日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「映画キラキラ☆プリキュアアラモード」ED主題歌シングルいちご山で妖精たちの会議が開催されるお話でした。

迫り来る危機に対応するために、妖精たちが集まって会議が行われることになりました。いちかたちプリキュアも、そこに参加することになりました。そして、いちご山で会議が始まりました。みんなノワールに脅威は感じているものの、どうしたらいいのかわかりません。

そこでプリキュアの登場ですが、今ひとつ集まった妖精たちに信頼されてません。(^^;
そこでホイップたちはスイーツを妖精たちに提供して、大量のキラキラルを生み出してみせました。それを見た妖精たちは、ようやくプリキュアの力を認めるのでした。

その頃、ディアブルの力を利用したグレイブの前に、エリシオが現れました。エリシオはグレイブは、ディアブルの力を活かしていないと指摘します。しかし、そんな言葉にグレイブは耳を貸しません。そしてグレイブは、いちご坂商店街に現れると、闇の力を放出して人々を自分の僕にしてしまいました。

異変を察知したいちかたちは、プリキュアに変身して戦います。ところが、戦っている相手が自分たちの知っている人が操られているだけと知り、攻撃することが出来なくなってしまいました。それならと、アニマルゴーランドでグレイブを直接狙いますが、ディアブルの力を取り込んだグレイブには通じませんでした。

一方、いちご山に集まった妖精たちも、ペコリンとビブリーがグレイブの手先にされてしまった人々を連れてきてしまったため^^;、危機にさらされていました。そんな中、ずっと眠り続けていたピカリオが目覚めました!
妖精たちを救ったピカリオは、そのままプリキュアを援護します。ピカリオが加わったことで、プリキュアはグレイブに対抗することができるのでしょうか!?

というわけで、今回は珍しくグレイブとの戦いが継続したまま次回に続くことになりました。
ピカリオというかジュリオは、パワーアップ前のプリキュアにも敗れたくらいの力しか持ってなかったのに^^;、寝ている間になんでこんなに強くなったんでしょうか。(^^; いちご山の力を取り込んだのかな!?
青葉たちが作ったゲームも発売されて、第1期の完結です!

いよいよ「フェアリーズストーリー3」の発売日です。青葉たちは、発売日にお店の前の行列に並んでいます。制作スタッフには、ゲームが支給されるらしいのですが、それは通常版で特典がついてないため、青葉たちは特典のために自腹でゲームを購入することにしたのでした。

そこには、コウやりんの姿もありました。かって最初の「フェアリーズストーリー」が発売された時は、発売日の行列に並んだのはコウとりんだけでした。しかし、今では青葉をはじめとした新たな仲間と共に発売日を迎えています。それはコウたちにとって、感慨深いものがあるようです。・・・感慨の合間に、相変わらずの夫婦っぷりを発揮してましたが。(^^;

そして、ゲームの発売が開始されました。青葉は、うれしそうにゲームを買ってゆくお客さんの顔を見て、あらためて喜びを感じます。自腹での購入に一番力が入っていたのが、はじめとねねでした。2人は、お店ごとに違うキャラクターの袋を手に入れるために、手分けして複数のお店でゲームを購入していたのでした。

でも、ハイテンションになったはじめとねねは、ゲームを攻略した人しか知らない情報を人前でしゃべり始めてしまいました。幸い、フラゲして購入していた人たちがネットに先行して情報をあげていたので大事にならずに済みましたが、せっかく買ってくれたお客さんの楽しみを奪わない配慮は必要ですね。

今回のバイトに関わったことで、ねねはますますゲーム作りに興味を持つようになりました。しかし残念なことに、デバッグ要員としてバイトを採用するのは今回までで、次回からは専属の会社にお願いすることになるそうです。それを聞いてねねは落ち込みますが、これが2期での展開につながったんですね。そして、うみこはねねに自分の連絡先を教えてくれました。あれだけ迷惑をかけられたのに^^;、うみこなりにねねの力を認めていたからこそですね。

そしてゲーム完成を祝っての、打ち上げが行われました。そこには青葉が普段会っているスタッフの他に、知らない顔もたくさんありました。外注として関わったスタッフも合わせると、本当に多くの人がゲーム制作に関わっていたのでした。
そこでコウは、グラフィック部門の代表として感謝の言葉を伝えました。そんなコウに、葉月は次はコウがADとしてみんなを引っ張って欲しいと伝えます。

