日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


音美が、赤井や夏野とデート(?)に行くお話でした。

三光に勝利したことで、明青の知名度は一気に上がりました。勢南の西村監督は、そんな明青を警戒しています。

それとは全く関係なく、明青学園は創立記念日でお休みでした。あいにくの雨でしたが、音美のところに赤井から電話が入りました。そして2人はボーリング場でデートと思いきや、そこには夏野の姿もありました。

音美が出かける直前に、夏野からも電話があって、音美は彼も一緒に遊ぼうと誘ったのです。音美と2人きりのデートだと考えていた赤井は、それが不満でした。今のところ音美には、赤井も夏野も恋愛対象という感じではないようです。

そんな音美をよそに、赤井と夏野は互いにライバル心をむき出して争ってます。ボーリングで負けた夏野は、バッティングセンターでリベンジしようとします。赤井はサッカー部ですが、バッティングもかなりの腕前でした。これは、今後の明青の戦力として期待できるのかな!?

そうそう。赤井の家には、亜里沙が本を返すという口実でやって来ていました。しかし残念ながら、赤井は留守。そして再び、赤井兄と遭遇してしまいました。亜里沙を邪険に扱う赤井兄でしたが、彼女が東秀のジャージを着ていたことから態度が変わりました。こっちは意外な組み合わせですが、今後の展開がちょっと気になりますね。
2019.08.15 17:11 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
今回は、草摩利津の登場です。

紫呉は、相変わらず担当編集者の満をイジメて遊んでいます。紫呉のこういうところ、なんだかブラックすぎて嫌だなあ。
そんな紫呉のところへ、利津がやって来ました。他の十二支が透と顔を合わせているので、挨拶に来てくれました。

利津は、透たちが以前に宿泊した草摩が経営する旅館の女将さんの子供でした。気の弱い利津は、なにかあるとすぐに自分が悪いと思い込んで、パニックを起こしてしまいます。

見た目は清楚な美人さんの利津ですが、なんと女性ではなく男性でした。幼い頃から、自分のせいで両親に辛い思いをさせることで悩んでいた利津は、あるとき女装すると気持ちが少し落ち着くことに気づきました。それ以来、ずっと女装して暮らしていました。

そして紫呉のところでパニックを起こした利津は、屋根から身を投げて命を絶とうとします。そんな利津を、透は必死に思いとどまらせます。透に励まされたことで、利津は自分も誰かのためになれるような人になりたいと思うのでした。

そして意外にも、利津と満がいい雰囲気です。お互いに何かあるとパニックを起こしてしまいますが、そんな2人だからこそわかり合えることもあるんでしょうね。
明青が、三光学園と対戦するお話でした。

西村のいる勢南は、順調に勝ち進んでいます。明青が甲子園出場を果たすには、東秀、勢南という強豪を倒さなければなりません。でもその前に、2回戦です。

2回戦の相手は、三光学院です。ここも長年、強豪校の1つとして知られてきました。投馬は、試合前に調子がよさそうと言っていましたが、試合が始まってみるといつも以上に球が荒れています。

フォアボールやデッドボールでランナーは出すものの、それでも三光学院に得点を許しません。そんな投馬の見て、三光学院の監督は何かを思い出しかけています。

何かと思えば、それは「タッチ」の時代に達也にノーヒットノーランを許したことでした。そして、投馬の姿と達也の姿が重なった時、投馬もノーヒットノーランで三光学院に勝利していたのでした。

三光学院って、大昔にも対戦したことがあったんですね。・・・って、そんな昔のこと、さすがに覚えてないです。(^^;
2019.08.07 20:39 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
新たな十二支・杞紗が登場するお話でした。

雨宿りをしていた透と由希は、捜し物をしていた潑春と出会いました。潑春が探していたのは、十二支の1人で虎の物の怪に憑かれている杞紗でした。杞紗は、学校で陰湿なイジメを受けて心を閉ざしていました。

最初は透にかみついたりした杞紗でしたが、同じようにイジメられた過去を持つ透が、自分の気持ちを分かってくれることに気づいてからは、すっかり透に懐きました。

杞紗はイジメが原因で、言葉を話さなくなっていました。そんな杞紗と、由希はかっての自分の姿を重ねました。慊人に精神的に追い込まれて、由希も心を閉ざしていた時期があったからです。

そして透や由希と過ごしたことで、なんとか杞紗は言葉を取り戻しました。そして杞紗はイジメと向き合い、それに立ち向かうことを決めました。

そんな杞紗に背中を押されたように、由希もこれまで固辞してきた生徒会長を引き受けることを決意したのでした。

以前の紅葉のエピソードと同じく、今回のお話も悲しいけれど心に残る内容でした。
この物語は、傷ついた人の心にそっと寄り添って、優しく全てを受け入れてくれるところが本当にいいですね。落ち込んだり苦しい時、この物語をみると明日を少しでもよくするために、もう少しだけがんばってみようと思えます。(^^)
春夏が野球のマネージャーになり、音美が亜里沙と水泳で対決するお話でした。

