日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


仲間の中に通信機を破壊した者がいる。疑心暗鬼に陥りかけるカナタたちを、新たな危機が襲います。

惑星ヴィラヴァースで補給を追えたアストラ号は、次の目的地へと向かいます。その途中、カナタはザックから聞いた話で悩んでいました。仲間の中に、通信機を破壊した者がいるからです。しかし考えても、それが誰かはわかりません。

そんな中、さらなる事実が明らかになりました。養護施設にいたフニシアがキトリーのところに来ることになったのは、何物かに仕組まれたことでした。怪しげな男たちやり取りを聞いてしまったフニシアでしたが、その時には意味がわかりませんでした。

しかし今、カナタは重要な事実に気がつきました。なんと現在のアストラ号のメンバーは、意図的にまとめて殺すために選ばれたらしいのです。誰がなぜ、何の目的で彼らを抹殺しようとしているのでしょうか。そしてカナタは、メンバーの中に通信機を破壊した者がいることを、みんなに教えました。

メンバーはパニックに陥りそうになりましたが、アニエスの天然さに救われました。そんな中、新たな危機がアストラ号を襲いました。小さな隕石が、アストラ号の船体を貫通したのです。それはザックが、船体のメンテをした時にバリアを張り忘れてしまったからでした。

さいわい乗員にケガはありませんでしたが、貫通した隕石に重力制御装置の配電盤を破壊されました。しかもアストラ号は、次の目的地であるシャムルーアに降下し始めていました。短時間で重力制御室の配電盤を修理することは不可能です。しかし、別の場所にある予備電源からケーブルを伸ばせば、この危機を切り抜けられそうです。

仲間たちは協力して、この危機に立ち向かいます。その中でユンファだけが、完全に足手まといになっているのが気になります。また仲間との関わりが薄いウルガーが、密かに拳銃を隠し持っていることも気がかりです。

そしてアストラ号は、なんとか危機を切り抜けて惑星シャムルーアへと到着しました。この惑星では、どんな事件がカナタたちを待っているのでしょうか。

というわけで、第3も危機また危機と数々の謎が明らかになって引きつけられました。(^^)
槙島の素顔を知る朱が、危険な捜査に挑むお話でした。

宜野座は提出した報告書の件で、局長に呼び出されていました。朱の報告した事実が、シビュラシステムの信頼性に関わるものだったからです。あくまでもシステムは完璧だった。局長はその方向で話を進めます。

その一方で局長は、槙島以外にもシビュラシステムの犯罪係数チェックを逃れた人間がいた事実を宜野座に教えました。シビュラシステムをすり抜けられる人間がいることを、上層部はすでに知っていたのです。

一方、友人を目の前で殺された朱は、気持ちを立て直していました。そして自分の記憶を再現させることで、槙島の人相を突き止める危険な捜査に挑むことを決めていました。普通の人間なら、そんな無茶をすれば一気に犯罪係数が高まってしまいます。

しかし朱は、その危険な調査に耐え抜いただけでなく、すぐに色相を安定させてみせました。見た目からは想像できないほど、実は朱は精神的に強い存在のようです。そして朱から得た情報を元に、各所の監視カメラを使い槙島の追い込みが始まりました。

そんな中、宜野座と征陸の意外な関係が明らかになりました。なんと征陸は、宜野座の実の父でした。宜野座が征陸のことを嫌っているのも、これが原因だったんですね。

さまざまな人間関係が明らかになる中、朱たちは今度こそ槙島を捕まえることができるのでしょうか!?
透が紫呉たちと一緒に、草摩家の別荘に出かけるお話でした。

突然の紫呉の提案で、透たちは草摩の別荘に行くことになりました。少し前に温泉に行ったばかりの透は、もったいないと断ろうとしますが、その時に同行できなかったのが寂しかったと紫呉に言われて、あっさりと出かけることを受け入れました。(^^;

こうして、はとりの運転する車で、透、由希と夾、紫呉は草摩の別荘にやって来ました。前回のお墓参りの後から、由希と夾の態度がおかしいことに透は気づいていました。そうとは知らない透は、自分が何か失敗して2人を怒らせてしまったのではと心配します。

いきなり透が謝ったことで、由希と夾は自分たちのよそよそしさが透を心配させていたことに気づきました。途中で由希と夾が物の怪に変身してしまうハプニングもありましたが、そこで2人はようやく自分たちが透に気を遣わせていたことに気づきました。

