日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今ごろですが、「名探偵コナン 純黒の悪夢」を視聴しました。

今回は警視庁にあるデータベースから、黒の組織に潜入しているスパイのリストが盗まれるところから物語が始まりました。データを覚えたキュラソーは、公安の安室、そしてFBIの赤井から追われますが、爆発に紛れて逃げ延びます。しかし、その時のショックで、キュラソーはそれまでの記憶を失っていました。

そんなキュラソーを、阿笠博士たちと水族館に来ていたコナンが見つけます。コナンと灰原は、彼女が黒の組織の関係者だと気がつきます。しかし、そんなことにはお構いなしに、元太たちはキュラソーと仲良くなりました。

その間にも、黒の組織は行方不明になったキュラソーを探していました。そして彼女が失踪前に伝えた情報を元に、組織に入り込んでいたスパイが次々と抹殺されます。リストに名前があったことで、安室や水無怜奈も危機に陥ります。

やがてキュラソーは、本来の自分を思い出します。しかし同時に、彼女は元太たちと過ごした楽しい時間も忘れていませんでした。記憶を取り戻したキュラソーを確保するために、ジンたちも動き始めます。そして大観覧車を舞台に、コナンたちと黒の組織の激しい戦いが始まります。

今回は、ほぼ推理要素なしでアクション主体だったのが驚きでした。コナンや少年探偵団も活躍しますが、それ以上に安室や赤井のガンダム・コンビが活躍していて^^;、今までのコナンとは違った雰囲気でしたね。
ダーク系のテンプレートを利用させていただいて、ブログのデザインを変更していましたが、今ひとつ使いづらかったので以前のテンプレートに戻しました。(^^;
長い間、同じテンプレートを利用させてもらってきましたが、久々に心機一転してブログのイメチェンをしてみました。

今までは明るい色合いでしたが、最近Macにもダークモードが用意されたりして、ダーク系のテーマが流行っているみたいなので、流れにのって(?)ダーク系にしてみました。

このテーマ、本来なら“プチ月食”が観察できるらしいのですが、うまく動かなかったので^^;ブログタイトルの画像は、別に自作したものを使うように変更しました。また初期設定だと、記事の文字サイズが小さかったので少し大きめにして、オフになっていた禁則処理を有効にしました。仕事で覚えたCSSの知識が、思わぬところで役立ちました。(^^;

今回変更したのは、PC版だけなのでスマホ版を閲覧されている方は以前のままのデザインです。こちらは、そのうち余力があったら変更しようと思います。
新しい元号、「令和」に決まりましたね!(^^)

新しい始まりということで、このブログも方針を変更することにしました。
これまで毎週放映されるアニメを中心に感想を書いてきましたが、これからは放映のタイミングに合わせるのではなく、自分が見たタイミングで、面白いと思った作品の感想をアップしていきたいと思います。

放映に合わせて感想を書こうとすると、自分が忙しい時に未視聴アニメがたまってしまい、それがストレスになっていました。またネット配信サービスも増え、過去に放映されたけれど見逃していた作品にふれる機会も多くなりました。
新作の感想に追われて、その時に面白いと思った旧作の感想を書けないのはもったいないと思うんです。

というわけで、これからは新しい方針でブログを更新していきたいと思います。よろしくお願いします。
最近滞ってますが^^;、気がつけばブログを始めてから今日で丸15年が経過していました。(^^;

軽〜い気持ちで始めたので、まさかこんなに続けることになるとは思いませんでした。この先どれくらい続けられるのかわかりませんが、できる限り続けていければと思いますので、よろしくお願いします。
自分自身の体調も今ひとつな上に、家族も調子が悪いので、しばらくブログの更新が滞ると思います。(^^;

現在の視聴状況は、「荒野のコトブキ飛行隊」は脱落^^;、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」はなんとか視聴は継続、「ソードアート・オンライン アリシゼーション」は視聴は継続してますが感想は脱落、といった感じです。

