日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ひなたがいじめに遭っていることがわかるお話でした。(;_;)

隈倉九段の靴を見て、三角たちが騒いでます。一方、二階堂は零との対局を目指してハイテンションです。
なんかプロ棋士っていろんな意味で変な人たちの集まりだなあ。(^^;

そして零は、あかりに勧められた卵パンを食べて、順位戦に挑みます。その前に、零は子供の頃に知ったテントウムシの木を見つけました。それは懐かしい思い出かと思ったら、辛く苦しい思い出でした。昔から周囲から浮いていた零は、両親と妹を事故で亡くし、幸田家に引き取られてからも、より辛い生活をしていました。

小学校では当然のようにいじめの対象となり、少しでも被害を減らすためには息を潜め、気配を消しているしかありません。さらに養父の家に帰れば、積極的に家事のお手伝いをしたのが裏目に出て、香子や歩から嫌われてしまいました。
そんな零の辛い体験。それが意外なところで今とつながりました。

いつもは元気な川本3姉妹のひなたが、最近はなぜか元気がありません。お祖父さんが新作の和菓子を考えている時も、ひなただけは上の空です。どうしたのかと思ったら、ひなたは学校でいじめの標的にされていたのでした。ひなたの好きなドーナツを持って川本家を訪れた零は、ボロボロになって帰宅したひなたの姿を見て、ひなたがいじめられていることを知りました。

なぜ、どういう理由でひなたがいじめられているのでしょうか。そして、同じようにいじめを体験してきた零は、ひなたの力になってあげることになるのでしょうか!?

いじめはいけないと、何年も言われ続けているのに、いまだにいじめの被害者はなくなりません。
どうすれば、こういう哀しいことが世界からなくなるのかなあ。(;_;)
青葉がうみこにサバゲに誘われ、会社の健康診断が行われるお話でした。

これまで出番の少なかったうみこが、青葉のところにやって来ました。何かと思えば、青葉の作った3Dデータにエラーがあるせいで、プログラムがうまく動かないのだそうです。コウが何も指導してくれないからでもあるのですが、うみこに厳しく言われて青葉は落ち込んでいます。一方のうみこは、ちょっと厳しく言い過ぎたかと反省してます。(^^;

でも前向きな青葉は、うみこに言われたエラーを修正して作業を完了しました。そんな青葉を、うみこはサバゲに誘いました。うみこは、サバゲが趣味で仲間と一緒にプレーしたりしているようです。青葉は運動神経が悪いからと、お断りしようとしますが、ほぼ無理矢理うみこのトレーニングに付き合わされてしまいました。

そんなある日、職場で健康診断が行われることになりました。ゆんは、少し太ってしまったのを気にしています。普段から運動しているはじめやうみこは、引き締まった体をしているようです。そして恐ろしい状況が青葉たちを待っていました。
まだ新米のナースが、青葉たちの担当になったのです。これは本当に、リアルで怖い!(^^;

コウが最初にその被害者となり、りんに膝枕してもらって寝込んでいます。でも、バカップルは幸せそうなので、これはこれでよかったのかも。

先のお話の伏線として、この先イーグルジャンプはデバッグのために、アルバイトを採用する予定らしいです。2期を先に見たので、これにねねが参加してくることはわかっているのですが、どんな展開になるのかは楽しみです。(^^)
泥クジラの住人が、大量に殺戮されるお話でした。(;_;)

リコスの警告したように、廃墟のような船から武装した大勢の兵士がやって来ました。仮面をつけた大勢の兵士たちは、次々と泥クジラの住人を虐殺していきます。チャクロを守るためにサミが、そして泥クジラの象徴でもあるタイシャが、その他にも大人も子供も次々と殺されていきます。

そんな中、体内モグラに幽閉されていたオウニが動きました。彼は外の世界の惨状をみると、自らの力を使って戦いを始めました。スオウたちは、なんとか相手と話し合うことで殺戮をとめられないかと考えますが、相手にはその意思は全くないようです。

そしてリコスも、チャクロを守るために力を使います。そんなリコスの前に、彼女を知っている者が現れました。リョダリというその男の子は、無抵抗な住人を殺戮することを楽しんでいました。そしてリコスの事情が少し明らかになりました。リコスは兄の意思で今回の任務を命じられたようです。しかし、兄はまだリコスが生きているとは思っていませんでした。

リョダリからの報告でそれをしった兄は、今度はリコスに泥クジラにとどまってその影響を知るためのサンプルとなるように命じました。この兄はリコスの実の兄なのか今ひとつわかりませんでしたが、彼は妹であるリコスを道具のように使うことに何の抵抗もないようです。

そして大勢の人たちが殺されて、ひとまず殺戮は終わりました。泥クジラに残された人々は、殺された者たちを葬ります。
しかし、これで危機が去ったとも思えませんし、チャクロたちにこの先どんな運命が待っているのでしょうか。

これでようやく放映分に追いついた・・・と思ったら、先行する地域ではもう4話が放映されてるんですね。(^^;
不思議な卵と、不思議なお客さんのお話でした。

蓮が目を覚ますと、お腹が大きくなってました。ついに棗の子供をはらんでしまったのかと思いきや^^;、卵がお腹にくっついていました。その卵は、どうしても蓮からとれません。そこで仕方なく、蓮は卵を温めるのに専念することに。
そうこうするうちに、今度は卵が皐のお腹にくっついてしまいました。そこで今度は、皐がお仕事を休んで卵を温めます。

そしてついに卵が割れて、中から獏(?)のような不思議な生き物が出てきました。卵を抱えている間に、蓮や皐は辛い気持ちが消えていました。それはやっぱり、この卵の力なのでしょうか。
それとは別に、卵を巡るやり取りでは、柚が誤解を招くような表現を多用していたのが笑えました。(^^;

此花亭には、いろいろなお客さんがいます。なぜか今回は、赤ちゃんがいました。不思議なことに、その赤ちゃんは柚たちが顔を合わせるたびに成長しているのです。その赤ちゃんは、お祖母さんのお客さんが連れてきた志乃という娘さんのようです。しかし、その娘さんは本当はお祖母さんより先に亡くなっていたのです。

しかし、此花亭という不思議な場所にやって来たおかげで、お祖母さんと娘は互いの思いを通じ合うことができました。
それに満足した時、お祖母さんは此花亭から去っていました。

というわけで、今回はちょっと不思議な2つのお話でした。そして卵のおかげで、皐がお姉さんに対する気持ちを和らげることができたのが良かったです。(^^)
青葉たちの休日と、青葉の初めての泊まり込みのお話でした。

コウから依頼されたNPCキャラの作成を終えた青葉は、今度はオリジナルのサブキャラをデザインするように言われました。その姿形や性格が、もろ青葉そのままなのですが、青葉がそれに気づいてないのが笑えました。(^^;

そしてイーグルジャンプにも、お休みはあります。休日を青葉は、ねねに付き合って人気の子供向けアニメ映画を見に行くことになりました。こっちの世界でいうところの、プリキュアみたいな感じですね。
そこには青葉たちだけでなく、はじめやゆんの姿もありました。はじめは根っからのヒーロー好きから、ゆんは弟や妹を連れて行くという建前で。

休み明けの青葉は、コウに言われたキャラデザを完成させました。OKをもらった青葉は、今度はそれを今までのNPCよりもクオリティを上げて3D化する作業に入ります。そんな中、トラブルが発生しました。りんの勘違いから、みんな泊まり込みで残業するか、休日出勤することになってしまいました。でも、休日出勤の場合は有給への振り替えがあったり、泊まり込みの時も残業手当は支給されたりなので、イーグルジャンプはブラック企業ではないみたいです。(^^;

青葉は、初めての泊まり込みが何だかうれしそうです。クマのような姿になる寝袋まで用意して、ちょっとしたキャンプ気分ですね。でも、夜中になって人気がなくなると、青葉はちょっと怖くなってしまいました。大人ぶったところをみせようとする青葉ですが、こういうところはまだまだお子ちゃまですね。

今回の青葉の寝袋姿を見ていたら、2期で作られるゲーム、PECOを思い出しました。(^^;
メイドインアビスも、今回で最終回です。今回は、ナナチとミーティのあまりにも残酷な過去、そして復活したリコにナナチも加えての冒険の始まりです!

