日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


3つめの依頼を果たすために出かけたチセに、思わぬ出来事が待っていました!

教会からの3つめの依頼を果たすために、チセはエリアスと共に出かけました。最近のチセは、エリアスの指導で少しずつ魔法の練習も始めていました。でも、まだ未熟で失敗も多いようです。依頼の道すがら、エリアスはチセにアンジェリカに頼んであった宝石(?)を渡しました。その力を使えば、少しはチセの魔力の制御ができるようです。しかし、根本的な解決にはなっていないので、さらなる方法を見つけることが必要らしいです。

チセたちがやって来た村では、ある事件が起きていました。誰かが何者かに、残虐な方法で殺されていたのです。それはチセにとってよくないものらしく、エリアスは事件の解決を急ぎます。その間、1人になったチセは墓地に迷い込んでいました。そこでチセは、巨大な蜘蛛のような化け物に襲われそうになりました。

そんなチセを救ってくれたのは、1人の青年でした。彼はチセを救ったことで、傷を負ったようです。チセが傷の具合を確認していると、彼は人間ではないことがわかりました。彼の本当の姿は、大きな黒い犬だったのです。そんな黒犬が、なぜチセを助けてくれたのかと思ったら、彼の前の飼い主がチセと同じ髪の色をした女性だったからでした。

チセが黒犬を救おうとしているところに、前の事件にも登場した魔術師の弟子アリスが現れました。アリスの師であるレンフレッドは、子供のような姿をした者から脅されて、チセを手に入れるように命じられていたのでした。その子供は、前の事件の原因となった、猫殺しをさせたやつでした。アリスの言葉からすると、その子はキメラを作ろうとしているようです。

チセを襲って、逆にチセに捕まってしまったアリスは^^;、これまでの経緯をチセに話しました。その話を、いつの間にか現れたエリアスも聞いていました。さらに、アリスたちを使ってキメラを作ろうとしている子も、チセたちの動きをうかがっていました。秘密をしゃべったことで、その子はアリスを殺そうとします。アリスをかばったチセは、鋭い爪に串刺しにされてしまいました。

チセが傷つけられたのを見て、エリアスが珍しく激昂しました。いつもは人のような姿をしているエリアスが、巨大な黒い生き物へと姿を変えました。いつもの骸骨頭の姿も、エリアスの本来の姿ではないのでしょうか!?
そして、チセを傷つけた子は、そんなエリアスを昔から知っているようです。エリアスとキメラを作ろうとしている子の争いも気になりますが、それ以上にチセの命が心配です。
ひなたのいじめ問題に、進展が見られるお話でした。

川本家に訪れて、ひなたと2人きりになれる時間を持った零は、少しずつひなたの学校での様子を聞きました。そしてひなたは、学校での出来事を話してくれました。先日の一件以来、ひなたはクラスで完全に浮いた存在になっていました。そこで語られた、ひなたの言葉にすごく共感しました。

同じ中学生のはずなのに、知らない間に生徒の間に格差が生まれているのです。一番上の階級に属する者は何をしても許され、それ以下は階級に応じた惨めさを味あわされることになります。まっすぐなひなたは、そのおかしさに、ちゃんと気づいていました。

その間も、ひなたに対する陰湿ないじめは続きます。それに耐えながらも、ひなたは転校して行ったちほちゃんのことを考えて手紙を書いていました。ちほちゃんの心の傷は予想外に深く、今も学校を休んでいて、自分でひなたに返事を書くことすらできません。(;_;)

ひなたの心には、もちろん激しい怒りがあります。自分やちほちゃんをいじめた相手を、めちゃくちゃにしてやりたい。ちほちゃんに、きちんと謝罪させたい。でも、そうしても、ちほちゃんは救われない。そのことにも、ひなたは気づいていました。

そんな状況を変化させたのは、零のある行動でした。ひなたの憧れの存在である勇介君に、ひなたの助力をして欲しいと頼んだのです。そして勇介君は、お昼休みにひなたをキャッチボールに誘います。勇介のことが気になっているいじめグループのメンバーは、それが面白くなくてさらにひなたをいじめます。

