃げた犯人を車で追おうとしたワトソンに車ではねられて、ホームズは骨折してしまいました。(^^;

ホームズの世話は、ワトソンがすることになり、こうして2人は一緒に暮らすことになりました。

制作がProduction I.Gだったので視聴しましたが、内容的にはかなり濃い感じですね。(^^;
作画のクオリティは高いですが、この濃さはちょっと苦手な感じなので、途中で挫折するかも。
新番組のお試し視聴です。ファンタジーな生き物が同居する世界を舞台に、そこで戦う警官の物語みたいです。

七月清司は中学生の時に事件に巻き込まれ、命が危ないところをある刑事に助けられました。その時の刑事に憧れて、七月は刑事になりました。

そんな七月が、非番中に銀行の襲撃事件に巻き込まれました。刑事として市民を守ろうとする七月ですが、非番中なので拳銃も所持していません。そんな中、彼以外にも非番中の刑事が現場にいました。それが一ノ瀬栞でした。しかし彼は、全くやる気をみせません。

そんな一ノ瀬の態度に七月はやきもきしますが、ボーッとしているように見えて、一ノ瀬は冷静に状況を分析していました。襲撃犯の装備が過剰なこと、戦い慣れしている様子から、一ノ瀬は彼らは傭兵だと見抜きました。

その間に、目当ての宝石を手に入れた犯人たちは、人質を連れて逃走しようとします。人質に選ばれた女子行員の身代わりになろうとした七月は、自分から警官だと身分をばらしたために、犯人たちに殴り倒されて人質に加えられました。

そんな七月の耳には、いつの間にか一ノ瀬が通信機を仕込んでいました。一ノ瀬は人質の中に、犯人たちの協力者がいると教えました。七月はそれを探り出そうとしますが、こういう駆け引きには全く向いてない人でした。(^^;

そんな中、一ノ瀬が所属する特殊凶悪犯対策室・第七課が、行動を開始していました。彼らは装甲車の足を止めるために、レインボーブリッジを爆破しました。そこに狙撃のプロやら、卓越した剣技の持ち主などが協力して、無事に犯人たちを確保しました。

さらに一ノ瀬は、人質の中にいた協力者も暴き出しました。協力者だと見抜かれた男は、抵抗しようとしますが七月に殴り倒されて確保されました。

今回の事件に関わったことで、七月は所属していた部署から異動になり、第七課に転属することになりました。七課の正体は、外部には秘密ということなのでしょうか!?

う〜ん、テンポはよかったけど、さまざまな能力者が犯罪者と戦うのは、ちょっとありきたりな気がしました。
とりあえず次回も視聴しようと思いますが、感想はないかも。(^^;
立夏と真冬はラブラブです!(^^;

バンドのボーカルとして真冬が参加することになり、立夏は久しぶりに曲作りに励んでいました。真冬は立夏が、自分の歌ったメロディーで曲にしてくれていると知って感激します。そして立夏と真冬の関係は、どんどん深まっていきます。

ある日の休日、立夏は真冬と一緒にエフェクターを探しに出かけました。新品は高くて買えませんでしたが、中古品ならなんとか手が届きそうです。とはいえ、中古でも安くはないので、お店に取り置きをお願いしたのでした。

真冬と同じ中学だった女子の話によると、真冬はその当時から男子と付き合っているという噂があったようです。(^^;
それは単なる噂なのでしょうか。それとも・・・。そして、真冬のギターの前の持ち主のことも気になりますね。
上ノ山は真冬に懐かれて、ついにギターを教えることに。そして3話では、真冬の事情が少し明らかに!

しつこく真冬にお願いされて、ついに上ノ山はギターを教えることになりました。最初は面倒くさそうだったのに、教え始めると細かに教え方を研究したりして、上ノ山は意外と面倒見がいいですね。

そして真冬は、上ノ山が所属するバンドの練習にも顔を出すようになり、そこで練習の合間にギターを弾かせてもらうことになりました。しかしミュージシャンはいろいろとお金がかかるので、秋彦はバイトしてお金を稼ぐことも教えます。

そして上ノ山は、真冬の歌声を聞きました。それを聞いた上ノ山は、自分たちのバンドに入るように、真冬を誘うのでした。ところが、真冬は喜ぶかと思いきや、なぜか反応が薄くて上ノ山は拍子抜けします。

ほわんとした真冬の態度も問題ですが、それ以上に上ノ山は他人とコミュニケーションをとることが苦手だったのです。

そんな中、真冬の抱える事情が少し見えました。彼の持っているギターは、亡くなった(?)知り合いが使っていたものだったようです。バイト先のライブハウスの面接後、真冬はかっての知り合いと出会いました。彼は真冬がギターを持っていること、そして音楽をしようとしていることに驚きました。

真冬はどんな事情でギターを手にすることになったのでしょうか。そして、ようやくストレートに自分の思いを伝えた上ノ山と真冬のこれからがどうなるかも気になります。
新番組のお試し視聴です。突然、人類が石化してしまった世界のお話でした。