前回、火葬砲を撃った後でレグが意識を失わないのが不思議でしたが、ナナチからミーティを殺して欲しいと伝えられた後で、ちゃんと意識を失ってました。ナナチのレグの連れ帰り方がけっこう雑だったなあ。(^^;

そしてレグは、ナナチとミーティの凄絶な過去を知りました。元々ナナチとミーティは、地上の街で浮浪児として生きていました。その頃の2人は、リコと同じ年頃の普通の子供でした。ナナチは盗みや恐喝ができず、ゴミとして捨てられたものを漁って生きていました。そんなナナチが憧れていたのが、ゴミとして捨てられていたアビスのことを書いた本でした。それを読んだナナチは、奈落の底に憧れを感じていました。

そんなナナチの前に、ボンドルドという白笛が現れました。彼は大勢の子供たちを集めて、第5層にある彼の前線基地へと連れて行きました。その中に、ナナチにとって大切な存在であるミーティもいました。ミーティは奈落の底に憧れていました。そして、その相棒としてナナチを選んでくれたのでした。

第5層で暮らしていたある日、ナナチはボンドルドが恐ろしい実験を行っていることを知ってしまいました。なんとボンドルドは、集めた子供たちを利用して第6層の呪いがどのようなものであるのか人体実験をしていたのです。そしてナナチは、ミーティと一緒に第6層へと送り込まれました。そして再び第5層へと引き上げられます。その時に及ぶ呪いは、ボンドルドの作った装置のせいで、ナナチの分もミーティに送り込まれるようになっていました。

その結果、ナナチはぬいぐるみのような姿になり、ミーティは不定形生物のような姿になってしまったのです。(;_;)
しかしミーティの悲劇は、それだけではありませんでした。二重の呪いを受けたミーティは、殺しても死なない体になっていたのです。それを確かめるために、ボンドルドは何度もミーティが死ぬような実験を繰り返していたのです。

それを知ったナナチは、ミーティを連れてボンドルドの前線基地から逃げ出しました。そうして今の隠れ家を見つけて、そこでナナチはミーティを殺してあげる方法を探していたのです。ナナチの行動は残酷なようにも見えますが、それはミーティを永遠の苦しみから救うためでした。死なないとはいえ、体を傷つけられればミーティは苦しむのです。そして、もしもナナチがミーティを殺せなかったら、その後も永遠にミーティは苦しみ続けることになってしまいます。(涙)

リコを救ったナナチの高度な治療技術は、そうしたミーティを殺すための試行錯誤の過程で身につけたものでした。そして、ナナチはミーティの傷が治らなかった唯一の方法である、全てを焼き尽くす火葬砲の光ならミーティを殺すことができるからこそ、レグにミーティを殺して欲しいと頼んだのです。

ナナチの事情を知っても、さすがにレグもすぐにはミーティを殺す決断はできませんでした。しかし、ミーティのことを本当に大切に思っているからこそ、ナナチがミーティを殺して欲しいと頼んだことを理解して、ついにミーティに火葬砲を放ちます。この場面、火葬砲を撃とうとしたレグを、一度ナナチが止めるのも、ナナチのミーティへの深い思いが感じられました。(;_;)

こうしてミーティは、レグの火葬砲でようやく死ぬことができました。そしてレグが火葬砲の後の眠りから目覚めると、リコが先に目覚めていました。元気そうなリコの姿を見るのは、本当に久しぶりな気がして胸がいっぱいになりました。(;_;)

そしてリコは、自分が意識を失っていた間の話をしました。そこでリコは身動きもとれない苦しい状態でした。そんなリコの支えになってくれたのが、ミーティらしき人の存在だったのです。そしてミーティがレグに葬られた時、リコは夢の中で憧れを目指して進んでゆくミーティの姿を見ていたのでした。

やがてリコの傷も癒えました。もっとも完全に直ったわけではなく、左手は親指以外は動かせなくなっていました。一時は腕の切断まで考えたことを思えば、これでも凄いことです。そしてさらに凄いのは、こんな目に遭いながらもリコはさらに先に進むことをやめようとはしないことです。数多くの探窟家が、そしてミーティが持つ未知のものへの憧れ。それが今もリコを前に進ませます!

先を目指すにあたり、リコたちはナナチの隠れ家で冒険の準備を整えます。そしてついに、リコたちはさらに先へと進みます。その前にリコは、孤児院の仲間へのメッセージを気球に乗せて送ります。気球は途中でマルルクに発見されて修理されて、さらに上へとのぼります。そしてついに、気球はナットたちのところまで届きます。この気球でメッセージを地上に送る場面で締めくくったのは、冒険の始まりの場所に物語がいったん還った感じで、とても上手いなあと思いました。

そうそう。ナナチたちを酷い目に遭わせたボンドルドは、前線基地にいながらミーティが死んだことを知ったようです。それを知るための装置が、ナナチやミーティには仕掛けられていたのでしょうか!?
アビスの呪いも恐ろしいですが、それ以上に恐ろしいのが人間だというボンドルドを見ていると思います。

というわけで、リコたちの冒険はまだまだ続くというところで、ひとまずの最終回となりました。
最初は作画のきれいさやキャラの可愛さに驚きましたが、それに合わないブラックさも抱えた作品で驚きました。この続きも、ぜひ第2期として放送して欲しいです。(^^)
最初の戦いで変身できなかった、美森が変身するお話でした。

変身してバーテックスに立ち向かった友奈でしたが、攻撃を加えてもバーテックスはしばらくすると再生してしまいます。
完全に倒すためには、内部にあるコアを破壊する必要があったのでした。そのためには、何やら呪文を唱える必要が・・・と思ったら、最後は気合いでいいみたいです。(^^;

ようやくバーテックスのコアを取り出した友奈たちでしたが、コアは予想外に硬く壊すことができません。バーテックスのコアをむき出しにしている時間には制限がある上に、破壊が遅れれば遅れるほど外の世界に悪影響が広がってしまいます。
それを知った友奈の渾身の一撃で、なんとかバーテックスの破壊に成功しました。

そして友奈たちは、再び元の世界に戻りました。友奈たちが帰還すると、また時間が動き出すようですが、そうすると友奈たちは授業中に抜け出したことになるらしいです。これは勇者システムを作った大赦と呼ばれる機関の力で何とかしてもらえるようですが。

元の世界には、おおむねバーテックスの影響が見られませんでしたが、近くで起きた交通事故がもしかすると戦いの影響なのではと友奈は心配するのでした。

放課後、勇者部に集まった友奈たちに、部長の風が詳しい事情を説明してくれました。それを聞いた美森は、いきなり風を責めるようなことを言い出しました。それは友奈が心配だったこと、そしてみんなが戦っていたのに自分だけ戦えなかったことが影響していたのでした。しかし、友奈が必死で励ましてくれたおかげで、美森もようやく元気になれました。

そして再びバーテックスが襲撃してきました。神樹様を守り抜くには、12体のバーテックスと友奈たちは戦う必要がありますが、今度は3体が同時に襲ってきました。樹海へと転移した友奈たちは、バーテックスに立ち向かいます。ところが、3体が巧妙に連携して攻撃してきて、友奈たちはバーテックスを倒すことができません。

戦い傷ついた友奈を見て、美森も心を決めました。変身した美森は、スナイパータイプの戦士でした。その的確な遠距離攻撃で、友奈たちの戦うチャンスを与えます。そんな美森の支援のおかげで、友奈たちはバーテックスとの戦いに勝ったのでした!

