日々の記録

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3つめの依頼を果たすために出かけたチセに、思わぬ出来事が待っていました!

教会からの3つめの依頼を果たすために、チセはエリアスと共に出かけました。最近のチセは、エリアスの指導で少しずつ魔法の練習も始めていました。でも、まだ未熟で失敗も多いようです。依頼の道すがら、エリアスはチセにアンジェリカに頼んであった宝石(?)を渡しました。その力を使えば、少しはチセの魔力の制御ができるようです。しかし、根本的な解決にはなっていないので、さらなる方法を見つけることが必要らしいです。

チセたちがやって来た村では、ある事件が起きていました。誰かが何者かに、残虐な方法で殺されていたのです。それはチセにとってよくないものらしく、エリアスは事件の解決を急ぎます。その間、1人になったチセは墓地に迷い込んでいました。そこでチセは、巨大な蜘蛛のような化け物に襲われそうになりました。

そんなチセを救ってくれたのは、1人の青年でした。彼はチセを救ったことで、傷を負ったようです。チセが傷の具合を確認していると、彼は人間ではないことがわかりました。彼の本当の姿は、大きな黒い犬だったのです。そんな黒犬が、なぜチセを助けてくれたのかと思ったら、彼の前の飼い主がチセと同じ髪の色をした女性だったからでした。

チセが黒犬を救おうとしているところに、前の事件にも登場した魔術師の弟子アリスが現れました。アリスの師であるレンフレッドは、子供のような姿をした者から脅されて、チセを手に入れるように命じられていたのでした。その子供は、前の事件の原因となった、猫殺しをさせたやつでした。アリスの言葉からすると、その子はキメラを作ろうとしているようです。

チセを襲って、逆にチセに捕まってしまったアリスは^^;、これまでの経緯をチセに話しました。その話を、いつの間にか現れたエリアスも聞いていました。さらに、アリスたちを使ってキメラを作ろうとしている子も、チセたちの動きをうかがっていました。秘密をしゃべったことで、その子はアリスを殺そうとします。アリスをかばったチセは、鋭い爪に串刺しにされてしまいました。

チセが傷つけられたのを見て、エリアスが珍しく激昂しました。いつもは人のような姿をしているエリアスが、巨大な黒い生き物へと姿を変えました。いつもの骸骨頭の姿も、エリアスの本来の姿ではないのでしょうか!?
そして、チセを傷つけた子は、そんなエリアスを昔から知っているようです。エリアスとキメラを作ろうとしている子の争いも気になりますが、それ以上にチセの命が心配です。
チセが妖精の王と女王と会うお話でした。

前回のエピソードは、あれで終わりかと思ったら今回にも続いていました。(^^;
チセを襲った魔術師たちと、エリアスは顔見知りのようです。顔に傷のある魔術師は、エリアスと前に出会った時は左腕がありましたが、今はありません。彼はどうしてそのような傷を負ったのでしょうか。

魔術師は、エリアスがチセを利用しようとしていると決めつけています。そこへ、澱みの浄化を終えたチセが戻ってきました。無事なチセの姿を見て、魔術師たちは引き下がりました。でも、彼らとはまた出会うことになりそうですね。

澱みを浄化するのに大量の魔力を使ったチセは、立っていることもできないほど疲れていました。そんなチセを、エリアスがお姫様だっこです。そしてエリアスは、心にもないことを言い始めました。チセが格安で売られていたから買ったとか、魔力の貯蔵源として利用するとか、チセの特殊な体質を実験するとか。

しかしチセは、それはエリアスが動揺しているからだと気づいていました。そしてエリアスに顔を寄せたチセは、そのままぐっすりと眠り込んだのでした。

そしてエリアスは、チセを連れて自分の家へと帰ります。しかし、チセはなかなか目を覚ましません。エリアスは森の力を借りて、チセが目覚める時を待ちます。そんなエリアスの前に、サイモンが現れました。サイモンもチセのことを心配して、様子を見に来たのです。

さらにその日は、思わぬ訪問者がやって来ました。エリアスがチセを妻にしたと聞いて、妖精の女王ティターニアがお供の妖精と共にやって来ました。さらにティターニアの夫である妖精王オベロンもやって来ました。オベロンはかなりのお調子者で、チセにちょっかいを出そうとしてティターニアに叱られてました。(^^;

そしてオベロンは、眠り続けるチセに魔力を与えて目覚めさせてくれました。どうやらオベロンもティターニアも、チセのことを気に入ってくれたようです。そしてチセは、シルキーの待つ家へと帰りました。シルキーはチセのために、特製のプディングを用意してくれていました。

というわけで、今回は意外とうぶだったエリアスがなんだか可愛かったです。(^^;
今回は、猫好きには辛いお話でした。(;_;)