紫呉が突然別荘に行こうと言い出したのは、記憶を失った佳菜が結婚したので、はとりを気遣ってのことらしいです。でも、その一方で原稿を受け取りに来た担当さんをいじめているのはブラックでやだなあ。

透たちが別荘に帰ると、綾女がやって来ていました。綾女は、佳菜の結婚式の時の写真を手に入れて、それを持ってきたのです。でもはとりには優しい綾女ですが、由希や夾にとってはストレス源でしかないようですね。(^^;
投馬のホームランで明青リードと思いきや・・・。

明青と健丈の試合が続いています。赤井兄に強烈なファースト・ライナーを打たれながらも、運良くダブルプレーでアウトを取れました。その後の投馬の打席、音美の声援が聞こえたかのように、癖球の投手から投馬がホームランを打ちました。

これで明青が一歩勝利に近づきました。ところが、次の赤井兄の打席に、今度はお返しのようにホームランを打たれてしまいました。運悪くランナーがいたので、今度は逆に明青が1点を追う展開になりました。

健丈は勝つためには手段を選ばないところがあるようで、なんと次の投馬の打席ではピッチャーが故意にデッドボールを投げました。さいわい当たったのは、投馬の左腕だったので、その後の投球には支障がありませんでした。

でも健丈の監督も、ピッチャーがわざとデッドボールを投げたことに気づいているようで、なんだか嫌な雰囲気ですね。
それを吹き飛ばすかのように、デッドボールを受けた投馬のピッチングが、ここにきてますます冴えてきたのが頼もしいです。
2019.07.17 23:10 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
新番組のお試し視聴です。突然、人類が石化してしまった世界のお話でした。

ずっと思いを寄せてきた杠に、大樹が告白しようとした時、なぜか突然世界中の生物が石化してしまいました。石化しながらも、大樹は杠に思いを伝えるまではと意識を保ち続けます。そして3700年が経過した時、突然大樹の石化が解けました。ジャングルのように変わり果てた世界で、大樹は友人の千空と再会するのでした。

大樹と同じく、千空も強い意志で石化されてからも意識を持ち続けていました。そのための手段として、千空はひたすらに時を数えたのです。いつか自分が復活した時、季節が大きな意味を持つと考えたからでした。

半年ほど早く石化から解放された千空は、大樹も復活すると信じて1人で準備を整えてきました。そして3700年ぶりに、2人は再会したのでした。2人は生活の基盤を整えると共に、石化を解除する方法を探します。数多くの試行錯誤の末、ついに2人はそのための液体を作り上げました。

最初はちょっと癖のあるキャラに戸惑いましたが^^;、いきなり原始時代へと逆戻りした世界を千空と大樹が蘇らせようとする展開は面白かったです。視聴は継続の予定ですが、各話感想を書くかは未定です。(^^;
紅葉の家庭事情と、透がお母さんのお墓参りに行くお話でした。

紅葉の秘密エピソードは、原作で読んで泣けて、旧アニメでも泣け、この新作でも泣けてしまう、とっても切なくて優しいお話ですね。十二支の呪いを受けて生まれたことで、母から疎まれてしまった紅葉。そして、そんな母を救うために、母が記憶を消されることを受け入れた紅葉。

透もお母さんを亡くした悲しみを抱えていますが、お母さんは生きているのに自分が子供だという事実を忘れられてしまっている紅葉。手を伸ばせば届くところにいるだけに、紅葉の方が透以上に辛い状況だと思います。それでも紅葉は、そんな悲しい記憶さえも大切にしています。そんな紅葉の健気さと強さが、とっても大好きです。(/_;)

後半は、由希と夾、魚ちゃん花ちゃんと一緒に透がお母さんのお墓参りに行くお話です。墓参りから帰って眠り込んでしまった透に夾がキスしようとしたのかと思ったら、謝罪の言葉を口にした理由。透の部屋から風で吹き飛ばされた帽子を見て驚く由希。旧作アニメでは、このあたりの伏線は回収されなかったので、新作でその謎が明かされる日が楽しみです。
六合塚弥生の過去が描かれました。

執行官の六合塚弥生は、元々はミュージシャンとしての適性をシビュラから認められていました。この時代、職業適性はシビュラが事前に判定するため、システムに適正なしと判定されると合法的に音楽活動をすることができません。しかし、それでも非合法に音楽活動を続けているグループもありました。