実はコウには、前にADとして働いた経験がありました。しかし、その時はまだコウも経験不足で、ひたすらクオリティを追求した結果、入社したばかりのスタッフが半年で退職してしまっていたのでした。それ以来、コウは自分には人を引っ張る力がないことを気にしていたのでした。

しかし、今ではコウを慕う青葉たちがいます。葉月からコウの昔話を聞いた青葉は、自分たちはコウについて行くと宣言してくれたのでした。そのおかげで、コウはずっと抱えていたもやもやから少し解放されたようです。

というわけで、ゲームも無事に完成して、めでたい最終回となりました。
2期の時もそうでしたが、基本的にふんわりした雰囲気で、あまり深刻にならない内容がよかったです。その一方で、ちゃんとお仕事アニメとしての一面もあって、青葉のがんばりを見て初心に返って仕事をがんばろうと思わせてくれるところもあって、ただゆるい雰囲気だけに終わらないバランスが絶妙でした。(^^)
とにかく、ちび柚が可愛いお話でした!(^^)

柚たちは、みんなで怪談をしています。前回のお菊ちゃんの話といい、怪談好きだなあ。(^^;
そこで語られたのは、ある女の子のお話でした。その女の子は、自分を他人に受け入れて欲しいのに、誰もその思いを叶えてくれません。それは自分だからだと思った女の子は、身を投げて自殺しました。そうして悪霊になってしまった女の子は、さらに人々から嫌われるようになってしまったのでした。

柚たちの怪談が女将に叱られて終わると、なぜか人数が1人増えていました。それに気づくと同時に、此花亭の全ての灯りが消えてしまいました。柚たちはグループに分かれて、此花亭のあちこちに灯りをつけてまわります。

柚は皐とペアを組みましたが、皐は怪談にも加わっておらず、もしかしてお化けが苦手!?と思いきや、怖いのはお化けじゃなくて暗闇でした。急に灯りが消えて驚いた皐は、そのまま柚を押し倒してしまいました。その現場を、棗に目撃されてしまいました。

そんな棗は、蓮と一緒のペアだったはずなのに蓮の姿がありません。どうしたのかと思えば、悪霊が化けた偽の棗に蓮は壁ドンされていました。(^^;

お菊ちゃんは獏と一緒に行動しています。でも、そんなお菊ちゃんの髪を狙って、櫻が現れました。そんな櫻に化けた悪霊が現れましたが、これは悪霊より本物の方がお菊ちゃんには怖い存在でした。

そんなドタバタと平行して、今回は柚と比丘尼さまの出会いが描かれました。柚は雪の中で凍りついていたのを、比丘尼さまに救われたのでした。最初は比丘尼さまを警戒していた柚ですが、次第に比丘尼さまを慕うようになりました。そこでの生活で、柚は様々なことを学んでいきます。からかいの言葉の裏に隠された親しみ、そして人の目を楽しませようとして咲いているわけではないのに、満開の桜が咲くと穏やかな気持ちになること。

柚と比丘尼さまの生活は、長い間続きました。ところが、ある日お客さんから此花亭の話を聞いた柚の心は、此花亭に向かって動きました。それを知った比丘尼さまは、本では学べないことを知るために此花亭に柚を奉公に出してくれたのです。

皐の姿に化けた悪霊が、本当の皐ではないことに柚は気づいていました。しかし、柚は相手が本当の皐であろうと、悪霊であろうと一期一会かもしれない出会いをうれしいと思っていました。そして柚の心を垣間見た悪霊は、無事に三途の川を越えていきました。

というわけで、ドタバタだけでなく、柚の生い立ちを踏まえたエピソードで、見終わった後にほっこりできる内容でした。(^^)
青葉たちがゲーム展に行くお話と、ついにゲームが完成するお話でした。

今回は、冒頭にかぶせてOP。なんで!?と思ったら、ゲーム展で公開された「フェアリーズストーリー」のOPを入れるためでした。(^^; なんか本編のOPより、こっちの方が力入ってるような。(笑)

