日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


3つめの依頼を果たすために出かけたチセに、思わぬ出来事が待っていました!

教会からの3つめの依頼を果たすために、チセはエリアスと共に出かけました。最近のチセは、エリアスの指導で少しずつ魔法の練習も始めていました。でも、まだ未熟で失敗も多いようです。依頼の道すがら、エリアスはチセにアンジェリカに頼んであった宝石(?)を渡しました。その力を使えば、少しはチセの魔力の制御ができるようです。しかし、根本的な解決にはなっていないので、さらなる方法を見つけることが必要らしいです。

チセたちがやって来た村では、ある事件が起きていました。誰かが何者かに、残虐な方法で殺されていたのです。それはチセにとってよくないものらしく、エリアスは事件の解決を急ぎます。その間、1人になったチセは墓地に迷い込んでいました。そこでチセは、巨大な蜘蛛のような化け物に襲われそうになりました。

そんなチセを救ってくれたのは、1人の青年でした。彼はチセを救ったことで、傷を負ったようです。チセが傷の具合を確認していると、彼は人間ではないことがわかりました。彼の本当の姿は、大きな黒い犬だったのです。そんな黒犬が、なぜチセを助けてくれたのかと思ったら、彼の前の飼い主がチセと同じ髪の色をした女性だったからでした。

チセが黒犬を救おうとしているところに、前の事件にも登場した魔術師の弟子アリスが現れました。アリスの師であるレンフレッドは、子供のような姿をした者から脅されて、チセを手に入れるように命じられていたのでした。その子供は、前の事件の原因となった、猫殺しをさせたやつでした。アリスの言葉からすると、その子はキメラを作ろうとしているようです。

チセを襲って、逆にチセに捕まってしまったアリスは^^;、これまでの経緯をチセに話しました。その話を、いつの間にか現れたエリアスも聞いていました。さらに、アリスたちを使ってキメラを作ろうとしている子も、チセたちの動きをうかがっていました。秘密をしゃべったことで、その子はアリスを殺そうとします。アリスをかばったチセは、鋭い爪に串刺しにされてしまいました。

チセが傷つけられたのを見て、エリアスが珍しく激昂しました。いつもは人のような姿をしているエリアスが、巨大な黒い生き物へと姿を変えました。いつもの骸骨頭の姿も、エリアスの本来の姿ではないのでしょうか!?
そして、チセを傷つけた子は、そんなエリアスを昔から知っているようです。エリアスとキメラを作ろうとしている子の争いも気になりますが、それ以上にチセの命が心配です。
ひなたのいじめ問題に、進展が見られるお話でした。

川本家に訪れて、ひなたと2人きりになれる時間を持った零は、少しずつひなたの学校での様子を聞きました。そしてひなたは、学校での出来事を話してくれました。先日の一件以来、ひなたはクラスで完全に浮いた存在になっていました。そこで語られた、ひなたの言葉にすごく共感しました。

同じ中学生のはずなのに、知らない間に生徒の間に格差が生まれているのです。一番上の階級に属する者は何をしても許され、それ以下は階級に応じた惨めさを味あわされることになります。まっすぐなひなたは、そのおかしさに、ちゃんと気づいていました。

その間も、ひなたに対する陰湿ないじめは続きます。それに耐えながらも、ひなたは転校して行ったちほちゃんのことを考えて手紙を書いていました。ちほちゃんの心の傷は予想外に深く、今も学校を休んでいて、自分でひなたに返事を書くことすらできません。(;_;)

ひなたの心には、もちろん激しい怒りがあります。自分やちほちゃんをいじめた相手を、めちゃくちゃにしてやりたい。ちほちゃんに、きちんと謝罪させたい。でも、そうしても、ちほちゃんは救われない。そのことにも、ひなたは気づいていました。

そんな状況を変化させたのは、零のある行動でした。ひなたの憧れの存在である勇介君に、ひなたの助力をして欲しいと頼んだのです。そして勇介君は、お昼休みにひなたをキャッチボールに誘います。勇介のことが気になっているいじめグループのメンバーは、それが面白くなくてさらにひなたをいじめます。

すると翌日は、勇介君はなんとひなたをいじめている女の子たちもキャッチボールに誘いました。なんでいじめてる子たちをと思ったら、勇介君はその子たちに対しては容赦なしの全力投球で応じました。(^^; 口に出しては何も言いませんでしたが、勇介君なりにいじめグループのやり方に腹を立てていたんでしょうね。

その結果、さらにいじめはエスカレートして、翌日ひなたが登校すると黒板にひなたの悪口がでかでかと書かれていました。しかし、ひなたはそれを見ても黒板を消しませんでした。やがて担任の先生が教室にやって来ました。黒板に書かれた文字を見た先生は、ようやく自分のクラスでいじめが行われている現実に直面したのでした。

そうそう。その間も、零はひなたの将来のためにと、将棋で勝ち進んでお金を稼ぐことに夢中です。(^^;
いやまあ、お金も大切なんだけど、もうちょっとだけ冷静になろうか、と言いたくなりました。(笑)

というわけで、ようやくひなたのいじめ問題も解決に向けて動き出しそうです。どんな風に解決するのが、ひなたにとって、そして転校してしまったちほちゃんにとって、一番いい方法なのでしょうか。
そして、どんな方法なら、いじめた側に心の底からの反省をうながすことができるのでしょうか。
今回は、キノのお師匠さんの若い頃のお話でした。

キノとエルメスは、大きな時計塔がある国へと向かっていました。そこはキノの師匠が、かって訪れたこともある国でした。そこでは、大きな時計塔にお役所が集まっていて、中でも警察が大きな力を持っている国でした。師匠とその頃の相棒は、前の国で手に入れたものをそこで売りさばこうとします。

ところが、相棒が警官にはめられて不正薬物を所持していた疑いで逮捕されてしまいました。師匠は表面上は、警官に従ってふりをして、牢の中に相棒を残したまま出国しました。しかし、夜の闇紛れて師匠は再びその国に潜入しました。そして、無事に牢獄の相棒と助け出しました。

しかし、この2人は単にその国から脱出しようとはしませんでした。なんと時計塔の頂上に大量の武器と食料を持ち込んで、そこに籠城して戦うことにしたのです。警察はそんな2人を何とか排除しようとします。しかし、師匠と相棒の射撃は巧みで、警官を1人も殺すことなく傷つけました。

そして何日もが経過しました。それでも師匠たちは、戦い続けています。そんな状況に、ついに警察が音を上げました。
そんな警察を相手に、師匠たちは自分たちが退去してあげる料金を請求しました。完全に戦意を喪失していた警察は、それに従うことしかできませんでした。

そして、今回キノとエルメスはその国へとやって来ました。そこは師匠が訪れた時とは違い、平和で穏やかな国になっていました。その上、師匠と相棒の2人は腐敗した政府から民衆を救った英雄に祭り上げられていました。そんな話をキノに聞かせてくれた老人も、足に古傷がありました。どうやら彼も、その時に師匠に撃たれた1人だったようです。(^^;

というわけで、師匠たちに痛い目に遭わされながらも、ちゃっかりと自分たちの都合良く歴史を語り継いでいる国のお話でした。(^^;
キラキラ☆プリキュアアラモード 特別増刊号 2018年 01 月号 [雑誌]: Animage(アニメージュ) 増刊ディアブルの力を取り込んだグレイブに苦戦するプリキュア。勝利の鍵は、キラキラルでした!(^^)

パワーアップしたグレイブに苦戦するプリキュアを救ったのは、これまで眠り続けていたピカリオでした。ピカリオは眠っている間に、古のプリキュアの力を取り込んでパワーアップしていました。しかし、いちご坂のみんながグレイブに操られた状況で戦うのは、あまりに不利です。プリキュアは一時退却して、対策を考えます。

そして操られた人々を元に戻すために、キラキラルの力を使うことを思いつきました。プリキュアがキラキラルでいっぱいのスイーツを作る間、ピカリオとビブリーがグレイブの攻撃を防ぎます。しかし、グレイブにその作戦を読まれてしまいました。手下に指示を出したグレイブは、プリキュアのキラキラル作りを阻止しました。

さらにピカリオの力の源となっていた、ルミエルの力を取り込んだ杖も破壊されてしまいました。これでプリキュアは、ますます追い込まれた状況です。そんな中、バラバラになったピカリオの杖に宿った、ルミエルの意思がいちご坂に住む動物たちを動かしました。彼らの協力で、戦うプリキュアの裏でペコリンたちがスイーツ作りを始めました。

そして完成したスイーツのキラキラルの力で、グレイブに操られた人たちの洗脳がとけました。それを知ったグレイブは動揺します。彼はノワールの部下となる前、並外れた実力を持ちながらも周囲から理解されなかったようです。そんなグレイブの心の隙間に、ディアブルが入り込みました。そしてグレイブは、巨大な化け物へと変身してしまいました。

巨大グレイブに、プリキュアは生み出されたキラキラルを集めて、新たな力を獲得しました!
それが、スイーツキャッスルです。スイーツキャッスルを使う時は、プリキュアさんもドレスアップです。その力で、ついに巨大グレイブも倒されたのでした。

そんなグレイブの前に、エリシオが現れました。彼はディアブルとグレイブの力を、自分の持つカードに取り込みました。
そんなエリシオを相手に、プリキュアはどう戦うのでしょうか!?