感想継続は、「ガーリー・エアフォース」「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」「明治東亰恋伽」「約束のネバーランド」「revisions」の5本の予定です。
これまで先延ばしにしてきましたが、当ブログを https へと移行します。
新しいURLは、「https://ylupin.blog.fc2.com/」となります。

しばらくは旧アドレスにアクセスした場合、新アドレスに自動転送される設定で運用しますが、時期を見て完全に新アドレスへと移行します。当ブログをブックマークやリンクされている方にはお手数をおかけしますが、登録先の変更をお願いいたします。m(__)m

また、これまで利用していたサービスが https に対応してないため、「お気に入り新着情報」の表示を停止させていただきました。
年末年始の休みに、あれもしよう、これもしようと思っていたのに、気がつけば休みが終わってました。(^^;

ゆったりいこうとは思っていましたが、さすがにここまでブログを更新しないと、なんだか調子が狂いますね。地方では、まだ新作アニメが放映されないという事情もありますが・・・。(^^;
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

昨年は目の前の用事に追われているうちに、1年が終わってしまった感じでした。今年はもう少し、腰を落ち着けた1年を過ごせるといいなあと思っています。

今年のアニメで気になっているのは、水島努監督の「荒野のコトブキ飛行隊」、大地丙太郎監督の「明治東亰恋伽」あたりです。視聴する作品が増えると、体力的に辛くなってきたので^^;、今年は本数を絞り込んで視聴するつもりです。

読書は、今年も目標は100冊です。昨年、Kindleを使って電子書籍を読む比率を増やしてみたら、ちょっとした隙間時間に本を読むことが出来たので、今年も電子書籍をうまく活用していきたいと思います。でも、紙の本の質感も捨てがたい魅力があるので、悩ましいんですけど。(^^;

それから、できれば今年はMacを買い換えたいですね。そうそう、昨年実行したAffinity Designer&Affinity Photoへの移行は、見事に失敗しました。(^^; どちらも日本語からむと、ちょっと残念な感じなんですよね。(._.;
イラレやフォトショとの操作性の違いにも慣れなくて、結局CS6を使うことが多かったです。

あと昨年は、プログラミングする時間的な余裕がなかったのも残念でした。RubyとかPythonで作った自作スクリプトの修正くらいはしましたが、何かを新しく1から作る機会がなかったので。今年はなにか、新しい言語にも手を出してみたいですね。

というわけで、今年もゆるゆるっと更新してゆくと思いますので、よろしくお願いします。(^^)
2018年も、あと少しです。

今年は、アニメを見たり、その感想を書くのに苦労しました。アニメに対する情熱が冷めてしまったのかと、悩んだりもしましたが、年を重ねて以前のように勢いにまかせてアニメを見て感想を書くのが難しくなったのかな!?と思います。
ブログを始めて、来年で15年目になりますので、年を取らない方がおかしいんですけど。(^^;

そんな中でも、今年は2つの作品が特に心に残りました。1つは「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、もう1つは「色づく世界の明日から」です。この2つがなぜ印象に残ったかといえば、それぞれの主役を演じられた声優さんの成長を感じさせてくれたからです。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のヴァイオレットを演じた石川由依さんは、硬質ながらも可愛い声が魅力的で気になる声優さんの1人でした。ヴァイオレット役は、そんな彼女の魅力が最大限に引き出されたキャラだったと思います。
「色づく世界の明日から」の月白瞳美を演じた‎石原夏織さんも、元気な女の子役が魅力的な声優さんですが、この作品ではこれまでと違う、引っ込み思案でおとなしいキャラを演じられていて驚きました。そして、それが彼女の演技の幅を広げたように思いました。

次に読書です。こちらは年間61冊と、さらに昨年を下回りました。(^^;
それなりに本は読んでいたのですが、最後まで読み通せない本が多かったかも。あと仕事がらみで読んだコンピュータの本は、部分的に参照することが多くてカウントしてないのも影響してそうです。

コンピュータ関係では、来年にはiMacを買い換えたいですね。MacBook Airを使っていてSSDの速さに慣れたせいもあるのでしょうが、HDDベースのiMacのレスポンスの悪さが気になってきましたので。