そんなグループの1つプロフェシーの滝崎リナに、弥生は強く惹かれていました。しかし、その後犯罪係数が高まった弥生は、施設に収容されて音楽から引き離されてしまいました。まだ監視官だった狡噛は、そんな弥生に執行官になることをすすめました。しかし、それを弥生は拒否してきました。

そんな中、弥生が音楽活動をしていた場所で、非合法な薬物取引があることが明らかになりました。その事件の捜査に、狡噛は弥生を連れ出します。不本意ながら狡噛に同行した弥生は、そこで自分の憧れの存在だったリナが、薬物売買に関わっていたことを知るのでした。

1つのエピソードとしてはそれなりに面白かったですが、それ以上に槙島との対決の行方の方がが気になりました。(^^;
キャロル&チューズデイのデビューの合わせて、OPとEDも新しくなりました!(^^)

マーズ・ブライテストで注目を集めたキャロル&チューズデイは、一気に忙しくなりました。そんな中、アンジェラは一足先にブライテスト・レコーズとの契約を決めていました。そこでアンジェラが披露した曲も、かなりいい感じでした。

そしてキャロル&チューズデイも、ブライテスト・レコーズとの契約に挑みます。ところが、交渉を依頼したガスの一存で、ブライテスト・レコーズの提案を蹴ってしまいました。インディーズとしてさらに名を上げてからの方が、2人が希望する「お金と自由」という要望に応えられると判断したからです。

というわけで、有名人にはなったものの相変わらず貧乏生活の2人でした。コインランドリーで洗濯していた2人に、チンピラが声をかけてきました。自分たちの前で歌ってみせろというのです。そんな彼女たちを救ったのが、コインランドリーで出会った謎の男性でした。合気道の達人もある彼は、移民として火星にやって来たようです。

そして2人は、ガスの提案で伝説のプロデューサーを探すことになりました。しかしやって来たのは、なんだか危ない雰囲気の街でした。そこでガスは、2人の歌でプロデューサーをおびき寄せようとします。

最初は険悪な雰囲気だった住人たちですが、2人が歌い始めると友好的な雰囲気に変わりました。そしてついに、伝説のプロデューサー登場と思ったら、いきなり斧を振り回した危なそうな人なんですが、本当に大丈夫なのでしょうか!?(^^;

そうそう。2人の活動とは別に、チューズデイのお母さんヴァレリーは、火星の大統領候補として息子のスペンサーと共に行動していました。しかし、思うように支持を集められてないようです。キャロル&チューズデイのこれからも心配ですが、政治がらみでも何か起きそうな感じですね。

これまでは、OP&ED共にキャロル&チューズデイの歌でしたが、今回からEDはアンジェラの曲になりました。アンジェラは2人をライバル視していますし、これからの対決が楽しみですね。
新番組のお試し視聴です。Boy meets boy?(^^;

上ノ山立夏は、かってはギターに入れ込んでいたものの、今では昔の情熱を失っています。そんなある日、立夏は、お気に入りの昼寝場所で佐藤真冬と出会いました。真冬はギターの弦が切れて落ち込んでいて、ギターを抱えて眠り込んでいました。

そんな真冬を、立夏は成り行きで助けました。すると真冬は立夏に懐いてしまい、ギターの弾き方を教えて欲しいとまとわりつくようになりました。そんな真冬を迷惑に思いながらも、所属するバンドの練習に真冬を連れて行った立夏は、そこで忘れてしまった情熱を思い出したかのような演奏をみせるのでした。

真冬はなぜ、弾けもしない高額なギターを持っているのでしょうか。そして立夏と真冬の関係は、これからどうなってゆくのでしょうか。

予備知識なしで視聴しましたが、BL作品だったんですね。(^^; とりあえず様子見で。
最初の惑星ヴィラヴァースに到着です!

カナタたちは、最初の目的地の惑星に到着しました。ここで20日分の食料や水を手に入れなければ、次の惑星に進むことができません。カナタをリーダーに、みんなで手分けして食料や水の確保などが行われます。

そんな中、キトリーとフニシアの微妙な関係が明らかになりました。2人は血のつながりはなく、フニシアはキトリーのお母さんが亡くなった友人の娘のフニシアを引き取ったのです。母の愛情を知らずに育ったキトリーは、お母さんに対する反発をフニシアに向けていたのです。

食料と水の調達が順調に進む中、カナタたちは再びあの謎の球体と遭遇しました。球体はカナタたちに襲いかかりますが、今度はなんとか逃げることができました。もしあの球体に飲み込まれていたら、カナタたちはまた宇宙空間に放り出されていたのでしょうか!?

