日々の記録

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キラキラ☆プリキュアアラモード 特別増刊号 2018年 01 月号 [雑誌]: Animage(アニメージュ) 増刊ディアブルの力を取り込んだグレイブに苦戦するプリキュア。勝利の鍵は、キラキラルでした!(^^)

パワーアップしたグレイブに苦戦するプリキュアを救ったのは、これまで眠り続けていたピカリオでした。ピカリオは眠っている間に、古のプリキュアの力を取り込んでパワーアップしていました。しかし、いちご坂のみんながグレイブに操られた状況で戦うのは、あまりに不利です。プリキュアは一時退却して、対策を考えます。

そして操られた人々を元に戻すために、キラキラルの力を使うことを思いつきました。プリキュアがキラキラルでいっぱいのスイーツを作る間、ピカリオとビブリーがグレイブの攻撃を防ぎます。しかし、グレイブにその作戦を読まれてしまいました。手下に指示を出したグレイブは、プリキュアのキラキラル作りを阻止しました。

さらにピカリオの力の源となっていた、ルミエルの力を取り込んだ杖も破壊されてしまいました。これでプリキュアは、ますます追い込まれた状況です。そんな中、バラバラになったピカリオの杖に宿った、ルミエルの意思がいちご坂に住む動物たちを動かしました。彼らの協力で、戦うプリキュアの裏でペコリンたちがスイーツ作りを始めました。

そして完成したスイーツのキラキラルの力で、グレイブに操られた人たちの洗脳がとけました。それを知ったグレイブは動揺します。彼はノワールの部下となる前、並外れた実力を持ちながらも周囲から理解されなかったようです。そんなグレイブの心の隙間に、ディアブルが入り込みました。そしてグレイブは、巨大な化け物へと変身してしまいました。

巨大グレイブに、プリキュアは生み出されたキラキラルを集めて、新たな力を獲得しました!
それが、スイーツキャッスルです。スイーツキャッスルを使う時は、プリキュアさんもドレスアップです。その力で、ついに巨大グレイブも倒されたのでした。

そんなグレイブの前に、エリシオが現れました。彼はディアブルとグレイブの力を、自分の持つカードに取り込みました。
そんなエリシオを相手に、プリキュアはどう戦うのでしょうか!?

今回は、前回に続いての後編でした。前後編にしたことで、いろいろと見応えのあるお話でした。(^^)
「映画キラキラ☆プリキュアアラモード」ED主題歌シングルいちご山で妖精たちの会議が開催されるお話でした。

迫り来る危機に対応するために、妖精たちが集まって会議が行われることになりました。いちかたちプリキュアも、そこに参加することになりました。そして、いちご山で会議が始まりました。みんなノワールに脅威は感じているものの、どうしたらいいのかわかりません。

そこでプリキュアの登場ですが、今ひとつ集まった妖精たちに信頼されてません。(^^;
そこでホイップたちはスイーツを妖精たちに提供して、大量のキラキラルを生み出してみせました。それを見た妖精たちは、ようやくプリキュアの力を認めるのでした。

その頃、ディアブルの力を利用したグレイブの前に、エリシオが現れました。エリシオはグレイブは、ディアブルの力を活かしていないと指摘します。しかし、そんな言葉にグレイブは耳を貸しません。そしてグレイブは、いちご坂商店街に現れると、闇の力を放出して人々を自分の僕にしてしまいました。

異変を察知したいちかたちは、プリキュアに変身して戦います。ところが、戦っている相手が自分たちの知っている人が操られているだけと知り、攻撃することが出来なくなってしまいました。それならと、アニマルゴーランドでグレイブを直接狙いますが、ディアブルの力を取り込んだグレイブには通じませんでした。

一方、いちご山に集まった妖精たちも、ペコリンとビブリーがグレイブの手先にされてしまった人々を連れてきてしまったため^^;、危機にさらされていました。そんな中、ずっと眠り続けていたピカリオが目覚めました!
妖精たちを救ったピカリオは、そのままプリキュアを援護します。ピカリオが加わったことで、プリキュアはグレイブに対抗することができるのでしょうか!?

というわけで、今回は珍しくグレイブとの戦いが継続したまま次回に続くことになりました。
ピカリオというかジュリオは、パワーアップ前のプリキュアにも敗れたくらいの力しか持ってなかったのに^^;、寝ている間になんでこんなに強くなったんでしょうか。(^^; いちご山の力を取り込んだのかな!?
キラキラ プリキュアアラモード いただきますペコリンペコリンが人間の姿になるお話でした。

ペコリンは夢の中で、ルミエルと出会いました。ルミエルからキラキラルの力をもらったペコリンは、翌朝目を覚ますと人間の女の子の姿になっていたのでした。どうしてペコリンが人間に変身することができたのか、それは長老にもよくわからないようです。

人間の姿になれたペコリンは、いちかたちの役に立ちたくてしかたありません。そしてペコリンは、キラパティの不足している材料を買うために、初めての1人でのお使いに出かけたのでした。いちかたちは、それを物陰から見守ります。

途中でアイスクリームのお店に誘惑されそうになったり、赤ちゃんをあやすのに夢中になって妖精の姿に戻ってしまったり、お財布を入れたポシェットをなくしてしまったり、いろいろとトラブルもありましたが、ペコリンは無事にお使いに成功しました。それをいちかたちは、笑顔で出迎えるのでした。

そしてペコリンは、今度はみんなのためにスイーツを作り始めました。ペコリン自身の姿をしたドーナツは、いちかたちや妖精たち、森の動物たちにも喜ばれました。そして、大量のキラキラルが生まれました。

ところがそこに、ディアブルの力を取り込んだグレイブが現れました。キラキラルを守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。しかし、ディアブルの力も加わったグレイブは、これまで以上の強敵でした。プリキュアの攻撃は、どれもグレイブに通じません。

追い詰められたプリキュアを救ったのは、ペコリンでした。ペコリンは大量のキラキラルを放出して、グレイブからプリキュアを守りました。そんなペコリンの思いから生まれたキラキラルのリングを使って、プリキュアはグレイブを封じ込めました。そしてなんとかグレイブを撃退したのでした。

グレイブは去りましたが、ペコリンは力を使い果たして元の妖精の姿に戻ってしまいました。しかし、ペコリンを人間の姿にしたキラキラルの力は、今もいちご山に満ちています。それに反応するかのように、眠り続けていたピカリオの手が動きました。ピカリオが復活する日も近いのでしょうか。

今回は、すっかり影が薄くなっていたペコリンのメイン回でした。人間の女の子になったペコリンが、初めてのお使いに出かける場面が微笑ましかったです。(^^)
キャラデコ お祝いケーキ キラキラ☆プリキュアアラモード フルーツパリでシエルの才能を見抜いて、シエルを育て上げたソレーヌさんがやって来るお話でした。

キラパティはハロウィンに向けて、お店の飾り付けもハロウィン風に変更して営業しています。そこには大勢の人たちが集まって楽しんでいます。そこへ1人の女性が現れました。それはパリでシエルの才能を見いだして、シエルを一流のパティシエへと育て上げたソレーヌさんでした。

ソレーヌさんは、シエルをパリに連れ戻すためにやって来ました。いちご坂という小さな舞台では、シエルの才能を存分に発揮できないと考えたのです。いちかたちは、シエルを連れ戻されないために、いちご坂の良いところをソレーヌさんに見せて回ります。しかし、それは逆にいちご坂の小ささを思い知らされただけでした。

いちご坂にとどまるか、それともパリに帰るか。シエルは迷います。そんなシエルの心を決めさせたのは、ビブリーの自分のしたいことをすればいいという言葉でした。口は悪いですが、ビブリーは物事の本質を見抜いたことを言ってくれますね。

心を決めたシエルは、新たなスイーツを作り始めます。それはパンプキンのプリンでした。そこにいちかたちが合流して、デコレーションも決まってスイーツが完成しました。ところが、そこでエリシオが現れて、キラキラルを奪いしました。いちかたちは、キラキラルを守るためにプリキュアに変身して戦います。分離攻撃できるモンスターにプリキュアは苦戦しますが、気合いと連携力でモンスターを撃退することができました。

そしてシエルは、新しいスイーツをソレーヌに振る舞いました。ソレーヌはそれを見て失望しますが、一口それを食べると考えが変わりました。そのスイーツはソレーヌの故郷を思い出させる味がしたのです。そんなソレーヌに、シエルはスイーツは食べる相手の気持ちを考えることが大切だと伝えます。そして、このいちご坂で修行を続けて、さらに優れたパティシエになってみせると断言したのでした。

そんなシエルを見て、ソレーヌは彼女をパリに連れ帰ることを断念しました。でも、フランスで開催されるコンクールには参加して欲しいと頼みました。・・・これは映画につながるお話になるのかな!?

その頃、ノワールの陣営ではディアブルの力を取り込んだグレイブがパワーアップしていました。より強くなったグレイブに、プリキュアはどう立ち向かうのでしょうか。
ジグソーパズル 500ラージピース キラキラ☆プリキュアアラモード 星空のパジャマ☆パーティ 51x73.5cm 500T-L16いちご坂で、町内対抗の運動会が開かれるお話でした。

キラパティの仕事を終えたいちかとあきらの前に、いちかのお父さんや町内会長さんたちが現れました。何かと思えば、もうすぐ開催される町内対抗のいちご坂運動会に、ぜひあきらに参加して欲しいというのです。いちかたちの町内は、有力な選手がいないこともあって、これまでいい成績をあげることができなかったのです。

運動会の全種目に出場することになったと、あきらはみくのお見舞いに行った時に伝えました。みくは応援に来たがりましたが、残念ながら少し風邪を引いて熱を出していたために病院で安静にしていることになりました。

そして、いちご坂運動会が始まりました。あきらという運動神経抜群の選手が加わったことで、いちかたちの町内は好成績を挙げています。この運動会は町内対抗のため、これまで町内外にあるあおいは参加していませんでした。しかし、今年からはあおいの家の使用人たちチームとして参加することになりました。

午前中の種目が終わり、お昼になりました。でもなぜか、あきらは食欲がないみたいです。それを不審に思ったいちかは、あきらが風邪を引いて熱を出していることに気づきました。それでもあきらは、午後からも出場すると言い張りましたが、いちかに勝つことよりもみんなが楽しく過ごすことが大切だと説き聞かされて、午後からの種目は他の人たちががんばることになりました。この場面、あきらが病院でみくの熱を確かめた場面の繰り返しになっているのがよかったです。

そこへ再び、復活してより強力になったディアブロが現れました。ディアブロがキラキラルを奪ったせいで、運動会の会場は急に険悪な雰囲気になってしまいます。みんなを守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。
しかし、今回のディアブロはいつも以上に強敵でした。ディアブロの闇の力は、プリキュアさえも闇に染めるほどの威力があったのです。