じっくり考えれば、まだまだ今年の振り返りがありそうですが、あまり考え込んでいると年が変わってしまいそうなので、これくらいにしておきます。(^^;

それでは皆様、よいお年をお迎えください!
年末でいろいろと忙しいせいか、今ひとつ体調がよくありません。(+_+;

仕事に差し障りが出ると困るので、しばらくブログの更新が滞ると思います。(^^;
今期は見たい作品が多いので、できる限り視聴して感想を書いてきました。

でも、年末になって仕事が忙しくなってきたので、「RELEASE THE SPYCE」と「寄宿学校のジュリエット」の各話感想を脱落します。(^^;
台風がらみのドタバタも解消されて、ようやくアニメを見る余裕が・・・と思ったら、「はねバド!」の最終話を見ようとしたら、録画されていませんでした。(;_;)

一瞬、予約を忘れたのかと思いましたが、よくよく考えてみたら放映時間に停電していたので、録画されているはずがないのでした。(^^;

さいわい、amazonプライムビデオで続きを視聴することが出来るようですが、今のところ13話は配信されていませんでした。ということで、13話の感想は遅れます。(^^;
昨晩の台風は凄かったです。家が揺れるほどの強風でした。おまけに、昨晩から半日以上の停電で、テレビは映らない、インターネット回線は使えないで、今まで当たり前のように得ていた情報が届かなくて、不安な思いをしました。(^^;

さいわい、ガス、水道は使えたので、なんとか今日を乗り切ることができました。家の停電は解消されましたが、地域によってはまだ停電しているところもあるそうです。早く完全に復旧して欲しいです。

というわけで、自然災害の恐ろしさ、そして自分たちが普段いかに便利な生活をしているのか。いろいろと考えさせられる一日でした。
寒暖の激しい天候のせいか、ちょっと体調が悪いです。それだけなら良かったのですが、家族も風邪をひいて体調が悪いので、なかなかアニメを見る余裕がありません。というわけで、しばらく更新が滞ると思います。(^^;
「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション先日テレビで初放映された、新海誠監督の「君の名は。」を視聴しました。

前々から興味はあった作品でしたが、なんとなく見ないままにしてきました。男の子と女の子の心が入れ替わっちゃう物語だということだけは、どこかで見かけて知っていました。(^^;

ティアマト彗星の接近がテレビで告げられる中、物語のヒロイン・宮水三葉は東京に住む男の子・立花瀧と心が入れ替わってしまいました。朝起きたら、いきなり女子高生になっていて瀧君はびっくりです。それは瀧君になってしまった三葉も同じでした。

どういう理由で心の入れ替わりが起きるのかはわかりませんが、週に2〜3回くらいは2人の心が入れ替わってしまうのでした。お互いに相手へのメッセージを残した2人は、普段と別人になってしまい周囲を驚かせつつ、いつしか心が引かれ合うようになっていました。

そして瀧君は、ついに三葉に会いに行く決意をします。そして瀧君と、たぶん視聴者も^^;驚くべき事実を知ることになるのでした。ここから先はネタバレせずに感想を書くのが難しいので、内容には触れずにおきます。でも、驚きからの2人の行動力が凄いと思いました。(^^)

新海監督は「ほしのこえ」でもそうでしたが、携帯とかスマホといった道具の作中での使い方が上手いですね。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年もアニメを中心に、読書やコンピュータのことを話題にしたいと思います。今年放映が始まるアニメでは、「カードキャプターさくら クリアカード編」が気になっています。かってのスタッフやキャストがそろい、主題歌を歌われるのが坂本真綾さんということで、とても期待しています。中学生になったさくらが、どんな活躍をみせてくれるのか楽しみです!

