日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


マサさんの事情が明らかになるお話でした。

昼休みに体操着を取りに弓道場へ行った湊は、そこでマサさんとトミー先生が話をしているのを聞いてしまいました。マサさんは最初、コーチの話を断るつもりでした。しかし、それを引き受けたのは、復讐のためだというのです!

それを知って湊は悩みますが、すぐに静弥が様子が変なことに気づきます。そして湊は、みんなにマサさんの行っていたことを話しました。それを知ったマサさんは、自分の事情を打ち明けました。

マサさんのお祖父さんは、弓道の世界でも達人として知られていました。しかしマサさんは、そんなお祖父さんと対立していたのです。マサさんはお祖父さんの指導方針に反発していました。でも、とうとう2人は和解することなく、お祖父さんは亡くなりました。

湊がマサさんと出会った時、マサさんが一万射を目指していたのは、それで弓道をやめるためでした。しかし、その途中でマサさんは湊と出会いました。かっての自分と同じように、早気に悩む湊との出会いが、マサさんを再び弓道に向かわせたのです。

湊とマサさんには、共通の知り合いがいました。それは、湊に初めて弓道を教えてくれた西園寺先生です。西園寺先生は、愁のお祖母さんかと思ったら、愁も先生の弟子だったんですね。(^^;

西園寺先生の家の前で、湊とマサさんはばったり顔を合わせました。湊は弓道を再開した報告に、マサさんはお祖父さんのことをもっと知るために、西園寺先生のところを訪れたのです。西園寺先生は、マサさんにお祖父さんが親しくしていた友人を教えてくれました。

しかし、マサさんはその人と会うべきか迷います。おまけに、その人と会えるのは弓道部の試合の行われる前日でした。
そんなマサさんの背中を押したのは、湊たちでした。いつでも会えると思っている相手が、突然もう二度と会えなくなることもあるという言葉に押されて、マサさんはようやく覚悟を決めました。

こうしてマサさんは、お祖父さんの話を聞きに出かけました。そして大会当日。その日には帰ってくるはずのマサさんが、なぜか姿を見せません。なんと途中で自動車事故を起こしていたのです!
マサさんは命に関わるような状況なのでしょうか。そして、マサさんの事故の知らせを聞いた湊たちは、どうなるのでしょうか。

西園寺先生のところで話を聞いた時から、マサさんは車の運転中も考え事をしていたので危ないなあと思ったら、本当に事故が起きてしまいました。次回がどんな展開になるのか気になります。
新番組のお試し視聴です。科学部部長の上野さんは、後輩の田中君が好きなのに、不器用で思いを伝えられずというお話でした。

絵柄は嫌いじゃないのですが、前半が上野さんが自作した究極の濾過器・ロッカくんを使って、自分のおしっこを濾過して田中に飲ませようとしたり、後半はスカートの中を見られても大丈夫な装置を作って、その動作確認のために田中に自分のスカートの中をのぞかせたりと、下ネタばかりなのに引いてしまいました。(^^;

というわけで、次回以降はパスです。
これまで先延ばしにしてきましたが、当ブログを https へと移行します。
新しいURLは、「https://ylupin.blog.fc2.com/」となります。

しばらくは旧アドレスにアクセスした場合、新アドレスに自動転送される設定で運用しますが、時期を見て完全に新アドレスへと移行します。当ブログをブックマークやリンクされている方にはお手数をおかけしますが、登録先の変更をお願いいたします。m(__)m

また、これまで利用していたサービスが https に対応してないため、「お気に入り新着情報」の表示を停止させていただきました。
カーディナルがキリトに、この世界の状況を教えるお話でした。

整合騎士に追われたキリトとユージオは、カーディナルに救われました。そしてカーディナルは、この世界の状況をキリトに話しました。

この世界は、世界を成長させるメイン・プログラムと、そのあり方が正しいかを監視して修正をほどこすサブ・プログラムによって成り立っていました。

クィネラがアドミニストレータとなりましたが、やはりその力にも限界があることに気づきました。そこでクィネラは、自らの記憶をカーディナルに移そうと考えました。しかし、カーディナルはクィネラと同等の権限を得たところで、彼女に立ち向かいました。

しかし、カーディナルはクィネラを倒すことはできませんでした。それ以来カーディナルは、アドミニストレータの手の及ばない領域へと身を潜めました。そしてカーディナルは、機会が訪れるのを200年も待ち続けていました。