春夏は明青の次の対戦相手、三光学園を偵察していました。ところが、その途中で練習の様子をよく見ようと乗った審判台が壊れていて、ケガをしてしまいました。しばらく新体操ができなくなった春夏は、その間野球部のマネージャーをすることになりました。

女子マネがいることで、明青野球部はこれまで以上に練習に力が入ります。でも、春夏がマネージャーをやめたら、一気にテンションが下がりそうですね。(^^;

一方中等部では、なぜかまたしても女子の水泳の授業です。今日は、成績上位者が競い合うことになりました。その中には、音美と亜里沙がいました。亜里沙は以前の対決では、音美に負けていたようです。今日はいつも以上に気合いを入れて、勝負に挑みます。

でも音美は、対抗心むき出しの亜里沙に興味はないようです。結果的に、勝負は亜里沙が勝ちましたが、音美は勝負の途中で、先生が落とした車の鍵をプールの底から拾い上げていました。

う〜ん、今回のお話はなんだかヒロイン2人が嫌だなあ。(^^;
全国でも通用する新体操の実力がありながら、それよりも野球部につくす春夏。だったら、最初から中途半端に新体操なんてやらなければいいのにと思いました。そして音美も、亜里沙が本気で勝負を挑んできているのに、それを無視して鍵探しを優先するのは、ちょっとやりすぎな気がしました。
2019.07.31 21:34 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
透と魚ちゃんとの出会い、後編です。

憧れの人だった今日子に落胆した魚ちゃんは、その後も荒れた生活を続けていました。そんな時、年上のヤンキーに目を付けられて痛めつけられていたところを、透に救われました。

再び透の部屋にやって来た魚ちゃんは、そこで安らぎを感じました。そして自分が尖って暴れていたのは、両親が離婚して寂しかったからじゃないかと気づきました。

その日から、魚ちゃんは透のところに頻繁に顔を出すようになりました。さらに透に会えるからと、学校にも通うようになりました。しかし、そんな魚ちゃんを、周囲はこれまでのように危険視します。

そして魚ちゃんは、透にふさわしい友達になりたいと思いました。そのために、族から抜ける決意をしました。しかし、はいそうですかと、簡単に族を抜けられるわけではありません。魚ちゃんは、集まった仲間たちからリンチを受けました。

そんな魚ちゃんを救ったのは、今日子さんでした。族の中で魚ちゃんのことを気にかけてくれていた先輩が、今日子さんに魚ちゃんの危機を伝えたのです。そのおかげで、ボロボロになりながらも、魚ちゃんは今日子さんに助け出されました。

その後、透と魚ちゃんは花ちゃんと出会い、もっと楽しい時間を過ごせるようになりました。花ちゃんの過去にも興味がありますが、きっとそれは知らない方がいい話なんでしょうね。(^^;

前回・今回と続いてのエピソード、透と魚ちゃんの深い絆がわかったのはよかったですが、現在の魚ちゃんにからむ3人のスケバンの描写に少し時間をかけすぎていて、それがちょっともったいない気がしました。

この魚ちゃんと今日子さんのエピソードもそうですし、紅葉の辛い過去の話もそうでしたが、どんな悲しい思い出もそれは絶対に無駄じゃないというメッセージが心に残ります。
明青対健丈、決着!

一時は投馬のホームランでリードしたものの、次の回に赤井兄に打たれて明青は逆転されてしまいました。なんとか同点そして逆転を目指しますが、頼みの走一郎は敬遠されてチャンスをつかめません。

健丈は内野の守備に、絶対の自信を持っていました。その後の打席で、投馬がいい当たりを打ちましたが、上手くさばかれてアウトになってしまいました。

追い込まれたかに見えた明青でしたが、思わぬところに健丈の弱点がありました。ライトを守る3年生の轟の守備範囲の狭さから、明青の逆転を許してしまったのです。

元々、轟は低迷する健丈の中では優れた資質を持った選手でした。しかし、負け続けた2年間がせっかくの資質を鈍らせてしまいました。

そして試合は、9回。明青がこの回を抑えれば、2回戦へと進めます。そこで打席に入ったのは、先ほどエラーした轟でした。彼は負ける悔しさを誰よりも知っていました。好投する投馬にも、必死でくらいついてきます。

しかし、轟は続く赤井兄につなげることができず、試合は明青の勝利で決着しました。こうして優勝候補とまで言われていた健丈をやぶり、明青が2回戦へと進みました。

今回は、明青と健丈の緊迫した試合が見応えがありました。残念だったのは、最後にもう一度、投馬と赤井兄の対決が見られなかったことです。(^^;
2019.07.26 22:01 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
魚ちゃんと透の出会いが描かれました。

学校のプールでは、自由な水着を使うことが許可されています。しかし透は、もったいないからと昔からのスクール水着を使い続けています。それを不憫に思った魚ちゃんと花ちゃんは、透のために紫呉たちにお金を出させて、新しい水着を買うことにしたのでした。