というわけで、ようやく4人全員変身することができました。残るバーテックスは、あと8体。友奈たちは、その全てを倒すことができるのでしょうか。
キラキラ プリキュアアラモード いただきますペコリンペコリンが人間の姿になるお話でした。

ペコリンは夢の中で、ルミエルと出会いました。ルミエルからキラキラルの力をもらったペコリンは、翌朝目を覚ますと人間の女の子の姿になっていたのでした。どうしてペコリンが人間に変身することができたのか、それは長老にもよくわからないようです。

人間の姿になれたペコリンは、いちかたちの役に立ちたくてしかたありません。そしてペコリンは、キラパティの不足している材料を買うために、初めての1人でのお使いに出かけたのでした。いちかたちは、それを物陰から見守ります。

途中でアイスクリームのお店に誘惑されそうになったり、赤ちゃんをあやすのに夢中になって妖精の姿に戻ってしまったり、お財布を入れたポシェットをなくしてしまったり、いろいろとトラブルもありましたが、ペコリンは無事にお使いに成功しました。それをいちかたちは、笑顔で出迎えるのでした。

そしてペコリンは、今度はみんなのためにスイーツを作り始めました。ペコリン自身の姿をしたドーナツは、いちかたちや妖精たち、森の動物たちにも喜ばれました。そして、大量のキラキラルが生まれました。

ところがそこに、ディアブルの力を取り込んだグレイブが現れました。キラキラルを守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。しかし、ディアブルの力も加わったグレイブは、これまで以上の強敵でした。プリキュアの攻撃は、どれもグレイブに通じません。

追い詰められたプリキュアを救ったのは、ペコリンでした。ペコリンは大量のキラキラルを放出して、グレイブからプリキュアを守りました。そんなペコリンの思いから生まれたキラキラルのリングを使って、プリキュアはグレイブを封じ込めました。そしてなんとかグレイブを撃退したのでした。

グレイブは去りましたが、ペコリンは力を使い果たして元の妖精の姿に戻ってしまいました。しかし、ペコリンを人間の姿にしたキラキラルの力は、今もいちご山に満ちています。それに反応するかのように、眠り続けていたピカリオの手が動きました。ピカリオが復活する日も近いのでしょうか。

今回は、すっかり影が薄くなっていたペコリンのメイン回でした。人間の女の子になったペコリンが、初めてのお使いに出かける場面が微笑ましかったです。(^^)
青葉が、先輩たちの意外な一面を知るお話でした。

暑い季節がやって来ました。いつも元気なはじめは、かなり薄着で出勤しています。一方、二の腕のぷよぷよが気になるゆんは、まだ長袖です。そんな中、イーグルジャンプでエアコン戦争が勃発しました。(^^;

薄着過ぎて寒いはじめは、隙を見ては温度を上げにいきます。一方、暑がりのコウは、温度を下げに行きます。それがいつしか、お互いの意字を賭けた争いに・・・。といっても、ほんわかした作品なので、ドロドロの展開にはならず、ケンカするコウとはじめに、りんがお説教して一件落着です。

はじめは、青葉の前で先輩ぶれるのがうれしそうです。それを知ったコウは、青葉と2人ではじめにお使いを頼みます。
青葉の前でいいところを見せようとしたはじめでしたが、財布をなくしたことに気がついて青葉の方がお姉さんみたいな感じになっちゃいました。

人見知りなひふみも、青葉が相手だと少しだけ話しやすいようです。そんなひふみから、青葉は昔のコウのことを聞きました。今ではずけずけ物を言うコウですが、入社当初は無口な人だったようです。当時は隣の席だったひふみには、それはありがたいことでした。しかし、ある時期から急にしゃべるようになったようです。

その理由は、嫁のりんが知っていました。入社当時から実力がずば抜けていたコウですが、みんなのリーダーとして活躍するには無口ではいけないと気がついたようです。そんな風にがんばっているコウも、りんから見たら可愛いのだそうです。・・・これはもう、ごちそうさまというしかないですね。(^^;

そんなコウの姿勢に感銘を受けて、青葉もさらに気合いを入れて仕事に向かいます。そこにコウが大荷物を抱えて出社しました。なんと今日からまた泊まり込みで仕事をするのだそうです。その姿勢に青葉は感激しますが、なんかコウは単にいろいろ面倒だから会社に泊まり込んでるような気がしなくも・・・。(^^;
今期に第2期がスタートしたようですが、今頃amazonプライム・ビデオで第1期を見始めました。(^^;

主人公の結城友奈は、讃州中学校に通う中学2年生です。足の不自由な親友・東郷美森と、3年生で部長の犬吠埼風、風の妹で1年生の犬吠埼樹で「勇者部」という謎の部活動をしています。似たような設定、他のアニメでもあったな〜と思ったら、「輪廻のラグランジェ」のジャージ部でした。(^^;

勇者部はみんなの役に立つことをする部らしいですが、その他に友奈や美森、樹の知らない目的があったのです。それを知っているのは、部長の風だけでした。経緯はよくわかりませんが、友奈たちの勇者部が神樹様と呼ばれるご神木(?)を守る勇者に任命されてしまいました。

神樹様を狙ってバーテックスと呼ばれる怪物が現れると、周囲の時間は止まり、友奈たちは樹海と呼ばれる異空間へと移動しました。そこで友奈たちは、バーテックスと戦う勇者に選ばれたのです。もしも友奈たちがバーテックスを倒すことに失敗して、神樹様とバーテックスが接触するとその瞬間に世界は終わってしまうらしいです。

状況がわからない友奈たちに先立ち、犬吠埼姉妹が変身してバーテックスと戦います。しかし、2人の力だけではバーテックスを止めることができません。そしてバーテックスは、友奈と美森を見つけました。車いすを使っている美森は、友奈だけでも逃げるようにすすめます。しかし、友奈には友達を捨てて逃げるような真似は出来ませんでした。

そして友奈は、美森を守るために自ら勇者となる道を選びました。その力は、犬吠埼姉妹が変身した勇者よりもパワフルで、バーテックスを圧倒するほどのものでした。果たして友奈たちは、神樹様を守り抜いて世界を救うことができるのでしょうか。

ストーリーのテンポがよく、キャラも可愛く、燃える展開ありと、けっこう面白かったです。(^^;
前期と今期アニメの未消化分もあるので^^;、どれくらいのペースで視聴できるかわかりませんが、続けて視聴したいと思います。
今回は、キノの旅というより、シズの旅といった感じのお話でした。(^^;

シズは船の国と呼ばれる、大きな船で各地を回り交易をしている国に到着しました。そこでは、仕事と引き換えに旅人も運んでくれます。船の国は民衆を管理する一団と、彼らに支配される民衆から構成されています。管理者がシズに提示した仕事は民衆の監視でしたが、シズはそれを断り民衆の中で一緒に働く道を選びました。

そしてシズには、案内人(監視人?)としてティーという女の子がつけられました。民衆の間で、シズは快く迎え入れられました。ティーはいつもシズの側にいますが、無口でほとんど口をききません。船の国で生活するうちに、シズは船がかなり傷んでいることに気がつきました。