今回は、前回に続いての後編でした。前後編にしたことで、いろいろと見応えのあるお話でした。(^^)
今回は、柚たちが交代で夏祭りに行くお話でした。

此花亭の近くで、夏祭りが行われる時期になりました。柚はお祭りのことを、人から聞いたことはあっても、行ったことはありません。そんな柚の希望をかなえるように、桐が仕事の合間に交代で夏祭りに行ってもいいと言ってくれました。

柚は、皐と櫻と一緒にお出かけです。皐は最初、お祭りに行くつもりはありませんでしたが、桐に言いくるめられて柚と櫻のおもり役を引き受けることになったのでした。(^^;

初めて見る屋台やお祭りの雰囲気に、柚は舞い上がってます。・・・と思ったら、いきなり迷子に!(^^;
それでも迷子になったのは自分ではなく、皐と櫻だと思っているところが笑えました。そして迷子にならないようにと、柚は皐と櫻と手を繋いで歩いています。こういう風に手を繋いで歩いていると、皐は子連れのお母さんみたいですね。

そして柚は、盆踊りに参加しました。ところが、踊っているうちにあの世から帰ってきた霊たちと一緒に、あの世に行ってしまいそうになりました。でも、前回出会った元悪霊^^;な女の子のおかげで、無事に元の世界に帰ってくることができました。あの世にも知り合いがいる柚って、けっこう凄いかも!

後半は、蓮と棗のカップルの出番です。お祭りのために、蓮はきれいに髪を結い、きれいな浴衣を着て、新しい草履をおろしました。それだけ気合いを入れたのに、肝心の棗は子供のように屋台に夢中で、蓮に「きれいだ」の一言もありません。

それが蓮には不満でしたが、男に負けない太鼓の叩きっぷりをみて、あらためて棗の格好良さに憧れるのでした。
でも、新しい草履をはいてきたせいで、鼻緒が足にすれて痛くなってしまいました。そんな蓮に、棗はちゃんと気づいていました。そして蓮は思い出しました。昔、一緒に花火を見に行った時、やはり同じようなことがあったのです。

蓮が思っているよりずっと、昔から棗は蓮のことを気にかけていたのです。そんな棗に、蓮はあらためて惚れ直すのでした。(^^;

そうそう。元呪い人形のお菊ちゃんは、今回は此花亭でお留守番でした。下手にお祭りに参加すると、そのままあの世に行ってしまう危険があることを、桐は知っていました。そんなお菊ちゃんも、来年は夏祭りに行けるといいですね。

というわけで、夏祭りをめぐるお話でした。お話は相変わらずほっこりとしていましたが、今回はちょっと止め絵が多いのが気になりました。制作がたいへんなことになってるのかな!?(^^;
戦いの準備が始まるお話でした。

帝国の戦艦の襲撃まで、あと4日です。チャクロたちは、生き延びるために戦う道を選びました。
これまで人に向けて使ってはいけないとされてきた、サイミアを戦いの手段として使うのです。戦いの経験のない泥クジラの住人たちでしたが、武器を手に戦いの準備を進めます。

そんな中、複数の女の子たちがリコスを取り囲みました。何か因縁をつけられるのかと思いきや、彼女たちはリコスの服がボロボロなのを見て、新しい服を用意してきてくれたのです。そうしてもらった服の残りを使って、リコスはチャクロの服を作ってあげました。どうやらリコスは、チャクロに気があるようです。でも、肝心のチャクロはまだサミへの思いを引きずっています。

さらに今回は、オウニの過去も描かれました。小さな頃から、オウニは泥クジラでも異端の存在だったようです。オウニは、泥クジラの住人の知らないうちに、その住人となっていたようです。これだけ少人数の場所で、そんなことってあるのかな!? それともオウニも、ネリと同じく特別な存在なのかなあ。
そんなオウニは、ニビに声をかけられてケンカしたことがきっかけで、彼らの仲間になりました。

そしてネリといえば、やはりネリは泥クジラの体内に取り込まれたようです。その代わりに(?)、新しいネリが現れて彼女はエマと名乗りました。エマはチャクロの目の前で翼を広げると、空を飛んでみせました。ネリやエマは、いったい何者なのでしょうか!?

そしてついに、帝国の戦艦が泥クジラにやって来ました。チャクロたち、サイミアに優れた者が集められて、戦艦のヌースを破壊するための部隊として選抜されました。その中にニビは選ばれていませんでしたが、オウニたちと同行すると譲りません。

この戦いを切り抜けて、チャクロたちは明日への希望をつかむことができるのでしょうか。
久しぶりに、ブログの設定に手を加えています。

その手始めとして、以前から気になっていたブログのSSL導入を検討中です。
世の中の流れは、http でのアクセスから https でのアクセスに移行しています。その方が間違いなくセキュアなんですが、ブログに導入している一部のパーツが https 対応してないようなので、移行できずにいます。(^^;

問題があったのは2つで、1つはカテゴリーのツリー表示で利用させていただいているプラグイン。もう1つは、忍者ツールズを使って実現している、お気に入りサイトの新着表示です。

カテゴリ表示の方は、標準のままでは本来閉じているはずのツリーが閉じない問題が発生しました。
しかし、これは設定用のHTMLファイルにあるgoogleのjsapiの設定をhttpからhttpsへと変更して、"https://www.google.com/jsapi"とすることで解決しました。

一方、新着表示の方は、忍者ツールズが今のところ、このサービスのSSL対応をしてないので、ブログの設定を変更すると新着情報が表示されなくなってしまいます。同種のサービスを提供しているところは他にもありますが、今のところどこならFC2のブログパーツとして利用しても問題ないのか調べきれていません。(^^;

というわけで、いろいろと試行錯誤している関係で、時々表示がおかしくなったりするかもしれません。
その時は、「やらかしたな〜」と温かい目で見守っていただけるとありがたいです。m(__;)m
「NEW GAME!」に集中してて視聴がとまってましたが、ようやく第3話を視聴しました。(^^;

今回は、友奈たちに新たな仲間が加わります。その子の名前は、三好夏凜ちゃん。神樹様を守る組織である大赦から派遣されてきた、筋金入りの勇者です。(本人談^^;)
その力は圧倒的で、友奈たちが4人で手こずっていたバーテックスを、たった1人で倒してしまいました!

