日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


あっという間に「ツルネ」も最終回です。

マサさんの不在というピンチを乗り越えて、風舞高校は本戦へと進みました。本戦での風舞高校は、それまでとは見違える勢いがあり、ついに決勝戦進出を決めました。そして愁たち桐先高校も、決勝戦への進出を決めました。でも、嫌味な双子ちゃんの片方が、なにか不調を感じている様子です。

そして風舞と桐先との決勝戦が始まりました。決勝は、どちらも一歩も譲らないレベルが高く緊迫したものになりました。
そんな中、湊は周りを見ながら、ただ弓を射ることだけを考えていました。ところが愁は、これまでの湊への思いが邪魔をして最後の最後で意気込みすぎてしまいました。

結果、優勝したのは風舞高校でした。そこに、病院から抜け出したマサさんが姿を見せました。マサさんは、お祖父さんの友人と話をしたことで、お祖父さんに対する思いが吹っ切れたようです。というわけで、最後はすべて丸く収まって、めでたし、めでたしでした。(^^)

湊たちの心の動きを中心に、とても丁寧に作られた作品だと思いました。欲を言えば、最後の風舞と桐先の対決はもう少しじっくり描いてもよかったんじゃないかと思いました。
コトブキ飛行隊が、マダムの幼馴染のユーリアを護衛するお話でした。

前回の戦いにはケガで出撃しませんでしたが、コトブキ飛行隊にはチカという女の子もいました。キリエもかなりの困ったちゃんですが、それに劣らぬくらいチカも困ったちゃんでした。(^^;

そしてコトブキ飛行隊に、新たな任務が与えられました。マダムの友人の評議会議員ユーリアを、目的地まで輸送するのです。その途中で敵が現れて、キリエたちはそれを迎え撃ちます。隊長は何かといがみ合っている、キリエとチカにコンビを組ませて出撃させました。

途中までは、キリエとチカの息が合わずにチグハグでしたが、キリエがピンチになってからはチカがそれを上手くフォローして、いい感じになりました。2人の戦闘スタイルが似ているので、隊長はこの組み合わせが最適だと見抜いていたのでした。

前回に続いて、ちょっと「う〜ん・・・」な感じでした。(^^;
空戦描写は力が入っていると思いますが、キャラや世界観が説明不足すぎて、お話に感情移入できないんですよね。
次々と敵が現れる、少年ジャンプ的な展開になってきました。(^^;

キリトとユージオの前に現れた2人の女の子は、リネルとフィゼルと名乗りました。自分たちは見習いだと言っていた2人ですが、それは嘘で彼女たちもキリトたちを狙っていたのです。不意を突かれて、キリトとユージオは2人が持っていた毒の剣で刺されて動けなくなりました。

そんな2人を、リネルとフィゼルは50階へと連れて行きます。2人はアドミニストレータによって、殺戮を行う訓練を受けながら育ちました。彼女たちの他にも、同じ教育を受けた子供たちがいましたが、最後まで生き延びたのは2人だけだったのです。

リネルとフィゼルは、整合騎士ファナティオの前でキリトたちを殺すことで、自分たちの力を示すつもりでした。しかし、2人の目録みは彼女たちの言葉に最初から疑問を持っていたキリトによって崩されました。

キリトは、この状況で見習いが自由にセントラル・カセドラルを動き回れるはずがないこと、そして彼女たちの腰にある剣が毒を持っていることに気づいていたのです。そこでキリトは、事前に解毒の呪文を唱えていたのです。そのおかげで、キリトはギリギリのところで彼女たちに反撃することができました。

そしてキリトは、整合騎士をバカにしていた2人に、ファナティオと戦うことでその強さを見せました。ファナティオは、レーザー銃のような能力を持った剣でキリトを苦しめました。戦いの中、キリトはファナティオの兜を弾き飛ばしました。するとファナティオは、女性だとわかりました。

自分が女性だと知られたことに、ファナティオは激怒しました。ファナティオが女性であることを知られることに怒るのは、かって戦った騎士との戦いで苦い思い出があったからでした。しかしキリトは、ファナティオが女性だと知っても手を抜くつもりはありません。そしてキリトとファナティオは、正面からぶつかり合いました。

ファナティオの攻撃に、キリトは押されていましたが、ようやく毒から復活したユージオが武器の力を解放してキリトを援護します。しかし、その力を持ってしてもファナティオを完全に抑え込むことはできません。怒りに任せて力を使うユージオに、キリトは自分たちが整合騎士に対する憎しみから戦っているのではないことを思い出させました。