しかし、みんなの楽しい時間を守りたいという強い思いが、プリキュアに力を与えて、闇の力を振り払いました。プリキュア全員の連携と、キラキラルクリーマーの力でディアブルは浄化されたのでした。

そして運動会は無事に終了しました。いちかたちの町内は、これまでにない好成績を出すことができました。でもいちかは、あきらから風邪をうつされたのか翌日は熱を出して寝込んでしまいました。

これで終わりかと思いきや、再び力をためているディアブルの前にグレイブが現れて、その力を取り込もうとします。次は力を増したグレイブが、プリキュアの前に立ちふさがることになるのでしょうか!?
キラキラ☆プリキュアアラモード ボーカルアルバム キュアラモード☆アラカルトひまり&あおいの夫婦確定回でした。(^^;

あおいは、お菓子メーカーが主催するパーティーに出席することになりました。そのメーカーのお菓子に興味を持っていたひまりは、あおいと一緒にパーティーに参加することになりました。でも、上流階級が集まるパーティーのようで、マナーを覚えるのがたいへんそうです。

普段から執事さんに鍛えられているあおいは、パーティーでのマナーもしっかり身についています。そんなあおいに、ひまりは引け目を感じるのでした。

そしてパーティーが始まりました。着飾った人たちであふれる会場に、ひまりは学校の制服で参加しました。このあたり、あおいが気を利かせて服を貸してあげればいいのにと思ったりしました。(^^;

会場では、やはりひまりの存在は浮いています。それでも、一口食べておいしいと思ったスイーツの秘密を知ろうとしますが、それを作ったパティシエは大勢の人たちに取り囲まれていて、ひまりは声をかけることができません。

落ち込むひまりは、大切にしているスイーツノートを落としてしまったことに気づきました。そんなひまりを見つけたあおいは、ひまりのノート探しを手伝ってくれるのでした。そんなあおいを見て、ひまりはどうしてあおいは自分と付き合ってくれるのだろうと思いました。

ようやくノートを見つけたと思ったら、ディアブルが現れて闇をまき散らしました。そのせいで、会場の雰囲気が一気に悪くなりました。そんな中、新作スイーツのお披露目に集まっていた人に押されて、ひまりはよろめいてしまいました。そのせいで、せっかく用意されたステージが台無しになってしまいました。

みんながひまりを非難する中、それをかばったのはあおいでした。あおいはステージにのぼると、ひまりの代わりにお客たちに謝りました。しかし、闇の影響を受けている会場では、そんなあおいの行動も非難されるだけでした。それを見てひまりは、本当に悪いのは自分だと飛び出しました。

そこに会場の人々からキラキラルを奪ったディアブルが襲いかかってきました。あおいとひまりはプリキュアに変身して戦います。しかし、2人だけの力ではディアブルに対抗するのは厳しそうです。戦いの中、カスタードはディアブルに捕まり、ジェラートもディアブルの攻撃ではじき飛ばされてしまいました。

苦しい状況の中、ジェラートは自分の思いをカスタードに伝えました。あおいは、ひまりと一緒にいるのが楽しいから一緒にいるのだと! ・・・これって、ほぼ告白だよね。(^^;

そこにホイップたちが到着して、一気に形勢は逆転しました。プリキュア全員が力を合わせたことで、無事にディアブルを追い払うことができました。

戦いの後、ようやく会場は平静さを取り戻しました。人々はあおいやひまりに酷いことを言ってしまったことを謝ります。
アクティブなあおいと、引っ込み思案なひまりは正反対のように見えますが、好きなことに対しては常に全力でぶつかっていくという共通点がありました。

というわけで、ひまりとあおいの絆も深まって、めでたし、めでたしでした。(^^)

ゆかり&あきらのカップルに続いて、ひまり&あおいのカップル成立ですね!(^^;
シエルはビブリーをお持ち帰りしているし^^;、気づけばいちかだけが取り残されている!?
キラキラ プリキュアアラモード プリコーデドール キュアマカロン猫になってしまったゆかりと、シエルが対決するお話でした。

クリスタルアニマルと一緒にお出かけしていたゆかりは、猫の姿をしたアニマルとぶつかったことで、ゆかりとクリスタルアニマルの心が入れ替わってしまいました。普通ならここで慌てそうですが、ゆかりは猫になっても慌てず、その状況を楽しんでいます。

一方、ゆかりの姿なのに中身は猫の方は、キラパティに現れたとたんに煮干しを食べまくってます。(^^;
こっちはかなりシュールな感じです。

散歩していた猫ゆかりは、猫たちが話し合いをしているところに遭遇しました。いちご山にある水飲み場をめぐって、猫たちと妖精たちの間でトラブルが発生しているようです。得意のなでなで攻撃で猫たちを籠絡した猫ゆかりは、猫たちと行動を共にすることにしました。

その頃、シエルはボロボロになった妖精たちと出会いました。彼らが言うには、猫たちが妖精たちに因縁をつけてきて、ケンカになってしまったようです。そんな妖精たちと猫たちの関係改善に、シエルは協力することにしました。

こうして水飲み場の池の前で、猫たちと妖精たちが対面することになりました。キラリンの姿に戻ったシエルは、猫たちのためにスイーツを用意して、仲直りをしようとします。しかし、食べ物には釣られない猫たちと、妖精たちは再びケンカを始めてしまいます。

それを止めたのは、猫ゆかりでした。猫ゆかりは全員が戦うのではなく、お互いの代表同士で決着をつけようと提案します。こうして猫ゆかりとキラリンが戦うことになりました。猫ゆかりは、最初から猫と妖精の2つの集団の怒りを自分に向けることで、争いを解決しようとしていたのです。

そして猫ゆかりは、断崖に追い詰められました。そこから猫ゆかりは身を投げますが、それをシエルや猫たちが協力して助けました。そしてキラリンは、最初から猫ゆかりが憎まれ役を買って出ようとしていたのだと知ったのでした。

そこに全ての争いの原因である、ディアブルの闇の力が襲いかかってきました。それを知ったいちかたちは、プリキュアに変身します。猫の姿になったゆかりはどうするのかと思ったら、自ら自分の体にぶつかって元の姿に戻りました。今回も闇の力にプリキュアは苦戦しますが、シエルとマカロンの活躍で闇を追い払いました。

こうして猫たちと妖精たちの間に、再び平和がもどりました。とはいえ、その間にもディアブルは本来の力を取り戻しつつあります。プリキュアとディアブルが本格的に激突する日も近そうです。

というわけで、ゆかりメインのお話でした。猫ゆかりは可愛いかったですが、プリキュアではありがちな話なので、またこのパターンという気も・・・。(^^;
あと、妖精と猫との争いでは、キラリンよりも、最近影が薄いペコリンを活躍させて欲しかったかも。
キラキラ☆プリキュアアラモード 後期主題歌シングル「シュビドゥビ☆スイーツタイム」/「勇気が君を待ってる」(初回生産限定盤)(DVD付)ちょっと体調不良で視聴が遅れましたが^^;、ようやく今週のプリキュアを視聴!

救われたビブリーがどうなるのかと思ったら、そのままキラパティに居着いていました。(^^;
しかも、お店の営業が困難になるほどの勢いでカップケーキを食べまくってます。そんなビブリーに、シエルが「働かざる者食うべからず」と、スイーツが食べたいなら自分で作りなさいと指導。そしてまさかの、ビブリーのレッツ・ラ・クッキング!

その頃、さらなる力を手に入れたプリキュアに、ノワールは危機感を持っていました。そんなノワールの気持ちを察して、闇の狼のような姿をしたディアブルが現れました。ディアブルは、同じノワールのしもべであるグレイブやエリシオにも恐れられるほどの力を持っているようです。

そんなディアブルが、いちかたちの前に現れました。ディアブルが闇を広げたせいで、平和な街はたちまち争いの場となってしまいました。ディアブルは、スイーツにこめられたキラキラルを取り込んで自らの力にしていました。それを知ったいちかたちは、自分たちがスイーツを作ることで闇を広めてしまうのではと落ち込むのでした。

しかし、いちかたちはいつまでも落ち込んではいません。もしもディアブルが闇を広めるのなら、それ以上にたくさんのスイーツを作ることで応じてみせると前向きに考えました。そんないちかたちの前に、再びディアブルが現れます。

そしてプリキュアとディアブルの戦いが始まりました。ディアブルは自らが生み出した闇に潜んで、姿を消すことができました。どこから襲ってくるのかわからない攻撃に、プリキュアは苦戦するのでした。そんなプリキュアの力になったのは、クリスタルアニマルたちでした。彼らは単なるアイテムなのかと思ったら、自らの意志を持って行動することもできました。そして彼らには、闇に隠れたディアブルの居場所がわかるのです。

それを知ったプリキュアは、キラキラルクリーマーを使ってディアブルを撃退したのでした。とはいえ、今のディアブルは完全な状態ではないようです。真の力をディアブルが取り戻した時、プリキュアはそれに対抗することができるのでしょうか。

というわけで、今回も基本は新アイテムの販促でした。(^^;
今回笑ったのは、シエルのビブリーの扱いでした。あのままキラパティで働かせるのかと思ったら、ちゃっかり自分のお店のお手伝いとして確保していきましたね。ビブリーはルミエルが活躍した時代の人らしいですが、ルミエルがノワールを倒せたわけではないという情報ももたらしてくれました。

そうそう。今回ちょっと気になったのは、逃げたクリスタルアニマルを追ういちかたちでした。それまでキラパティの制服姿でしたが、アニマルたちを探し回る時は私服姿でした。わざわざ着替えてからアニマルを探したのか!?と、思わず突っ込みたくなりました。(^^;
キラキラ プリキュアアラモード キラキラルクリーマー新たなる販促アイテムの投入です!(^^;

6つのクリスタルがアニマルの形に変わりましたが、それだけでは何も起きませんでした。そこでノワールから力を与えられたビブリーが襲ってきました。ビブリーの放つ闇の力は、プリキュアも打ち消すことができません。大ピンチの中、プリキュアとビブリーは別の世界へと飛ばされたのでした。

それは昔のいちご坂でした。しかし、その世界の人々は闇に飲み込まれていました。そんな中、闇と戦う者がいました。
それこそが、昔のプリキュアだったのでした!!!
ホイップたちは、昔のプリキュア・ルミエルに合流して闇の力と戦いました。さらにルミエルが働いているお店で、スイーツ作りを手伝うのでした。

その頃、一緒にこの世界に飛ばされたビブリーは、ノワールが自分をだましていたことに気がつきました。昔の世界でノワールが力をふるったことで、ビブリーは孤独に苛まされることになったのです。真実を知った闇の力から逃れて、いちかたちがいるパティスリーへと逃げ込んできました。

そんなビブリーを守るために、いちかたちは戦おうとします。しかし、ルミエルがそれを止めました。この世界の平和を守るのは、ルミエルの仕事なのです。そしてルミエルは、いちかたちを元の世界へと送り返したのでした。

元の世界に戻ってきたビブリーは、真実を知ったショックに呆然としています。しかし、イルに仕込まれた闇の力は、ビブリーを解放しようとせず、その中に取り込んでしまいました。ビブリーを救うために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。しかし、これまでのプリキュアのアイテムでは巨大化したイルを止められません。

そこへ、やはり昔の世界に飛ばされていたペコリンが、ルミエルから託されたクリーマーを持って帰ってきました。ルミエルが大切にしていたクリーマーに、ホイップたちは新たな力を付け加えました。こうして新アイテム、キラキラルクリーマーが誕生しました。

キラキラルクリーマーを使って、プリキュアは巨大イルと戦います。その圧倒的な力はイルを浄化して消滅させただけでなく、あたりに満ちていた闇の力も消し去ったのでした。こうして、ようやくプリキュアはビブリーを救うことができました。ビブリーは昔の世界の住人みたいでしたが、最終的にはルミエルがいる世界に変えることになるのかな!?

