日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


白色彗星が、ヤマトの前に現れるお話でした。

先日の戦いで、艦内にいるスパイがヤマトの位置を知らせているのではという疑惑が生まれました。山本はキーマンと桂木透子の接触に不審を感じて、桂木にカマをかけました。桂木の正体は、ガトランティスの巫女・サーベラーでした。

ヤマトのクルーはサーベラーを追い詰めようとしますが、サーベラーは巧みに逃げ回り簡単には捕まりません。そんな中、突如としてヤマトの前にガトランティスの本拠地である巨大白色彗星が現れました。ヤマトはその本拠地に引き込まれそうになります。

この危機を救ったのは、ガトランティスが白色彗星を操作するために、もう1人のサーベラーを生み出したことでした。
2人のサーベラーは、それぞれが自分こそが本物だと精神的に共鳴して主張し合います。サーベラーは、普通のガトランティス人とは違い、純粋体と呼ばれる特異な存在らしいです。

混乱したサーベラーは、周囲の艦隊にも影響を与えます。ヤマトはガトランティスの本拠地で、敵の艦隊群に取り込まれますが、それが幸いして攻撃を受けずにすみました。そして大帝がサーベラーを殺した隙を突いて、ヤマトは何とか白色彗星から脱出したのでした。

う〜ん、やっぱり今回も何がなんだかわからないお話でしたね。(^^;
続きが気になるので、次回以降も視聴は続けますが、感想はパスする方向になりそう。
復活したデスラー総統が、再びヤマトを狙うお話でした。

ヤマトに屈辱的な敗北を喫したガトランティスの第八機動艦隊は、大帝ズォーダーの命令を無視してヤマトを追撃しようとしています。その前にデスラーが現れて、デスラー砲で艦隊を発射します。その攻撃で、あっけなく艦隊は消滅しました。

そしてデスラー総統は、宿敵ヤマトを狙います。デスラーの側には、ガトランティスのお目付役としてミルという少年がつけられていました。ミルは精神感応を使い、デスラーの行動を大帝に報告しています。

その間にも、ヤマトはテレザート星を目指しています。テレザート星に近づくにつれ、星の状況がよりわかってきました。テレザート星の周囲は、航海するのが難しいだけでなく、すでに大艦隊が展開しているようです。

しかも、真田の解析によれば、テレサは反物質に似た性質を持つエネルギーかもしれないのです。それが事実なら、ヤマトがテレザート星にたどり着いても、テレサと触れ合うこともできない可能性があります。

そんな中、ヤマトは敵影をキャッチできないまま、突然攻撃にさらされました。それは瞬間物質移動装置を使った、デスラーの攻撃でした。そしてヤマトを取り囲むように、全方位から攻撃が行われました。それをヤマトは、なんとかワープで切り抜けます。

ところがヤマトは、以前にも迷いこんだことのある次元断層に入り込んでしまいました。しかもその場所は、波動エンジンにとって、エネルギーが過剰供給されるところでした。波動エンジンの爆発を避けるために、ヤマトは補助エンジンしか使うことが出来なくなりました。

そこにさらに、デスラー総統が追い打ちをかけました。そしてヤマトは、古代アケーリアス文明の遺跡らしい円筒形の天体へと入り込みました。その中は、さらに複雑に異空間が存在していました。しかしそれを上手く利用すれば、ヤマトは再び元の宇宙に戻ることが出来そうです。

そんなヤマトに、デスラー総統の放ったデスラー砲が迫ります。ヤマト絶体絶命と思いきや、逆にそのエネルギーを推進力として利用して、加速したヤマトはワープしたのでした。

デスラー総統が、ヤマトをそんな空間に誘い込んだのは、お目付役としてミルの力を無力化するためでした。それと呼応するかのように、デスラーに忠実な赤い艦隊が次々とワープアウトしてきました。これでデスラー総統の完全復活という感じですね。

というわけで、復活したデスラー総統のこれからの行動が気になります。でも、テレザート星云々の説明とか、次元断層とか、コスモウェーブとか、いろんな用語が飛び交って今ひとつ何が進行しているか分かりづらかったです。(^^;
テレザート星を目指すヤマトの前に、謎の宇宙ホタルが現れるお話でした。

大帝ズォーダーの究極の選択を、幸運に恵まれて乗り越えたヤマト。しかし、その出来事が古代に与えたストレスは、小さなものではありませんでした。表面的には平静を装っている古代ですが、佐渡先生の見立てでは心身共に大きなダメージを受けているようです。

それでもヤマトは、テレサの呼びかけにこたえて、テレザート星を目指します。そんなヤマトの前に、不思議な赤い宇宙ホタルが現れました。小さな光る宇宙ホタルは、瞬く間にヤマトの艦内に広まりました。そしてホタルの光を見ていた人たちに、異変が起きました。

宇宙ホタルには、人を幻惑する力があったのです。それが原因で、古代と空間騎兵隊の斉藤が乱闘寸前になりました。その上、宇宙ホタルは波動エンジンにも悪影響を与えました。その危機を救ったのは、佐渡先生から渡された殺虫剤を散布したアナライザーでした。殺虫剤を浴びた宇宙ホタルは、たちまち活動を停止して消し炭のようになりました。

危機を乗り越えたヤマトに、再びテレサからのメッセージが届きました。テレサからのメッセージは、親しい人の姿をとって現れました。そこで古代は、沖田艦長から励ましの言葉をもらいました。それは何よりも、古代を力づけるものでした。
そしてヤマトは、予定通りテレザート星を目指します。

これで終わりかと思ったら、ガトランティスにデスラー総統の姿が!
大帝ズォーダーは、デスラーの持つ執念という感情に興味を持って、彼に便宜を図ります。艦隊を手に入れたデスラーは、今度はどんな形でヤマトの前に現れることになるのでしょうか。

宇宙ホタルのエピソードは、なくてもいいんじゃ!?と思いましたが^^;、ようやくデスラー総統の登場ですね。
ガトランティスの大帝ズォーダーが、古代に究極の選択を迫るお話でした。

避難民をガミラス艦へ移送中、ヤマトはガミラスの反乱軍から攻撃を受けました。しかしこの危機の中、艦長代理の古代は不在です。避難民を守りつつ、ヤマトは苦しい戦いを強いられます。

一方、古代アケーリアス文明の遺跡で大帝ズォーダーと対話した古代は、彼らが人工的に生み出された種族で、生殖能力を持たないことを知りました。ズォーダーは、全ての人類の争いの根源は"愛"だと考えていました。そして、彼の考える本当の愛で宇宙を満たすために、争いの源となる種族を滅ぼしていたのです。

さらにズォーダーは、ガミラス艦隊に同行する雪を利用して、古代に究極の選択を迫りました。避難民の中には、ガトランティスによって蘇生され人間爆弾となった者が含まれていたのです。大帝ズォーダーは、古代に雪を救う機会を与えました。3隻のガミラス艦のうち、1隻を助けるというのです。

古代が1隻を選ばなければ、大帝ズォーダーは全ての艦を破壊するつもりです。他の者の乗った艦を犠牲にして雪を守るか、それとも選択せずに全ての艦を犠牲にするか。古代は悩みます。

そして古代は、やはり雪を見殺しにできない自分に気づきました。しかし、その選択がこの先ずっと古代を苦しめることになると察知した雪は、自らガミラス艦から身を投じます。古代は落下する雪を、艦載機で追います。そしてなんとか、雪に追いつきました。

古代が何も選択しなかったのを見て、大帝ズォーダーは3隻のガミラス艦を破壊しようとします。機関部を破壊されたガミラス艦は、崩壊しようとしている惑星へと墜落していきます。この危機に、土方司令が動きました。崩壊する惑星のコアを波動砲で破壊して、その反動で古代たちとガミラス艦隊を救ったのです。

う〜ん、今回これまでで一番都合のいいお話だったような・・・。(^^;
避難民を託すために、惑星シュトラバーゼに立ち寄ったヤマトに思わぬ罠が待っていたお話でした。

第十一番惑星を離れて、テレザート星を目指すヤマト。しかし、その旅に十一番惑星の避難民を同行させるわけにはいきません。とはいえ、いったん地球に引き返すのでは、テレザート星への到着が大幅に遅れてしまいます。

そこにキーマンが、ガミラスの艦隊が近くにいることを教えました。ガミラス艦隊に避難民を託せば、ヤマトのロスする時間は最小限ですみます。この提案を受けていて、ヤマトは惑星シュトラバーゼへと向かいました。

そんな中、古代は乗組員の中に雪がいることに気づきました。佐渡先生や女子クルーの協力で、雪は古代の知らないうちにヤマトに乗り込んでいたのです。古代は艦長代理として、雪にヤマトからの退艦を命じます。古代も雪も、本心ではお互いに惹かれあっています。それなのに、いざ顔を合わせると2人はすれ違ってしまいます。

避難民のガミラス艦への移乗が行われる中、今回の提案をしたキーマンに怪しい動きが。彼はガミラスの中では、かなりの地位のある人物のようです。しかし今は、身分を偽ってヤマトと行動を共にしていました。そしてキーマンは、波動エンジンに何か細工をしています。

避難民の移乗中に、ヤマトはガミラス艦隊の攻撃を受けました。ガミラスの中には、いまだにデスラー総統の思想を受け継ぐ者も多く、彼らは反乱軍として各地に出没していたのです。今回のヤマト攻撃は、キーマンが故意に情報を反乱軍に流したためでした。

さらにヤマト艦内には、桂木透子という怪しげな人物もいました。彼女は、死んでいた(?)レドラウズ教授を蘇らせてヤマトの艦載機を奪い古代アケーリアス文明の遺跡へと向かわせました。それを知った古代は、桂木と共に教授の後を追いました。そして遺跡の中で、古代は桂木に殴られて気絶してしまいました。

ガミラス艦隊の攻撃を受けながら、艦長代理の古代も不在で、ヤマト内部は混乱しています。そして遺跡で目を覚ました古代は、レドラウズ教授の身を借りたガトランティスの大帝ズォーダーと対面することになりました。

う〜ん、今回は作画も今ひとつでしたし、内容的にもいろんな勢力の思惑がからんでいて、今まで以上にわかりにくいお話でした。(^^;
ガトランティスの地球攻撃を阻止するために、ヤマトが封印した波動砲を使うお話でした。

突如現れたガトランティス軍によって、第十一番惑星の地表が切り裂かれました。その爆発の中には、ヤマトがありました。ヤマトは大量の岩塊に埋まりながらも、波動防壁によって危機を免れていました。しかし、防壁の使える時間には限りがあります。

そこで再び、ヤマトはアステロイドを盾とした時の技術を利用しました。ヤマトの周囲の岩盤に、コントローラーを打ち込んで岩塊の崩壊を防いだのです。そんな中、ヤマトは攻撃を受けた十一番惑星の司令部からの連絡を受けました。そこに斉藤が向かうと、土方司令たちが生き延びていました。

その間にもガトランティス軍は、次々と第十一番惑星の近くに大艦隊をワープさせてきます。その目的は、第十一番惑星のために作られた人工太陽を超新星にして、そのエネルギーを集結した艦隊群の巨大な砲身から地球に向けて発射することでした。

敵の動きを探っていたヤマトは、その狙いに気がつきます。しかし、その攻撃を阻止するためには、波動砲を使うしかありません。それは、スターシャとの約束を破ることです。地球の危機を救うために波動砲を使うか、それともあくまでも約束を守るか。古代は大きな決断を迫られます。

そんな古代を、斉藤はいらだたしく思います。しかし土方は、古代が戦う道を選ぶと信じていました。そして、古代はついに波動砲の封印を解く決断をしました。「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」では波動砲を使いませんでしたので、本当に久しぶりにヤマトの波動砲発射を見た気がしました。

ヤマトの波動砲により、集結していたガトランティス艦隊は一時的に全艦隊が行動不能に追い込まれました。しかし、そんなガトランティス軍をヤマトは攻撃しませんでした。そして古代は、敵艦隊に向けて立ち去るように呼びかけました。
敵を殺すか、殺されるかしか選択肢のないガトランティス軍は、その呼びかけを聞いてさらに混乱するのでした。
ガトランティスに襲撃された第十一番惑星を、ヤマトが救助に向かうお話でした。

いきなりガトランティス軍の襲撃を受けた第十一番惑星は、壊滅的な打撃を受けていました。そこで斉藤始たち空間騎兵隊は、生き残った人々を救うために奮戦していました。

これ以上死者を出さないために、土方司令はガトランティスに降伏しようとします。ところが、ガトランティスはそれを受け入れませんでした。彼らにとっては、十一番惑星に存在する全ての人間を排除した時が、全てが完了する時なのです。それ以外の選択は、彼らにはないのです。

そんな中、生き残った人々を連れて、空間騎兵隊の永倉は十一番惑星から脱出しました。そして彼女たちは、ヤマトに発見され救助されました。十一番惑星の危機を知った古代は、テレザート星を目指すことを優先するか、それとも十一番惑星に向かうか判断を迫られました。

地球連邦の判断は、十一番惑星の応援は後続の部隊に任せて、ヤマトは先に進めというものでした。ヤマトの戦力だけでは、ガトランティス軍に対抗できないと考えてのことです。ヤマトに同行したキーマンも、その考えに賛成でした。

しかし、航空隊の山本の考えは違いました。そこで助けを求める人がいる可能性が1%でもあるなら、ヤマトは十一番惑星に向かうべきだというのです。キーマンは、そんな山本の考えを退けようとしますが、古代はそれを聞き入れました。
わずかでも可能性があるなら、それを信じて進む。それが古代たちが、沖田艦長から教えられたことだからです。

そしてヤマトは、十一番惑星の重力圏内にワープしました。この急な変更により、ヤマトは波動エンジンのエネルギーを大きく消費しました。その結果、十一番惑星に到着したものの、ショックカノンも波動防壁も使えない状況でした。

しかし、ヤマトの行動は無駄ではありませんでした。ヤマトが駆けつけたおかげで、絶体絶命の危機に遭った斉藤始たちが救われたのです。ヤマトは避難民を救助しつつ、襲いかかる敵を航空隊の活躍と三式弾による砲撃で排除します。

なんとか危機を切り抜けたかと思った時、ガトランティスの援軍が軌道上に現れました。突如出現した敵軍は、第十一番惑星に向けて強力なビームを放ちました。地上を切り裂くビーム攻撃を受けたヤマトは、爆発の中でどうなったのでしょうか。

今回は、ヤマトを信じるガミラスの女の子・イリィが可愛かったですね。(^^)
ヤマトとアンドロメダの対決です!

地球連邦に反逆したヤマトは、アステロイド宙域にさしかかっていました。そんなヤマトに、月面から航空隊が合流しようとします。しかし、それを阻止しようとする戦闘機に阻まれて、なかなか先に進むことができません。そんな彼らを、1機のガミラス機が援護しました。

ガミラス機は、電子機器を無効化する物質を散布しました。そのおかげで山本たちは、純粋に機体を操る腕だけで相手に立ち向かうことが出来ました。そして彼らは、ヤマトとの合流に成功しました。その中には、彼らを援護したガミラス機のパイロット・キーマンの姿もありました。彼は自分たちの方が、テレザート星について熟知しているからヤマトに同乗します。

そんな中、月面に残された加藤は、ヤマトの反逆を知って驚きました。彼と真琴の息子・翼が病気のため、彼にはテレザート星への旅に声がかからなかったのです。加藤はそれを情けなく思いました。そんな加藤の苦悩を知った真琴は、彼にヤマトに行くように勧めました。

一方、その間にヤマトの前には、アンドロメダという強敵が現れていました。急いで出撃したこともあり、今のヤマトはまだ波動防壁を使える準備が整っていませんでした。そんな中、真田はイズモ計画の中で生まれた技術を使って、アンドロメダの攻撃からヤマトを防御します。

アンドロメダから放たれた砲撃は、ヤマトの周囲に集められた衛星群によって防がれました。しかし、これもそれほど長い間アンドロメダの砲撃を防ぐことはできません。そんなギリギリの状況で、ようやく波動防壁が使用可能になりました。古代は、防壁を艦首に集中してアンドロメダへと突撃します。

ヤマトもアンドロメダも一歩も譲らず、2隻の戦艦が側面をこすり合わせてすれ違いました。アンドロメダが艦首を反して再びヤマトに挑もうとした時、地球連邦からの指令が届きました。それはヤマトの航海を、正式な任務として認めるものでした。

状況が急変したのには、ガミラスの高官バレルが、時間断層について地球政府が秘密にしてきたことを告発すると迫ったからでした。こうしてヤマトは、追認という形で地球政府への反逆を取り消されました。これでとりあえず、味方に攻撃される危険はなくなりました。しかし、この先の航海では、どんな困難がヤマトを待ち受けているのでしょうか。

アステロイドを使った防御とか、懐かしくて胸熱な展開もありましたが、やはり全体的にお話が雑な感じなのが残念です。
ヤマトに元クルーが集まり、地球に反逆して発進するお話でした。

救いを求める声があるなら、そこへヤマトは向かう。それはイスカンダルへの旅を乗り越えた、元クルーたちに共通した思いでした。地球に反逆して航海に出発するにあたり、真田はヤマトの指揮権を古代に委ねました。真田は合理的な人間ですが、それではこれから先のヤマトを導けないと感じたからです。

そしてヤマト発進の日が近づきます。その動きを察知した地球政府は、それを阻止しようとします。しかし、相手を出し抜くことにかけては、ヤマトのメンバーの方が上でした。ヤマトはいつの間にか、海底ドックから旧地下都市のドックへと移動していたのです。

発進準備が進められる中、そこに島の姿がありません。そして藤堂長官からヤマトに向けて、行動を思いとどまるように訴える通信が届きました。古代はそれをあえて艦内全てに流します。しかし、それを聞いても自らの意思で船を下りようとする者はいませんでした。

あと少しで発進というところで、武装した兵士たちがヤマト発進を阻止しようと現れました。彼らの攻撃で、ドックの給水装置などを停止させられ、ヤマトはドックに足止めされてしまいました。現状を打開するには、ヤマトの外にある管制室からドックをコントロールするしかありません。

そこで山崎機関長を中心とした4人が、ドックをコントロールするために管制室へと向かいました。そんな4人に、武装した兵士たちが攻撃を仕掛けてきます。彼らはドックのコントロールに成功しましたが、敵の妨害が激しくてヤマトまで戻ることができませんでした。

4人のメンバーは、ヤマトを送り出し、その場に残ることになりました。そしてついに、ヤマトの発進です。島の代わりに古代が操艦しますが、ぎこちなさは隠せません。そんな中、発進寸前にヤマトに乗り込んだ島が操艦を引き受けました。

藤堂長官の説得を聞き入れなかった芹沢副長は、攻撃衛星を使ってヤマトを攻撃させます。しかしヤマトは、ショックカノンで衛星を破壊して、ついに宇宙へと旅立ちました。このままでは威信に関わると、芹沢副長はヤマトに向けてアンドロメダ型の戦艦を派遣するようです。ヤマトVSアンドロメダ、ちょっと胸熱な展開になってきました。(^^;
ガミラスの高官と会った古代が、コスモリバースシステムの残した負の遺産を目の当たりにするお話でした。

太陽系には、ガミラスの手で11番目の居住可能な惑星が作られていました。地球とガミラスが和睦した今、そこでは地球人とガミラス人が共に暮らしています。その中には、空間騎兵隊の斉藤始の姿もありました。

11番惑星の司令官には、土方が着任していました。そこに古代アケーリアス文明の遺跡を調査する学者がやって来ました。しかし、土方はなかなか彼らが調査のために出発する許可を出しません。

一方、月に飛んだ古代は、そこでガミラスの高官と会いました。彼はそこで、伝説的な存在として知られている、テレザート星のことを知りました。テレザート星の人々は、意思を物質的な力に変換する力を持っていました。やがて肉体を捨てた彼らは、より高次元の存在になりテレサという形をとっているというのです。

ガミラスの高官は、古代たちがテレサからのメッセージを受け取ったのは、何か意味があると教えました。さらに彼は、ヤマトが持ち帰ったコスモリバースシステムの負の遺産についても古代に教えました。

コスモリバースシステムの副作用で、時間断層が生まれていました。そこでの1日は、外の世界の10倍にあたります。地球政府は、これを利用して短期間でアンドロメダ型の艦隊を生み出したのです。

同じ頃、雪は佐渡先生のところにいました。テレサからのメッセージを、彼女だけが受けなかったことを気に病んでいたのです。事故前の記憶を持たない雪に、佐渡先生は励ましました。そんな佐渡先生の言葉に、雪は少しだけ救われました。

そして古代が月から帰還しました。彼はヤマトの元クルーに、自分の知った真実を打ち明けました。そして、地球の状況は、刻々と戦いに向けて動いています。古代はテレザートからのメッセージに従って、再びヤマトに乗ろうと提案しました。

それに真田も同意しました。真田は土方司令の考えで、中央に残りました。そのため不本意にも、ヤマトの波動砲を復活させることさえしていたのです。

新たな航海を前に、古代は雪に地球に残って欲しいと頼みます。今回のヤマトの行動は、地球に対する反逆です。古代は雪を戦いに巻き込みたくなかったのです。しかし、そんな古代の言葉は、1人だけテレサのメッセージを受け取れなかった雪を傷つけました。

そしてついに、ガトランティスの太陽系への攻撃が開始されました。その最初の標的は、第11番惑星でした。そこには土方や斉藤がいます。彼らはこの戦いを、無事に生き延びることが出来るのでしょうか。そして思いがすれ違った古代と雪は、再び一緒にヤマトで旅立つことができるのでしょうか。

いろいろな情報が詰め込まれている上に、物語の時間軸もわかりづらくて、視聴するのがたいへんでした。(^^;
作画のクオリティが高いだけに、もう少しうまく物語を構成して欲しかったと思いました。
軍備拡大を進める地球に、元ヤマトの乗組員たちは複雑な心境です。

先日の戦いで投入されたアンドロメダは、1艦だけではありませんでした。複数のアンドロメダ型の戦艦が建造されて、その進水式が行われていました。

そして前回の戦いで、独断専行した古代は査問会にかけられていました。真田を守るために、全ては古代の独断で行ったことにされたようです。厳しい査問会を終えた古代を、雪が待っていました。相変わらず2人はラブラブでした。(^^;

沖田艦長の像がある英雄の丘には、元ヤマトの乗組員たちが集まっていました。彼らはイスカンダルとの約束を反故にして、軍備の拡大を進める軍部に反発していました。古代はいまだに軍にいますが、島は軍から離れて輸送船のパイロットをしているようです。

その頃、軍の病院では捕まえたガトランティス兵の調査が行われていました。ガトランティス兵は、ヤマトに砲撃されて爆破した船から傷つきながらも生き延びていたのです。しかし調査の途中で、突然ガトランティス兵が自爆しました。彼らは一定の条件下で蘇生されない時は自爆するようにされていたのです。

この秘密をガミラスはすでに知っていました。地球は事前にその情報をガミラスが与えなかったことに、ガミラスは地球がガミラスに隠してガトランティス兵を捕獲したことに、互いに不信感を持っていました。表面上は同盟している地球とガミラスですが、その関係はいまだに不安定です。

そんな中、真田の解析によって宇宙から助けを求めるメッセージが送られていることが判明しました。古代は助けに向かうべきだと直感しましたが、そこで何かが得られるという確証はありません。そして、地球軍に情報を伝えたとしても、それが取り上げられる可能性はありません。

さらに元ヤマトのメンバーには、監視がつけられていました。古代はガミラス人の協力を得て、監視をまいて月へと向かいました。そこでは航空隊の山本が、新人たちを訓練していました。そして隊長の加藤と真琴の間には、子供が生まれていました。しかし、その子は病に冒されていました。

古代は、山本の援助を得て、密かに月面のガミラス領域に入り込みました。そこで何が古代を待っているのでしょうか。

イスカンダルでの旅で、沖田たちがスターシャと交わした波動砲を武器として使わないという約束は、現場が勝手にやったことと上層部に無視されました。そして復興より優先して進められたアンドロメダ型の建造。佐渡先生の嘆きが、心に残るお話でした。(;_;)
新番組のお試し視聴です。宇宙戦艦ヤマト2199の続編です。旧作の「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイクみたいです。

ヤマトがイスカンダルからコスモリバースシステムを持ち帰ったことにより、地球は滅亡の危機から救われました。しかし、まだ戦いは終わっていません。ガミラスと同盟を結んだ地球は、「星巡る方舟」に登場したガトランティス軍と戦っていました。

ガトランティスの大帝は、宇宙に愛を広めると言いながら次々と星々を滅ぼしています。(^^;
そんな大帝が気にする存在が、テレサでした。このあたりは、今回はとりあえずの顔見せといった感じでした。

ガトランティスと戦う戦場には、戦艦ゆうなぎの艦長に就任した古代の姿がありました。彼らはガミラスと連携して、ガトランティスの前衛部隊と戦っています。序盤は地球&ガミラス連合が優勢でしたが、突如現れた敵の巨大戦艦の登場で戦況が一変します。

地球&ガミラスの艦隊が次々と沈められる中、地球の作戦本部はプランAと呼ばれる極秘作戦を発動しました。それはイスカンダルからヤマトが帰還した時に封印したはずの、波動砲をさらに強化した拡散波動砲を装備したアンドロメダの戦線への投入でした。

アンドロメダの波動砲は、敵に壊滅的な打撃を与えました。しかし、封印したはずの波動砲が再び使われたことで、古代たちは苦い思いを隠せません。そんな中、生き残った敵の巨大戦艦が地球へとワープしました。捨て身の戦法で、地球の作戦本部を潰そうとします。

それにいち早く気づいた古代は、ゆうなぎで敵の巨大戦艦の進路を変えようとします。しかし、ゆうなぎの力では巨大戦艦の進路を変えるほどの力はありません。その時、古代に真田からの通信が届きました。海中ドッグにいたヤマトから、巨大戦艦を砲撃するというのです。

古代から敵艦の情報を得た真田は、ヤマトのショックカノンを発射しました。その砲撃で、なんとか敵の巨大戦艦を撃墜したのでした。

みんながほっとしたところに、亡くなったはずの沖田艦長からのテレパシー(?)が古代たちに届きます。沖田は「ヤマトに乗れ」と古代に呼びかけました。このメッセージは、何を意味しているのでしょうか。

というわけで、劇場で先行して上映されていた「宇宙戦艦ヤマト2202」が、ようやくテレビ放映されました。(^^)
旧作とどんな違いがあるのかも気になりますし、クオリティも高いのでこれからが楽しみです!