ティーから聞き出した情報を確信したシズは、このままではいずれ船の国が沈んでしまうと判断しました。シズはそれを是正するために、管理者の元へと向かいます。しかし管理者は、それを聞き入れませんでした。彼らは、この国には何の問題もないと言うのです。しかし、シズはそれでも納得できません。

そしてシズは、強行突破して管理者の元へと向かいます。そこに立ちはだかったのが、同じく旅人してやって来ていたキノでした。シズとキノは、お互いを確認したところで戦いを止めました。そしてシズは、管理者の元へとやって来ました。しかし、管理者は全ての権限をシズに委ねると、姿を消してしまいました。

船の国を陸地につけたシズは、民衆にこの国がいずれ沈んでしまうと教えました。しかし、誰もシズの言葉を信じないだけでなく、彼らは船以外の場所で暮らそうとは思っていませんでした。そしてシズの前には、ティーだけが残りました。しかし、そのティーもシズに刃を向けました。船の国を訪れた旅人の子供として生まれ、船の国でも浮いた存在だったティーには船の国しか居場所がなかったのです。

傷つきながらもシズは、そんなティーを受け入れました。そしてティーは、これまで船の国では得られなかった、自分を受け入れてくれる場所を見つけました。シズはキノの手当を受けて、一命を取り留めました。キノとシズは、この先また顔を合わせることもあるかもしれませんが、その時は2人ともどう変わっているのでしょうか。

支配されて管理されることに慣れてしまった民衆は、自分の見たいものだけをみて、聞きたいものだけを聞き、間近に迫る危険も認めようとはしないという、ちょっと考えさせられるお話でした。
リコスのいた廃墟の恐ろしさが描かれたお話でした。

オウニに連れられて、チャクロたちはリコスのいた廃墟のような船へとやって来ました。そこでチャクロたちは、大量の墓標を目撃しました。それはリコスの仲間たちのお墓でした。その大量のお墓は、リコスが作ったものでした。

さらにリコスは、廃墟の奥に隠された人間の感情を食べるものこそが、本当はリコスという名で呼ばれるものだと教えました。それに感情を食べさせることで、リコスたちは感情に惑わされることなく生きられるのだそうです。

チャクロは、その恐ろしいものに自分の感情を食べられそうになりました。それを救ったのは、感情がないはずのリコスでした。それと同時に、チャクロは食べられたリコスの記憶の一部(?)も目撃したのでした。リコスは感情を食べられた上で、兵士として育てられてきたようです。

これを知ったオウニは、結局泥クジラへと引き返しました。そしてチャクロは、オウニと共に体内モグラへと入れられました。しかし、チャクロは巻き込まれただけという証言があったことから、チャクロはすぐに釈放されました。

その夜、光を放つ大量のバッタが空を覆う飛蝗現象が見られることがわかりました。チャクロはサミたちと一緒にそれを見ようとしますが、長老たちの命令で監禁されていたリコスを部屋から連れ出しました。チャクロのことが気に入っているサミは、それが面白くありません。しかしチャクロは、そんなサミの思いには気づいてくれません。

そして大量の光るバッタが、泥クジラの上空を覆いました。その幻想的な風景は、泥クジラで暮らす多くの人たちを喜ばせたのでした。

その翌日、畑仕事をしていたスオウは、リコスが何か長老たちに伝えたいことがあると言っていることを知りました。
しかし、なぜか長老たちはリコスの言葉を聞こうとはしません。スオウがリコスに強引に会うと、リコスは早く廃墟から離れた方がいいとスオウに警告します。

その言葉通り、恐ろしい事件が起きました。廃墟のように見えた船の中から、武装した兵士を乗せた船が泥クジラへと向かってきたのです。兵士たちは、一斉に銃撃してきました。そこにはチャクロと、彼をかばって銃弾に倒れるサミの姿がありました。(;_;)

廃墟のような船は、泥クジラを憎んでいるらしいです。一体なぜ、泥クジラの住人が襲われなければならなかったのでしょうか。そしてチャクロは、そんな世界の謎を知ることができるのでしょうか。

今回は、幻想的な夜からの一転しての惨劇に驚きました。しかも、いきなりサミが殺されてしまうとは!(;_;)
どうやらこの世界は、とんでもない闇を抱えているようですね。
今回は、蓮と棗がメインのお話でした。

蓮と棗は、何かと言い争いが絶えません。しかしそれは、お互いに相手のことが大好きな裏返しだったのでした。
そんなある日、此花亭に男の子を連れた老夫婦がやって来ました。その男の子は、棗に懐いてしまい蓮は気が気ではありません。しかし、そんな自分の本当の気持ちを伝えることもできず、つい棗に対してそっけない態度をとってしまいます。

いつもと様子が違う蓮を心配して、柚が声をかけました。意地っ張りな蓮は、"友達の話"として自分の悩みを柚に打ち明けます。すると柚は、相手を拒絶しているのはその子の本当の気持ちではないと指摘しました。そして、棗に本当の気持ちを伝えることが大切だと蓮にアドバイスしてくれました。・・・普段はおっとりした柚ですが、こういうところはちゃんと気がついていたんですね。(^^; それに気づいた蓮が、真っ赤になって恥ずかしがるのが可愛かったです。

蓮と棗は、蓮が男の子にいじめられて泥だらけにされた時に棗と出会いました。その時の棗は、蓮から見たら王子様のような存在でした。出会った瞬間から、蓮は棗に恋していたのでした。そして、それは棗も同じでした。初めて出会ったその日から、棗にとって蓮は大切な存在になっていたのです。

というわけで、蓮と棗それぞれがお互いの気持ちを確認して、全ては丸く収まりました。末永くお幸せに〜!としか言いようがないですね。(^^;
アビスの呪いの正体が、少しだけ垣間見えるお話でした。

冒頭は珍しく、アビスの外の孤児院から。リコたちの仲間の1人、キウイが高熱を出して命も危ない状況でした。キウイはもうすぐ誕生日を迎えようとしていました。その時、オースの街では原因不明の奇病が流行っていました。誕生日を迎えた子供が、原因不明の熱を出して死んでしまうのです。リーダーのジルオは、オースの外の世界からやって来たキャラバンの薬師にキウイを見てもらいました。

そしてキウイは、治療のためにキャラバンの病院船へと運ばれました。すると不思議なことに、キウイは何事もなかったかのように元気になってしまったのです。やはりキウイの病気は、アビスがもたらした呪いだったのでしょうか!?
その一方で気になるのは、オースの外に広がる世界です。そこには、それなりに文明が発達した世界がありそうですが、そこはどうなっているんでしょうね。アビスの底と同じく、外の世界がどうなっているのかも気になります。(^^;

一方、ナナチに救われたリコはいまだ治療中でした。なれの果てであるミーティに懐かれていて、レグは驚きますがミーティは人を食べたりはしないのだそうです。でも、リコが目を覚ましたら、絶対に驚きそうですが。(^^;

そしてレグは、驚くべき事実を知りました。リコを救ったタマウガチの毒を解毒する薬は、ミーティの力を使ってナナチが作り出したものでした。ミーティには、毒を無力化する力があったのです。とはいえ、ミーティを見つめるナナチの表情はどこか辛そうです。

レグは、ナナチにアビスの呪いについて質問しました。リコやレグには見えませんが、ナナチには呪いの正体が見えているのです。それを説明するために、ナナチは薄い透明な布を使いました。その布はとても軽く透明なので、重さや当たった感触はありません。そして単に触れただけでは、呪いを発動することもありません。呪いが発動するのは、布を下から上へと突き破った時だけなのです。その時に初めて、人はアビスの呪いを経験することになるのでした。