今でこそ、本当に仲の良い透と魚ちゃんですが、知り合った最初から今のような関係だったわけではありません。
昔の魚ちゃんは、かなり荒れていました。そのきっかけは、両親が離婚して、突然お母さんが家を出て行ったからでした。

どん底のような毎日を送りながらも、魚ちゃんには憧れの人がいました。それが透のお母さん、今日子さんでした。
今日子さんの紅い蝶伝説が、魚ちゃんは大好きだったのです。そんなある日、引退した今日子の娘が、同じ学校にいることを魚ちゃんは知りました。

昔の今日子さんのようなイメージの生徒を想像した魚ちゃんでしたが、ぼけらっとした透が今日子の娘だと知って魚ちゃんは脱力しました。そして昔の面影でもなく、今ではすっかり親バカになってしまった今日子に魚ちゃんは失望しました。

そんな自分のいらだちを、魚ちゃんは透にぶつけました。そして再び荒れた生活に戻ったのでした。

1話完結のエピソードかと思いきや、次回にも続いていて驚きました。(^^;
透が紫呉たちと一緒に、草摩家の別荘に出かけるお話でした。

突然の紫呉の提案で、透たちは草摩の別荘に行くことになりました。少し前に温泉に行ったばかりの透は、もったいないと断ろうとしますが、その時に同行できなかったのが寂しかったと紫呉に言われて、あっさりと出かけることを受け入れました。(^^;

こうして、はとりの運転する車で、透、由希と夾、紫呉は草摩の別荘にやって来ました。前回のお墓参りの後から、由希と夾の態度がおかしいことに透は気づいていました。そうとは知らない透は、自分が何か失敗して2人を怒らせてしまったのではと心配します。

いきなり透が謝ったことで、由希と夾は自分たちのよそよそしさが透を心配させていたことに気づきました。途中で由希と夾が物の怪に変身してしまうハプニングもありましたが、そこで2人はようやく自分たちが透に気を遣わせていたことに気づきました。

紫呉が突然別荘に行こうと言い出したのは、記憶を失った佳菜が結婚したので、はとりを気遣ってのことらしいです。でも、その一方で原稿を受け取りに来た担当さんをいじめているのはブラックでやだなあ。

透たちが別荘に帰ると、綾女がやって来ていました。綾女は、佳菜の結婚式の時の写真を手に入れて、それを持ってきたのです。でもはとりには優しい綾女ですが、由希や夾にとってはストレス源でしかないようですね。(^^;
投馬のホームランで明青リードと思いきや・・・。

明青と健丈の試合が続いています。赤井兄に強烈なファースト・ライナーを打たれながらも、運良くダブルプレーでアウトを取れました。その後の投馬の打席、音美の声援が聞こえたかのように、癖球の投手から投馬がホームランを打ちました。

これで明青が一歩勝利に近づきました。ところが、次の赤井兄の打席に、今度はお返しのようにホームランを打たれてしまいました。運悪くランナーがいたので、今度は逆に明青が1点を追う展開になりました。

健丈は勝つためには手段を選ばないところがあるようで、なんと次の投馬の打席ではピッチャーが故意にデッドボールを投げました。さいわい当たったのは、投馬の左腕だったので、その後の投球には支障がありませんでした。

でも健丈の監督も、ピッチャーがわざとデッドボールを投げたことに気づいているようで、なんだか嫌な雰囲気ですね。
それを吹き飛ばすかのように、デッドボールを受けた投馬のピッチングが、ここにきてますます冴えてきたのが頼もしいです。
2019.07.17 23:10 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
紅葉の家庭事情と、透がお母さんのお墓参りに行くお話でした。

紅葉の秘密エピソードは、原作で読んで泣けて、旧アニメでも泣け、この新作でも泣けてしまう、とっても切なくて優しいお話ですね。十二支の呪いを受けて生まれたことで、母から疎まれてしまった紅葉。そして、そんな母を救うために、母が記憶を消されることを受け入れた紅葉。

透もお母さんを亡くした悲しみを抱えていますが、お母さんは生きているのに自分が子供だという事実を忘れられてしまっている紅葉。手を伸ばせば届くところにいるだけに、紅葉の方が透以上に辛い状況だと思います。それでも紅葉は、そんな悲しい記憶さえも大切にしています。そんな紅葉の健気さと強さが、とっても大好きです。(/_;)

後半は、由希と夾、魚ちゃん花ちゃんと一緒に透がお母さんのお墓参りに行くお話です。墓参りから帰って眠り込んでしまった透に夾がキスしようとしたのかと思ったら、謝罪の言葉を口にした理由。透の部屋から風で吹き飛ばされた帽子を見て驚く由希。旧作アニメでは、このあたりの伏線は回収されなかったので、新作でその謎が明かされる日が楽しみです。
初戦から、明青と健丈の対決です!

