日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

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2018-08-13 (Mon)

巨神計画(下)/シルヴァン・ヌーヴェル

巨神計画(下)/シルヴァン・ヌーヴェル

シルヴァン・ヌーヴェルさんの「巨神計画(下)」を読み終えました。偶発的に起きた事故で、ロボットの存在が世界中に知られ、開発の中心人物も事故に巻き込まれて亡くなりました。各国の非難が集中する中、ロボットは人の手の届かない深海へと沈められることになりました。しかし、その一方ですぐにロボットの引き上げ計画が始まり、密かに引き上げられたロボットは各国の共同出資による事業体に管理されています。そしてロボットを...

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2018-07-13 (Fri)

巨神計画(上)/シルヴァン・ヌーヴェル

巨神計画(上)/シルヴァン・ヌーヴェル

シルヴァン・ヌーヴェルさんの「巨神計画(上)」を読み終えました。アメリカの片田舎で、6000年前に作られたらしい巨大ロボットの手が発見されました。発見者の少女ローズは、成長して物理学者となった時、再びこのロボットと関わることになりました。上巻では、世界各地に隠されたロボットのパーツが集められていく経過が、インタビューアーと呼ばれる謎の人物と登場人物の対話という形で描かれました。ロボットの存在も謎ですが、...

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2018-07-02 (Mon)

わたしたちの英語/宮武 久佳

わたしたちの英語/宮武 久佳

地球市民のコミュニケーション力というサブタイトルに惹かれて読んでみました。前半の「世界共通語としての英語」の話が面白かったです。多くの国で多くの人が理解できる言葉が英語という話から始まり、しかしそれが英米を中心の英語ではなく、非ネイティブな人たちの英語が世界共通語になりつつあることを知ったのは、とても有益でした。中盤以降は、日本語や日本人のコミュニケーションが中心で、今ひとつ面白さに欠けました。し...

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2018-07-01 (Sun)

冷たい方程式/トム・ゴドウィン他

冷たい方程式/トム・ゴドウィン他

ビブリオバトル部シリーズを読んだ影響で、「冷たい方程式」を読みました。この本は、以前に早川文庫で発売されていた「冷たい方程式」とは、収録作品が異なるそうです。収録作品は「冷たい方程式」の他は、「徘徊許可証」「ランデブー」「ふるさと遠く」「信念」「みにくい妹」「オッディとイド」「危険!幼児逃亡中」「ハウ=2」です。この手のアンソロジーだと、普通は何作かは好みじゃなかったり、外れがあったりしますが、こ...

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2018-07-01 (Sun)

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術/デビッド・アレン

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術/デビッド・アレン

GTDのやり方を紹介した「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を読み終えました。このところ公私ともに用事が増えて、なにかいい管理法がないかなあと思っていた時に、この本と出会いました。GTDでは、まず最初に気になっていること、やらなければならないことを収集します。この時に収集対象の制限はせず、仕事のこともプライベートなのことも、すべて1カ所に集めます。自分自身では、必要なことの分類をしているつもりでも、...

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2018-06-12 (Tue)

君の知らない方程式/山本 弘

君の知らない方程式/山本 弘

ビブリオバトル部シリーズ第4弾、「君の知らない方程式」を読み終えました。今回はネタバレ全開の感想ですので、未読の方はご注意ください!(^^;前巻のラストで、銀から思いがけない告白を受けた空。そして空と銀は、とりあえずお付き合いを始めました。空はもちろん、銀も恋の告白は初めてで、2人の最初のデートはちょっとギクシャクした感じです。でも、2人の間には本を読むのが大好きという共通の趣味があります。かなり前か...

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2018-06-06 (Wed)

世界が終わる前に/山本 弘

世界が終わる前に/山本 弘

ビブリオバトル部シリーズ第3弾、「世界が終わる前に」を読み終えました。今回は、空がミーナに頼まれて、銀と一緒にコミケに参加することになる短編「空の夏休み」と、表題作「世界が終わる前に」が収録されていました。「空の夏休み」は、ビブリオバトルはないけれど、コミケの裏側を垣間見ることができたり、特撮ネタが満載で番外編ですが面白かったです。・・・小松左京さんの「さよならジュピター」、むかし小説は読みました...