というわけで、新アイテム投入なお話でした。(^^; ちょっと前にパルフェのレインボーリボンを投入したばかりなのに。(笑)
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 1 キュアホイップ ダイスキにベリーを添えていちかのお母さんが、突然帰国するお話でした。

キラパティで働いていたいちかの前に、突然お母さんが現れました。事前に何の連絡もありませんでしたが、急に仕事に余裕ができて帰国することができたのです。いきなりお母さんに抱きつかれて、いちかは思わず涙ぐみそうになりました。しかし、いちかはそれをぐっとこらえました。

いちかには、幼い頃にお母さんから言われた、とても大切な言葉があったのです。それは、いちかが笑顔でいると、みんなが笑顔でいられるということでした。それを知ったいちかは、涙が出そうな時にも笑顔でがんばってきました。

いちかが中学校に入学した時、お母さんは外国でお医者さんとして働きたいという夢を実現させようと思いました。そんなお母さんを、いちかは寂しさをこらえて笑顔で送り出したのでした。お母さんが遠くで働くことになり、涙が出そうなこともありましたが、お母さんの言葉がいちかを支え続けました。

そしていちかは、お母さんのためにケーキ作りをすることにしました。ところが、なぜか何度やってもスポンジがうまく膨らんでくれません。ペコリンやキラリンから見ると、いちかの作ったケーキにはキラキラルが不足していたのです。それはいちかの気持ちに大きな原因がありました。

うまくケーキを作れなかったことを、いちかはお母さんに報告します。本当は泣きたい気持ちなのに、ここでもいちかは涙をこらえます。そんないちかの心を解放してくれたのは、お父さんでした。お母さんと2人きりになって、自分の気持ちに素直になれる時間を作ってくれたのです。

そのおかげで、ようやくいちかはお母さんに会えた喜びと、それまでの寂しさをあふれさせるように泣くことができました。そんないちかを抱きしめて、お母さんも泣くことができました。いちかと離れて暮らすのは、お母さんにとっても辛いことだったのです。

きちんと自分の本当の思いを表に出したことで、ようやくいちかは吹っ切れました。翌日のお母さんの出発までに、ケーキを完成させることもできました。そこにキラキラルを狙って、グレイブが現れました。本当は少しでも長くお母さんと一緒にいたいでしょうが、今のいちかには自分で決めた大事なことがあります。それはプリキュアとして、キラキラルを守ることです。

そしてキュアホイップに変身したいちかは、グレイブとの戦いに挑みます。グレイブが作り出したモンスターはかなりのパワーを持っていました。しかし、ホイップはその攻撃を正面から受けて一歩も引きません。お母さんが教えてくれた大切なこと。みんなを笑顔にしたいという気持ちが、ホイップに力を与えていたのです。

そしてホイップの持つ結晶も、うさぎの形に姿を変えました。これで全ての結晶が、姿を変えたことになります。次回以降は、新たなアイテムの販促が強力に行われることになりそうですね。(^^;
そしてプリキュアは、モンスターを浄化してグレイブを撤退させました。

ホイップが見上げる空には、お母さんの乗った飛行機がいました。飛行機の中でお母さんがケーキの箱を開けると、そこには「お母さん大好き」とメッセージの書かれたケーキが入っていました。そのケーキで、お母さんは笑顔になりました。

これで終わればいいのに、次回の伏線のためかノワールがビブリーに最後のチャンスを与える場面が描かれました。
どうやらプリキュアの新アイテムの最初の犠牲者は、ビブリーになりそうですね。(^^;

というわけで、いちかメインのちょっといい話でした。
全体としては今ひとつなプリキュアアラモードですが、いちかをメインとしたエピソードがやはり一番いいですね。
メインキャラを増やすのもいいですが、それ以上に1人1人のキャラにもう少し寄り添ったお話が、もっと必要だと思います。
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 5 キュアショコラ ショコラ・エトワールあきらたちが通う高校の学園祭に、エリシオが現れるお話でした。

いちかたちは、あきらとゆかりの高校で開催される学園祭にやって来ていました。不思議の国をモチーフにした学園祭ですが、これはもう高校の学園祭というレベルを超えて^^;、ちょっとしたアミューズメントパークです!

学園祭には、いちかたちの他にあきらの妹のみくもやって来ました。この姉妹は、あきらという王子に守られたみく姫といった感じです。本当にみくを喜ばせることに専念したいあきらでしたが、学園祭の実行委員長を引き受けてしまったので、なかなかゆっくりみくと一緒にいることができません。

そこでみくは、いちかたちと一緒に学園祭を楽しむことになりました。一緒に不思議の国のアリスの世界をイメージした仮装をして、みくたちは学園祭を楽しみます。その中には、大切な人のためにクッキーのデコレーションをする催しもありました。いちかたちの協力もあって、みくはあきらのために可愛く飾ったクッキーを作り上げました。

その間もあきらは、実行委員長・・・というよりは王子として大活躍しています。(^^;
迷子になってしまった女の子は、王子様のようなあきらが目の前に現れたことで泣き止みました。誰に対しても、誠実で気高い王子であろうとするあきらは凄いですね。

そんなあきらの前に、エリシオが現れました。閉鎖空間の中にあきらを閉じ込めたエリシオは、そこであきらを裁判にかけました。みんなに等しく優しくしたことで、みくを悲しませたとして、エリシオはあきらに有罪だと告げました。
さらにエリシオは、そんなあきらを究極の選択という罰を与えたのでした。いつの間にかエリシオは、みくとあきらが関わった人たちを捕まえていました。そして、みくを優先するか、それとも他の人たちを優先するか、選択を迫ったのです。

あきらは当然、両方を救おうとします。しかし、トランプ兵士の怪物やエリシオに阻まれて、どうしても両方を助けることができません。その頃、異変を知ったホイップたちは、閉鎖空間を目指していました。しかし、ふんわりとした壁に阻まれて、なかなか中に入ることができません。

一本のキャンディロッドで全員を救うことができないと知ったショコラは、プリキュアに変身する時に使うスティックからキラキラルを放出させて、みんなを助けようとします。そのおかげで、全員を救うことができましたが、力を使い果たしたショコラには、トランプ兵士の怪物に立ち向かう力がありません。

そんなショコラを救ったのは、ショコラに助けられた人たちでした。彼らはキラキラルを放出して、ショコラに力を与えたのです。その力で反撃に出たショコラは、ついに閉鎖空間を打ち破りました。そこにホイップたちが合流してきて、ようやく怪物を浄化したのでした。

戦いの後、さすがのあきらも倒れてしまいました。でも、それでおとなしく寝ているようなあきらではありませんでした。いつの間にか、お世話になった人たちへのクッキーを作りに行っていたのです!
そしてあきらは、みんなにクッキーを渡します。そしてあきらとみくは、お互いのクッキーを交換します。この姉妹の将来は有望だ、と思わせてくれるエピソードでした。(^^;

というわけで、あきらメイン回でした。あきら&みくの王子と姫ぶり、ゆかりのはまりすぎている女王様役など、いろいろと楽しめるお話でした。
ゆかりの前に現れたエリシオが、ゆかりを闇に誘うお話でした。

学校でのゆかりとあきらは、いつも2人一緒で王子様とお姫様といった感じです。周囲はそれを憧れの目で見ていますが、ゆかりはあきらと自分の違いに悩んでいました。誰にでもやさしく、明るいあきらは、近所でも人気者です。それを見ていたゆかりは、耐えきれなくなってあきらの前から逃げ出してしまったのでした。

ゆかりのことを心配したあきらは、ゆかりの家にやって来て彼女を元気づけようとします。しかし、それでもゆかりの心の闇は晴れません。そんな時、ゆかりのお祖母さんが、お茶会に持って行く抹茶を使ったスイーツを作って欲しいと頼みました。それでゆかりは、キラパティで抹茶を使ったマカロンを作ることになったのでした。

完璧主義のゆかりは、完璧なマカロンを作れないのではと思い悩みます。そんなゆかりに、シエルが完璧は人によって違うものだと断言しました。そしてどんなにおいしいスイーツも、愛情がこもってなければ意味がないと教えてくれました。

その言葉に元気をもらったゆかりは、抹茶を使ったマカロンを完成させました。それを持ってお祖母さんのところに向かうゆかりの前に、エリシオが現れました。彼はゆかりの中にある孤独を見抜いていました。そしてゆかりに、精神的な揺さぶりをかけてきたのです。

キュアマカロンに変身したゆかりは、エリシオの挑発に乗って鏡の中に作られたもう1人の自分と対面することになるのでした。そこには、幼い頃のゆかりがいました。幼いゆかりは、自分のことを本当に理解してくれる人はいないとマカロンの心に吹き込みます。緊縛されたマカロンの心は、その言葉に闇に染まり始めました。

そこにホイップたちが駆けつけました。マカロンの危機を見て、ショコラはマカロンを救おうとします。しかし、エリシオの巧みな攻撃とモンスターに邪魔されて、マカロンに近づくことができません。その間にも、マカロンは完全に闇に飲まれてしまう・・・と思ったら、今のマカロンは昔のマカロンと違っていました。

今のマカロンは、本当に楽しいことは自分の力で見つけようとしなければ見つからないことを知っていました。それが、キラパティの仲間たちでした。そんなマカロンの思いは、闇の拘束をふりほどくほどの力がありました。こうしてマカロンは、闇の世界から元の世界へと帰ってきました。帰ってきたマカロンを、ショコラがお姫様だっこでお出迎えするのはお約束ですね。(^^;

