日々の記録

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謎のロボットが、A106に挑んでくるお話でした。

天馬とお茶の水は、自分たちの研究成果を発表するために出かけていました。その間に、お茶の水の妹・蘭が大学校内に忍び込んできました。蘭は見た目は幼いですが、なんと高校生でした!(^^;

蘭は高校のロボット部に所属していて、部品を調達するために時折大学に忍び込んで、お茶の水たちの研究室の前に置かれた廃材をあさっていたのでした。

そんな蘭の前に、突然謎のロボットが現れました。ロボットは扉を破壊して、研究室に入り込もうとします。それを見た蘭は、ロボットを阻止しようとしました。しかし人間が、力でロボットにかなうはずがありません。蘭はあっけなく、ロボットに突き飛ばされてしまうのでした。

蘭の危機を知ったA106は、自分の意思で行動を開始しました。蘭を守るために、謎のロボットと対決したのです。
戦いの中でA106は、怪ロボットのターゲットが蘭だと察知しました。蘭を守りつつ、A106は戦いを続けます。

ある程度A106の力を把握したところで、謎の女性に操られた怪ロボットは退却していきました。彼女は何の目的で、怪ロボットをA106のところに送り込んだのでしょうか!?

A106に救われた蘭は、A106に好意を持ったようですね。いずれA106も、恋心を理解するようになるのでしょうか!?

物語メインはA106と怪ロボットの対決でしたが、個人的には天馬が研究発表の時にしゃべっていた、ロボットに心があるとはどういうことかという話が興味深かったです。科学ではなく哲学の領域になってしまうのかもしれませんが、自分が確かにここにあるという確信は、どこからどうやって生まれてくるものなのでしょうね。

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2017.04.24 06:11 | ぬる~くまったりと