そんな夏凜は、友奈と同じクラスに編入することになりました。そして友奈たちのいる勇者部にも入部することになりました。しかし、何かと上から目線の夏凜に、部長の風は面白くなさそうです。それでも、勇者部の活動として幼稚園児と遊ぶ行事には夏凜も参加することになりました。

ところが、夏凜は集合場所が現地集合であることに気づかず、学校に行ってしまいました。後からそれに気づいた夏凜でしたが、バーテックスを倒すことしか頭になく、ストイックな生活をしている夏凜は、そのまま帰宅してしまうのでした。

そんな夏凜のところに、友奈たちが押しかけてきました。友奈たちは、夏凜と連絡が取れないことで、夏凜に何かあったのではないかと心配して来てくれたのです。さらに友奈たちは、その日が夏凜の誕生日だということも知っていました。
そして友奈たちは、夏凜のために誕生パーティーを開いてくれたのでした。そんな友奈たちに、少しだけ夏凜も心を開いたようです。

というわけで、ツンデレな夏凜の登場なお話でした。これまで作品の雰囲気に、ちょっと暗さというか陰がある感じでしたが、夏凜の登場で一気に明るくなった感じです。(^^)
チセが妖精の王と女王と会うお話でした。

前回のエピソードは、あれで終わりかと思ったら今回にも続いていました。(^^;
チセを襲った魔術師たちと、エリアスは顔見知りのようです。顔に傷のある魔術師は、エリアスと前に出会った時は左腕がありましたが、今はありません。彼はどうしてそのような傷を負ったのでしょうか。

魔術師は、エリアスがチセを利用しようとしていると決めつけています。そこへ、澱みの浄化を終えたチセが戻ってきました。無事なチセの姿を見て、魔術師たちは引き下がりました。でも、彼らとはまた出会うことになりそうですね。

澱みを浄化するのに大量の魔力を使ったチセは、立っていることもできないほど疲れていました。そんなチセを、エリアスがお姫様だっこです。そしてエリアスは、心にもないことを言い始めました。チセが格安で売られていたから買ったとか、魔力の貯蔵源として利用するとか、チセの特殊な体質を実験するとか。

しかしチセは、それはエリアスが動揺しているからだと気づいていました。そしてエリアスに顔を寄せたチセは、そのままぐっすりと眠り込んだのでした。

そしてエリアスは、チセを連れて自分の家へと帰ります。しかし、チセはなかなか目を覚ましません。エリアスは森の力を借りて、チセが目覚める時を待ちます。そんなエリアスの前に、サイモンが現れました。サイモンもチセのことを心配して、様子を見に来たのです。

さらにその日は、思わぬ訪問者がやって来ました。エリアスがチセを妻にしたと聞いて、妖精の女王ティターニアがお供の妖精と共にやって来ました。さらにティターニアの夫である妖精王オベロンもやって来ました。オベロンはかなりのお調子者で、チセにちょっかいを出そうとしてティターニアに叱られてました。(^^;

そしてオベロンは、眠り続けるチセに魔力を与えて目覚めさせてくれました。どうやらオベロンもティターニアも、チセのことを気に入ってくれたようです。そしてチセは、シルキーの待つ家へと帰りました。シルキーはチセのために、特製のプディングを用意してくれていました。

というわけで、今回は意外とうぶだったエリアスがなんだか可愛かったです。(^^;
今回は、茂木女子の双子っ子姉妹のお話でした。

茂木女子のまりあとゆりあは、本当にそっくりで見分けがつきません。それは彼女たちが、幼い頃から意図的にお互いを似せようとしてきたからでした。彼女たちは好みも言動も、1人の人間かと思えるほどそっくりなのでした。

そんな2人が変わらなければいけないと思わせる事件が、何かあったようです。回想シーンの感じからすると、同時に同じ人を好きになってしまったのかな!?

そして2人は、変わることを決意しました。そのために、これまでは同じ服に同じ髪型だったのを、まりあがバッサリと髪を切りました。そして、これまでと違う気持ちで2人はテスト走行に挑みます。それは途中まで上手くいっているように見えました。しかし同時にそれは、お互いにさらに危険領域に踏み込んでいく危険な道でもありました。

コースアウトした2人は、マシンから投げ出されて気を失ってしまいました。2人は無事なのでしょうか。そして再びコースを走ることができるのでしょうか。

双子姉妹がメインということもあり、これまでとは少し違った感じでした。でも、それで今まで以上に面白かったかと聞かれたら、それほどでも・・・という感じではあったのですが。(^^;
ひなたのために、零が行動を開始するお話でした。

零は林田先生のところに、いじめ対策について相談に行きました。先生は零がいじめられているのかと焦りますが、お世話になっている女の子のことだと知って協力してくれました。とはいえ、この問題にはこれが絶対の正解というものがありません。いじめられた本人、その親や家族、いじめた人とその家族、先生などなど、さまざまな立場の人たちの思惑がからんで、簡単に解決することができないのです。

そこで林田先生は、一番大切なことを教えてくれました。それはいじめられた、ひなたの気持ちです。ひなた自身が問題をこれ以上大きくして欲しくないと思っても、周囲が暴走して大事になり、結果的にその後で周囲から孤立してしまうこともありえるからです。・・・今の零は、完全に暴走してる感じですよね。(^^;

そして先生は、零がひなたに好意を持っていることに気づきました。しかし、零自身にはそれが恋だという自覚が全くないのでした。零のひなたに対する思いを確認しながら、思わず青春の悶々を思い出してぞわぞわしてしまう林田先生に笑ってしまいました。

ひなたを守ると決めた時から、零は動き始めていました。もしも、ひなたが転校することになっても困らないように、将棋で勝ち続けて必要な資金を手に入れようと決意していたのでした。(^^; そんな零をみて、彼が暴走する前に何とかしようと林田先生はますます焦るのでした。(笑)

そして対局で負けた後、零は珍しく悔しさをあらわにしました。そんな零を見て、二階堂はうれしそうです。(^^;
この場面で、零と二階堂の脳内メーカー的な表現があったのにも大笑いしました。2人の思いは、完全にすれ違っていますが^^;、零が将棋に本腰を入れたことで二階堂はうれしそうですね。

後半は、あかりのひなたに対する思いが描かれました。あかりに呼び出されて、スーパーで買った食材の荷物持ちをさせられた零は、あかりの思いを知りました。3姉妹のお母さんが亡くなった時から、あかりはひなたやモモのお母さん代わりとして頑張ってきました。今回のいじめ事件は、そんなあかりの心も傷つけていました。

ひなたのいじめを知った時、あかりは"ひなたが無事なこと"を優先して考えている自分を知りました。お祖父さんがひなたの勇気を認めて、間違ったことはしていないと断言してあげたように、どうして自分もまずはひなたの行動を認めてあげられなかったのか後悔していたのです。

零はそんなあかりの行動も、間違っていなかったと伝えました。あかりの思いは、あかりがお母さんとして頑張ってきたからこそです。誰よりも我が子が大切。その思いは、まったく間違っていません!
今回の事件で、あかりはあかりの役目を果たし、お祖父さんはお祖父さんの役目を果たした。それだけの違いですよね。

というわけで、ひなたのいじめ問題はまだ解決していませんが、ひなたに家族と零がついている限り、絶対に大丈夫と思えるお話でした。(^^)
今回は、キノとエルメスはほぼ出番なし。(^^;

キノとエルメスは、深い霧の中で身動きがとれなくなっています。その間に、別の場所で別のお話が展開します。

ある旅商人たちの一団の中に、奴隷として使われている少女がいました。彼女は商人たちが前の国で取引をした時、不足した代金の代わりにと差し出されたものでした。その国で孤児だった少女は、体よく厄介払いされる形で商人に売られてしまったのです。(;_;)

少女のいた国では、全員がある宗教を信じていました。それは何が起きても何をされても、誰も憎まず愛するようにしなさいという教えでした。少女はその教えを忠実に守り、商人たちにどれだけこき使われ罵倒されても、黙々と耐え続けていました。

商人たちの少女に対する扱いは、日に日に悪化して、ついに商人たちの代表の子供が、その奴隷を自分に譲って欲しいと言い出しました。なんと彼は、少女をためらいなく残虐に殺すことで、これから先に商人たちのリーダーとなった時に備えたいというのです。

彼の親は、それをあっさりと認めただけでなく、それを褒め称えました。その時、少女はあることを思い出しました。
今、商人たちが食べている夕食に入れた野菜の中に、毒があるものが混じっていたのです。それを少女はみんなに伝えようとして、思わずとどまってしまいました。そんな自分を恥じた少女は、自ら毒の入った食事を食べて命を絶とうとします。

しかし、それは商人が投げつけた石のせいで、果たせませんでした。頭に石をぶつけられて気絶していた少女が目を覚ますと、そこには毒を食べて死んでしまった商人たちがいました。その中の1人は、かろうじてまだ息がありましたが、少女をだまして銃を持たせて、自ら命を絶ったのでした。

こうして少女は、誰もいない荒野で1人になってしまいました。と思ったら、どこからか少女を呼ぶ声がします。それは、商人の荷物の中にあったモトラドでした。彼は少女に話しかけて、少女にこれからどうしたらいいかを教えました。人は寿命が来ればいずれ必ず死ぬ。だから、そのためには生き続けなければいけないとモトラドは教えました。