すると翌日は、勇介君はなんとひなたをいじめている女の子たちもキャッチボールに誘いました。なんでいじめてる子たちをと思ったら、勇介君はその子たちに対しては容赦なしの全力投球で応じました。(^^; 口に出しては何も言いませんでしたが、勇介君なりにいじめグループのやり方に腹を立てていたんでしょうね。

その結果、さらにいじめはエスカレートして、翌日ひなたが登校すると黒板にひなたの悪口がでかでかと書かれていました。しかし、ひなたはそれを見ても黒板を消しませんでした。やがて担任の先生が教室にやって来ました。黒板に書かれた文字を見た先生は、ようやく自分のクラスでいじめが行われている現実に直面したのでした。

そうそう。その間も、零はひなたの将来のためにと、将棋で勝ち進んでお金を稼ぐことに夢中です。(^^;
いやまあ、お金も大切なんだけど、もうちょっとだけ冷静になろうか、と言いたくなりました。(笑)

というわけで、ようやくひなたのいじめ問題も解決に向けて動き出しそうです。どんな風に解決するのが、ひなたにとって、そして転校してしまったちほちゃんにとって、一番いい方法なのでしょうか。
そして、どんな方法なら、いじめた側に心の底からの反省をうながすことができるのでしょうか。
今回は、キノのお師匠さんの若い頃のお話でした。

キノとエルメスは、大きな時計塔がある国へと向かっていました。そこはキノの師匠が、かって訪れたこともある国でした。そこでは、大きな時計塔にお役所が集まっていて、中でも警察が大きな力を持っている国でした。師匠とその頃の相棒は、前の国で手に入れたものをそこで売りさばこうとします。

ところが、相棒が警官にはめられて不正薬物を所持していた疑いで逮捕されてしまいました。師匠は表面上は、警官に従ってふりをして、牢の中に相棒を残したまま出国しました。しかし、夜の闇紛れて師匠は再びその国に潜入しました。そして、無事に牢獄の相棒と助け出しました。

しかし、この2人は単にその国から脱出しようとはしませんでした。なんと時計塔の頂上に大量の武器と食料を持ち込んで、そこに籠城して戦うことにしたのです。警察はそんな2人を何とか排除しようとします。しかし、師匠と相棒の射撃は巧みで、警官を1人も殺すことなく傷つけました。

そして何日もが経過しました。それでも師匠たちは、戦い続けています。そんな状況に、ついに警察が音を上げました。
そんな警察を相手に、師匠たちは自分たちが退去してあげる料金を請求しました。完全に戦意を喪失していた警察は、それに従うことしかできませんでした。

そして、今回キノとエルメスはその国へとやって来ました。そこは師匠が訪れた時とは違い、平和で穏やかな国になっていました。その上、師匠と相棒の2人は腐敗した政府から民衆を救った英雄に祭り上げられていました。そんな話をキノに聞かせてくれた老人も、足に古傷がありました。どうやら彼も、その時に師匠に撃たれた1人だったようです。(^^;

というわけで、師匠たちに痛い目に遭わされながらも、ちゃっかりと自分たちの都合良く歴史を語り継いでいる国のお話でした。(^^;
キラキラ☆プリキュアアラモード 特別増刊号 2018年 01 月号 [雑誌]: Animage(アニメージュ) 増刊ディアブルの力を取り込んだグレイブに苦戦するプリキュア。勝利の鍵は、キラキラルでした!(^^)

パワーアップしたグレイブに苦戦するプリキュアを救ったのは、これまで眠り続けていたピカリオでした。ピカリオは眠っている間に、古のプリキュアの力を取り込んでパワーアップしていました。しかし、いちご坂のみんながグレイブに操られた状況で戦うのは、あまりに不利です。プリキュアは一時退却して、対策を考えます。

そして操られた人々を元に戻すために、キラキラルの力を使うことを思いつきました。プリキュアがキラキラルでいっぱいのスイーツを作る間、ピカリオとビブリーがグレイブの攻撃を防ぎます。しかし、グレイブにその作戦を読まれてしまいました。手下に指示を出したグレイブは、プリキュアのキラキラル作りを阻止しました。