その間にクィネラも、カーディナルに対する備えとして整合騎士を生み出しました。整合騎士となった者は、額にクィネラへの絶対の忠誠と記憶操作をするクリスタルを埋め込まれます。アリスを救うには、そのクリスタルを取り出し、クィネラが保持している本来のアリスの記憶を取り返さなければなりません。

カーディナルから武器の本来の力発揮させる呪文(?)を与えられたキリトとユージオは、セントラル・カセドラルの最上階にいるクィネラの元を目指します。また、アリスとの戦いを避けるために、一時的にカーディナルの力でアリスを眠らせることができる短剣を渡されました。

キリトとユージオは、整合騎士となったアリスを救うことができるのでしょうか。そして、この世界に意図的に加えられた、この世界を滅ぼそうとする力にどう立ち向かうのでしょうか。

う〜ん、なんか一気にいろんなことを説明されて混乱したかも。(^^;
次回からは、行く手に立ちふさがる整合騎士を倒しつつ、最上階を目指すバトル展開になりそうですね。
今年最初に見たのが、「ブギーポップは笑わない」でした。2話同時に放映されましたが、まだ1話しか見られていませんけど。(^^;

竹田啓司は、後輩の宮下藤花とデートするために待ち合わせていました。しかし、彼女はなぜかやってきません。
そこに泣きながら歩いている男やフードをかぶった謎の女の子が現れました。その女の子が、啓司の恋人の藤花らしいのですが、なぜか彼女は彼に気づきません。

やがて、宮下藤花の中にはブギーポップというもう1つの人格があるらしいことが明らかになります。ブギーポップは、世界に危機が訪れた時に、その世界の誰かの心の中から浮かび上がってくる存在らしいです。藤花には、ブギーポップの時の記憶はありませんし、その間に起きたことは自動的に記憶が補正されてしまうらしいです。

啓司は、そんなブギーポップの力になろうとします。ところが、ブギーポップは、唐突にすべては終わったと彼の前から去ってしまいました。それから顔を合わせる藤花は、啓司の知っているいつもの藤花に戻りました。

2話を見てないせいかもしれませんが、1話を見ただけでは何がなんだかさっぱりわかりませんでした。(^^;
作品のクオリティは高いですが、時折入り込む殺伐とした描写はあまり好みじゃないかも。とりあえず、2話を見てから継続視聴するか考えます。
年末年始の休みに、あれもしよう、これもしようと思っていたのに、気がつけば休みが終わってました。(^^;

ゆったりいこうとは思っていましたが、さすがにここまでブログを更新しないと、なんだか調子が狂いますね。地方では、まだ新作アニメが放映されないという事情もありますが・・・。(^^;
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

昨年は目の前の用事に追われているうちに、1年が終わってしまった感じでした。今年はもう少し、腰を落ち着けた1年を過ごせるといいなあと思っています。

今年のアニメで気になっているのは、水島努監督の「荒野のコトブキ飛行隊」、大地丙太郎監督の「明治東亰恋伽」あたりです。視聴する作品が増えると、体力的に辛くなってきたので^^;、今年は本数を絞り込んで視聴するつもりです。

読書は、今年も目標は100冊です。昨年、Kindleを使って電子書籍を読む比率を増やしてみたら、ちょっとした隙間時間に本を読むことが出来たので、今年も電子書籍をうまく活用していきたいと思います。でも、紙の本の質感も捨てがたい魅力があるので、悩ましいんですけど。(^^;

それから、できれば今年はMacを買い換えたいですね。そうそう、昨年実行したAffinity Designer&Affinity Photoへの移行は、見事に失敗しました。(^^; どちらも日本語からむと、ちょっと残念な感じなんですよね。(._.;
イラレやフォトショとの操作性の違いにも慣れなくて、結局CS6を使うことが多かったです。

あと昨年は、プログラミングする時間的な余裕がなかったのも残念でした。RubyとかPythonで作った自作スクリプトの修正くらいはしましたが、何かを新しく1から作る機会がなかったので。今年はなにか、新しい言語にも手を出してみたいですね。

というわけで、今年もゆるゆるっと更新してゆくと思いますので、よろしくお願いします。(^^)
2018年も、あと少しです。

今年は、アニメを見たり、その感想を書くのに苦労しました。アニメに対する情熱が冷めてしまったのかと、悩んだりもしましたが、年を重ねて以前のように勢いにまかせてアニメを見て感想を書くのが難しくなったのかな!?と思います。
ブログを始めて、来年で15年目になりますので、年を取らない方がおかしいんですけど。(^^;

