日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

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2020-01-13 (Mon)

デジタル・ミニマリスト/カル・ニューポート

デジタル・ミニマリスト/カル・ニューポート

以前から気になっていた、カル・ニューポートさんの「デジタル・ミニマリスト」を読み終えました。さまざまなテクノロジーが、次々と登場して私たちの生活はさらに便利になっています。しかし、その一方でなんだか息苦しさのようなものを感じていました。この本を読んだおかげで、その理由に気づくことができました。新しいアプリやテクノロジーは、とても便利で有益です。しかし私たちの使える時間は、1日24時間しかありません。...

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2019-12-01 (Sun)

イノベーターズII/ウォルター・アイザックソン

イノベーターズII/ウォルター・アイザックソン

ウォルター・アイザックソンさんの「イノベーターズII」を読み終えました。この巻では、パーソナルコンピュータの誕生、ソフトウェアの発達、ネットワークとWebの誕生、ブログやウィキペディアの出現について紹介されます。最終章として、人間のようなコンピュータではなく、人とコンピュータがお互いの長所で協力し合う未来が語られていました。1巻は自分自身が直接関わる前の時代のお話でしたが、2巻では自分も関わった時代の...

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2019-11-25 (Mon)

イノベーターズI/ウォルター・アイザックソン

イノベーターズI/ウォルター・アイザックソン

ウォルター・アイザックソンさんの「イノベーターズI」を読み終えました。著者のスティーブ・ジョブズの伝記が面白かったので、コンピュータとインターネットの歴史を書いた「イノベーターズI」も読んでみました。最初に登場するのは、バベッジの解析機関と世界初のプログラマー・エイダです。そしてプログラム可能な計算機という、重要な概念が生まれました。しかしこの時代にはまだ、コンピュータを実現するための周辺技術が整っ...

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2019-03-18 (Mon)

C言語ポインタ完全制覇(改訂版)/前橋 和弥

C言語ポインタ完全制覇(改訂版)/前橋 和弥

久々にCでプログラミングしようと思ったら、ポインタまわりの理解が怪しくなっていたので、この本を読みました。(^^;同じ著者の旧版も持っていますが、改訂版ではC99やC11についても触れられているので、どうせならと新しいものを読みました。第1章〜第3章でポインタについて基本的なところから解説して、第4章と第5章ではそれを踏まえた実践編、第6章は本編で書ききれなかった細かな部分について触れています。第4章以降はマニア...

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2018-04-09 (Mon)

Unix考古学/藤田 昭人

Unix考古学/藤田 昭人

Unixの歴史について語られている本です。タイトルに何となく覚えがあると思ったら、今はなき「UNIX USER」に連載されていたものに、新たに手を加えて出版された本でした。この手のコンピュータの歴史にまつわる話は、読んでいてワクワクします。(^^)UnixとMulticsとの関わりから始まり、当時のAT&Tの事情によるソースコードの配布状況、ユーザーコミュニティの形成、BSDの始まりとARPANETの歴史、ライセンスをめぐる泥沼を、各所か...

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Unixは最高です * by ぬるーくまったりと
TBでお世話になってます。
この本は知らないですね。
Life with Unixを紹介されていたので似た環境の方だとは思ってましたが
 vi,emacs良いですよね、ソースの編集には最高ですよね。
日本語emacsでネットニュースを呼んでいた日々が懐かしい。

Re: Unixは最高です * by 横溝ルパン
こちらこそお世話になります。まさか、この本の感想にコメントをいただけると思いませんでしたので驚きました。(^^;

私のこの本は、つい最近知りました。UNIXの歴史本は、海外の著者が書かれた本が多いですが、日本人の著者の本は珍しくて面白かったです。
viもemacsも、使い慣れると本当に便利ですよね。昔Linuxを使ってた時は、メールの読み書きも、2chの閲覧もemacsでやってました。(^^;

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2018-03-27 (Tue)

Cの延長としての C++ 入門/Programming Place

Cの延長としての C++ 入門/Programming Place

Kindle Unlimitedを使い始めたので、久々にC++がらみの本を読んでみました。プログラミング学習者向けのサイトを運営する著者が、Cは知っているけどC++は使ってない人を対象に書いた電子書籍です。CとC++の基本的な違いから始まり、C++を使うとCよりも安全で簡潔なコードが書けますよという内容です。Cの良さを活かしつつ、C++の便利なところは積極的に使ってみましょうというスタンスなので、C++の全ての機能について解説されてい...