その他の新作では、京アニ製作の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」はやはり気になります。
そして、昨年からamazonのプライムビデオも利用しているので、過去に見逃してしまった名作も視聴できるのがありがたいです。新作アニメだけでなく、こちらもできれば感想を書きたいですね。

読書は例年通り、年間100冊を目標に無理のない範囲で読んでいきたいと思います。積ん読状態になっている谷甲州さんの航空宇宙軍史シリーズや、早川SF文庫で発売されたコードウェイナー・スミスの人類補完機構シリーズの全短編集あたりから手をつけようかなあと。(^^;

それからイラレとフォトショの代わりに導入したAffinity Designer&Affinity Photoですが、昨年はあまり出番がありませんでした。Adobeソフトとの操作の違いに戸惑うことが多くて、急いでいるとついイラレやフォトショを使ってしまうんですよね。操作に迷った時、イラレとフォトショならとりあえずネットを検索すれば何となるのも予想以上に大きいですね。

というわけで、今年もこれまで通りゆるゆるっと更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。(^^)
2017年も残りわずかです。毎年恒例の振り返りをしたいと思います。

まずはアニメです。今年最大の出来事は、プリキュア・シリーズの感想を書くのを打ち切ったことです。
プリンセスプリキュアで少し持ち直した感じでしたが、魔法使いプリキュアの中盤以降、プリキュアアラモードと物語に面白みがなくなったのが致命的でした。来年は新シリーズが始まるようですが、もういい加減にプリキュア・シリーズは終了してもいいのではないかと個人的には思います。

今期印象に残った作品は、「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」「亜人ちゃんは語りたい」「異世界食堂」「メイドインアビス」あたりです。特に「メイドインアビス」は、作画クオリティの高さ、可愛いキャラと正反対な過酷なストーリー展開が心に残りました。来年は2期も放映されるようなので、それも楽しみです。

次に読書ですが、こちらは年間73冊と数が伸びませんでした。谷甲州さんの覇者の戦塵シリーズを読んでいた時は好調でしたが、秋頃に体調を崩して読書量が激減してしまったのが残念です。純文系の作品や数学、科学の本にもう少し目を通したかったなあ。これは来年への宿題ですね。(^^;

そうそう。特にブログの記事にはしませんでしたが、コンピュータがらみでは今年はiOS11がインパクトがありました。
iOS11になったことで、iPadの利用範囲が広がった感じです。
でもmacOSの方は、ちょっと迷走している感じがします。試しにHigh SierraをiMacに入れてみましたが、late 2013のiMacだと起動の遅さや動作の重さが気になって、すぐにEl Capitanに戻してしまいました。

というわけで、今年1年の振り返りはこんなところです。来年もアニメを中心に、興味のあることを記事にしていきたいと思います。それでは皆様、よいお年をお迎えください。
久しぶりに、ブログの設定に手を加えています。

その手始めとして、以前から気になっていたブログのSSL導入を検討中です。
世の中の流れは、http でのアクセスから https でのアクセスに移行しています。その方が間違いなくセキュアなんですが、ブログに導入している一部のパーツが https 対応してないようなので、移行できずにいます。(^^;

問題があったのは2つで、1つはカテゴリーのツリー表示で利用させていただいているプラグイン。もう1つは、忍者ツールズを使って実現している、お気に入りサイトの新着表示です。

カテゴリ表示の方は、標準のままでは本来閉じているはずのツリーが閉じない問題が発生しました。
しかし、これは設定用のHTMLファイルにあるgoogleのjsapiの設定をhttpからhttpsへと変更して、"https://www.google.com/jsapi"とすることで解決しました。

一方、新着表示の方は、忍者ツールズが今のところ、このサービスのSSL対応をしてないので、ブログの設定を変更すると新着情報が表示されなくなってしまいます。同種のサービスを提供しているところは他にもありますが、今のところどこならFC2のブログパーツとして利用しても問題ないのか調べきれていません。(^^;

というわけで、いろいろと試行錯誤している関係で、時々表示がおかしくなったりするかもしれません。
その時は、「やらかしたな〜」と温かい目で見守っていただけるとありがたいです。m(__;)m
たまっている今期新作アニメを絶賛視聴中ですが^^;、「クジラの子らは砂上に歌う」の第1話を録画し忘れていたことが発覚!!!(;_;)