そんなゲーム展に、青葉たちはコウの指示で行くことになりました。青葉たちにとっては、初めて完成したゲームの展示会なので、周囲の反応とかを体験させたかったようです。それを知ったねねは、私も行きたいと言い出しましたが、デバッグチームは今が一番忙しいところですし、そもそもバイトのねねの分までチケットは用意されていませんでした。

青葉はゆん、はじめと共にゲーム展に赴きました。会場にはひふみもいるはずなのですが、姿が見えません。どうしたのかと思えば、ひふみはコスプレするわゲームするわと、ゲーム展を誰よりも満喫していたのでした。(^^;

ゲーム展で自分たちの作っているゲームが期待されていることを知って、青葉たちはますます仕事に気合いが入りました。
そんな中、ゲーム雑誌の記者がコウにインタビューしにやって来ました。普段はラフな格好のコウですが、この時とばかりにりんが気合いの入った衣装をそろえます。こういう時のりんは、コウの嫁じゃなくてお母さんみたいな感じですね。

普段は見られないコウの姿に、青葉も驚きます。コウはちゃんと着飾ってメイクすれば、どこかのお嬢様のような雰囲気になれるんですね。・・・っていうか、これもう完全に別キャラですよね。(^^;

そして青葉たちのグラフィック・チームは、一足先に全ての仕事が終わりました。後はプログラム・チームの作業のみですが、こちらは最後までバグが出て苦労しているようです。泊まりこみの仕事が続いているようで、うみこはねねに命じて、栄養ドリンクなどを買いに行かせました。

でも、ねねだけだと心配なので、青葉も付き添わせたのですが、結局なんだか得体の知れないドリンクを買ってくるわ、領収書をもらってこないわで、うみこに怒られてしまいました。でも、そんながんばりもあって、ついにゲームが完成しました!

しかし、それは同時にねねのデバッグ要員としてのバイトの終わりでもありました。青葉の職場の様子を把握したいところから始まったバイトですが、旧作をやりこんでいたおかげで、それなりに戦力になったようです。この時の経験が、2期につながるわけですが、うみこにあれだけ怒られ目を付けられながらもめげないのは凄いかも。(^^;

そしてねねは、職場のみんなに青葉のことをよろしくお願いしますと頭を下げるのでした。そんなねねの姿に、青葉も思わず涙ぐみました。

いよいよ次回で第1期の最終回です。どういう形で1期が締めくくられたのか、気になります。(^^)
泥クジラの置かれている状況が明らかになるお話でした。

長老会に逆らって、チャクロたちは泥クジラの心臓部を目指します。泥クジラにも、リコスの船にあったのと同じようなヌースと呼ばれる不思議なものがありました。そこに長老たちが、自警団を引き連れてやって来ました。長老たちは、ヌースを破壊することで、泥クジラを砂の海に沈めてしまおうとしていたのでした。

身を挺してそれを阻止したのは、本来なら泥クジラの住人を抹殺するはずだったリコスでした。矢を受けたことで、泥クジラは動揺しましたが、リコスの行動とチャクロの言葉が自警団の人たちの心も動かしました。それでも、長老会のリーダー格のハクジは、あくまでもヌースを破壊を主張します。しかし、もうハクジの言葉で自警団は動きませんでした。

こうして泥クジラは、砂の海に進む危機から救われました。その後、傷ついたヌースをいたわるように、ネリがヌースに取り込まれていましたが、あれは何だったのでしょうか!?

そしてチャクロたちは、現在の自分たちが置かれている状況をリコスから聞きました。リコスたちは、帝国と呼ばれる勢力の人間でした。泥クジラの先祖も帝国の人間でしたが、彼らはヌースに感情を食べさせることを拒否した集団でした。そして泥クジラのヌースは、他の帝国のヌースとは違い、人の感情を食べないのだそうです。

そんな人々を、帝国は泥クジラへと追放しました。ところが、帝国は別の勢力と戦っていて、その勢力が泥クジラを手に入れることを恐れました。そこで今回、リコスたちが泥クジラを殲滅するために派遣されてきたのでした。実際に泥クジラに来る前には、リコスはそこの住人は感情のままに振る舞う恐ろしい者たちだと教わっていました。

