日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キャラデコ お祝いケーキ キラキラ☆プリキュアアラモード フルーツパリでシエルの才能を見抜いて、シエルを育て上げたソレーヌさんがやって来るお話でした。

キラパティはハロウィンに向けて、お店の飾り付けもハロウィン風に変更して営業しています。そこには大勢の人たちが集まって楽しんでいます。そこへ1人の女性が現れました。それはパリでシエルの才能を見いだして、シエルを一流のパティシエへと育て上げたソレーヌさんでした。

ソレーヌさんは、シエルをパリに連れ戻すためにやって来ました。いちご坂という小さな舞台では、シエルの才能を存分に発揮できないと考えたのです。いちかたちは、シエルを連れ戻されないために、いちご坂の良いところをソレーヌさんに見せて回ります。しかし、それは逆にいちご坂の小ささを思い知らされただけでした。

いちご坂にとどまるか、それともパリに帰るか。シエルは迷います。そんなシエルの心を決めさせたのは、ビブリーの自分のしたいことをすればいいという言葉でした。口は悪いですが、ビブリーは物事の本質を見抜いたことを言ってくれますね。

心を決めたシエルは、新たなスイーツを作り始めます。それはパンプキンのプリンでした。そこにいちかたちが合流して、デコレーションも決まってスイーツが完成しました。ところが、そこでエリシオが現れて、キラキラルを奪いしました。いちかたちは、キラキラルを守るためにプリキュアに変身して戦います。分離攻撃できるモンスターにプリキュアは苦戦しますが、気合いと連携力でモンスターを撃退することができました。

そしてシエルは、新しいスイーツをソレーヌに振る舞いました。ソレーヌはそれを見て失望しますが、一口それを食べると考えが変わりました。そのスイーツはソレーヌの故郷を思い出させる味がしたのです。そんなソレーヌに、シエルはスイーツは食べる相手の気持ちを考えることが大切だと伝えます。そして、このいちご坂で修行を続けて、さらに優れたパティシエになってみせると断言したのでした。

そんなシエルを見て、ソレーヌは彼女をパリに連れ帰ることを断念しました。でも、フランスで開催されるコンクールには参加して欲しいと頼みました。・・・これは映画につながるお話になるのかな!?

その頃、ノワールの陣営ではディアブルの力を取り込んだグレイブがパワーアップしていました。より強くなったグレイブに、プリキュアはどう立ち向かうのでしょうか。