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2018-06-03 (Sun)

幽霊なんて怖くない/山本 弘

幽霊なんて怖くない/山本 弘

山本弘さんのビブリオバトル部シリーズ第2弾、「幽霊なんて怖くない」を読み終えました。今回はビブリオバトル部の夏合宿と、図書館で行われる戦争をテーマにしたビブリオバトルのお話でした。夏休み中に空たちビブリオバトル部のメンバーは、武人の家に集まっていました。大きな武人の家を利用して、部の夏合宿を行なっていたのです。最初は冗談のような話から始まった合宿話でしたが、家計が厳しい空は本格的な夏合宿に参加でき...

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2018-05-30 (Wed)

世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法/戸塚 隆将

世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法/戸塚 隆将

久々に英語の勉強本を読みました。この本では、以下の6つのステップを重視していました。 1. ブロークンでもいいから、とにかく話すこと。 2. 正しい発音を、まず頭で理解すること。 3. 英文を前から解釈しながら読むこと。 4. 音読とセットで、ひたすら聴くこと。 5. 結論と根拠を明確にして、ロジカルに書くこと。 6. 必ずフルセンテンスで話すこと。これを踏まえた上で、個人的には3つのことが参考になりました。1つ目は、「...

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2018-05-25 (Fri)

バビロニア・ウェーブ/堀 晃

バビロニア・ウェーブ/堀 晃

堀晃さんの「バビロニア・ウェーブ」を読み終えました。近未来、宇宙に進出した人類は、バビロニア・ウェーブと呼ばれる直径1200万キロ、全長5380光年に及ぶレーザー光束の存在を知りました。それを利用することで、人類はほぼ無尽蔵にエネルギーを調達することが出来るようになりました。バビロニア・ウェーブの活用により、地球のエネルギー問題は解決されたけれど、コロニー生まれの宇宙飛行士・マキタは地上での生活に馴染めま...

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2018-05-18 (Fri)

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女(下)/山本 弘

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女(下)/山本 弘

山本弘さんの「BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女(下)」を読み終えました。初めてのビブリオバトルは、残念ながら失敗に終わった空。しかし、そのおかげでビブリオバトルの本質をつかむことは出来ました。これがちゃんとクライマックスの伏線になっているのが上手いですね。そして、双子沢高校・社会学研とのビブリオバトルの日が近づきました。そんな中、思いがけない事実が明らかになりました。対戦相手の部長と副部長がBIS学園...

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2018-05-16 (Wed)

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女(上)/山本 弘

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女(上)/山本 弘

山本弘さんの「BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女(上)」を読み終えました。BIS学園に通う高校生・埋火武人は、ふとした偶然から同級生の伏木空が、かなりのSF好きだと知りました。普段は口数が少なく、目立たない存在の空ですが、ことSFのことになると話が止まらなくなってしまいます。空がSF好きだと知るのが自分だけだと、武人が空と付き合っていると周囲から誤解される上に、常に空から武人の興味のないSFの話を聞かさ...

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2018-05-10 (Thu)

幻詩狩り/川又 千秋

幻詩狩り/川又 千秋

川又千秋さんの「幻詩狩り」を読み終えました。川又さんの作品は、架空戦記ものは何冊も読みましたが、それ以外の作品は読んだことがありませんでした。amazonのKindleストアをのぞいていたら、たまたま川又さんの「幻詩狩り」を見つけたので、この機会にと読んでみました。物語は、幻詩と呼ばれる文章を取り締まるための取締官の活動の様子から始まります。そして、なぜ幻詩が生まれたのか、その歴史が語られていきます。その過程...

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2018-05-05 (Sat)

手ぶらで生きる。/しぶ

手ぶらで生きる。/しぶ

憧れは感じるけれど、ちっとも実践できない^^;ミニマリスト生活の参考になればと思って読みました。この本で一番驚いたのは、著者が一日に一度しか食事をしないことでした!食事の準備をする手間、食後の片付けの手間を考えると、これなら確かに手間を減らせそうとは思いますが、おいしい物を食べるのが好きな私には、かなりハードルが高そうです。(^^;でも一点豪華主義で、お金をかけるべきところと、そうでないところを切り分け...

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2018-05-05 (Sat)

最速の仕事術はプログラマーが知っている/清水 亮

最速の仕事術はプログラマーが知っている/清水 亮

清水亮さんの「最速の仕事術はプログラマーが知っている」を読み終えました。プログラマー的な視点から、仕事の方法の見直し方を紹介している本でした。前半はそれなりに参考になりましたし、すでに自分が実行していることもありましたが、後半の組織管理やビジネス設計の部分にはあまり面白さを感じませんでした。その中で特に気になったトピックは、タイピングの見直しでした。ローマ字入力よりも、かな入力や親指シフト入力が自...