チセを襲った2人の魔術師。彼らは、チセを傷つけたり殺すために現れたのはでありませんでした。チセの特異な体質のために、寿命が短いことを知ってチセを救おうとしていたのです。彼らから見たら、エリアスはチセを利用しようとしているだけに見えたのです。・・・でもそれが真実でも、ナイフを突きつけて脅迫する人の言うことは普通は聞けないよ。(^^;

しかしチセは、エリアスの本心が何であろうと、エリアスのことを信じると決めていました。それはエリアスが、この世界で初めてチセを必要としてくれた人だからです。それでも強引に自分たちの言うことを聞かせようとする魔術師たちの手から、チセは刃物さえ恐れずに捕まっていたエアリエルを救うために逃げ出しました。

そこにようやくエリアスが現れます。魔術師たちは、チセの取った行動が信じられません。そしてエリアスが現れたのを見て、引き下がったのでした。そしてエリアスは、本来チセが行うべきはずの浄化を続けるようにうながしました。
そんなチセに、猫の王であるモリィも付き添います。そしてチセは、澱みに立ち向かいます。

澱みに触れたチセは、過去に起きたおぞましい出来事を知りました。マシューは、病弱な妻ミナのことを案じていました。どんなに手を尽くしても、ミナはあまり元気になりません。そんな時、マシューは街の酒場に魔術師が来ていることを知りました。魔術師にミナを診てもらいましたが、やはりミナの命は短そうです。

それでもミナを救いたいと願うマシューの心に、その魔術師は恐ろしい儀式を吹き込みました。猫は九つの命を持つと言われていることから、たくさんの猫を集めて霊薬を作ればミナを助けることができると教えたのです。それを信じたマシューは、その日から人が変わったようになり、多くの猫を集めては惨殺したのでした。

ところが、ある日ちょっとした偶然からミナはマシューが行っている虐殺の現場を目撃してしまいました。そして無理矢理霊薬を飲まされたミナは、人の形を保つことができず、澱みになってしまったのでした。そんなミナを見て、マシューも嘆き悲しみます。多くの猫を殺戮したマシューには、猫たちに集団で殺されるという末路が待っていました。

それを吹き込んだ魔術師は、それをちょっとした実験くらいにしか考えておらず、失敗を見届けるとその場を立ち去ってしまいました。そしてミナは、そのまま澱みとなって、この世界にとどまることになってしまいました。

そんな自分を救うために、ミナは自分を消して欲しいとチセに頼みます。しかし、ミナとマシューの悲劇を知るチセには、それはできません。その時、チセに同行したモリィが、自分がミナを本来あるべき死の世界へと導くと言い出しました。
しかし、チセはそれも間違っていると思いました。

その時、チセの心にお花畑のイメージが浮かびました。それを見たチセは、ミナの心を風に乗せるように飛ばして、浄化したのでした。浄化されたミナは、そこでマシューと再会することができました。こうしてチセの働きで、街にあった澱みは解消されたのでした。

とはいえ、チセ自身の寿命が短いという問題は解決していません。エリアスは、それをどうしようと思っているのでしょうか。

今回は、直接的な描写はありませんでしたが、大量の猫が殺されていくのが辛かったです。(;_;)
でも、チセに救われたミナがタンポポの種のように風に乗って飛んでいく場面は、とてもきれいで見応えがありました!
チセは、エリアスに連れられて猫がたくさん住む街で魔法使いとしての仕事をすることになるお話でした。

今回はいきなりエリアスの膝枕で眠るチセから。エリアスが、それくらいチセにとって心を許せる相手になってきた証ですかね。そして眠っている時にチセが見た、猫は九つの命を持っているという夢が、今回のキーワードのようです。

チセとエリアスは、猫がたくさん住む町へと到着しました。そこで何か問題が発生しているようです。それを何とかして欲しいと頼んだのは、モリィというオッドアイの気品がある猫さんでした。このモリィは、猫の王様でもありました。

問題が発生しているのは、街にある湖の中の小島でした。そこに何やら邪な澱みが集まっているのです。そのまま放置しては危険なので、モリィはエリアスに力を貸して欲しいと頼んだのでした。

澱みを浄化するのは、チセの役目になりました。ところが、チセが役目を果たそうとした時、魔術師の2人組がチセに襲いかかりました。彼らはチセにナイフをつきつけます。彼らの目的は、いったい何なのでしょうか!?