そしてモトラドに教えられて、商人のトラックを運転した少女は、商人たちの残した荷物を持って旅立ちました。
そして時は流れ、少女はある村で写真家として暮らしていました。名前を持たなかった少女は、そこでフォトと呼ばれていました。これまで不運続きだった少女は、そこでようやく落ち着き場所を見つけたようです。

今回、キノとエルメスは完全にいらない子でしたね。(^^;
それとも、これからの展開でキノとフォトが出会ったりするのかなあ。
「映画キラキラ☆プリキュアアラモード」ED主題歌シングルいちご山で妖精たちの会議が開催されるお話でした。

迫り来る危機に対応するために、妖精たちが集まって会議が行われることになりました。いちかたちプリキュアも、そこに参加することになりました。そして、いちご山で会議が始まりました。みんなノワールに脅威は感じているものの、どうしたらいいのかわかりません。

そこでプリキュアの登場ですが、今ひとつ集まった妖精たちに信頼されてません。(^^;
そこでホイップたちはスイーツを妖精たちに提供して、大量のキラキラルを生み出してみせました。それを見た妖精たちは、ようやくプリキュアの力を認めるのでした。

その頃、ディアブルの力を利用したグレイブの前に、エリシオが現れました。エリシオはグレイブは、ディアブルの力を活かしていないと指摘します。しかし、そんな言葉にグレイブは耳を貸しません。そしてグレイブは、いちご坂商店街に現れると、闇の力を放出して人々を自分の僕にしてしまいました。

異変を察知したいちかたちは、プリキュアに変身して戦います。ところが、戦っている相手が自分たちの知っている人が操られているだけと知り、攻撃することが出来なくなってしまいました。それならと、アニマルゴーランドでグレイブを直接狙いますが、ディアブルの力を取り込んだグレイブには通じませんでした。

一方、いちご山に集まった妖精たちも、ペコリンとビブリーがグレイブの手先にされてしまった人々を連れてきてしまったため^^;、危機にさらされていました。そんな中、ずっと眠り続けていたピカリオが目覚めました!
妖精たちを救ったピカリオは、そのままプリキュアを援護します。ピカリオが加わったことで、プリキュアはグレイブに対抗することができるのでしょうか!?

というわけで、今回は珍しくグレイブとの戦いが継続したまま次回に続くことになりました。
ピカリオというかジュリオは、パワーアップ前のプリキュアにも敗れたくらいの力しか持ってなかったのに^^;、寝ている間になんでこんなに強くなったんでしょうか。(^^; いちご山の力を取り込んだのかな!?
青葉たちが作ったゲームも発売されて、第1期の完結です!

いよいよ「フェアリーズストーリー3」の発売日です。青葉たちは、発売日にお店の前の行列に並んでいます。制作スタッフには、ゲームが支給されるらしいのですが、それは通常版で特典がついてないため、青葉たちは特典のために自腹でゲームを購入することにしたのでした。

そこには、コウやりんの姿もありました。かって最初の「フェアリーズストーリー」が発売された時は、発売日の行列に並んだのはコウとりんだけでした。しかし、今では青葉をはじめとした新たな仲間と共に発売日を迎えています。それはコウたちにとって、感慨深いものがあるようです。・・・感慨の合間に、相変わらずの夫婦っぷりを発揮してましたが。(^^;

そして、ゲームの発売が開始されました。青葉は、うれしそうにゲームを買ってゆくお客さんの顔を見て、あらためて喜びを感じます。自腹での購入に一番力が入っていたのが、はじめとねねでした。2人は、お店ごとに違うキャラクターの袋を手に入れるために、手分けして複数のお店でゲームを購入していたのでした。

でも、ハイテンションになったはじめとねねは、ゲームを攻略した人しか知らない情報を人前でしゃべり始めてしまいました。幸い、フラゲして購入していた人たちがネットに先行して情報をあげていたので大事にならずに済みましたが、せっかく買ってくれたお客さんの楽しみを奪わない配慮は必要ですね。

今回のバイトに関わったことで、ねねはますますゲーム作りに興味を持つようになりました。しかし残念なことに、デバッグ要員としてバイトを採用するのは今回までで、次回からは専属の会社にお願いすることになるそうです。それを聞いてねねは落ち込みますが、これが2期での展開につながったんですね。そして、うみこはねねに自分の連絡先を教えてくれました。あれだけ迷惑をかけられたのに^^;、うみこなりにねねの力を認めていたからこそですね。

そしてゲーム完成を祝っての、打ち上げが行われました。そこには青葉が普段会っているスタッフの他に、知らない顔もたくさんありました。外注として関わったスタッフも合わせると、本当に多くの人がゲーム制作に関わっていたのでした。
そこでコウは、グラフィック部門の代表として感謝の言葉を伝えました。そんなコウに、葉月は次はコウがADとしてみんなを引っ張って欲しいと伝えます。

実はコウには、前にADとして働いた経験がありました。しかし、その時はまだコウも経験不足で、ひたすらクオリティを追求した結果、入社したばかりのスタッフが半年で退職してしまっていたのでした。それ以来、コウは自分には人を引っ張る力がないことを気にしていたのでした。

しかし、今ではコウを慕う青葉たちがいます。葉月からコウの昔話を聞いた青葉は、自分たちはコウについて行くと宣言してくれたのでした。そのおかげで、コウはずっと抱えていたもやもやから少し解放されたようです。

というわけで、ゲームも無事に完成して、めでたい最終回となりました。
2期の時もそうでしたが、基本的にふんわりした雰囲気で、あまり深刻にならない内容がよかったです。その一方で、ちゃんとお仕事アニメとしての一面もあって、青葉のがんばりを見て初心に返って仕事をがんばろうと思わせてくれるところもあって、ただゆるい雰囲気だけに終わらないバランスが絶妙でした。(^^)
とにかく、ちび柚が可愛いお話でした!(^^)

柚たちは、みんなで怪談をしています。前回のお菊ちゃんの話といい、怪談好きだなあ。(^^;
そこで語られたのは、ある女の子のお話でした。その女の子は、自分を他人に受け入れて欲しいのに、誰もその思いを叶えてくれません。それは自分だからだと思った女の子は、身を投げて自殺しました。そうして悪霊になってしまった女の子は、さらに人々から嫌われるようになってしまったのでした。

柚たちの怪談が女将に叱られて終わると、なぜか人数が1人増えていました。それに気づくと同時に、此花亭の全ての灯りが消えてしまいました。柚たちはグループに分かれて、此花亭のあちこちに灯りをつけてまわります。

柚は皐とペアを組みましたが、皐は怪談にも加わっておらず、もしかしてお化けが苦手!?と思いきや、怖いのはお化けじゃなくて暗闇でした。急に灯りが消えて驚いた皐は、そのまま柚を押し倒してしまいました。その現場を、棗に目撃されてしまいました。

そんな棗は、蓮と一緒のペアだったはずなのに蓮の姿がありません。どうしたのかと思えば、悪霊が化けた偽の棗に蓮は壁ドンされていました。(^^;

お菊ちゃんは獏と一緒に行動しています。でも、そんなお菊ちゃんの髪を狙って、櫻が現れました。そんな櫻に化けた悪霊が現れましたが、これは悪霊より本物の方がお菊ちゃんには怖い存在でした。

そんなドタバタと平行して、今回は柚と比丘尼さまの出会いが描かれました。柚は雪の中で凍りついていたのを、比丘尼さまに救われたのでした。最初は比丘尼さまを警戒していた柚ですが、次第に比丘尼さまを慕うようになりました。そこでの生活で、柚は様々なことを学んでいきます。からかいの言葉の裏に隠された親しみ、そして人の目を楽しませようとして咲いているわけではないのに、満開の桜が咲くと穏やかな気持ちになること。

柚と比丘尼さまの生活は、長い間続きました。ところが、ある日お客さんから此花亭の話を聞いた柚の心は、此花亭に向かって動きました。それを知った比丘尼さまは、本では学べないことを知るために此花亭に柚を奉公に出してくれたのです。