さらにピカリオの力の源となっていた、ルミエルの力を取り込んだ杖も破壊されてしまいました。これでプリキュアは、ますます追い込まれた状況です。そんな中、バラバラになったピカリオの杖に宿った、ルミエルの意思がいちご坂に住む動物たちを動かしました。彼らの協力で、戦うプリキュアの裏でペコリンたちがスイーツ作りを始めました。

そして完成したスイーツのキラキラルの力で、グレイブに操られた人たちの洗脳がとけました。それを知ったグレイブは動揺します。彼はノワールの部下となる前、並外れた実力を持ちながらも周囲から理解されなかったようです。そんなグレイブの心の隙間に、ディアブルが入り込みました。そしてグレイブは、巨大な化け物へと変身してしまいました。

巨大グレイブに、プリキュアは生み出されたキラキラルを集めて、新たな力を獲得しました!
それが、スイーツキャッスルです。スイーツキャッスルを使う時は、プリキュアさんもドレスアップです。その力で、ついに巨大グレイブも倒されたのでした。

そんなグレイブの前に、エリシオが現れました。彼はディアブルとグレイブの力を、自分の持つカードに取り込みました。
そんなエリシオを相手に、プリキュアはどう戦うのでしょうか!?

今回は、前回に続いての後編でした。前後編にしたことで、いろいろと見応えのあるお話でした。(^^)
今回は、柚たちが交代で夏祭りに行くお話でした。

此花亭の近くで、夏祭りが行われる時期になりました。柚はお祭りのことを、人から聞いたことはあっても、行ったことはありません。そんな柚の希望をかなえるように、桐が仕事の合間に交代で夏祭りに行ってもいいと言ってくれました。

柚は、皐と櫻と一緒にお出かけです。皐は最初、お祭りに行くつもりはありませんでしたが、桐に言いくるめられて柚と櫻のおもり役を引き受けることになったのでした。(^^;

初めて見る屋台やお祭りの雰囲気に、柚は舞い上がってます。・・・と思ったら、いきなり迷子に!(^^;
それでも迷子になったのは自分ではなく、皐と櫻だと思っているところが笑えました。そして迷子にならないようにと、柚は皐と櫻と手を繋いで歩いています。こういう風に手を繋いで歩いていると、皐は子連れのお母さんみたいですね。

そして柚は、盆踊りに参加しました。ところが、踊っているうちにあの世から帰ってきた霊たちと一緒に、あの世に行ってしまいそうになりました。でも、前回出会った元悪霊^^;な女の子のおかげで、無事に元の世界に帰ってくることができました。あの世にも知り合いがいる柚って、けっこう凄いかも!

後半は、蓮と棗のカップルの出番です。お祭りのために、蓮はきれいに髪を結い、きれいな浴衣を着て、新しい草履をおろしました。それだけ気合いを入れたのに、肝心の棗は子供のように屋台に夢中で、蓮に「きれいだ」の一言もありません。

それが蓮には不満でしたが、男に負けない太鼓の叩きっぷりをみて、あらためて棗の格好良さに憧れるのでした。
でも、新しい草履をはいてきたせいで、鼻緒が足にすれて痛くなってしまいました。そんな蓮に、棗はちゃんと気づいていました。そして蓮は思い出しました。昔、一緒に花火を見に行った時、やはり同じようなことがあったのです。

蓮が思っているよりずっと、昔から棗は蓮のことを気にかけていたのです。そんな棗に、蓮はあらためて惚れ直すのでした。(^^;

そうそう。元呪い人形のお菊ちゃんは、今回は此花亭でお留守番でした。下手にお祭りに参加すると、そのままあの世に行ってしまう危険があることを、桐は知っていました。そんなお菊ちゃんも、来年は夏祭りに行けるといいですね。

というわけで、夏祭りをめぐるお話でした。お話は相変わらずほっこりとしていましたが、今回はちょっと止め絵が多いのが気になりました。制作がたいへんなことになってるのかな!?(^^;
戦いの準備が始まるお話でした。