じゃあネット配信でと思ったら、この作品は今のところNetflixでしか配信されてないんですね。orz
1ヶ月の無料お試し期間はあるけど、このためだけにNetflixを利用するのもなあ。まいいか、とりあえず他の作品を消化してから考えよう。(^^;
電人ザボーガー [Blu-ray]2011年に制作された映画 「電人ザボーガー」を視聴しました。

懐かしの作品が次々と残念なリメイクをされる中、かなりの怪作として話題になった映画「電人ザボーガー」です!(^^;
物語は2部構成になっていて、第1部では主人公の大門豊の青年時代の戦いを、第2部ではおっさんになった大門豊の戦いが描かれます。

オリジナルと比べると、ギャグ色が強くなり、エログロ描写もあるので途中で不快になったりしましたが^^;、最後まで見終えてみたら、これはこれでありなんじゃないかと思いました。気になるところはあるのですが、オリジナルのここだけは外して欲しくないというツボを、きちんと押さえた作りになっていました。

大門がマイクでザボーガーに指示を出す時の効果音とか、いい感じで変形するザボーガーとか、アクションシーンのBGMとか、作っている人がわかっているなあと感じました。特にいいなあと思ったのは、ザボーガーの変形シーンです!
オリジナルではいろいろな制約から、今みるとけっこう格好悪く見えてしまう部分を、当時視聴していた子供たちが作品を見ながら思い描いていたであろう形で、格好良く再現してみせたことです!!!

バイク形態から、人型形態へと流れるように変形するザボーガー!
このシーンを見るためだけでも、この作品を視聴する価値はあると思いました!
しずかが、パリの有名なレストラン「マール・オ・ヴュペール」に引き抜かれそうになるお話でした。

前回EU大使を満足させたことで、しずかに大きなチャンスがやって来ました。フランスの超有名レストラン「マール・オ・ヴュペール」から引き抜きの話が来たのです。そういう話がきたことを、しずかはオーナーの禄郎や千石に相談しました。

このところ千石といい感じのしずかは、千石が引き留めてくれるなら、この話を断ってもいいと考えているようです。ところが、しずかの意に反して、千石さんはこんなチャンスを断るようなら本物のシェフじゃないと、逆に引き抜きを勧めてきます。そんな千石の態度が、しずかは面白くないのでした。

引き抜きの話は、すぐに他のスタッフにも知れ渡りました。三条さんとソムリエの大庭は、本人の意志を尊重すべきという考えです。でも、梶原や和田、パティシエの稲毛は、今回の引き抜きに大反対です。そこで彼らは、あの手この手を使って、しずかの引き抜きのための面接を阻止しようとするのでした。

そんな騒ぎと関係なく、怪しげな投資話に一喜一憂しているのが、ディレクトールの範朝です。青い卵から青いひよこが生まれるという製品に投資しているようですが、送られてきたサンプル品はどう見ても、普通の卵を青く塗っただけにしか見えません。おまけに、奥さんとの関係も絶望的な状況らしく、今では家に帰らず事務所に泊まり込んでいるようです。

そして、ついにしずかの面接の日がやって来ました。少しでも千石に引き留める言葉をかけて欲しいしずかでしたが、肝心の千石はどこかに出かけたまま帰ってきません。そんな中、マール・オ・ヴュペールからの迎えが到着しました。しずかのことを思いながらも、本音ではお店に居続けて欲しいと思っている禄郎は、三条さんをけしかけてお迎えの運転手のような男性に、大量のお酒を飲ませるのでした。

さらに、梶原と和田はさまざまな方法でしずかを引き留めようとします。パティシエの稲毛は、そのために一度は失敗しているのに、再びしずかに告白することになってしまいました。しかしそれは、告白以前の段階であっさりとしずかにつぶされてしまうのでした。(^^;

しずかが留守の間、お店を任された畠山はいつになく気合いが入っています。しかし梶原と和田は、畠山では作ることができない、びっくりムースが注文されたと言ってはしずかを引き留めます。迎えを待たせていることを気にしつつも、しずかは何度もびっくりムースを作ることになるのでした。