皐の姿に化けた悪霊が、本当の皐ではないことに柚は気づいていました。しかし、柚は相手が本当の皐であろうと、悪霊であろうと一期一会かもしれない出会いをうれしいと思っていました。そして柚の心を垣間見た悪霊は、無事に三途の川を越えていきました。

というわけで、ドタバタだけでなく、柚の生い立ちを踏まえたエピソードで、見終わった後にほっこりできる内容でした。(^^)
青葉たちがゲーム展に行くお話と、ついにゲームが完成するお話でした。

今回は、冒頭にかぶせてOP。なんで!?と思ったら、ゲーム展で公開された「フェアリーズストーリー」のOPを入れるためでした。(^^; なんか本編のOPより、こっちの方が力入ってるような。(笑)

そんなゲーム展に、青葉たちはコウの指示で行くことになりました。青葉たちにとっては、初めて完成したゲームの展示会なので、周囲の反応とかを体験させたかったようです。それを知ったねねは、私も行きたいと言い出しましたが、デバッグチームは今が一番忙しいところですし、そもそもバイトのねねの分までチケットは用意されていませんでした。

青葉はゆん、はじめと共にゲーム展に赴きました。会場にはひふみもいるはずなのですが、姿が見えません。どうしたのかと思えば、ひふみはコスプレするわゲームするわと、ゲーム展を誰よりも満喫していたのでした。(^^;

ゲーム展で自分たちの作っているゲームが期待されていることを知って、青葉たちはますます仕事に気合いが入りました。
そんな中、ゲーム雑誌の記者がコウにインタビューしにやって来ました。普段はラフな格好のコウですが、この時とばかりにりんが気合いの入った衣装をそろえます。こういう時のりんは、コウの嫁じゃなくてお母さんみたいな感じですね。

普段は見られないコウの姿に、青葉も驚きます。コウはちゃんと着飾ってメイクすれば、どこかのお嬢様のような雰囲気になれるんですね。・・・っていうか、これもう完全に別キャラですよね。(^^;

そして青葉たちのグラフィック・チームは、一足先に全ての仕事が終わりました。後はプログラム・チームの作業のみですが、こちらは最後までバグが出て苦労しているようです。泊まりこみの仕事が続いているようで、うみこはねねに命じて、栄養ドリンクなどを買いに行かせました。

でも、ねねだけだと心配なので、青葉も付き添わせたのですが、結局なんだか得体の知れないドリンクを買ってくるわ、領収書をもらってこないわで、うみこに怒られてしまいました。でも、そんながんばりもあって、ついにゲームが完成しました!

しかし、それは同時にねねのデバッグ要員としてのバイトの終わりでもありました。青葉の職場の様子を把握したいところから始まったバイトですが、旧作をやりこんでいたおかげで、それなりに戦力になったようです。この時の経験が、2期につながるわけですが、うみこにあれだけ怒られ目を付けられながらもめげないのは凄いかも。(^^;

そしてねねは、職場のみんなに青葉のことをよろしくお願いしますと頭を下げるのでした。そんなねねの姿に、青葉も思わず涙ぐみました。

いよいよ次回で第1期の最終回です。どういう形で1期が締めくくられたのか、気になります。(^^)
泥クジラの置かれている状況が明らかになるお話でした。

長老会に逆らって、チャクロたちは泥クジラの心臓部を目指します。泥クジラにも、リコスの船にあったのと同じようなヌースと呼ばれる不思議なものがありました。そこに長老たちが、自警団を引き連れてやって来ました。長老たちは、ヌースを破壊することで、泥クジラを砂の海に沈めてしまおうとしていたのでした。

身を挺してそれを阻止したのは、本来なら泥クジラの住人を抹殺するはずだったリコスでした。矢を受けたことで、泥クジラは動揺しましたが、リコスの行動とチャクロの言葉が自警団の人たちの心も動かしました。それでも、長老会のリーダー格のハクジは、あくまでもヌースを破壊を主張します。しかし、もうハクジの言葉で自警団は動きませんでした。

こうして泥クジラは、砂の海に進む危機から救われました。その後、傷ついたヌースをいたわるように、ネリがヌースに取り込まれていましたが、あれは何だったのでしょうか!?

そしてチャクロたちは、現在の自分たちが置かれている状況をリコスから聞きました。リコスたちは、帝国と呼ばれる勢力の人間でした。泥クジラの先祖も帝国の人間でしたが、彼らはヌースに感情を食べさせることを拒否した集団でした。そして泥クジラのヌースは、他の帝国のヌースとは違い、人の感情を食べないのだそうです。

そんな人々を、帝国は泥クジラへと追放しました。ところが、帝国は別の勢力と戦っていて、その勢力が泥クジラを手に入れることを恐れました。そこで今回、リコスたちが泥クジラを殲滅するために派遣されてきたのでした。実際に泥クジラに来る前には、リコスはそこの住人は感情のままに振る舞う恐ろしい者たちだと教わっていました。

帝国は今回派遣した船の他にも、7隻の船を持っているようです。しかし、今回のやって来た船のヌースを破壊することができれば、とりあえず帝国を撃退することが出来そうです。さらに、帝国と戦っている勢力と接触することができれば、彼らと協力関係を築くことが出来るかもしれません。

そして新たな首長に選ばれたスオウは、住民に真実を伝えます。そして自分たちが生き延びるために、戦う道を選ぶことを決めました。しかし、そのためにはスオウが願ってきた、短命なシルシの持つサイミアの力を借りなければなりません。
その選択はスオウにとって、苦しいものでした。しかし、そんなスオウの背中を押したのは、卓越したサイミアを持つオウニでした。

というわけで、今回はいろいろな事情が一気に判明しました。一方的に殺戮されるしかないかと思われたチャクロたちですが、目の前の敵をしのぐことができれば希望が見えそうです。とはいえ、相手に精通しているリコスがいても、敵船のヌースを破壊するのは簡単なことではありません。チャクロたちがどうするのか、次回も楽しみです。

そうそう。今回はオウニと団長の一騎打ちも見応えがありました。団長は戦うことに生きがいを見いだしてる的な人なのかなあ。この場面に力が入っていたせいか、泥クジラが沈没しそうになる場面の作画がちょっと残念でした。
今回は、猫好きには辛いお話でした。(;_;)

チセを襲った2人の魔術師。彼らは、チセを傷つけたり殺すために現れたのはでありませんでした。チセの特異な体質のために、寿命が短いことを知ってチセを救おうとしていたのです。彼らから見たら、エリアスはチセを利用しようとしているだけに見えたのです。・・・でもそれが真実でも、ナイフを突きつけて脅迫する人の言うことは普通は聞けないよ。(^^;

しかしチセは、エリアスの本心が何であろうと、エリアスのことを信じると決めていました。それはエリアスが、この世界で初めてチセを必要としてくれた人だからです。それでも強引に自分たちの言うことを聞かせようとする魔術師たちの手から、チセは刃物さえ恐れずに捕まっていたエアリエルを救うために逃げ出しました。

そこにようやくエリアスが現れます。魔術師たちは、チセの取った行動が信じられません。そしてエリアスが現れたのを見て、引き下がったのでした。そしてエリアスは、本来チセが行うべきはずの浄化を続けるようにうながしました。
そんなチセに、猫の王であるモリィも付き添います。そしてチセは、澱みに立ち向かいます。

澱みに触れたチセは、過去に起きたおぞましい出来事を知りました。マシューは、病弱な妻ミナのことを案じていました。どんなに手を尽くしても、ミナはあまり元気になりません。そんな時、マシューは街の酒場に魔術師が来ていることを知りました。魔術師にミナを診てもらいましたが、やはりミナの命は短そうです。

それでもミナを救いたいと願うマシューの心に、その魔術師は恐ろしい儀式を吹き込みました。猫は九つの命を持つと言われていることから、たくさんの猫を集めて霊薬を作ればミナを助けることができると教えたのです。それを信じたマシューは、その日から人が変わったようになり、多くの猫を集めては惨殺したのでした。

ところが、ある日ちょっとした偶然からミナはマシューが行っている虐殺の現場を目撃してしまいました。そして無理矢理霊薬を飲まされたミナは、人の形を保つことができず、澱みになってしまったのでした。そんなミナを見て、マシューも嘆き悲しみます。多くの猫を殺戮したマシューには、猫たちに集団で殺されるという末路が待っていました。