う〜ん、バトルシーンはそれなりに面白いのですが、なんとなく大味な感じでした。(^^;
これから先も、しばらくは整合騎士とのバトルが続きそうですが、それだとちょっと退屈かも。
慧がグリペンと青春するお話でした。(^^;

驚異的な戦闘力を発揮したグリペンですが、なぜかシステムに問題を抱えていました。翌日から慧は、バイトという名目で小松基地に出入りするようになりました。ドーターであるグリペンは、ロボット的な存在かと思ったら、ちゃんと食事したりするんですね。

グリペンは、慧に基地の中を案内してくれました。しかし、中の人たちのグリペンに対する視線は冷ややかです。それはグリペンが不安定で、3時間くらいで昏睡状態に陥ってしまうから!? それとも、人間ではない者として忌み嫌われているのでしょうか!?

さらに翌日は、グリペンが慧のところにやって来ました。基地の外の世界を知らないグリペンに、慧は街をあちこち案内してあげるのでした。ところが、そのちょっとしたデートは、唐突に終わりました。グリペンが急に昏睡してしまったのです。

戸惑う慧の前に、八代通が現れました。慧たちの今日の行動は、すべて八代通たちに監視されていたのです。なぜかグリペンは、慧と一緒だと10時間も昏睡することなく活動できたのです。なぜ慧が一緒だと、グリペンに影響を与えるのでしょうか。

そして八代通は、慧に厳しい現実を突きつけました。今のままのグリペンでは、戦力として使い物になりません。使い物にならない兵器は、廃棄される運命にあります。このままでは、グリペンは廃棄されてしまうのです。慧は、そんなグリペンを助けることができるのでしょうか。

第1話もそうでしたが、とにかくトントン話が進んでいくのがいいですね。その合間に、直接的な戦場となってない日本では、ザイに対する甘い考え方が一般的なことも描かれていたりして、押さえるところは押さえている感じですしね。
人嫌いの素晴が、猫のために餌を買ってくるお話でした。

なぜか素晴は、ペットショップにいました。猫用の餌のストックが切れて、ネット注文では時間がかかりすぎるので、仕方なく買い物に出たのです。お店のお姉さんに名前を聞かれて、猫の名前じゃなく自分の名前を教えてしまったり、いろいろ失敗もありましたが、何とか餌を買ってくることができました。

いろいろな人から猫に名前がないことを指摘された素晴は、猫の名前を考え始めました。適当に思いつく名前を言っているうちに、なぜか猫がハルという名前には反応しました。こうして捨て猫は、ハルと呼ばれることになりました。

後半は、ハル視点からです。そこで、なぜハルがハルという名前には反応したかが明かされました。野良猫だったハルに、餌をくれた女の子の名前がハルだったのです。しかし、ハルはそれが人の名前だとはわかりません。ハルにとっては、ハル=ご飯のことだと思い込んだのです。だから、素晴がハルと呼んだ時だけは反応したのでした。(^^;

この作品、やっぱり猫目線の方が面白いかも。家で今までに買ってきた猫たちも、自分の名前がわかっているかは怪しいところがありましたが、「ご飯」という呼びかけには反応しますから。(^^;
元の世界に帰るまでの間、芽衣が魂依としてがんばろうと決意するお話でした。

その場の成り行きで、森鴎外のフィアンセということにされてしまった芽衣。一夜明けても、その状況は変わりありません。そんな中、芽衣は春草が描いている絵に興味を持ちました。その中に1つ、まだ完成してない作品がありました。魂依としての直感なのか、芽衣は何かが欠けていることに気づきました。

春草もまた、絵の才能を見出されて、森鴎外に拾われていました。昔の春草は、黒猫に興味を持ってその絵を描き続けていたのです。春草の作品に欠けていたのは、その猫でした。

そして芽衣は、自分を明治時代に送り込んだ奇術師と再会しました。元の世界に帰りたいという芽衣に、奇術師はそのためには満月を待たなければならないと教えました。満月を待つ間に、その黒猫を探し出すことが、芽衣の目的になりました。果たして芽衣は、黒猫を見つけ出すことが出来るのでしょうか!?