しかし、そんな作戦がいつまでも通用するはずがありません。びっくりムースの注文が嘘だったことが、とうとうしずかにばれてしまいました。その頃には、迎えに来た運転手は泥酔状態・・・と思いきや、彼は車の運転手ではなく、単に運転手のような帽子をかぶっていた迎えの人だったのでした。今回は千石さんの出番が少なかったこともあり、この迎えに来た人を演じた藤村俊二さんのとぼけた演技が印象的でした。

そして、しずかは面接を終えて帰ってきました。相手がフランス人でなければ、本当のフランス料理は作れないと言ったといい、しずかは怒って面接会場から帰ってきたと言います。ところが、行方不明だった千石さんは、しずかの面接の前にマール・オ・ヴュペールの支配人にしずかのこと頼んできたのです。その支配人と千石さんは、面識があったのでした。

面接の様子を聞かれたしずかは、相手とはフランス語で話をしたと答えました。しかし、今のマール・オ・ヴュペールの支配人は日本人でフランス語は全くわからない人だったのでした。それを知ったしずかは、ようやく本当のことを話しました。面接に行ったことにするために、映画を観て時間をつぶしてきただけだったのでした。

こうして、しずかはベル・エキップに残ることになりました。恋愛にはうとい千石さんではありますが、最後にお店のバーでワインを飲む2人は、恋人同士のようでした。バーに1組の男女がいたら、ワインが必要だと、ワインを差し入れる大葉の粋な計らいもよかったです。

その頃、事務所ではふ化したひよこが飛び回っていました。青い卵から生まれたひよこは、やっぱり普通の黄色いひよこでした。(^^; どうなる、範朝。(笑)
前々から気になっていた、ブログのカテゴリー欄の修正を行いました。

昔のFC2ブログでは、カテゴリに親子関係を設定できなかったので、プラグインを使ってカテゴリー分けを行っていました。しかしFC2ブログの仕様が変更されて、親子関係が設定できるようになってからは、逆にその方式では管理が面倒だと思うことが多くなりました。

今までずっと、それを引きずってきましたが、どこかで思い切って作業しないとダメだと思い立って修正を実行しました。
基本的に1作のアニメで1カテゴリーという形式を取ってきたので、総カテゴリー数が300近くあって泣きたくなりましたが^^;、なんとか作業が完了しました。

親子関係形式に対応した、カテゴリー欄の折りたたみプラグインの導入も終わり、とりあえず最低限の作業を終えることができました。欲を言えば、更新完了したアニメ作品を視聴年代順か五十音順で並び替えたいところですが、さすがにそこまで手が回りませんでした。(^^;

でも、ずっと気になっていたことが解消されて、とりあえずよかった。・・・でも、さすがに疲れた〜。(_ _;
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年もアニメ、読書、コンピュータをテーマに、ブログを続けていきたいと思います。
これからスタートのアニメでは、「昭和元禄落語心中」の第2期「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」が楽しみです!

そして京アニ制作ということで、「小林さんちのメイドラゴン」をチェックしようと思っています。あとは「魔法つかいプリキュア」がどんな風に締めくくられるのか、そしてプリキュア・シリーズの新作「キラキラ☆ プリキュア アラモード」がどんな内容になるのか気になります。

読書は今年も、古典を中心に宇宙や数学を扱った本も読んでいきたいです。毎年年間100冊を目標にしているので、今年はそれにどれだけ近づくことができるか楽しみです。

それからIllustrator&Photoshopですが、その学習は継続するつもりですが、利用するソフトをIllustrator&Photoshopから、Affinity Designer&Affinity Photoに切り替えることを計画しています。最新のAdobe CCは異常に動作が重い上に、価格も個人で利用するには高すぎますので。(+_+)

体験版を使ったAffinity Designerが予想外にいい感触だったのと、セール期間中に20%OFFで販売されていたこともあり、思い切ってAffinity DesignerとAffinity Photoを購入しました。まだIllustrator&Photoshopとの違いに戸惑うことも多いですが、動作が軽く、一度購入すれば追加料金がないのがいいですね。

それでは本年も、ゆるゆるっとブログを更新していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。(^^)
もうすぐ2016年も終わりということで、今年1年を振り返ってみたいと思います。

アニメは、今年は本数をかなり絞り込むことになりました。仕事の都合もあり、以前ほど多くの作品を視聴する余裕がなくなったこともありますが、アニメ作品の放映本数は増えているのに、今ひとつ自分の好みに合う作品がみつかりませんでした。

そんな中で、「昭和元禄落語心中」「あまんちゅ!」「響け!ユーフォニアム2」の3作が特に心に残りました。
一番最後に視聴したこともありますが、「響け!ユーフォニアム2」は特に作画・脚本・演出ともにレベルが高くて、最後はきっちりと完結させてくれたのがよかったです。(^^)

読書は、今年は思った以上にはかどりました。特に文学作品と宇宙関係の本をたくさん読みました。今年1年で通算すると、92冊の本を読み終えることができました。昨年が59冊でしたので、今年は大幅に読書量を増やすことができました。

その中では、前々から読破したいと思っていた、ガルシア=マルケスの「百年の孤独」を読み切ったのが最大の収穫でした。宇宙関係では、サイモン・シンさんの本から始まって、大栗博司さんや村山斉さんの本に出会うことができたことが収穫でした。

その他には仕事がらみで、プログラミング系やデザイン系の本に目を通すことも多かったです。技術系の本は、リファレンス的に必要な都度、部分的に参照することが多いので、そういう本は読書カウントには加えていません。

そして英語学習は、ほぼ完全に挫折してしまいました。(^^;
寝る前にリスニング教材を聴いていたこともありましたが、最後まで聴き終えることなく、ほぼ確実に寝オチしてしまうことが判明したので^^;、全く効果がありませんでした。

また技術系の文書を読む時は、意味が取りづらいところをgoogle翻訳とかで日本語に変換すれば、なんとか内容が把握できるので、「これでいいや」と思ってしまいました。(^^;
語学の勉強は、身近に外国人がいるとか、海外旅行に出かける用事があるとか、差し迫ったものがないと意欲を維持するのが難しいですね。

というわけで、今年もいろいろなことがありましたが、過ぎてみれば1年があっという間でした。
来年も今年と同じような調子で、ブログを続けていこうと思います。それでは皆様、よいお年をお迎えください。
Million Cloudsアニメ「あまんちゅ!」のOP主題歌「Million Clouds」が、本日発売されました!(^^)

坂本真綾さんが作詞と歌を担当されたこの曲は、やさしさと澄明さが感じられて、一気に引き込まれました。

この曲を聴いていると、自分の目の前に澄んだ空気と広々とした海が浮かんできて、自分自身がその場所に立っているような気持ちになります。そして穏やかで、やさしい気持ちになれます。

そして真綾さん自身が作詞された、歌詞も素敵です。理想の場所は外にあるのではなく、今見つけた場所にある。それに自分が今まで気づかなかっただけ。そうして見つけた世界に、そっと足を踏み出す。そんな自分が、いつか誰かの光になれたらという願い。

例によって、何度もリピートしながら聴いているのですが、真綾さんの歌い方、言葉に新しい発見がある気がして、ずっと曲の中にひたっていたくなります。(^^)
薄ら氷心中「昭和元禄落語心中」のOP主題歌「薄ら氷心中」を購入しました。よくよく考えてみたら、林原めぐみさんの曲を購入するのは、これが初めてでした。(^^;

「昭和元禄落語心中」の視聴中から、このOP主題歌はとても気になっていました。けだるい雰囲気と、どこか懐かしさを感じさせる旋律、そして林原めぐみさんの歌いぶりから感じられる暗い情念が心に残ります。