ずっと思いを寄せてきた杠に、大樹が告白しようとした時、なぜか突然世界中の生物が石化してしまいました。石化しながらも、大樹は杠に思いを伝えるまではと意識を保ち続けます。そして3700年が経過した時、突然大樹の石化が解けました。ジャングルのように変わり果てた世界で、大樹は友人の千空と再会するのでした。

大樹と同じく、千空も強い意志で石化されてからも意識を持ち続けていました。そのための手段として、千空はひたすらに時を数えたのです。いつか自分が復活した時、季節が大きな意味を持つと考えたからでした。

半年ほど早く石化から解放された千空は、大樹も復活すると信じて1人で準備を整えてきました。そして3700年ぶりに、2人は再会したのでした。2人は生活の基盤を整えると共に、石化を解除する方法を探します。数多くの試行錯誤の末、ついに2人はそのための液体を作り上げました。

最初はちょっと癖のあるキャラに戸惑いましたが^^;、いきなり原始時代へと逆戻りした世界を千空と大樹が蘇らせようとする展開は面白かったです。視聴は継続の予定ですが、各話感想を書くかは未定です。(^^;
新番組のお試し視聴です。Boy meets boy?(^^;

上ノ山立夏は、かってはギターに入れ込んでいたものの、今では昔の情熱を失っています。そんなある日、立夏は、お気に入りの昼寝場所で佐藤真冬と出会いました。真冬はギターの弦が切れて落ち込んでいて、ギターを抱えて眠り込んでいました。

そんな真冬を、立夏は成り行きで助けました。すると真冬は立夏に懐いてしまい、ギターの弾き方を教えて欲しいとまとわりつくようになりました。そんな真冬を迷惑に思いながらも、所属するバンドの練習に真冬を連れて行った立夏は、そこで忘れてしまった情熱を思い出したかのような演奏をみせるのでした。

真冬はなぜ、弾けもしない高額なギターを持っているのでしょうか。そして立夏と真冬の関係は、これからどうなってゆくのでしょうか。

予備知識なしで視聴しましたが、BL作品だったんですね。(^^; とりあえず様子見で。
各話感想は挫折しましたが^^;、視聴は継続していた「八月のシンデレラナイン」の第6話がけっこうよかったです!

メンバーもそろい、初試合も経験した女子硬式野球部。部員たちの気持ちが盛り上がる中、テスト期間を迎えました。
勉強が苦手な翼は、受験の時から親友の智恵に助けられています。一方、翼に引きずられて何となく野球を始めた智恵でしたが、自分が周囲の誰よりも下手なことに気づきました。

テスト期間中は部活はお休みになりますが、焦る智恵は少しでも練習をしたいと思います。しかし、翼は無理しなくて大丈夫と、智恵の焦りに気づいてくれません。それで智恵は、1人で自主練習を始めました。

そんな時に智恵は、前回の対戦相手の神宮寺と出くわしました。そして智恵は、神宮寺にお願いして野球の指導をしてもらうことになりました。それを知った翼と智恵は、お互いに譲らず大ケンカしてしまいました。最終的には、仲間のフォローもあって、翼と智恵は仲直りできました。準備してくれていた智恵のおかげで翼はテストを無事に乗り切って、これからますます野球を楽しめそうです。

親友の翼と智恵の対立は、それぞれの思いのすれ違いが上手く描かれていたと思いました。特に翼に付き合って、なんとなく野球を始めた智恵が、試合で負けた後に他の部員ほど悔しさを感じなかったこと、翼に頼めなくてライバルの神宮寺に野球を教えてもらうことになる流れなど、これまであまり描かれなかった智恵の心情にスポットが当たっていたのがよかったです。
練習場所の確保と、新たな部員として鈴木和香が加わるお話でした。

校内に十分なスペースがないため、女子硬式野球部は途方に暮れています。そんな時、運良く掛橋先生が使われてないグラウンドを見つけてきてくれました。そのおかげで、何とか練習場所は確保でした。でも、長い間使われてなかったグラウンドは、雑草が生い茂っています。部員たちの最初の仕事は、グラウンド整備からです。

そんな時、翼は和香が野球に興味を持っていることを知りました。見学に誘いますが、なぜか和香の態度は頑なです。
その理由は、昔お兄さんたちと一緒に野球をやっていた時に、自分だけが他の子よりも下手くそで落ち込んでしまったからでした。しかし、頭のいい和香はチームの参謀役として頼りになる存在でした。

でも本当は、和香も他の子たちと一緒に野球がしたかったのです。そんな中、かっての下手くそだった自分と、運動神経のよくない茜の姿が重なりました。茜は下手ですが、それでも野球を楽しんでいました。その姿に和香の心が動きました。こうして女子硬式野球部に、新たなメンバーが加わりました。