第1話はかなり残念な感じでしたが^^;、第2話で盛り返してきた感じです。とりあえず視聴は継続、感想は余裕があれば続ける感じで。(^^;
新番組のお試し視聴です。怪物に食べられるために育てられていた子供たちが、怪物に立ち向かおうとするお話見たいです。

主人公のエマたちは、とある孤児院で育てられていました。孤児院の周囲には、なぜか柵があってエマたちは外に出ることをマムから禁じられていました。さらに不思議なことに、孤児院の子供たちの首には番号が刻印されていました。

ある日、孤児の一人がそこから出て行くことになりました。可愛がっていたぬいぐるみを忘れたことに気づいたエマは、ノーマンと一緒にそれを届けようとします。そしてエマたちは、自分たちが何のために孤児院にいるのかを知ってしまいました。

彼らは、怪物の餌となるために、そこで育てられていたのです。それを知ったエマたちは、みんなで孤児院から逃げ出す覚悟を決めました。外の世界のことは、エマたちは全く知りません。そんな状況で、エマたちは生き延びることができるのでしょうか。

グロ描写もありましたが、何とか最後まで視聴できました。(^^;
続きがきになるので視聴継続の予定ですが、あまり殺伐とした展開になったら脱落するかも。
新番組のお試し視聴です。渋谷一帯が未来へと転送されてしまうお話でした。

主人公の大介たちは、7年前にミロという謎の人物に助けられていました。その時に、ミロはみんなを守れるのは大介しかいないと言い残して姿を消しました。

時は流れ、大介たちは高校2年生になっていました。大介は今でもミロの言葉を忘れずに、日頃から体を鍛えてみんなを守ろうと意気込んでいます。しかし実際には何も起こらず、一緒にミロと出会った仲間も、今では大介をちょっと痛いヤツだと持て余しています。

そんな中、ついに世界に異変が起きました。地震が起きたかと思ったら、大介たちの学校や街が、別の世界へと飛ばされていたのです。どうやら渋谷区全体が、違う世界へと飛ばされてしまったようです。

そんな大介たちに、いきなり謎の生命体(ロボット?)が襲いかかりました。みんながパニックに陥る中、大介はなんとかみんなを守ろうとします。しかし、常識はずれの攻撃力を持つ相手に、大介もなすすべがありません。それを救ったのは、再び現れたミロでした。

しかし、この世界のミロは大介たちと出会った記憶はないようです。しかし、彼が世界を守るために必要な存在だとミロは知っていました。そんなミロに導かれて、大介はロボットに乗ることになりました。このロボットは、最初から大介が乗ることを想定して作られていたようです。

というわけで、第1話は謎も多かったですが、それ以上に突然起きた非常事態に引き込まれました。この世界で、大介たちは生き延びることができるのでしょうか。次回以降も楽しみです!(^^)
マサさんの事故に動揺しつつ、風舞高校の弓道部は団体戦を戦います。

団体戦の予選が行われる日に、祖父のことを聞きに出かけたマサさんが現れません。話を聞きに行く途中で、マサさんは事故を起こしていたのです。しかし、マサさんが無事なのか、たいしたことはないのか、みんなが一番知りたい情報はわかりません。

弓道部員が動揺することを知りつつも、弓具店のおじさんはマサさんのことをみんなに伝えました。それはマサさんが、今日のために発注していた、お揃いのハチマキを届けたかったからです。弓道部員のみんなと顔を合わせて、あえてマサさんのことは黙っておくという選択は、おじさんにはありませんでした。

そして団体戦が始まりました。湊たちは、これまでマサさんから教えられたことを思い出しながら矢を放ちます。ところが、矢は思うように的に当たってくれません。そんな中、湊はいつも感じたことのない怖さを感じていました。そして湊は、自分がなぜ落ちなのか悟りました。団体戦の一番最後に矢を放つ落ちだからこそ、湊のところからは他のメンバーの様子がよく見えたのです。

みんなマサさんの教えに忠実であろうとして、それが逆にプレッシャーとなっていました。今、自分たちに必要なのはマサさんの教えを忘れることだと、湊は気づいたのです。湊の真意がわからず、最初は海斗がケンカ腰の態度でした。しかし、湊が絶対に譲らなかったことで、海斗もその意味に気づきました。

運よく風舞高校は、ギリギリのところで予選落ちを免れていました。しかし、同点だったもう1つの高校との勝負に勝たなければ、本戦に進むことができません。しかし風舞高校のメンバーは、いつも以上の実力を発揮することができました。湊が気づいたことが、全員の弓を変えたのです。

こうして風舞高校は、なんとか団体戦の本戦に出場することができました。そしてマサさんのケガも、たいしたことがないようです。というわけで、風舞高校は大きな試練を乗り越えました。湊たちが次に愁たちと戦う時、どんな結果が待っているのでしょうか。(^^)
いよいよ整合騎士と、キリトとユージオの戦いの始まりです!