帝国は今回派遣した船の他にも、7隻の船を持っているようです。しかし、今回のやって来た船のヌースを破壊することができれば、とりあえず帝国を撃退することが出来そうです。さらに、帝国と戦っている勢力と接触することができれば、彼らと協力関係を築くことが出来るかもしれません。

そして新たな首長に選ばれたスオウは、住民に真実を伝えます。そして自分たちが生き延びるために、戦う道を選ぶことを決めました。しかし、そのためにはスオウが願ってきた、短命なシルシの持つサイミアの力を借りなければなりません。
その選択はスオウにとって、苦しいものでした。しかし、そんなスオウの背中を押したのは、卓越したサイミアを持つオウニでした。

というわけで、今回はいろいろな事情が一気に判明しました。一方的に殺戮されるしかないかと思われたチャクロたちですが、目の前の敵をしのぐことができれば希望が見えそうです。とはいえ、相手に精通しているリコスがいても、敵船のヌースを破壊するのは簡単なことではありません。チャクロたちがどうするのか、次回も楽しみです。

そうそう。今回はオウニと団長の一騎打ちも見応えがありました。団長は戦うことに生きがいを見いだしてる的な人なのかなあ。この場面に力が入っていたせいか、泥クジラが沈没しそうになる場面の作画がちょっと残念でした。
今回は、猫好きには辛いお話でした。(;_;)

チセを襲った2人の魔術師。彼らは、チセを傷つけたり殺すために現れたのはでありませんでした。チセの特異な体質のために、寿命が短いことを知ってチセを救おうとしていたのです。彼らから見たら、エリアスはチセを利用しようとしているだけに見えたのです。・・・でもそれが真実でも、ナイフを突きつけて脅迫する人の言うことは普通は聞けないよ。(^^;

しかしチセは、エリアスの本心が何であろうと、エリアスのことを信じると決めていました。それはエリアスが、この世界で初めてチセを必要としてくれた人だからです。それでも強引に自分たちの言うことを聞かせようとする魔術師たちの手から、チセは刃物さえ恐れずに捕まっていたエアリエルを救うために逃げ出しました。

そこにようやくエリアスが現れます。魔術師たちは、チセの取った行動が信じられません。そしてエリアスが現れたのを見て、引き下がったのでした。そしてエリアスは、本来チセが行うべきはずの浄化を続けるようにうながしました。
そんなチセに、猫の王であるモリィも付き添います。そしてチセは、澱みに立ち向かいます。

澱みに触れたチセは、過去に起きたおぞましい出来事を知りました。マシューは、病弱な妻ミナのことを案じていました。どんなに手を尽くしても、ミナはあまり元気になりません。そんな時、マシューは街の酒場に魔術師が来ていることを知りました。魔術師にミナを診てもらいましたが、やはりミナの命は短そうです。

それでもミナを救いたいと願うマシューの心に、その魔術師は恐ろしい儀式を吹き込みました。猫は九つの命を持つと言われていることから、たくさんの猫を集めて霊薬を作ればミナを助けることができると教えたのです。それを信じたマシューは、その日から人が変わったようになり、多くの猫を集めては惨殺したのでした。

ところが、ある日ちょっとした偶然からミナはマシューが行っている虐殺の現場を目撃してしまいました。そして無理矢理霊薬を飲まされたミナは、人の形を保つことができず、澱みになってしまったのでした。そんなミナを見て、マシューも嘆き悲しみます。多くの猫を殺戮したマシューには、猫たちに集団で殺されるという末路が待っていました。

それを吹き込んだ魔術師は、それをちょっとした実験くらいにしか考えておらず、失敗を見届けるとその場を立ち去ってしまいました。そしてミナは、そのまま澱みとなって、この世界にとどまることになってしまいました。

そんな自分を救うために、ミナは自分を消して欲しいとチセに頼みます。しかし、ミナとマシューの悲劇を知るチセには、それはできません。その時、チセに同行したモリィが、自分がミナを本来あるべき死の世界へと導くと言い出しました。
しかし、チセはそれも間違っていると思いました。

その時、チセの心にお花畑のイメージが浮かびました。それを見たチセは、ミナの心を風に乗せるように飛ばして、浄化したのでした。浄化されたミナは、そこでマシューと再会することができました。こうしてチセの働きで、街にあった澱みは解消されたのでした。

