日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

前回のやり取りの後で、ちゆきとみさきはラブラブ状態に落ち着きました。それを横目に見つつ、いずみとなぎさのペアは、横暴ないずみになぎさがひたすら尽くす毎日です。でも、なぎさもそれをストレスに感じてはいるようで、夢の中では立場が逆転して、自分が女王様状態でしたが。(^^;

そんな中、ちょっとした思いつきから、ゆりとめぐみのペアといずみ&なぎさペアがペアを交代して走ってみることになりました。そのおかげで、ゆりとめぐみはいずみとなぎさの凄さを知ることができました。ところが、走り終えた後でいずみは、なぎさに怒りをぶつけました。そして2人は、ペア解消の危機に。・・・まあでも、次回できっと解決するんでしょうね。(^^;

この作品、こんな調子で本戦が始まるまでは、各ペアの葛藤が続くのかなあ。ちょっと飽きてきたかも。(^^;
チセは、エリアスに連れられて猫がたくさん住む街で魔法使いとしての仕事をすることになるお話でした。

今回はいきなりエリアスの膝枕で眠るチセから。エリアスが、それくらいチセにとって心を許せる相手になってきた証ですかね。そして眠っている時にチセが見た、猫は九つの命を持っているという夢が、今回のキーワードのようです。

チセとエリアスは、猫がたくさん住む町へと到着しました。そこで何か問題が発生しているようです。それを何とかして欲しいと頼んだのは、モリィというオッドアイの気品がある猫さんでした。このモリィは、猫の王様でもありました。

問題が発生しているのは、街にある湖の中の小島でした。そこに何やら邪な澱みが集まっているのです。そのまま放置しては危険なので、モリィはエリアスに力を貸して欲しいと頼んだのでした。

澱みを浄化するのは、チセの役目になりました。ところが、チセが役目を果たそうとした時、魔術師の2人組がチセに襲いかかりました。彼らはチセにナイフをつきつけます。彼らの目的は、いったい何なのでしょうか!?

そしてチセたちの物語の裏側で語られる、病弱な妻とそれを気遣う夫のお話に何か手がかりがあるようです。かってこの町では、猫が大量に殺される事件が発生したようですが、それが今回の事件とどう絡むのでしょうか。

今回は急に登場キャラが増えて、誰が誰だっけと戸惑っているうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^;