明青野球部は、甲子園を目指しての戦いを始めていました。しかし、音美たち一般生徒は、試合当日も学校で授業があります。でも夏野や二階堂は、風邪を引いたという口実で、こっそり野球部の応援に来ていました。

そんな明青が戦うのは、突如として強さをみせた健丈高校です。しかしそれは偶然ではなく、数年前から野球の強豪校のコーチだった人物を監督にして、有力な選手を事前に調査して健丈へ入学させていたからでした。その中の1人が、音美のクラスメートの赤井のお兄さんでした。

赤井兄は性格が悪いですが^^;、野球の実力は投馬や走一郎にも負けないものでした。健丈の強力打線の中でも、赤井兄の実力は飛び抜けていました。いきなりこんな強敵を相手に、明青は勝ち進むことができるのでしょうか!?
2019.07.14 17:01 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
由希のお兄さん・綾女が現れるお話でした。

由希の家庭菜園の手伝いの帰り道、透は服が脱ぎ捨てられているのを見つけました。それは由希のお兄さん・綾女が、弟のところに顔を見せようとやってきて力尽き、蛇の物の怪に変身してしまったためでした。(^^;

由希は、お兄さんのことを嫌っていました。綾女は紫呉に劣らぬ変態さんのようですし^^;、かって由希が兄を頼った時に、それをはねつけてしまったことがあったからでした。

しかし今では、その時のことを綾女は悔やんでいました。そして少しでも由希の心を開こうとしますが、お騒がせな性格も災いして、逆に由希との溝は深まるばかりです。(^^;

でも透と出会ったことで、由希にも変化が生まれていました。綾女にはまだ苦手意識がありますが、他人の優れたところを素直に認めることができる点は受け入れたいと思いました。そして由希は、綾女に手を焼く自分を救うために、紫呉の家にはとりをよこしてくれた潑春に、素直に感謝の気持ちを伝えることができたのでした。
紅葉と潑春が、透たちの学校に入学してきました。それで学校は、これまで以上ににぎやかになりました。

楽しい雰囲気の中、なぜか学校に慊人が現れました。そして透は、初めて慊人と対面しました。その時、慊人は由希が年始の行事を欠席したことを不満に思っていること。そして由希が言うことを聞かないなら、昔やったように彼を精神的に追い詰めるつもりだと仄めかしていました。

そんな慊人の不気味な気配を、透は敏感に悟りました。そして無意識に、由希を慊人からかばったのでした。

前半は紅葉が女子の制服を着ていること、風紀委員の登場など、かなり笑えるお話なので、後半の慊人が登場した時の不気味さとのギャップが大きかったですね。
赤井のお兄さんは、健丈高校の野球部員でした。でも、性格はかなり悪いみたいです。(^^;

学校を休んだ赤井を心配して、お花を持ってお見舞いに来た亜里沙を、冷たい態度で追い返しました。それを偶然、投馬たちが目撃してしまいました。

そんな赤井兄の所属する健丈高校は、1年生が入って野球部が突然強くなりました。打撃力のある選手がそろっているようで、練習試合の相手からもホームランを連発していました。西村のいる勢南高校と共に、明青との対決が楽しみですね。

後半では、走一郎と音美の亡くなったお父さんの過去が明らかになりました。タッチで描かれた時代の後、低迷していた野球部が一度だけ盛り返した時期がありました。その時のエースが、走一郎たちのお父さんだったのです。お父さんは、有望な選手でしたが、試合中のクロスプレーでケガしたことが原因で野球をすることができなくなってしまいました。

それでもチームのマネージャーとしてがんばりチームを励ましましたが、残念ながら彼の力なしでは、明青はよい結果を出すことができませんでした。投馬のお父さんが持っていた背番号1のユニフォームは、その時に走一郎たちのお父さんから譲られたものでした。
2019.07.12 21:40 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
パンチの病気!?と、新たなライバルの登場の兆し!?

山の中で遭難しかけていた投馬と春夏は、勢南高校の野球部のバスに救われました。年頃の男女が2人きりで山の中にいたことで、投馬と春夏はいろいろ勘ぐられました。そして西村監督は、投馬を挑発します。それに応じたのは、春夏でした。
春夏、かなり負けん気の強い女の子でした。(^^;

無事に帰宅できた投馬たちでしたが、春夏と一緒だったことで南郷や走一郎は面白くない様子です。バッティング練習中に、なぜか投馬のところに打球は飛んでくるし、投馬もたいへんです。

そんな中、パンチがぐったりとしています。音美は動物病院に連れて行きますが、医者はお腹が減れば元気になると信用できない対応です。パンチを気遣って、音美は夜も付き添います。そこに投馬と走一郎も現れて、みんなが知らずにパンチに餌をあげすぎていたことがわかりました。パンチは医者の言うように、本当にただの食べ過ぎだったのでした。(^^; これ意外と、ペットあるあるかも。(笑)

その頃、春夏のところには別居中のお母さんが顔を出していました。強盗を倒すほどの腕っ節を持つお母さんは、今は春初たちと離れて小説を書いているのでした。別居しているのは、夫婦の不仲ではなくて、執筆に集中するためらしいです。