とはいえ、チセ自身の寿命が短いという問題は解決していません。エリアスは、それをどうしようと思っているのでしょうか。

今回は、直接的な描写はありませんでしたが、大量の猫が殺されていくのが辛かったです。(;_;)
でも、チセに救われたミナがタンポポの種のように風に乗って飛んでいく場面は、とてもきれいで見応えがありました!
前回に続いて、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

冒頭は、例によって女王様ななぎさから・・・と思ったら、その夢を見ているのは、なぎさではなくいずみでした。
パートナー入れ替え後の騒動を知っている各学校のメンバーは、それぞれにいずみとなぎさに意見を言います。そして、なぎさががつんと言ってやることで落ち着いたのですが、なぎさがやったのはがつんといずみに謝ることでした。(^^;

それでも、それでいずみの機嫌も直り、いずみ&なぎさのパートナーは再び練習走行に入ります。ところが、練習中に事故が発生しました。コーナーに侵入してゆり&めぐみペアをインから抜こうとしたいずみ&なぎさペアの前に、カラスが現れたのです。

一歩間違えれば大事故になるところでしたが、ギリギリのところでなぎさがカラスをかわして、被害を最小限にとどめていました。いずみ&なぎさペアは、コースアウトはしたものの、すぐにコースに復帰することができました。

続けての走行中、いずみは先ほどの事故が頭から離れません。しかし、なぎさはいずみに命を預けるように、今までよりも厳しいコースを攻めてきます。結局このペア、普段はいずみが女王様ですが、走行中はなぎさが主導権を握っているみたいです。(^^;

というわけで、めでたし、めでたしです。でも、やっぱりこういう展開ばかりなのは辛いなあ。(^^;
名探偵ホームズ Blu-ray BOXBSで再放送していた「名探偵ホームズ」を見ました。

今回視聴したのは、宮崎駿さんが制作に携わった「青い紅玉」というお話です。怪鳥ロボットを作って人々の視線を釘付けにして、その間にモリアーティ教授が宝石商から青い紅玉を盗み出しました。ところが、せっかく手に入れた宝石を、教授はスリのポリーにすられてしまいました。

それに気づいたモリアーティ一味は、ポリーを狙います。ホームズとワトソンは、そんなポリーをモリアーティ一味から救うために奮闘することになります。そして、最後はちょっといい話的な終わり方。(^^)

細かい理屈抜きで、大人も子供も楽しめる内容です。これが作られたのが、今から30年以上前だと気づいて、さらに驚きました。画面サイズなど古さを感じるところもありますが、群衆シーンの作画とかクライマックスのアクションとか、やっぱり凄いなあと思います。

そうそう。劇場で公開された時は、ホームズの声を「大草原の小さな家」のお父さん役で有名な柴田侊彦さんでした。
ハドソン夫人の声も、「未来少年コナン」のラナ役を演じた信沢三恵子さんでした。テレビ版では、ホームズを広川太一郎さん、ハドソン夫人を麻上洋子さんが演じられていました。

個人的には、ホームズの声は 広川太一郎さんの方がいいなあ。ハドソン夫人は麻上洋子さんだと、少し色っぽすぎる気がしました。(^^;
青葉が、ねねとケンカしてしまうお話でした。

ゲーム開発も終盤に入り、青葉は土曜日も出勤です。そんな時は、キラキラと休日を満喫している家族がまぶしい。(^^;
駅前でコウと出会った青葉は、職場への差し入れとして半額セールをしていたドーナツを買いました。ところが、考えることはみんな同じで、イーグルジャンプにはドーナツがあふれることになったのでした。

そこで青葉は、ねねにドーナツの写真を送りました。そんな青葉の小悪魔的な一面を目撃したひふみは、青葉と親しくなるといじめられるのではと心配になるのでした。それを回避するために、青葉にプレゼントを贈って餌付けしようとするひふみに笑いました。

そして週明け、青葉はねねと一緒に職場に向かいます。連日のお仕事で、青葉は疲れがたまっている様子です。それでも家に帰ってからは、自分のイラストを描いたりしているようです。ねねはそんな青葉を心配しますが、言い方がまずくて青葉を怒らせてしまいました。それで青葉も、ついねねにきついことを言ってしまいました。

