日々の記録

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リコのお母さんが、凄腕の探窟家だったことがわかるお話でした。

不思議な縁で出会ったリコとレグ。レグの正体は、完全に謎に包まれています。探窟された遺物を集めた図鑑にも、レグのような遺物についての記載はありません。もしかすると、レグは超一級品の遺物なのかもしれないのでした。

しかし、このままリコの部屋に隠していたのでは、いずれリーダーにレグの存在を知られてしまいます。そこでリコたちは、ちょっとした作戦を実行しました。レグを孤児として、正式に孤児院のメンバーにすることにしたのです。他の子とは違う不思議なところがありましたが、何とかレグは孤児院の一員になることができました。

そんな中、殲滅のライザと呼ばれた凄腕の探窟家の遺品が、アビスで発見されました。そのライザこそが、リコのお母さんだったのでした。そしてリコ自身も、普通ではない生い立ちを持っていました。なんとライザは、リコを身ごもったままアビスへと向かったのです。リコが生まれたのは、アビスの底だったのでした。

リコは普段、眼鏡をかけています。しかし、それは視力が悪いからではなく、アビスの底で受けた呪いの影響で頭痛や吐き気がするからでした。それを抑えるために、リコは眼鏡をしているのでした。

伝説の探窟家であるライザの遺品が見つかったことで、街はお祭り騒ぎです。母の遺品として、世界にも数人しか持つ者がいない白笛を手にしたリコでしたが、それを見つめるリコは元気がありません。リコを妊娠していると知りつつ、アビスへ降りたライザにとって、自分はどんな存在なのかと思い悩んでいたようです。

そんなリコを元気づけてくれたのは、ライザの弟子でもあったリーダーでした。リコを妊娠してライザがアビスに向かった時、他の遺物を狙う勢力との戦いで仲間のほとんどを失っていました。そんな中でライザは、超一級品の遺物を見つけて、リコを出産しました。しかし、そのままでは赤ん坊のリコはアビスの底で生きていることはできません。

そこでライザは、アビスの呪いを避ける遺物を使ってリコを守りました。しかし、リコを入れた遺物は重く、超一級品の遺物を一緒に持ち帰ることはできません。そこでライザは、遺物ではなくリコを地上に連れ帰ることを選びました。ライザにとっては、超一級品の遺物よりもリコの方が価値があるものだったのです。

それを聞いたリコは、ようやく元気になりました。そしてレグと共に、お母さんの残した手記を探窟家組合に見せてもらいに行きました。この手記は普通は厳重に保管されていて、一般の人は閲覧することができません。しかしリコがライザの家族だったことで、閲覧を許されたのです。

ライザの残した手記には、今まで目にしたこともないものばかりが描かれていました。しかし、その中の1枚にレグとよく似た少年のような姿がありました。ライザは、アビスの底でレグと出会ったのでしょうか!?

というわけで、リコのお母さんのライザは、かなりとんでもない人でした。(^^;
その娘であるリコも、やっぱりとんでもない探窟家になるのでしょうか。今回驚いたのは、前回リコが口にした孤児院の院長先生の恥ずかし〜いおしおき"裸吊り"が描かれていたことです!(^^; 深夜アニメとはいえ、こんな過激な場面をよく描いたなあ。

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