明青学園の中等部では、夏野が投球練習をしています。それを見ていたのは、サッカー部の赤井でした。そんな赤井と音美は話をします。音美は赤井に、野球をする選択はなかったのかと尋ねます。それに対する赤井の返事が歯切れが悪かったのが気になります。

そしてタッチに登場した須見工は、今では健丈高校という名前に変わっていました。こちらも明青と同じで、かって一度だけ栄光の時がありましたが、今では注目を集めることのないチームになっていました。ランニングに出た投馬は、健丈高校の近くでフェンスを越えて川にまで届く打球を見つけました。どうやら、ここにも投馬たちの強力なライバルがいそうですね。
2019.06.18 18:48 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
ホワイトデーのお返しで、透が紅葉たちと一緒に温泉に行くお話でした。

今日も透は、バイトが忙しそうです。先月、バレンタインデーでお金を使ったので、修学旅行の積立金が払えなくなっていたのです。由希や夾は、そのことに気づかなかったことを悔やみます。チョコを買うお金があったら、自分の好きな物を買えばいいという夾に、紅葉は学校で読んだ本の話をしました。

それはバカな旅人の話でした。お人好しな旅人は、行く先々でいろいろな人や魔物にだまされて、お金や服、そして自分の体まで食べられてしまいます。しかし旅人は、だまされたことに気づいていません。それどこから、役に立てたことを喜んで、ぽろぽろと涙を流します。

そんな旅人のことを、紅葉は愛おしいと思いました。そして、そんな旅人のような透のことも、愛おしいと思いました。
人が良くて、損ばかりしている人を笑うことは簡単です。でもそんな人が身近にいたら、だますのではなく愛おしんで優しくしたいと思う紅葉は、本当にいい子ですね。(^^)

そして透と紅葉・由希・夾は、温泉へとやって来ました。そこは草摩が経営している温泉ですが、女将さんがかなりぶっ飛んだ人でした。その女将さんの子供も、十二支の1人なのだそうです。

初めての温泉で、透はみんなと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。さらに、由希からはバレンタインのお返しとしてリボンをプレゼントしてもらいました。この時の由希の、王子様っぷりが凄いですね。(^^;
「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」を視聴しました。

冒頭から大洗女子学園が、無限軌道杯の第1回戦で苦戦しています。なぜ大洗女子が苦戦しているのか、そしてどうしてこの大会に出場することになったかが描かれていきます。

事の発端は、元生徒会メンバーの桃が留年か!?というニュースが流れたことでした。(^^;
真相は留年ではなく、成績が悪すぎて入れる大学がないだったのですが、それが留年という形で誤って報道されたのでした。戦車戦でもポンコツだった桃ですが、勉強の方でもポンコツだったんですね。

そんな桃を大学に入学させるには、なにか卓越した技能があることを示して、AO入学させるしかないと仲間たちは考えました。そこで無限軌道杯に桃を隊長として大会に出場して、その実績で大学に入学させることになりました。

出場にあたり、またしても新しい戦車とメンバーが加わりました。大洗女子の母艦となっている船底の方にいた、やさぐれた船舶科の面々は、かって学校から追われそうになった時に桃に救われたことがありました。そして彼女たちが乗るのが、船底から発見されたマークIVと呼ばれる時代がかった戦車です。

無限軌道杯での大洗女子の対戦相手は、BC自由学園でした。BC自由学園には、エスカレーター式に入学したお嬢様系の生徒と、受験して入学した庶民派の生徒がいて、2つの勢力が対立していました。恒例となった優花里の偵察でもそれが確認されて、1回戦は楽勝かと思いきや、それはBC自由学園の罠でした。

表向きはケンカしているようにみせて、彼女たちは実は緊密に連携していたのです。その策にはまった大洗女子戦車チームは、橋の上で追い詰められて大ピンチに陥りました。しかし、新たに手に入れたマークIVの全長の長さを利用して、西住(副)隊長は危機を切り抜けました。

しかし、まだ大洗女子が勝利したわけではありません。BC自由学園の隊長マリーは、なかなかのやり手のようですし、このチーム相手に大洗女子はどう戦うのでしょうか!?

というわけで、久々のガルパンでした。正直、最終章の制作を知った時は、まだ続けるのか〜と思いましたが^^;、視聴してみたらやっぱり楽しいですね。ただ、桃のポンコツぶりが強調されすぎていること、船底に怪しげな生徒たちがいる設定、都合良くみつかる戦車と、お話の前半は少し残念な感じでした。後半の戦車戦は、見応えがありましたけど。(^^;
自分の中では、ガルパンはやはりTV版のラスト2話が神回だなあ。
投馬が、春夏にデート(?)に誘われるお話でした。

先日の練習試合のあと、校内での投馬の人気も高まっています。多数のラブレターが、自宅まで届けられるようになりました。その中に、投馬は春夏からの手紙があることに気づきました。中を読むと、散歩に付き合って欲しいといいながら、デートに誘っているかのような文面です。

