アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆
フルーツバスケット #3
2019-04-22 Mon 19:11
由希と夾の複雑な関係と、新たな十二支の登場するお話でした。

透たちのクラスは、文化祭の出し物を考えています。人との付き合いは苦手という夾ですが、意外とクラスには溶け込んでいます。一方、夾とは違い誰に対しても優しくふるまう由希ですが、どこか一線を引かれていると周囲は感じていました。

口にはしませんが、由希は夾のように誰かと打ち解けられるのがうらやましかったのです。草摩という檻から出ようとあがいている由希には、自ら進んでその中に入りたがる夾の気持ちが理解できないのでした。結局、夾は由希を、由希は夾をうらやましいと思っていたのです。

バイトに出かけた透は、仕事帰りに金髪の男の子と出会いました。透にキスした男の子も、十二支の1人のようです。
いきなりキスされたことに焦っている透の前に、由希が現れました。夜遅くに帰宅することを心配して、迎えに来てくれたのです。

そして由希は、透に自分の胸のうちを話しました。そんな風に打ち明けてくれたことで、透は今まで知らなかった由希を知ることができました。2人が帰宅する途中で嵐になりました。ずぶ濡れで帰宅したのに、由希はすぐに外へと出かけます。その後を追った透は、由希の秘密基地=家庭菜園をみせてもらうことができました。

由希は嵐から家庭菜園を守るためにやって来たのです。そんな由希に、透も力を貸します。そして2人の頑張りで、菜園は無事でした。

その後で、今度は透と夾がいい雰囲気になります。人の優しさは、生まれつきもっているものではなく、それぞれが育てていくもの。だから、優しさには色々な形がある。そして、自分がどんな優しさを持っているのか。それは自分からは見えません。

しかし透には、夾や由希の背中にある優しさが見えています。そして夾にも、透の優しさが見えています。

というわけで、今回は透と由希、夾を中心とした、ほっこりできるお話でした。(^^)
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PSYCHO-PASS サイコパス #2
2019-04-22 Mon 12:41
今回はアクション・シーンはなく、公安での初仕事の後で思い悩む朱が描かれました。

狡噛を撃ったことで、朱の気持ちは揺れていました。全てが数値で判断される世界で、超優秀だと判定されどんな仕事でも選べた朱が、なぜわざわざ公安の仕事を選んだのか。友人たちや縢秀星との会話を通して、その理由が描かれます。

そしてそんな朱の悩みが、5歳の時にサイコパス判定を受けた秀星からすれば、"贅沢な悩み"としか思えない気持ちも共感できるものでした。

思い悩む朱を救ったのは、意識を取り戻した狡噛の言葉でした。機械に言われるままに生きることが当たり前の世界で、朱は踏みとどまって自分の頭で考えた。そんな人間が上司なら信頼できる。これでようやく朱は吹っ切れました。

派手なアクションシーンはないお話でしたが、朱を中心に登場人物の心情が丁寧に描かれていてよかったです。
また、日常的な描写も多く、朱たちが暮らしている世界の様子が垣間見えたのもよかったです。
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キャロル&チューズデイ #1
2019-04-19 Fri 20:54
ボンズ20周年&フライングドッグ10周年の、とても力が入った作品でした!(^^)

物語の舞台は、人類が火星に移り住むようになった時代です。地方の裕福な家庭に育ったチューズデイは、ある晩に家を飛び出して首都へと向かいました。家出の理由は、ミュージシャンになりたいという彼女の夢を周囲が誰も理解してくれなかったからでした。

はじめでの首都に圧倒されるチューズデイは、到着して早々に荷物の入ったトランクを盗まれてしまいました。そんなチューズデイと、出会ったのがキャロルです。キャロルは首都育ちですが、家族の中では浮いた存在で、今ではバイトしながらミュージシャンになることを夢みています。

そんな2人の女の子が、音楽を通じて運命的とも思える出会いをしました。チューズデイは偶然キャロルの歌を聴いて、それに引き込まれました。行く宛てのないチューズデイは、そのままキャロルのところにお世話になることになりました。

今回の見せ場は、そんな2人が一緒に歌いはじめる場面でした。音楽もよかったですし、見せ方も上手くて、見ていて鳥肌が立つような素晴らしい場面でした。

そして2人は、一緒に音楽活動を始めました。そんな2人の前途には、どんな物語が待っているのでしょうか。次回以降も楽しみです。
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八月のシンデレラナイン #2
2019-04-18 Thu 19:01
練習場所の確保と、新たな部員として鈴木和香が加わるお話でした。

校内に十分なスペースがないため、女子硬式野球部は途方に暮れています。そんな時、運良く掛橋先生が使われてないグラウンドを見つけてきてくれました。そのおかげで、何とか練習場所は確保でした。でも、長い間使われてなかったグラウンドは、雑草が生い茂っています。部員たちの最初の仕事は、グラウンド整備からです。

そんな時、翼は和香が野球に興味を持っていることを知りました。見学に誘いますが、なぜか和香の態度は頑なです。
その理由は、昔お兄さんたちと一緒に野球をやっていた時に、自分だけが他の子よりも下手くそで落ち込んでしまったからでした。しかし、頭のいい和香はチームの参謀役として頼りになる存在でした。

でも本当は、和香も他の子たちと一緒に野球がしたかったのです。そんな中、かっての下手くそだった自分と、運動神経のよくない茜の姿が重なりました。茜は下手ですが、それでも野球を楽しんでいました。その姿に和香の心が動きました。こうして女子硬式野球部に、新たなメンバーが加わりました。

上手さと関係なく、それぞれのレベルで野球を楽しんでいるのが好印象なお話でした。(^^)
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MIX #2
2019-04-16 Tue 18:04
立花家の家族事情と、野球部で二階堂が横暴に振る舞う理由が明らかになりました。

投馬と走一郎は、血のつながりがない兄弟でした。走一郎と音美は実の兄妹ですが、お互いに連れ子がある両親が結婚したことで、今のような複雑な家族関係が出来上がったのでした。とはいえ、幼い頃の音美は人見知りで、投馬をお義兄さんとして受け入れるのに時間がかかったようです。

そして二階堂のお父さんは、野球部のOB会長を務めている上に、毎年多額の寄付をしていました。さらに、そんな二階堂のお父さんと、今の監督は野球部時代の友人です。これだけ条件が整えば、二階堂が好き勝手をしても誰も止められない状況ですね。(^^;

そうそう。今のところ投馬は彼女なしのようですが、走一郎の方は複数の女の子と付き合ってました。投馬に対する気遣い方をみると、音美は投馬のことが気になっているようですね。

状況がいろいろと見えてきて、これからどうなっていくのか気になります。
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PSYCHO-PASS サイコパス #1
2019-04-14 Sun 21:58
前に放映された時は興味を持てなかった作品ですが、あらためて見直してみたら意外と面白かったです。(^^;

物語の舞台は、近未来の世界です。そこでは人間が犯罪係数を測定されて、危険な人間は警察によって排除されます。
新人監視官の常守朱は、初めて捜査に加わることになりました。彼女に協力するのは、なんと高い犯罪係数を持つ執行官と呼ばれる者たちでした。

朱は彼らと共に、人質を取って廃墟に隠れた男を追います。彼女たちの武器は、ドミネーターと呼ばれる監視官と執行官だけが使うことができる特殊な銃でした。

その銃は、銃口を向けた先の人間の犯罪係数を測定して、係数が低い場合には作動しません。通常はパララーザーとして、対象者を確保するために使用しますが、犯罪係数が異常に高い相手は問答無用で抹殺できるほどの力を持っています。

2人の執行官・狡噛慎也と征陸智己と共に朱は、執行対象者を追い詰めます。ところが、対象者はパララーザーすら受け付けないほど凶暴化していました。やむなく対象者はドミネーターによって殺されました。しかし、これで事件は終わりません。なんと執行対象者の人質になっていた女性も、高い犯罪係数を示したのです。

狡噛はその女性にドミネーターを使用しようとしますが、朱の放ったドミネーターで行動を阻止されました。本来はすぐにドミネーターを使うべきでしたが、朱はなんとか女性を説得しました。そのおかげで、女性は平静を取り戻しドミネーターは必要なくなりました。

こうして事件は終わりましたが、朱のとった行動は監視官として問題があるようです。朱の先輩の宜野座伸元は、朱に厳しい処分が下されるであろうことをほのめかします。

全体的に暗く殺伐とした雰囲気の作品ですが、そこに朱というイレギュラー的な人間が入り込んだことで、これからがどうなるのか気になります。
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フルーツバスケット #2
2019-04-13 Sat 23:40
草摩一族の秘密を知った透が、当主の慊人の許しを得て由希たちと暮らし始めるお話でした。

今回はOPもありました。Beverlyさんの歌う「Again」は、かなりいい感じでした。映像はきれいですが、旧作のOPを見た時のような衝撃はありませんでした。(^^; 長濱博史さんの旧作のOP演出が天才的すぎるんですが。

乱入してきた夾のせいで、透は異性に触れられると動物の姿になってしまうという草摩一族の秘密を知ってしまいました。
そんな透の処遇は、草摩の当主の慊人に委ねられました。過去に由希は、秘密を知られてしまったことがありました。その時は、関わった者すべての記憶を消すことで事態を解決しました。

今回もそうなるのかと思いきや、なぜか慊人は透の記憶を消さずに、由希たちとの同居を許しました。こうして透は、由希のところでお世話になることになりました。そして乱入者の夾も、透と同じ学校に通うことになりました。

夾が猫の物の怪が憑いていることもあり、透は夾と仲良くなりたいと思います。しかし、いつも透と夾の間はギクシャクしてしまいます。それで透は落ち込みますが、最後には夾が自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手なだけで、本当は優しい心を持っていることを知りました。

今回も、作画はきれいでいい感じですね。ただ、物語のテンポが少し早すぎるのと、1つの話に情報を詰め込みすぎている気がしました。でも次回以降も、視聴は継続です!(^^)
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八月のシンデレラナイン #1
2019-04-12 Fri 17:22
女子の硬式野球部をテーマにした作品でした。

野球部のない高校に入学した有原翼は、いきなり女子硬式野球部の募集を始めました。新入生への部活説明会の途中でそれを宣伝したために怒られましたが、手順さえきちんと踏めば部を作ることは問題ないようです。でも、いきなり部では敷居が高いので、最初は同好会から始めることになりました。

そして翼は、友人の河北智恵と一緒に部員の勧誘を始めました。そんな中、猫耳パーカーを着た宇喜多茜と、チーム系すポートは苦手と感じている野崎夕姫が、同好会に興味を持ってくれました。とりあえずは体験ということで、河原でキャッチボールを始めました。

夕姫は運動神経がよく、不慣れながらもキャッチボールをこなしています。茜は野球に憧れはあるものの、まだボールを怖がっている様子です。4人はちょうど河原にいた子供たちと三角ベースをすることにしました。茜は最初は試合に参加しませんでしたが、みんなのプレーを見て自分もやってみたくなりました。

試合に加わった茜は、やはりボールを怖がっていましたが、翼や夕姫のサポートもあって野球の楽しさを知ることができました。

期待した視聴した作品ではありませんでしたが、第1話は野球の楽しさを伝えつつ、重くなりすぎない展開で意外と面白かったです。
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MIX #1
2019-04-08 Mon 22:09
「タッチ」の続編(?)らしいのが気になって視聴してみました。

明青学園が甲子園に出場できたのは、達也たちがいた時だけでした。というところから、物語がスタートです。
達也と和也を思わせる双子(?)に、その妹は、明青学園の高等部を再び甲子園に出場させることを夢見ているようです。

とはいえ、今はまだ投馬と走一郎は中学生です。そしてなぜか、実力はあるのに投馬がエースではなく、自家用車で送り迎えされている二階堂という3年生が、野球部のエースをつとめています。しかし、なぜか彼は1時間だけしか練習に参加しません。そして監督も、それを黙認している様子です。

さらに謎なのは、投馬と走一郎は同じ日に生まれたのに、双子ではないというのです。しかし今は、2人は妹の音美と一緒に暮らしています。作品全体的な雰囲気は、安定のあだち充作品といった感じですが、いきなり謎が現れて引き込まれました。(^^)
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フルーツバスケット #1
2019-04-06 Sat 22:08
この春の新作で一番気になっていたのが、「フルーツバスケット」でした。

原作は途中まで読んでいましたし、大地丙太郎監督でアニメ化された旧作も大好きな作品で、いまだにDVDを持ってます。
以前にアニメ化された時は、原作が未完だったこともあり、アニメなりに決着をつけながらも謎が残る終わり方でした。
何より好きだったのは、故・岡崎律子さんが歌われたOP主題歌と絶妙なOP映像です。あれを初めて見た時の衝撃は、今でも忘れられません。

そんな思い入れのある作品だけに、再びアニメ化されると聞いて不安もかなりありました。恐る恐る第1話を視聴してみたら、旧作とはスタッフもキャストも違いますが、全体的なクオリティーが高くていい感じのスタートでした。

十二支の中に猫が入れなかったエピソードから始まり、透の健気なサバイバル生活と運命的な草摩一族との出会い。
先の展開はわかっているのに、目を離させない安定感のある仕上がりだったと思います。今回はOPなしでしたが、新作ではどんなOPになるのか気になります。(^^)
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約束のネバーランド #12
2019-04-05 Fri 18:50
なんとか脱落せず、最後まで感想を書くことができました。(^^;

ついにエマたちは、孤児院から脱走しました。しかし、なぜかイザベラの元にはフィルの姿があります。どうして!?と思ったら、いろいろと考えた末にエマは小さな子は孤児院に残す決意をしていました。小さな子供まで一緒に脱走するのは、現時点ではエマたちにとって難度が高すぎるのです。そこで、とりあえず自分たちが脱走して、残された子供たちが出荷される前に、外から彼らを脱出させることにしたのです。

孤児院を取り囲む壁を走るエマたちは、そのまま通路がある区画を目指すのかと思いきや、なんと崖の幅が狭いところを利用して、ロープを使って脱走したのです! 本部に子供たちの脱走を知らせたイザベラは、エマたちが通路に現れるのが遅すぎることに気づきました。そんなイザベラの目の前で、エマたちは外に脱出していきました。

そしてイザベラの過去が描かれました。エマたちと同じように孤児院で育ったイザベラは、やがて孤児院の真実を知りました。その日からイザベラは、生き残るためにママになる道を選びました。さらに驚いたのは、ママになる前にイザベラは妊娠していました。そして生まれた子が、レイだったのです!!!

イザベラがレイに何かと便宜をはかったのは、彼が本当に自分の子供だったからなんですね。レイが焼身自殺を装った時、珍しいくらいイザベラが動揺したのは、そういう事情もあったからだったんですね。

こうしてエマたちは、ついに外の世界に飛び出しました。外の世界に、エマたちが安心して生きられる場所はあるのでしょうか。そして気になるのは、時折亡霊のように現れるノーマンです。(^^; 彼は鬼たちに殺されてしまったのでしょうか!?

というわけで、いまだ数々の謎は残っていますが、とりあえずアニメは一区切りになりました。その後のエマたちのことを知りたいですし、ぜひ第2期も放映して欲しいです。(^^)
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ブログをイメチェンしました!
2019-04-04 Thu 17:26
長い間、同じテンプレートを利用させてもらってきましたが、久々に心機一転してブログのイメチェンをしてみました。

今までは明るい色合いでしたが、最近Macにもダークモードが用意されたりして、ダーク系のテーマが流行っているみたいなので、流れにのって(?)ダーク系にしてみました。

このテーマ、本来なら“プチ月食”が観察できるらしいのですが、うまく動かなかったので^^;ブログタイトルの画像は、別に自作したものを使うように変更しました。また初期設定だと、記事の文字サイズが小さかったので少し大きめにして、オフになっていた禁則処理を有効にしました。仕事で覚えたCSSの知識が、思わぬところで役立ちました。(^^;

今回変更したのは、PC版だけなのでスマホ版を閲覧されている方は以前のままのデザインです。こちらは、そのうち余力があったら変更しようと思います。
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タタール人の砂漠/ブッツァーティ
2019-04-02 Tue 17:10
ディーノ・ブッツァーティさんの「タタール人の砂漠」を読み終えました。

新任将校のジョバンニ・ドローゴは、最初の任地として命じられたバスティアーニ砦に赴きます。そこは国の北方にある、辺境の地でした。最初はすぐにも、そこから転任したいと考えたドローゴでしたが、やがて自分の意思で砦にとどまり、北から現れるはずの、タタール人の襲撃を待ち続けます。

基本的な物語はそれだけで、砦の生活には事件らしい事件も起きません。ようやく敵が来たかと思えば、それは新たな国境を策定するための部隊だったりと、戦闘は起きないままお話は進みます。そして若かったドローゴも、いつしか年を重ねて引退の時が迫ります。

そして、やっと敵が現れます。しかし、その時には年老いたドローゴは病に冒されていて戦いに加わることができません。彼は悔しい思いを抱えたまま、砦から離れることを余儀なくされます。

ほぼ何も起きない作品なのに、静かな緊張感が持続していて読み続けさせられました。
来るあてのない敵を待ちながら、単調な勤務を続けるドローゴの人生は、自分の人生と重なるように思えました。多くの人の人生には、華々しい出来事があることもなく、単調な毎日を積み重ねて、やがて終わりを迎えます。

もう1つはっとさせられたのは、年を重ねて昇進したドローゴが、休暇を終えて砦に帰ろうとした時、かっての自分と同じように彼に声をかける新任将校が現れたことです。歴史は繰り返されて、同じように循環する。それを見せつけられたような気がしました。

物語が突きつける、残酷な人生の真実。それはとても切ないですが、最期にドローゴがそれを受け入れたかのように、自分はそれとどう向き合うのか、読み終えた後も考えさせられました。
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明治東亰恋伽 #12
2019-04-01 Mon 19:05
途中で各話感想は脱落しましたが^^;、視聴は継続してました。

芽衣は明治時代に残るかと思ったら、ちゃんと元の時代に帰って、きちんと前を向いて歩き始めたのがよかったです。
正直、第1話を見た時はチャラチャラした男子が出てくるだけのアニメかと思いましたが^^;、芽衣を中心に鴎外や春草などの思いを丁寧に描いていたのがよかったです。

芽衣と鴎外の別れは切なかったですし、2人が会うことはもう2度とないかもしれませんが、それぞれの心に相手を思う気持ちが残って、それがこれからも2人にとって大切なものであり続けると思えたのがよかったです。

そうそう。視聴している間、ず〜っと月が大きすぎるでしょうと思ってましたが^^;、最後に普通サイズ(?)の月に戻ってましたね。月が巨大に見えたのも、芽衣を過去に飛ばす不思議な力が働いていたからなのかもしれませんね。
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新元号と新方針
2019-04-01 Mon 14:43
新しい元号、「令和」に決まりましたね!(^^)

新しい始まりということで、このブログも方針を変更することにしました。
これまで毎週放映されるアニメを中心に感想を書いてきましたが、これからは放映のタイミングに合わせるのではなく、自分が見たタイミングで、面白いと思った作品の感想をアップしていきたいと思います。

放映に合わせて感想を書こうとすると、自分が忙しい時に未視聴アニメがたまってしまい、それがストレスになっていました。またネット配信サービスも増え、過去に放映されたけれど見逃していた作品にふれる機会も多くなりました。
新作の感想に追われて、その時に面白いと思った旧作の感想を書けないのはもったいないと思うんです。

というわけで、これからは新しい方針でブログを更新していきたいと思います。よろしくお願いします。
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