球体から逃げる時に、カナタたちはジャングルの中で方角を見失いました。しかしアニエスの一度見た物を完全に記憶できる力のおかげで、ピンチを切り抜けることができました。第1話はアニエスのポンコツさが心配でしたが^^;、こういう力があるなら仲間の役に立つことができそうですね。

そんな中、さらにトラブル発生です。キトリーがフニシアを突き放すような態度をとったことで、フニシアがトランポリンの木の上に1人で取り残されてしまったのです。上空には、そんなフニシアを狙うドラゴンのような生物もいます。

フニシアを救ったのは、卓越した運動能力を持つカナタでした。カナタは飛び飛びに存在するトランポリンの木を、次々に飛び移ってフニシアのところを目指します。とはいえ、木と木の間隔は簡単に飛び越せるような距離ではありません。カナタは極限まで力を出し切って、フニシアのもとを目指します。

そんなフニシアを、ドラゴンが襲います。ドラゴンに掠われそうになったフニシアを、カナタはルカがトランポリンの木に残した槍のような木を使って助けました。そしてカナタは、ようやくフニシアのいる木までたどり着きました。

ところが、ギリギリに着地したカナタはバランスを崩して木から落ちそうになりました。それを救ったのは、キトリーの機転でした。キトリーは探検中に見つけたパラシュートのような木を利用して、カナタを救いました。

こうして何度か危ない場面がありましたが、なんとかカナタたちは危機を切り抜けました。食料や水の補給も無事に完了して、キトリーとフニシアの溝も埋まりました。しかしザックが、カナタに思いがけない事実を伝えました。宇宙船の通信機が、何物かの手で意図的に破壊されているというのです。仲間の中に、カナタたちを危機に追い込んだ者の協力者がいるのでしょうか!?

今回も駆け足感はありましたが、テンポがよくて面白かったです!(^^)
初戦から、明青と健丈の対決です!

明青野球部は、甲子園を目指しての戦いを始めていました。しかし、音美たち一般生徒は、試合当日も学校で授業があります。でも夏野や二階堂は、風邪を引いたという口実で、こっそり野球部の応援に来ていました。

そんな明青が戦うのは、突如として強さをみせた健丈高校です。しかしそれは偶然ではなく、数年前から野球の強豪校のコーチだった人物を監督にして、有力な選手を事前に調査して健丈へ入学させていたからでした。その中の1人が、音美のクラスメートの赤井のお兄さんでした。

赤井兄は性格が悪いですが^^;、野球の実力は投馬や走一郎にも負けないものでした。健丈の強力打線の中でも、赤井兄の実力は飛び抜けていました。いきなりこんな強敵を相手に、明青は勝ち進むことができるのでしょうか!?
2019.07.14 17:01 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
由希のお兄さん・綾女が現れるお話でした。

由希の家庭菜園の手伝いの帰り道、透は服が脱ぎ捨てられているのを見つけました。それは由希のお兄さん・綾女が、弟のところに顔を見せようとやってきて力尽き、蛇の物の怪に変身してしまったためでした。(^^;

由希は、お兄さんのことを嫌っていました。綾女は紫呉に劣らぬ変態さんのようですし^^;、かって由希が兄を頼った時に、それをはねつけてしまったことがあったからでした。

しかし今では、その時のことを綾女は悔やんでいました。そして少しでも由希の心を開こうとしますが、お騒がせな性格も災いして、逆に由希との溝は深まるばかりです。(^^;

でも透と出会ったことで、由希にも変化が生まれていました。綾女にはまだ苦手意識がありますが、他人の優れたところを素直に認めることができる点は受け入れたいと思いました。そして由希は、綾女に手を焼く自分を救うために、紫呉の家にはとりをよこしてくれた潑春に、素直に感謝の気持ちを伝えることができたのでした。
槙島の持つ、特異な体質(?)が明らかになるお話でした。

槙島の罠にはまり、狡噛は泉宮寺に狩られる状況に追い込まれました。しかし、槙島は単に狡噛を泉宮寺の獲物としたのではなく、狡噛に逆襲するチャンスも用意していました。それを理解した狡噛は、公安の仲間と連絡を取りドミネーターを手にすることができました。

そして狡噛は、ゆきの協力もあり、なんとか泉宮寺を倒すことが出来ました。しかし泉宮寺との戦いで、狡噛も重傷を負いました。そこに朱が駆けつけました。しかし友人のゆきは、槙島に連れ去られた後でした。ゆきを救うために、朱は槙島の後を追います。

ようやく槙島を追い詰めた朱でしたが、そこで槙島の恐るべき力が明らかになりました。なんと槙島は、犯罪をおかしている最中でも、ドミネーターによって犯罪係数が正常値だと判断される特異体質の持ち主だったのです!