投馬は誘いを断ろうかと思っていたのですが、さまざまな状況が重なって春夏に付き合うことになりました。
そして春夏が連れて行ったのは、幼い頃に来たことがある滝でした。その時の写真に写っていた看板に、柿の絵が描かれていて、なぜだろうと疑問に思っていたのです。

しかし、それも建前で幼い時に、投馬と春夏は出会っていました。どうやら、その時から春夏は投馬のことが気に入っていたようです。

目的を果たした春夏と投馬は帰宅しようとしますが、バスが運休していて山の中に取り残されてしまいました。そこにやって来たのは、勢南高校のバスでした。これは一波乱ありそうですね。(^^;
2019.06.12 22:36 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
移転作業に気を取られて、アニメの感想を書いてなかったので、まとめて書いていきます。(^^;

今回は表向き、バレンタインデーの話ですが、その裏で紫呉が透を利用しようとしていることが判明するお話でした。
この伏線、旧作アニメでは回収されなかったので、新作ではきちんと回収してくれるといいなあ。
かって草摩の秘密を知られた時には、はとりが関係者の記憶を消したのに、なぜ透だけは記憶を消されず、紫呉の家で暮らすことを許されたのか、やはり納得のいく理由が知りたいですから。
明青と東秀の練習試合、決着です!

立花兄弟のお父さんは、息子の実力を把握してないようです。練習試合で投馬が登板しているのを見て、大山監督が自分に恩を売ろうとしていると思い込みました。大山監督もかなりいい加減な人ですが、お父さんもいい勝負ですね。(^^;

投馬が投げ始めてから、東秀は点を追加することができません。奇しくもそれは、かって浩樹が1年生の時の練習試合で対戦相手を圧倒したのと同じでした。そんな浩樹から、なんとかヒットをと立花兄弟はがんばりますが、妹の亜里沙が見ていることもあって、浩樹はいつも以上に力が入ってます。

その妹は、兄の完全勝利の瞬間を見ることなく途中で、憧れているサッカー部の男の子を応援に行ってしまったのですが。
それでも浩樹の妹好きはかなりのもので^^;、夏野に亜里沙のことを悪く言われると、殴りかかりそうな勢いでした。

そして試合は、東秀の完全勝利でした。なんとかヒット1本でもと思いましたが、それさえも浩樹は許してくれませんでした。しかし、最近の投馬は走り込みばかりで投げ込み不足だったようですし、そんな投馬を支える走一郎のリードは、浩樹も感心させるほどのものでした。

いつかまた、明青と東秀が公式試合で戦う日がくると思いますが、その日が楽しみですね。(^^)
2019.06.03 19:07 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
草摩の新しい十二支、潑春が登場するお話でした。

由希と夾がいつものようにいがみ合っている中、持久走大会が行われることになりました。でも、由希は少し風邪気味のようで、透は心配しています。いつも武道の勝負では負け続けている夾ですが、マラソンでなら由希に勝つと気合いが入ってます。

そして、持久走大会の途中で透は新たな十二支の1人・潑春と出会いました。潑春はいきなり夾と戦い始めました。と思ったら、体調が悪かった由希が熱を出して倒れてしまいました。戦いをやめた潑春は、自ら十二支の姿である牛になって由希を紫呉の家まで運びました。

潑春にとって、由希は特別な存在でした。しかし最初から由希のことが好きだったわけではなく、十二支の牛はバカだからネズミに利用されたと周囲に笑われて、由希のことを憎んでいたのです。しかし潑春は由希に自分の悔しい思いをぶつけたことで、精神的に救われました。それ以来、潑春は由希のことを大切に思うようになったのでした。

そうそう。持久走大会の裏では、花ちゃんを中心に大会を完全に無視して、トランプ大会が盛り上がってました。(^^; こっちの方が、本編より面白かったかも。
亜里沙の兄、三田浩樹が登場するお話でした。

なにかと音美をライバル視する亜里沙には、野球界から注目を集めている兄がいました。そして浩樹は、立花兄弟のことを知っていました。ファミレスで女の子たちと雨宿りをしていた走一郎は、そこで亜里沙から浩樹を紹介されました。

そしてその縁で、明青学園は浩樹のいる東秀高校と練習試合をすることになりました。普段は野球に全く興味がなく、兄が凄い選手らしいくらいしか知らなかった亜里沙ですが、この時とばかりに音美に兄を自慢します。

東秀高校を相手に、大山監督は上級生ピッチャーも使い、打者が一巡したらピッチャー交代というルールを決めました。
そのおかげで、明青学園はいいように東秀高校に打たれて、浩樹の圧倒的なピッチングの前に手も足も出ません。

それでも、ようやく立花兄弟の出番がやって来ました。力みすぎた投馬は、いきなり満塁のピンチに失投しますが、運良くトリプルプレーで切り抜けることができました。そして打撃の方でも、立花兄弟は浩樹に食い下がります。