そして力を合わせたプリキュアの前に、エリシオとモンスターは撃退されたのでした。それと共に、マカロンの持っていたアイテムも姿を変えました。次は、あきらの持っているアイテムが変化するお話になりそうです。

ゆかりメインということもあり、小さな子供よりも大きなお友達が大喜びしそうな内容でしたね。(^^;
個人的にツボだったのは、ゆかりにあごをなでられて、完全に心を奪われてしまったひまりの姿でした。これは、ひまりも百合方面にはまることになる伏線か!?(^^;
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 2 キュアカスタード プティ*パティ∞サイエンスひまりが、尊敬する「スイーツは科学」の著者・立花ゆう先生のイベントで、助手を務めることになるお話でした。

キラパティに、他のお客さんとはちょっと雰囲気が違う老人がいました。その人こそが、ひまりが愛読している「スイーツは科学」の著者の立花ゆう先生だったのでした。先生はいきなり、ひまりのスイーツ作りの知識を試しました。それに合格したひまりは、先生のイベントの助手を務めることになったのでした。

引っ込み思案のひまりは、それを聞いて驚きました。そんなひまりに、先生はスイーツを作る時に一番大事なことは何かと尋ねました。しかし、どの答えも先生を満足させません。その答えは、イベントに参加すればわかると先生は言います。

こうしてひまりは、イベントの助手を務めることになったのでした。2人がイベントで挑戦するのは、巨大なスポンジケーキ作りです。巨大なスポンジケーキは、火加減がとても難しいようです。焼き方が短いと、中身は生焼けになってしまいますし、逆に焼きすぎればパサパサになってしまいます。

最初はおどおどとしていたひまりでしたが、イベントが進むにつれて固さがとれてきました。スイーツを作っている時のひまりは、一生懸命でとても楽しそうです。そして、ついに巨大スポンジケーキが焼き上がりました。見事にきれいに完成と思いきや、予想よりもふわふわに焼けたせいで、真ん中がちょっとつぶれてしまいました。

それを見て落ち込むひまりでしたが、先生はそんなひまりを励まします。ひまりが一生懸命スイーツを作っていたことは、会場の誰もが知っていました。そんなひまりに、会場から温かい拍手が送られたのでした。

会場の中には、グレイブの送り込んだ手下も紛れ込んでいました。でも手下さんたちも、ひまりのスポンジケーキ作りを応援する側にまわっていました。そこにグレイブが現れて、みんなのキラキラルを奪い取りました。キラキラルを取り返すために、ひまりたちはプリキュアに変身して戦います。

グレイブが生み出した手下モンスターは、かなりの強敵でした。しかしカスタードの的確な指示が、そんな強敵さえも無力化していきました。最後はパルフェが仕上げをして、無事にみんなのキラキラルを取り返したのでした。

キラキラルを奪われて気絶した先生が目を覚ますと、ひまりたちがスポンジケーキを使ったスイーツを作っていました。いちかのアイディアで、それを一口サイズのスイーツにデコレーションしたのです。そしてひまりの持っていたアイテムが、光を放って姿を変えました。後半のパワーアップ・アイテムみたいですが、どんな使われ方をするんでしょうね。

というわけで、久しぶりのひまりメイン回でした。前回の予告を見た時は、作画がかなり微妙な感じでしたが、その後で修正されたのか、思ったほど作画の乱れは気になりませんでした。(^^;
あおいのバンドが、Blue Rock fesに出演することになるお話でした。

プリキュアもやりながら、あおいはバンド活動もがんばっています。そこへメンバーが、驚くような話を持ってきました。
あおいの憧れの岬さんも出演する、Blue Rock fesにあおいたちのバンドも出演できることになったのです。憧れの人と同じステージに立てると知って、あおいのテンションは上がるのでした。

そしてフェスの当日を迎えました。あおいたちは、執事の水嶌を伴って、高級車で会場に乗り込みました。そこへ、岬さんが現れました。岬さんは、あおいたちのバンドを知っていたばかりか、今回のフェスにあおいたちが出演できることになったのは、岬さんの推薦があったからでした。

以前、野外ステージでの演奏を見た岬さんは、それ以来あおいたちのバンドに興味を持っていたのです。ところが、岬さんと同じステージに立てるだけでうれしいと言うあおいの言葉に、岬さんはがっかりしたようです。岬さんは自分の崇拝者ではなく、共に競えるライバルとして、あおいたちのバンドを意識していたのです。

フェスのプログラムを確認したひまりは、2つのステージであおいと岬さんのステージが同じ時間に組まれていることに気づきました。無名のあおいたちの観客は常連さんばかりで、多くの観客は岬さんのステージに集まりました。その事実に、あおいは衝撃を受けるのでした。

それでも何とか、曲を披露しますが、いつものパワーがあおいにはありません。それが原因で、せっかく足を向けてくれた観客も、岬さんのステージへと流れていきました。演奏の後、あおいは口では実力の差だから仕方ないと笑いますが、心の中には納得できない思いが残ったのでした。

そんなあおいを励ますために、いちかたちはスイーツを作ろうとしていました。そこに空元気を装ったあおいが現れます。
今回はジュースを使ったグミを作ろうとしますが、材料の配合を間違えたのか、あおいのグミは歯ごたえがありすぎるものになってしまいました。

いちかはそれを、あおいらしいとフォローしますが、それがあおいを怒らせてしまいました。あおいから見たこのグミは、失敗作以外の何物でもなかったのです。そんなあおいの心の隙間を狙うように、ノワールの手下のエリシオが現れました。エリシオはカードの力であおいを操り、プリキュアの力を使ってフェス会場を破壊させようとしたのです。

それに気づいたホイップたちは、ジェラートの暴走を止めようとします。しかし、エリシオの放ったモンスターに邪魔されて、ジェラートに近づくことができません。ステージを破壊しようとするジェラートに、ホイップは訴えました。そこを破壊することが、本当にジェラートのやりたいことなのかと。

そのホイップの言葉で、ジェラートの動きが止まりました。そしてあおいは、自分の本当の気持ちを思い出しました。あおいは、ステージで岬さんにも負けない演奏をしたかったのです。それに気づいた時、あおいは正気を取り戻しました。
なぜかいったん変身を解除して^^;、あおいは再びプリキュアに変身しました。

怒りのジェラートの攻撃でモンスターの足をとめて、最後はパルフェがモンスターを浄化しました。こうしてプリキュアは、エリシオを追い払いフェス会場を守り抜いたのでした。

フェスが終わった後、あおいは岬さんに声をかけました。それは岬さんの期待した、ライバルとしての宣戦布告でもありました。そんなあおいの言葉に、岬さんはとても満足そうです。

というわけで、久々のあおいメイン回でした。憧れの岬さんとの共演に舞い上がり、ライブで実力の差を思い知らされ、水嶌の容赦ない言葉に動揺するあおいの心の動きが丁寧に描かれていて、見応えのあるお話でした。(^^)
次回は、ひまりがメインのお話のようですが、予告を見た限りでは作画がかなり微妙なのが気になりました。
夏だ! 海だ! 水着回だっ!(^^;

いちかたちは、みんなで海に行くことになりました。海について早々、いきなりキラパティオープンです。いきなりお店が出現したのに、周囲の人たちが誰も驚いてないのがなんだかなあ。(^^;

そして海といえば、水着回です。中学生チームは、惜しげもなく水着姿を披露してくれましたが、高校生チームはさすがにガードが堅いです。

そんな中、キラキラルを集めたいちかが何かやっていると思ったら、キラパティを浮かすことができるほどの浮き輪を作り上げました。そのおかげで、キラパティは海にぷかぷか浮いています。でも、遊び疲れてお昼寝した間に、お店は見知らぬ無人島に流れ着いていたのでした。

浮き輪は穴が空いて使い物になりませんし、キラキラルで修理しようにも、いちかが使い切ってしまって在庫がありません。でもスイーツがあればキラキラルが復活すると長老から聞いて、島にある材料を使ってスイーツ作りをすることになりました。

そしていちかたちは、食材を求めて島を探検します。その途中で、まだ新しい足跡を見つけました。いちかたちより先に、この島に流れ着いた人がいたようです。誰かと思えば、以前の戦いでプリキュアに敗れたビブリーでした。ビブリーは、相棒のイルの力も失い、ノワールからも見捨てられて、島で落ち込んでいたのでした。

そんなビブリーを、シエルは救いたいと思いました。島の洞窟で見つけた氷を使って、いちかたちはかき氷を作りました。シエルはそれを、ビブリーにも届けます。しかし当然のことながら、ビブリーはそれを食べるはずがありません。それどころか、かき氷のキラキラルを奪ってイルを復活させたのでした。

シエルに襲いかかったイルは、なぜかビブリーも攻撃してきました。そんなビブリーを救ったのは、シエルでした。シエルは、ビブリーの寂しさを理解していました。そしてビブリーの力になりたいと思いました。キュアパルフェに変身したシエルは、イルと戦います。そこにホイップたちも合流してきます。

戦いの中、ビブリーは断崖から落ちそうになりました。それを救ったのは、パルフェでした。パルフェはビブリーを救いたいと思っていますが、その思いはビブリーには届きません。それでも6人のプリキュアの活躍で、イルは元の姿に戻りました。

そしてシエルは、あらためてビブリーにかき氷を食べてもらおうとします。しかし、やはりビブリーはそれを拒否しました。再びキラキラルを奪ったビブリーは、その力を使ってシエルたちの前から立ち去りました。

というわけで、夏休みということでプリキュアも海でのお話でした。シエルがビブリーを救おうとする展開は、なんとなく唐突な気がしました。
まさかのガチ百合展開でした!(^^;

小国ながらスイーツに力を入れている、コンフェイト公国のナタ王子が来日しました。ナタ王子は、ゆかりに一目惚れしてプロポーズしてきました。それに待ったをかけたのは、あきらでした。あきらは、ナタ王子とゆかりを賭けて対決することになったのでした。

いろいろな条件で、あきらとナタ王子は対決しようとしますが、走る速さを競おうとするとナタ王子が白馬に乗って現れたりして、なかなか勝負をすることさえできません。(^^;

そして対決は、翌日のスイーツ勝負にまで持ち越されたのでした。その帰り道、あきらはゆかりがナタ王子の心をもてあそんでいると咎めました。そしてゆかりとあきらは、なんとなく気まずい雰囲気になってしまいました。

あきらにアドバイスをくれたのは、シエルでした。シエルはピカリオに自分の気持ちを言葉にして伝えなかったことで、決定的な溝を作ってしまいました。あきらとゆかりがそうならないためにも、きちんと言葉に出してゆかりに気持ちを伝えることが大切だとシエルは教えたのでした。