武器庫で自分たちの武器を取り返して、キリトとユージオはセントラル・カセドラルの最上階を目指します。その前に立ちはだかったのは、赤い鎧をまとったデュソルバートでした。デュソルバートは、次々と弓を放ってキリトとユージオを攻撃してきます。

それに対して、キリトとユージオは協力してデュソルバートに挑みます。そしてキリトがデュソルバートの攻撃を防ぐ間に、ユージオがデュソルバートに斬り込みます。デュソルバートは武器のもつ力を解放して、炎に包まれながら攻撃してきます。

その攻撃を、キリトは氷を生み出す魔法と剣を使った防御技でしのぎます。そしてユージオは、アリスを助けたいという強い思いでついにデュソルバートに絶大なダメージを与えたのでした。戦いの後、ユージオはデュソルバートこそが、自分の目の前からありすを奪い取った騎士だったと気づきます。しかし、その時の記憶はアドミニストレーターによって、デュソルバートから消されていました。

デュソルバートは、キリトたちに情報を与えてくれました。この先の50階に整合騎士が集まって、2人がやってくるのを待ち構えているのです。今回の戦いで、キリトたちは整合騎士が連続攻撃に慣れていないことを見抜きました。しかし大勢の騎士たちを一度に相手にするのは、できれば避けたいところです。

そのための作戦がキリトにはあるようですが、それが何なのかはまだわかりません。そして上を目指すキリトとユージオの前に、小さな女の子2人が現れました。この場所にいるということは、彼女たちも整合騎士なのでしょうか!?

いよいよ本格的な戦いが始まりました。でも、この展開どこかで見たことがあるようなと思ったら、「聖闘士星矢」っぽいのかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。旧日本軍の戦闘機に乗って、戦う女の子たちのお話みたいです。

「ガルパン」では旧式戦車が活躍しましたが、今度は旧式戦闘機で戦うお話みたいです。戦闘機を多数収容できる、巨大な飛行船が彼女たちの拠点みたいです。敵の襲来を知らされた女の子たちは、戦闘機に乗って敵を迎え撃ちます。彼女たちの他にも、雇われパイロットみたいなおじさんたちがいましたが、彼らの実力はあまり高くないようです。

一方、コトブキ飛行隊の女の子たちは、次々と敵機を撃墜します。敵が退却を始める中、キリエは一機の戦闘機に気づきました。その翼に描かれていたマークに、何か因縁があるようです。キリエは敵を深追いしますが、相手の方が一前上手でした。

そんな彼女たちが生活している世界は、ある日空からいろいろな物が降ってきて、世界が大幅に変わってしまいました。
この世界で彼女たちは、女の子だけの飛行隊を結成して暮らしているようです。

第1話はなんだか微妙な感じでした。戦闘機の描写とか、力が入っていたと思いますが、肝心のキャラが誰が誰なのかわからないうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^; ガルパン第1話を見た後のような驚きがなかったのが残念。
新番組のお試し視聴です。謎の飛行体ザイと戦うドーターと呼ばれる女の子のお話みたいです。

人類は、突如現れたザイと呼ばれる謎の飛行体に狙われていました。主人公の少年・鳴谷慧は、友人の宋明華と共に上海から日本へ向かっていました。その途中で、ザイが船団を狙ってきました。自衛隊の戦闘機が、それに応戦しようとしますが、ザイは圧倒的な空戦能力を持っていて相手になりません。

そんな中、船団で輸送されていた(?)紅い飛行機が、慧と明華の機器を救いました。しかし、その紅い飛行機は敵を撃墜したものの、海に落ちてしまいました。パイロットを救おうと、慧は飛行機へと向かいます。中にいたのは、慧と同じくらいの年頃の女の子でした。意識を取り戻した女の子は、いきなり慧にキスするのでした。

それから時は流れて、慧と明華は小松市で暮らしていました。ザイを倒したいと考える慧は、密かに自衛隊への入隊を志願しようとしていました。しかし明華は、それに強く反対しました。慧の命が心配ということもありますが、中国からやって来た明華にとって、この地で知っているのは慧だけなのです。

そんなある日、慧は前に自分を助けた飛行機が小松基地に運ばれたことを知りました。慧が目撃した飛行機は、いくら自衛隊の情報を調べても載ってないのです。そんな慧を追って、明華もやって来ました。ところが2人は、いきなり怪しい男達に捕まってしまいました。

慧は、スパイとして銃殺されそうになりました。そんな彼を救ったのは、再び姿を現した紅い飛行機でした。そして慧は、なんらかの理由で自分がその飛行機を操るドーターと呼ばれる女の子の調子を安定させることを知ったのでした。

特に期待した視聴した作品ではありませんでしたが、テンポが良くて面白かったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。人嫌いの青年が、拾った猫と一緒に暮らすお話みたいです。

主人公の朏素晴は、両親が事故で他界して一人でひっそりと暮らしています。人嫌いで本を読んでいる方が好きな素晴は、幸いにも人気小説家となったので、なんとか生活していけてます。ある日、両親のお墓まいりに出かけた素晴は、そこで一匹の野良猫を拾いました。

こうして素晴と捨て猫の生活が始まりました。生き物を飼うことに全く関心がなかった素晴でしたが、猫を見ていると次々と小説のアイディアが浮かんでくることに気づきました。そして締め切りが迫り、仕事に没頭しすぎた素晴は食べることも忘れて、ついに倒れてしまいました。

そんな素晴を救ったのは、拾ってきた猫でした。その猫は猫なりに、これまでの野良生活でさんざん苦労してきました。食べることの大切さを知っている猫が、素晴に無理やり猫エサを食べさせてくれたおかげで、素晴は餓死せずに済んだのです。

物語の中で猫が美化されすぎてるような気はしますが^^;、お話の前半を素晴の視点から、後半を猫の視点から描いていたのが面白かったです。(^^) とりあえず、視聴続行で。
新番組のお試し視聴です。ヲタで人見知りな女子大生が、小学生の妹の友人に萌えるお話でした。(^^;

星野みやこは、人見知りが激しくてコスプレ大好きな女子大生です。ある日、みやこは妹のひなたの友人・花ちゃんを見て、その可愛さの虜になってしまいました。普段は積極的に人と関わろうとしないみやこですが、花ちゃんとはお友達になりたいと思うのでした。

最初はみやこの変質者的な行動に引いていた花ちゃんでしたが、みやこが作ってくれたスイーツのおいしさが忘れられなくて、なんとか友達になってくれました。そんな花ちゃんに、みやこは自分がデザインした可愛い衣装を着せて喜んでいます。

これでめでたし、めでたしと思いきや、空き家だった隣の家に引っ越してきた女の子に、こっそりコスプレしていた恥ずかしい姿を見られてしまいました。精神的に大きなダメージを受けたみやこは、どうなるんでしょう。(^^;

みやこの花ちゃんへの執着には、ちょっと引きかけましたが^^;、ゆるい雰囲気は悪くなかったかも。とりあえず様子見で、次回も視聴継続の予定です。
新番組のお試し視聴です。女子高生の綾月芽衣が、怪しい奇術師の力で明治時代に飛ばされてしまうお話でした。

子供の頃から、芽衣はお化けを見ることができました。しかし、他の子はお化けが見えないと気づかなくて、他の子たちを怖がらせてしまいました。それ以来、芽衣は周囲から距離を置いて生きてきました。

そんなある日、学校帰りの芽衣は、怪しい奇術師が箱を使って人でも物でも消してみせる見世物をしているところに遭遇しました。奇術師に声をかけられた芽衣は、箱の中に入って消されてしまいました。

そして芽衣が目を覚ますと、見たこともない場所にいました。そこで芽衣は、森鴎外や菱田春草と出会いました。彼らの乗っていた馬車にひかれそうになった芽衣は、成り行きで彼らと一緒に鹿鳴館に行くことになってしまいました。

鹿鳴館でも、芽衣は小泉八雲や泉鏡花、川上音二郎、藤田五郎といったイケメン男性たちと遭遇しました。右も左もわからない世界で、これから芽衣はどうなってしまうのでしょうか。

大地丙太郎監督作品ということで期待していたのですが、キラキラ男子たちが登場するちょっと苦手系な作品でした。(^^;
1話は主なキャラの顔見せ程度だったので、2話以降を見て継続視聴するか考えます。