そんな中でも、今年は2つの作品が特に心に残りました。1つは「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、もう1つは「色づく世界の明日から」です。この2つがなぜ印象に残ったかといえば、それぞれの主役を演じられた声優さんの成長を感じさせてくれたからです。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のヴァイオレットを演じた石川由依さんは、硬質ながらも可愛い声が魅力的で気になる声優さんの1人でした。ヴァイオレット役は、そんな彼女の魅力が最大限に引き出されたキャラだったと思います。
「色づく世界の明日から」の月白瞳美を演じた‎石原夏織さんも、元気な女の子役が魅力的な声優さんですが、この作品ではこれまでと違う、引っ込み思案でおとなしいキャラを演じられていて驚きました。そして、それが彼女の演技の幅を広げたように思いました。

次に読書です。こちらは年間61冊と、さらに昨年を下回りました。(^^;
それなりに本は読んでいたのですが、最後まで読み通せない本が多かったかも。あと仕事がらみで読んだコンピュータの本は、部分的に参照することが多くてカウントしてないのも影響してそうです。

コンピュータ関係では、来年にはiMacを買い換えたいですね。MacBook Airを使っていてSSDの速さに慣れたせいもあるのでしょうが、HDDベースのiMacのレスポンスの悪さが気になってきましたので。

じっくり考えれば、まだまだ今年の振り返りがありそうですが、あまり考え込んでいると年が変わってしまいそうなので、これくらいにしておきます。(^^;

それでは皆様、よいお年をお迎えください!
今年最後に見るアニメは、この作品にしようと決めていました。(^^)

いよいよ瞳美が、未来に帰る時がきました。魔法が発動するまでの間に、瞳美は魔法写真美術部の仲間と思いを伝え合います。胡桃とあさぎが泣いてしまった時、見ているこちらもほろりとしました。そして最後は、唯翔とのお別れです。

しかし、唯翔との別れは意外にもあっさりしたものに・・・と思ったら、瞳美の方からみんなに伝えたい思いを語ります。
その時、急に魔法が暴走しました。魔法の渦に飲み込まれそうな瞳美を唯翔が追います。そして唯翔は、瞳美の心の中にいました。

そこで唯翔は、自分の本当の思いを、瞳美が好きだということを、きちんと瞳美に伝えました。それは瞳美も同じでした。
瞳美は魔法を使うことに、唯翔は絵を描くことに、自分から壁を作っていました。しかし2人が出会ったことで、その壁が壊れたのです。

そして瞳美に色が戻りました。最後の最後で、瞳美は唯翔たちと同じ色を見ることができました。こうして瞳美は、未来へと帰って行きました。来た時と同じように、なぜか時間移動はバスでした。そして瞳美は、再び自分がいた場所へと帰ってきました。

そこで瞳美は、お祖母さんの琥珀と再会しました。昔からずっと琥珀は、魔法は人を幸せにするためにあると言っていました。しかし、そんな琥珀が自分の身内は魔法で幸せにすることができませんでした。そんな琥珀の思いを痛いほど知っている瞳美は、過去に行けたことを幸せだと伝えました。

そして琥珀は、魔法写真美術部の仲間たちが残したタイムカプセルを瞳美に見せてくれました。そこには、懐かしい写真がたくさん残されていました。そして子供の頃に、瞳美が読んでいた絵本。それはやはり、唯翔が描いたものでした!
絵本の内容は、魔法写真美術部の仲間たちを動物に例えたものでした。その内容に将とあさぎ、千草と胡桃が一緒になったらしいことがほのめかされていましたね。(^^)

最初は黒と白しか知らないペンギン=瞳美でしたが、最後には仲間と美しい虹を見ることができました。本の背表紙のペンギンが、虹色に描かれていたのもよかったです。

そして瞳美は、未来で元気に暮らしています。これまでとは違い、積極的に人と関わるようになりました。写真美術部は、瞳美が入部したことで、まほう写真美術部として蘇りました。

1つわからなかったのは、瞳美がお墓参りをしていましたが、あれは誰のお墓だったのでしょうか!?
最初は琥珀の両親やお祖母さんかと思いましたが、まさか唯翔がすでに亡くなっているのでしょうか。それだとちょっと悲しすぎるかも。(;_;)

というわけで、最後まできっちりと、きれいに締めくくられた作品でした。今年もいろいろな作品と出会いましたが、最後に出会うことができたこの作品が、自分の中ではベスト1でした!
登場人物の心の動きを丁寧に描く脚本と作画、そして何よりも美術が印象的な作品でした。またキャストでは、瞳美役を演じたのが‎石原夏織さんだったのが驚きでした。これまで元気な女の子を演じられることが多いイメージだったので、抑えたトーンでの演技が新鮮でした。