翌日、キラパティでスイーツを作り始めた時、あきらとゆかりは気まずい雰囲気でした。しかし、2人の属性であるチョコとマカロンを使ったスイーツを作ることで、2人は力を合わせることができました。

そしてあきらとゆかりは、ナタ王子のいるホテルに向かいました。そこで思いがけず、ゆかりが自分の弱さをさらけ出しました。ジュリオと対決した時、ゆかりが言われたことは、真実を突いていたのです。

2人が王子のところにやって来ると、そこにはノワールの手下エリシオが待ち構えていました。2人はプリキュアに変身して戦おうとしますが、ゆかりはスイーツパクトを落としてしまっていました。そしてショコラだけが、エリシオに立ち向かうことになりました。

カードを自在に使うエリシオに、ショコラは苦戦します。しかしショコラは、絶対にゆかりを守り抜くと心に決めていました。その力がショコラに、いつも以上の力を与えました。・・・やはり百合の力は偉大だなあ。(^^;

そこにようやく、いちかたちがやって来ました。プリキュアが全員そろったところで、エリシオはカードモンスターを生み出しました。しかし、プリキュアの連係攻撃の前にモンスターは退治されたのでした。

戦いの後、ゆかりはナタ王子に自分はまだ恋を知らないことを伝えました。それを聞いたナタ王子は、すべてをあきらに託して去って行ったのでした。誰も最後まで、あきらが女性だとフォローしないところも凄いですね。(^^;

あきらとゆかりのダンスシーンの作画がしょぼかったのは残念でしたが、あきらがゆかりをお姫様だっこする場面があったり、ゆかりの涙をショコラがぬぐう場面があったり、いろいろと見応えがありました。(^^;
シエルの意外な弱点が明らかになるお話でした。

前回、キラリンをプリキュアにしたことで昇天したのかと思ったピカリオですが、不思議な力に守られて眠りについただけみたいです。この先、再びピカリオが目を覚まして、プリキュアに協力するという流れもあるのかな!?

さて6人目のプリキュアとなったシエルですが、いちかの知らない間にお父さんの空手道場に入門していました。シエルは、いちかのお父さんみたいながっちりした体格の人が好きなんでしょうかね。(^^;

さらにシエルは、いちかたちと同じ学校に転校生として現れました。ここでもシエルは、学業優秀、スポーツ万能なところをみせつけました。でも、日本文化には馴染みがないようで、国語の成績は今ひとつっぽいですが。

そんなシエルは、既にクラスの人気者です。ところが、シエルには思わぬ弱点がありました。なんと空腹になると、人間の姿を維持していることができず、妖精の姿に戻ってしまうのでした。目の前のシエルが消えて、いきなり妖精が現れたので、いちかのクラスメイトは驚きました。そして、生徒たちはキラリンを追いかけ始めました。

大勢の生徒に追われるキラリンは、いちか、ひまり、あおいの機転で何とか逃げ切ることができました。妖精からシエルの姿に戻った時、シエルが小さな箱にお尻だけ入っているのが、ちょっと可愛かったです。

そんな中、新たな敵が現れました。俺様な感じの筋肉質男・グレイブと、優男風のエリシオです。エリシオは、まほプリのオルーバを思い出させる雰囲気がありますね。空を飛ぶ暴走車に乗ったグレイブは、騒音をまき散らしながら、街中のキラキラルを奪っていきます。それを守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。

ホイップたちの戦いが始まると共に、どこかで変身した高校生組のマカロンとショコラも合流してきました。先鋒として、パルフェがネンドモンスターに戦いを挑みます。しかし、相手の動きを封じたかと思いきや、思わぬ相手のパワーに逆に振り回されてしまいました。そこをすかさず、他のプリキュアがフォローします。

今回ちょっと反則だ〜と思ったのは、マカロンのこちょこちょ攻撃でした。こういう形で敵を脱力させるパターンは珍しいですね。最後はみんなで力を合わせて、モンスターを追い払いました。グレイブはもう少し抵抗するかと思いましたが、意外とあっさり引き下がりました。

なにはともあれ、お互いに協力し合ったことで、シエルといちかたちの関係はこれまでよりも緊密になりました。(^^)
新たなプリキュア、キュアパルフェの登場です。

ホイップがピカリオの気持ちに気づいたことで、闇の力に染まっていたピカリオは救われました。しかし、本来の妖精の姿にもどっても、ピカリオは相変わらずひねくれた態度を続けています。

そんなピカリオを見たシエルは、ピカリオの気持ちに気づいてあげられなかったことを悔やむのでした。そんなシエルの前に、ノワールが姿を現しました。ノワールは、シエルを闇の世界に引きずり込もうとします。いちかとピカリオは、それを阻止しようと、シエルが生み出した闇の中に飛び込みます。

闇の中は、シエルの心の中の世界でした。ピカリオのことを悔やむシエルは、もうパティシエへの夢やプリキュアに憧れる気持ちさえ捨てようとしています。そんなシエルを引き戻すために、いちかはピカリオにワッフルを作るように頼みました。今のピカリオが作るスイーツは、すぐに闇の力に飲み込まれてしまいます。しかし、キラリンのことを思って作ったワッフルには、わずかだけですがキラキラルが含まれていたのでした。

その頃、完全に蚊帳の外に置かれたビブリーはやさぐれていました。シエルの闇の光をプリキュアが追っているのを知ったビブリーは、プリキュアに対する憎しみを燃え上がらせました。そして自らの身を犠牲にしてもプリキュアを倒す力が欲しいと、ノワールにお願いしたのです。それに応えて、ノワールはビブリーにより強力な力を授けました。

こうしてビブリーは、人形のイルに取り込まれました。こうして生み出された巨大イルは、これまでにないパワーを持っていました。ホイップが欠けた状態のプリキュアは、この巨大イルを操るビブリーに大苦戦するのでした。

ピカリオのワッフルにキラキラルが含まれていたこと、そしてピカリオが自分の夢を応援してくれていることを知ったシエルは、心の闇から抜け出しました。そして自分自身のキラキラルと、プリキュアから与えられたキラキラル、そしてピカリオの作ったワッフルからキラキラルを得て、新たなプリキュアに変身しようとしています。

そんなシエルを、ノワールが狙いました。それを阻止したのは、自ら身を挺したピカリオでした。そんなピカリオの思いも受けて、ついに新たなプリキュア・キュアパルフェが誕生しました!

ペガサスのような翼と、虹色の衣装をまとったキュアパルフェは、その力でビブリーを圧倒しました。そしてあっさりと、ビブリーを撃退したのでした。

というわけで、新たなプリキュア・キュアパルフェが加わりました。物語本編の展開は雑な印象でしたが、キュアパルフェの変身シーンや必殺技の場面には、これでもかというくらい気合いが入っていました。(^^;
おもちゃさえ売れれば、作品の出来や質はどうでもいいという大人の事情が透けて見えたような・・・。
キラキラ プリキュアアラモード パルフェレインボーリボンジュリオとキラリンの過去が明らかになるお話でした。

ノワールから強大な力を与えられたジュリオは、自らの闇の力も利用してさらに強力な力を手に入れました。そんなジュリオに、キラリンは見覚えがありました。なんとジュリオは、キラリンの双子の弟・ピカリンだったのです!

そして、キラリンとピカリンの過去が明らかになりました。かってのピカリンは、まじめな努力家でした。落ち込んでいるキラリンのために焼いたワッフルからは、キラキラルがあふれ出したこともありました。そんな2人は、一緒にパリでスイーツ作りの修行をしていました。

キラリンは着実にスイーツ作りの腕前を上げて、ついには人間の姿=シエルに変身できるようになっていました。しかし、ピカリンはいくら努力しても、キラキラルがあふれるワッフルを作ることができません。そんなピカリンの焦りと悲しさに、キラリンは気がつきませんでした。

ピカリンは、大好きなお姉さん・キラリンに自分の思いを伝えたかったのです。しかし、そんなピカリンを置き去りにするように、キラリンは1人でどんどん先へと進んでしまいます。そしてピカリンの前に、ノワールが現れました。ノワールはピカリンの中に眠っていた力を、闇の力へと変えてしまいました。その日から、ピカリンはジュリオになったのでした。

プリキュアとジュリオの戦いは続いています。戦いの中、プリキュアたちはいちご山の中にあった不思議な空洞に落ちてしまいました。その場所がなんなのかは、次回以降で明かされるようですね。

ジュリオの攻撃を受けながら、ホイップはその心の内に隠された思いに気がつきました。今のジュリオがプリキュアたちに向ける力は、ピカリンがキラリンのことを大好きだという気持ちの裏返しでした。それに気づいたホイップは、あえてジュリオの攻撃を自分から受けて、そこに隠された思いを知ろうとしました。

そしてホイップは、ピカリンの本当の気持ちに気がつきました。そしてプリキュアの力で、ジュリオはピカリンの姿に戻ることができました。しかし、ピカリンの気持ちに気づいてあげられなかったことを知って、今度はキラリンが落ち込んでいます。

前半の山場のはずなんですが、今ひとつ盛り上がりに欠ける感じが・・・。(^^;
プリキュア・シリーズの伝統(?)である肉弾戦を封じたせいか、プリキュアの戦闘シーンに面白さを感じないんですよね。
遠くで働くお母さんへのいちかの思いとか、あきらと初めていちかが出会った時のドキドキとか、転校してきたジュリオといちかのやり取りとか、日常パートはそれなりに面白いと思うんですが。

次回は、新たなプリキュア・キュアパルフェが登場しますが、ホイップ以外のプリキュアがほぼ背景^^;と化しているのに、パルフェの登場でホイップ以外の4人の影がますます薄くなりそうですね。
(仮)プリキュアとハッピーライフ ぷりきゅ~と2 10個入 食玩・ガム (キラキラ☆プリキュアアラモード)シエルの正体が判明するお話でした。

いちかの作ったスイーツから、大量のキラキラルが生まれたことをシエルは不思議に思っていました。一方いちかも、どうしてシエルがキラキラルのことを知っているのか不思議に思っていました。でも、お互いにキラキラルのことは秘密だと思っているので、すれ違いが続いています。

そんなある日、キラパティの近くで、いちかは不思議な青い光を目撃しました。それを知った長老は、いちかたちをいちご山へと向かわせました。そこで長老は、大きな花火を打ち上げました。花火は、空に長老の姿を描きました。すると、あちこちから赤い光が次々と集まってきました。それは、いちご山の爆発で散り散りになった妖精たちでした!