なんか都合良く亜里沙に野球が上手い兄がいる展開でしたが^^;、あだち充さんらしいといえば言えなくもないかも。(笑)
立花兄弟のライバルとしては、勢南高校の西村もいますし、これからが楽しみですね。
2019.05.27 17:44 | MIX | トラックバック(0) | コメント(2) | .
年末年始のお話でした。

年末が近づいていましたが、透はお祖父さんの実家に帰る予定はありません。その間、お祖父さんたちは家族でハワイ旅行に出かけていて不在だからでした。一方、由希たちは草摩本家で儀式が行われるため本家に帰ることになっていました。

そうなると、透は1人で紫呉の家に残ることになってしまいます。透を心配した由希たちは、本家に帰るのを止めようとしますが、透にぜひ家族に会ってきてくださいと言われて、それを断れなくなってしまいました。

本家に向かう途中で、由希たちは花ちゃんと出会いました。そこではじめて、由希と夾は透にとって今年は、お母さんがいなくなって、たった1人で過ごす初めてのお正月だと気がつきました。

そして由希と夾は、本家行きをとりやめて、透のところに戻りました。そこでは透がお母さんの写真を前に、涙を浮かべていたところでした。花ちゃんのおかげで、由希と夾は透に寂しい思いをさせなくて済んだのでした。

というわけで、透と由希&夾の絆がさらに深まるよいお話でした。(^^)
1つ気になるのは、本家に帰った紫呉が慊人に対して、かなりブラックな思いを抱いていることです。
そしてなぜ慊人が、透の記憶を消すことなく由希たちと共に暮らすことを許したのかは、旧作では描かれませんでしたので、この新作ではそこまできちんと描いて欲しいですね。
明青学園高等部に進んだ投馬と走一郎。それに大山監督の娘・春夏も加わり、物語がにぎやかになってきました。

大山監督の娘・春夏は、親に似ず美人で男子生徒たちの注目の的になりました。そんな春夏を守る大魔神のように、南郷という男の子もやって来ました。彼は怪力の持ち主で、そのバッティングはチームの力になりそうです。そして彼は、春夏にまとわりつく男たちを蹴散らしていました。でも見た目とは裏腹に、南郷は虫が大の苦手でした。投馬と走一郎は、それをさっそく知ってしまいました。

野球部では、1年生は走り込みばかりさせられています。監督なりに、基礎が大事、上級生を立てるためという配慮だったのですが、監督は投馬のずば抜けた実力を全く知らなかったのです。上級生にまでお願いされて、ようやく大山監督は投馬と走一郎のバッテリーの凄さに気がつきました。

春夏は、部活は新体操部です。タッチの時と同じく、新体操部も南がいた時に優勝したきりでした。春夏が入ったことで、野球部と共にこちらも優勝が期待できそうです。

物語的にはタッチのその後ですが、キャラの配置をみると「H2」を思わせるところもありますね。(^^)
2019.05.20 20:20 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
透がはとりに呼び出されて、草摩本家を訪れるお話でした。

旧作では、このエピソードは第8話でした。その時は、はとり役を井上和彦さんが演じられていましたが、今回は興津和幸さんでした。興津さんのはとりは、井上さんと比べるとブラック感が強かったかも。(^^;

はとりの恋人・佳菜は、旧作は寺田はるひさん。今回は津田美波さんでした。今作の方が、はとりと佳菜がよりラブラブしている感じでしたね。そして幸せの絶頂から、絶望のどん底に突き落とされる2人の恋が悲しすぎますね。

この感想を書く前に旧作も見返してみたのですが、物語のテンポ・見せ方・BGMの使い方などは旧作の方がやっぱり上手いですね。新作のいいところは、慊人役の声が坂本真綾さんになって、安心して見ていられるところです。
旧作の慊人の演技は、なぜこの人を起用したの!?と思ってしまった残念な人だったので。(^^;
二階堂の事情が明らかになるお話でした。

野球部でやりたい放題やっていた二階堂ですが、成功率の低い心臓の手術をする必要があったのでした。
そして二階堂の事情が明らかになりました。二階堂の父が、なぜ息子がエースであることにこだわっていたのか。そして、二階堂は1試合でも多くマウンドに立つ姿を父に見せたいと思っていたのでした。

ちょっといい話っぽいけど、結局自分の都合でチームを振り回したことに変わりないわけで、今さらこんな事情を明かされてもなあな感じでした。(^^;

そして野球部の監督は辞任して、投馬がピッチャーに選ばれました。これで野球部は快進撃・・・とはならず、3年生の引退や部員の退部で選手が減ってしまい、チームの戦力が大幅にダウンしたのでした。それでも投馬は、公式試合でノーヒットノーランを達成したりと、それなりの実績は残しました。

時は流れて、投馬と走一郎は高等部へと進みました。そんな中、投馬の父の友人・大山が再びやって来ました。なんと大山は、明青学園高等部の野球部監督になったのです。そんな大山には、父に似ず可愛い娘・春夏がいました。走一郎は、さっそく春夏のことが気になっているようです。

