日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新キャラ(?)お菊ちゃんの登場と、雨の糸で機織りをする娘さんのお話でした。

始まり方は、いつもと違って怪奇的でした。・・・一瞬、別のアニメを間違って録画したのかと思いました。(^^;
此花亭に来た和尚さんが、呪いの人形を持ってきました。歩き回ったり、髪が伸びたりする怖い人形のはずなのに、なぜか此花亭の従業員には普通に受け入れられています。その上、勝手に「お菊」という名前までつけられてしまいました。

お菊ちゃんは、名のある名工の手で作られた高価な人形でしたが、買い取られた先の子供たちに怖がられて蔵の奥深くにしまわれていました。それが寂しくて、いつの間にかお菊ちゃんは不思議な力が身につきました。やっと子供たちの前に現れたと思ったら、呪いの人形だと怖がられてしまいました。

そしてお菊ちゃんは、和尚さんに預けられて此花亭へとやって来たのでした。柚たちはお菊ちゃんのことを怖がらないばかりか、櫻はお菊ちゃんの髪を切ってグチャグチャにするのを楽しんでますし、蓮は可愛くないのが許せないと日本人形なのにフリル付きの洋服を着せて^^;、メイドさん人形にしてしまいました。

お菊ちゃんは、子供たちに怖がられた悪夢に苦しんでいましたが、前回から登場した獏さんに悪夢を吸い取られて穏やかな気持ちになることができたのでした。そして、なぜかお菊ちゃんはそのまま此花亭の従業員として働くことになってしまったのでした。(^^;

後半は、離れで機を織るお客さんの話でした。此花亭にはたくさんの空き部屋があるのに、そのお客さんは人目を避けるように、離れに滞在しています。柚たちが食事を運んでも、手を付けようとせず、機織りに励んでいます。そんな娘さんのことを、柚は心配しています。

この娘さんは、雨の糸から織物を作ることができる力を持っていました。しかし、仕事の速さや細やかさで他の姉妹にかなわず、落ち込んでいたのでした。しかし、柚はその娘さんが作っている姿が美しいと見とれています。娘さんは自分が他の姉妹より劣っていると思い込んでいましたが、全てを兼ね備えた完璧な人などいないことに気づかされました。

柚と出会ったおかげで、娘さんの心が和らぎました。そして娘さんが織り上げた布は、雨上がりの空にかかるきれいな虹になったのでした。(^^)

前半がお菊ちゃんをめぐるドタバタ、後半はしっとりしたお話で、ほっこりできました。
りんが風邪を引き、青葉たちが泊まり込みでお仕事をするお話でした。

りんはマスクして咳き込み、調子が悪そうです。それを見たコウは、りんに早退した方がいいとうながします。でも、りんを1人で帰すと心配&自宅で仕事しそうなので、コウが付き添って一緒に早退することになりました。(^^;

会社では気丈に振る舞っていたものの、部屋に戻るとりんは急に甘えん坊モードになりました。コウが作ってくれたおかゆを、食べさせて欲しいという場面は、一瞬「口移しで・・・」と言い出すんじゃないかとドキドキしました。(^^;
おまけに、りんを看病した結果、コウも風邪をうつされて翌日はお仕事をお休みです。バカップルな2人は、こんなところまで仲良しですね。(笑)

一方、コウとりんがいないことで、キャラ班はなんとなく気が抜けてしまっています。ねねは相変わらず、デバッグ作業の途中で抜け出しては、青葉たちと合流しています。そんなねねを見かねて、ついにうみこはねねを自分の隣で仕事するように命じるのでした。(^^; お仕事なのでこれくらい厳しいのは当然ですが、この処置は小学校とかで問題が多い子が先生の前の席に座らされるみたいですね。

ゲームの開発は追い込みに入っているようですが、休日出勤しようにも週末に会社の入っているビルでメンテが行われることになり、機械が使えなくなってしまいました。そこで青葉たちは、週末前に会社に泊まり込んで、少しでも仕事を進めるのでした。

でも本当に完徹すると体に悪いので、途中でひふみの提案でお風呂に行くことになりました。お風呂ではしゃぐ青葉たちは、まだまだお子ちゃまな感じですね。でもお風呂に入ったことで、青葉たちはリフレッシュすることができたようです。

というわけで、バカップル&青葉たちの入浴シーンというサービス回でした。(^^;