日々の記録

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星の歌い手である、美雲の真の力が発動するお話でした。

ウィンダミアで捕らわれたハヤテたちは、国王であるハインツの前に引き出されました。そこでハヤテたちは、弁護人も検察官も陪審員もいない状態で裁かれることになりました。その場には、ロイドの姿はありませんでした。彼は美雲を遺跡へと連れ出して、何かを企んでいたのでした。

ハインツは、フレイアになぜ歌うのかと問いかけました。フレイアはそれに対して、自分の思いを伝えました。歌っている時、フレイアはいつも歌に満たされて幸せな気持ちになります。その思いを銀河中の人達が共有することができれば、戦いなどなくなると訴えます。

さらにフレイアは、美雲の歌やハインツの歌についても語りました。ハインツの歌はとてもきれいだけれど、空っぽで何もないとフレイアは指摘しました。それを聞いたボーグは、フレイアにつかみかかりました。そんなフレイアを、ハヤテが必死でかばいます。そして一方的な裁判が行われました。その結果、3人には死罪が下されたのでした。

その頃、アラド隊長たちはマキナ&レイナと合流して、ハヤテたちを奪還しようとしていました。その前に現れたのは、イプシロン財団のベルガーでした。ベルガーは統合軍にも資材を納めていることを利用して、アラドたちの動きもつかんでいたのでした。

ベルガーは、なぜかアラドたちに協力を申し出ました。悪魔の翼としてウィンダミア王宮に保管されていたハヤテの父の機体を、飛べるように細工してあるというのです。何か裏があると知りつつも、アラドたちはベルガーの申し出に乗ることにしました。

そして、ハヤテたちの処刑が行われようとしています。銃殺されるのかと思いきや、断崖から自ら身を投げて死ぬようにハヤテたちは命じられました。しかしハヤテは、あくまでも死ぬ気はありません。フレイアに代わって最初に崖上に向かったハヤテは、彼の父の機体が飛び立つのを目にしました。ウィンダミア側が混乱する中、それに乗じてハヤテとミラージュ、フレイアは自ら崖から飛び降りました。

そこには彼らのヴァルキリーが控えていたのでした。そのままハヤテたちは、激しい戦闘へと突入しました。それを支援するために、美雲を欠いた状態ながら、フレイアもワルキューレとして歌います。ワルキューレの歌に反応して、再びゲートが開きました。そこから、ハヤテたちを支援する部隊が突入してきました。

混戦状態の中、ワルキューレはウィンダミア兵の攻撃にさらされていました。フレイアが狙撃されようとしているのに気づいたマキナは、自ら身を挺してフレイアを救いました。重症を負いながらも、マキナはレイナたちに歌い続けるように頼みました。

その頃、地下の遺跡ではロイドが美雲に驚くべき秘密を語っていました。なんとクローンである美雲の元となったのは、ウィンダミアの遺跡に残されていた星の歌い手だったというのです。美雲はロイドに抵抗しようとしますが、ロイドがまじないように唱える言葉には逆らえませんでした。そして美雲は、星の歌い手としての記憶を取り戻したのでした。

美雲の歌によって、遺跡は本格的に稼働し始めました。歌いながらも、美雲の頬には涙が流れていました。
さらに混乱する状況の中、ハヤテたちは撤退を余儀なくされました。ロイドによって真の力を目覚めさせられた美雲、そして重症を負ったマキナ。さらにフレイアの体にも、老化(?)の兆しが現れていました。
ハヤテたちとワルキューレは、これからどうなってしまうのでしょうか!?

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