最後に、こんな素敵な作品を生み出してくださったスタットとキャストの方々に感謝です!(^^)
毎週この作品を見ることで、元気をもらえました。本当にありがとうございます!!!
「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」も最終回です。

唐突に、かえでがいなくなり、花楓が帰ってきました。家族にとって、花楓が帰ってきたのはうれしいことです。
その一方で、咲太は消えてしまった"かえで"のことを思って号泣します。そんな咲太の前に、再び現実ではありえない、咲太より年上の牧之原翔子が姿を現しました。

咲太が本当に落ち込んだ時、翔子は助けに来てくれるみたいです。雨に打たれてずぶ濡れだった咲太は、翔子のおかげで無事に部屋へと帰りました。しかし翌朝、咲太が目を覚ますと、翔子はメッセージを残して消えていました。そして咲太は、麻衣から連絡があったことを知りました。

咲太の様子を心配した麻衣は、忙しいスケジュールを縫って咲太のところに顔を出しました。しかし、翔子からのメッセージを目にした麻衣は、そのまま立ち去ってしまいました。のどかに言われて、咲太はその日が麻衣の誕生日だったことを思い出しました。

そして今度は、咲太が麻衣のところに駆けつけました。そして咲太は、これまでの経緯を麻衣に伝えることができました。
花楓は、元の記憶を取り戻した代わりに、"かえで"であった頃のことは完全に忘れていました。そんな花楓に、咲太はあらためて麻衣を紹介するのでした。花楓は有名人がお兄さんの恋人と知って、本当に驚いています。

というわけで、いろいろと謎はまだ残っていますが、とりあえず物語は締めくくられました。最初に作品のタイトルを知った時は「なにこれ!?(^^;」と思いましたが、実際に視聴してみたら予想外に面白かったです。第2期もあるといいなあ。
「やがて君になる」も今回で最終回です

侑はこよみと一緒に、生徒会劇のラストを変更しようとしています。しかし、前後のつじつまを合わせなければならないので、変更作業はかなり難航しています。この喫茶店の場面、人物を変えて、燈子と沙弥香、理子先生と都という形で繰り返し描かれていたのが印象的でした。

姉の果たせなかった生徒会劇を演じる。そのことに燈子は迷いがありません。しかし、その目的を果たしてしまった後、自分はどうなるのか。それを考えると燈子は不安になってしまいます。そんな時は、侑に連絡したくなりますが、タイミング良く侑の方から燈子を誘ってくれました。

そして2人は、一緒に水族館に行きました。水族館や帰りの電車での2人様子は、本当にラブラブなカップルという感じですね。しかし侑は、これから燈子に辛い思いをさせることになるかもしれない劇の変更を実行しようとしています。

こよみから頼まれて、劇の題名を考えていた侑は、「君しか知らない」というタイトルを思いつきました。
というお話はこれからというところで、ひとまず最終回になってしまいました。(^^; 2期に続くとは思いますが、できれば最後まできっちりと完結させて欲しかったなあ。
湊と静弥の互いを思う気持ちに、思わず涙。(;_;)

愁に言われたこと、そしてマサさんから言われたことが、静弥を迷わせていました。雨に濡れて帰宅した静弥は、熱を出して寝込んでしまいました。大会前に部長の静弥が不在になって、なんとなく部の雰囲気もギクシャクしています。

それを打開するために、マサさんは自分の神社で配られるお札を取りに来いと言い出しました。当日、湊は静弥も誘いましたが、まだ熱が下がらず一緒に行くことができません。その代わりに、桐先高校弓道部のメンバーが顔をみせました。
相変わらず、桐先高校の双子は何かと湊たちを挑発してきます。

そんな中、湊は静弥が弓道への気持ちで悩んでいることを知りました。幼いころ湊が弓道を始めた時、静弥も誘いました。しかし、どういう事情があったのか、静弥は湊と一緒に練習に参加することを許されませんでした。それでも静弥は、中学で弓道部に入部して、湊と一緒に弓道をするのを楽しみにしていました。

そして湊が早気になった時も、きっと湊が帰ってくると弓道部で待ち続けました。そんな静弥が、今は弓道への思いを問われて迷っています。そんな静弥に、湊は今度は自分が待つと伝えました。その言葉を聞いて、ようやく静弥は迷いを吹っ切りました。

愁は、弓道を究めようとすることしか頭にないみたいですね。それを否定しませんが、大好きな友達と一緒にいるために弓道をすることも、十分にありだと思います。頂上を目指すのにも様々な道がありますし、全員が頂上を目指す必要もないですから。
「アニマエール」も今回で最終回です。