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2018-03-12 (Mon)

一緒にいてもスマホ/シェリー・タークル

一緒にいてもスマホ/シェリー・タークル

シェリー・タークルさんの「一緒にいてもスマホ」を読み終えました。タイトルだけ見ると、スマホを否定するような本に見えますが、原題を見ると「会話を取り戻そう」という内容の本ですね。作中に「森の生活」で有名なソローの言葉が引用されていたりするので、先に「森の生活」を読んでいると著者の考えを理解する助けになると思います。全編通して語られているのは、顔を合わせて会話することの大切さです。オンラインでのコミュ...

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* by さくら
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
初めまして。相互リンクのお誘いありがとうございます。

せっかくのお申し出ですが、当ブログはアニメや読書などの感想を書かれているブログを対象に相互リンクさせていただいています。
さくらさんのブログを拝見させていただきましたが、かなり方向性が違うように思いました。
ということで、今回の相互リンクのお申し出はお断りさせていただきます。m(__)m

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2017-04-25 (Tue)

パソコン創世記/富田 倫生

パソコン創世記/富田 倫生

青空文庫に収録されている、富田倫生さんの「パソコン創世記」を読み終えました。この本では、トランジスタの誕生から始まり、メーカーが模索しながらのマイコン・キットの販売、さらに自分で組み立てて使うマシンから、あらかじめ完成されたパソコンとしての販売の歴史が語られています。この本の最大のポイントは、日本でのパソコン普及の歴史に絞り込んで、その歴史が記録されていることです。最初はマニアのおもちゃとしか見な...

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2017-04-20 (Thu)

HTML/CSSデザイン講義/森本恭平 平谷奈緒子 中西生乃

HTML/CSSデザイン講義/森本恭平 平谷奈緒子 中西生乃

「現場のプロが本気で教える HTML/CSSデザイン講義」を実習してみました。お仕事がらみでHTML&CSSに触れることがあるのですが、古いサイトの改修をしようとCSSファイルをのぞいたら、修正に合わせて場当たり的に対処してきたらしく、CSSが複雑怪奇な迷路のようになっていて頭を抱えました。(^^;なんとかもう少し把握しやすくできないかと思っていた時、偶然この本と出会いました。そのおかげで、CSS設計について自分なりに整理する...

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2017-02-05 (Sun)

ゼロから作る Deep Learning/斎藤 康毅

ゼロから作る Deep Learning/斎藤 康毅

Pythonを使って、ディープラーニングと理論と実装を学ぶ本です。ディープラーニングの本では、この本が一番とっつきやすそうだったので手に取りました。ディープラーニングには、GoogleのTensorFlowなどフレームワークもありますが、この本ではそれらを使うことなく、本当に1からディープラーニングの基本を学ぶことができます。本編で使われるコードは、途中までは文中で示されますが、高度な内容の章ではコードが長すぎるため文...

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2017-02-05 (Sun)

人間さまお断り/ジェリー・カプラン

人間さまお断り/ジェリー・カプラン

最近、なにかと話題の人工知能に関する本ということで読んでみました。この本ではまず、人工知能を人間に変わって意思決定を行うことができる合成頭脳と、労働を行うことができる労働機械とにわけて説明しています。その過程で明らかになるのは、そのどちらも人間のような姿をしている必要はなく、それぞれの仕事に最適化された形になるということです。・・・人型ロボット好きとしては、ちょっと残念かも。(^^;合成頭脳であれば、...

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2016-12-09 (Fri)

UNIXという考え方/Mike Gancarz

UNIXという考え方/Mike Gancarz

ずいぶん前に購入して、それ以来何度も読み返している「UNIXという考え方」を再読しました。原書が書かれたのが、1990年代前半のようなので、内容的に今では古くなっている部分もかなりあります。それでも、読み返すたびに、自分にとっての原点を確認できる、とても貴重な本です。この本に出会う前から、UNIX系のシステムに興味があって触っていました。複雑なオプションを持つコマンドを操ったり、ちょっとしたツールをプログラミ...

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2016-07-22 (Fri)

オペレーティングシステム/清水 謙多郎

オペレーティングシステム/清水 謙多郎

コンピュータの基本的な知識を確認するために、岩波書店の情報処理入門コース・シリーズの「オペレーティングシステム」を読みました。OSの基本的な説明から始まり、個々の項目について後の章でより詳細に解説されています。個人的には、記憶管理の章の仮想記憶、並行プロセスのプロセスの効率化、コンピュータネットワークと分散技術の分散処理の技術、などがもう少し詳しく知りたいと思いました。最後の章には、より詳しい内容を...

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2016-05-04 (Wed)

仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術

仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術

Software Design別冊として発売された「仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術」を読み終えました。Vim&Emacsとなっていますが、最近のユーザー数の多さを反映してか、内容的にはVimについてが多いです。今メインで使っているのはvimなので、もっと活用できるヒントがあればと購入したのですが、気がつけばVimではなく、Emacsの方に思いっきりはまっていました。(^^;1990年代の終わり頃から emacs を使い始めたのですが、...

