時々の記録

コンピュータとアニメ感想etc.のブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

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2016-06-22 (Wed)

ジョーカー・ゲーム #12

ジョーカー・ゲーム #12

ジョーカー・ゲームも、今回で最終回です。今回の主役は、元は陸軍の兵士だった飛崎です。彼は無茶な命令を出す上官を諫めようとしたことが原因で、牢獄に入れられることになってしまいました。そんな彼に目をつけてD機関にスカウトしたのが、結城中佐でした。それ以来、飛崎はD機関の一員として働いてきたのでした。飛崎は、ドイツとソ連の二重スパイとして知られるカール・シュナイダーを監視していました。ところが、彼が監視...

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* by シンジン
ある作品の最終回でいい気分になった後だったので、会議室の場面はきつかったです。

12話は一話を観た時のざわざわとロビンソンやダブルジョーカーを観ていた時のドキドキを凝縮させた回だった気がするので、(やっぱりこの作品好きだな。)と思いました!!!!!!!!

Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
有能な人材がそろっているせいか、会議室の場面は失敗した者を許さない怖さを感じられました。(^^;

この最終話を見るまでは、D機関が華麗に活躍する話が印象的だったのですが、最終話を見てD機関の諜報機関としての怖さを目の当たりにした感じでした。

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2016-06-15 (Wed)

ジョーカー・ゲーム #11

ジョーカー・ゲーム #11

ドイツのスパイ・マスター、ヴォルフ大佐と結城中佐の因縁が描かれたお話でした。第1次大戦中、ヴォルフはある日本人をスパイ容疑で取り調べていました。しかし、どんなに責めても彼はスパイだと言うことを認めません。そして一瞬の隙を突いて兵士の持っていた手榴弾を奪い取った男は、ヴォルフたちの前から姿を消したのでした。それから時は流れ、ヴォルフは大佐となりドイツのスパイ・マスターとして権力を握っています。時代は...

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* by シンジン
(彼はスパイだ)が(彼はスパイダ)になっています。

佐久間さんがこの事を知っても、視聴者である僕と同じように泣いていいのか泣かない方がいいのかよくわからない気分になるような気がしました。

初めて次回のあらすじを読んだのですが、最終回はあの回の後の話らしいので、複雑ですが最後まで見届けようと思います。


Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
誤変換のご指摘ありがとうございます。(^^;

次回でもう最終回なんですね。もうちょっとD機関の活躍を見たかったかも。

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2016-06-08 (Wed)

ジョーカー・ゲーム #10

ジョーカー・ゲーム #10

結城中佐の正体を探ろうとする、英国人記者のアーロン・プライスの視点からのお話でした。英国の新聞記者として日本に滞在しているアーロン・プライスは、D機関とそのスパイマスターである結城中佐について知ろうとしました。しかし、D機関という組織が存在するらしいことと、結城中佐の名前まではわかっても、それ以外は全く謎に包まれていたのでした。そんな中、プライスはある情報を手に入れました。かって陸軍幼年学校に在籍...

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* by シンジン
お久しぶりです。朝ドラで起きた出来事を悪い意味で引きずるようになってしまった21歳の社会人見習いです。

今回はダブルジョーカーよりも結城中佐がおいしい立ち位置だったような気がします。

ジョーカーゲームのような視聴者によって解釈が変わる作品には主題歌はないほうがいいと思っていましたが、動画サイトでOPを聞いてまぁいいかと思いました。

Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
こんにちは。お久しぶりです。

スパイは相手から情報を引き出しても、自分の情報は表に出さないようにするものなのでしょうが、それでも結城中佐がどんな生い立ちや経歴を持っているのか気になりますね。(^^;

それからジョーカーゲームの主題歌ですが、曲の演奏はけっこう気に入っているのですが、ヴォーカルの方の歌い方がちょっと自分の好みではないかも。(..;

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2016-06-01 (Wed)

ジョーカー・ゲーム #9

ジョーカー・ゲーム #9

D機関と風機関の対決です!陸軍承認の特務機関として認められるために、風機関は着々と手を打っています。そして、白幡の動きをつかんだ風機関は、白幡とグラハムの密会の現場をおさえようとするのでした。そのために、彼らは白幡の家の書生を内通者に仕立て上げていました。書生からの情報を元に、風機関は万全の体制で目的を遂げようとしているかに見えました。旅館で会合していた風機関の面々の元に、白幡家の書生がやって来ま...

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2016-05-25 (Wed)

ジョーカー・ゲーム #8

ジョーカー・ゲーム #8

D機関に対抗する組織が明らかになるお話でした。元外交官の白幡が、英国の外交官グラハムと接触しているらしいという情報を陸軍は入手しました。白幡は陸軍の機密である統帥綱領の内容を、グラハムに漏らそうとしているようです。上層部からの命を受けて、スパイ組織が動き始めました。グラハムに接触したのは、蒲生と名乗る青年でした。彼はチェスの愛好家としてグラハムに接触していました。彼はグラハムの家の中国人の使用人・...

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2016-05-19 (Thu)

ジョーカー・ゲーム #7

ジョーカー・ゲーム #7

前回は満州鉄道が舞台でしたが、今回はアメリカから日本へと向かう客船が舞台です。アバンは、謎の虐殺から。とある船が軍の何らかの目的のために、乗員もろとも沈没させられらようです。そして舞台は、日本へと向かう客船へと移ります。D機関の甘利は内海と名乗って、その船に乗っていました。その目的は、暗号解読に関わるある男を探し出すことでした。内海はクロスワードパズルに熱中していました。そんな中、彼は女性の叫び声...

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2016-05-11 (Wed)

ジョーカー・ゲーム #6

ジョーカー・ゲーム #6

D機関はソ連の協力者モロゾフから極秘情報を得ようとします。ところが、田崎が接触する前にモロゾフは暗殺者の手によって抹殺されていたのでした。今回の物語の舞台となるのは、新京から大連までを結ぶ満州鉄道のあじあ号です。そこで田崎は、モロゾフから情報を受け取るはずでした。しかし、彼がモロゾフに接触しようとした時、既にモロゾフは暗殺者の手によって殺されていたのでした。暗殺されることを恐れていたはずのモロゾフ...

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2016-05-05 (Thu)

ジョーカー・ゲーム #5

ジョーカー・ゲーム #5

今回は、ロンドンで活動中の神永がスパイとして捕まってしまうお話でした。結城中佐から指令を受けた神永は、ロンドンのとある写真館を営みながら活動しています。ところが、いきなり彼はスパイ容疑で捕まってしまいました。しかし、神永はあくまでもスパイであることを否定します。そんな彼の前に現れたのは、イギリスのスパイ・マスターとして知られたマークス中佐でした。最新の自白剤を注射された神永は、ついに自らがスパイで...

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2016-04-28 (Thu)

ジョーカー・ゲーム #4

ジョーカー・ゲーム #4

今回は、魔都・上海を舞台にしたお話でした。上海憲兵隊に配属された本間は、上官である及川から内通者の探索を命じられました。前任者が殺害されたために、新たな人間を必要としていたのです。着任して日が浅い本間が選ばれたのは、日が浅い故に彼が内通者ではないことがはっきりしているからでした。そんな中、及川の宿舎が爆破される事件が起きました。その巻き添えとなって、多くの者が死んだのでした。探索を続ける中、本間は...

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2016-04-21 (Thu)

ジョーカー・ゲーム #3

ジョーカー・ゲーム #3

今回は時代が1940年へと飛び、フランスでのD機関・島野の活躍が描かれました。第1話と第2話での語り手だった佐久間は登場せず、今回はD機関のメンバーの1人、島野が主人公となりました。島野はD機関の任務のために、フランスへと入り込んでいました。しかし、そこで島野は記憶を失っていたのでした。その時代、フランスはドイツの占領下にありました。そこで島野は、ドイツ軍の悪口を言って銃殺されようとしていた老婆を救っ...

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* by シンジン

D機関は(自分の本心を他人には明かさない人たち。)と思っているので、波多野を観ていると(どれが彼の本当の顔なんだろう?)とよく考えるようになりました。

しかしこの間久しぶりに「3話」を視聴して記憶を失っている波多野が頭の中で(俺を見るな。)と苦しむ場面を観てから(もしかしたらこれが波多野を名乗る前の彼の本当の姿だったのかな?)と思うようになりました。

Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
こんばんは。

1年半くらい前に視聴した作品なのに、すでにおぼろげにしか覚えてなくて驚きました。(^^;
本来の自分を思い出すのが、記憶をなくした時なんて、皮肉というかあまりにも哀しいことですね。

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2016-04-13 (Wed)

ジョーカー・ゲーム #2

ジョーカー・ゲーム #2

佐久間が、D機関の奥の深さを垣間見るお話でした。結城中佐に命じられて、陸軍の暗号を奪ったスパイを摘発しようとした佐久間は、三好がゴードンを挑発したせいで窮地に立たされていました。ゴードンの屋敷は、既に別の憲兵隊の手で捜索が行われていたのでした。しかし、その時は何も発見することができませんでした。それを知った上で、武藤大佐はD機関にゴードンの屋敷を捜索するように命じていたのでした。佐久間は覚悟を決め...

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2016-04-06 (Wed)

ジョーカー・ゲーム #1

ジョーカー・ゲーム #1

新番組のお試し視聴です。第一次世界大戦の頃を舞台に、謎のスパイ養成部門D機関を巡る物語のようです。第一次世界大戦を前にした頃、帝国陸軍の結城中佐によってD機関というスパイ養成部門が発足しました。そこには士官学校出身者は1人もおらず、その他の学校から集められた卓越した力の持ち主8人が集められていました。彼らは軍組織の中にありながらも、型破りな人物ばかりでした。彼らは医療や通信、金庫破りなどの様々な技...

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