こうして2人は、ケンカしてしまったのでした。でもお互いに相手のことが気になって、仕事がはかどりません。うみこに背中を押してもらって、ねねはようやく素直になることができました。しかし、仲直りした時に限って青葉が見つかりません。

そして青葉の席にやって来たねねは、そこに青葉がこれまでの仕事で作ったキャラが並んでいるのを見ました。青葉がこんなに頑張っていたこと、そしてさらに頑張らないと自分がキャラデザしたゲームを作ることはできないことに、ねねは気づいたのでした。

そして青葉とねねが顔を合わせて、ようやく2人は仲直りすることができました。仲がいいからこそ、ケンカしちゃうというパターンですね。(^^)

今回はねねが、うみこが作業しているパソコンの電源ケーブルを誤って抜いてしまう事故が発生しました。(^^;
スペース的な問題があるのかもしれませんが、ねねが原因ではありますが、配線に問題がある気がしました。というか、停電とかもあり得るので、作業用PCにはUPSを付けた方がいいのでは!?(^^;
ひなたがいじめのターゲットとなった理由が描かれました。(;_;)

今回のお話は、視聴前から辛いお話になるだろうなあと思っていましたが、本当に辛かった。(;_;)
でも、そこで描かれたひなたの行動や零や川本家の人々の温かさに、涙なしでは見られないお話でした。

ひなたは現在中学3年生ですが、最初にいじめのターゲットになったのはひなたの幼なじみの友人・ちほちゃんでした。
クラスの班分けで決められたグループの中で、ちほちゃんがいじめのターゲットになってしまったのです。ちほちゃんは、おっとりとした優しい女の子でした。そこに徐々に悪意が襲いかかります。

ちほちゃんだけがのけ者にされたり、掃除を1人に押しつけられたり、宿題を押しつけられたり、いじめはどんどんエスカレートしていきます。それを見かねて、ひなたは自分が正しいと信じた行動に出ます。その一方で、いじめの事実を先生にも伝えます。しかし、先生はそれをいじめだとは認めてくれません。

周囲は、これ以上ちほに関わると、次はひなたがターゲットになると逃げ腰です。そしてついに、ちほちゃんは学校を休むようになり、さらには別の学校へと転校することになったのです。ちほちゃんを守れなかったことを、ひなたは悲しみます。ところが、いじめの当事者はそれをあざ笑います。

それに耐えかねたひなたは、ついにそのグループの首謀者につかみかかりました。それがきっかけとなり、今度はひなたがいじめの標的にされたのです。自分が泣いていると、モモにも悲しい思いをさせてしまうと、ひなたは家から飛び出します。その後を、零が追いかけます。

ようやくひなたに追いついた零は、ひなたの中に救いを見いだしていました。かって自分がいじめられていた時、誰も助けてくれる人はいませんでした。しかし今、記憶の中の傷ついた零に手をさしのべるかのように、ひなたがいじめられた子を助けようとしてくれたのです。そんなひなたを、零は自分の全てをかけて尽くすと誓うのでした。

そして翌日、学校帰りのひなたを零が待っていました。零は調べたいことがあるからと、図書館にひなたを誘います。そこでひなたには和菓子の本を、零自身は植物や昆虫の本を読みました。そうするうちに、ひなたは零が見ている本のテントウムシの箇所を見て、どうして漢字では天道虫と書くのかと不思議に思います。

そんなひなたに、零は実際にテントウムシをひなたの手にのせて見せてあげました。そんなひなたの手から、テントウムシは太陽に向かって飛び立ちました。それを見たひなたの顔に、少しだけ笑顔が戻ります。

そして零とひなたは、一緒に川本家に帰りました。そこには事情を聞いたお祖父さんが待っていました。お祖父さんは、ひなたのやったことは何も間違っていない。いじめのターゲットにされることを恐れず、ちほをかばったひなたの勇気を褒めました。そして正しいことをしているのだから、胸を張れと元気づけてくれたのでした。この場面のお祖父さん、本当にかっこよかったです!

ひなたのいじめ問題が、どんな形で決着するのかまだわかりません。しかし、ひなたにこの家族と零がいる限り、絶対に大丈夫だと思わせてくれる内容でした。(;_;)

とっても重たいエピソードでしたが、ひなたの味方となってくれる人たちの温かさに救われました。