そしてナナチは、レグに通信機のようなものを持たせて、再びタマウガチのいた池へと向かいました。そこでは、運悪くタマウガチに出会った探窟家がいました。探窟家を救うために、レグはナナチの力を借りて戦います。タマウガチは、未来を予測する力を持っています。それには、アビスの呪いの元となる力場を使っていました。しかしナナチには、その力場を見ることができます。

ナナチの支持に従ったレグは、ついにその手にタマウガチを捕らえました。傷ついたリコの姿を思い出したレグは、タマウガチに火葬砲を放ちます。タマウガチは、体の針の大部分を捨てることで、それから逃れました。しかし、当分は人を襲うことができないくらいのダメージを受けたようです。

助けた探窟家に、レグは孤児院への伝言を頼みます。それは自分たちが、今もアビスで冒険を続けていることをリーダーに伝えるものでした。

ナナチの元へと戻ったレグは、ナナチから思いもかけないお願いをされました。それは火葬砲を使って、ミーティを殺して欲しいというものでした。ナナチとミーティは、とても強い絆で結ばれているように見えます。それがどうして、ミーティを殺すことを望むのでしょうか。次回でひとまず物語が完結するようですが、どんな形で締めくくられるのか気になります。

というわけで、今回もリコは治療中でした。見た目は本当に可愛らしい作品ですが、こういうところリアルですね。
今回1つ気になったのは、火葬砲を撃った後もレグが意識を失ってないことです。場面として描かれなかっただけで、ナナチと話をしている時に動けなくなっていたのかもしれませんが、そういう細かなところを丁寧に描いてきた作品だけに、それがちょっと気になりました。(^^;
青葉に初めての給料が支給されるお話・・・のはずなんだけど、コウとりんのバカップルぶりに全て持って行かれたような。(^^;

相変わらずコウは、泊まり込みで仕事をした時にはパンツ一丁で寝ているようです。今日もみんなが帰った後は、パンツ一丁になったと思ったら、コウの他にりんも泊まり込んでいました。ここでりんが、私だからいいけどというのは、本妻としてのお約束ですね。(^^;

青葉の仕事も、順調に進んでいます。最初は苦労した3Dキャラの作成も、今では前よりずっと早くOKがもらえるようになりました。コウとしては、与えられた仕事をこなすだけでなく、将来的にキャラデザをやりたいなら自分のデザインしたキャラを持ち込むくらいはして欲しいようですが、入社1ヶ月でさすがにそれは無理でしょう。(^^;

そんな中、青葉にとっては初めてのお給料が支給されました。そこで話は、みんながどんな風に初給料を使ったかになりました。はじめは、今と同じでフィギアとかに投入したらしいです。ゆんは服を買っていました。意外だったのは、恥ずかしがり屋のひふみが、コスプレ衣装を購入していたことです。どんなコスプレをしたのか、確かに見てみたいかも。

そしてコウとりんは、初給料で一緒に旅行に出かけました。ところが、コウがどこに行ったのか覚えてなくて、りんの逆鱗に触れてしまいました。そこから痴話ケンカが勃発しましたが、本当にこの2人すでに夫婦だよな〜。(^^;

結局、青葉は初めてのお給料で、両親にケーキを買って帰りました。両親への感謝の気持ちを伝える、これも定番だけど大切なことですよね。・・・とはいえ、私自身は初給料で何を買ったのか、全く覚えてないんですよね。(^^;
録画忘れたと嘆いていた「クジラの子らは砂上に歌う」ですが、ネットが取り持ってくれた縁のおかげで、なんとか第1話を視聴することができました!(^^)

あたり一面、砂の海に囲まれた世界。そこでチャクロは、泥クジラと呼ばれる船(?)の仲間と共に砂の海を漂流しながら暮らしています。泥クジラで暮らす人たちの中には、サイアミと呼ばれる超能力のような力を持ったシルシと呼ばれる人たちがいます。チャクロもシルシの1人です。シルシは、その力と引き替えに短命でした。

物語は、そんなシルシの1人であった女性の葬儀の場面から始まりました。泥クジラの出来事を記録する記録係の役割を任されているチャクロは、この葬儀のことも記録に残しました。そうして書き上げた記録は、力を持たない代わりに長命なムインと呼ばれるスオウへと届けます。

そんなある日、泥クジラは流れ島を発見しました。その島の探索メンバーの1人に選ばれたチャクロは、そこで衰弱した少女リコスと出会うのでした。リコスは、チャクロたちとは違う一族の人間のようです。極力争いを避けようとするチャクロたちとは違い、リコスのところでは日常的に殺戮が行われていたようです。

そんなリコスを泥クジラに連れ帰ったことで、ある騒動が引き起こされました。泥クジラのメンバーの中にも、暴れて手に負えない者たちがいました。彼らはシルシの力が使えなくなる、体内モグラと呼ばれる場所に閉じ込められていました。そこで反省をうながすためでしたが、そこにいたオウニたちには反省の様子は見られません。

そんな中、リコスの処遇をめぐっての長老会のやり取りを盗み聞きしてしまったチャクロは、長老会がリコスを危険視して監禁しようとしていることを知りました。ところがそこに、オウニが現れてリコスを連れ去りました。外にいたチャクロも巻き込まれて、オウニたちに協力することになってしまいました。

この世界にはチャクロたちとは別に生きている人たちがいると知って、オウニは泥クジラを捨てて外の世界を目指そうとしています。長老会の断片的な会話からすると、この世界はかって大きな過ちを犯してしまったようです。それは一体どんなことだったのでしょうか。

というわけで、第1話から魅力的な世界観と物語の面白さが感じられる作品でした。(^^)
いきなりドラゴンに掠われたチセでしたが、それはエリアスの知り合いの魔法使いリンデルのいたずらでした。

エリアスと共にアイスランドのドラゴンの様子を見に行ったチセは、そこでドラゴンに掠われてしまいました。どうなるのかと思いきや、ドラゴンの背にはいたずら好きそうな人が乗っていました。それがエリアスと同じく魔法使いのリンデルでした。

リンデルはチセを人間からは隠されたドラゴンの里へと連れて行きました。そこでチセは、まだ幼いドラゴンたちや年老いたドラゴンと出会いました。年老いたドラゴンは、もうすぐ命がつきようとしていました。しかしドラゴンたちは、それを悲しんだりしません。すべてが自然の摂理のうちにあると、彼らは知っていたからです。

そして年老いたドラゴンは、チセの心に触れました。かって自ら命を投げだそうとしたチセに、年老いたドラゴンは本当に空を飛ぶのはどんな感じなのかを体験させてくれました。この場面で挿入された坂本美雨さんの「リベロアーラ」がとっても素敵な曲でした。(^^)

そしてチセの見守る前で、年老いたドラゴンの命はつきて、彼は大地の一部となり大きな木を生やしました。この場面も幻想的で、とても良かったです。そして死を迎えたドラゴンのために、チセが涙する気持ちも共感できるものがありました。おまけに、このドラゴンは自分が木になったら、その枝を使って魔法使いの杖を作ればいいとも言ってくれました。
ほんのわずかの出会いなのに、このドラゴンとの出会いはチセにとって大きな出会いでしたね。

そうそう。エリアスがリンデルと話していた、チセがスレイベガ(?)だから、このままでは長く生きられないという言葉も気になります。
ちゆきとみさきのすれ違いが、ようやく解消されるお話でした。