仲間との再会を喜ぶペコリンに、妖精たちは離ればなれになってからのことを話してくれました。彼らが無事に、ここにやって来られたのは、以前プリキュアと戦ったガミーたちが妖精たちに力を貸してくれていたからでした。

妖精たちの再会を祝して、いちかは盛大なパーティーを開くことを思いつきました。パーティーの準備が進む中、シエルもまたいちご山を目指していました。シエルもまた、いちご山の妖精の1人・キラリンだったのです!!!

キラリンは、妖精たちの中でも卓越したスイーツ作りの才能の持ち主でした。パリで修行をしていたキラリンは、スイーツ作りの腕を上げただけでなく、人間にも変身できる力を身につけました。そしてキラリンは、キラ星シエルとして活躍していたのでした!

その頃、ノワール一味のビブリーは、イルと共に再びプリキュアの元へと向かおうとしていました。ジュリオもその戦いに加わりたいと訴えますが、ビブリーは全く耳を貸しません。そんなジュリオの前に、ノワールが姿を現しました。ノワールはジュリオに、新たな力を授けるのでした。

いちご山にやって来たキラリンは、そこにいちかたちの姿があることに驚きました。しかし、それを説明する前にビブリーが襲いかかってきました。巨大化したイルと戦うために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。巨大イルは、プリキュアに動きを封じられました。するとビブリーは、自らのキラキラルをイルに差し出して、イルをパワーアップしました。

イルの反撃でピンチに陥ったプリキュアを救ったのは、キラリンでした。キラリンは、いちご山の妖精の中でも、特にプリキュアに対する憧れが強かったのです。キラリンの思いを受け取ったプリキュアは、力を合わせてイルを撃退したのでした。これで戦いは終わりかと思いきや、プリキュアの前にジュリオが姿を現しました。そんなジュリオに、キラリンは見覚えがあるようです。次回は、そんなジュリオの正体が判明しそうですね。

というわけで、意外とあっさりシエルの正体がキラリンだと判明しました。(^^;
これまでシエルに土下座して、弟子にしてくれと頼んでいたいちかですが、いちかがプリキュアとわかったとたん、その構図が逆転して、キラリンが土下座してホイップに弟子にして欲しいとお願いするところが笑えました。
キラキラ☆プリキュアアラモードオリジナルサウンドトラック1 プリキュア・サウンド・デコレーション!!いちかが、シエルと一緒にハチミツを手に入れに出かけるお話でした。

相変わらず天才パティシエのシエルは、街で大人気です。そんなシエルを、いちか、ひまり、あおいの3人は、いちご坂商店街のPRもかねて取材しています。・・・と思ったら、前にはっきり断られたのに、またしてもいちかが土下座してシエルに弟子入りしたいと言い出しました。

弟子入りは断られましたが、シエルはハチミツの調達にいちかたちを誘いました。目的地はいちご山ですが、かなりハードなルートが設定されているようです。そんなシエルに、いちかは必死でくらいつきます。そんないちかの根性だけは、シエルも認めてくれたのでした。

道のりの途中で、シエルは様々な材料も調達しました。そして、いちかたちの街がよく見渡せる、大きな木のことも教えてくれたのでした。シエルは何度か、いちご山のことをよく知っている素振りを見せてしまいましたが、その意味にいちかは気づいていないようです。

そして目的地である、養蜂場に到着しました。そこでシエルは、最高においしいハチミツを手に入れたのでした。さらにシエルは、みんなのためにおいしいスイーツを作ってあげると言い出しました。そしてなぜか、いちかもそれに対戦相手(?)として参加することになってしまうのでした。

その間に、いちかは養蜂場の男の子と仲良くなりました。いちかが昔好きだった絵本を、その男の子も愛読していたのです。それをヒントに、いちかは新しいスイーツのデコレーションを思いつきました。

そしてシエルといちかは、それぞれのスイーツを完成させました。そこにキラキラルを狙って、ビブリーが現れました。ビブリーはイルを使って、シエルやいちかのスイーツからキラキラルを奪い取りました。それを見たシエルは、ビブリーに立ち向かおうとします。しかし巨大化したイルに捕まってしまいました。

シエルを救うために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。捕まっていたシエルは、プリキュアの力で救い出されました。ホイップにお姫様だっこされて助け出されたシエルが、ほおを赤らめているのが可愛かったです。
そしてプリキュアの活躍で、ビブリーとイルは撃退されたのでした。

戦いの後、シエルはいちかの作ったスイーツからも大量のキラキラルが生まれていることを知りました。
次回は、いちかがシエルの正体を知ることになるお話みたいです。

というわけで、一週お休みの後もシエルをメインにしたお話でした。これまでも影が薄かった、いちか以外のプリキュア・メンバーですが、シエルの登場でますます影が薄くなっているような・・・。(^^;
(仮)キラキラ☆プリキュアアラモード キューティーフィギュア2 SpecialSet(4種セット×1個入) 食玩・ガム (キラキラ☆プリキュアアラモード)天才パティシエとして活躍している、キラ星シエルがいちかたちの街にやって来るお話でした。

冒頭は、なぜかいちご山を訪れているキラ星シエルから。そこでなんと、シエルは妖精の姿に変身しました。どうやらシエルは、人間ではなくペコリンと同じ妖精みたいですね。

スイーツの材料の買い出しに来ていたいちかたちは、そこで偶然シエルと出会いました。シエルは新鮮な材料を的確に見抜いていちかを驚かせただけでなく、期間限定でこの街で自分のお店を開店することを教えてくれました。

キラパティの商売敵登場かと思いきや、いちかはシエルのお店に行く気満々です。(^^;
シエルのお店には、大勢のお客さんが詰めかけていました。そこでいちかたちは、シエルの作り出すスイーツに魅了されるのでした。スイーツを作っている時のシエルは、料理をしているというより手品でもしているような雰囲気でしたが。

シエルのスイーツに感動したいちかは、いきなりシエルに弟子入りしたいと言い出しました。キラパティはどうする!?と思いつつも^^;、暴走するいちかは土下座してシエルにお願いします。しかし、シエルは弟子は取らない主義でした。それでもとお願いするいちかに、シエルは自分を表現したスイーツを作ってくるという課題を与えたのでした。

試行錯誤の末に、いちかは自分のスイーツをシエルに食べてもらいました。しかし、そのスイーツは残念ながら不合格でした。さらにシエルは、ウサギをモチーフにしたいちかのスイーツから、それをより完璧に完成させたウサギ・モチーフのスイーツを作ってくれました。それを食べたいちかは、シエルと自分のレベルの差に落ち込むのでした。

シエルが紅茶の準備をしている時、いちかはシエルの手帳が目に入りました。そこにはスイーツのアイディアや問題点、そして食べた人を幸せな気持ちにするスイーツという言葉が書かれていました。それを見たいちかは、シエルがいかに努力しているか、そしてシエルも自分もスイーツに対する思いは同じことを知ったのでした。

その時、前回から登場したのにいきなり影が薄くなったビブリーが登場しました!(^^;
ビブリーはシエルのスイーツから、キラキラルを奪い取ってしまいました。それを取り返すためにいちかはプリキュアに変身して戦います。

シエルのスイーツから生み出された巨大イルは、かなりの強敵でした。その攻撃の前に、ホイップは動きを封じられてしまいました。そこにショコラたちが駆けつけました。5人そろったプリキュアは、力を合わせてビブリーを撃退しました。

戦いの巻き添えを受けて気絶したシエルは、薄れ行く意識の中で戦うプリキュアの姿を見ました。そしてシエルは、いちかの膝枕で目を覚ましました。プリキュアのことも知っているシエルは、これからいちかたちとどう関わってくるのでしょうか。

というわけで、新キャラ・キラ星シエルの登場でした!
本当は妖精らしいシエルは、プリキュア5でのミルク的なポジションのキャラになるのでしょうか!?
そのあたりが気になるところですが、残念ながら次週の放送は1回お休みだそうです。(;_;)
キラキラ☆プリキュアアラモード アニマルスイーツつきえほん ([バラエティ])新たな敵、ビブリーが現れるお話でした。

ジュリオ=リオであると正体もばれて、プリキュアに撃退されたリオは、次の日から学校に来なくなりました。どうしたのかと思えば、異世界の部屋に引きこもっていました。(^^;
そんなジュリオに代わって、ゴスロリ衣装のビブリーがプリキュアとの戦いを引き継ぎます。

そしてキラパティに異変が起きました。これまで来てくれた大勢のお客さんが、ある日を境にまったく来なくなってしまったのです。あきらは一時的なものだと考えますが、それはいつまでも続きました。そしてあきらは、キラパティに関する悪い噂が流されていることを知ったのでした。

それを知ったいちかは動揺しますが、おいしいスイーツを作れば、またお客さんが戻ってきてくれるはずと信じています。しかし、やはりお客さんがやってこない日が続き、次第にいちかも落ち込んでいくのでした。そんな時いちかは、フランスで活躍している天才少女パティシエ・シエルのことを知りました。自分と同い年のシエルが成功していることを知って、ますますいちかは落ち込むのでした。

翌日、落ち込んだままキラパティに向かったいちかは、途中であきらがキラパティのちらしを配っているのを目撃しました。さらに、ゆかりは親衛隊の女の子たちに頼んで悪い噂の出所を探っています。そして、あおいはお店の新たな装飾を作り、ひまりは新作スイーツに挑戦していました。それを見たいちかは、自分も頑張ろうと思うのでした。

そしていちかは、ひまりの作ったミルフィーユをキリンのようにデコレーションするアイディアを思いつきました。しかし、そうして新作スイーツを作っても、やはり誰もキラパティに立ち寄ろうとはしません。そんな時、1人の男の子がキラパティのスイーツに関心を示しました。男の子は、キラパティのスイーツを食べるとギャグが滑るという噂を信じて、キラパティを避けていたのでした。

でも、いちかに勧められてスイーツを食べると、男の子は笑顔になりました。そんな男の子の笑顔は、近くを歩いていた人たちからも注目されました。みんなの関心が、再びキラパティにもどってきたのです。

さらに、ゆかりの親衛隊が噂の黒幕であるビブリーを捕まえてきました。いちかたちの前で開き直ったビブリーは、男の子のキラキラルを奪って、いつも持ち歩いている人形イルに力を与えました。それに対抗するために、いちかたちもプリキュアに変身します。新たな敵は、これまで以上の手強さでした。ホイップにジェラート、カスタードはあっという間に動きを封じられてしまいました。

しかし、プリキュアのスイーツに対する思いが、その力を打ち破りました。こうしてプリキュアは、ビブリーの攻撃を撃退したのでした。とはいえ、ジュリオとは違った方法でプリキュアに挑んでくるビブリーは、ちょっと不気味な雰囲気ですね。そうそう。今回、ジュリオやビブリーの裏にいる者の存在も明らかになりました。ノワールと呼ばれる黒幕は、なぜジュリオたちを使ってキラキラルを奪うのでしょうか!?