そんな朱に槙島は、泉宮寺の使っていた散弾銃を差し出して、それで自分を殺せばいいと朱をそそのかします。しかし、朱には槙島を殺すことはできませんでした。そしてドミネーターのロックも外れないまま、槙島は朱の目の前でゆきを殺害したのでした。

ドミネーターが通じない槙島を相手に、これから朱や狡噛はどう立ち向かうのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。宇宙で予想外の事態に巻き込まれた少年少女が、力を合わせて帰還しようとするお話でした。

作品の舞台は、宇宙旅行が当たり前になっている時代です。ケアード高校では、生徒だけで決められた惑星でキャンプする実習があります。今回は「10才の子供を同行させる」という課題が設定されていたため、メンバーのキトリーの妹・フニシアもキャンプに参加することになりました。

目的の惑星で下ろされた生徒たちは、そこで周囲の様子を探ります。ところが、彼らの前にいきなり銀色に光るボールが襲いかかりました。そのボールに飲み込まれた生徒たちは、なぜか宇宙空間に放り出されていました。生徒たちは、近くに用意されていたかのような宇宙船を発見して、そこに逃げ込みました。

しかし、その中にアリエスの姿がありません。彼女のスペーススーツだけ、無線とスラスターの調子が悪くて、自由に動くことができなかったのです。そんな彼女を、カナタは仲間の協力もあって救いました。カナタはかって、山で遭難したことがありました。その時にカナタを引率していた先生は、カナタを救うために犠牲になったのです。

そしてカナタは、先生の夢だった宇宙探検家を目指そうと決めたのです。そのためにカナタは、今まで努力を重ねていたのでした。とはいえ、俺様な性格に反発する仲間もいたりして^^;、これからが心配です。それ以上に心配なのが、あまりにも天然すぎるアリエスですけど。(^^;

アリエスを助けた後で、手に入れた宇宙船を上手く使い、食料がありそうな惑星を飛び石のように移動すれば、彼らは家に帰ることができます。この困難を、彼らはどう乗り越えていくのでしょうか。

第1話は、1時間という長さを感じさせない面白さがありました。王道の冒険物な雰囲気がいいですね。カナタのバックグラウンドの説明が少し駆け足な気もしましたが、視聴を継続しようと思わせる面白さでした!(^^)
キャロル&チューズデイとアンジェラの対決です!

強制的に家に連れ帰られたチューズデイ。マーズ・ブライテストの決勝まで1週間しかないのに、チューズデイのお母さんは彼女を部屋に閉じ込めてしまいました。チューズデイのお母さんは、娘のことより自分の仕事のことしか考えていません。今回のチューズデイのマーズ・ブライテストへの出場も、お母さんは迷惑だとしか思っていないのでした。

しかしお兄さんのスペンサーは、彼女の歌の才能を認めていました。学業優秀なスペンサーも、かってはミュージシャンに憧れたことがあったのです。そんなお兄さんの協力もあって、チューズデイは彼女を連れ戻しにきたキャロルと一緒に家から逃げ出すことに成功しました!

そして2人は、なんとかマーズ・ブライテストの会場へとたどり着きました。しかし、その時にはすでに決勝戦が始まっていました。先にステージに立ったアンジェラは、これまでの中で一番の歌を披露していました。そこにキャロル&チューズデイが到着しました。

大会の規約では、対決が始まる前に出演者は会場にいなければなりません。その事実を、審査員のカトリーヌは伝えました。しかし優勝とは無関係に、今の2人はこの場所で歌うことができるだけで満足でした。そして2人は、勝利はないと承知の上で歌い始めました。

歌うのは、2人が最初に作った曲「The Loneliest Girl」です。その歌声には、今の彼女たちの気持ちがこもっていました。そしていつしか会場は、2人の歌声に魅了されていました。そして規則は守られるべきですが、例外を認めないほどのものではないというカトリーヌのはからいで、今回のマーズ・ブライテストではアンジェラとキャロル&チューズデイの2組のデビューが約束されたのでした!!!

アバンで言ってた奇跡って、このこと!?と思ったら、この作品このあとも続くんですね。(^^;
火星の歴史に残ることになる、奇跡の7分がどんなものなのか。とても気になります。