ちゆきがコーナーでアクセルを吹かせないのは、前のパートナーが原因でした。サイドカーレースでは、ドライバーはパッセンジャーを信じてアクセルを開くことが、パッセンジャーはドライバーを信じて加重をコントロールすることが必要でした。しかし、前のちゆきのパートナーは、ちゆきの取り巻きから選ばれた存在でしかありませんでした。

ちゆきとみさきのすれ違いを、ゆりとめぐみは見守っています。この2人も、いつもいがみ合っていますが^^;、本当に大切なところでは、お互いを信頼してますね。もしかしたら2人は、パートナーとは時にぶつかり合って信頼を深め合うものだと無意識のうちに知っているのかもしれませんね。

そしてゆりとめぐみは、ちゆきを花火に誘います。花火なのにパートナーが必要というのが不思議でしたが、ゆりたちの言う花火とは、サイドカーを使ってコーナーを曲がる時にパッセンジャーの腕に取り付けた鉄板(?)から火花を散らすことでした。(^^; 少し前にサイドカーレースがいかに危険なものか説明したのに、こういう危険な遊びをノーヘルでやりますか。(笑)

他のメンバーが次々と火花を散らす中、ちゆきとみさきのペアもスタートしようとします。そしてちゆきは、ついに自分の本当の思いをみさきに伝えました。ちゆきは、みさきのことを初めての本当の友人だと思っていて、みさきを失うことを心配してアクセルを吹かせなかったのです。そんなちゆきの思いを知って、みさきも自分の本当の思いを伝えました。ちゆきがパートナーとして自分を選んでくれたことが、みさきもうれしかったです。そして今では、みさきもちゆきを大切な友人だと思っていたのでした。

というわけで、ちゆきとみさきが相思相愛だったことが確認されたところで、お話は次回に続きます。
冒頭のみさきがバイトしていたファミレスで、ちゆきが汚してしまったハンカチをみさきが洗濯して返すエピソードがちょっとわかりにくかったのが残念。
たまっている今期新作アニメを絶賛視聴中ですが^^;、「クジラの子らは砂上に歌う」の第1話を録画し忘れていたことが発覚!!!(;_;)

じゃあネット配信でと思ったら、この作品は今のところNetflixでしか配信されてないんですね。orz
1ヶ月の無料お試し期間はあるけど、このためだけにNetflixを利用するのもなあ。まいいか、とりあえず他の作品を消化してから考えよう。(^^;
ようやく放映分に追いついた。(^^;

今回は常に大地を移動している国のお話でした。この設定を見た時、島本和彦さんの「炎の転校生」の大陸学園高校を思い出しました。こっちは移動しながら、他の学園を破壊していましたが。(^^;

キノは何やら困っている様子。でも何に困っているのかはわかりません。そこへ不思議な地響きが。
なにかと思えば、なんと国自体が巨大なキャタピラで移動している音でした。キノはエルメスと共に、その国の客人となりました。

その国では、ものすごく科学技術が進んでいて人々は快適な生活をしています。でもエネルギーに余裕がありすぎて、常に移動してないと余計なエネルギーを消費することができません。そこでこの国は、常に陸地を移動し続けているのでした。

ところが、その前方に大きな壁を築いた国が現れました。動く国の担当者は、その国と交渉して国の中を通過させてもらおうとします。ところが、相手の国はそれを聞き入れません。・・・まあ、ある意味当然の反応ですよね。(^^;
そこで動く国は、そのまま壁へと突撃します。相手は動く国を砲撃してきますが、それくらいの攻撃では傷一つつきません。

そして動く国は、強力なレーザーで壁を壊して、通行を拒否した国へと侵入します。それでも侵入された国はあきらめず、今度はミサイルランチャーで攻撃してきました。攻撃そのものは、たいしたダメージを与えませんでしたが、子供たちが壁に描いた絵が汚れてしまいました。それを阻止するために、キノがミサイルの誘導者をピンポイントで狙撃するのでした。

そのおかげで、動く国は無事に壁を築いた国を通過することができました。そしてキノは、動く国から去りました。キノから見たら、動く国も壁を作る国も迷惑な存在でした。でも動く国のおかげで壁が壊されたのは、キノ旅にとっては好都合だったようですが。
あれ⁉︎、第2話の感想がないと思ったら、下書きモードのままでした。(^^;
今回キノとエルメスがやって来たのは、闘技場で旅人を戦わせる国でした。

旅の途中で、キノは出会った女性から素晴らしい国があると聞きました。次に到着するのがその国だったのですが、そこはキノが聞いたのとは全く違った国でした。王様が代わって以来、その国はならず者の集まる場所になっていました。そして事情を知らない旅人を招き入れては、闘技場で戦わせていたのでした。

国の門番からそれを聞かされたキノは、あえて自分から戦う道を選びました。コロシアムでの戦いに、キノは次々と勝ち続けます。しかし、どの戦いでもキノは対戦相手を殺さず、相手に降伏を勧めるのでした。そしてキノは、ついに決勝戦まで勝ち進みました。

決勝戦の相手は、シズという日本刀を携えた青年でした。その腕前はかなりのものでしたが、それでもキノは引き下がりません。ここまで誰も殺さずにきたキノでしたが、ただ1人殺したい者がいたのです。シズとの戦いの中で、キノはその者を殺害しました。それは、こんな制度を決めたこの国の王様でした。

王様がいなくなった国は、あっという間に殺戮の場と化してしまいました。キノが次の王になるのは、戦って生き残った者だと宣言したからです。

そしてキノは、この国から立ち去りました。その途中で、決勝戦で戦った青年と出会いました。彼はあの国の国王の息子だったのです。父の無法を止めるために、シズはあの国に乗り込んでいたのです。キノが王様を殺したことで、彼の目的も達せられました。そんなシズが連れていたしゃべる犬・陸と、エルメスのやり取りも楽しかったです。

そうそう。このお話では、それまで性別不明な感じだったキノが、女の子だったことがわかりました。この設定って前にアニメ化された時にも明かされてたっけ!?と過去の感想(なんと2005年に視聴!)を読み返したら^^;、やっぱり途中で明かされていました。(^^; 完全に忘れてました。(笑)
名人戦の決着と、零の義姉・香子と後藤の複雑な関係が描かれました。

今回は、いきなりプンプン・モードの二階堂から。どうしたのかと思えば、順位戦の組み合わせが悪くて、最後まで勝ち残らないと零と対局できないからでした。そんな2人が向かったのは、名人戦の様子を見守っている柳原や三角たちのところでした。でも、あんまり騒がしいので、強制退去させられそうになってましたが。(^^;

そんな中、その場に居合わせた若手棋士が零たちの指導者でもある島田八段の悪口を言っていました。先の宗谷名人とのタイトル戦以来、島田八段は調子を崩しているようです。零たちがそれに耐えかねたところに、後藤九段が現れました。後藤はタイトル戦に挑戦したこともない者が、島田八段の悪口を言うのを嘲りました。第1期だと、ひたすら怖い人というイメージしかなかった後藤九段ですが、意外と筋の通ったいい人!?

そして宗谷名人と隈倉九段の対局は、混戦になりました。と思ったら、宗谷名人がふいに思いもよらない一手を指しました。その一手に棋士たちは戸惑いますが、なんとその一手で17手詰めになっていたのでした。名人戦の混沌の中で、何食わぬ様子でそういう手を見つけ出せるのが宗谷名人の凄さなんでしょうね。

後藤九段と香子の関係は、何となく続いているようです。奥さんが病気で入院している後藤九段にとって、香子は男では気づかない細やかな気配りをしてくれて、それなりに役立っているようです。そして後藤九段の心は、あくまでも奥さんに向いています。しかし、それに頓着することなく香子の方が後藤九段にちょっかいを出しているようです。(^^;

というわけで、今回は後藤九段の意外な一面が見えたのがよかったです。1人の人間の中に、良い部分と醜い部分が共存している不思議さが印象的でした。

そうそう。対局後のインタビューでは冷静だった隈倉九段ですが、その後で怒りにまかせてホテルの壁を破壊していたのには大笑いしました。確かにあれだけの大舞台で負ければ悔しいでしょうが、壁に大穴をあけちゃダメでしょ。(^^;
柚が皐と一緒にお休みをもらうお話でした。

此花亭でもずっと働きづめの皐に、桐がほぼ強制的に休みを与えました。自分を追い込むように働き続ける皐には、何か事情があるようです。そんな皐と一緒に、柚もお休みをもらいました。口では厳しいことをいいながらも、優しく面倒見がいい皐は、お休みの日に柚と街に出ることにしたのでした。

街は大勢の人たちであふれていました。柚はたくさんの人を見ているだけで楽しそうです。ところが、偶然聞いてしまった皐が巫女を目指しているという話を持ち出してしまったために、ちょっと険悪な雰囲気になってしまいました。しかし、自分が悪いことをしたと思ったら、素直に謝れるのが柚のいいところですね。

それでも気持ちを切り替えるために、柚の前からちょっと離れたら、その間に柚は妹を探しているという女の子と出会いました。人のいい柚は、その人のために妹探しを手伝うことにしたのでした。一方その頃、皐も妙な女の子につきまとわれていました。どうやらこっちが、柚たちが探している女の子のようです。

2人はただの旅人ではありませんでした。なんと花を咲かせる妖精のような存在でした。妹は姉に自分の力を示すために、咲き遅れている神社の桜の木を咲かせようとします。しかし、それに気づいた姉は妹の暴走をとめて、無事に桜を咲かせたのでした。

そして柚は、桜の木の枝に引っかかっている皐を見つけました。不思議な姉妹の力に巻き込まれた皐は、そこまで飛ばされてしまったようです。満開に咲いた桜の木の下で、巫女たちが舞を踊ります。その中に、皐のお姉さんがいました。そして皐は、柚に自分の事情を話してくれました。

皐の家に此花亭から話が来たとき、すでにお姉さんは巫女になることが決まっていました。その代わりとして、皐が此花亭で働くことになったのです。こんな風に心を開いて、皐が自分のことを話してくれたのが柚はうれしくて、思わず泣き出してしまいました。柚にとって不安でいっぱいの此花亭での生活ですが、これなら何とかやっていけそうですね。(^^)

今回もほっこりしたエピソードで癒やされました。
キャラデコ お祝いケーキ キラキラ☆プリキュアアラモード フルーツパリでシエルの才能を見抜いて、シエルを育て上げたソレーヌさんがやって来るお話でした。

キラパティはハロウィンに向けて、お店の飾り付けもハロウィン風に変更して営業しています。そこには大勢の人たちが集まって楽しんでいます。そこへ1人の女性が現れました。それはパリでシエルの才能を見いだして、シエルを一流のパティシエへと育て上げたソレーヌさんでした。

ソレーヌさんは、シエルをパリに連れ戻すためにやって来ました。いちご坂という小さな舞台では、シエルの才能を存分に発揮できないと考えたのです。いちかたちは、シエルを連れ戻されないために、いちご坂の良いところをソレーヌさんに見せて回ります。しかし、それは逆にいちご坂の小ささを思い知らされただけでした。

いちご坂にとどまるか、それともパリに帰るか。シエルは迷います。そんなシエルの心を決めさせたのは、ビブリーの自分のしたいことをすればいいという言葉でした。口は悪いですが、ビブリーは物事の本質を見抜いたことを言ってくれますね。

心を決めたシエルは、新たなスイーツを作り始めます。それはパンプキンのプリンでした。そこにいちかたちが合流して、デコレーションも決まってスイーツが完成しました。ところが、そこでエリシオが現れて、キラキラルを奪いしました。いちかたちは、キラキラルを守るためにプリキュアに変身して戦います。分離攻撃できるモンスターにプリキュアは苦戦しますが、気合いと連携力でモンスターを撃退することができました。

そしてシエルは、新しいスイーツをソレーヌに振る舞いました。ソレーヌはそれを見て失望しますが、一口それを食べると考えが変わりました。そのスイーツはソレーヌの故郷を思い出させる味がしたのです。そんなソレーヌに、シエルはスイーツは食べる相手の気持ちを考えることが大切だと伝えます。そして、このいちご坂で修行を続けて、さらに優れたパティシエになってみせると断言したのでした。

そんなシエルを見て、ソレーヌは彼女をパリに連れ帰ることを断念しました。でも、フランスで開催されるコンクールには参加して欲しいと頼みました。・・・これは映画につながるお話になるのかな!?

その頃、ノワールの陣営ではディアブルの力を取り込んだグレイブがパワーアップしていました。より強くなったグレイブに、プリキュアはどう立ち向かうのでしょうか。
リコとレグが、ナナチに救われるお話でした。

タマウガチの毒針を受けて、リコは左手の切断を迫られるほどの重傷を負いました。なすすべのないレグの前に突然現れたのが、ナナチでした。ナナチはレグに、リコを救う方法があると教えます。そしてレグは、リコを助けるためにナナチを信じるのでした。しかも、リコの腕を切断せずに、リコを救う方法があるというのです。

ナナチは、タマウガチの毒を無力化する薬の作り方を知っているようです。そればかりか、リコの砕けた骨や神経をつなぎ直せるほどの外科手術の腕も持っていました。そんな自分を、ナナチはなれの果てだといいます。第6層まで降りた探窟家は、アビスの呪いで人ではないものになってしまうことのだそうです。

普通はそこでよくわからない生き物になってしまうのですが、ナナチはそうならずにもふもふの体をしたぬいぐるみのような姿になりました。そんなナナチと暮らしているのが、ミーティという謎の生き物でした。ミーティも探窟家のなれの果てでした。

そしてレグは、ナナチに言われたリコを救うのに必要な材料を集めます。その中には、直接治療に必要なものだけでなく、ナナチの夕食まで含まれていました。そのことにレグは腹を立てますが、リコの手当をしていたら食料の調達ができないと、あっさりナナチに言いくるめられてしまいました。(^^;

そんな中、レグは不思議な白昼夢を見ました。そこでレグは、タマウガチとの戦いで失われたリコの母・ライザが使っていた武器を見ました。しかし、それはレグの過去の記憶だったようです。その映像を見た限りでは、オーゼンが見つけたライザの墓はレグが作ったようなのですが、それは真実なのでしょうか。そうだとすると、レグはかってライザと共に旅をしたことになりますね。

こうしてリコは危ない状況を脱しました。1つ驚いたのは、リコは腕を切断することになるような状況で、さらに先に進むときに少しでも有利になるように、あえて肘から腕を切断せず、より苦痛の大きい腕の途中からの切断を選びました。
ナナチが言うには、その方が後でできることの幅が広がるからだそうですが、あの絶体絶命の状況下で先のことを考えた指示をレグにお願いしたリコも凄いですね。
青葉が、仕事の厳しさと楽しさを知るお話でした。

イーグルジャンプに入社して日が浅いというのに、青葉はいきなり寝坊して遅刻してしまいました。慌てて出社しようとすると、途中でゆんと出会いました。ゆんも寝坊して、遅刻しそうになっていたのでした。そんな2人をコウは叱りますが、青葉が遅れないように走ってこけた話を聞いて、叱ったことを後悔するのでした。やさしい上司だなあ。(^^)