それを吹き込んだ魔術師は、それをちょっとした実験くらいにしか考えておらず、失敗を見届けるとその場を立ち去ってしまいました。そしてミナは、そのまま澱みとなって、この世界にとどまることになってしまいました。

そんな自分を救うために、ミナは自分を消して欲しいとチセに頼みます。しかし、ミナとマシューの悲劇を知るチセには、それはできません。その時、チセに同行したモリィが、自分がミナを本来あるべき死の世界へと導くと言い出しました。
しかし、チセはそれも間違っていると思いました。

その時、チセの心にお花畑のイメージが浮かびました。それを見たチセは、ミナの心を風に乗せるように飛ばして、浄化したのでした。浄化されたミナは、そこでマシューと再会することができました。こうしてチセの働きで、街にあった澱みは解消されたのでした。

とはいえ、チセ自身の寿命が短いという問題は解決していません。エリアスは、それをどうしようと思っているのでしょうか。

今回は、直接的な描写はありませんでしたが、大量の猫が殺されていくのが辛かったです。(;_;)
でも、チセに救われたミナがタンポポの種のように風に乗って飛んでいく場面は、とてもきれいで見応えがありました!
前回に続いて、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

冒頭は、例によって女王様ななぎさから・・・と思ったら、その夢を見ているのは、なぎさではなくいずみでした。
パートナー入れ替え後の騒動を知っている各学校のメンバーは、それぞれにいずみとなぎさに意見を言います。そして、なぎさががつんと言ってやることで落ち着いたのですが、なぎさがやったのはがつんといずみに謝ることでした。(^^;

それでも、それでいずみの機嫌も直り、いずみ&なぎさのパートナーは再び練習走行に入ります。ところが、練習中に事故が発生しました。コーナーに侵入してゆり&めぐみペアをインから抜こうとしたいずみ&なぎさペアの前に、カラスが現れたのです。

一歩間違えれば大事故になるところでしたが、ギリギリのところでなぎさがカラスをかわして、被害を最小限にとどめていました。いずみ&なぎさペアは、コースアウトはしたものの、すぐにコースに復帰することができました。

続けての走行中、いずみは先ほどの事故が頭から離れません。しかし、なぎさはいずみに命を預けるように、今までよりも厳しいコースを攻めてきます。結局このペア、普段はいずみが女王様ですが、走行中はなぎさが主導権を握っているみたいです。(^^;

というわけで、めでたし、めでたしです。でも、やっぱりこういう展開ばかりなのは辛いなあ。(^^;
名探偵ホームズ Blu-ray BOXBSで再放送していた「名探偵ホームズ」を見ました。

今回視聴したのは、宮崎駿さんが制作に携わった「青い紅玉」というお話です。怪鳥ロボットを作って人々の視線を釘付けにして、その間にモリアーティ教授が宝石商から青い紅玉を盗み出しました。ところが、せっかく手に入れた宝石を、教授はスリのポリーにすられてしまいました。

それに気づいたモリアーティ一味は、ポリーを狙います。ホームズとワトソンは、そんなポリーをモリアーティ一味から救うために奮闘することになります。そして、最後はちょっといい話的な終わり方。(^^)

細かい理屈抜きで、大人も子供も楽しめる内容です。これが作られたのが、今から30年以上前だと気づいて、さらに驚きました。画面サイズなど古さを感じるところもありますが、群衆シーンの作画とかクライマックスのアクションとか、やっぱり凄いなあと思います。

そうそう。劇場で公開された時は、ホームズの声を「大草原の小さな家」のお父さん役で有名な柴田侊彦さんでした。
ハドソン夫人の声も、「未来少年コナン」のラナ役を演じた信沢三恵子さんでした。テレビ版では、ホームズを広川太一郎さん、ハドソン夫人を麻上洋子さんが演じられていました。

個人的には、ホームズの声は 広川太一郎さんの方がいいなあ。ハドソン夫人は麻上洋子さんだと、少し色っぽすぎる気がしました。(^^;
青葉が、ねねとケンカしてしまうお話でした。

ゲーム開発も終盤に入り、青葉は土曜日も出勤です。そんな時は、キラキラと休日を満喫している家族がまぶしい。(^^;
駅前でコウと出会った青葉は、職場への差し入れとして半額セールをしていたドーナツを買いました。ところが、考えることはみんな同じで、イーグルジャンプにはドーナツがあふれることになったのでした。

そこで青葉は、ねねにドーナツの写真を送りました。そんな青葉の小悪魔的な一面を目撃したひふみは、青葉と親しくなるといじめられるのではと心配になるのでした。それを回避するために、青葉にプレゼントを贈って餌付けしようとするひふみに笑いました。

そして週明け、青葉はねねと一緒に職場に向かいます。連日のお仕事で、青葉は疲れがたまっている様子です。それでも家に帰ってからは、自分のイラストを描いたりしているようです。ねねはそんな青葉を心配しますが、言い方がまずくて青葉を怒らせてしまいました。それで青葉も、ついねねにきついことを言ってしまいました。

こうして2人は、ケンカしてしまったのでした。でもお互いに相手のことが気になって、仕事がはかどりません。うみこに背中を押してもらって、ねねはようやく素直になることができました。しかし、仲直りした時に限って青葉が見つかりません。

そして青葉の席にやって来たねねは、そこに青葉がこれまでの仕事で作ったキャラが並んでいるのを見ました。青葉がこんなに頑張っていたこと、そしてさらに頑張らないと自分がキャラデザしたゲームを作ることはできないことに、ねねは気づいたのでした。

そして青葉とねねが顔を合わせて、ようやく2人は仲直りすることができました。仲がいいからこそ、ケンカしちゃうというパターンですね。(^^)

今回はねねが、うみこが作業しているパソコンの電源ケーブルを誤って抜いてしまう事故が発生しました。(^^;
スペース的な問題があるのかもしれませんが、ねねが原因ではありますが、配線に問題がある気がしました。というか、停電とかもあり得るので、作業用PCにはUPSを付けた方がいいのでは!?(^^;
ひなたがいじめのターゲットとなった理由が描かれました。(;_;)

今回のお話は、視聴前から辛いお話になるだろうなあと思っていましたが、本当に辛かった。(;_;)
でも、そこで描かれたひなたの行動や零や川本家の人々の温かさに、涙なしでは見られないお話でした。

ひなたは現在中学3年生ですが、最初にいじめのターゲットになったのはひなたの幼なじみの友人・ちほちゃんでした。
クラスの班分けで決められたグループの中で、ちほちゃんがいじめのターゲットになってしまったのです。ちほちゃんは、おっとりとした優しい女の子でした。そこに徐々に悪意が襲いかかります。

ちほちゃんだけがのけ者にされたり、掃除を1人に押しつけられたり、宿題を押しつけられたり、いじめはどんどんエスカレートしていきます。それを見かねて、ひなたは自分が正しいと信じた行動に出ます。その一方で、いじめの事実を先生にも伝えます。しかし、先生はそれをいじめだとは認めてくれません。

周囲は、これ以上ちほに関わると、次はひなたがターゲットになると逃げ腰です。そしてついに、ちほちゃんは学校を休むようになり、さらには別の学校へと転校することになったのです。ちほちゃんを守れなかったことを、ひなたは悲しみます。ところが、いじめの当事者はそれをあざ笑います。

それに耐えかねたひなたは、ついにそのグループの首謀者につかみかかりました。それがきっかけとなり、今度はひなたがいじめの標的にされたのです。自分が泣いていると、モモにも悲しい思いをさせてしまうと、ひなたは家から飛び出します。その後を、零が追いかけます。

ようやくひなたに追いついた零は、ひなたの中に救いを見いだしていました。かって自分がいじめられていた時、誰も助けてくれる人はいませんでした。しかし今、記憶の中の傷ついた零に手をさしのべるかのように、ひなたがいじめられた子を助けようとしてくれたのです。そんなひなたを、零は自分の全てをかけて尽くすと誓うのでした。

そして翌日、学校帰りのひなたを零が待っていました。零は調べたいことがあるからと、図書館にひなたを誘います。そこでひなたには和菓子の本を、零自身は植物や昆虫の本を読みました。そうするうちに、ひなたは零が見ている本のテントウムシの箇所を見て、どうして漢字では天道虫と書くのかと不思議に思います。

そんなひなたに、零は実際にテントウムシをひなたの手にのせて見せてあげました。そんなひなたの手から、テントウムシは太陽に向かって飛び立ちました。それを見たひなたの顔に、少しだけ笑顔が戻ります。

そして零とひなたは、一緒に川本家に帰りました。そこには事情を聞いたお祖父さんが待っていました。お祖父さんは、ひなたのやったことは何も間違っていない。いじめのターゲットにされることを恐れず、ちほをかばったひなたの勇気を褒めました。そして正しいことをしているのだから、胸を張れと元気づけてくれたのでした。この場面のお祖父さん、本当にかっこよかったです!