というわけで、なんだか総集編みたいな感じで、あっという間にお話が進みましたね。(^^;
2019.05.13 14:00 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
魚ちゃんと花ちゃんが、透が草摩家にいると知って家庭訪問に来るお話でした。

透たちの学校では、文化祭が行われていました。クラスのおにぎり屋は大繁盛していますが、それは由希が卒業してゆく3年生の先輩に頼まれて女装していたからでした。(^^;

そこに透がバイト中に出会った金髪の男の子・紅葉と、草摩家の主治医もしているはとりがやって来ました。紅葉はいきなり透に抱きついて、自分がウサギの十二支だということをばらしました。そして紅葉のお父さんが、透がバイトしているビルのオーナーだったのでした。

一方、はとりは由希の健康診断が目的でした。由希は子供の頃から気管支が弱くて、はとりの診察を受けていたのです。
そんなはとりを、由希は信用していません。以前、由希の秘密がバレた時に記憶を消したのは、はとりだったからです。
そして由希は、透にはとりと2人きりにならない方がいいと忠告したのでした。

そんな中、魚ちゃんと花ちゃんは最近の透が何か隠し事をしていることに気づいていました。そして透は、今は草摩家のお世話になっていることを打ち明けたのでした。それを知った2人は、透の暮らしている草摩家を家庭訪問することを強引に決めたのでした。

2人は、透がたいへんな時に力になれなかったことを悔やんでいました。しかし、そんな2人に由希と夾は透はそんな人じゃないと思い出させたのでした。そのこともあって、魚ちゃんと花ちゃんは由希と夾がきちんと透のことを理解していると安心できました。

これで終わりかと思いきや、唐突に草摩家に電話がかかってきました。それははとりからでした。電話に出た透は、1人で誰にも内緒で草摩家に来ることを要求されました。由希の忠告は忘れていませんでしたが、はとりから脅された透ははとりのもとを訪れる決意をしたのでした。

旧作の魚ちゃんと花ちゃんの家庭訪問回は、思いっきり大地節が炸裂したギャグ回でしたが、新作ではあそこまで羽目を外すことはありませんでした。(^^;
ただ1つ気になったのは、透が草摩家で暮らしていることは、自分の意思で魚ちゃんと花ちゃんに伝える展開がよかったですね。うろ覚えですが、原作もそういう展開だったと思いますが、どうして変更したのかなあ。
透が再び紫呉の家に帰ってくるお話でした。

お祖父さんの家の改築が終わり、透の草摩家での生活は唐突に終わりました。そして透は、叔母さんたちとクラスお祖父さんのところで暮らすことになりました。しかし、それは透にとって幸せな暮らしではありませんでした。

透の母が昔荒れていたことを知っている叔母さんは、興信所に頼んで透の身辺調査をさせていたのです。透が草摩家の人たち暮らしていたと知って、叔母さん家族はざわつき透や今日子のことを愚弄し始めました。

それを諫めたのは、お祖父さんでした。お祖父さんは透に、ここで暮らすのが嫌ならば他で暮らしてもいいと言ってくれました。叔母さん家族がクズなことは、お祖父さんも知っていたのです。

そして透が本当の思いを伝えた時、そこに由希と夾が現れました。2人は透を、この酷い家から連れ出してくれました。こうして透は、再び草摩家で暮らすことになったのでした。

う〜ん、今回のお話いいエピソードなのですが、なんか全体の構成がよくなかったですね。(^^;
同じ場面を、由希&夾の視点からも描く必要があったのかなあ。それよりは、急に草摩家から出ることになった透の悲しさや、新しい家での辛い暮らしを丁寧に描いた旧作の方が、お話の見せ方が上手いと思いました。
MIXの3話〜5話を視聴しました。

明青学園中等部は、わがままなエース・二階堂に振り回されながらも、地区ブロック予選を突破して都大会への出場を決めました。これで少しはチームの士気も上がるかと思いきや、二階堂は今まで以上に練習に参加しなくなりました。

そして都大会では、決め球のカーブに定評がある西村という投手のいるチームと戦うことに・・・。
西村ってなんか記憶にあるなあと思ったら、タッチに登場した西村の息子でした。西村の父は、今では勢南高校の監督になっていました。その声を担当されたのが、中尾隆聖さんだったのには感動しました!(^^)

西村のチームとの戦いは、遅れて試合に参加した二階堂がいつも以上に不調だったこともあり、一時は勝っていたのに結局敗北しました。そして投馬と走一郎の家に、西村がやって来ました。彼は2人を、勢南高校にスカウトするためにやって来たのでした。しかし投馬と走一郎は、その話をけりました。

その時に投馬のボールを受けたキャッチャーが吹き飛んでいましたが、もしも中等部の試合で投馬が投げていたら、どこまで勝ち進めたんでしょうね。そして投馬たちの家の前で頭を下げる、中等部の監督の行動の意味も気になります。
2019.05.05 16:31 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .