日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


大介と慶作が独断で、リヴィジョンズに捕らわれた人たちを救おうとするお話でした。

マリマリが知った、リヴィジョンズのシビリアンも人間だという情報は大介たちを動揺させました。そしてミロは、これまで大介たちには話さなかった、リヴィジョンズのことを話します。

世界的な伝染病が発生した時、各国は協力して対処しようとしました。しかし、根本的な解決方法はみつかりませんでした。やがて世界はアーヴとリヴィジョンズという2つの勢力に分かれました。

リヴィジョンズは、機械と融合することで命をつなぎました。しかし、この方法には大きな問題がありました。機械と融合した人間は、定期的に新しい細胞を補給しなければなりません。そのために、犠牲となる人間が必要だったのです。

そんな中、リヴィジョンズに捕まった大介の叔父さんが救助されました。隙を突いて脱出してきたのです。
叔父さんからリヴィジョンズの拠点の方向を知った大介は、母親が捕まっている慶作と共に独断でパペットを動かし救助に向かいます。

そんな大介の前に、サソリのような姿をした敵が現れました。しかし、それはリヴィジョンズではありませんでした。
大介はその敵と戦いますが、全く相手になりません。おまけに不用意な戦いが原因で、渋谷の人々に負傷者を出してしまいました。戦いの中、敵は大介に語りかけていました。それは大介の醜い本性を指摘するかのような弾劾でした。

結局、大介はその敵にあしらわれただけでした。渋谷に帰った大介は、黒岩署長の判断で留置所に入れられました。

う〜ん、やっぱり大介が最悪かも。(^^;
ここまで味方の足を引っ張る困ったちゃんだったとは。そんな大介に、マリマリやルウまでもがかばうような言動をみせるのは何となく解せない感じかも。
ドンとギルダが、エマたちの隠していることを知るお話でした。

ママの隠し部屋に入り込んだドンとギルダは、そこでコニーが持って行ったはずのぬいぐるみを発見しました。それを見た2人は、コニーはどこかに連れ去られたのではなく殺されたのだと気づきました。

本当のことを話してくれなかったことで、ドンは激しく怒りました。自分の能力がエマたちには及ばないことは承知していながら、それでもドンは本当のことを話して欲しかったのです。そんなドンを見てエマは、自分に覚悟が足りなかったことに気づきました。

エマに欠けていたのは、仲間を信じる覚悟でした。それを悟ったエマは、これからは大切なことはみんなで共有するとドンに謝りました。そして、いよいよ脱走計画の実行の時が近づきます。

本格的な脱走の前に、エマたちは外の世界のことを少しでも知りたいと考えていました。エマたちの目的は、単に孤児院から脱走するだけでなく、その後も生き延びることだからです。その手がかりとなりそうな本が、図書室に置かれていました。

本の中に何冊かは、同じ人物から寄贈されたものでした。それを示す蔵書印に、エマはモールス符号が隠されていることに気づいたのです。それは断片的に、エマたちに外の情報を知らせるものでした。しかし、その中になぜか2冊だけ意味不明な本がありました。この2冊の本には、何か特別な意味があるのでしょうか!?

脱出前に、少しでも外の世界のことを知ろうとするエマたちの前に、クローネが現れました。彼女はエマたちが密かに相談しているのに気づいていたのです。クローネは、エマたちに手を組まないかと誘います。それにどうエマたちは対応するのでしょうか。

今回もドキドキの連続でちょっと怖かったですが^^;、面白かったです!
クローネの申し出は意外でしたが、エマたちが手を組むメリットはなさそうですね。それよりも、ママの動きが気になります。
キリトがアリスに、これまでのいきさつを話す形の総集編でした。

チュデルキンの出現で、ユージオがどうなるのか気になるところですが、残念ながら今回は総集編でした。
こうして振り返ってみると、アリス以外の整合騎士との戦いの重要度の低さが、あらためて感じられますね。(^^;

今回は省かれていましたが、キリトとは別にオーシャン・タートルでのアスナの状況も気になります。こちらも何か動きがあったようですが、そのまま放置されてますので。(^^;
ザイが前線基地を作っていることが発覚するお話でした。

模擬戦では、ファントムはだまし討ちのような手段でグリペンやイーグルに勝利しました。八代通に抗議した慧は、ファントムが自分の存在意義は人類の存続させることだと考えていると聞かされました。ファントムは人類が存続できるならば、小さな犠牲はいとわないのです。

そんな中、たいへんな情報がもたらされました。ザイがこれまでよりも日本に近い島に、前線基地を構築しているというのです。基地の建設が完成すれば、日本も戦闘地域になってしまいます。しかし、今の小松基地のアニマ3人だけでは、基地を破壊することはできません。

そこで米軍や自衛隊と協力して、アニマたちは彼らの攻撃を支援する任務が与えられました。しかしファントムは、それを拒否しました。米軍や自衛隊の攻撃を支援する間、ファントムは無防備になってしまいます。グリペンやイーグルでは、自分の背中を預けるに値しないとファントムは言うのです。さらにファントムの目的は、あくまでも人類の存続です。世界人口からみたらわずかな日本を守るために、自分を危険にさらす必要はないと考えていたのです。

そしてファントムは、条件付きで作戦の実行を引き受けました。それは自分が危険を感じたら、いつでもミッションを放棄していいということです。それが受け入れられて、慧たちは前線基地へと向かいます。しかし、このままではいけないと慧は考えていました。

戦闘前に慧は、秘匿回線を使ってファントムと話をしました。そして彼女が、100年分にも相当するシミュレーションを受けてきたことを知りました。その訓練で知った絶望感が、今のファントムの考えの基盤になっているようです。

そして慧たちは、戦闘空域に到達しました。グリペンとイーグルは、ザイの迎撃機と交戦します。ファントムに対抗意識を燃やすイーグルは、いつも以上に無茶な戦いで被弾してしまいました。そんな中、前線基地から不思議な結晶体のようなミサイルが発射されました。その攻撃を受けて、イーグルだけでなくグリペンもダメージを受けました。

こうして作戦は、完全に失敗に終わりました。ところが、基地に帰還した慧はファントムを挑発しました。そして再び、慧とグリペンはファントムと模擬戦を行うことになりました。もしそれに慧たちが勝てば、ファントムは彼らの指示に従うといいます。慧は、何か勝算があってファントムを挑発したのでしょうか!?

なかなかチームとして活躍できないアニマたちがもどかしいですね。(^^;
そして、どんどん影が薄くなってゆく明華がちょっとかわいそうかも。
押守姉弟が素晴の小説のファンだとわかり、ハルの過去が描かれたお話でした。

ななのところにいた素晴の前に、大柄な男性が現れました。ななの旦那さんかと思ったら^^;、弟の優伍でした。最初は怖そうに見えた優伍でしたが、はちからも慕われて、おまけに素晴の小説のファンだとわかりました。しかし、素晴は自分が作者だと言い出せないまま、逃げるように押守家から帰りました。

一方、ハルは弟のはちが元気に暮らしていることに安心しました。そして、ハルの過去が描かれました。
ある日気がついたら、ハルは弟妹と一緒にダンボール箱に入れられて空き地に捨てられました。その日から、ハルは弟や妹を守って生きてきました。

そんなハルに生き方を教えてくれたのは、トラ姉さんという先輩猫でした。さらに、ちょっと怖そうなクロという猫も、ハルにカラスの危険を教えてくれました。そして弟妹のうちの2匹は、運良く可愛がってくれる人間と出会えました。しかし、残った2匹のうち1匹はカラスに襲われて殺されてしまいました。その時にはちも行方不明になりましたが、運良くななに救われていました。

そしてハルはひとりぼっちになりましたが、素晴と出会うことができました。素晴とハルは、これからどんな家族になってゆくのでしょうか。

家族ものとしてみたら、とってもいいお話なのですが、猫たちが家族という言葉を連発するのには違和感が。(^^;
うちの猫も出会った時は、しっぽにカラスにやられたらしい傷がありましたので、今回のお話は人ごとと思えないものがありました。
芽衣が芸者として、音奴のお手伝いをするお話でした。

日本全国から偉い人たちが集まるお座敷に、芽衣も芸者の1人としてお手伝いすることになりました。そして強引に引き込まれた鏡花と共に、芽衣は会場へとやってきました。そこには鴎外の姿もあり、芽衣は鴎外に気づかれないようにできる限り顔を合わせないようにしています。

そして会場に、福沢諭吉と岩崎桃介という青年が現れました。桃介は、日本にエレキテルを普及させようと頑張っていました。しかし資金が集まらず、苦労しているようです。そこで桃介は、会場の出席者に電気の必要性を訴えて、投資してもらおうと考えたのでした。

ところが、この時代はまだ電気に対する理解がすすんでいませんでした。そのため、ガスがあれば電気は必要ないと、出席者たちは桃介に協力してくれません。それを聞いた芽衣は、思わず電気があればどれだけ便利になるかを熱弁したのでした。そのおかげで、福沢諭吉を中心に電気に対する考えが見直されました。

思いがけず力を貸してくれた芽衣に、桃介は心引かれたようです。しかし芽衣を口説いているところで、鴎外に芽衣を連れ去られてしまいました。鴎外が最初から芽衣に気づいていたことを知って、芽衣は慌てます。そんな芽衣に、鴎外は何年でも好きなだけ自分のところにいてくれていいと言ってくれました。

というわけで、一番おいしいところはやっぱり鴎外が持っていきました。(^^;
今回はノリノリな宴会の描写や電気の必要性を訴える小さな芽衣の歌とか、いろいろと盛りだくさんで楽しいお話でした。
アーヴとリヴィジョンズの謎が、少しだけ明らかになるお話でした。

パペット用のバッテリーを渋谷に提供することで、渋谷に電気が戻りました。先日の活躍もあり、S.D.Sは渋谷のヒーローになりました。大介は、自分の正しさが立証されたと調子に乗っています。牟田に代わって渋谷の中心となった黒岩署長は、そんな大介に不安を持っています。

そして黒岩は、内密にガイをS.D.Sのリーダーとする方針を決めました。しかし、それを知った大介はリーダーは自分だと、猛烈に反発するのでした。

そんな中、愛鈴はもうすぐ大介の誕生日だということを思い出しました。電気が回復したとはいえ、渋谷のエネルギーや食糧には将来的な不安があります。それでも、会議の席での泉海の提案が受け入れられて、特別にバースデーケーキが作られることになりました。

これでまた、みんなが昔のように仲良くなれると愛鈴は喜びましたが、せっかく用意したケーキは大介とガイのケンカでめちゃくちゃになってしまいました。さらに愛鈴は、ミロを襲ったチハルとのやり取りから、アーヴもリヴィジョンズも元は同じ人間だということを知ります。

そして、これまでS.D.Sが倒してきたシビリアンも、退化して機械と融合された人間だと愛鈴は知ったのでした。
またミロは、大介たちへの苦々しい思いを爆発させました。彼らの姿からは、未来の人間への希望がまったく感じられなかったからです。

自分たちが戦う相手も人間だと知り、これからの戦いはどうなってゆくのでしょうか。

冒頭で大介が調子に乗り、ガイと対利する流れはちょっとうんざりでしたが、中盤以降で新たな事実が明らかになって盛り返した感じでした。アーヴとリヴィジョンズは、それぞれ違う方法で未来の人類を生き延びさせようとしているようです。
最終的な目的は同じなのに、この2つはなぜ対立することになってしまったのでしょうか!?
セントラル・カセドラルでの戦いが続いています。

90階に到達したユージオは、そこで風呂に入っていた騎士と出会いました。(^^;
ベルクーリと名乗ったその騎士は、ユージオの村に伝わる伝説の英雄として知られていました。ベルクーリは整合騎士の長でした。そんな彼が使うのは、空間に斬撃を放つと敵がその空間に入ってきた時に相手を攻撃することができる剣でした。

そんなベルクーリに対して、ユージオは捨て身の攻撃を仕掛けました。これで戦いは終わりかと思いきや、チュデルキンという謎の人物が現れました。彼は傲慢な態度で、ベルクーリの戦いを非難しました。そしてベルクーリはチュデルキンの手で石にされて(?)しまいました。

一方、キリトとアリスはいまだにセントラル・カセドラルの外壁を上っていました。ユージオの戦いも知らず、キリトたちはアリスの魔術でまんじゅうを温めて食べてます。そしてキリトの話から、アリスは自分に妹がいたことを思い出しかけたようです。

なんだか今回もあんまりお話が進まない感じでしたね。(^^; キリトとアリスは、来週も外壁上りなのかなあ。(笑)
子供たち同士の関係も怖くなってきました。(^^;

ノーマンからスパイだと見抜かれたレイは、あっさりとそれを認めました。そんなレイを、ノーマンは3つの条件を出して味方に取り込みました。それに対してレイの出した条件は、全員での脱出をあきらめて、自分たち3人とドン、ギルダまででの脱出でした。ノーマンはこれを受け入れましたが、レイの秘密を聞かされた後のエマの反応も怖かったです。

レイはもう何年も、子供たちの中でスパイ役を務めていました。その見返りとして、レイは孤児院の外の情報や通常なら手に入れられないものを得ていました。そして発信器を無力化する方法も発見していたのです。

一方、ドンとギルダはエマたちが自分たちに全てを話してくれたのではないと気づいていました。そんな中、エマとギルダはママの部屋に隠し部屋があることに気づきました。そこにはママが本部と連絡を取るための通信機があるようです。

ドンはそこに入り込んで、外部の情報を知ろうと提案します。しかし、レイはそれはリスクが大きすぎる上にメリットが少ないと却下します。それでもドンは納得できず、ついにギルダと一緒にママの部屋に入り込み、隠し部屋の扉を見つけました。

しかし、そこに外からドアを開ける音が! ママが部屋に帰ってきたのでしょうか。それとも、2人を心配したエマたちが様子を見に来たのでしょうか。続きが気になります。

孤児院の全員での脱出にこだわるエマ。それは無理だと考えるレイ。さらに3人に協力することになってけれど、真実を知らないために不安定なドンとギルダ。イザベラとクローネにも思惑の違いがありますが、子供たちも異なる考えを持っていて緊張感がありますね。
3人目のアニマ・ファントムが登場するお話でした。

慧が同乗することで、グリペンが飛行中に意識を失うことはなくなりました。しかし、慧が乗っているために無茶な起動をとることができず、模擬戦ではイーグルに負け続けています。

そんな中、3人目のアニマが小松基地に現れました。彼女を加えた3人で、独立混成飛行実験隊が組織されることになりました。しかし、ここでもイーグルがファントムを挑発して、いきなり険悪な雰囲気です。そして3機での模擬戦が行われることになりました。

戦いはイーグルが優勢かと思いきや、あっさりとファントムに撃墜されました。さらにグリペンも、続けて撃墜されてました。しかし、その戦いでファントムが不正をしていることに慧は気づきました。ファントムはシステムに干渉して、レーダー上の機体位置を故意に操作していたのです。

というわけで、3人のアニマがそろって飛行体が結成されたものの、彼女たちのチームワークにはかなり問題があります。
それをどう克服して、ザイに立ち向かうのか。これからの展開が気になります。
素晴がななから、ハルのダイエット方法などを教わるお話でした。

前回の約束通り、ななが素晴のところにハルのダイエットの指導に来てくれました。うちの猫も太りすぎなので^^;、今回のペットボトルに穴を開けて運動させつつ餌をあげる方法は参考になりました。

ななが帰った後、素晴はななが自宅の鍵を置き忘れたことに気づきました。でも鍵についているモフモフに、ハルがくっついて離れません。仕方なく素晴はハルも一緒にななに鍵を届けました。

ななの家には、ろくとはちという2匹の猫がいました。ななも含めて、6,7、8と続いているのがいいですね。(^^)
そこでハルは以前に面倒を見ていた子猫が、ななに保護されていたことを知りました。その子は今ははちと呼ばれて、ななにかわいがられています。

そしてはちに教えられて、素晴がハルと呼びかけるのはご飯のお知らせではなく、自分のことを呼んでいるのだとハルもようやく気がついたのでした。

素晴とハルの関係もより深まり、よかったなあと思ったら、ななの家族が帰ってきて素晴を見つけて怒り出しました。
彼はななの旦那さん!?(^^;

今回はダイエット方法の紹介とか、なかなか参考になったお話でした。お話はやっぱりハル視点の方が面白いですが、ハルがはちを守ってやろうとするところに、なんか猫らしくない違和感がありました。(^^;
それからななが、気軽に素晴の家にあがったり、自分の部屋に素晴を入れたりする無防備さも、ちょっと気になりました。
芽衣が音奴から、淑女となるための指導を受けるお話でした。

ばったり出会った音奴に連れられて、芽衣は置屋へとやって来ました。でも芽衣は、そこがどういう場所かわかってないようです。(^^;

でも、そんな芽衣から淑女になりたいという願いを聞いた音奴は、芽衣に協力してくれることになりました。とはいえ、一朝一夕に淑女になれるはずもなく、芽衣は毎日音奴の厳しい指導を受けることになるのでした。それでも芽衣は、鴎外に恥をかかせないために必死で努力します。

音奴の正体は、役者の川上音二郎ですが、芽衣は音奴が男性だとは全く気づいていません。そんな中、芽衣は犬に追われた鏡花を助けました。鏡花はかなりの潔癖症のようです。買ってきたあんパンも、火であぶってからでないと食べません。

でも、それが原因で危うく火事になるところでした。その償いとして、音奴は鏡花に女装してお座敷に出ろと命じました。それに芽衣も付き合うことになり、2人は一緒にとあるお座敷に出ることになりました。それはどうやら、鴎外が出席する予定のお座敷みたいです。

というわけで、芽衣の淑女修行のお話でした。鴎外以外にも、音奴に気に入られ、春草にも気にかけられ、鏡花とは芸者仲間になれそうですし^^;、着実に芽衣はハーレムを築いてますね。(笑)
リヴィジョンズとの交渉が行われるお話でした。

密かにリヴィジョンズと接触した渋谷区長の牟田は、リヴィジョンズの帰還名簿の中に自分の名前があることを確認して、彼らとの交渉を進めます。渋谷臨時政府の総理を自称した牟田は、リヴィジョンズとの交渉材料として大介たちが手に入れたパペットを引き渡すことにも同意していました。

大介はそれに強く反発しますが、例によって自己満足な正義感を振りかざすだけなので、周囲の協力を得ることができません。そして渋谷警察署長の黒岩は、ミロからより詳しい状況を聞き出そうとしていました。しかし、これも牟田がリヴィジョンズにミロを差し出すことを決めたため、中断させられました。

そんな中、ガイやルウは黒岩と連携して、牟田が公表してない事実を突き止めました。今回の第一次帰還名簿には、牟田の名前も含まれていること。そして、これが残された人たちを見捨てる計画だということを突き止めました。ガイとルウ、そして大介の代わりに手真輪がパペットを奪還しました。

その頃、牟田は第一次帰還者と共にリヴィジョンズと接触していました。しかし、交渉の場にミロを連れてきていなかったことから、交渉は決裂しました。そしてリヴィジョンズは、集められた人々に襲いかかりました。それをガイやルウ、そして手真輪からパイロットを代わった大介がパペットに乗ってリヴィジョンズを撃退しました。

こうして牟田はあっけなく失脚、代わりに人々を守った大介たちの評価が上がりました。これでまた、大介が調子づかないといいんですけど。(^^;

今回、第一次帰還名簿に大介たちの仲間の慶作の名前があったのが意外でした。大介たち全員が、リヴィジョンズにとって重要というわけではないのでしょうか!?
そして、今回の出来事とは別に、ミロが大介たちのいた時代に跳躍する指令を受けました。大介たちが出会ったミロは、やはりこの世界のミロだったのでしょうか!?
スパイが誰なのか、明らかになるお話でした。

クローネがイザベラを出し抜こうとしたいたことは、完全にイザベラに見抜かれていました。それを知ったクローネは激怒しますが、イザベラの方がクローネよりも何枚も上手です。

その間にも、エマたちの脱出計画は進められています。ノーマンの提案で、これまで個別に行っていた鬼ごっこを、チームで組んで行わせることにしたのです。さらにノーマンは、新たな協力者としてドンとギルダを加えることにしました。エマの配慮で、2人には鬼のことは話さず、人身売買が行われているからと協力を求めました。

そしてレイは、自分たちに取り付けられている発信機を外す方法を見つけたようです。それを確認したノーマンは、いきなり10日後に脱出を実行すると言い出しました。次の収穫までには時間があるので、脱走はまだ先で大丈夫だとイザベラが誘導しているとノーマンは見抜いたのです。

真相を聞かされたドンとギルダは、初めはその話を嘘だと信じませんでした。しかし、いつもと違うエマの様子から、それが本当のことだと知ったのでした。2人を仲間に引き込む時に、ノーマンはちょっとした罠を仕掛けました。2人にそれぞれ別に、脱出に使うロープの隠し場所を教えたのです。どちらかがスパイなら、これで正体を見抜けるはずです。

そして夜中に、ギルダはこっそりと部屋から抜け出しました。やはり彼女がスパイなのかと思いきや、ギルダはクローネに利用されようとしていたのです。しかしギルダは、きっぱりとクローネの要求をはねつけました。それなら、イザベラのところに手紙を届けたのは誰なのかと思いきや、ノーマンはレイが内通者だと断言しました。
この展開には、本当に驚きました。レイは本当に、ノーマンの言うように内通者なのでしょうか。それとも、別の思惑があって、ノーマンはそう言っているのでしょうか!?

今回も緊張感があって、面白かったです。ノーマンがエマに裏切り者のことを尋ねた時、エマが迷いなく裏切り者でも助けると断言する場面がよかったです。このあたりエマの考えにはブレがありませんね。(^^)
見終わった後で気づいたのですが、これをエマに聞くことで、ノーマンはエマが内通者という可能性も考えていて、それを確認するための問いかけだったのかもと思いました。
慧がグリペンと一緒に、出撃するお話でした。

イーグルが予定より早く現れたおかげで、ザイは撃墜されました。しかし飛行中に意識を失ったグリペンは、廃棄処分が決定してしまいました。それを知った慧は、グリペンの元へと駆けつけました。慧はグリペンに謝罪すると、もう一度飛ぼうと励まします。

そこに再び、ザイが攻めて来ました。今回のザイは、大編隊を組んでやって来ました。イーグルが迎撃に出ますが、それだけでは追いつきません。さらに低空から侵入したザイに、小松基地も襲撃されて滑走路が使えなくなってしまいました。

そんな中、慧は自分も一緒に飛ぶからザイと戦おうとグリペンに呼びかけました。滑走路が破壊されても、グリペンなら高速道路の車線を利用することで飛ぶことが出来るのです。そしてグリペンは、慧と共に飛びます。しかし慧という要素が加わったために、機体のコントロールがうまくいきません。

グリペンが機体の調整をする間、慧が操縦を引き受けます。初めての実戦に慧は苦労しますが、シミュレータでの飛行を再現するような急激な機動を行いザイを撃墜しました。そしてグリペンの準備も整いました。

そしてグリペンは、ついにその力を存分に発揮しました。襲いかかるザイを次々と倒し、グリペンはザイの母艦となっている機体の撃墜にも成功しました。不思議なことに、グリペンが戦っている間、慧は彼女と意識が繋がっているように感じていました。2人の間には、何か特別な繋がりがあるのでしょうか。

というわけで、ようやくグリペン大活躍でした。冷静に考えれば、もともと人間が耐えられないほどの機動力を持つザイに対抗するためにアニマが作られたので、その機体に慧が搭乗したら意味がないと思うのですが^^;、こういう気合で乗り越えてしまう展開は嫌いじゃないです。(^^;
キリトとアリスが、セントラル・カセドラルの外壁をよじ登るお話でした。

セントラル・カセドラルの外へと放り出されたキリトとアリスは、外壁に剣を突き立ててなんとか生き延びていました。
とはいえ、自動修復された壁の中に入ることもできず危機的状況です。キリトに助けられたアリスは、高いところが苦手でした。そんなアリスを助けつつ、休戦協定を結んだキリトは外壁をよじ登り始めます。

とはいえ、不安定な足場で壁を登るのは、簡単な作業ではありません。95階まで登れば、そこには外壁がないので中に戻ることができそうですが、そこまではまだ長い道のりです。おまけにカセドラルの外壁には、なぜかダークテリトリーの怪物が潜んでいました。怪物に襲われて、キリトたちはさらに追い詰められました。

それでもなんとか、怪物を倒して休息をとれる場所まではたどり着きました。最初はツンケンしていたアリスが、キリトと行動を共にするうちに次第にデレていくのがちょっと可愛かったかも。(^^;

一方、現実世界のアスナの方にも異変がおきていました。オーシャン・タートルの周囲は、日本の護衛艦が哨戒任務についていました。しかし、何事が起きて護衛艦がいつもとは違うコースを取りました。オーシャン・タートルに何かが起きようとしているのでしょうか。

そしてキリトと離れ離れになったユージオは、単独でアドミニストレータのいる最上階を目指しています。キリトと出会って以来、ずっとユージオは行動を共にして来ました。しかし今、頼りになるのは自分の力だけです。そして90階に到着したユージオは、風呂に入っていた整合騎士と出会いました。

その精悍な雰囲気の整合騎士の体には、数多くの傷跡がありました。どうやら彼は、相当の修羅場をくぐり抜けて来た騎士のようです。そんな相手に、ユージオは勝つことができるのでしょうか?

今回はちょっと中休み的な感じでしたね。次回は、また激しいバトルが繰り広げられることになるのでしょうか。
そして、オーシャン・タートルに起きている異変も気になります。
素晴がハルのことを、家族だと思い始めるお話でした。

朝から素晴の家には、友人の矢坂や編集の河瀬さんがやって来ています。1人でいるのが好きな素晴は、かなり迷惑そう。
しかし、いまだにハルが首輪をしてないのを知った河瀬さんは、素晴に首輪を買うように強〜く勧めて帰りました。そして素晴は、矢坂と一緒にペットショップに行くことになってしまいました。

お店では店員のななさんが、素晴のことを覚えていてくれました。それを見た矢坂は、気を利かせてその場から立ち去ります。ななに連れられて、首輪が売られているコーナーに来たものの、素晴にはどれを選んだらいいのかわかりません。

そんな時、素晴は母親が自分にセーターを買ってくれた時のことを思い出しました。セーターを着た素晴を見たお母さんは、絶対に素晴に似合うと思ったと喜んでいました。ハルの首輪を選ぶのも、それと同じだと素晴は気づきました。そして、ようやくハルに似合いそうな首輪を見つけました。

しかし、話はそこで終わりません。まだハルを動物病院に連れて行ってないと知ったななは、すぐに病院に行った方がいいとアドバイスしてくれました。その時に必要だからと、キャリーバッグなども売り込むななは商売上手ですね。(^^;

そして素晴は、ハルを連れて動物病院に行きました。いろいろと調べられて、ハルは不愉快な思いをしたようですが、特に健康状態に問題ないことがわかりました。さらに、その時に素晴が犬に懐かれて怖がっているハルを助けたことから、ハルも素晴のことを家族だと思ってくれたようです。

そしてハルは、特に嫌がることもなく首輪を受け入れてくれました。こうして素晴とハルの絆は、ますます深まったのでした。さらに素晴となながご近所同士だということもわかり、これから素晴の周りはますますにぎやかになりそうですね。

今回はハル・パートが少なかったのが残念でした。でも、首輪のこととか動物病院のこととか、うちの子の時にはああだった、こうだったと思い出して懐かしかったです。(^^)
芽衣が鴎外のフィアンセとして、正式にお披露目されることになってしまうお話でした。

明治時代では、いい感じに暮らしている芽衣ですが、元の世界の夢の中では周囲から浮いた存在でした。芽衣は元の時代に帰ることを望んでいますが、そこで彼女は幸せに暮らすことが出来るのでしょうか。

ある日、鴎外の叔母さんがやって来ました。鴎外が芽衣をフィアンセにしたと聞いて、それを止めに来たのです。しかし鴎外の意思は固く、あくまでも芽衣がフィアンセだと譲りません。そして鴎外は、芽衣を正式にお披露目すると言い出しました。

そんな鴎外と、芽衣は一緒に外出しました。一緒に川上音二郎のお芝居を見物したり、美味しいものを食べたりと、楽しい時間を過ごします。ところが、途中で鴎外の知り合いと出会い、芽衣は深く考え込んでしまいました。その人は、自分の娘の志乃を鴎外の嫁にと考えていました。志乃は芽衣から見ても、清楚で美しい娘でした。

しかし、それを差し置いて鴎外は芽衣こそが自分のフィアンセだと言い続けます。本当にそれでいいのかと、芽衣は思い悩むのでした。そして芽衣は、道端でチャラい男に啖呵を切った芸者に、女にして欲しいとお願いしました。そんな芽衣は、これからどうなることやら。(^^;

なんとなく、キラキラ王子の鴎外よりも、何かと芽衣を気遣ってくれる春草の方が、いいカップルになりそうな気がするなあ。(^^;
クローネという監視の目が増える中、それでもエマたちの脱出計画は進みます。

イザベラだけでも困難な子供たちの脱出計画に、さらなる困難となるクローネが加わりました。イザベラはコニーが殺されたのを知ったのが誰かまでは特定していませんが、それが年長者だということまでは気づいていました。そんなイザベラに、クローネは協力することになりましたが、クローネには彼女なりの野心があるようです。

まだはっきりしたことはわかりませんが、鬼たちの組織は絶対的なボスを中心に、幹部たち、そしてイザベラのように孤児院の管理を任された者、さらに下のクローネという構成になっているようです。最初は単にイザベラの助手としてやって来たクローネですが、イザベラの失策を知って自分がイザベラに成り代わって孤児院のママになろうと目論みます。

一方、エマたちは自分たちの居場所を知らせる発信機を探しています。簡単にはそれらしいものは見つかりませんでしたが、孤児院に新しく来た子供の耳の後ろに何かを埋め込まれた痕跡があるのを見つけました。どうやら、そこに発信機は埋め込まれているようです。

しかし、エマたちはすぐに発信機を取り出そうとはしません。発信が途絶えたり、壊された場合に、それを知らせる仕組みが組み込まれているかもしれないと考えたからです。

こうして1つ問題はクリアしましたが、エマたちにはどうやって大勢の子供を孤児院から逃すかという難題がありました。全員をエマたちが抱えてゆくわけにはいかない以上、動ける者は自分で鬼から逃げてもらうしかありません。そこでエマたちは、鬼ごっこという形で子供たちの能力を高めることを思いつきました。

そうして全体のレベルを引き上げると共に、いざ脱出となった時も鬼ごっこという理由で子供たちを連れ出せば、小さな子達を怖がらせることなく動かすことが出来ます。

そんなエマたちの鬼ごっこに、クローネが加わりました。彼女は驚異的な身体能力と知恵で、あっという間に子供たちを捕まえてしまいます。さらにクローネは、エマ、ノーマン、レイの弱点も知っていました。エマはいざという時も弱者を切り捨てられない甘さ、ノーマンは地力は一番高いけれど体力がない、そしてレイは諦めが早すぎるところがあることです。

そんなクローネから、ノーマンとレイは20分以上逃げ切ってみせました。どうやら知力では、二人がクローネに優っているようです。その一方で、不気味なことにイザベラの動きがありません。イザベラは自分が直接動かなくても、情報を手に入れる手段を得たとノーマンは考えました。どうやら子供たちの中に、イザベラのスパイがいるようです。

というわけで、今回もちょっと怖いけれどおもしろかったです。メガネの女の子が、エマたちの動きを気にしているようでしたが、彼女がイザベラのスパイなのでしょうか。次回も楽しみです!(^^)
大介たちが、新たなパペットを手に入れるお話でした。

半信半疑ながら、ミロの話を渋谷の代表たちは受け入れました。ミロの話によれば、この世界は強力な伝染病で、絶滅寸前まで追い込まれていました。今ではその影響はなくなっていますが、過去へと飛ぶ力を持つミロたちは過去に干渉することで人類が生き残れる未来に変えようとしていました。

そしてリヴィジョンズという敵と戦うために、新たな戦力となるパペットを手に入れることになりました。しかしなぜか、パペットを動かせるのは、大介の友人たちだけです。過去に大介たちがミロと出会ったことも、偶然ではなく何か理由がありそうですね。

こうして大介たちは、パペットを手に入れるために泉海婦警と一緒に、パペットが隠されている場所へと向かいます。しかし、例によって大介は自分がみんなを守ると、1人だけ暴走しています。そして敵の陽動にあっさりと引っかかり、仲間たちを危険にされすことになりました。

しかし、なんとかガイとルウが新たなパペットに乗り込むことに成功しました。パペットでの戦いは初めてのはずなのに、ガイとルウの闘いぶりは、大介を上回っています。2人の活躍もあって、大介たちはなんとか敵を倒しました。

その頃、渋谷の代表のところには、リヴィジョンズのチハルと名乗るコスプレみたいな格好をした女性が現れていました。
チハルたちが必要としているのは、渋谷の中でも限られた人間だけらしいです。そのため、不要な人間はすぐに元の世界に帰還させる用意があると伝えに来たのです。その中には、彼女と対話した区長の名前もありました。

というわけで、数々の謎はありますが、今回も面白かったです。ミロがらみで気になるのは、過去に彼女と会った大介たちがミロから言われたことの記憶が異なっていることです。同じミロと出会ったはずなのに、なぜ彼らの記憶はことなるのでしょうか。この先も目を離せない展開が続きそうですね。(^^)
ファナティオを倒したキリトとユージオは、いよいよアリスに立ち向かいます。

キリトとユージオの連携技で、なんとかファナティオを行動不能にすることが出来ました。しかし、ファナティオとの戦いでキリトが受けたダメージも小さなものではありませんでした。ユージオに治療されたキリトは、敵として戦ったファナティオを救おうとします。

しかし、2人が力を合わせても、ファナティオの傷を癒すことはできません。そこでキリトは、本来はアリスに使うはずだった小剣を、ファナティオに使いました。そのおかげで、ファナティオは命を取り留めましたが、この先のアリスとの戦いはより困難になりました。

先へと進むキリトたちの前に、エレベータ(?)が現れました。そこには、ずっとエレベータの昇降だけを続けている専任の女の子がいました。昇降係の女の子って、これが本当の昇降女!?(^^;

エレベータは、キリトたちを80階まで運びました。そこでキリトたちを待っていたのは、アリスでした。いよいよユージオの願いである、アリスを取り戻すための戦いが始まりました。アリスの持つ金木犀の剣は、恐るべき力を秘めていました。その力は、キリトとユージオの力を圧倒しました。

と思ったら、突然の爆発でキリトとアリスはどこかに吹き飛ばされてしまいました。2人の名を叫ぶユージオの目の前で、壊れた壁は修復されていきました。キリトとアリスは、どうなってしまったのでしょうか。そしてユージオは、2人と再会することができるのでしょうか。

ようやくアリスと対決と思ったら、なんだか思いっきりはぐらかされたような・・・。(^^;
キリトたちとアリスの戦いも、いまひとつな感じでしたし、ちょっと残念な感じかも。
グリペンがなぜ基地内で嫌われているか、その真相を慧が知るお話でした。

実績を上げないとグリペンが廃棄処分されてしまうと知り、慧はグリペンの訓練に付き合います。慧とグリペンは、なぜか状態が安定している時に脳波が完全に一致するらしいです。その理由を八代通は知りたがっています。

実用試験が近づく中、慧は唐突にグリペンの真実を知ってしまいました。グリペンは破壊されたザイの機体から回収された、正体不明の物質から作られたのです。そのためにグリペンは、基地の人々から忌み嫌われていたのです。彼らから見たら、グリペンは敵の一部でしかなく、いつ自分たちを殺そうとするかわからない存在だったのです。

そして、慧はザイの攻撃で母親を失って石ました。慧には、ザイに対する深い憎しみがあります。それを知った日から、慧はグリペンとの訓練に顔を出さなくなりました。しかし、試験当日にグリペンから渡されたプレゼントを見た慧は、そこにグリペンからの手紙が入っていることに気づきました。

そこには、自分はザイから生まれた者であること、しかしザイのように人間を殺そうという意思はなく、逆に人間を守りたいと思っていることが書かれていました。それを読んだ慧は、グリペンの元へと駆けつけました。

基地では、すでに試験が開始されていました。最初のターゲットは順調にクリアしたグリペンでしたが、次のターゲットに向かう間に緊急事態が発生しました。突如として、ザイが訓練空域に現れたのです。ザイを撃墜するために、グリペンはコースを変更します。

しかし敵と遭遇する前に、グリペンは意識を失ってしまいました。絶体絶命のグリペンに、ザイの機体が襲い掛かります。それを救ったのは、どこからか現れたもう1機の機体でした。その期待には、グリペンと同じような女の子が載っていました。どうやら彼女は、グリペンの仲間のようです。

相変わらずグリペンがポンコツなのは気になりますが^^;、慧との関係の深まり、そして突然明かされた真実と、物語としては面白かったです。新たなキャラが加わって、次回からがどんな展開になるのか気になります。
亡くなった素晴の両親の魂が、今も素晴を見守っていたお話でした。

素晴の担当編集の河瀬は、なにかにつけて素晴の家にやって来たがります。なぜかと思えば、本人はすごい猫好きなのに、奥さんが猫アレルギーなので飼うことが出来ないからでした。

そしてハルは、今日も元気に暴れています。素晴パートでは、理由もなく暴れているように見えましたが、ハル・パートでハルが実は素晴にまとわりつく霊魂と戦おうとしていたことがわかります。ハルとのドタバタがきっかけで、素晴は両親がいかに自分を気にかけてくれていたかに気づきます。

お話としてはいい話なのですが、ハルが素晴を守ってやろうとするのは、ちょっと違和感がありました。(^^;
実際に猫と暮らしていると、彼らは基本的には自分のやりたいようにやってるなあと思いますし、なんの役に立つわけでもないですが、ただそこに居てくれるだけで癒される存在だと思いますので。
芽衣が八雲のために、魂依として力を貸すお話でした。

春草のために黒猫を探そうとしていた芽衣は、その途中で八雲と鏡花と出会いました。八雲が物の怪で苦労していることを知った芽衣は、八雲に力を貸すことにしました。

その物の怪を八雲は、ジェーンと呼んでいました。ジェーンは、八雲の子供の頃の友達でした。幼い頃の八雲は、魂依の力があり、物の怪を見たり話したりすることができたのです。

しかし、ある日ジェーンが自分の素顔を見せると言って、のっぺらぼうの顔を見せました。それを見た八雲は、おびえて叫び声をあげてしまいました。そのことがジェンを傷つけたのではと、八雲はずっと気に病んでいたのです。しかし、その直後に八雲は事故で左目を失い、それから魂依の力を失ってしまいました。

そんな八雲とジェーンの橋渡しを、芽衣がすることになりました。八雲はジェーンが怒って暴れているのかと思っていましたが、そうではなくジェーンは自分がそこにいることを八雲に知らせようとしたけれど、それがうまくいかなかっただけでした。

というわけで、今回もほっこりできるいいお話でした。ちょっと気になったのは、春草の話を聞いている時に芽衣が眠り込んでしまったことかな。人が真剣に話をしてる時に、寝ちゃうのはダメでしょ。(^^;
大介が、パペットと呼ばれるロボット(?)で怪物と戦うお話でした。

ミロから与えられたパペットを使い、大介は人々を虐殺する怪物と戦い始めました。ミロは戦いに勝利することを優先すべきだと大介に勧めますが、大介は全員を守ることにこだわります。さらに大介は、怪物のカプセルの中に捕まっている人たちも助けようとするのでした。

一方、その間に渋谷区の大人たちも動き始めていました。区長や警察署長を中心に、混乱した事態をなんとかしようと、それぞれの思惑で動いています。そして戦いを終えて、怪物を倒した大介たちは警察に連行されてしまいました。大人たちは、ここが未来の世界だというミロの話を信じようとはしません。

そして怪物に対抗するために、大介が中心となって戦う部隊が作られることになりました。大介以外には、かってミロと遭遇した友人たちがメンバーに加わることになりました。大介用に用意されている以外のパペットは、彼らにしか動かすことができないのだそうです。

過去に出会ったのとは異なるミロの謎、それぞれの思惑がありそうな大人たち、さらに新たなキャラもラストに登場して、物語はこれから、どんな方向に動き出すのでしょうか。
どこか「無限のリヴァイアス」を思わせる群像劇になっているのが、個人的には好みですね。(^^)
孤児院の目的を知ったエマとノーマンが、脱出方法を考えるお話でした。

コニーの忘れ物のぬいぐるみを届けようとして、エマとノーマンは孤児院の秘密を知ってしまいました。孤児院の子供たちは、鬼に食べられるために育てられていたのです。彼らがお母さんのように慕っているイザベラも、その仲間でした。

翌朝、エマたちは何も知らなかったふりを装います。入り口にぬいぐるみを落としてきたので、誰かが孤児院の秘密に気づいたらしいとイザベラも気づいています。孤児院の壁を越えて逃げようとしているエマたちに、イザベラは子供たちには発信機が付けられていることを仄めかします。

孤児院の周りは高くて厚い壁におおわれていますが、ロープを使えばなんとか乗り越えることができそうです。夜中に部屋から抜け出したエマとノーマンは、シーツを盗み出してロープ代りにしようとします。しかし、30人を超える子供たちが一斉に逃げ出すのは、かなり困難です。

そこでエマとノーマンは、レイにも自分たちの知った秘密を教えて仲間に引き込みます。秘密を知ったレイは、孤児院から逃げ出すことに力を貸すと言いました。しかし、全員が揃ってここから逃げ出すのは無理だと、現実的な提案をしてきました。レイの考えが合理的なことは、ノーマンも認めていました。

しかし、エマは絶対にそれを認めませんでした。そんなエマに、ノーマンは力を貸すことを決意していました。それはエマが、自分が殺されるかもしれない恐怖から泣いていたのではなく、家族のように暮らしている他の子供たちが殺されることを恐れていたからです。

こうしてレイも、エマたちの仲間に加わりました。しかし、さらにエマたちを追い詰める出来事が待っていました。
孤児院のお母さん役のイザベルに加えて、クローネという新たな管理者が増えたのです。イザベラとクローネを出し抜いて、エマたちは孤児院から脱出することができるのでしょうか。そして、孤児院の外でエマたちは生き延びることができるのでしょうか。

第1話に続いて、緊張感のある展開で面白かったです。(^^)
次々と敵が現れる、少年ジャンプ的な展開になってきました。(^^;

キリトとユージオの前に現れた2人の女の子は、リネルとフィゼルと名乗りました。自分たちは見習いだと言っていた2人ですが、それは嘘で彼女たちもキリトたちを狙っていたのです。不意を突かれて、キリトとユージオは2人が持っていた毒の剣で刺されて動けなくなりました。

そんな2人を、リネルとフィゼルは50階へと連れて行きます。2人はアドミニストレータによって、殺戮を行う訓練を受けながら育ちました。彼女たちの他にも、同じ教育を受けた子供たちがいましたが、最後まで生き延びたのは2人だけだったのです。

リネルとフィゼルは、整合騎士ファナティオの前でキリトたちを殺すことで、自分たちの力を示すつもりでした。しかし、2人の目録みは彼女たちの言葉に最初から疑問を持っていたキリトによって崩されました。

キリトは、この状況で見習いが自由にセントラル・カセドラルを動き回れるはずがないこと、そして彼女たちの腰にある剣が毒を持っていることに気づいていたのです。そこでキリトは、事前に解毒の呪文を唱えていたのです。そのおかげで、キリトはギリギリのところで彼女たちに反撃することができました。

そしてキリトは、整合騎士をバカにしていた2人に、ファナティオと戦うことでその強さを見せました。ファナティオは、レーザー銃のような能力を持った剣でキリトを苦しめました。戦いの中、キリトはファナティオの兜を弾き飛ばしました。するとファナティオは、女性だとわかりました。

自分が女性だと知られたことに、ファナティオは激怒しました。ファナティオが女性であることを知られることに怒るのは、かって戦った騎士との戦いで苦い思い出があったからでした。しかしキリトは、ファナティオが女性だと知っても手を抜くつもりはありません。そしてキリトとファナティオは、正面からぶつかり合いました。

ファナティオの攻撃に、キリトは押されていましたが、ようやく毒から復活したユージオが武器の力を解放してキリトを援護します。しかし、その力を持ってしてもファナティオを完全に抑え込むことはできません。怒りに任せて力を使うユージオに、キリトは自分たちが整合騎士に対する憎しみから戦っているのではないことを思い出させました。

う〜ん、バトルシーンはそれなりに面白いのですが、なんとなく大味な感じでした。(^^;
これから先も、しばらくは整合騎士とのバトルが続きそうですが、それだとちょっと退屈かも。
慧がグリペンと青春するお話でした。(^^;

驚異的な戦闘力を発揮したグリペンですが、なぜかシステムに問題を抱えていました。翌日から慧は、バイトという名目で小松基地に出入りするようになりました。ドーターであるグリペンは、ロボット的な存在かと思ったら、ちゃんと食事したりするんですね。

グリペンは、慧に基地の中を案内してくれました。しかし、中の人たちのグリペンに対する視線は冷ややかです。それはグリペンが不安定で、3時間くらいで昏睡状態に陥ってしまうから!? それとも、人間ではない者として忌み嫌われているのでしょうか!?

さらに翌日は、グリペンが慧のところにやって来ました。基地の外の世界を知らないグリペンに、慧は街をあちこち案内してあげるのでした。ところが、そのちょっとしたデートは、唐突に終わりました。グリペンが急に昏睡してしまったのです。

戸惑う慧の前に、八代通が現れました。慧たちの今日の行動は、すべて八代通たちに監視されていたのです。なぜかグリペンは、慧と一緒だと10時間も昏睡することなく活動できたのです。なぜ慧が一緒だと、グリペンに影響を与えるのでしょうか。

そして八代通は、慧に厳しい現実を突きつけました。今のままのグリペンでは、戦力として使い物になりません。使い物にならない兵器は、廃棄される運命にあります。このままでは、グリペンは廃棄されてしまうのです。慧は、そんなグリペンを助けることができるのでしょうか。

第1話もそうでしたが、とにかくトントン話が進んでいくのがいいですね。その合間に、直接的な戦場となってない日本では、ザイに対する甘い考え方が一般的なことも描かれていたりして、押さえるところは押さえている感じですしね。
人嫌いの素晴が、猫のために餌を買ってくるお話でした。

なぜか素晴は、ペットショップにいました。猫用の餌のストックが切れて、ネット注文では時間がかかりすぎるので、仕方なく買い物に出たのです。お店のお姉さんに名前を聞かれて、猫の名前じゃなく自分の名前を教えてしまったり、いろいろ失敗もありましたが、何とか餌を買ってくることができました。

いろいろな人から猫に名前がないことを指摘された素晴は、猫の名前を考え始めました。適当に思いつく名前を言っているうちに、なぜか猫がハルという名前には反応しました。こうして捨て猫は、ハルと呼ばれることになりました。

後半は、ハル視点からです。そこで、なぜハルがハルという名前には反応したかが明かされました。野良猫だったハルに、餌をくれた女の子の名前がハルだったのです。しかし、ハルはそれが人の名前だとはわかりません。ハルにとっては、ハル=ご飯のことだと思い込んだのです。だから、素晴がハルと呼んだ時だけは反応したのでした。(^^;

この作品、やっぱり猫目線の方が面白いかも。家で今までに買ってきた猫たちも、自分の名前がわかっているかは怪しいところがありましたが、「ご飯」という呼びかけには反応しますから。(^^;
元の世界に帰るまでの間、芽衣が魂依としてがんばろうと決意するお話でした。

その場の成り行きで、森鴎外のフィアンセということにされてしまった芽衣。一夜明けても、その状況は変わりありません。そんな中、芽衣は春草が描いている絵に興味を持ちました。その中に1つ、まだ完成してない作品がありました。魂依としての直感なのか、芽衣は何かが欠けていることに気づきました。

春草もまた、絵の才能を見出されて、森鴎外に拾われていました。昔の春草は、黒猫に興味を持ってその絵を描き続けていたのです。春草の作品に欠けていたのは、その猫でした。

そして芽衣は、自分を明治時代に送り込んだ奇術師と再会しました。元の世界に帰りたいという芽衣に、奇術師はそのためには満月を待たなければならないと教えました。満月を待つ間に、その黒猫を探し出すことが、芽衣の目的になりました。果たして芽衣は、黒猫を見つけ出すことが出来るのでしょうか!?

第1話はかなり残念な感じでしたが^^;、第2話で盛り返してきた感じです。とりあえず視聴は継続、感想は余裕があれば続ける感じで。(^^;