ひなたのいじめ問題が、どんな形で決着するのかまだわかりません。しかし、ひなたにこの家族と零がいる限り、絶対に大丈夫だと思わせてくれる内容でした。(;_;)

とっても重たいエピソードでしたが、ひなたの味方となってくれる人たちの温かさに救われました。
モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)尾原和啓さんの「モチベーション革命」を読み終えました。最近体調が悪くて、読書がはかどらなかったので^^;、久しぶりに本を読み終えた感じです。

この本では、50,60代の世代と若い人たちの間では、仕事に対する価値観に大きな差があることを指摘しています。
年配の方達は、物がない時代を経験しているので、自分の周りに物がたくさんあったり、高級なものを持つことに価値を見いだします。しかし、若い人たちは物が十分足りている中で育ってきたので、物自身よりも自分にとっての価値を大切にしていると指摘しています。

それを踏まえて、これからの時代はロボットのように働く人ではなく、自分の好きを仕事に出来る人の時代だと著者は主張します。その背景としてロボットやAIの発達によって、これまで人間でなければできなかった仕事の領域が、ロボットやAIに置き換えられるようになっていることをあげています。

そんな時代にチャンスがあるのは、今までのようにがむしゃらに働くことに価値を見いだしてきた世代ではなく、自分の好きなことなら打ち込める世代だと書かれています。その上で、好きなことを仕事にするための方法として、異なる個性が集まったチームを作ることや、ネット上で可視化されて始めた信頼の重要性などについて解説されています。

この本を読んでいて、これが当たり前の世界になったらいいなあと思いました。私自身が社会人になってから、休日出勤や残業を美徳のように考える風潮や、本当は出たくないのに付き合いで参加する飲み会に辟易した経験があるからです。(^^;
今回は、大統領になった旅人の博物館がある国と、嘘つきたちの国のお話でした。

キノと同じような旅人が大統領になった国で、キノとエルメスは博物館を見学していました。その国の住人は、博物館をキノたちに誇らしげにみせますが、いろいろと勘違いしていることも多くて、キノたちは苦笑いするしかありません。

その国では、キノと同じように旅人だった人が定住して大統領になっていました。その人もキノと同じように、モトラドに乗って旅をしていました。その人はすでに亡くなりましたが、相棒のモトラドは博物館の奥深くに大切に保管されていました。しかし、モトラドの願いは大切に展示されることではなく、自由に大地を走り回ることでした。

キノには、そのモトラドの夢をかなえてあげることは出来ませんでしたが、あちこち旅する生活に憧れる旅館の子供が、もしかしたらモトラドを救ってくれるのかもしれません。

後半は、横暴な君主に支配されていたけれど、住人が革命を起こした国です。その国の入り口で、キノはこの国から去った恋人を待ち続けている青年と出会いました。町の人たちと会って話を聞いたキノは、実は青年が待つ恋人は、お忍びで青年のもとを訪れていた王女だったこと。そして、革命派のリーダーだった青年は、自らの手で彼女に手榴弾を投げつけて殺してしまったことを知りました。

その青年に、献身的に尽くす家政婦さんがいました。彼女は旅人としてこの国にやって来て、青年の世話することになりました。しかし彼女の本当の姿は、革命の前兆を知って国外へと逃げ延びていた王女=青年の恋人だったのです。一度は国外に逃げ延びた王女は、悩んだ末に青年の元に帰ってきました。青年は彼女が自分の恋人だとは気づいていないようですが、彼女はそれでも十分に満足なのでした。

これで終わりかと思ったら、キノが出国しようとした時、青年が追いかけてきました。青年はキノに伝えたいことがあったのです。心が壊れてしまったように見えた青年は、実は正気でした。彼は家政婦が恋人だと知りつつ、正気を失ったふりを続けていたのでした。というわけで、キノがこの国で出会った人たちは、みんな嘘つきだったのでした。

今回、タイトルが「嘘つき達の国」だったので、最初に登場した国がその国なのかと思って戸惑いました。(^^;
最初の国が何の国なのかわかるように、サブタイトルを2つにしてもよかったんじゃないかなあ。
新キャラ(?)お菊ちゃんの登場と、雨の糸で機織りをする娘さんのお話でした。

始まり方は、いつもと違って怪奇的でした。・・・一瞬、別のアニメを間違って録画したのかと思いました。(^^;
此花亭に来た和尚さんが、呪いの人形を持ってきました。歩き回ったり、髪が伸びたりする怖い人形のはずなのに、なぜか此花亭の従業員には普通に受け入れられています。その上、勝手に「お菊」という名前までつけられてしまいました。

お菊ちゃんは、名のある名工の手で作られた高価な人形でしたが、買い取られた先の子供たちに怖がられて蔵の奥深くにしまわれていました。それが寂しくて、いつの間にかお菊ちゃんは不思議な力が身につきました。やっと子供たちの前に現れたと思ったら、呪いの人形だと怖がられてしまいました。

そしてお菊ちゃんは、和尚さんに預けられて此花亭へとやって来たのでした。柚たちはお菊ちゃんのことを怖がらないばかりか、櫻はお菊ちゃんの髪を切ってグチャグチャにするのを楽しんでますし、蓮は可愛くないのが許せないと日本人形なのにフリル付きの洋服を着せて^^;、メイドさん人形にしてしまいました。

お菊ちゃんは、子供たちに怖がられた悪夢に苦しんでいましたが、前回から登場した獏さんに悪夢を吸い取られて穏やかな気持ちになることができたのでした。そして、なぜかお菊ちゃんはそのまま此花亭の従業員として働くことになってしまったのでした。(^^;

後半は、離れで機を織るお客さんの話でした。此花亭にはたくさんの空き部屋があるのに、そのお客さんは人目を避けるように、離れに滞在しています。柚たちが食事を運んでも、手を付けようとせず、機織りに励んでいます。そんな娘さんのことを、柚は心配しています。

この娘さんは、雨の糸から織物を作ることができる力を持っていました。しかし、仕事の速さや細やかさで他の姉妹にかなわず、落ち込んでいたのでした。しかし、柚はその娘さんが作っている姿が美しいと見とれています。娘さんは自分が他の姉妹より劣っていると思い込んでいましたが、全てを兼ね備えた完璧な人などいないことに気づかされました。

柚と出会ったおかげで、娘さんの心が和らぎました。そして娘さんが織り上げた布は、雨上がりの空にかかるきれいな虹になったのでした。(^^)

前半がお菊ちゃんをめぐるドタバタ、後半はしっとりしたお話で、ほっこりできました。
りんが風邪を引き、青葉たちが泊まり込みでお仕事をするお話でした。

りんはマスクして咳き込み、調子が悪そうです。それを見たコウは、りんに早退した方がいいとうながします。でも、りんを1人で帰すと心配&自宅で仕事しそうなので、コウが付き添って一緒に早退することになりました。(^^;

会社では気丈に振る舞っていたものの、部屋に戻るとりんは急に甘えん坊モードになりました。コウが作ってくれたおかゆを、食べさせて欲しいという場面は、一瞬「口移しで・・・」と言い出すんじゃないかとドキドキしました。(^^;
おまけに、りんを看病した結果、コウも風邪をうつされて翌日はお仕事をお休みです。バカップルな2人は、こんなところまで仲良しですね。(笑)

一方、コウとりんがいないことで、キャラ班はなんとなく気が抜けてしまっています。ねねは相変わらず、デバッグ作業の途中で抜け出しては、青葉たちと合流しています。そんなねねを見かねて、ついにうみこはねねを自分の隣で仕事するように命じるのでした。(^^; お仕事なのでこれくらい厳しいのは当然ですが、この処置は小学校とかで問題が多い子が先生の前の席に座らされるみたいですね。