帝国の戦艦の襲撃まで、あと4日です。チャクロたちは、生き延びるために戦う道を選びました。
これまで人に向けて使ってはいけないとされてきた、サイミアを戦いの手段として使うのです。戦いの経験のない泥クジラの住人たちでしたが、武器を手に戦いの準備を進めます。

そんな中、複数の女の子たちがリコスを取り囲みました。何か因縁をつけられるのかと思いきや、彼女たちはリコスの服がボロボロなのを見て、新しい服を用意してきてくれたのです。そうしてもらった服の残りを使って、リコスはチャクロの服を作ってあげました。どうやらリコスは、チャクロに気があるようです。でも、肝心のチャクロはまだサミへの思いを引きずっています。

さらに今回は、オウニの過去も描かれました。小さな頃から、オウニは泥クジラでも異端の存在だったようです。オウニは、泥クジラの住人の知らないうちに、その住人となっていたようです。これだけ少人数の場所で、そんなことってあるのかな!? それともオウニも、ネリと同じく特別な存在なのかなあ。
そんなオウニは、ニビに声をかけられてケンカしたことがきっかけで、彼らの仲間になりました。

そしてネリといえば、やはりネリは泥クジラの体内に取り込まれたようです。その代わりに(?)、新しいネリが現れて彼女はエマと名乗りました。エマはチャクロの目の前で翼を広げると、空を飛んでみせました。ネリやエマは、いったい何者なのでしょうか!?

そしてついに、帝国の戦艦が泥クジラにやって来ました。チャクロたち、サイミアに優れた者が集められて、戦艦のヌースを破壊するための部隊として選抜されました。その中にニビは選ばれていませんでしたが、オウニたちと同行すると譲りません。

この戦いを切り抜けて、チャクロたちは明日への希望をつかむことができるのでしょうか。
久しぶりに、ブログの設定に手を加えています。

その手始めとして、以前から気になっていたブログのSSL導入を検討中です。
世の中の流れは、http でのアクセスから https でのアクセスに移行しています。その方が間違いなくセキュアなんですが、ブログに導入している一部のパーツが https 対応してないようなので、移行できずにいます。(^^;

問題があったのは2つで、1つはカテゴリーのツリー表示で利用させていただいているプラグイン。もう1つは、忍者ツールズを使って実現している、お気に入りサイトの新着表示です。

カテゴリ表示の方は、標準のままでは本来閉じているはずのツリーが閉じない問題が発生しました。
しかし、これは設定用のHTMLファイルにあるgoogleのjsapiの設定をhttpからhttpsへと変更して、"https://www.google.com/jsapi"とすることで解決しました。

一方、新着表示の方は、忍者ツールズが今のところ、このサービスのSSL対応をしてないので、ブログの設定を変更すると新着情報が表示されなくなってしまいます。同種のサービスを提供しているところは他にもありますが、今のところどこならFC2のブログパーツとして利用しても問題ないのか調べきれていません。(^^;

というわけで、いろいろと試行錯誤している関係で、時々表示がおかしくなったりするかもしれません。
その時は、「やらかしたな〜」と温かい目で見守っていただけるとありがたいです。m(__;)m
「NEW GAME!」に集中してて視聴がとまってましたが、ようやく第3話を視聴しました。(^^;

今回は、友奈たちに新たな仲間が加わります。その子の名前は、三好夏凜ちゃん。神樹様を守る組織である大赦から派遣されてきた、筋金入りの勇者です。(本人談^^;)
その力は圧倒的で、友奈たちが4人で手こずっていたバーテックスを、たった1人で倒してしまいました!