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2016-04-02 (Sat)

入門Python3/Bill Lubanovic

入門Python3/Bill Lubanovic

Bill Lubanovicさんの「入門Python3」を読み終えました。Pythonには以前から興味がありましたが、ネットの情報では2.x系と3.x系が入り交じっていて、混乱してしまうことがありました。「Dive into Python3」という入門文書もありますが、書籍の形でまとまったものを読みたいと思っていた時、この本を見つけました。プログラミングの経験がある人だけでなく、未経験者にもわかりやすいように、Python3の基本がかなり詳しく説明され...

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2016-03-08 (Tue)

すべてわかるセキュリティ大全

すべてわかるセキュリティ大全

日経BPムックとして発売されている「すべてわかるセキュリティ大全」を読み終えました。この本は、日経コンピュータ、日経NETWORK、日経コミュニケーションなどに2014〜2015年に掲載された記事を、1冊のムックとしてまとめたものです。第1章はセキュリティに関連したニュースとトレンド、第2章はセキュリティの基礎、第3章はネット犯罪の手口、第4章はその対策、第5章は技術的な視点から書かれたコラムが掲載されています。それぞ...

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2015-11-21 (Sat)

超マシン誕生/トレイシー・キダー

超マシン誕生/トレイシー・キダー

トレイシー・キダーの「超マシン誕生」を読み終えました。物語の舞台となるのは、1970年代末のアメリカのデータゼネラルというミニコンメーカーです。この会社は、Nova と呼ばれるミニコンを販売して急成長して、その後の Eclipse という16ビット(!)ミニコンでさらに飛躍します。しかし、1978年に最大のライバルである DEC が32ビット・ミニコン VAX を発売したことで、データゼネラルは DEC に差をつけられてしまいました。DEC ...

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2015-07-20 (Mon)

思考する機械 コンピュータ/ダニエル・ヒリス

思考する機械 コンピュータ/ダニエル・ヒリス

このところ忙しくて読書量が減っていましたが、ようやくダニエル・ヒリスさんの「思考する機械 コンピュータ」を読み終えました。この本の邦訳は2000年にハードカバーで発売されました。それから14年が経過して、文庫として発売されたのですが、コンピュータ関連の本でありながら、内容的にあまり古くなっていないことに驚きました。本書の前半では、現代のコンピュータの基礎となっている考え方が紹介されています。ブール演算や...

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2015-05-18 (Mon)

プロになるためのWebデザイン入門講座/庄崎 大祐

プロになるためのWebデザイン入門講座/庄崎 大祐

庄崎大祐さんの「プロになるためのWebデザイン入門講座」を読み終えました。Stocker.jpを運営されている、庄崎大祐さんが書かれた本だということを知って、購入して実践してみました。デザインの基本的な話から始まり、Webデザインに特化したPhotoshopやIllustratorの使い方、PhotoshopとIllustratorそれぞれの強みを活かしてのバナー作り、そしてそれまでの知識の総括として、デザインカンプを作成して、そこからDreamweaverでのH...

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2015-05-12 (Tue)

コードなエッセイ/小飼 弾

コードなエッセイ/小飼 弾

小飼弾さんの「コードなエッセイ」を読み終えました。これは小飼さんが「Software Design」に連載していたエッセイをまとめた本でした。「Software Design」は今でも時々立ち読みで^^;、特集記事や結城浩さんのコラムを読んだりしています。昔は購読していたこともあったのですが、最近は新人エンジニア向けの記事が多いような気がして、より詳しい専門書を買うか、ネットで調べて済ませることが多くなって、いつの間にか買わなく...

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2015-03-04 (Wed)

伝わるデザインの基本/高橋佑磨・片山なつ

伝わるデザインの基本/高橋佑磨・片山なつ

このところデザインがらみの仕事をすることが多いので、素人にもわかりやすい本を探していました。そんな時に見つけたのが、この「伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール」でした。非デザイナーが対象の本ということもあり、本当に簡単なルールをいくつか紹介してあります。それを実践するだけで、資料の見栄えが大きく違ってくると思いました。内容は大きく5つに別れています。第1章は、読みやすい書体に...

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2015-02-12 (Thu)

WordPressレッスンブック/エビスコム

WordPressレッスンブック/エビスコム

お仕事がらみでWordPressを使うと便利そうな部分があったので、この機会に勉強してみました。WordPressの解説本はたくさんありますが、どれを選んだらいいのかで迷いました。現在のWordPressの最新バージョンは4.1なのですが、書店に並んでいる本をみると3.xを対象としたものばかりでした。多少の違いはネット情報を参考にすれば何とかなると思ったので、HTML5%CSS3準拠の「WordPressレッスンブック」を購入することにしました。選...