そして青葉は、先日から取り組んでいるNPCキャラの作成を続けます。ようやく出来上がったところでコウにみせますが、細かな粗を指摘されてリテイクとなりました。その後もコウのアドバイスを参考に、青葉は修正作業を続けます。しかし、なかなかコウはOKを出してくれません。

リテイクの繰り返しに落ち込む青葉でしたが、りんが青葉のことを気遣ってくれました。青葉の作ったキャラは、本当はもう製品レベルに達していたのです。しかし、青葉の可能性を信じるコウは、青葉ならもっとよくできると信じてリテイクを繰り返していたのです。

さらに青葉は、ねねと電話で話をしていて、自分の仕事に何が欠けていたのかに気づきました。翌日は青葉は、早くから出社して仕事に打ち込みました。そうして作り上げたキャラは、ようやくコウからOKが出ました。でも、今回の仕事はキャラ1人に1週間かかってしまったので、次は3日を目指そうとコウは言います。いきなりそれは無理と青葉はびびりますが、本当なら1日で1人のキャラを作り上げて欲しいのだそうです。(^^; 仕事面ではコウはスパルタですね。

というわけで、青葉の遅刻から始まり、仕事の辛さと喜びを知るお話でした。
こういうのって社会人になると、誰しも経験することですよね。私も今回のお話を見て、初心に返って仕事をがんばろうと思いました。(^^)
新たなキャラが次々に登場。そして、チセに突然のピンチです!

魔法使いエリアスの弟子、そしてお嫁さん予定^^;となったチセは、今日はエリアスと共にお出かけです。出向いたのは、魔法道具を扱うお店でした。普通の人もたくさんいる中、エリアスは骸骨のような顔でいいのかと思えば、人が多いところでは普通の人間のような顔に変身することもできたのでした。(^^; だった普段から人間の顔でいればいいのに。(笑)

そしてチセは、アンジェリカという女性が営む工房へとやって来ました。アンジェリカは、エリアスとはかなり深いつきあいようです。そこでチセは、アンジェリカに言われるままに、簡単な魔法を習うことになりました。しかし、チセの哀しい過去の思い出が邪魔して、魔法が暴走してしまいました。幸い、エリアスに止められたおかげで暴走は止まりましたが、一歩間違えればたいへんなことになってそう。

チセとエリアスが帰宅すると、家の前で誰かが待っていました。それはサイモンという、近くの村に住む神父でした。彼は魔法使いのエリアスを監視するために、教会から派遣されているのでした。とはいえ、エリアスとサイモンの間には、協力&信頼関係が築かれているようです。

今回はこれで終わりかと思いきや、エリアスとハニームーンでアイスランドに出かけたチセは、そこでドラゴンに掠われてしまいました。ドラゴンには謎の青年が乗っていました。彼は何者なのでしょうか!?
録画忘れて見逃していた「キノの旅」をamazonプライムビデオで補完。(^^;

前にアニメ化された時とキャストが代わっていたので、最初ちょっと戸惑いましたが、すぐに慣れました。
今回キノとエルメスがやって来たのは、人を殺すことができる国でした。さぞ殺伐とした国なのかと思いきや、街の中は平和そのもの。人々は親切で、お互いに助け合って暮らしています。でも、ちょっと気になるのは、誰もがみんな手近なところに武器を持っていること・・・。

キノは予定していた3日間の滞在期間を終えて、街を出発しようとします。そこにトラブル発生です!
この街に入る前に声をかけてきたお兄ちゃんが、街に入るなりキノに難癖を付けてきたのです。彼は銃を抜いてキノを殺そうとしますが、キノには戦う気がありません。

そんなお兄ちゃんを黙らせたのは、武器を手に集まってきた街の人々でした。彼らはいつもは平和に穏やかに暮らしています。しかし、誰かが人を殺そうとした時、彼らはそれを許さず確実にその人を殺していたのです。キノに銃を向けたことが原因で、そのお兄ちゃんは命を落としました。

人を殺すことができる国というのは、誰彼なしに殺し合っている国ではなく、誰かの命を奪おうとする者がいた時、それを容赦せずに殺してしまう国だったのでした。

どこを目指すともなく旅を続けているキノですが、次はどんな場所がキノとエルメルを待っているのでしょうか。
大幅にアニメの視聴が遅れてますが、ようやく「3月のライオン」の第2期を視聴!

第1期の終わりに発足した将棋部+科学部、あわせて将科部での零の活動が始まりました。科学部の野口先輩たちは、初めての将棋に苦労しています。定石を覚えたりしているのですが、相手が定石通りに指してくれなかったり^^;、それをさらに上回る作戦で挑んできたりで、どこまで研究しても終わりが見えません。

そしてテレビでは、宗谷名人と隈倉九段の名人戦第2局が行われています。ちょっと前に、テレビで藤井聡太四段の快進撃が話題になった時も、勝負の内容よりも食べたものとかが大きく取り上げられていましたが^^;、それはこの作品でも同じでした。鷲づかみでケーキ3個を瞬殺する隈倉九段と、氷砂糖のようなブドウ糖の塊を入れたレモンティーを飲む宗谷名人。どっちも将棋以外の面でも凄いです。(^^;

一方、零は将棋部だけでなく科学部の一員としても活動しています。今回は野口先輩の指導の下、ラムネを作ることになりました。零はかなりぶきっちょみたいですが、それでも自分の手でラムネを作ることができてうれしそうです。科学のことを好きになるのって、こういうちょっとしたことに感動した時なんだよな〜と思いました。

そして零は、自分が作ったラムネを持って、川本3姉妹のところに訪れました。そこはいつものように、温かく零を迎え入れてくれました。

1期から時間がたっていたので、ちょっと内容を忘れかけていましたが^^;、ポイントとなるところは覚えていて一安心でした。(^^;
体調不良継続中なので、簡易感想で。(^^;

三宅島で開催されるレースの出場者は、ゆりとめぐみの実家である民宿に泊まっています。こういう設定だと、他のチームの女の子たちも描きやすくていいですね。しかし、ペアを組んでいるチームには、なぜか別々の宿に泊まる選手もいたりして、ゆりとめぐみ以外にもペアトラブルを抱えていそうです。

今回その中でもスポットが当たったのは、鈴鹿女学園のちゆきとみさきでした。ちゆきは超お嬢様のようですが、みさきは家系を助けるためにバイトする必要もありました。そんなみさきを、ちゆきが強引に側車部に誘いました。その理由はまだよくわかりませんが、ちゆきが何らかの原因でパートナーを失ったことが関係しているようです。

宿に到着した選手たちは、すぐに自分たちのマシンの調整と試走に入ります。・・・って、いくら慣らし運転とはいえ、ちゃんとヘルメットはかぶろうよ。(^^;

ゆりとめぐみは、普段はいがみ合っていますが、走り始めると息がぴったりと合っています。今回の優勝者は、2人の憧れのコーチがいるマン島に行くことができるのも強い動機になっているようです。
地元であることを活かして、ゆりとめぐみは全力走行に入ります。それにちゆきとみさきも追従しますが、途中でちゆきはアクセルをふかすことが出来なくなりました。そんなちゆきを、みさきは自分のことを信頼してないからだと責めます。
ちゆきは何かトラウマを抱えていそうですが、それを克服してレースに挑むことができるのでしょうか!?

今回は、選手たちの行動より、レースまでの様子を報道しているキャラの方が印象的でした。個々の選手の走りを撮影するために、ドローンまで導入しているなんて凄いなあ。