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2018-04-11 (Wed)

本を読んだら、自分を読め/小飼 弾

本を読んだら、自分を読め/小飼 弾

小飼弾さんが、自分の経験を元に読書することの意義を語っている本でした。多くの生徒を対象にする学校での勉強よりも、1人でじっくり本を読む学習法が著者には向いていたという話から始まり、読書好きな人なら同意できる指摘が多い本でした。下手な読書術は持つなと言いつつ、著者の語っている内容が思いっきり読書術だったり^^;、同じ内容の繰り返しや、自画自賛が鼻につく部分もありましたが、全体としては面白かったです。特...

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2018-03-03 (Sat)

ゲームウォーズ(下)/アーネスト・クライン

ゲームウォーズ(下)/アーネスト・クライン

「ゲームウォーズ」の下巻を読み終えました。ハリデーの残した遺産の最初の鍵を手に入れたのは、ウェイドでした。しかし2つめの鍵では、ウェイドは恋するアルテミスに先を越されることになってしまいました。それに続くのは、貴重なアイテムを駆使したシクサーズでした。焦るウェイドでしたが、なかなか謎解きは進みません。そんな彼にアドバイスしてくれたのは、最初の鍵を見つけた時に貸しがあったエイチでした。そのおかげで、...

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2018-02-27 (Tue)

人生にゆとりを生み出す 知の整理術/pha

人生にゆとりを生み出す 知の整理術/pha

同じ著者の「しないことリスト」が興味深かったので、最新作の「人生にゆとりを生み出す 知の整理術」も読んでみました。読み始めて最初に目にとまったのは、マザー・テレサの言葉の引用でした。「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 性格に気...

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2018-02-23 (Fri)

ゲームウォーズ(上)/アーネスト・クライン

ゲームウォーズ(上)/アーネスト・クライン

この春に公開される映画「レディ・プレイヤー1」の原作の上巻です。物語の舞台は、2040年代の近未来です。この時代、世界はOASIS(オアシス)と呼ばれる仮想現実ネットワークでつながっています。仮想とはいえ、日常的な活動の多くを人々はOASISで満たすことができます。その一方で、世界は深刻なエネルギー危機に見舞われていて、貧富の差も拡大していました。両親を早くに亡くし、叔母に引き取られたウェイドは現実の世界では、機...

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2018-02-04 (Sun)

戦闘妖精・雪風(改)/神林 長平

戦闘妖精・雪風(改)/神林 長平

神林長平さんの「戦闘妖精・雪風(改)」を再読しました。この作品、これで3〜4回は再読しているのですが、その度にいろいろと発見があって引き込まれます。(^^)最初に作品が発表されたのが、1984年。その後で内容を修正した(改)が出たのが、2002年。それでも10年以上前の作品なのに、全く古さを感じさせないのが凄いです!今回とくに注目したのが、ジャムとの戦いのための兵器開発を、コンピュータがシミュレーションしながら行っ...

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2018-01-23 (Tue)

自省録/マルクス・アウレーリウス

自省録/マルクス・アウレーリウス

昨年末からちょこちょこ読んでいた、マルクス・アウレーリウスの「自省録」を読み終えました。この本は、ローマ皇帝マルクス・アウレーリウスが、書きとめた短文をまとめたものです。いちおう、本編は12巻構成になっていますが、書かれた時期もバラバラで、原書も失われているためこれが本来の形かさえ定かではないらしいです。2000年近く前に書かれ、その当時の皇帝という強大な権力を手にしているにも関わらず、この本を読んでい...

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2018-01-15 (Mon)

国境のない生き方/ヤマザキマリ

国境のない生き方/ヤマザキマリ

ヤマザキマリさんの「国境のない生き方 私を作った本と旅」を読み終えました。図書館で借りた本なのですが、読み始めるまで著者が「テルマエ・ロマエ」の作者さんだと気がつきませんでした。(^^;著者のマンガも1冊も読んだことがないのですが、それとは関係なくこの本の内容は楽しめました。特に面白いのが、第1章〜第5章の著者の幼少期やイタリア留学しての赤貧生活時代でした。著者の母親もかなり凄い人で、深窓のお嬢様育ち...

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2017-12-31 (Sun)

会社苦いかしょっぱいか/パオロ・マッツァリーノ

会社苦いかしょっぱいか/パオロ・マッツァリーノ

今年最後の読書は、パオロ・マッツァリーノさんの「会社苦いかしょっぱいか」です。著者の他の本と同様に、この本でも過去の資料を活用しつつ、日本人と会社について楽しく書かれていました。最初は会社の起こりからですが、日本人の間に会社という概念が広まるよりも、社長という言葉が先に知られるようになったことが興味深かったです。そこから始まって、戦前のやりたい放題だった社長の生活、特に女性関係に焦点を当てて紹介さ...