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2015-01-31 (Sat)

リーダブルコード/D.Boswell & T.Foucher

リーダブルコード/D.Boswell & T.Foucher

暇を見てはちょこちょこ読んでいた、「リーダブルコード」をようやく読み終えました。趣味のレベルでプログラムを作っていても、なんだか読みにくいコードを書いてしまうことが多々あります。手を加えてもあまり読みやすくならず、根本的に何が間違っているんじゃないかと思うこともしばしば。そんな時に、この本に書かれていることが参考になりました。この本に書かれている1つ1つのことは、本当に些細なことです。でも、小さな...

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2014-08-26 (Tue)

ハッカーズ/スティーブン・レビー

ハッカーズ/スティーブン・レビー

以前から一度読んでおきたいと思っていた、スティーブン・レビーの「ハッカーズ」をようやく読み終えました。コンピュータの進歩を語る上で、避けては通れないハッカーという存在。この本では、最初のハッカーがどうやって生まれてきたのか、そしてその後どのように変化していったのかが3部構成で語られています。第1部に登場するのは、MITの鉄道模型クラブに所属していたメンバーによるハックです。この時代には、コンピュータ...

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2014-08-10 (Sun)

プログラミングでメシが食えるか!?/小俣 光之

プログラミングでメシが食えるか!?/小俣 光之

職業プログラマになるつもりは全くないのですが、仕事でやっている人はどんなことを考えながらプログラミングしているのかに興味があったので読んでみました。(^^;2007年に発売された本ということもあり、書かれている内容はちょっと古い気がしました。しかし、トップダウン方式で、構造化プログラミングして、日頃からソースやライブラリといった道具を育てておくという部分は参考になりました。特にちょっと作っては動くことを確...

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2014-08-06 (Wed)

C言語体当たり学習徹底入門/前橋 和弥

C言語体当たり学習徹底入門/前橋 和弥

前橋和弥さんの「C言語体当たり学習徹底入門」を読み終えました。K&Rを終えた後に、何か手頃な本がないかな〜と思っていたら、古本でこの本を見つけました。「C言語 ポインタ完全制覇」や「センス・オブ・プログラミング」など、これまでにもとても参考になる本を書かれている前橋和弥さんの本だったので購入しました。本のレベルとしては、一通り入門書で基本文法は覚えたけれど、次に何をやったらいいのかわからないという人向け...

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2014-06-25 (Wed)

Coders at Work/Peter Seibel

Coders at Work/Peter Seibel

著者であるピーター・サイベルが行った、15人のスーパー・プログラマとの対談をまとめた本です。15人の中で私が知っていたのは、UNIXの生みの親であるケン・トンプソンと、自分の本の数式の組版に満足できず自ら組版システムTeXを作り上げたドナルド・クヌースだけでした。とはいえ、対談前のそれぞれの略歴を読むと、あれを作ったのはこの人だったんだ〜とあらためて驚くような顔ぶればかりでした。内容的には、どうしてプログラ...

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2014-06-15 (Sun)

Joel on Software/Joel Spolsky

Joel on Software/Joel Spolsky

ソフトウェア開発をマネジメントの視点からとらえたエッセイ集です。この本は、もともとは著者のブログに掲載されていたものを、書籍としてまとめたものです。その大きなテーマは、ソフトウェア開発のマネジメントです。2000年頃に発表された文章をまとめた本なので、内容的に古くなってしまった部分も多いですが、今なお有効である部分も少なくないと思います。著者はマイクロソフトでExcelの開発をしていたため、書かれている内...

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2014-06-10 (Tue)

Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング/大津 真

Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング/大津 真

OS XやiOSのアプリに興味があったので読んでみました。類書とは違い、コンソールアプリをメインにObjective-Cが説明されていました。Objective-C自体が、Cにオブジェクト指向機能を追加したもののなので、Objective-Cと併せてCの文法についても勉強する形式でした。Cについて説明されている部分はかなり読み飛ばしましたが、オブジェクト指向で何かする場合は角括弧[]の中で実行するのが不思議な感じでした。例題として取り上げら...

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2014-06-06 (Fri)

それがぼくには楽しかったから/リーナス・トーバルズ+デイビッド・ダイヤモンド

それがぼくには楽しかったから/リーナス・トーバルズ+デイビッド・ダイヤモンド

Linuxの開発者として有名なリーナス・トーバルズの自伝+ジャーナリスト視点からのリーナス像を描いた本です。この本が発売された2001年に、私はこの本を読みました。今回は2度目の読書でしたが、執筆当時からの状況の変化に感慨深くなるところも数多くありました。この本が発売された頃が、ちょうどオープンソースが世間に知られるようになった時だったと思います。そして私自身、その時はLinuxのユーザーでした。この本で一番興...

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