上手さと関係なく、それぞれのレベルで野球を楽しんでいるのが好印象なお話でした。(^^)
女子の硬式野球部をテーマにした作品でした。

野球部のない高校に入学した有原翼は、いきなり女子硬式野球部の募集を始めました。新入生への部活説明会の途中でそれを宣伝したために怒られましたが、手順さえきちんと踏めば部を作ることは問題ないようです。でも、いきなり部では敷居が高いので、最初は同好会から始めることになりました。

そして翼は、友人の河北智恵と一緒に部員の勧誘を始めました。そんな中、猫耳パーカーを着た宇喜多茜と、チーム系すポートは苦手と感じている野崎夕姫が、同好会に興味を持ってくれました。とりあえずは体験ということで、河原でキャッチボールを始めました。

夕姫は運動神経がよく、不慣れながらもキャッチボールをこなしています。茜は野球に憧れはあるものの、まだボールを怖がっている様子です。4人はちょうど河原にいた子供たちと三角ベースをすることにしました。茜は最初は試合に参加しませんでしたが、みんなのプレーを見て自分もやってみたくなりました。

試合に加わった茜は、やはりボールを怖がっていましたが、翼や夕姫のサポートもあって野球の楽しさを知ることができました。

期待した視聴した作品ではありませんでしたが、第1話は野球の楽しさを伝えつつ、重くなりすぎない展開で意外と面白かったです。
ラハマの町が、エリート興行と名乗る空賊に狙われるお話でした。

コトブキ飛行隊が仕事を終えてラハマに帰還すると、街が燃えていました。彼女たちが留守の間に、エリート興行と名乗る怪しげな男たちがやって来て、街にある雷電という戦闘機と怪しげな浮世絵を交換しろと迫りました。町長がそれを拒否したために、エリート興行は見せしめとして街を攻撃して立ち去ったのです。

それを知ったコトブキ飛行隊は、彼らと戦おうと提案します。しかし、町長は自分では何も決められない人で、結局街のみんなが集まって話し合うことになりました。その結果、エンマの言葉に押されて、街は空賊と戦うことを決めたのでした。

そして戦いが始まりました。予想外の方向からやって来たエリート興行の飛行隊に、ラハマの自警団は必死で抵抗します。
しかし飛行機の戦闘力の差もあり、追い詰められていきます。そこにコトブキ飛行隊が駆けつけて、次々と敵を撃墜していきます。

戦いの中、エンマは囮となって敵を味方の砲の前へと誘い出します。それは上手くいきましたが、エリート興行のボスに狙われて、エンマは大ピンチです。それを救ったのは、頼りない町長でした。町長は自ら雷電に載って、エンマを助けに来てくれたのです。

そのおかげで、機体は大破しましたが、エンマは無事でした。しかし、その後の戦いの中、町長はエリート興行に雷電を奪われてしまいました。それでも、街の人たちが自分たちの意思で街を守り抜いたことには大きな意味がありました。
次回は、コトブキ飛行隊が奪われた雷電を奪還しに行くお話になるみたいです。

う〜〜〜ん、やっぱり微妙な作品だなあ。(^^;
西部劇的と戦闘機の戦いという世界観は悪くないと思いますが、戦いの描写ばかり力が入っていて、各キャラが全く生きてないですね。次回以降も視聴は継続しますが、感想はパスすると思います。
コトブキ飛行隊が、マダムの幼馴染のユーリアを護衛するお話でした。

前回の戦いにはケガで出撃しませんでしたが、コトブキ飛行隊にはチカという女の子もいました。キリエもかなりの困ったちゃんですが、それに劣らぬくらいチカも困ったちゃんでした。(^^;

そしてコトブキ飛行隊に、新たな任務が与えられました。マダムの友人の評議会議員ユーリアを、目的地まで輸送するのです。その途中で敵が現れて、キリエたちはそれを迎え撃ちます。隊長は何かといがみ合っている、キリエとチカにコンビを組ませて出撃させました。

途中までは、キリエとチカの息が合わずにチグハグでしたが、キリエがピンチになってからはチカがそれを上手くフォローして、いい感じになりました。2人の戦闘スタイルが似ているので、隊長はこの組み合わせが最適だと見抜いていたのでした。

前回に続いて、ちょっと「う〜ん・・・」な感じでした。(^^;
空戦描写は力が入っていると思いますが、キャラや世界観が説明不足すぎて、お話に感情移入できないんですよね。
新番組のお試し視聴です。旧日本軍の戦闘機に乗って、戦う女の子たちのお話みたいです。

「ガルパン」では旧式戦車が活躍しましたが、今度は旧式戦闘機で戦うお話みたいです。戦闘機を多数収容できる、巨大な飛行船が彼女たちの拠点みたいです。敵の襲来を知らされた女の子たちは、戦闘機に乗って敵を迎え撃ちます。彼女たちの他にも、雇われパイロットみたいなおじさんたちがいましたが、彼らの実力はあまり高くないようです。

一方、コトブキ飛行隊の女の子たちは、次々と敵機を撃墜します。敵が退却を始める中、キリエは一機の戦闘機に気づきました。その翼に描かれていたマークに、何か因縁があるようです。キリエは敵を深追いしますが、相手の方が一前上手でした。