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2017-12-20 (Wed)

傷つきやすくなった世界で/石田 衣良

傷つきやすくなった世界で/石田 衣良

石田衣良さんの「傷つきやすくなった世界で」を読み終えました。この本は石田衣良さんが、2006年1月〜2008年2月に「R25」に発表されたエッセイをまとめた本です。テレビでもよく見かけ、多方面で活躍されている石田衣良さんですが、なぜかその本は今まで読んだことがありませんでした。そんな時、このエッセイをみつけて、小説よりも取っつきやすそうだったので^^;読んでみました。掲載された「R25」の対象読者である、新卒で社...

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2017-11-05 (Sun)

モチベーション革命/尾原 和啓

モチベーション革命/尾原 和啓

尾原和啓さんの「モチベーション革命」を読み終えました。最近体調が悪くて、読書がはかどらなかったので^^;、久しぶりに本を読み終えた感じです。この本では、50,60代の世代と若い人たちの間では、仕事に対する価値観に大きな差があることを指摘しています。年配の方達は、物がない時代を経験しているので、自分の周りに物がたくさんあったり、高級なものを持つことに価値を見いだします。しかし、若い人たちは物が十分足りている...

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2017-09-08 (Fri)

みんなの道徳解体新書/パオロ・マッツァリーノ

みんなの道徳解体新書/パオロ・マッツァリーノ

パオロ・マッツァリーノさんの「みんなの道徳解体新書」を読み終えました。この本では、日本の道徳教育についてばっさりと切っています。著者の他の本でもそうですが、単なる思い込みや特殊な例が、全て同じだと考えてしまう危険性を指摘されています。本の中では、道徳の教科書に採用された数々のお話がコンパクトに要約されて紹介されています。その事例をみていくと、ある特定の考え方や価値観を押しつけようとするのが「道徳」...

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2017-06-26 (Mon)

中国なんて二度と行くかボケ!/さくら 剛

中国なんて二度と行くかボケ!/さくら 剛

さくら剛さんの「中国なんて二度と行くかボケ!……でもまた行きたいかも。」を読み終えました。アフリカから始まった著者の旅も、いよいよこの中国で最後です。例によって、あふれるトイレ描写、襲いかかる腹痛、そして今回はそれに加えて、謎のねちょねちょ〜んとも著者は遭遇することになります。(^^;今回凄いな〜と思ったのは、著者が香港を訪れた時、たった1人でディズニーランドに遊びに行ったことです。普通の人なら、もうそ...

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2017-06-18 (Sun)

宇宙を創る実験/村山 斉 編著

宇宙を創る実験/村山 斉 編著

村山斉さん他12人による、ILCの必要性と、それを実現するために必要となる技術などが紹介されている本でした。村山斉さんは既に他の本でも書かれている、望遠鏡で知ることのできない宇宙創世時の様子を調べる方法として、加速器が必要となることや、それによって何を知ることができるのか、コンパクトにわかりやすく解説されています。その他の寄稿者は、ヒッグス粒子発見したCERN関係者からの寄稿や、日本に建造されることが予定...

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2017-06-17 (Sat)

必要十分生活/たっく

必要十分生活/たっく

お部屋掃除のモチベーションを保つために、隙間時間を使って断捨離系の本を読んでいます。この本も、その中の1冊です。先に読んだ本との違いは、仕事、日常生活、情報、趣味嗜好という分類で、著者の実践している方法を紹介していることでした。仕事や日常生活の部分では、あまり参考になることがありませんでしたが、情報の取捨選択という点では考えさせられるところがありました。毎日のように、こうやってブログを更新しつつ、R...

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2017-06-15 (Thu)

ぼくたちに、もうモノは必要ない。/佐々木 典士

ぼくたちに、もうモノは必要ない。/佐々木 典士

このところ部屋の本が増殖中なので、それを整理するモチベーションを得たくて、この本を手に取りました。(^^;著者は出版社勤務の編集者で、かってはモノが満ちあふれた部屋で暮らしていました。それがミニマリストという考え方を知って、少しずつ部屋にあふれていたものを処分。そして今では、かなり少ない持ち物でも、満足して暮らしている方です。本の中盤までは、モノを捨てるときの心理的な抵抗や捨て方についてのアドバイスが...

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