そしてチセたちの物語の裏側で語られる、病弱な妻とそれを気遣う夫のお話に何か手がかりがあるようです。かってこの町では、猫が大量に殺される事件が発生したようですが、それが今回の事件とどう絡むのでしょうか。

今回は急に登場キャラが増えて、誰が誰だっけと戸惑っているうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^;
いきなりドラゴンに掠われたチセでしたが、それはエリアスの知り合いの魔法使いリンデルのいたずらでした。

エリアスと共にアイスランドのドラゴンの様子を見に行ったチセは、そこでドラゴンに掠われてしまいました。どうなるのかと思いきや、ドラゴンの背にはいたずら好きそうな人が乗っていました。それがエリアスと同じく魔法使いのリンデルでした。

リンデルはチセを人間からは隠されたドラゴンの里へと連れて行きました。そこでチセは、まだ幼いドラゴンたちや年老いたドラゴンと出会いました。年老いたドラゴンは、もうすぐ命がつきようとしていました。しかしドラゴンたちは、それを悲しんだりしません。すべてが自然の摂理のうちにあると、彼らは知っていたからです。

そして年老いたドラゴンは、チセの心に触れました。かって自ら命を投げだそうとしたチセに、年老いたドラゴンは本当に空を飛ぶのはどんな感じなのかを体験させてくれました。この場面で挿入された坂本美雨さんの「リベロアーラ」がとっても素敵な曲でした。(^^)

そしてチセの見守る前で、年老いたドラゴンの命はつきて、彼は大地の一部となり大きな木を生やしました。この場面も幻想的で、とても良かったです。そして死を迎えたドラゴンのために、チセが涙する気持ちも共感できるものがありました。おまけに、このドラゴンは自分が木になったら、その枝を使って魔法使いの杖を作ればいいとも言ってくれました。
ほんのわずかの出会いなのに、このドラゴンとの出会いはチセにとって大きな出会いでしたね。

そうそう。エリアスがリンデルと話していた、チセがスレイベガ(?)だから、このままでは長く生きられないという言葉も気になります。
新たなキャラが次々に登場。そして、チセに突然のピンチです!

魔法使いエリアスの弟子、そしてお嫁さん予定^^;となったチセは、今日はエリアスと共にお出かけです。出向いたのは、魔法道具を扱うお店でした。普通の人もたくさんいる中、エリアスは骸骨のような顔でいいのかと思えば、人が多いところでは普通の人間のような顔に変身することもできたのでした。(^^; だった普段から人間の顔でいればいいのに。(笑)

そしてチセは、アンジェリカという女性が営む工房へとやって来ました。アンジェリカは、エリアスとはかなり深いつきあいようです。そこでチセは、アンジェリカに言われるままに、簡単な魔法を習うことになりました。しかし、チセの哀しい過去の思い出が邪魔して、魔法が暴走してしまいました。幸い、エリアスに止められたおかげで暴走は止まりましたが、一歩間違えればたいへんなことになってそう。

チセとエリアスが帰宅すると、家の前で誰かが待っていました。それはサイモンという、近くの村に住む神父でした。彼は魔法使いのエリアスを監視するために、教会から派遣されているのでした。とはいえ、エリアスとサイモンの間には、協力&信頼関係が築かれているようです。

今回はこれで終わりかと思いきや、エリアスとハニームーンでアイスランドに出かけたチセは、そこでドラゴンに掠われてしまいました。ドラゴンには謎の青年が乗っていました。彼は何者なのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。魔法使いと暮らすことになった女の子のお話みたいです。

羽鳥智世は、生まれてからずっと周囲から疎まれていました。そこで自ら命を絶とうとした彼女に、何者かが声をかけました。そして智世は、オークションにかけられて売られる契約書にサインしたのでした。普通の人には見えないものが見える智世は、特別な力を持っているようです。そのせいか、オークションでも高値がついています。

そこに、牛の頭蓋骨のような頭をした紳士が現れました。彼は魔術師のエリアスでした。エリアスは周囲からも一目置かれる存在です。エリアスは500万ポンドという大金をあっさりと支払い、智世を自分のものにしたのでした。智世はエリアスの家へと連れ帰られて、そこで魔法使いの弟子になることになりました。

そんな智世に、妖精が声をかけてきました。それに導かれるように、智世は妖精と一緒に深夜の森へと入り込みました。単なるお散歩かと思ったら、妖精たちは自分の世界に智世を連れて行こうとしていました。この世界に何の執着もないなら、自分たちの世界に来てもいいはずだと妖精はささやきます。しかし、エリアスが自分に居場所を与えてくれたことを思い出した智世は、妖精の申し出を断ったのでした。

智世の答えを聞いて、妖精は怒りました。しかし、そこにエリアスが現れて、無事に智世を連れ帰りました。エリアスにとって、智世は特別な存在のようです。なんと単なる弟子としてではなく、妻として彼女を迎えたいと考えていたのです。
突然今までとまったく異なる世界に踏み込んだ智世は、これからどうなるのでしょうか。

設定などよくわからないことも多いですが^^;、エリアスの異様な風貌と美しい作画に驚きました。
なんとなく「美女と野獣」を思い出しました。