というわけで、新キャラ・ビブリーが戦いを挑んでくるお話でした。キラパティに関する悪い噂を流したりして、ビブリーのやり方はジュリオよりも陰険ですね。そしてジュリオやビブリーの背後にいるノワールは、いつ正体が明らかになるのでしょうか。

それから、いちかでテレビで見た天才少女パティシエのシエルが、次回は登場することになるようです。シエルはなんとなく雰囲気がジュリオに似ていますが、家族だったりするのでしょうか!?
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 1 キュアホイップ ダイスキにベリーを添えていちかがジュリオに、キラキラルを奪われてしまうお話でした。

珍しく、ゆかりが話があるとみんなを招集しました。何かと思えば、前回知ったジュリオ=リオという情報を、まだみんなに知らせてなかったのでした。(^^; こんな大事なことを戦いの後で伝えなかったのも、ゆかりの気まぐれか!?

でも、その集まりにいちかは参加していません。どうしたのかと思ったら、お母さんからスイーツが送られてくることになっていたので、自宅でそれを待ち構える+お返しのスイーツを作ろうとしていたのでした。

そんないちかの前に、リオが現れました。いちかの買い物に付き合ったリオは、一緒にいちかの自宅へと向かいます。
自宅に帰ると、すぐにお母さんからのスイーツが届きました。それはマドレーヌでした。幸せそうにマドレーヌを食べるいちかに、リオはいらだちを隠せません。どうやらリオは、大切な誰かに見捨てられた(?)ことがあるようです。

リオはいちかに、自分のことを放っておいて、好きなことをしているお母さんを憎まないのかと問います。しかし、いちかは今のお母さんが大好きなのでした。その気持ちは、寂しい思いをすることがあっても、消すことができないものでした。

そしてついに、リオが本性を発揮します。いちかからキラキラルを奪い取ったのです!!!
みんなが駆けつけた時、すでにいちかはキラキラルを奪われて抜け殻状態でした。自ら自分がジュリオだと認めたリオは、いちかのキラキラルを利用してプリキュアに戦いを挑みます。

なんとジュリオは、プリキュアのキャンディロッドそっくりな武器を作り出しました。その力は強大で、プリキュアの力さえもはねのける力がありました。みんなが大ピンチの中、いちかはお母さんへの思いも忘れて、ただぼ〜っとしています。
そんないちかに、ペコリンがスイーツを作ろうと言い出しました。抜け殻状態では無理じゃないかと思えましたが、意外にもいちかはクッキーを作り始めました。

クッキーを作りながら、いちかは忘れていた思いを思い出しました。お母さんのために作ったケーキに込めた気持ち、そしてそれを自分がどれだけ尊いと思っていたかという気持ち。その思いが、いちかの中に新たなキラキラルを生み出しました。そして、いちかは再びキュアホイップに変身しました!

復活したホイップには、今までにないパワーがありました。ジュリオが作り出した偽キャンディロッドも、その力の前にはかないませんでした。そして、ついにプリキュアはジュリオを圧倒したのでした。これでジュリオが改心するのかと思いきや、戦いに負けても悔い改めることもなく^^;、そのままジュリオは立ち去ったのでした!

そこはやっぱり、なぜジュリオがスイーツを憎むようになったのか語るところじゃないのか!?と思いつつ、いちかたちがジュリオの思いを知るのは、もっと先になりそうです。そしてジュリオに続く敵として、新たな敵がいちかたちの街に現れました。彼女がすべての黒幕とも思えませんし、ジュリオたちを操りキラキラルを奪う真の敵は誰なのでしょうか!?

というわけで、いちかがキラキラルを奪われて大ピンチなお話でした。
いちかのお母さんへの思いが再確認された、とってもいいお話だったと思います。とはいえ、他のプリキュアが戦っている間に、クッキーを作るのは無理があるような気も・・・。(^^;

次回からは新たな敵が登場するようですが、プリキュアアラモードは戦闘シーンが面白くないのが残念かも。
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 4 キュアマカロン CAT MEETS SWEETSいちかたちとリオが、ゆかりの家のお茶会に招かれるお話でした。

キラパティは今日も大繁盛です。みんな大忙しの中、ゆかりだけはいつも通りマイペースというか・・・少しは空気を読んで仕事してください。(^^;

ようやく仕事が一段落したところで、ゆかりがみんなをお茶会に招待すると言い出しました。何をしでかすのかわからない、いちかという要素が加わるとお茶会が楽しくなりそうだと考えたからでした。でも、今回のゆかりにはどこか表情に陰があります。

ゆかりが何か考え込んでいることに、あきらは気づいていました。そんな2人の前に、リオが現れました。リオは、ゆかりの心を揺さぶるような言葉を投げかけます。それに対して、ゆかりはリオもお茶会に招くことで応じたのでした。

初めてのお茶会に、いちかは大はしゃぎです。ゆかりはお茶会に招いただけでなく、それぞれに合わせた着物も用意してくれていました。いちかやひまり、あおいは普通の振り袖でしたが、あきらだけは袴姿でした。(^^; 確かにこっちの方があきらには合ってますね。

そしてゆかりがお茶を点る様子を見せてくれました。その動作の美しさに、いちかは驚かされるのでした。そんなゆかりと張り合うように、リオが完璧な所作でお茶を飲んでみせました。そればかりか、ゆかりの動作を覚えたリオは、ゆかりにお茶を点ててみせたのでした。

お茶会が終わり、池の側に佇むゆかりの前に、リオが現れました。そしてゆかりは、何でも完璧にできるけれど、両親は家を継ぐことになっている姉にかかり切りだと、珍しく弱音を吐いてみせました。

いちかたちのお茶会が終わった後、ゆかりは別のお客様のお茶会の席の準備をしていました。それを見たいちかは、先ほどのお茶会とは違った雰囲気になっていることに驚きました。お茶会は、おもてなしをするお客様に合わせてすべてを整えていくみたいです。

そこでいちかは、新しいアイディアを得ました。これまでのキラパティになかった、お茶とスイーツのコラボ企画を考えたのです。そして、そこで振る舞うスイーツは、白くじらをモチーフにしたイチゴ大福でした。ゆかりがそれを楽しんだこともあり、この新企画は大成功したのでした。

イベントの後、ゆかりは親衛隊の1人が忘れたハンカチを届けようとします。そこでゆかりは、待ち構えていたジュリオと対峙したのでした。親衛隊の子たちのキラキラルを取り返すために、ゆかりはプリキュアに変身して戦います。しかし、戦いの中、マカロンはジュリオに拘束されてしまいました。

ジュリオは、そんなマカロンに闇に染まれとささやきかけます。それに屈したかに見えたマカロンでしたが、すべてはジュリオの正体を暴くためのお芝居でした。リオしか知らないはずの、本当は実在しないお姉さんの話をジュリオがしたことで、マカロンはジュリオ=リオだと明らかにしたのでした。

ジュリオが動揺したところに、マカロンの反撃が始まりました。ゆかりは自分なりの悩みも抱えていますが、何をするにも自分で決めて自分で判断し、その結果をすべて受け入れる覚悟を持っていました。マカロンが優勢になったところに、ホイップたちが駆けつけました。そしてプリキュアは、奪われたキラキラルを取り返したのでした。

というわけで、ゆかりがメインのエピソードでした。珍しくしおらしいゆかりが見られたと思ったら、すべてはジュリオの正体を暴くためのお芝居でした。前々からゆかりは、リオのことを疑っていましたが、まさかこういう形でジュリオを出し抜くとは思いませんでした。猫のように気まぐれで、つかみどころのない、ゆかりだからこその作戦でしたね。
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 5 キュアショコラ ショコラ・エトワールあきらの妹、みくがキラパティにやって来るお話でした。

病気で入院しているはずのみくが、いきなりキラパティにやって来ました。病弱と聞いていたのに、見た目は普通に元気な女の子でした。どんな病気で入院しているのか、ちょっと気になりました。(^^;

そんなみくをあきらは心配しますが、みくは積極的にキラパティのお手伝いがしたいと言い出しました。そこで、いちかたちはみくにお手伝いをお願いするのでした。元気でしっかりしているみくですが、幼いなりに力足らずなところもあって、元気な接客はできても注文内容を忘れてしまったり、スイーツのデコレーションに失敗してしまったり、なかなか思うように行きません。

そんなみくを、いちかは買い出しに連れ出しました。そしていちかは、みくがお姉さんを笑顔にしたいと思っていることを知りました。あきらはいつもみくを気遣ってくれますが、みくが本当に見たいのは心配そうなお姉さんの表情ではなく、心からの笑顔なお姉さんだったのです。

そこでいちかは、みくに新作スイーツを作るろうと提案しました。みくはそれを聞いて大喜びです。しかし、リオがその話を聞いていて、そのスイーツを利用しようとしています。そうとは知らないみくは、いちかと一緒にがんばってスイーツを作ります。

そうして出来上がったのは、みくとあきらの思い出の犬をモチーフにしたチョコレートケーキでした。それを食べたあきらは、みくが自分のためにケーキを作ってくれたことに大感激です。そして、あきらとみくから大量のキラキラルが生まれました。

それを待っていたジュリオは、みくのキラキラルを奪い取ってしまいました。大切な妹のキラキラルを奪われて、あきらはいつになく感情的になっています。プリキュアに変身して戦いますが、ショコラの力押しは通用しません。みくから生まれたキラキラルは、かなり強力な力を持っていたのです。

大ピンチの中、ショコラはケーキに込められたみくの思いに気がつきました。それはショコラに、新たな力を与えました。その力のおかげで、プリキュアはジュリオを撃退することに成功したのでした。

そしてあきらは、みくを病院へと送ります。あきらはみくの、そしてみくはあきらの笑顔をとても大切にしていたのでした。

というわけで、あきらと妹のみくがメインのエピソードでした。いつもは冷静なあきらですが、妹がからむと感情的になるのがよかったです。それだけあきらにとって、みくが大切な存在だということが伝わってきました。(^^)
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 3 キュアジェラート 青空Alrightあおいが、実は大金持ちのお嬢様だったことが判明するお話でした。

今日もあおいは、バンド仲間と一緒に野外ステージで演奏をしています。そこに突然、執事姿の男性が現れました。その人は、ステージで歌っていたあおいをお姫様だっこすると、そのまま消え去ったのでした!