いよいよチア大会の本番がやって来ました。大会には、前回に登場した根古屋姉妹のチームも出場しています。そのチームには、ひづめの元チームメイトもいて、それぞれの反応が気がかりです。でも、なんとかひづめも元チームメイトも、相手が変わったことを感じ取りました。

そんな中、こはねはひづめのためにも今回のチアを成功させなければと、いつになく緊張しています。そして、こはねの最大の武器の笑顔もこわばってしまいました。そして、こはねたちのチアが始まりましたが、やはりこはねの動きが硬いです。

そしてこはねは、途中でこけそうになりました。それをひづめががっちりとキャッチ。会場の他のチームも、こはねたちを応援してくれます。それでようやく、こはねはいつものチアを思い出すことができました。大会の結果は予選落ちでしたが、まだ出来たてのチア部なので実績はこれからですよね。そして成績を残すよりも、こはねたちが楽しくチア出来ることが一番大切ですしね。(^^)

というわけで、最後までゆる〜い感じと、元気なチアを楽しむことができました。内容的には続けられそうですし、第2期もあるといいなあ。(^^)
瞳美が未来に帰る前に、みんなで文化祭をがんばるお話でした。

文化祭が終わる日に、瞳美は未来に帰ることになりました。みんなそれぞれ、心の中に思うところはありますが、それでも一緒にいられる今を大切にしようと文化祭をがんばります。いつもは財布のひもが固い胡桃も、今回はみんなにおそろいのTシャツを用意する大盤振る舞いです。(^^;

魔法写真美術部の絵の中に入ることができるイベントは、大盛況です。イベントに来てくれたお客さんに、あさぎは自分の撮ったウサギ写真のポストカードを販売します。勇気を出して売り込んでみたら、ポストカードは好評でした。これをきっかけに、あさぎがもっと自信を持てるようになるといいですね。

そして唯翔にも、彼の描いた絵を好きだと言ってくれる女の子たちが現れました。それから、前に個展を開いていた唯翔の先輩・朝川砂波さんも、今回のイベントを見にやって来てくれました。

忙しい文化祭の合間に、あさぎは瞳美が唯翔と2人きりになれる時間を用意してくれました。でも、2人はお互いの思いを伝え合うことができません。思いを相手に伝えても、すぐに別れが待っているだけに切ないです。(;_;)

そして文化祭は終わり、瞳美が帰る時がきました。その最後に、瞳美と琥珀は魔法で花火を打ち上げました。
いつもは色が見えない瞳美ですが、この時の花火にはみんなと同じ色が見えました。この世界にやって来て、魔法に対する瞳美の気持ちが変化したからでしょうか。

そして別れの魔法が始まります。この日のために、古本屋のオーナーは瞳美を未来に帰すための道具を準備してくれました。未来に帰ろうとする瞳美の心には、1つだけ心残りがありました。それは唯翔への思いです。

次回でいよいよ最終回。どんな形で物語が締めくくられるのか、とても楽しみです。
今回すでに泣きそうな展開だったので、次回は号泣してしまいそうです。(/_;)
かえでの事情が明らかになるお話でした。

イジメに遭ってかえでから消えたのは、それまでの花楓(かえで)の記憶すべてでした。病院で意識を取り戻した時、花楓の記憶は完全に消えていたのです。

それでも両親は、花楓を花楓として接しようとします。その過程で、母親の心は壊れてしまいました。そんな中、咲太だけで、今目の前にいるかえでと向き合いました。その結果、かえでは咲太にだけは心を開いたのです。急に花楓の記憶がなくなった周囲もショックですが、それ以上にかえで本人が一番不安を感じていたのです。

かえでが咲太のことを慕うのは、咲太だけが記憶をなくした後の自分自身をそのままで肯定してくれたからでした。
そんな咲太と一緒に、かえでが学校に通うための努力を続けます。この時のスクールカウンセラーとのやり取りが、とても心に残りました。

かえでに出来るのが学校の保健室に通うことであっても、それはかえでにとって学校に通っていることになると、カウンセラーの先生は言ってくれました。生徒は1人1人違うのだから、それに学校が合わせる。この考え方は、特別な事情を抱えた生徒だけでなく、すべての生徒にもっと浸透すべき考え方だと思いました。

今回のお話で一番悲しかったのは、それまで咲太と一緒にいたかえでが、花楓が記憶を取り戻したことで消えてしまったことです。(;_;)
視聴者が知っているかえでは、元々の花楓ではなく"かえで"なので、唐突に"かえで"がいなくなってしまった寂しさを感じました。