そんな彼女たちが生活している世界は、ある日空からいろいろな物が降ってきて、世界が大幅に変わってしまいました。
この世界で彼女たちは、女の子だけの飛行隊を結成して暮らしているようです。

第1話はなんだか微妙な感じでした。戦闘機の描写とか、力が入っていたと思いますが、肝心のキャラが誰が誰なのかわからないうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^; ガルパン第1話を見た後のような驚きがなかったのが残念。
新番組のお試し視聴です。ヲタで人見知りな女子大生が、小学生の妹の友人に萌えるお話でした。(^^;

星野みやこは、人見知りが激しくてコスプレ大好きな女子大生です。ある日、みやこは妹のひなたの友人・花ちゃんを見て、その可愛さの虜になってしまいました。普段は積極的に人と関わろうとしないみやこですが、花ちゃんとはお友達になりたいと思うのでした。

最初はみやこの変質者的な行動に引いていた花ちゃんでしたが、みやこが作ってくれたスイーツのおいしさが忘れられなくて、なんとか友達になってくれました。そんな花ちゃんに、みやこは自分がデザインした可愛い衣装を着せて喜んでいます。

これでめでたし、めでたしと思いきや、空き家だった隣の家に引っ越してきた女の子に、こっそりコスプレしていた恥ずかしい姿を見られてしまいました。精神的に大きなダメージを受けたみやこは、どうなるんでしょう。(^^;

みやこの花ちゃんへの執着には、ちょっと引きかけましたが^^;、ゆるい雰囲気は悪くなかったかも。とりあえず様子見で、次回も視聴継続の予定です。
新番組のお試し視聴です。科学部部長の上野さんは、後輩の田中君が好きなのに、不器用で思いを伝えられずというお話でした。

絵柄は嫌いじゃないのですが、前半が上野さんが自作した究極の濾過器・ロッカくんを使って、自分のおしっこを濾過して田中に飲ませようとしたり、後半はスカートの中を見られても大丈夫な装置を作って、その動作確認のために田中に自分のスカートの中をのぞかせたりと、下ネタばかりなのに引いてしまいました。(^^;

というわけで、次回以降はパスです。
今年最初に見たのが、「ブギーポップは笑わない」でした。2話同時に放映されましたが、まだ1話しか見られていませんけど。(^^;

竹田啓司は、後輩の宮下藤花とデートするために待ち合わせていました。しかし、彼女はなぜかやってきません。
そこに泣きながら歩いている男やフードをかぶった謎の女の子が現れました。その女の子が、啓司の恋人の藤花らしいのですが、なぜか彼女は彼に気づきません。

やがて、宮下藤花の中にはブギーポップというもう1つの人格があるらしいことが明らかになります。ブギーポップは、世界に危機が訪れた時に、その世界の誰かの心の中から浮かび上がってくる存在らしいです。藤花には、ブギーポップの時の記憶はありませんし、その間に起きたことは自動的に記憶が補正されてしまうらしいです。

啓司は、そんなブギーポップの力になろうとします。ところが、ブギーポップは、唐突にすべては終わったと彼の前から去ってしまいました。それから顔を合わせる藤花は、啓司の知っているいつもの藤花に戻りました。

2話を見てないせいかもしれませんが、1話を見ただけでは何がなんだかさっぱりわかりませんでした。(^^;
作品のクオリティは高いですが、時折入り込む殺伐とした描写はあまり好みじゃないかも。とりあえず、2話を見てから継続視聴するか考えます。
ユウとメルクが、ウルムとアルムの騒動に巻き込まれるお話でした。

旅を続けるユウたちは、ウルムという村の近くにやって来ました。そこでモンスターに襲われそうになったユウたちは、ウルムのハルシュトに助けられました。ウルムは積極的に外部の知識を取り入れて、村を成長させています。一方、アルムは閉鎖的で外部と関わることを好みません。

ユウたちがやって来た時、ウルムではアルムの村長の娘リィリとハルシュトの結婚話が進められていました。しかし、リィリはこの話にあまり乗り気ではないようです。村長の娘としての責任は感じているのですが、いざ結婚となると迷いがあったのです。

そんなリィリと、ユウとメルクは一時的に村から逃げることになってしまいました。森の中を彷徨っていた3人は、そこでスティトという男の子に助けられました。彼は森の中で、1人で花火を作ろうとしていたのです。でも、それは何かの役に立つからではなく、彼が夜空に輝く花火を見たいと思っているからでした。

そして結局、リィリはみんなのところに帰ることにしました。しかし、彼女を誘拐したと思われているユウたちが一緒だと誤解を招きそうなので、リィリだけが先に村に行くことになりました。

ところが、暗くなった森の中にはたくさんのモンスターの気配がします。そこから逃げようとしたユウたちは、空洞の中に落ちてしまいました。自力でそこから出るのは無理なので、居場所を知らせるためにスティトの作った花火を使うことにしました。

しかし、そこは村に着く前にユウたちが襲われたモンスターの住処だったのです。襲ってきそうなモンスターを、ユウは癒やしの力を使って落ち着かせました。そしてスティトが打ち上げた花火のおかげで、ユウたちは無事に救出されました。

そしてウルムのハルシュトは、女性だということがわかりました。これではリィリと結婚できません。こうして結婚話は消滅しましたが、2つの村はこれからよい関係を持てそうです。

う〜ん、可愛い絵柄は好みですが、お話がかなり微妙な感じだったかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。モンスターを癒やす力を持った癒術士がいる世界の物語でした。

主人公のユウは、お父さんから旅のお土産として、不思議な瓶をもらいました。その中には、液体の少女メルクが入っていました。ユウの家系は、元々モンスターを癒やす力を持った癒術士の血を引いています。でもユウは、モンスターを癒やすどころか、おとなしいモンスターも苦手で逃げ回っています。(^^;

雪が降る前に帰ってくると言い残したお父さんは、その冬には帰ってきませんでした。そして瓶詰め少女メルクは、ユウと出会う前の記憶がありません。そんな2人は、一緒に外の世界に旅立とうとしていました。でも、街の外には癒やされておらず、凶暴なモンスターもたくさんいます。

モンスターと遭遇したくなくて、ユウは旅立つ前からやる気がありません。そんなユウのお尻を叩いて、メルクが旅立ちの準備をさせます。旅の道具を買いそろえようとしたお店で、ユウたちはもふもふしたモンスターと出会いました。そのモンスターは、ユウが買ったモンスターを鎮める守り袋を持って逃げ出しました。

ユウとメルクは、そんなモンスターの後を追いかけます。ちょうど街には、モンスターのサーカスもやって来ていました。
そこでの騒動を回避したと思ったら、ユウたちはいつの間にか街の外へと出ていました。そこには人間を狙う、凶暴なモンスターがいました。

ユウの守り袋を盗んだモンスターは、そのモンスターの友達でした。友達の凶暴な心を静めたくて、もふもふモンスターは守り袋を盗んだのです。守り袋の力で、モンスターが少しおとなしくなったところに、ユウが癒やしの術を施しました。
そのおかげで、凶暴だったモンスターはおとなしくなりました。

そしてユウとメルクは、ついに旅立ちました。ユウのことが気に入ったのか、そこにもふもふモンスターも同行します。
でも、基本モンスターが苦手なユウには、迷惑でしかないような・・・。(^^;

特に期待して視聴した作品ではありませんでしたが、ほんわかした雰囲気とモンスターを倒すのではなく癒やすという設定がいい感じでした。ユウとメルクの掛け合いも楽しいですし、視聴継続です!(^^)
新番組のお試し視聴です。ニコニコチャンネルで無料配信されていたので視聴してみました。

主人公の土宮明日架は、友人たちと4時44分に怪しげな儀式を行っています。彼女たちは鉱石ラヂオ研究会のメンバーで、都市伝説として流れた情報を元に、異世界への扉を開こうとしていたのです。でも、もちろん儀式は成功しません。(^^;

明日架は、学校ではかなり困ったちゃんのようです。いつも同じ放送しか流さないお昼休みの放送に腹を立てて、放送室を乗っ取って自分が持ち込んだ曲を流したりしています。当然、先生からは目を付けられていますが、先生の好物を進呈することで何とか許されているようです。

そんな中、先日の儀式の後で不思議な石を拾ったクロエは、それを鉱石ラジオにつなげると不思議な音を出すことに気がつきました。それは現実の周波数と似ていたため、明日架たちはその周波数を使って儀式を行いました。

すると本当に異世界へと行ってしまいました。そこは一面黄色の不思議な世界でした。そこには、雪うさぎのような生き物がいました。しかし、見た目の可愛さの奥に、その生き物は恐ろしい一面を持っていました。凶暴化した雪うさぎに、明日架たちは襲われそうになりました。

それを助けたのは、明日架にそっくりな女の子でした。彼女は襲われていた明日架たちを救うと、彼女たちを元の世界へと連れ帰りました。しかし、自分のいた世界に帰ろうとしたところで、その女の子は倒れてしまいました。明日架は、その子を自分の家へと運びます。

表面上はお気楽な明日架ですが、彼女は何らかの事情で弟を亡くしたようです。いまだに弟のために用意される食事を、明日架は自分とそっくりな女の子に食べさせました。そして明日架は、その子も同じアスカという名前だと知りました。

翌朝、明日架が目を覚ますと、もう1人のアスカはいなくなっていました。でも、アスカの忘れ物のペンダントには、明日架の弟とそっくりな男の子の写真が入っていました。明日架とアスカ、異なる世界に暮らす2人の境遇は、なぜこんなに似ているのでしょうか。

最初、明日架のおバカさ加減が鼻につきましたが^^;、異世界への扉が開かれたあたりから面白くなりました。
すでに第2話も配信されていますが、続けて視聴するかは微妙かなあ。でも、とりあえず第2話は視聴する予定です。(^^;
新番組のお試し視聴です。元々は特撮だった作品を、リメイクしてアニメ化したものらしいです。

響裕太は、記憶をなくした状態で宝多六花のところで目を覚ましました。自分の家すら忘れてしまった裕太は、古いパソコンから呼びかける声を耳にしました。彼はハイパーエージェント・グリッドマンだと名乗りました。そして世界に危険が迫っていることを裕太に伝えます。

記憶をなくした裕太に協力してくれるのは、彼を助けた宝多六花とクラスメイトの内海将です。六花と将は、裕太が怪獣が見えることを最初は信じようとはしませんでした。しかし、その怪獣が実体化して、ようやく危険が迫っていることを悟りました。

そしてグリッドマンの言葉に導かれて、裕太はパソコンの画面に吸い込まれました。そしてグリッドマンと一体化した裕太は、怪獣と戦います。しかし敵はなかなか強く、グリッドマンは苦戦します。

そんなグリッドマンをサポートしたのは、六花と将でした。2人が怪獣の弱点をグリッドマンに知らせたことで、グリッドマンは怪獣を倒しました。

不思議なのは、怪獣が現れた時に街は大きな被害を受けて、裕太たちの通う学校も破壊されたはずなのに、翌日登校すると学校は無事でした。これはいったい、どういうことなのでしょうか。

グリッドマンがエヴァっぽいのが少し気になりましたが^^;、作画のクオリティが高くて驚きました。
今期は視聴作品が多くなりそうなので、次回以降も視聴は続けますが、感想も続けるかは検討中。(^^;
新番組のお試し視聴です。海から魚が消えた世界で、宇宙いけすで漁をする人たちの物語みたいです。

ある日、地球の海から魚が消えてしまいました。それでも魚が食べたい人類は、宇宙空間にいけすを作って、そこで魚を捕獲するようになりました。危険も多い宇宙漁師は、長く男性の仕事でしたが男女雇用機会均等法により、初の女性宇宙漁師が生まれようとしていました。

主人公の空町春は、そんな女性宇宙漁師の候補生でした。立派な宇宙漁師になるために、春は尾道へとやって来ました。予定時刻より早く到着した春は、尾道観光に熱中しすぎたあげく、迷子になってしまいました。

そんな春が迷い込んだのが、女性宇宙漁師として出動したい村上波乃と薪真紀子のところでした。2人は女性でも宇宙漁師が出来ることを証明するために、宇宙に飛び立ちたいと思っていました。しかし宇宙漁師は3人で行動するのが基本なので、メンバーが足りません。

そんな状況のところに転がり込んだのが、春でした。春がまだ訓練さえ受けていないことに気づかず、波乃と真紀子は春をメンバーに加えて宇宙に飛び立ちました。宇宙いけすでは、トビウオと呼ばれる小型潜水艇(?)を使って漁を行います。

このトビウオ、なぜかスマホゲームのような仕様になっていて、発進前には守護神と呼ばれるキャラを選択することになります。それぞれの守護神によって、使える特殊技能が違うらしいです。

トビウオの操作方法は、マニュアルを読んだことがあるだけで、選んだ守護神も役に立たないものだったせいで、春たちの初宇宙漁は大失敗に終わりました。そんな春たちは、これからどう成長してゆくのでしょうか。

物語の設定もおバカですが、それ以上に主人公の春がおバカすぎて、見終わった後に呆然としました。(^^;
あまりにぶっ飛びすぎていて今ひとつ好みではないので、次回以降はパスする方向で・・・。
新番組のお試し視聴です。近未来にコールドスリープで時を超えた主人公のお話みたいです。

作品の舞台となる時代では、高度な自律型ロボットが人に代わって様々な作業を行っています。もはや、ロボットなしでは人の生活が成り立たない状況のようです。そんな中、主人公のデリダと友人のネイサンは、ロボットのプログラムに重大なバグがあることに気づきました。

2人はそれを上層部に知らせますが、会社の利益を優先する上司はそれを聞き入れようとしません。それでも2人は、バグを修正するプログラムを作り上げます。しかし、そのプログラムが実行される前に、デリダとネイサンは武装した男たちに襲われました。

彼らは上司の命令で、2人を始末するためにやって来たのです。襲撃者からの逃走中に、ネイサンは横転した車にはさまれて逃げられなくなりました。ネイサンは娘のマージュのことをデリダに託して、燃え上がる車の中に消えました。

襲撃者から逃れるうちに、デリダはコールドスリープ装置のある場所にたどり着きました。その中に逃げ込んだデリダは、10年間を飛び越えることになりました。デリダが再び目覚めた時、カプセルの上にはマージュの誕生日プレゼントとして贈ったペンダントが置かれていました。

カプセルから出たデリダは、外の様子を確かめます。そして彼は、廃墟と化した街を目にすることになるのでした。

次回への引きはありましたが、何となく没入感に欠ける感じでした。作画も今ひとつでしたし、次回はパスかな。(^^;
「はねバド!」の11話を録画したつもりが、10話が録画されていました。

「あれっ!?」と思ったら、北海道地震の影響で放送の延期が決定されていたんですね。
綾乃となぎさの対決が楽しみなところですが、何はともあれ被災された方々が少しでも早く平穏な日々を取り戻されることを願っています。
新番組のお試し視聴です。吸血鬼と戦う狩人の物語みたいです。

上海では、吸血鬼たちがパーティーを開いています。そこに彼らを狩る者たちが踏み込みます。そこで多くの吸血鬼が倒されたものの、彼らの主力は日本へと逃げ延びました。それを追って、主人公のユーリィたちも日本へと向かいます。

こうしてユーリィたちは、昭和初期の日本へとやって来ました。彼らV海運は、日本の有力者ともつながりがありました。彼らは以前から縁のあった直江家へと落ち着きました。直江家の令嬢・涼子は、武術の腕が立ちます。涼子は一行の中にいたユーリィのことが気になる様子です。

その頃、日本では陰惨な殺人事件が頻発していました。刑務所から脱獄した囚人が、その犯人と目されていますが、その男に仲間がいた形跡がありません。男は吸血鬼たちの活動の目くらましとするために、吸血鬼たちの手によって脱獄させられたようです。

警察以外にも、陸軍もこの事件を追っていました。調査のために、有能な諜報員である伊庭が国内に呼び戻されていました。彼がこれからどう関わってくるかも気になるところです。

そしてユーリィたちと、吸血鬼がついに激突しました。ユーリィは運動能力に秀でているだけでなく、何か特別な力を持っているようです。ユーリィは吸血鬼のアガサを追い詰めましたが、あと一歩というところで遠距離から狙撃されて負傷してしまいました。

作画的なクオリティは高かったですが、吸血鬼との戦いという内容は今ひとつ新鮮さに欠ける気がしました。
視聴は続行予定ですが、感想はたぶんパスする方向かも。(^^;
今のところ、新番組に見たい作品が少ないので^^;、amazonプライムビデオで「鉄腕バーディー DECODE」を視聴してみました。

宇宙連邦警察の女性捜査官バーディーは、犯罪者を追跡していました。しかし犯人は、地球に逃げ込んでしまいました。
地球に潜伏している犯人を逮捕するために、バーディーは地球人のグラビアアイドル・有田しおんとして活動しながら、犯人の行方を捜しています。

そしてついに、バーディーは犯人がテレビ局の関係者として身を潜めていることを突き止めました。廃墟となったビルで、バーディーは敵を追い詰めます。ところが、そこには廃墟マニアの高校生・千川つとむと友人の夏美が入り込んでいました。戦いの中、バーディーは誤ってつとむを殺してしまいました。

しかし死んだはずのつとむは、翌朝いつものように目を覚ましました。それはバーディーが、つとむの体に入り込んでいたおかげでした。いきなり宇宙人の捜査官と1つの体になってしまったつとむは、これからどうなるのでしょうか。そしてバーディーは、追跡していた犯罪者を捕まえることが出来るのでしょうか!?

2008年に放映された作品らしいですが、テンポもよくて今見ても十分に面白かったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。「銀英伝」の新たなるアニメ化作品です。

原作では、物語の冒頭で銀河帝国の興りが語られますが、アニメではそこは飛ばして銀河帝国、自由惑星同盟、フェザーンの3つの勢力があることを軽く解説して、すぐに物語が動き始めます。

先にアニメ化されたものも、少し見たことがある程度でしたが、なまじ原作を何度も読んでいるだけに^^;、各キャラのイメージが自分の中にあるので、ちょっと違和感がありますね。(^^;

今回は戦力で劣る帝国軍が、天才ラインハルトの指揮の下、分散して包囲殲滅しようとする同盟軍を、逆に各個撃破する作戦を実行します。その作戦は完璧に完了するかに見えましたが、最後の最後で同盟軍の指揮権をヤンが得たことから、戦いの様相が変わってくるところまでが描かれました。

キャストは、宮野真守さんのラインハルトは意外とすんなり受け入れられました。でも、出番が少なかったこともあるかもしれませんが、鈴村健一さんのヤンにはちょっと違和感がありました。第2話でこの違和感が消えるといいのですが。
新番組のお試し視聴です。新人女子漫画家が集まる寮を舞台にしたお話です。

かおすは、デビューしたばかりの新人4コマ漫画家です。デビューはしたものの、掲載された作品の評価は最低で落ち込んでいます。かおすのメンタルの弱さに問題があると見抜いた編集者は、彼女を同じ漫画家が暮らす女子寮で生活しないかと誘いました。

こうしてかおすは、新人女子漫画家が集まる寮での暮らしが始まりました。そこにいるのは、かおすと同室になった少女マンガ家の小夢、H系(?)のマンガを描いている爆乳姫子先輩、少年マンガを描いている翼先輩です。そして彼女たちをサポートしてくれる、寮母の莉々香さん。

気が弱くてコミュニケーションが苦手なかおすは、寮での生活に馴染めるか心配していました。でも、締め切り間際の翼の原稿をみんなで手伝ったことで、彼女たちの間に結束が生まれました。果たしてかおすは、ここで暮らすことで立派に漫画家として生活していけるようになるのでしょうか。

かなり可愛い感じの絵柄にちょっと抵抗はありましたが^^;、臆病で気が小さいけれど前向きなかおすがよかったです。
ゆる〜っと視聴するにはいい感じかも。次回以降も感想を継続するかは、他の作品が出そろってから考えます。(^^;
放映時には時間の余裕がなくて見られなかった作品ですが、amazonプライムビデオで見られたので視聴してみました!