ゲームの開発は追い込みに入っているようですが、休日出勤しようにも週末に会社の入っているビルでメンテが行われることになり、機械が使えなくなってしまいました。そこで青葉たちは、週末前に会社に泊まり込んで、少しでも仕事を進めるのでした。

でも本当に完徹すると体に悪いので、途中でひふみの提案でお風呂に行くことになりました。お風呂ではしゃぐ青葉たちは、まだまだお子ちゃまな感じですね。でもお風呂に入ったことで、青葉たちはリフレッシュすることができたようです。

というわけで、バカップル&青葉たちの入浴シーンというサービス回でした。(^^;
泥クジラと共に滅びようと決めた長老会に、チャクロたちが反対する行動を起こすお話でした。

亡くなった前の首長であるタイシャに代わって、スオウが新たな首長に選ばれました。そんなスオウに長老会が与えた使命は、泥クジラを砂の海に沈めて全員で命を絶つことでした。しかし、その命令はスオウには受け入れられるものではありませんでした。スオウは、最長老にすがって、何とか泥クジラの人々が生き延びる道を探そうとします。しかし、長老会はそんなスオウを、体内へと幽閉してしまうのでした。

不思議なのは、その現場にまだ幼いネリの姿があったことです。ネリは長老会の決定をチャクロに教えます。それと同時に、ネリは死んでしまったはずのサミやタイシャたちの姿をチャクロに見せました。ネリは、泥クジラの中でも特別な役割を持つ者なのでしょうか!?

チャクロは仲間たちやマソオに長老会の決定を知らせて、長老会とは違う方法を探そうとします。そのために再び幽閉されていたリコスを救い出しました。リコスは、泥クジラにはチャクロたちの行ったことがない場所に秘密が隠されていることを教えました。それを聞いたチャクロたちは、体内のどこかに長老会以外の者が知らない場所があると気づきました。

さらにチャクロは、そのことをオウニにも教えて協力を求めます。しかし、泥クジラから出れば希望があると信じていたオウニは捨て鉢になっていて、チャクロの話を聞こうとはしません。

そしてチャクロたちは、体内への潜入と幽閉されているスオウの救出を目指します。しかし、体内への入り口は自警団のメンバーに守られていました。入り口の自警団は、マソオのサイミアの力と、チャクロをチャッキーと呼んで可愛がるギンシュの協力のおかげで切り抜けることができました。

しかし、体内には自警団の団長が待ち構えていました。ところが意外なことに、団長はチャクロたちを通してくれました。そしてチャクロたちの後を追ってきたオウニの前に立ちはだかりました。団長はオウニと戦うことを望んでいたようです。

そしてチャクロとリコスは、体内の未知の領域へと入り込みました。そこには不思議な機械が光を放っています。そしてリコスは、そこにあるものを既にチャクロが知っているはずだと言います。そしてチャクロの前に現れたのは、リコスのいた廃墟の奥にあったような不気味な生き物(?)でした。

今回は、多少謎解きもありつつお話が前に進んだ感じでした。泥クジラを襲ってきた兵士が言っていたように、泥クジラの住人は元々は彼らと同じ集団でした。しかし、何らかの罪を犯したために、彼らは泥クジラへと流されたらしいです。
泥クジラの住人が犯した罪とは、いったい何なのでしょうか。そして、泥クジラに裁きを与えた者たちは、なぜ今度は住人を虐殺することにしたのでしょうか。

それから、裏で泥クジラを支配していたのに、いざとなると長老会は役立たずというか無責任というか。(-_-;
これじゃあ、泥クジラの隠された秘密も知らず殺されていったサミたちが可哀想すぎます。
ねねが、青葉の会社のデバック要員としてやって来るお話でした。

大学生のねねは、長期の夏休みに突入です。一方、社会人の青葉は仕事が忙しくてお休みどころではありません。
そんな中、ねねはイーグルジャンプがアルバイトを募集しているのを見つけました。青葉の職場を見たいこともあり、ねねはそのバイトに応募したのでした。

ところが、いきなり初日から遅刻で^^;、うみこに目をつけられてしまいました。その上、仕事よりも青葉のことが気になって、かなり落ち着きがありません。そんなねねを、うみこは他社から送り込まれてきたスパイではないかと疑ったりしました。

そして青葉の方が先に、ねねが会社にいるのを見つけてしまいました。でも、ねねが自分を心配してやって来たことを察して、ねねに見つけられたふりをしてあげるのでした。そんな2人に、りんが釘を刺しました。2人が友達なのはわかりますが、あくまでも会社はお仕事をするところですから。(^^;

青葉は、ねねをコウやゆん、はじめ、ひふみにも紹介しました。そして事件発生です!
冷蔵庫にあるおやつを自由に食べていいと言われたねねは、コウが買っておいたプリンを食べてしまったのです。楽しみにしていたプリンがなくなっていて、コウは大騒ぎしています。さらに、職場内に泥棒がいるのはチームワーク的に問題があると判断したりんは、社内メールを使って犯人に出頭するように命じました。

ねねはそれを見て自首しようとしますが、事態が大事になっていると勘違いして、素直に食べたことを言い出せなくなってしまいました。翌日、ねねは同じプリンを買って、ごめんなさいメッセージと共に冷蔵庫に置いておきました。そんなねねの様子を見て、りんはプリンを食べたのがねねだと知ったのでした。

いろいろとダメダメなねねですが、デバッグの仕事ではこれまでの世界観を踏まえたチェックをしていて、その仕事はうみこにも評価されていました。これが後の2期につながっていくんですね。

というわけで、トラブルメーカーねねのお話でした。(^^;
青葉はしっかり者という感じですが、ねねは想像以上の困ったちゃんでした。特にコウのプリンを食べちゃった事件では、いくら職場の人からおやつを食べていいと言われても、せめて誰かに「プリンをもらっていいですか?」くらいは聞こうよと思ってしまった。(笑)
今回は、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

前回のやり取りの後で、ちゆきとみさきはラブラブ状態に落ち着きました。それを横目に見つつ、いずみとなぎさのペアは、横暴ないずみになぎさがひたすら尽くす毎日です。でも、なぎさもそれをストレスに感じてはいるようで、夢の中では立場が逆転して、自分が女王様状態でしたが。(^^;

そんな中、ちょっとした思いつきから、ゆりとめぐみのペアといずみ&なぎさペアがペアを交代して走ってみることになりました。そのおかげで、ゆりとめぐみはいずみとなぎさの凄さを知ることができました。ところが、走り終えた後でいずみは、なぎさに怒りをぶつけました。そして2人は、ペア解消の危機に。・・・まあでも、次回できっと解決するんでしょうね。(^^;

この作品、こんな調子で本戦が始まるまでは、各ペアの葛藤が続くのかなあ。ちょっと飽きてきたかも。(^^;
チセは、エリアスに連れられて猫がたくさん住む街で魔法使いとしての仕事をすることになるお話でした。

今回はいきなりエリアスの膝枕で眠るチセから。エリアスが、それくらいチセにとって心を許せる相手になってきた証ですかね。そして眠っている時にチセが見た、猫は九つの命を持っているという夢が、今回のキーワードのようです。

チセとエリアスは、猫がたくさん住む町へと到着しました。そこで何か問題が発生しているようです。それを何とかして欲しいと頼んだのは、モリィというオッドアイの気品がある猫さんでした。このモリィは、猫の王様でもありました。

問題が発生しているのは、街にある湖の中の小島でした。そこに何やら邪な澱みが集まっているのです。そのまま放置しては危険なので、モリィはエリアスに力を貸して欲しいと頼んだのでした。

澱みを浄化するのは、チセの役目になりました。ところが、チセが役目を果たそうとした時、魔術師の2人組がチセに襲いかかりました。彼らはチセにナイフをつきつけます。彼らの目的は、いったい何なのでしょうか!?

そしてチセたちの物語の裏側で語られる、病弱な妻とそれを気遣う夫のお話に何か手がかりがあるようです。かってこの町では、猫が大量に殺される事件が発生したようですが、それが今回の事件とどう絡むのでしょうか。

今回は急に登場キャラが増えて、誰が誰だっけと戸惑っているうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^;