当初は、この1曲だけを購入するだけのつもりでしたが、同時収録されている「我れは梔子」が「薄ら氷心中」に劣らぬ、味わいのある名曲で思わず同時購入してしまいました。哀愁のある旋律がベースですが、歌い手にとってかなり難しい曲だと思います。でも、それを感じさせない、林原さんのさらっとした歌い方が素敵な曲でした。(^^)
いつも当ブログを閲覧していただき、ありがとうございます。

昨日から導入した、「お気に入り新着情報」の表示ですが、プラグインを使う方法ではFC2ブログの新着表示に問題があることがわかりました。そこでカウンター表示などで利用させていただいている「忍者ツールズ」の「忍者画像RSS」を利用する方法に変更させていただきました。m(__)m
いつも当ブログを閲覧していただきありがとうございます。

このところ、本業などの忙しさにかまけてブログの管理が滞っていました。(^^;
そんな中、相互リンクと相互RSSの申し出をいただき、久々にブログをカスタマイズすることにしました。

1つは、リンク先を確認して更新を停止されているブログを整理させていただきました。
もう1つは、いつもお世話になっているブログの新着情報を表示するプラグインを導入しました。
現在は試験中のため、5つほどを登録させていただきましたが、うちのブログも追加してとか、うちは削除して欲しいなど、要望がありましたらお知らせください。m(__)m
昨日に続いて、「王様のレストラン」第7話を視聴しました。今回は、EU大使がベルエキップにやって来るお話です。

突然ベルエキップに大きな話が舞い込みました。なんとEU大使との会食会を、ベルエキップで行いたいというのです。
とはいえ、ベルエキップが選ばれたのは、料理がおいしいとか、サービスがいいとかではなく、あまりお客がいないからという失礼な理由からでした。しかしオーナーの禄郎は、この話を受けることに決めました。

そして、いよいよ会食会の当日です。ところが、その日の会談は交渉がうまくまとまらず、日本の大臣とEU大使の間には重い空気が漂っています。ベルエキップの面々は、あの手この手で食事の席を盛り上げようとしますが、どれも失敗してしまいます。さらに失礼なことに、彼らは出された料理にほとんど手をつけようとしません。

最悪の雰囲気のまま会食会が終わろうとした時、動いたのは三条さんでした。彼女は千石さんから教わったフランス語(後から、お母さんが赤ちゃんをたしなめる時に使う言葉だと判明します^^;)で、EU大使たちの食事のマナーを厳しくたしなめたのです。大臣の秘書官は、あくまで尊大ですが、その後の千石さんの言葉を聞いてお客の態度が変わりました。

今回、ベルエキップは彼らのために最高のサービスを用意しました。しかし、それだけでは最高の食事はできません。お客のコンディションが悪ければ、どんなサービスも無駄になると伝えたのでした。そしてEU大使と大臣は、態度を改めました。そして改めて、会食会をやり直すことに決めたのでした。その料理に、今度はお客たちは大満足したのでした。

ベルエキップが気に入った大臣は、後日家族を連れてお店に来たいと言ってくれました。すかさず秘書は、その日のお店を貸し切りにしようとします。しかし、その日ベルエキップには既に予約客がありました。
禄郎と千石さんは、たとえ大臣からの申し出でもお客はみんな平等だと予約を受け付けません。そんな2人の態度に、秘書官は激怒しそうになりますが、大臣がそれをたしなめました。大臣は別に貸し切りでなくてもいいと言ってくれたのです。こうして大臣たちはお店を去りました。

最初から最後まで、この秘書は本当に嫌な人でしたね。でもニュースなどで伝えられる政治家の言動をみると、ドラマの中で秘書がみせた尊大さは、お話の中だけのことではないのが残念です。

大臣が予約した日に先に予約を入れていたのは、その日大臣たちの警護をしていたSPの馬場さんでした。いかつい感じの馬場さんですが、大臣たちが食べ残した料理をこっそり味見して、しずかの料理を気に入ってくれたのです。
馬場さんはデザートに不可欠な食材の瓶のふたが開かない時に力を貸してくれたり、堅物そうな外見からは思いもよらない行動がお茶目でかわいげがありました。(^^)