富士田多々良は、やりたいことも将来の希望もない中学生です。多々良は、先生に呼び出されて進路指導を受けている時に、偶然別のクラスの花岡雫も将来のことで先生から指導されていることを知りました。頭のいい生徒でも進路指導を受けるんだと、雫に興味を持った多々良でしたが、それは大きな勘違いだったことを思い知ることになりました。

多々良は、雫がとあるダンススタジオに入っていくのを見かけました。そこで多々良は、雫は将来プロダンサーになるために努力していることを知りました。雫が自分とは正反対の人間だったと知ったことで、多々良はショックを受けました。しかし、スタジオを出る時に環さんから渡されたダンスのDVDが多々良の心を動かしました。

それは社交ダンスの試合の様子を録画したものでした。そこで踊る仙石さんの姿に、多々良は憧れを感じたのでした。
とはいえ、ダンスを習うにはけっこうお金がかかります。しかし多々良は、無茶を承知で出世払いでダンスを教えて欲しいと仙石に頼み込みました。

そんな多々良に、仙石はダンスの基本ステップを教えました。仙石さんは、多々良の覚悟を信じていませんでした。自分がやめろと言うまで踊り続けろとだけ命じます。多々良は、それを守ってひたすら基本練習を繰り返します。翌日、雫がスタジオに顔を出すと、そこには多々良の姿がありました。なんと多々良は、一晩中踊り続けていたのです!

いきなり無茶をしたので、多々良の足は傷だらけでした。それでも多々良は、満足そうです。どうやら仙石さんは、こんな多々良を指導することになりそうですね。

予備知識ゼロで視聴しましたが、意外と面白かったです!(^^)
何の目的も持たない多々良が、ダンスと出会ったことで変わっていきそうですし、やれと言われたら一晩中でも踊り続ける集中力の強さが魅力的でした。
新番組のお試し視聴です。森に住むコロボックル(?)みたいに小さな、2人の女の子のお話でした。

ハクメイとミコチの2人は、一緒に森で暮らしています。ハクメイは、男の子みたいに元気です。ミコチは、家事やお裁縫が得意みたいです。2人がどうして一緒に住んでいるのかはわかりませんでしたが、ハクメイがミコチのところに転がり込んできたようです。

2人はどこかで買い物をして帰ってきました。ミコチは大きなタンスを担いでいますが、ハクメイはそれを手伝おうとはせずマイペースです。とはいえ、ミコチを全く気遣ってないわけでなく、ミコチが歩きやすいように先に立って足下の草を刈り取ったりしてくれていました。

前半は、2人が見るとお願いが1つかなうという鳥を見に行くお話でした。しかしミコチは、それに乗り気ではありません。昔、鳥に餌をあげていたことがあったのですが、その鳥はある日突然ミコチのところに来なくなってしまったからです。

その鳥は、ミコチの作ったミネストローネが大好物でした。そして、2人の前に現れた大きな鳥も、同じようにミネストローネを食べました。なんとその鳥は、昔ミコチが餌をあげていた鳥だったのです。2人はその鳥の背に乗って、あっという間に家まで帰りました。そしてミコチは、その鳥のためにたくさんのミネストローネを作ったのでした。

後半は、2人が港町に買い出しに出かけるお話でした。そこで2人は、さまざまな物を買い込んでいました。荷物が増えすぎたので、ミコチは知り合いの「ポートラウンジ小骨」という喫茶店兼居酒屋に荷物を預けました。そこのマスターと、ミコチは仲良しだったのです。

ところが、お店についてくつろいでいると、ミコチは財布を落としてしまったことに気がつきました。そして2人は、財布を探して港町をあちこち捜し歩くことになりました。でもミコチは、町の住人からいろいろと頼りにされていて、なかなか財布捜しがはかどりません。

それでもミコチは、ハクメイと一緒の時間を過ごせたことで満足でした。ハクメイは、自分の手元にあったお金で、ミコチとおそろいのマグカップを買いました。そうして2人は、マスターのところに帰りました。マスターは、さまざまな料理とお酒で2人をもてなしてくれました。

そして2人が帰ろうとすると、なんとミコチの財布が見つかりました。町の住人がミコチの財布だと気づいて拾っておいてくれたのですが、2人がちっとも見つからなくてなかなか返すことができなかったのでした。

前半のお話は、森の描写が絵本みたいなのに驚きました。後半は、雑多な港町の様子がていねいに描かれているのが好印象でした。(^^)