そんな夏凜は、友奈と同じクラスに編入することになりました。そして友奈たちのいる勇者部にも入部することになりました。しかし、何かと上から目線の夏凜に、部長の風は面白くなさそうです。それでも、勇者部の活動として幼稚園児と遊ぶ行事には夏凜も参加することになりました。

ところが、夏凜は集合場所が現地集合であることに気づかず、学校に行ってしまいました。後からそれに気づいた夏凜でしたが、バーテックスを倒すことしか頭になく、ストイックな生活をしている夏凜は、そのまま帰宅してしまうのでした。

そんな夏凜のところに、友奈たちが押しかけてきました。友奈たちは、夏凜と連絡が取れないことで、夏凜に何かあったのではないかと心配して来てくれたのです。さらに友奈たちは、その日が夏凜の誕生日だということも知っていました。
そして友奈たちは、夏凜のために誕生パーティーを開いてくれたのでした。そんな友奈たちに、少しだけ夏凜も心を開いたようです。

というわけで、ツンデレな夏凜の登場なお話でした。これまで作品の雰囲気に、ちょっと暗さというか陰がある感じでしたが、夏凜の登場で一気に明るくなった感じです。(^^)
チセが妖精の王と女王と会うお話でした。

前回のエピソードは、あれで終わりかと思ったら今回にも続いていました。(^^;
チセを襲った魔術師たちと、エリアスは顔見知りのようです。顔に傷のある魔術師は、エリアスと前に出会った時は左腕がありましたが、今はありません。彼はどうしてそのような傷を負ったのでしょうか。

魔術師は、エリアスがチセを利用しようとしていると決めつけています。そこへ、澱みの浄化を終えたチセが戻ってきました。無事なチセの姿を見て、魔術師たちは引き下がりました。でも、彼らとはまた出会うことになりそうですね。

澱みを浄化するのに大量の魔力を使ったチセは、立っていることもできないほど疲れていました。そんなチセを、エリアスがお姫様だっこです。そしてエリアスは、心にもないことを言い始めました。チセが格安で売られていたから買ったとか、魔力の貯蔵源として利用するとか、チセの特殊な体質を実験するとか。

しかしチセは、それはエリアスが動揺しているからだと気づいていました。そしてエリアスに顔を寄せたチセは、そのままぐっすりと眠り込んだのでした。

そしてエリアスは、チセを連れて自分の家へと帰ります。しかし、チセはなかなか目を覚ましません。エリアスは森の力を借りて、チセが目覚める時を待ちます。そんなエリアスの前に、サイモンが現れました。サイモンもチセのことを心配して、様子を見に来たのです。

さらにその日は、思わぬ訪問者がやって来ました。エリアスがチセを妻にしたと聞いて、妖精の女王ティターニアがお供の妖精と共にやって来ました。さらにティターニアの夫である妖精王オベロンもやって来ました。オベロンはかなりのお調子者で、チセにちょっかいを出そうとしてティターニアに叱られてました。(^^;

そしてオベロンは、眠り続けるチセに魔力を与えて目覚めさせてくれました。どうやらオベロンもティターニアも、チセのことを気に入ってくれたようです。そしてチセは、シルキーの待つ家へと帰りました。シルキーはチセのために、特製のプディングを用意してくれていました。

というわけで、今回は意外とうぶだったエリアスがなんだか可愛かったです。(^^;
今回は、茂木女子の双子っ子姉妹のお話でした。

茂木女子のまりあとゆりあは、本当にそっくりで見分けがつきません。それは彼女たちが、幼い頃から意図的にお互いを似せようとしてきたからでした。彼女たちは好みも言動も、1人の人間かと思えるほどそっくりなのでした。

そんな2人が変わらなければいけないと思わせる事件が、何かあったようです。回想シーンの感じからすると、同時に同じ人を好きになってしまったのかな!?

そして2人は、変わることを決意しました。そのために、これまでは同じ服に同じ髪型だったのを、まりあがバッサリと髪を切りました。そして、これまでと違う気持ちで2人はテスト走行に挑みます。それは途中まで上手くいっているように見えました。しかし同時にそれは、お互いにさらに危険領域に踏み込んでいく危険な道でもありました。

コースアウトした2人は、マシンから投げ出されて気を失ってしまいました。2人は無事なのでしょうか。そして再びコースを走ることができるのでしょうか。

双子姉妹がメインということもあり、これまでとは少し違った感じでした。でも、それで今まで以上に面白かったかと聞かれたら、それほどでも・・・という感じではあったのですが。(^^;