いちかがあおいのことを心配していると、ゆかりがあおいの自宅の情報をくれました。あおいは立神コンツェルンという、日本でも有数の資産家だったのです。いちかたちが大きなお屋敷に到着すると、中からあおいの悲鳴が・・・。でも、そこにいたのは、お姫様のようなドレスをまとった女の子でした。

いちかたちは、最初それが誰だかわかりませんでしたが、それはドレスアップしたあおいだったのでした!(^^;
どうしてもロックバンドやキラパティをやめたくないあおいでしたが、執事の水嶌はそれはお嬢様にふさわしくない行動だと認めてくれません。自分の気持ちを無視して、あおいを立神コンツェルンの後継者としか見てくれない水嶌に、あおいは反発するのでした。

キラパティに帰ってきたいちかたちは、このままだとあおいはキラパティに来るのも難しそうだと悩みます。さらに、それに追い打ちをかけるようにリオが現れました。リオは、さらにいちかたちの不安をあおるようなことを言います。
しかし、いちかはそんな言葉には負けませんでした。ちょっとした作戦を思いついて、再びあおいの屋敷に乗り込むことにしたのです。

あおいの屋敷で盛大なパーティーが開催された日、いちかたちは屋敷の中にキラパティをオープンしました。突然現れたキラパティに、お客は喜びましたが、執事の水嶌は怒ります。その間に、バンド仲間と一緒にあおいが演奏を始めました。あおいの歌は、パーティーに集まった大勢のお客を夢中にさせました。そして、あおいの演奏を聴いたお客さんたちから、大量のキラキラルが生まれました。

そのキラキラルを狙って、ジュリオが現れました。キラキラルを守るために、あおいたちはプリキュアに変身します。大量のキラキラルから生まれたジュリオの武器は、かなり強力でした。そんなプリキュアを救ったのは、唯一残されていた水嶌のキラキラルでした。水嶌の本当の気持ちを知ったジェラートは、そのキラキラルの力を借りてジュリオを圧倒しました。
そして、プリキュアの力で無事にみんなのキラキラルは取り戻されたのでした。

そして、ついに水嶌も条件付きであおいのバンドとキラパティへの参加を認めてくれました。その条件は、常に学年5位以内の成績をキープすることでした。でもその条件は、あおいにとっては楽勝でした。あおいも自分と同じように勉強が苦手だと思い込んでいたいちかには、ちょっとショックだったようです。(^^;

というわけで、あおいの家庭事情が明らかになるお話でした。
普段が元気っ娘のイメージがあるだけに、あおいのドレス姿の予想外の可愛さに萌えました。(^^;
執事の水嶌は、幼い頃に立神家に拾われたそうですが、あおいとは兄妹のように育ってきました。将来的には、水嶌があおいと結ばれそうな感じかも。
キラキラ プリキュアアラモード プリコーデドール キュアカスタードひまりが商店街のPRをすることになるお話でした。

商店街でスイーツを食べていたいちかたちに、商店街のおじさんが声をかけてきました。ひまりがスイーツについて熱く語っていたのを聞いて、商店街のPR動画に出演してもらおうと考えたのです。スイーツについて語っている時は雄弁ですが、普段はもじもじ娘のひまりにはたいへんなお仕事です。

しかし、ひまりはスイーツの魅力を大勢の人たちに知ってもらうために、この仕事を引き受けることにしました。いちかも、いちごの着ぐるみを着て一緒に出演することになりました。ところが撮影が始まってみると、やはりひまりは恥ずかしくなってしまってしゃべることができません。それとは対照的に、いちかのイチゴの着ぐるみは大人気です。

落ち込むひまりの前に、リオが現れました。リオは突然、プリキュアのことを持ち出しました。そして、この町にはプリキュアという5人組がいるのだから、PRは彼らに任せればいいとささやきかけます。それを聞いて、ひまりの心はますます揺れることになるのでした。

ひまりが落ち込んでいることを知ったいちかは、キラパティに行くことにしました。いちかたちがいない間も、ゆかりとあきらがお店を営業していました。お店には大勢のお客さんが来ていました。その中にいた女の子が、チュロスはどうして星形なのかと疑問を持ちました。その答えを、ひまりは教えてあげようとしますが、勇気が出なくて失敗してしまいました。

しかし、それでひまりは諦めませんでした。幼い日に、自分がどうしてスイーツに興味を持つようになったか。それを思い出したからです。それから得た知識を、誰かに伝えたい。それがひまりの力になりました。帰ってしまった女の子を追いかけたひまりは、チュロスがなぜ星形なのかを説明し始めました。

チュロスは生地が硬いので、丸い形であげると爆発してしまうのだそうです。そうならないために、星形にして表面積を広げて、熱が生地に伝わるようにしていたのでした。でも、その説明だと小さな女の子には難しすぎます。途中でそれに気づいたひまりは、小さな子にもわかるように言葉を選んで説明してあげたのでした。

それを知った上で、チュロスを食べた女の子とお母さんからは、たくさんのキラキラルが生まれました。チュロスのことを知った2人の幸せな気持ちが、より多くのキラキラルを生み出したのです。しかし、そこにジュリオが現れてキラキラルを奪い取ってしまいました。奪われたキラキラルを取り返すために、ひまりたちはプリキュアに変身します!

今回は、キュアカスタードがいつも以上にアクティブでした。スイーツの知識を守りたい、その気持ちがカスタードに力を与えていました。ジュリオの放った大量の矢を、カスタードはキャンディロッドを使った攻撃で防ぎました。そして5人で力を合わせて、ジュリオに奪われた力を取り返したのでした。

戦いが終わり、PR動画の撮影が再開されました。スイーツのことをもっと知りたい。そして、知ったことを誰かに伝えたい。そんな自分の気持ちに気づいたひまりは、今度はちゃんとレポーター役を務めることができました。

というわけで、久々のひまりがメインのお話でした。
このところ、ほぼ背景と化していたひまり=カスタードですが、ようやくスポットが当たりました。(^^;
キラキラ プリキュアアラモード いっしょにうたおう サウンドあわだてき謎の転校生、黒樹リオがいちかの前に現れるお話でした。

スイーツフェスティバルに現れた謎の仮面少年は、いちかに興味を持ちました。そこで彼は、黒樹リオという名でいちかの学校に転校してきました。イケメンのリオは、たちまちクラスの女子の注目の的になりました。その上、熱いところもみせて、クラスの男子の人気も勝ち取りました。

そんなリオが、いちかに接近してきました。新作のスイーツ作りで悩んでいたいちかに、りさがカップケーキというアイディアをくれました。プリキュアでカップケーキといえば、キュアリズムを思い出しますね。(^^;
そしてりさと一緒に、リオもキラパティへとやって来るのでした。

リオはスイーツを作るのは好きではないと言っていましたが、いちかがクリーム作りで苦労していると、泡立て方をアドバイスしてくれました。スイーツの知識はあるけれど、スイーツを憎んでいる。そのあたりに、リオの秘密がありそうです。

そして出来上がったカップケーキを、いちかは羊のようにデコレーションしました。りさはそれを持ってリオと一緒に帰りましたが、その途中でリオが怪しげな力を使いました。それを察知したいちかたちは、りさのところへと駆けつけました。

そこにいたのは、謎の仮面少年でした。彼はジュリオと名乗りました。ジュリオは、りさから奪ったキラキラルを使って、自分の持っている剣のような杖(?)を強化しました。プリキュアはそれに立ち向かいますが、ジュリオの強さに苦戦することになるのでした。

戦いの勝敗を決めたのは、皮肉にもリオがいちかに教えたクリームのかき混ぜ方でした。それを使ってキュアホイップは、いつもよりもふんわりとしたクリーム攻撃を仕掛けます。その力は、ジュリオの強力な力を受け止めるだけの力がありました。そしてプリキュアは、ジュリオを撃退することに成功しました。

しかし、ジュリオはますますいちかに興味を持ったようです。彼はどうしてスイーツを憎むのでしょうか。そして、彼の目的は何なのでしょうか。

というわけで、最近のプリキュアには珍しい、敵が同じクラスに転校してくる展開でした。
リオが登場したことで、物語がこれからどんな方向に進むか面白くなりそうですね。とはいえ、リオと同じクラスのいちかにますますスポットが当たることになりそうなので、他の4人の存在感がますます薄くなりそうですが・・・。(^^;

そうそう。これまでジュリオに操られていた妖精たちが、いちかたちのところに謝りに来たのも珍しい展開でしたね。
いきなり最終回・・・のような決戦!? 娘の成長に父が泣く。(^^;

いよいよスイーツフェスティバルの当日です。お出かけの準備をするいちかの前に、お父さんが現れました。これまでは、いちかはお父さんと一緒にフェスティバルに参加していたのです。しかし、今年はみんなとキラパティで出店するので、お父さんと一緒には出かけてくれません。

それでも娘のことが気になるお父さんは、こっそりフェスティバル会場にやって来ていちかの様子をうかがうのでした。
みんなと一緒にお店をやっていること。お店には一応、長老という店長もいることを知って、お父さんは安心しました。でも、その後もいちかにつきまとって、とうとういちかに怒られてしまいました。

娘の冷たい態度を悲しみつつ、お父さんはいちかが幼かった頃のことを思い出していました。その時のいちかは、とてもおいしそうにケーキを食べました。それを思い出したお父さんは、いちかのためにケーキを購入したのでした。

その時、会場に異変が起きました。会場全体が何かに包まれて、これまでプリキュアが撃退したはずの悪い妖精たちが、束になって押し寄せてきたのです。それを仕組んだのは、謎の仮面少年でした。スイーツと人々を守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。

すると仮面少年は、数多くの悪い妖精を集めて、1つの強力な敵を生み出しました。その敵にはプリキュアの攻撃が一切通用せず、プリキュアは大苦戦するのでした。そこへ、いちかのお父さんが現れました。敵に捕らわれたお父さんは、痛めつけながらもスイーツを手放そうとはしませんでした。それは、お父さんがいちかとその友達のために買ったスイーツだったからです。

お父さんの深い思いを知ったいちかは、気づきました。スイーツは食べればなくなってしまいますが、それを食べて幸せな気持ちになった時の思い出は、ずっと人の心に残り続けると。

そんなホイップの思い。そして会場にやって来ていた多くの人々の思いが集まって、プリキュアに新たな力を与えました。
なんと今回の新アイテムは、大量のキラキラルからプリキュアが自作しました。こうして新たな力、キャンディロッドが誕生しました。その力は、プリキュアにより大きな力を与えました。キャンディロッドのおかげで、プリキュアは悪い妖精を完全に浄化したのでした。

そして謎の仮面少年も、その場から立ち去りました。彼は何者で、なぜこのような騒ぎを起こそうとするのでしょうか!?

周囲の人たちがプリキュアに力を貸す場面があったりして、映画版のプリキュアやシリーズの最終回みたいな盛り上がりでしたね。(^^;
次回は、仮面少年らしき少年が、いちかたちの学校に転校してくるようです。その目的は、何なのでしょうか!?